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鹿島アントラーズ

アントラーズの源流

  地縁血縁のない鹿じいが、アントラーズを応援し始めて30年が過ぎました。 なかなかホームには行けませんが、知らない土地を訪れることが好きなので、文化財巡りを兼ねつつ度々アウェイ戦に出かけています。

  鹿島のファン・サポーターは全国に300万人余いると聞いていますが、確かにどこへ参戦しても仲間はたくさん集まってきます。 特に関西では、鹿島サポの多さに毎回驚嘆させられます。

  もちろん地元茨城や首都圏からサポーターが馳せ参じているのでしょうが、多くの関西弁が飛び交う鹿島サイドのスタンドは、毎回不思議な印象を受けています。

  アウェイのガンバ戦も何度か行きましたが、パナスタができてゴール裏へ行った時の話です。 飛んだり跳ねたりできない年寄りは、コアから離れた上のほうの一番端に座りました。

  すると、その横の通路で大旗を振りながら、めちゃめちゃ音程を外したチャントを歌う人がいるではありませんか。 あまりにも耳障りで、目障りでもあったため、失礼ながらもっと前でやってもらえないかと声掛けをしてみました。

  すると、「私は大阪の者で、この場所を任されている」 と言うではありませんか。 大旗を振るのはインファイトか東京鹿激団という組織されたグループだけだと思い込んでいたので、驚きましたよ。

  誰に任されているのかは分かりませんでしたが、最後まで外れまくったチャントを歌いながら、旗を振り続けていましたなぁ。 この方のせいではありませんが(笑)、試合は応援の調子が上がらないままドローに終わりました。

  妙にその時のことが、ずっと頭に残っていたのですが、今回 「産経west 北川信行の蹴球ノート」 という記事を読んで、合点が行きました。 「鹿島アントラーズ激励会・鈴木満ちゃん慰労会」 が大阪で開かれたという記事です。

  さすがの鹿じいも、鹿島の前身がJSL2部の住友金属工業蹴球団であり、元々の本拠地は大阪だったということぐらいは知っています。 ただ、関西にも住友グループの関係者を中心としたアントラーズファンが今も大勢いらっしゃることまでは考えが及びませんでした。

 だからこそ 「激励会・慰労会」 が開かれたのでしょうし、あのような大旗振りの関西サポさんもいるんだと、ひとりでガッテンしています。

  この会の中で満さんは、「タイトルというのは、いくら練習しても身に付かない技術を身に付けさせてくれたりする。 選手がものすごく成長するんです。 勝つとチームも選手も変わってくるんです」 と語っています。 まさしくその通りだと思います。

  今年のチームも、何とかしてタイトルを取って欲しいです。 ひとつ取れば、選手はさらにステップアップするはずです。 そのためには、目の前の一戦を必死に闘って勝って行きましょう。

  新たな鹿島アントラーズの歴史をコツコツと、みんなで一緒に作って行かなければなりません。 まずは次の京都戦です。 一丸となって勝ち切りましょう。

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2023-06-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第18節のジャッジリプレイ

  今節のジャッジリプレイは、日本代表キャプテンの遠藤航が出演すると聞いて、楽しみに見てみました。
  湘南ベルマーレ時代から見ていますし、各年代の代表キャプテンを担うほどの選手なのですが、その 「人となり」 はよく知りませんでした。 今回、彼の話を聞き、サッカーに対する考え方の一端がわかって良かったです。

  まずは、今節取り上げられた判定について、自分の意見を書いておきます。 一つ目のケースは京都対横浜C戦で、アップ中の三田がレッドカードを受けた件です。
  明らかな誤審とはいえ、ピッチ外の選手が声を大に接近して副審の業務を妨害してはダメですよ。 ましてや、副審の身体に触ってしまったら、レッドカードでも文句は言えません。

  ただ不思議なのは、その後判定が覆り、横浜Cボールでシラっと再開したことです。 主審がすぐさま判定を訂正し、副審と三田の間に割って入っていれば、レッドカードには至らなかったのではないかと思いました。

  二つ目のケースは、浦和対川崎戦です。 ドリブルで前進する浦和の選手の足へ、スパイク面でスライディングした小塚にレッドカードが出たものでした。
  お家本氏は 「100%レッドカードとは思わない。 当たった瞬間に膝も曲がっているし、(中略)十分に退場と言えるほどの力が加わってはいない。 ただ、レッドカードという判断が大きく間違っているとは思わない」 と、訳の分からない虹色コメントをしていましたなぁ。

  バラエティー番組なので、怒りはしませんけれど、相変わらず優柔不断で川崎贔屓の意見です。
  スパイクを見せて遅れてタックルに行けば大けがになる可能性が大ですよ。 もしケガをしたら、選手の面倒はJFA審判部が見てくれるとでも言うのでしょうか。 あれは100%レッドカードです。

  もうひとつ、自らのプレーをファールとされた家長は、審判を睨みながら頭に指をさし、舌を出しました。 この行為は、イエローカードではなく、レッドではないでしょうか。
  川崎はすでに一人退場となっていましたから、主審は忖度したのでしょうけれど、「主審の頭の中」 をバカにした行為です。 扇谷審判委員長、今こそ出番ですよ!

  さて、今日の本題です。 各国リーグのファール基準について遠藤航は 「基準の違いはあるでしょうね。でも、それがヨーロッパだからとらないっていう訳ではなくて、ドイツは結構とらない。プレミアもとらない。でも逆にスペインとかイタリア行くとすぐに吹く。(中略)どっちが良い悪いではなくて、その国の基準がどうかを選手が理解しないといけない」 と語っています。

  ジャッジについてだけの話でしたが、冷静に分析したうえで、主審とコミュニケーションをしっかりとることを意識してプレーしているようでした。
  クレーバーな選手であることがよく分かりますね。 さすが、シュツットガルトでキャプテンを任されているだけの選手です。
  優磨を始めとして、我が軍の選手たちにこの遠藤の話を聞かせて、手本にしてもらいたいものです。

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2023-06-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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チームOFF&青森釣行3日目

  日曜日・月曜日とチームがOFFだったので、何とも鹿島情報を見つけられなくて困っています。
  鹿島が絶好調ならば、こんな老いの身であっても何とかサッカーネタでブログを綴れるのですが、ガンバ戦が尾を引いてお手上げです。

  そもそもこのブログは、サッカー以外にも釣りや文化財巡りといった鹿じいの趣味の記録ですから、今日はサッカーから逃避して、釣り話で気分転換することにします。 ゴールデンウィークに青森へ行った続きです。

  3日目の青森は、奇しくもホームでガンバに完勝した翌日でした。 ガンバサポの涙なのか、一晩中雨が降り、朝になっても止みません。 予報では10時頃から上がると言っていたのですが、釣りはほとんど諦めました。

  ただでさえ雪解けにより増水しているところへ雨の追い打ちにあえば、川は茶色く濁って釣りになりません。 それにしても宿でボーッと過ごしていても仕方がありませんし、観光といっても奥入瀬渓流は何度も訪れていて、見るべきところもありません。

  何とか釣りができる沢を探すしかないと、比較的、濁りがとれやすい上流部か、小さな沢を探そうと、出かけることにしました。 この日は八甲田山周辺を歩き回ったのですが、最高気温が10度ほどで、とっても寒かったです。

連泊でお世話になったホテル城ヶ倉。 敷地内に神社がありました。
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橋長360m、谷底までの高さ122mの城ヶ倉大橋を渡り、中野川の源流部蛭貝川へ向かいました。 ところがその途中、道路の積雪に車の腹を乗り上げてしまい、あわや動けなくなりそうになって撤退しました
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八甲田山の東側へ行けば、もしかしたら昨夜の降水量も少なかったのではないかと思いつきました。 昨日も通った雪の回廊と呼ばれている国道を抜け、ひと山越えた十和田市の川へ行ってみます
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晴れていましたが、熊沢川支流の北股沢はゴーゴーと流れ、渡渉できそうもありません
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右岸に滝が見え、そこへ続く杣道を行き、竿を出してみると可愛いイワナが釣れました
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ブナの新芽を横目に、これは釣れるかもと思い、左岸の林道を歩いて、川へ降りられる所を拾い釣りしてみました
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まあまあの型のイワナをゲット
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近くの検行沢でも竿を出してみました
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ちびイワナが数匹釣れました。 桜の名所、弘前公園は葉桜になったと聞きましたが、このあたりの桜は満開でした
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沢筋が暗くなってきましたので、今日の宿泊地へ。 ホテルのフロントには 「ラインメール青森」 のポスターと、誰がウェアリングするのか 「ねぶたの・・・パ~~ンツ!」
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  この日の宿は、なかなかユニークなところでした。 青森駅近くの源泉かけ流しの温泉があるビジネスホテルです。
  地域住民の憩いの場にもなっていました。 結構混雑していましたが、このような街中温泉もたまには良いものです。

  ただ、青森駅周辺は錆びれてシャッター商店街になっていました。 地元の食材を飲み食いできる店が少なく、数少ない人気店は、どこも行列か、予約でなければ入れないことに面食らってしまいましたよ。

  それでも、何とか地元の美味いものにありつくことができて、ガンバ戦の圧勝ゲームを追想しながら就寝しました。 あの試合は良かったなぁ・・・。 旅は青森市内観光へ続きます。

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2023-06-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第18節を終えて

  辛い週明けになりました。 鹿島サポは労働意欲が出るわけがありません。 これでは日本経済にも影響が出かねませんし、何より一週間が長過ぎて耐えられませんなぁ (涙)。

  鹿島の後期優勝計画に向けて、後半だけの星取表を作ろうと目論んでいましたが、初戦で玉砕されて意気消沈です。 まだ 「あるよ!」 と叫びたいのですが、ガンバ戦でのあまりの完敗ぶりに声が小さくなってしまいます。

  その第18節について、他クラブの様子をハイライトで見て書き残しておきます。 上位陣では、マリノスがスピードとシュート精度を発揮し、広島から1点をもぎ取り、虎の子を守り切って5連勝です。

  首位を追走する名古屋は、アウェイでピーター クラモフスキー新監督率いる東京戦です。 接戦をモノにしたのは東京で、松木・安部・オリヴェイラの活躍により上位食いです。

  試合数が1つ少ない神戸は、アウェイで福岡に完勝しました。 流れが悪くとも、ワンプレーでチームを勝たせる大迫は凄かったです。 前線でのボールキープ力と捌きは絶品でした。
  日本へ帰ってきた頃の大迫は、峠が過ぎてプレーが錆びたのかなぁと感じたものですが、今季のプレーぶりはやっぱり半端ないです。

  前線のポストプレーは、今一番鹿島に足りていない部分です。 やって欲しいと思うプレーを、大迫はいとも簡単にこなしています。 武藤と二人だけで点が取れるのですから、羨ましい限りですよ。

  マリノスと神戸は平均勝点2以上、追走する名古屋が1.9です。 鹿島が1.5ですから、上位3チームに割って入るには、相当時間が掛かりそうです。

  さて、下位グループへ目を向けてみると、以前に比べて少し様変わりしていました。 あれだけ序盤戦で良いサッカーを展開していた新潟は、第9節で鹿島に負けてから上手くいかなくなったようです。 柏との下位直接対決も、スコアレスドローと苦しい決着です。

  もうひとつの直接対決、京都対横浜C戦では、伊藤翔が3年ぶりにJ1で得点したそうです。 2020年の第8節アウェイ大分戦で、ハットトリックのエヴェラウドに代わって83分に入り、85分に挙げたゴール以来なのですね。

  この日も73分に投入され、その直後の先制弾でした。 しかし、横浜Cはこの1点を守り切るだけの力がなく、1-2の逆転負けを喰らいました。
  京都も元鹿島の豊川や平戸が頑張っています。 鹿島に勝ったガンバとともに、とりあえず降格圏は脱したように思われますが、まだまだ先は長いです。

  同じく元鹿島の選手が多くいる湘南と横浜Cは、ともに厳しい現状ながらも、後半戦は始まったばかりです。 どちらも鹿じいが行きやすいアウェイスタジアムですから、残留を願っています。

  こうして他人様には後半戦は始まったばかりだと書いていますが、そうですよ、鹿島も同じです。
  マリノスと勝点11差、神戸も勝点8差と遠く離れたように思えますが、コツコツ勝点を積み続けて、いつの間にか割って入るほどの粘りを見せましょう。 まだ 「あるよ!」 と期待を新たにしています。

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2023-06-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ガンバ大阪戦を追想

  朝から全身脱力状態で、冴えない日曜日を過ごしています。 昨日の試合は思い返したくもないほど酷い内容でしたね。
  まあ、それも 「強い鹿島」 に生まれ変わるための苦い薬だと思って、自虐的に振り返ることにします。

  昨日は、前半からガンバにチンチンにされ、ボコられました。 チームとして攻守ともに悪かったので仕方がないのですが、特定の選手に批判が集まっているようです。

  お金と時間をかけて現地で懸命に声を出しているガチサポならまだしも、エアコンの効いた部屋で飲み食いしながらテレビ観戦している素人に、SNSであれこれ叩かれる選手も気の毒ですね。
  しかし、これも期待の裏返しです。 期待しているからこそ、ガッカリするのですよ。

  昨夜は誰がダメとかではなく、全体がダメだったと感じています。 公式戦12試合負け無しで、変な余裕を持って臨んでしまったのではないでしょうか。
  ホームのガンバ戦では前半に失点してもおかしくないシーンがありましたが、後半大量点を上げて勝ったため、その印象でチーム全体が舐めてかかったところがあるような気がします。

  垣田や名古の代わりに染野・聖真、ピトゥカの代役に佐野と、勝っていたときと同じタスクを別の選手に求めても無理ですよ。
  相手を分析したうえで、現有戦力で戦略プランを立てているのでしょうけれど、昨日はそのプランが失敗だったということです。

  結果論ではなく、我らが大将の采配では強度が足りず、これまでのようには戦えないことは素人でも予測できました。 後半、荒木の吹っ切れたプレーや名古の走りを見れば、スタメンの失策は明らかです。

  一方のガンバは、攻守に鹿島の弱点を突いてきました。 3連勝の勢いに乗って前半戦の雪辱を晴らそうと、狙いを持って挑んできました。 敵将の采配に拍手を送りたいぐらいです。

  後半戦はどのクラブもしっかり分析して、鹿島の弱点を攻めてくるのでしょうなぁ。 さらに、鳥栖戦といい昨夜のガンバ戦といい、高温多湿の試合になると優磨を筆頭に選手の足が止まります。
  走りが生命線のサッカースタイルですから、このままだと夏場は勝点を失う可能性が高いと思われます。 監督スタッフには、夏バージョンの対策を早急に考えてもらいたいものです。

  負けたことは仕方がありません。 それより、その後の試合が大切です。 次はホームですから、昨日の試合をきちんと反省したうえで、仕切り直して何が何でも勝ちましょう。

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2023-06-26 : 鹿島アントラーズ :
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ガンバ大阪戦の速報

  いやはや完敗でした。 チームとしても選手個々としても、やることなすこと全て上手くいかずに後手を踏んでいましたね。 リーグ後半の開幕戦で、ここまでボコられては声も出ません。

  ピトゥカの不在が攻守に響きました。 47分の優磨のゴールがオフサイド判定で取り消されたことも痛かったです。

  上手くいかなかった要因については、今ここで書き始めてしまうと感情に任せて個人に対する批判になってしまうので止めておきます。
  胸糞の悪さをアルコールで消毒して、一晩爆睡すれば、明日は穏やかな表現でレビューできるでしょう。

  「後半戦優勝」 を狙う身にとって、スタートダッシュができなかったのは痛いです。 しかし、ここで下を向いても仕方がありません。 気持ちを切り替えて前へ進むしかないですよ。

  ゴール裏の上層には多くの鹿島サポが集まっていましたね。 DAZNではほとんど姿が映りませんでしたが、声は届いていましたよ。 アウェイの洗礼にもめげず、お疲れさまでした。
  帰宅の道のりは長く感じられるでしょうけれども、気を付けてお帰り下さい。 次は必ず勝って喜びたいものです。

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2023-06-25 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第18節 ガンバ大阪戦

  代表ウイークが終わり、ようやくリーグ戦が再開します。 明日は後半戦の初戦、ガンバ大阪戦です。
  鹿島は公式戦12試合負け無しと、好調のまま前半戦を折り返すことができました。 この調子を維持して、前後期制ではありませんが、後半戦の勝点トップを狙いましょう。

  ガンバ大阪はここまで4勝4分9敗、勝点16の15位です。 開幕から3引き分け3敗と躓き、途中は5連敗と絶不調でした。 直近は3連勝して、降格枠から脱しています。

  元々良い選手が揃っていますし、調子を上げてきたことで厄介な相手となりましたが、攻撃の主力であるイッサム・ジェバリが警告累積で出場停止なのは助かりますなぁ。

  また、ガンバはここまで33失点とワースト2位の成績です。 4-1-2-3のIHを担う2選手の守備力がやや甘いのかなぁ・・・と他サポの余計なお世話で推測しています。
  そのうえ、CBのクォン・ギョンウオンは足首の靭帯損傷で韓国代表を辞退していますから、おそらく明日の出場はないでしょう。 ここはバイタルエリアを突く攻撃が有効になると思われます。

  気を付けなければならないのは、ファン・アラーノですね。 それでも今季の鹿島は守りが安定していますから、きっちり抑えてくれることでしょう。
  攻守の中心であるピトゥカが欠場ですけれども、樋口・佐野の運動量と攻撃力で相手のIHに仕事をさせず、アンカーの脇や最終ラインのギャップを突いていって欲しいです。

  明日はバイタルエリアで力を発揮し、先制点が取れる選手を次の通り希望します。

FW     鈴 木    荒 木
MF  仲 間          松 村
MF      佐 野  樋 口
DF 安 西  昌 子  植 田  広 瀬
GK          早 川

控えは、知念、エレケ、藤井、名古、常本、関川、沖で臨み、このメンバーで後半も得点を重ねたいです。

  鹿じいが勝手に目指している 「後期優勝」 は、どの順位の相手に対しても、勝点を奪って積み重ねていかなければなりません。   
  最終的に年間順位はどうなるかわかりませんが、今の目標はとにかく 「後期優勝」 を果たすことです。

  好調なガンバですが、辛抱強くミスせず守って、最近できつつあるボール奪取からのカウンターで仕留めましょう。
  アウェイとはいえ験が良いスタジアムです。 鹿サポ関西支部の方々もたくさん駆けつけてくれると思いますから、勝点3をお願いしますよ。

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2023-06-24 : 鹿島アントラーズ :
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ケガ人の復帰&青森釣行2

  今日から練習が非公開になり、ケガ人などといった選手の状況がはっきり掴めません。 後半戦は得点力を上げていきたいところですが、得点源だったカイキの負傷離脱は本当に痛いです。

  また、湘南戦でケガをした垣田の状態が心配されましたが、今日の練習動画に姿を見せていました。 もう少しで合流できるのかもしれませんね。

  幸いなことに、柏戦の開始直前で負傷した知念が練習に復帰し、昨日はフル合流していました。
  ただでさえ選手層が薄いポジションですから、戻ってきてくれたことは本当に有り難いですし、次節はピッチに立っている姿を見たいと願っています。

  そんなFW登録されているメンバーの中で、エレケの状態はどうなのでしょうか。 かなり前から練習に合流していますが、よほどコンディションが万全でないのでしょうか。
  それとも周りと合わないのか、求められる役割をこなせないのか、理由がわからないままベンチにも入れていません。 そろそろ活躍する姿を見たいと考えているのは私だけですかね。

  さて、昨日コロナのワクチン接種を受けて、身体がデレーっとしています。 これ以上の鹿島ネタもないので、先日青森の八甲田へ行った続きを綴ります。 自分用の記録ですが、よろしければお付き合いください。

4月末なのに、まだホテルの前は銀世界です。 過去に釣果のあった蔦川へ。 仙人橋から見た川は、雪解けで滔々と流れています
城ヶ倉1      城ヶ倉6
水量が多くて川を渡渉できず、川岸を辿って小さな沢を目指しました
城ヶ倉3      城ヶ倉4
木の枝の中程に雪が絡まっています。 これは、冬のあいだ雪に圧しつけられていた枝が、雪の重さが減ったため跳ね返ったものです
城ヶ倉16      城ヶ倉5
大町桂月の墓近くにある有名旅館 「蔦温泉」 を外から見てきました。 その後、奥入瀬渓流のやや下流に流れ込む黄瀬川へ移動します
城ヶ倉7      城ヶ倉8
ようやく小型のイワナが数匹釣れました
この堰堤下は良型のヤマメ・イワナが釣れると聞いてきたのですが、全くダメでした
城ヶ倉9      城ヶ倉11
春を感じるスミレサイシン
わかりづらいのですが、真ん中に緑の花 (本当は花弁ではなく咢) がついているエンレイソウ
城ヶ倉10      城ヶ倉12
日没にはまだ時間があったのですが、寒くて釣れないので、早めに宿へ帰りました。 温泉から上がって、今夜も飲み放題の生ビール(笑)
城ヶ倉H2      津軽19
ダイニング入口のペルシャ絨毯は、アントニオ猪木さんが寄贈したものでした
城ヶ倉H      城ヶ倉2
夕食は、前夜から全部メニューを変えてくれました。 美味しくいただき、G大阪戦も大勝し、満足して就寝です
城ヶ倉13      城ヶ倉14

  釣りは貧果でしたが、ヤマガラ、シジュウカラなどガラ系の小鳥に会えて癒されましたし、フキノトウをたくさん収穫できました。   
  そのうえ、ガンバ大阪にも大勝し、楽しい一日となりました。 釣りの旅は明日も続きます。

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2023-06-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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日本代表対ペルー代表戦

  我らの綺世はケガにより、日本代表チームを離脱しました。 エルサルバドル戦で強烈なタックルを受けていたので心配ですね。 大事に至らなければよいと祈っています。

  綺世の欠場により、なおさら関心が無くなった代表戦ですが、ペルーはFIFAランク21位、南米5位の強豪国です。 きっとエキサイティングなサッカーを見せてくれるのではないかと期待し、見てみました。

  結局、日本はそんな相手に4-1で勝ちましたね。 ペルーが現状のベストメンバーを揃えて来ているのかは不明です。 それでも来日前には韓国に1-0で勝っていますから、そこそこの顔ぶれなのでしょう。

  W杯どころか五輪にも出場できなかった頃から日本のサッカーを見てきてた者にとっては、南米の上位国にしっかり勝てるなんて、夢のようです。 日本の総合力が上がったことを実感しています。
  「W杯でドイツやスペインを破ったのはフロックではなかった」 と言えるほど、強くなりましたね。

  後半途中から三笘と伊東の足が止まってきたと感じました。 ところが63分、三笘の突破からのクロスに伊東が押し込み3点目が生まれます。 ふたりともここぞというポイントで、相手をチンチンにする見事な走りをみせました。

  ただ、昨日はあくまでも親善試合です。 日本の速さへの対応は甘く、球際も本気で来てはいなかったように思われます。
  南米選手権に参加すれば、現地で南米特有の激しく厭らしい守備を体感できます。 そこで初めて、日本代表の現在地がわかるのではないかと考えています。

  鹿分のない日本代表は興味がないのですが、遠藤や鎌田に代表されるプレー強度や正確で速いパス回しなどを見ていると、日本のレベルが上がっていることをひしひしと感じました。

  昔は代表戦を見ていても、「鹿島と対戦したら絶対に勝てる」 と自信を持って言えましたが、昨日はそう思えませんでした。
  鹿島の選手も日の丸を背負いたいなら、まずは止めて蹴るという基本に立ち返り、プレーや判断スピードを上げ、フィジカルを強めなければなりません。

  おそらく選手自身があのペルー戦を見て、感じているはずです。 今のチームで、あの代表レベルのサッカーをやってやろうじゃないかと奮起してください。
  次のリーグ戦でその気持ちを見せてくれるだろうと、楽しみにしていますよ。

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2023-06-22 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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ルヴァン杯グループステージ最終節を終えて

  3月初旬に始まったルヴァンカップのグループステージが、一昨日ようやく終了しました。 これによってプライムステージ (以下PS) に進出する8クラブが決まりました。

  鹿島が属するⅮ組は、勝点10で首位だった福岡が、柏を相手に1点を守り抜いて1位過通を決めました。 鹿島も新潟に勝って勝点を10とし、各グループ2位の成績上位3枠に滑り込み、PS進出を果たしました。

  勝ち抜けには、勝ったうえで他のクラブの状況次第でした。 いくつも幸運が重ならなければなりませんでしたから、結構厳しいなぁと思っていたのですが、何とか奇跡を呼び起こすことができましたね。 そんなグループステージの最終節をまとめておきます。

  A組は2位の札幌が磐田に敗れたものの、勝点10で鹿島より得失点差で1上回り、PS進出を決めました。 すでに突破を決めていた横浜FMは、鳥栖を相手に容赦なく6点を奪って大勝しました。 これは強すぎますなぁ・・・。

  B組は、勝点7で並んでいた清水と浦和が直接対決で、ドロー決着となりました。 一方、勝てば首位となる湘南は、川崎を相手に72分まで2-0でリードしていました。
  このままいけば、湘南が首位通過し、浦和も川崎も敗退だったのですよね。 山本脩斗がようやくケガから復帰したので、勝ってほしかったですよ。

  この結果により、浦和、清水、川崎の3クラブが勝点8で並びました。 浦和は1勝5分でしたが、川崎から得た虎の子の1勝がモノを言い、浦和が首位でPSに進出です。

  C組は昨日書いた通り、前回王者の広島が名古屋に敗れて、勝点9で敗退しました。 もうひとつの試合は、横浜Cが神戸に快勝し、得点差で神戸が最下位に沈みました。

  E組も、勝点9の京都が勝てばトップ通過となり、豊川&平戸のコンビがPSでも楽しめたのになぁ・・・。 平戸の同点弾も虚しく、東京に完敗です。
  結局、C大阪とのダービーマッチに辛勝したG大阪が勝点10で首位通過を決め、F東も首位と同じ勝点10で鹿島より得失点差を2上回り、PSへ進出しました。

  すでに進出が決定していた横浜FM・名古屋に加え、GS最終節の結果によって、札幌・浦和・福岡・鹿島・G大阪・東京の計8クラブが、9月6日(水)よりホーム&アウェイ方式で開催されるPSを戦うことになりました。

  連覇を狙っていた広島、昨季準優勝のC大阪、Jで一番強いと豪語している川崎、今季好調の神戸の敗退が決まり、鹿島にも優勝のチャンスが舞い込んできました。 GSで得た幸運を味方につけ、頂上を狙っていきたいものです。

  最終節までもつれ込んで、盛り上がったルヴァン杯のGSでしたが、B組のように1勝5分で首位になるようなグループ分けはダメですよ。
  来季は4組で上位2クラブをPSに進めるレギュレーションのほうが、公平でより面白くなるのではないかと考えています。
  あとは放映権の問題ですね。 たくさんの人に見てもらえるようになることを検討してほしいものです。

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2023-06-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ルヴァン杯 アルビレックス新潟戦を追想

  いやぁ、ルヴァン杯のグループステージを突破できて、本当に良かったです。 他力本願でしたし、突破するのはなかなか難しいと思っていました。

  昨日は、消化試合にならなかったのがせめてもの救いだと考え、まずは何が何でも勝つことでした。
  そのうえで、できるだけ多く点を取って、よその結果待ちだったのですが、複雑すぎて勝ち抜け条件は計算できませんでしたよ。

  結果から言えば、最大のポイントは、名古屋対広島戦でしたね。 名古屋は前節すでにGSの突破を決めていましたから、メンバーを落として手を抜いていたら、鹿島の突破はありませんでした。

  そんな中、和泉がやってくれました! アジリティの高い和泉らしいゴールでしたなぁ。 おかげで広島は勝点が積めず、鹿島が8番目でプライムステージへ滑り込めました。
  いまや他クラブの選手となってしまった和泉ですが、鹿じい賞を差し上げたいです。 ありがとう、和泉!ナイスアシストに感謝します。

  さて、鹿島は結局3点目が取れませんでしたが、3点取っても結果は同じでしたね。 4点取れれば、広島が勝ってもGS突破ができたのかも知れませんが・・・。
  しかしながら、今の鹿島に4点を取れるほどの攻撃力はありません。 昨日も新潟のほうが攻めの形ができていました。

  リーグ上位のマリノス・名古屋・神戸や、得点数が最多の札幌を見ていると、アタッキングサードでの連動が出来上がっています。
  ところが鹿島は、チームとしての約束事が少ないのか、ゴール前で効果的な連動ができていませんね。 この辺りが、今後の大きな課題でしょう。

  リーグ戦もルヴァン杯と同様に、必ず巻き返しができると信じています。 守備は良くなっていますから、あとは1点でも多く取れるサッカーを目指したいものです。
  負け試合をひっくり返せるような 「強い鹿島」 を作っていきましょう。 奢ることなく無敗記録を更新できるよう、期待しています。

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2023-06-20 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯 アルビレックス新潟戦の速報

  勝てる条件が揃っていたので、試合には勝てると思っていました。 しかし、2点以上取れなければグループステージ突破は難しいとも考えていました。

  なかなか予想通りに行かないのがサッカーです。 指揮官は前目の選手に強度が甘い選手をスタメンで揃えてきました。 これではMFの選手が点を取らなければ苦しくなるなぁと感じましたよ。

  開始早々、仲間がやってくれました。 荒木のパスを受け、中へ切りこんでスーペルゴラッソでした。 このMOM弾で今日は勝利を確信しましたが、複数点取れるかどうかが問題でした。

  すると9分後に、あっさり追加点が決まります。 ロングボールを蹴ろうと遠くを見たGKに対し、染野がスライディングタックルを仕掛け、そのまま押し込んでくれました。 強度が足りないと思っていた染野が、果敢に攻めて有り難い追加点を取ってくれました。

  こうなると後半は選手を交代させて、さらに点が取れるかどうかが、プライムステージ進出の分かれ目になります。 優磨を投入し、追加点を狙いましたが、結局、点は取れませんでした。

  それでも、さまざまな幸運が重なって、最後の8番目枠としてグループステージの突破ができました。 これは、GK沖が再三の際どいシュートをセーブし、勝利に貢献してくれたおかげでしょう。 鹿じい賞は、沖をおいて他にいないと思われます。

  今日は内容よりも、次のステージへ進めたことが最大の喜びです。 今後のチーム全体のモチベーションを保つためにも重要ですから、この幸運をルヴァン杯の次のステップとリーグ戦の後半戦へ繋げたいものです。

  観客は少なかったようですが、応援の声はテレビ前の桟敷席まで力強く伝わってきましたよ。 気温も湿度も高い中、現地組のみなさん、お疲れさまでした。 この勢いで、来週から始まるリーグ後半戦も勝っていきましょう!

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2023-06-19 : 鹿島アントラーズ :
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明日はルヴァン杯第6節 アルビレックス新潟戦

  明日はルヴァン杯でアルビレックス新潟と対戦です。 4月末のリーグ戦では、アウェイのビッグスワンで勝って、5連勝のきっかけを掴みましたなぁ。 以来、リーグ戦は6勝3分、ルヴァン杯と天皇杯も含めて負け無しで来ています。

  一方の新潟は、鹿島に負けてから1勝2分6敗と不調に陥っています。 あの第9節は鹿島にとって大きなターニングポイントとなりましたが、新潟にとっては悪い意味での転機になってしまったようです。

  そのうえ、チームのトップスコアラー兼アシスト王の伊藤が、ベルギーへ移籍することが決まりました。 いやぁ、厳しいですなぁ・・・。

  相手チームの現状や中心選手が抜けてしまったことを考えれば、明日は勝てる条件が整いました。
  しかし、こちらも得点力が欠けていますから、まずはしっかり守って無失点を優先しつつ、早い時間帯で先制したいものです。

  それができるメンバーを次の通り希望します。

FW      鈴 木    師 岡
MF   仲 間         樋 口
MF      佐 野  ピトゥカ
DF 安 西  関 川  植 田  広 瀬
GK          早 川

控えは、エレケ、荒木、藤井、名古、常本、昌子、沖で臨み、このメンバーで追加点を重ねたいものです。

  鹿島は、明日の最終節に勝っても勝点10です。 すでに首位の福岡は勝点10ですから、まさに他力本願で、福岡の負けを期待しなければなりません。

  プライムステージへ進出できるのは、AからEグループの1位と各グループの2位のうち成績が上位の3クラブです。
  他のグループの結果にもよりますが、きっちり勝点10を確保したうえで、できるだけ多く得点すれば可能性が残されます。

  まずは新潟に対して懸命に闘い、複数得点を奪ってゼロ封で勝つことです。 そのうえで、他の試合の結果を待ちましょう。 天命を尽くして人事を待つ!

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2023-06-18 : 鹿島アントラーズ :
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新加入の濃野&エルサルバドル代表戦

  遊び呆けていて長い間スルーしていましたが、関西学院大学の濃野公人(のうの きみと)が来シーズンより新加入すると発表されています。 今月初めごろに練習動画に映っていた 「謎の練習生」 は、彼だったのでしょうか。

  あのときの練習生は左サイドをやっていましたが、ベテラン選手に対しボールを要求していましたね。 肝の座った選手だと見受けられました。

  濃野は現在、関西学院大学法学部の4年生で、キャプテンを務めながら関西大学リーグの3連覇を目指しています。 また、大津高校時代は、1年生で生徒会役員、2年生の時には学年で唯一選手権に出場し、3年生では10番を背負って130人を束ねるキャプテンでした。

  何より驚くのは、大津高校ではアタッカーだったということです。 GKとCB以外のポジションは、公式戦ですべて経験したことがあるという強者です。 大学3年の春に右SBに転向し、そこから1年あまりでプロ入りを決めるのですから、相当なポテンシャルの持ち主なのでしょう。

  荒木・松村ら五輪世代と同い年なので、早く馴染めると思いますよ。 また、福岡出身ながらも鳥栖U-15から大津高校ですから、樋口や植田が面倒みてくれることでしょう。
  ポジション争いは大変だと思いますが、篤人のように即戦力になれるのではないかと期待しています。

  そういえば昨夜のエルサルバドル代表戦は、大津高校の先輩にあたる谷口が開始1分で先制弾を決めましたなぁ。
  直後に、綺世が相手の最終ラインへのバックパスに猛然とプレスを掛け、ボールを奪取します。 DFは堪らずファウルを犯し、PK&レッドカードで退場となりました。 開始2分間で、あ然としましたよ。

  国際親善試合でも、こんなことが起きるのですね。 ちなみに主審は、鹿島対浦和戦を吹いたマドレイさんで、公平で容赦のないキレのあるジャッジでした。 見ていてストレスの無さは、本当にお見事です。

  PKではありましたが、綺世はA代表14試合目にして初ゴールです。 本人もホッとしたのではないでしょうか。 彼の能力を持ってすれば、ここからゴールを量産できるでしょう。 シュートの重さや速さはもちろん、サイドネットへ蹴り込む技術は卓越しています。 是非とも優磨は見習ってくださいね(笑)。

  笑ってしまったのは、「倒れていて10人になっていたことに気付かなくて・・・」 とのコメントです。 確かに、エリア内で倒れ込んでいたとはいえ、相手が11人のままだと思い込んでいたというのは、綺世らしいですなぁ。
  ロングボールを胸トラップで三笘にパスして、4点目のお膳立てをしたり、オフサイドになったものの、ゴールネットを揺らすなど、まずまず良かったです。

  その後も、数的優位の日本が主導権を握り、ゴールを奪い続けました。 6点も取って面白かったというファンもいるのでしょうが、鹿じいには相変わらずつまらぬ代表戦でした。

  エルサルバドルはFIFAランク75位です。 本気でW杯のベスト4以上を目指すのであれば、せめて50位以内の相手とマッチメイクしてもらいたかったですよ。
  極東まで来てもらえないのならば、入場料収入などの課題はあるのでしょうが、欧州や南米で格上と対戦させてください。
  それぐらいのことをしなければ、日本代表は強くなれませんよ。 スポンサーのキリンさんにお願いしたいです。 もしダメならば、アパホテルの社長さん、綺世のために一肌脱いでくれませんかねぇ。

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2023-06-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第17節のジャッジリプレイ

  今週のジャッジリプレイは、鹿島対湘南戦でのハンドの反則を取り上げると聞き、見てみました。
  ピトゥカの打ったシュートが湘南の選手に当たり、リフレクトしたボールがスライディングブロックを試みた大岩の腕に後ろから当たった事象です。

  試合を見ていた時の感想は、守備側に厳しい判定だなぁと思いましたよ。 上田主審の判定は正しいのですが、少し前の鹿島の攻撃だったら、PKにならなかったかもしれません・・・。

  ゲストお二人の 「心情的には」 「可哀そう」 といった発言は、全く話になりませんよ。 家本さんは 「競技規則上、主審の判断は否定されるものではないと思う」 が、「競技規則の冒頭にあるフィロソフィー&スピリット (基本的考え方と精神) に照らし合わせると、議論の余地があるし、観点が変わるのかなと思う」 と語っています。

  さらにPKの蹴り直しも、これまでの鹿島なら間違いなくスルーされたと思われます。 確かに競技規則で、ライン上はペナルティエリア内ですし、ラインを踏んでいた選手がクリアしたのですから、VARも主審も正しいジャッジを下しています。

  御家本は 「明白な違反が行われたという点ではVARも主審も否定されるものではない」 とした上で、「蹴り直しをさせるなら、すべてこうしてねとなってしまうシーン」 であり、どこまで厳密さを求めるのかと疑問を呈していました。

  この判定を今後、どの審判も取ればいいのではないですか。 どのクラブに対してもそのように判定されれば、選手もサポーターも納得できますし、問題もないはずです。

  そもそも誤審やグレーゾーンが多すぎたために導入したVARです。 「競技規則」 は全てのケースを網羅しているわけではありませんけれども、その解釈が審判や場面によって違うからトラブルになるのです。
  その違いを無くすための努力をしなければ、サッカーの公平さは永遠に保たれないでしょう。

  本当に日本の審判のレベルとサッカーを見る目を上げようと思うならば、取り上げられた場面を裁いた主審にリモート出演してもらえないでしょうか。
  被告として登場するのではなく、証人として判断した根拠を説明してもらいたいものです。

  その上で、家本さんやゲストの元Jリーガーと議論すれば、将来に向けてより良い判定基準を作って行けるのではないでしょうか。 裁判所も判例を積み重ねて審議しています。
  視聴者の前で議論しながら、サッカー界の判例を作り上げていけば、判定する側もされる側も互いの理解が深まると感じました。

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2023-06-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島ファミリーと休み明け練習

  秋田の釣りから戻って以来、よく寝ているのですが、なかなか疲れがとれません。 身体のあちこちが痛いし、若い頃のようには回復しませんなぁ。

  さて、湘南戦では永木がゴール裏へ来てくれて、鹿島の選手とも挨拶を交わしていました。 永木はベンチに入るも出番がなく、脩斗はケガ、杉ちゃんは出場停止と、鹿島サポにとっては淋しい状況でした。 みんな、鹿島戦以外で活躍してほしいですよ。

  また、帰国した綺世と健斗がスタンドから観戦していました。 試合後、PKを外した優磨とのスリーショットが良かったです。
  今日は公式から二人の動画もアップされ、鹿島ファミリーとしては嬉しい限りです。 二人とも鹿島にいた頃より、顔つきが精悍になったようです。
  コメントも鹿島愛に溢れていて、海外にいてもチームの結果を気にしていてくれていて、有り難いですね。

  チームは2日間のお休みを挟んで、今日から練習を再開しました。 熱のこもった練習風景が公式YouTubeでアップされています。

  垣田の姿が見当たりませんでしたが、具合はどうなのでしょうか。 試合後のスタンドへの挨拶には加わっていましたが、足を引きずっていた感じでした。 今や選手層が薄いポジションなので、心配です。

  代わりに染野が気を吐いて、ゴールをバンバン決めていましたね。 この映像のつくりは、「染野もやるよ」 という公式からのアピールなのでしょうか。

  練習と同様に、本番で結果を出してほしいです。 ヴェルディでできていたことが、鹿島でできないわけがありません。 ひとつ壁を越えて、ケチャドバを期待しています。

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2023-06-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第17節を終えて

  遊び疲れて疲労困憊です。 寄る年波には勝てませんなぁ。 長い昼寝から目覚めて公式サイトを見ると、カイキの負傷離脱が発表されていました。
  金曜日の練習で負傷したようです。 それで湘南戦はメンバー外だったのですね。 リーグ戦はちょうど1週空くのがせめてもの救いです。

  身体がダル重、頭はボーっとしている中で、ようやく第17節の全ハイライトを見ました。 横浜FMはほぼ負け試合だったのに、ATで2点取って、劇的な逆転勝利を収めました。
  ましてや決勝弾は好感度抜群の宮市が決めたのですから、マリサポは大興奮でしょう。 前半戦で首位通過したクラブは優勝できないことが多いのですが、この一勝はデカいですよ。 後半戦も乗っていきそうです。

  一方、ここまで首位を走ってきた神戸は、アウェイで6位のC大阪に競り負けました。 押し気味だったATにミスから失点し、勝点1すら逃してしまいました。 大迫と武藤が奮闘すれども、少し勝利に結びつかなくなってきた感じです。

  3位の名古屋も相変わらず好調で、ちょっと元気がなくなっている福岡に競り勝ちました。 ただ、こちらも活躍しているのがマリノスと同様に外国籍選手ばかりです。
  移籍したら簡単に弱くなってしまうでしょうけれど、当面トップ3はこの顔触れでいくのだろうと思われます。

  鹿島は3位神戸と勝点5差、2位名古屋に7差、首位マリノスとは8差と引き離されています。 まぁ、前節までの3連続引き分けで仕方が無いものの、F東戦で勝ち切れなかったのが痛かったですね。 返す返すも審判にやられた試合でしたから、とても悔やまれます。

  ただ、何度も書いていますが、あのミラクル優勝した2007年の鹿島は、前半戦が終わった段階で勝点30の3位、2位浦和と勝点差3、首位G大阪とは8差ありました。 ですから、まだまだ 「ねえよ!」 とは言わせません。

  今季4連敗した第8節の時点では、勝点7の15位でした。 半分を終えて勝点28の7位は、その後チームが上向いている証拠です。
  やろうとしているサッカーが見えずに批判され続けた岩政監督でしたが、まだ伸びしろはたくさんあり、最終的には上位争いができると期待しています。

  この後、ルヴァン杯GSの最終節があるものの、2週間の代表ウイークに入ります。 一旦息を抜いて身体のメンテをしっかりやり、仕切り直して後半戦を戦いましょう。

  最終節で一番てっぺんに立てることを祈りつつ、みんなで一丸となってがんばりましょう。

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2023-06-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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湘南ベルマーレ戦を追想

  この数日間、山奥の渓流を歩きまわって腰や膝が痛いですし、腿も上がらない状態となっています。 それに比べてサッカー選手のフィジカルは本当に凄いなぁと、敬服しています。

  今日は秋田市内を観光し、夜遅くに帰って来ました。 試合後の情報もほとんど目にしていないのですが、湘南ベルマーレ戦の速報に感想を少々付け足しておきます。

  前半は、湘南が主導権を握って鹿島陣内でパスを回し、決定機も作っていました。 最後の精度が足りずに助かりましたね。
  さすが、湘南スタイルです。 球際は厳しく、良く走っていたので、鹿島はセカンドボールが拾えませんでしたなぁ。 選手の立ち位置も良くなかったと思っています。

  シュートすら打てない中、関川の上がりによってセットプレーを獲得しました。 ここから樋口のスーペルゴラッソが生まれ、チームを救う決勝点になりました。

  試合内容が悪くとも、リスタートからゴールをもぎ取り、ウノゼロで勝利を遂げるのは、先人たちが作ってきた伝統が復活したようで嬉しかったです。 鹿島らしくて良いですなぁ。

  後半には、相手のハンドからPKが与えられました。 これまでの審判団ならば、あの近距離からのディフレクションは不可抗力とみなされ、鹿島にPKはなかったでしょう。

  さらに、失敗シュートだったにも拘らず、打つ前に相手選手の体がエリアに入ったとのことで、やり直しまでさせてもらうことになりました。
  これまでに何度も、明らかな進入選手がいたにも拘らず、やり直しは無かったですよね。 急に鹿島に迎合しだした審判団が、なんだか気持ち悪いです。

  JFA審判員らの鹿島に対する連続ミスジャッジや委託業者による失態などから、急に態度を軟化させたのでしょうか。
  我々が望んでいるのは、公平なジャッジであって、こんなあからさまな贔屓をして欲しいわけではありません。

  とても気持ちが悪いですし、おかげで優磨は2本とも決められなかったではないですか。 PKは、得てしてそういうものです。

  長年鹿島のサポーターをやっていると、すっかりドMになっています。 周りをアンチ鹿島で固められ、JFAから酷い仕打ちを受ければ受けるほど、一層燃えるハートが出来上がっています。

  どうか下手なお気遣いは無用にお願いいたします。 反骨心が鹿島の伝統のひとつです。 ルールの範囲内で闘いますから、これからも変わらぬご愛顧を!

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2023-06-13 : 鹿島アントラーズ :
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湘南ベルマーレ戦の速報

  今日は、秋田の山の中に釣りに来ています。 ホテルの夕食後に遅れてDAZNを見始めました。 Wi-Fiも弱く、なかなかストレスのかかるDAZN観戦でした。

  とにかく勝てて良かったです。 優磨のPKが決まっていれば、快勝もしくは圧勝だったはずです。
  2度蹴ってどちらも失敗というのは情けないです。 今ごろ夢生は、大笑いしていることでしょうなぁ。

  MOMはスーパーキックで虎の子の1点を叩き出した樋口に間違いありません。 得点以外にも、90分間ずっとチームを勝たせるプレーを連発していました。

  鹿じい賞は、同じく勝つためのプレーに徹し、良く走り上手くさばいていたピトゥカに贈りたいです。 ただ、イエローカードは余計でしたし、次節出場停止は痛いですよ。

  釣り旅も3日目を迎えて、さすがに疲労困憊です。 頭も回らないので、モヤモヤした部分はありますが、今日はこの辺で失礼します。

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2023-06-12 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第17節 湘南ベルマーレ戦

  早いもので、明日はJ1リーグ前半戦の最後となる湘南ベルマーレ戦です。 湘南はここまで2勝6分7敗、勝点12の16位です。 降格圏内にいる横浜FCと勝点で並んでいるため、必死になってくるでしょう。

  残留争いに巻き込まれていますが、23得点は鹿島の22を上回っています。 失点は27と、鹿島の16に比べれば多いものの、鹿島も属する中位クラスの数字とあまり変わりません。
  16位という順位だけ見て侮ると、足元をすくわれますぞ。

  トップスコアラーの町野が優磨と同じ8得点を挙げていますが、そのうち3点はPKによるものです。 あまり町野ばかり意識しすぎると、大橋・小野瀬・阿部らにやられてしまうでしょう。

  前目の6人をしっかり抑えて、我慢の時間帯を凌ぎ切れば、アンカーの脇や3バックのギャップを突けるはずです。
  そんなサッカーを展開できるメンバーを次の通り希望します。

FW     鈴 木    垣 田
MF  仲 間          樋 口
MF      佐 野  ピトゥカ
DF 安 西  関 川  植 田  広 瀬
GK         早 川

控えは、染野、カイキ、藤井、名古、常本、昌子、沖で臨み、このメンバーに追加点を取ってもらいたいです。 名古の古巣へのご恩返しも楽しみです。

  浦和戦ではワンタッチのボール回しが見られ、ビルドアップに光明が感じられました。 明日もボールを刻んで敵陣へ迫ることを期待しています。

  しかしながら、サッカーは点を取ってナンボの世界です。 遠くにスペースを見つけたら、ロングフィードで一気にゴール前に運ぶことも重要だと考えています。

  共通意識のもと、長短のパスを臨機応変に使い分けながら、バイタルエリアからどんどんゴールを狙ってください。 全員が躍動したプレーを見せ、前半戦の終わりを勝点3で締めくくってくれることを願っています。

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2023-06-11 : 鹿島アントラーズ :
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日本サッカー協会の他意

  連日、少しずつ触れているJリーグ機構の 「テスト環境用データの流出問題」 です。 テストですから、どのようなデータを使おうがJリーグの勝手です。
  しかし、「公式ホームページの不具合の改修を行うため」 と言うならば、既に終了している天皇杯1回戦の結果を基にするとか、選手名は仮名にすれば済む話でしょう。

  わざわざ、Hondaが鹿島にジャイキリを起こし、優磨の退場というストーリーまで作ってテストする必要があるのでしょうか。
  ましてや 「そのテスト用データを本番環境に取り込んでしまった」 と説明していますが、アホな奴がいて、うっかりしてあり得ない結果を世界中にばら撒いてしまったなどと、誰が信じられますか。

  浦和戦直前の扇谷委員長による 「優磨に対する誹謗中傷」 と同じく、天皇杯で鹿島が負けるように 「鹿島の動揺」 を狙ったに違いないと推測しています。

  Jリーグ機構や審判員のミスジャッジを含めて、サッカー協会の鹿島に対するこれまでの様々な悪意や他意が、全て腑に落ちましたよ。
  今までは、「たぶん鹿島が嫌いなんだろうなぁ・・・」 という憶測でしかありませんでしたけれど、今回の件で協会は組織を挙げて鹿島を潰そうと考えていることがハッキリしました。

  普段はおとなしい鹿じいですが、いい歳をしてキレると手がつけられなくなるタイプです。 当初は、売られた喧嘩は買わなければ・・・と前のめりになりました。
  小泉社長のツイートに意を強くし、全国の鹿島サポを集結させ、全面戦争も考えたのですが、これでは鹿島陣営が勝利する絵が描けませんでした。

  鹿島アントラーズは日本サッカー協会の一員であり、あくまでもJリーグという枠組み中でサッカーをするしかありません。
  「長い物には巻かれよ」 は悔しいです。 しかし、今までも不利益・不公平の中で闘ってきました。

  優勝が懸かった試合で、口をゆすいで水を吐いたら反紳士的行為で退場させられたり、ゴールの後、昌子か植田かどちらかのファールという曖昧な判定によってノーゴールとなったり・・・。
  子供でもオフサイドと分かるケースで相手の得点とされたことや、ACLの終盤の戦いで国内スケジュールを調整してくれなかったこと等等、枚挙にいとまがありません。

  それでも目の前の試合にひとつひとつ勝って、タイトルを最も多く奪ってきました。 クラブ創設以来、困難を乗り越えてきた、この姿こそが鹿島アントラーズです。

  今回の二つの件については、協会に対して納得のいく説明を求めつつも、結局のところ、目の前の試合をひとつひとつ勝っていくしかありません。 タイトルを獲っていくことでしか、反抗の姿勢は示せないでしょう。

  先人が積み重ねてきたことを今の選手・スタッフたちもやり切らなければなりません。 勝つ鹿ありませんよ。
  とにかくタイトルを獲って、その時の協会幹部の顔色をしっかり確認したいものです。
  その日が来るのを楽しみに、鹿島を力強くサポートしていきます。 日本サッカー協会に負けるな!

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2023-06-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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天皇杯 Honda FC戦を追想

  HondaはJFLで4連覇を成し遂げ、旧JFLを含めると通算10回の優勝を誇るクラブです。 そんなアマチュアの雄が絶好調を極めていた頃、日本サッカー協会は幾度となく天皇杯で鹿島と同じ山に入れ、勝ち進めば鹿島と当たるようなトーナメント表を作ってきました。

  昨日Jリーグ機構が誤って公開してしまったテストデータを見ても、何としてもアマチュア最強クラブに鹿島キリングを期待していることが分かってしまいましたなぁ。
  結果だけでなく、開始5分で優磨が退場ですか・・・。 ご期待に沿えず申し訳ありませんが、優磨はこれまでレッドを受けたことすらないのですよ。

  サッカー協会の見通しの甘さと、Jリーグ機構の根性の悪さが、チームに火をつけてしまいました。 昔に比べて弱くなったとはいえ、鹿島は鹿島ですよ。
 
それでも内容をみれば、Hondaが良いチームであることは明白で、選手個々のスキルも高かったです。 鹿島が勝てたのは、たとえBチームといえども、修羅場をくぐってきた経験や普段の練習から揉まれている強度の差なのでしょう。

  源を筆頭に後ろから、沖・ミンテ・常本は安定のプレーを見せ、カイキと仲間はいつも通りの力を発揮していました。 ミンテは得意のヘッドで、早い時間にキッチリ決めてくれました。 さすがです。

  また、カイキの受けてからターンで敵を剥がし、ドリブルシュートの追加点は圧巻でした。 このスーペルゴラッソは、相手の戦意を損なうダメ押しとなりましたから、MOMでしょうなぁ。

  荒木と染野は一仕事したので、評価する方もいるでしょう。 しかし相手はアマチュアですし、日の丸を背負うつもりなら、もっと結果で示さなければなりません。
  染野のゴールは、藤井の段違いの能力のおかげです。 その前にもたくさんチャンスがありましたから、早く決めて欲しかったです。

  いずれにしろ二人とも、もっと体幹を鍛えなければいけないでしょう。 師岡の強さを見れば一目瞭然です。 相手をチンチンにする突破力は見ていて楽しいですから、頑張って磨いて欲しいものです。

  磨くといえば、溝口も時折り良いプレーも見せていました。 ただ、将来性は感じるものの、他のアカデミー出身者と同様に、プレー判断が遅く、まだまだチャレンジ精神が足りません。
  吹けば飛ぶようなプレーをしていると、つい手厳しい言葉が出てしまいます。 周りに良いお手本がたくさんいるではないですか。 切磋琢磨して、伸びていってもらいたいです。

  最後に、中村が攻守に良かったですね。 追加点につながったパスは、さりげなくチャレンジした良いパスでした。 守りでも蓋をし続け、強気のタックルとチームを勝たせるプレーをやり続けてくれました。 初の鹿じい賞を贈ります。

  昨日も書きましたが、次の3回戦は昨年の覇者ヴァンフォーレ甲府です。 3回戦もリーグ戦の狭間ですから、このメンバーで昨年のリベンジを果たしてください。 絶対にやれますよ! 期待しています。

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2023-06-09 : 鹿島アントラーズ :
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天皇杯 Honda FC戦の速報

  試合前だというのに、Jリーグ公式ホームページには、鹿島0-1Hondaという情報が表示されていました。 このことについては改めて書きたいと思いますが、0-1で鹿島の負けという誤表示を見て、今日は鹿島が勝ったな・・・と思いましたよ。

  もうひとつのフラグは、1回戦でHonda FCが奈良クラブを破った時に、「次も鹿狩りだぁ」 と叫んでいたことです。 この言葉には本当にイラっとしますが、対戦相手をリスペクトしないチームは、自ら勝運を逃すものです。

  実際にHonda FCは、テクニックでは劣らないところを見せていましたが、鹿島のBチームはプロとアマチュアの強度の差を示してくれました。

  なかにはチャレンジ精神をクラブハウスに置いてきてしまった選手も一部見受けられましたが、リーグ戦のスタメン組と差のない選手はやはりいい仕事をしてくれます。 ここで見せてスタメンを奪うんだという気概も見られて嬉しかったです。

  今日のメンバーで3回戦のヴァンフォーレ甲府にも勝ってほしいと思います。 昨季の準決勝の屈辱を絶対に晴らさなければなりません。
  ず~っと勝ち進み、最後は天皇杯を掲げて、JFAとJリーグ機構の幹部を皆で睨みつけてやりましょう。 お疲れさまでした。

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2023-06-08 : 鹿島アントラーズ :
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第16節が終了&明日は天皇杯 Honda FC戦

  各地で台風2号による被害が出ています。 土曜日は東海道新幹線が半日も止まってしまい、ビジネスマンや芸能人は、四苦八苦して東西を移動していたようですね。

  首位の神戸対川崎の試合は、当日になって中止が発表されました。 楽しみにしていたサッカーファンも多かったと思いますが、天気予報を見て、早い時間に前日入りできなかったのでしょうかね。 自転車で神戸まで行ったという川崎サポさんが、気の毒過ぎて話題になっています。

  神戸は今日、バルセロナと国立で親善試合が組まれていますので、そちらを重視して無理な開催を止めたのではないかと勘ぐってしまいます。 このために天皇杯の日程まで変更させたくらいですから、楽天ならやりかねませんなぁ。

  そんな第16節では、2位のマリノスが東京に競り勝ち、神戸と勝点33で並びました。 3位の名古屋も上位対決のC大阪に快勝し、神戸に勝点1差と肉薄してきましたよ。 リーグの折り返しを前に、俄然上位争いが面白くなってきました。

  その他の上位組は、浦和が鹿島とドロー決着となり、足踏みとなりました。 片や6位の広島は快勝し、ジワリと順位をあげています。 さすがにしぶといですね。

  鹿島はここ3試合、ドローが続き、次節の湘南戦に勝っても前半の勝点は28どまりです。 前半戦終了時に勝点30という鹿じいの願いは潰えてしまいました。
  上位争いに喰い込むためには必須でしたが、次節こそ、しっかり勝って、上位クラブが崩れるのを待ちましょう。

  さて、明日は第103回天皇杯の2回戦となります。 相手はアマチュアの雄、Honda FCです。 Hondaは今季、JFLでぶっちぎりの強さはなりをひそめているものの、しっかり3位につけています。
  それにしてもJFAは、鹿島がアマチュア最強と称されるHondaと当たるように対戦カードを組んできますなぁ。 これまで何度も当たっていて、とても作為的だと感じているのは私だけでしょうか。

  Hondaのメンバーやどのようなサッカーをしてくるのかは、全く調べていません。 鹿島はいつも通りのサッカーで勝てるメンバーを次の通り希望します。

FW          垣 田
MF  カイキ    土 居   仲 間
MF       舩 橋  中 村
DF 溝 口  昌 子  ミンテ  常 本
GK           沖

控えは、染野、師岡、藤井、荒木、安西、津久井、スンテで臨みたいです。

  天皇杯はACLの出場に繋がりますから、明日は何としても勝って次へコマを進めたいです。 2016年以来の賜杯を今シーズンこそ受けたいものです。

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2023-06-07 : 鹿島アントラーズ :
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浦和レッズ戦を追想

  浦和レッズ戦について、昨日の速報に少々付け足します。 この試合の注目ポイントは、「あんなことがあった後で、主審は誰が担うのか」 でした。 ひと昔前であれば、浦和部屋付きの扇谷主審だったでしょう。

  今回も扇谷組長の息がかかった方がやるものだとばかり思っていました。 ところが、JFA審判交流プログラムで招聘されたプレミアリーグのアンドリュー・マドレイさんでしたなぁ。

  この方に吹いていただいて、本当に良かったですね。 細かい判定では首を捻る場面もありましたが、非常にうまく試合をコントロールしていました。  
  観客はもちろんのこと、選手も口々にストレスが無かったと試合後のコメントで聞かれました。 おかげ様で(?)、優磨が借りてきた猫のような状態になっていましたよ。

  何よりも良かったのは、「アンチ鹿島」 という意識はもとより、変な先入観が無かったことです。 選手と笑顔でコミュニケーションをとり、一番大切な公平性が保たれていました。
  さすがにプレミアリーグで数々のビッグマッチを担当してきた方のレフェリングです。 在日期間中は鹿島戦を担当し続けて欲しいですね(笑)。

  さて、試合の内容については、鹿島の戦い方が縦ポン主体からビルドアップ主体に変わったことに驚きました。
  中盤を担った樋口・名古・佐野がピトゥカを軸に、中を絞りながら連動し、相手をかわしつつ前へボールを運んでいましたなぁ。 とりわけ前半はうまくボールが回っていました。

  これまでの縦ポンをどうして突然止めたのでしょうか。 浦和も似たようなサッカーをやりますから、相手の攻めのリズムを崩すのが目的だったのですかね?
  もしくは、相手の2CBの能力が高いため、単純なロングフィードやクロスでは通用しないと考えたのでしょうか。
  素人には分かりませんけれども、いずれにせよ浦和の弱点を突き、こちらの強みを生かす挑戦だったと思われます。

  ただ、ボール回しから最終ラインを突破し、決定機を作るのは容易ではありません。 試合を通して数回しか崩せず、結局、ゴールを割ることはできませんでした。
  あの優磨のシュートがファーサイドに決まっていれば、相手はバランスを崩してでも点を取りに来たでしょう。 そうなれば追加点も取れただろう・・・とタラレバで愚痴ってしまいます。

  点が取れずに不完全燃焼で終わってしまいましたが、アジア王者はそれほど強かったということですよ。
  後半の浦和戦は、10月末にホームで開催されます。 それまでに、もう一段階パワーアップして勝点3を奪い取りたいものです。
  このチームはシーズン当初に比べて成長が感じられますから、今後の伸びしろが楽しみです。

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2023-06-06 : 鹿島アントラーズ :
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浦和レッズ戦の速報

  勝点3が欲しかった試合でしたが、勝てませんでしたなぁ。 我が軍は縦ポンをやめて、後ろから繋ぐサッカーに変えてきました。
  前半は敵陣に圧し込めていましたし、決定機もありました。 勝てなかった要因は、あそこで決めきれなかったことでしょう。

  全般的には、攻めの迫力が感じられませんでしたね。 扇谷審判委員長の呪いというか、まんまと罠にハマってしまったようです。 現に優磨は、オラオラ感がなく、おとなしく見えました。

  敵将は、鹿島のサイドの守備が弱点と見ていたのでしょう。 前半は、たまたまシュートミスになり助かりました。
  浦和は後半から選手を代え、システムを変えて反撃に転じます。 終盤に2度ほど鹿島の右サイドからファーサイドをターゲットにし、左サイドを突いてきました。

  その極めつけは、ATにクロスが安西の方へ向かって放物線を描いたときでした。 マズい!・・・フリーになったホセ・カンテのヘディングが炸裂した時はやられたと観念しました。 早川のセーブで事なきを得ましたが、1点ものでしたよ。

  今日は戦前から1点勝負と見ていました。 どちらにもゴールチャンスがあったということで、ドローが順当な結果だと納得せざるを得ません。
  直接対決で勝点差を詰められるチャンスだっただけに、とても悔しいのですが仕方ないでしょう。

  この3試合連続勝点1が、今後どう影響するのでしょうか。 3引き分けは1勝2敗と同じです。 負けなくて良かったのか、勝ち切れずにもったいなかったのか、チームはどう捉えているのでしょうか。

  次節の結果が問われますね。 ここ3試合の反省とともに、もう一度 「5連勝スタイル」 を思い起こして、戻して欲しいものです。
  数的不利のなか、声を振り絞って闘った現地組の皆さん、DAZNからも伝わってきましたよ。 お疲れさまでした。

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2023-06-05 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第16節 浦和レッズ戦

  リーグ戦は、シーズンの折り返し地点が近づいて来ました。 明日対戦する浦和レッズは、アジアチャンピオンの座につく前あたりから調子を上げ、ここまで8勝3分3敗、勝点27の4位です。
  鹿島より消化試合数が1つ少ない中で、20得点・12失点という数字はバランスが良いですなぁ。 前節も、上位対決となった広島にしっかり競り勝っている難敵です。

  一昨日も触れたとおり、興梠や酒井がチームを勝たせるプレーに徹していますし、若い伊藤や大久保もハツラツと動いてゴールを狙ってきます。
  さらに、アジリティが高く、キレで勝負を挑んで来るメンバーが揃っており、みなゴール意識が高いです。

  このような相手に一対一で負けてしまえば、即失点に繋がるでしょう。 また、PKをもらうのが上手な選手もいますので、不用意なプレーをしないよう、十分に気を付けたいものです。

  鹿島としては、前目からプレス、プレスバック、中盤の選手のチャレンジ&カバーをし続けることによる 「5連勝スタイル」 をベースに粘り強く闘いたいです。 そうすれば、簡単に最終ラインが崩れることはないでしょう。

  ミスなく辛抱し続けていれば、次第に連戦の浦和の中盤やCBの脇にスペースが空いてくると思います。 そこを上手く突けば、勝機は必ず掴めるでしょう。

  そんなプレーをし続けられるメンバーを次の通り希望します。

FW      鈴 木   垣 田
MF   仲 間        名 古
MF      樋 口  ピトゥカ
DF 常 本  昌 子  植 田  広 瀬
GK           沖

控えは、カイキ、藤井、松村、佐野、安西、関川、早川で臨み、メンバー交代からも追加点を取りたいです。

  この浦和戦を含めて、折り返しまでは残り2試合です。 2試合とも勝点3を奪って上位陣に喰らい付いて行かなければなりません。    
  我々より上位にいるアジアチャンピオンという格好の相手です。 チーム一丸となって、勝って次の段階へ進みましょう!

追記: 鹿島嫌いの扇谷審判委員長の反紳士的行為には驚きました。 浦和戦直前というタイミングでの記者発表は、鹿島アントラーズを貶め、浦和サポを扇動する狙いがありありと浮かびます。 これまで多くの不利益を受けてきましたが、今回も不公平な発言としか思えません。

  なかなか平常心では闘えないでしょうけれど、窮地に強い優磨には、いつも以上のプレーを期待します。 全国300万余の鹿島サポが応援していますよ。
  反鹿島の審判委員長に絶対に負けるな! 試合に勝ってサポーターが扇谷さんを睨みつけてやりますよ。 ガンバレ 優磨!

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2023-06-04 : 鹿島アントラーズ :
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トレーニング&青森釣行

  かつて、日本代表で海外クラブに所属していた乾貴士が、突然鹿島の練習に参加して、「謎の練習生出現」 と話題になったことがありましたなぁ。 このところの公式動画を見ていると、練習風景の中に見知らぬ顔がちょいちょい映っています。

  左サイドでプレーしていたので溝口かと思っていたのですが、よく見ると顔も違いますし、かなり大人びていて堂々とプレーしていますね。 公式の映像だけではわかりませんが、まあ、そのうち判明することでしょう。

  選手たちは激しい練習をこなし、浦和戦へ向けて順調に仕上がっている感じです。 直接順位を争う相手なので、絶対勝たなければなりません。 粘り強く戦いましょう。

  さて、今さら大型連休の話で恐縮ですが、今日は釣行記です。 今シーズン初の渓流釣りに、青森県八甲田山周辺へ行って来ました。
  事前の天気予報では最低気温が2~4度、最高気温は9~11度と言われていたので、念入りに防寒服を準備して出かけました。

  青森の市街地はさほど寒くはありませんでしたが、八甲田山周辺は雪がかなり残っていて、とっても寒かったです。 釣りどころではなく、温泉に浸かりに行く旅となりました。
  春まだ浅い青森は、とても良いところです。 写真でご紹介しますから、ぜひ一度訪れてみてください。

この日はぼんやりとした天気で、残念ながら羽田空港から富士山は見えませんでした
津軽1      津軽2
東北地方の上空もスッキリしませんでしたが、庄内富士と呼ばれる鳥海山と飛行場越しに津軽富士の岩木山がうっすら見えました。 東北の富士を二つも見られたので、明日のG大阪は 「勝った!」 と思いました(笑)
津軽3      津軽4
久々の青森空港です 内装が綺麗にリニューアルされていて、びっくりしました
津軽5      津軽6
食糧調達のため、空港から一番近いスーパーマーケットがある浪岡町へ寄りました。 行列ができると評判の津軽ラーメンの名店で昼食です。 煮干しの出汁が効いたスッキリしたラーメンは美味かったです
ラーメン1      ラーメン2
近場の浪岡川で竿を出しましたが、全く釣れませんでした。 青大将がとぐろを巻いていたので、釣り場を替えました
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以前釣れた実績のある合子沢川へ。 25cmのヤマメと18cmのイワナが釣れました
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魚の顔が見られたので、満足して宿へ向かいました  早春の花、キクザキイチゲ
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まだ水仙が咲いていましたから、寒いわけです  こごみも芽を出したばかりです
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夕陽にたたずむ八甲田山と2泊お世話になったホテル城ヶ倉
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城ヶ倉温泉という八甲田山中にある一軒宿です
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風呂場の前では、ゴールデンウイークの特別サービスとして生ビールが飲み放題でした。 嬉しかったです!
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25年前にも訪れたことのあるホテルです。 レストランの造りは昔のままで、古い記憶が甦ってきました
津軽21      津軽22

  川の中を歩く釣りですから、身体は冷え切ってしまいます。 久々に温泉の有難味を感じながら、ゆったり過ごしました。 この日はガンバ大阪戦のプレビュー記事を書いて就寝です。 青森釣行は翌日も続きます。

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2023-06-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ジャッジリプレイ& 敵情視察

  鳥栖戦でカイキがペナルティエリア内で転倒した件が、ジャッジリプレイで取り上げられました。 家本さんは 「私ならファールを取るが、山本主審のカイキのダイブという判断も尊重される」 と語っていました。

  予想通りの解説でしたなぁ(笑)。 要するにVARがあっても、主審の主観によって判定が違うことがありえるということです。
  ルールブックに基づいて判断しているのですから、同じ結論にならなければいけないはずですが、まぁこれが現実です。
  鹿島は、ジャッジリプレイの常連クラブになっていますねぇ。 いずれも不利な判定ばかりなのは、JFA審判団に嫌われているとしか思えませんよ・・・。

  この不公平感をぬぐうためにも、小泉社長が言っているように野球や大相撲と同じく、現地の観客に対して判定を説明する必要があると感じています。 判定結果だけ示されても、どうしてそうなったのか生観戦ではまったくわからず、モヤモヤしたまま試合が進んでしまいます。

  合わせて試合後には、監督や選手と同様に審判団もインタビューを受けるべきだと考えます。 できれば映像を見ながらジャッジを振り返っていただきたいです。
  ナイスジャッジは賞賛され、あまりにも明らかな誤審は非難されてしかるべきだと思います。 尊敬の念は強要されるものではなく、人間の質や態度に対する評価なのではないでしょうか。

  さて、次節は浦和レッズとの対戦です。 昨夜、未消化だった第11節サンフレッチェ広島戦をやっていたので、見てみました。
  ACLの決勝を戦い、連戦になっている浦和ですが、未消化試合はすべてホーム戦に割り当てられていたのですね。 大都会のチームは優遇されていて、羨ましい限りです。

  勝点が肉薄した上位同士の戦いだったせいか、互いに失点しないサッカーを心がけたような前半でした。 ややボールを支配し、敵陣へ迫っていたのは広島でした。

  その流れから、広島が後半開始早々に先制ゴールを奪い、その後も主導権を握るサッカーを展開していました。
  やや苦しい展開となった浦和ですが、スコルジャ監督は興梠・大久保・リンセンを投入します。 これで流れを手繰り寄せて同点とするところは、指揮官の手腕が光っていますね。

  さらに勢いを増した浦和は、ATに逆転弾を鮮やかに決めて勝ちました。 1G1Aの伊藤は良い選手ですなぁ。
  守備的MFということですが、逆サイドへ流れたり、ペナルティエリアへ上がったりと、なかなか掴みづらい選手だと感じました。

  いやはや、チーム状態は良さそうですし、チームを勝たせるために酒井や興梠が良いプレーをしています。 さらに、若い伊藤や大久保がはつらつとプレーしているのが脅威ですね。
  また、CBのショルツとホイブラーテンの守りも堅く、西川を含む最後の牙城を破るのは大変だと感じました。

  さすがのアジアチャンピオンです。 日曜日のアウェイ戦は、かなり分析して相手の良いところを消し続けないと、勝ち目はないでしょう。
  指揮官以下の分析と対策が、上手く行くことを願っています。 勝点差で離されないためにも、絶対に勝ちましょう。

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2023-06-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新スタジアムは 「鹿嶋市内」 で

  鹿島アントラーズFCは、ホームタウン5市と茨城県との協議を進めた結果、新スタジアムは鹿嶋市内で建設の検討を進めると発表しました。
  場所は鹿嶋市内に落ち着き、一番無難な策を選んだものの、これから解決すべき課題は多く残されましたね。

  新スタジアムプロジェクトとは、「常に進化するプラットフォームとして地域とともに成長を掲げ、イベント開催などが可能な多機能化および周辺開発との連携、また、年数経過や海風による塩害を起因とした施設老朽化の対策として、まちの象徴となる新たなスタジアム建設を目指すための計画」 だとあります。

  これらの機能を有しつつ、周辺開発も進めながら利活用される施設を計画するのは、とても大変なことだと思います。
  合わせて、この先の人口減少や超高齢化社会を考えると、スタジアムそのものの利便性はもちろん、クラブの魅力をいかに維持・向上させていくかが大切になってきます。

  先日訪れた駅前不動産スタジアムや2年連続で遠征したサンガスタジアムは、いずれも利便性を実感しました。 近場の観光資源と合わせて、何度でも行きたくなるスタジアムです。
  また、30周年記念試合の国立競技場に56000人余の観客が集まったことを思えば、鹿島の新スタジアムは地元の新たな資源になる可能性を大いに秘めていることがわかります。

  アントラーズにはブランド力がありますから、これまで先人が築き上げてくれたこの財産を有効に活用したいものです。 アクセスさえ改善すれば、今以上に集客力のあるスタジアムになるのではないでしょうか。
  30年後を見越して多機能化し、全国の老若男女が公共交通機関を利用して、簡単に集まれる場所になれば、茨城の象徴になっていくに違いありません。

  今回、鹿嶋市内で建設検討を進めると発表されましたが、塩害の課題はどうするのでしょうか。 現在、塩害対策を含む修繕費に年5~6億円かかっていると言われています。 神宮橋の渋滞は、新神宮橋が築造されれば解消するのでしょうか。

  同じ鹿嶋市内といっても、候補地によってはさまざまな課題が残りそうです。 場所によっては埋蔵文化財も多くあるでしょうから、その調査費用も調査期間も大変ですね。

  潮来市に近い土地を確保できれば、東関東自動車道の延伸やJR鹿島線の新駅建設などによって、一気にアクセスの課題は解決できそうですが・・・。
  どこまで行政が協力してくれるのか、長期的な視点で開発ができるのか、よそ者が何も知らずに口を挟んでも仕方がありません。

  鹿島アントラーズが大好きで、聡明な小泉社長が100年の計を図ってくれると期待しています。 今後も良い報告を待っています。

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まき岩魚

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ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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