fc2ブログ
鹿島アントラーズ

TM 拓殖大学戦

  昨日行われた拓殖大学とのトレーニングマッチは、危険な暑さにも拘わらず早々と第2駐車場が満車となり、公式から臨時駐車場を利用するようアナウンスされていました。

  東京からバス便で行かれた方もいたようで、盛況なことは選手にとっても励みになりますが、熱中症をはじめとして体調不良には十分お気をつけくださいね。
  遅ればせながら公式動画を中心として、鹿島愛あふれる現地サポさんたちのSNSを参考にTMの概要をまとめてみました。

  拓殖大学は前日に関東大学サッカーリーグ(1部)で戦ったことも影響しているのか、前回の筑波大学ほどの手ごたえはなかったようです。 45分×3本は、3-1、6-0、3-0という結果に終わりました。

  1本目のスタメンは次の通りです。
FW      鈴 木  垣 田
MF  仲 間          樋 口
MF      ピトゥカ  佐 野
DF 溝 口  関 川  植 田  須 貝
GK          早 川

  得点はCKの流れから、優磨のクロスに関川がヘディングシュートで先制します。 追加点は樋口の中央突破からでした。
  その後、垣田がバックチャージを受けて、代わりに荒木が2列目に入り、仲間がツートップの位置に上がりました。 すると交代で入った荒木が、相手のミスを突いて3点目を決めます。

  垣田は足を引きずっていたとのことで、ここで離脱されたら痛すぎると昨夜からずっと心配していました。 今日の練習で大丈夫だったことがわかり、ホッとしましたよ。 優磨の相方として、垣田は貴重な存在ですからね。

  2本目のスタートはこんなメンバーでした。 途中から松村をワントップに、右から荒木・聖真・藤井の2列目とし、名古と舩橋をボランチに入れました。
  その後さらに、佐野に代えて津久井を右サイドバックで起用しています。

FW      鈴 木  仲 間
MF  松 村          荒 木
MF      ピトゥカ  樋 口
DF 須 貝  関 川  植 田  佐 野
GK          沖

  得点は松村が4点、聖真が2点です。 松村は1点目となったカットインからのゴラッソを始め、FWとしてスピードを生かした裏抜けから大暴れでしたね。 後半戦に向けて、新しい戦術が生まれそうです。

  3本目のメンバー。 途中交代は、聖真に代わってトップ下に須藤が入りました。
FW         エレケ
MF  藤 井    土 居    名 古
MF      小 川   中 村
DF 安 西  昌 子  津久井  舩 橋
GK          スンテ

  得点者は名古、須藤、最後は舩橋でした。 公式の動画は近くから撮った手持ちカメラの映像なので振りが早く、誰がどうゴールに絡んだのかはイマイチ分かりませんでした。

  相手の強度が足りなかったこともあったのでしょうけれど、昨日はビルドアップから上手くボールを前進できたようです。 このような成功体験が選手を大きく成長させます。
  ここから良い感じで札幌戦へ向かえるのではないでしょうか。 再開となる試合では、チームがどれほど成長しているのか、楽しみでしかありません。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

練習風景&国際親善試合は続く

  今日は15時30分から拓殖大学とTMが行われています。 鹿分不足のサポーターがたくさん集まっているようですから、今夜は結果や感想などが聞こえてくることを楽しみにしたいと思います。

  先日のTMでは広瀬とピトゥカが欠場していました。 ピトゥカはコンディション調整のためと言われ、その後の練習には顔を見せています。 しかし、広瀬の姿は昨日の練習でも見当たらず、心配でなりません・・・。

  一方、朗報もありました。 待望の知念が練習に復帰し、カイキも部分合流を果たしています。 8月の再開には、この二人が絡んでこられるのではないでしょうか。
  まだ移籍があるかもしれませんが、残り13試合からの反転攻勢の陣容はほぼ整いました。 ここから怒涛の進撃を果たしましょう。

  さて、鹿嶋まで行くことができない年寄りは、暇つぶしに川崎とバイエルンの一戦を見てみました。 国立競技場にはチラホラ空席が見られましたが、高額なチケットにもかかわらず4万5千人の観衆が詰めかけたそうです。

  試合はバイエルンが1-0で勝利しました。 川崎も持ち味のビルドアップやバイタルでの突破を見せ、まあまあ面白かったです。

  開始早々、川崎の縦パスからの強烈なシュートが入っていたら、もっと面白くなっていたでしょうなぁ。 惜しかったです。
  前半後半ともに、序盤は川崎が頑張り、中盤から終盤はバイエルンがペースを握ってやりたい放題でした。

  試合後、鬼木監督は 「自分たちが積極的にいけた時には相手に大きなプレッシャーを与え、ボールを奪えていた」 としつつも、「ただ取ったあとに奪い返されてしまう。 その回数が多かった」 と語っています。

  今の鹿島の課題も同じようなものです。
  実際、ボール奪取とその後のボール運びに差があると感じましたし、それが総体的に強度の差となって表れるのでしょう。

  序盤の川崎は自慢のスピードを見せ、「らしいサッカー」 を表現できていました。 しかし長くは続かず、すぐにバイエルンに取って代わられます。 このあたりが持っているクオリティと鍛え方の差なのですね。

  バイエルンは球際が強いのはもちろん、対応が上手いのだとつくづく実感しました。 相手の穴を突くというよりも、チームとして穴を開けさせる走りができていることに驚きました。 鹿島も見習って習得したいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

クラ選は準決勝で敗退&続・続、国際親善試合

  孫たち世代の成長を見届けようと、朝早くからベスト4をかけた清水エスパルス戦を見始めました。 前半で3点のビハインドを背負い、息苦しくなった年寄りはハーフタイムでライブ観戦を止めてしまいました。

  最後まで諦めずにガンバレと念じながらも、見届けるだけのメンタルがなくて申し訳ないです。 結果は7対2という惨敗に終わりました。

  この天気のもと7日で5試合、本当にお疲れさまでした。 ここから仕切り直して、ぜひともプレミア昇格を目指してほしいものです。

  さて、昨夜は親善試合パリ サンジェルマン対セレッソ大阪戦を見てみました。 PSGは3日前にひと叩きして、かなり良化したはずです。 シーズン真っ盛りのセレッソと好勝負をしてくれるだろうと期待できました。

  思った通りの試合展開となりましたなぁ。 鮮やかなゴラッソあり、幸運な得点ありと、たくさん得点シーンが見られて良かったです。 ゴールの概要を書こうかとも考えましたが、セレッソ以外のサポーターは関心が無いでしょうから省略します。

  鹿島目線で少し付け足しておくと、移籍して1週間の渡邉がとても良いプレーを見せていました。 第27節に向けて、危険な選手が加わりましたね。
  もう一人、香川が長年世界で活躍した技術力を見せ、逆転劇のヒーローになりました。 やはり役者が違うといったところでしょうか。 セレッソはシーズン中というアドバンテージがあったとはいえ、ビッククラブ相手に良いサッカーができました。

  結果はセレッソの3-2勝利でしたが、さすがのPSGとはいえ、シーズン前の調整期間中でネイマールも欠場しています。 あくまでも親善試合ですから、まともに評価することはできないでしょう。
  PSGのパスの受け手の選手はボールを止めてキープする技術がハンパなく上手かったです。 やはり世界基準の選手は違いますね。

  鹿島の選手も、パスが少々ずれてもトラップして足元にボールを置き、しっかりキープできる技術を磨かないと、ビルドアップはできないと感じさせられました。
  明日はそんなところを中心に、TM拓殖大学戦に注目したいです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

鹿島ユースはベスト8へ

  酷暑の中、日本クラブユースサッカー選手権大会が行われています。 鹿島ユースは最後まで熱い闘いを続け、一昨日は劇的な勝利でグループステージ突破を決めました。

  1勝1敗の2位で迎えた鹿島のグループステージ最終戦は、2連勝して首位に立つ京都との対戦でした。 引き分けでも突破が決まる京都からなかなかゴールが奪えず、互いにスコアレスのままアディショナルタイムに入ります。

  3位の岡山がいわきに大量リードしていたため、このままでは大会敗退となります。 引き分け濃厚と思われたアディショナルタイムに、途中出場した2年生の徳田誉が決勝点を奪い、京都に競り勝ちました。
  これにより3チームが勝点6となり、首位は岡山、鹿島は京都と得点も失点も並んだため、直接対決の結果で2位となりました。

  徳田くんは、対空時間の長いジャンプで相手に競り勝ち、得意のヘディングでネットを揺らしたそうです。
  U-17日本代表でも、ケガで調子の上がらない苦しいシーズンを迎えていましたが、やはり並外れた選手だとつくづく思いましたよ。 11月に開幕するU-17ワールドカップでの活躍を期待しています。

  そして昨日は、R16で大宮と対戦し、2-0完封勝利を果たしています。 馬目くんと壱岐くんのゴールです。 試合後のインタビューも、まだかわいいですね。
  明日の準々決勝は、延長PKで勝ち上がってきた清水との対戦となります。 鹿島はこの勢いで、勝ち抜いていってほしいものです。

  敗ければ終わりの試合で、最後の最後まで戦い、勝ちをもぎとることは、なかなかできることではありません。
  柳澤監督は京都戦の大一番を前に 「アントラーズでやってきたことをやる。 アントラーズ魂、ジーコスピリットを再現しよう」 と選手に発破をかけたそうです。

  勝利は選手たちの頑張りに尽きますが、サッカーダイジェストWeb版で、ライターの松尾さんが 「見逃せないのはスタッフ陣のバックアップだ」 と書いています。

  「勝負に対する厳しさを誰よりも知っている柳澤監督、小笠原満男テクニカルアドバイザー、里内猛ヘッドオブコーチング、曽ケ端準GKコーチが選手たちを鼓舞しながら、状況に応じた指示を飛ばしていた」。
  「試合後も出番がなかったメンバーを中心に汗を流すなか、炎天下で小笠原TAや曽ケ端コーチらも選手に寄り添って指導を続けていた」 と書かれています。

  「選手を尊重しながら、献身的に指導し、誠実にチームと向き合う」 選手たちのために汗を流すスタッフ陣こそ 「ジーコスピリット」 の実践といえるでしょう。

  そこへ本山アカデミースカウトが加わり、選手の指導もするのですから、アカデミーの未来は明るいです。
  若い選手が育ってトップ昇格が増えていけば、サポーターの応援も、より一層、力が入ります。 鹿じいもまだまだ長生きして、孫たち世代の成長を見届けなければなりませんなぁ (笑)。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

鹿島のTM & 続国際親善試合

  昨日の筑波大学とのTMは、3本合計で1-2の敗戦でした。 唯一の得点はエレケです。 ピトゥカが調整のために欠場したのが影響したのか、ビルドアップに問題があって、相手のプレスに手こずったようですね。

  トピックスは、さっそく須貝が主力組と思われる1本目で、右サイドバックとして出場したことでしょう。 馴染んだ様子で持ち味を発揮していたと、見学していた方がツイートされています。

  背番号は16ですか・・・。 大好きだった脩斗のように、左サイドをいぶし銀のプレーでガッチリ守ってほしいです。 左は溝口が担ったそうですが、次節は安西が出場停止です。 中断明けの札幌戦は誰が出場することになるのでしょうか、楽しみですなぁ。

  TMとはいえ、大学生相手に負けてはダメですよ。 負けにつながった要因は、課題としていろいろ挙げられているはずです。
  ここ数年ずっと感じているのですが、鹿島のパス回しは、後ろ向きの選手の足元へ出すことが多いです。

  そのため相手のプレスを背後から受けやすく、再びパサーに戻すシーンが目に付きます。 そこでボールをカットされるか、バックパスをミスすると、一気にカウンターを喰らって失点に繋がってしまいます。

  受け手の選手は、敵も味方も周りの選手の位置を事前に確認し、敵を切り返すか、スペースへ動いて受けなければ、ビルドアップは改善していかないのではないでしょうか。
  ド素人に指摘されるまでもなく、選手もスタッフもお分かりでしょう。 ロングボールを放り込むだけでなく、刻んでボールを敵陣へ運び、フィニッシュすることを期待していますよ。

  次は、今夏に開催される国際親善試合の中で、最も楽しみにしていたバイエルン・ミュンヘン対マンチェスター・シティ戦の感想です。
  週中の国立競技場に、6万5千人超のサッカーファンが集まりました。 欧州サッカーファンなら誰しも生観戦したい夢の一戦です。 ただ、チケットが高すぎますなぁ。
  ちなみに鹿じいが15年ほど前に、スペインでバルセロナの試合を見るために非正規ルートで手に入れたチケットは約1万円でした。 当時とは物価やレートが異なり、単純に比較できませんが、昨日は親善試合なのにボッタくり過ぎですよ(笑)。

  しかも、バイエルンは試合前日の来日で、残念ながらコンディションが悪かったです。 一足先に来日し、日本でひと叩きしたマンCと比較すると、一目瞭然で運動量やパス精度に差が見られました。 すごいビッグネームが並び、そのプレーを楽しみにしていただけに、チョッピリ残念です。

  もっとも、ブンデスリーガで前人未到の11連覇を達成したバイエルンといえども、昨シーズンのチャンピオンズリーグ準々決勝では、マンCに2戦合計スコア1-4で完敗を喫しています。
  結局この大会はマンCが優勝したので、現時点では欧州ナンバーワンクラブと言えますなぁ。

  コンディションだけでなく多少のメンバー変更もあり、総合力の差なのでしょうか・・・ポジション取りやパス回し、セカンドボールの回収などには、マンCに一日の長があったとみています。 1-2という点差以上の差が感じられました。

  昨夜はあくまでも親善試合という名目で、日本に荒稼ぎに来ただけなので、新シーズンのCLでの直接対決が待たれます。 真の決着が楽しみです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

本山雅志が帰還&親善試合

  昨シーズンをもって現役を引退した本山雅志さんが、アカデミースカウト担当に就任しました!
  鹿島アントラーズは、モトやんとイバちゃんこと新井場さんの秀でた才能を使わない手はないだろうと、かねがね思っていました。 まずはモトやんが帰って来てくれて嬉しいです。

  現役時代の本山は、ファンタジスタと称するにふさわしい美しいプレーをたくさん見せてくれました。 ただ、若い頃は少しの接触でペタペタ倒れることが多く、そこには納得がいきませんでした。
  しかし満男が海外移籍したころから、次第にスタイルが変わり、強度をみせるようになります。 さらに、先天性水腎症を患っていたことを知って、鹿じいの推しの選手となりました。

  連覇が掛かった大分戦の帰りには、空港で握手しながら、しっかり言葉を交わしてくれました。 怪しげなじじいに対しても、真摯に向き合ってくれる良い漢だと感じ、さらに好きになりましたよ。

  そんな心優しいサッカーセンスを持ったOBが、育成年代のスカウトやアカデミーの巡回指導に携わるそうですから、「まさし」 く適任でしょう。 つい先日も、ユースにアドバイスを与えたら、ガラっと良くなったと伝えられています。

  ファンタジスタでソフトなモトやんが、キャプテン満男、名脇役のソガ、調整力のコージとともに、鹿島のアカデミーを強くしてくれると期待しています。 地道な活動が、鹿島アントラーズというクラブの強化に必ず繋がることでしょう。

  今日はトレーニングマッチやユースのクラ選など、一気に話題が出てきました。 一度に書き切れないので、日を改めてアップすることにしますね。

  時系列で、昨日のパリ・サンジェルマン対アル ナスル戦について触れておきます。 シーズン前の親善試合ですから仕方が無いものの、正直言って面白くありませんでしたなぁ。

  クリロナが再三派手なプレーを見せていましたが、ゴールを割れませんでした。 守備網の裏を取ったシュートは決めて欲しかったです。 若い頃から見続けてきましたが、やはり錆びたなぁ・・・と実感してしまいます。

  バックスタンドは15万円、ゴール裏でも2万円という高額チケットだそうです。 メッシが移籍し、エムバペは来日せず、ネイマールはベンチに座ったまま・・・。
  絶対的ストライカーがいないものですから、シュートは打たない、決まらない・・・。 どちらのゴールも見られないドロー試合に、自腹を切って見に来たファンは満足できたのでしょうか?
 
  決め手を欠き、スコアレスドローとなった PSGは、競り合いのボール回しはさすがだと感じましたが、今季はかなり厳しいかもしれないと思いました。

  それにしても、これほどつまらない試合でも、儲かるとなれば地上波で中継するのですね。 そんな驚きとともに、マスコミのJリーグ離れに危機感を感じました。 どうしたもんじゃろのぉ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

須貝英大がヴァンフォーレ甲府から加入

  スポニチがすっぱ抜き、明大同期で甲府の同僚の蓮川も移籍を肯定するコメントをしていましたので、99.9999%間違いないと思っていました。
  今朝、ようやく公式から須貝英大 (ひでひろ) がヴァンフォーレ甲府から加入すると発表されました。

  左右のSBはもちろん、WBやCBも担えるとのことですから、即戦力となる良い選手が来てくれたと大喜びです。 右SBの常本が海外に移籍した穴はもちろん、そもそも戦力不足と思われている左SBとともに、うまくピースがはまりましたね。

  今年の天皇杯も、鹿島戦は後半途中から出場しています。 現地で見ていたのですが、まさか鹿島に加入するなど夢にも思っていませんし、反撃に忙しく、気にも留めていませんでしたよ。
  昨年の準決勝も、録画していたBRディスクが壊れてしまったようで、プレーを確認することができませんでした。 トホホ・・・。

  明治大学では常本や早川と同期で、1年生の時には 「アジア大学サッカートーナメント」 に出場するU-19全日本大学選抜EASTのメンバーに、法政大学の綺世とともに選ばれています。
  ツネちゃんとは誕生日が1週間違いだそうで、八幡山の明大グランドへ練習を見に行った時にもいたのでしょうなぁ。 初めましてというよりも、鹿島や鹿じいと遠からぬ縁があったような気がしています。

  最強世代の明大でキャプテンを任され、関東大学サッカーリーグの連覇に貢献し、2020年に同リーグのベストイレブンにも選出された逸材です。
  大学4年の時に、子どもの頃から応援していたヴァンフォーレ甲府から内定を受け、同時に特別指定選手としてリーグ戦デビューを果たしています。

  今季の甲府でもキャプテンマークを巻き、リーグ戦27試合中26試合にスタメン出場して、3得点を挙げています。 ポジションも右SBで14試合、左SBで12試合と、どちらもできることが証明されていますね。

  ただ本人いわく、左がお好きなようです。 来季から加入する関西学院大学の濃野も、左右どちらもできますが、主戦場は右SBだそうなので、うまく棲み分けられるといいですね。 ポジション争いは激化しつつも、これでしばらくの間SBは安泰です。

  今夏、スイスのセルベットへ移籍した常本の代役となる即戦力として白羽の矢を立てたのでしょう。 豊富なスタミナと攻撃参加が持ち味のとんでもない補強になりましたね。

  それにつけても、今シーズンは結婚して、キャプテンも務め、地元で大きな期待を背負っていたに違いありません。 ヴァンフォーレ甲府は、天皇杯連覇にJ1昇格、史上初となるACLの出場と大きな目標がある大変なシーズン後半戦を迎えていました。

  そんな大事な局面で、主力である須貝選手を引っ張って来てしまい、まことに申し訳なく思っています。 佐久間悟社長のコメントを拝見すると、「断腸の思い」 がひしひしと伝わってきます。

  本人も熟慮の末に覚悟を決めて鹿島を選んでくれたのでしょう。 その想いに応えるべく、鹿島で大きく飛躍できるよう、我らも一生懸命背中を押させていただきます。 ぜひとも一緒にタイトル目指して頑張りましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

紅白戦&佐賀の旅2

  鹿島は一日のオフが明け、今日から練習再開です。 ピトゥカが合流し、元気な姿を見せていて嬉しいですよ。 他の選手も暑さに負けず、生き生きと練習に励んでいて何よりです。

  金曜の紅白戦の動画では、球際の攻防が激しく、バチバチと音が聞こえるかのようでしたね。 激しいのは歓迎しますけれど、素人目には激しく映っても公式戦のプレー強度とは全く違うもののようです。
  あまり不安視はしていないものの、ケガだけはしないように・・・と孫を思う爺心が出てしまいます。

  知念もリクシルのYouTubeで、鹿島の練習は激しいと言っていましたね。 真の激しさは本番で爆発させて、それにより公式戦で相手をねじ伏せてもらいたいものです。

  チラホラ移籍のウワサが聞こえてくるものの、公式からは何もないので、今日は佐賀旅行の続きをアップします。 アウェイ鳥栖に参戦する時の観光の参考になれば幸いです。

  佐賀城旧跡を見学した後、佐賀市歴史民俗館へ行きました。 歴史民俗館は、長崎街道沿いにある貴重な歴史的価値がある7つの建物群の総称です。

旧古賀銀行:明治18年に両替商の古賀善平が設立した銀行です。 この日は演奏会が開かれていて、内部の見学はできませんでした。 残念!
佐賀55      佐賀42
旧福田家は明治末期から昭和にかけて活躍した実業家福田慶四郎が建てた住宅です
佐賀32      佐賀33
応接間はステンドグラスの窓やシャンデリアなど洋の趣が感じられました
佐賀34      佐賀35
現在は佐賀錦振興協議会の活動拠点として、会員の方々が佐賀錦を織っていました
佐賀36      佐賀37

佐賀38      佐賀39
旧古賀家、古賀銀行を設立した古賀善平が明治17年に建てた住宅です
佐賀41      佐賀43
町屋ですが、武家屋敷の様相を呈しています
佐賀44      佐賀45
大大名の家老屋敷ほどの貫禄です
佐賀46      佐賀49
旧牛島家
佐賀53      佐賀50
江戸期に町のおとな役を務めた高楊伊助が問屋業を営んでいた建物、城下に残る最古の町屋建築
佐賀52      佐賀51
もっとゆっくり市内を見たかったのですが、キックオフ時間が迫って来たので、佐賀駅から鳥栖へ向かいました
佐賀56      佐賀57
いつも温かく迎えてくれる鳥栖の方々  試合は残念ながらドロー決着・・・
鳥栖6      鳥栖23

夕飯は福岡市内の 「料理屋ぜんざい」 へ。 量り売りの呼子のイカや、有明海のマジャクのから揚げなど、地の物がとても美味かったです
佐賀58      佐賀59
このお酒もスッキリした辛口で旨かった!
佐賀60      佐賀61
博多の定番、鶏の水炊き。 呼子のイカのエンペラとゲソは、焼いてくれました。 全てが絶品で、コスパも良い店でした。
佐賀62      佐賀63

  サッカーは鳥栖に先手を打たれ、苦しい展開で負け試合かと覚悟もしました。 しかし、鹿島は不得手な暑さにも負けず、優磨のヘディングシュートでよく追いつきましたね。

  福岡で旨い肴と酒が呑めたので、試合に勝てなかったことを忘れてしまいました(笑)。 旅は北九州へと続きます。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

国際親善試合

  今日は横浜FMに勝つためのヒントを探ろうと、マンチェスターシティとの親善試合を見てみました。 マリノスは、現在リーグ戦で首位争いをしているだけのこともあって、前半で2点を先行しました。

  ただ、あのメガクラブが少しでも実力を発揮すれば、追いつき追い越すであろうことは誰にも簡単に予想できます。 あっという間に同点となりました。

  後半、マンCは10人替えをしてきます。 ここまで選手を代えたら攻守のリズムが作れないのが普通ですよね。 ましてや、始動して4日ほどしか練習していないと実況が言っていたチームです。

  それでも、あらゆるスピードが違いましたなぁ。 解説者がハーランドはスターだと言っていましたが、そんな普通の尺度では測れない化け物かと思いました。

  マリノスはJリーグのチャンピオンクラブとして、後半にも1点返し、大健闘と評価する人も多いかもしれません。 しかし、シーズン前で練習を開始したばかりのマンCですからねぇ・・・。

  欧州のシーズン中に行われるCWCでこれくらい見せられれば、忖度なしに拍手を送りますよ。 まずは今季のCWCに出場できるよう、ACLを獲ってください。 楽しみにしています。

  そうそう、今日の試合を見ていて、マリノスの弱点がチラホラ浮かび上がってきたと感じました。 これは、第28節の対戦時まで内緒にしておきましょう(笑)。

  久しぶりに欧州の一流クラブの試合を見ました。 スピードといい強度といい、開幕前の親善試合でこのレベルです。
  来週のバイエルンとの対戦が楽しみになりました。 これが欧州の一流のサッカーだ!という場面を期待しています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

師岡が負傷&未消化試合

  師岡が昨日の練習中に左膝内側側副靱帯を損傷して、全治2か月との発表がありました。
  前節のF東戦では、短い出場時間ながらも彼らしい低重心の突破を何度も見せていましたので、後半戦の切り札になるとだろうと期待していました。

  中断明けには敵が嫌がるプレーをどんどん見せてほしいと思っていた矢先だけに、長期離脱は痛いですなぁ。 リーグ戦の大詰めで、再びあの突破からチームの勝利に貢献してくれる日を待っています。

  新たなケガ人が出てしまいましたが、離脱中の知念とカイキがそろそろ戻って来ることでしょう。 中断明けの攻勢へ、一丸となって向かってくれるだろうと楽しみにしています。

  さて、今日は唯一残された未消化試合、ヴィッセル神戸対川崎フロンターレ戦が行われました。
  前節首位のマリノスを破り調子を上げて来た川崎と、そのおかげで首位に返り咲いた神戸との対戦です。 鹿島は前半戦でどちらにも負けていますから、雪辱を果たすためにも弱点を探そうと見てみました。

  神戸は首位チームとは思えないほどの低パフォーマンスで、武藤が絶不調、他にも3人ほど味方の足を引っ張る選手がいました。 片や川崎も、ミスはありましたが、何とかして勝ちたいという気持ちから主導権を握り、前半はその差が得点に表れました。

  首位に君臨する神戸ですから、2点リードされてもこのままでは終わらないだろうと、ハーフタイムで予想していました。
  後半少し圧し込めるようになった中で、相手のハンドから得たPKが大きかったです。 大迫が決めて面白くなりました。

  その直後、神戸は大迫を起点に敵陣に圧し込むとCKを得ます。 再び大迫がヘディングで決めて追いつきました。
  あとは大迫が中盤でボールをキープし、ボールを捌いて、自らシューターとなるなど、一方的に圧し込みましたが、結果は2-2のドロー決着となりました。

  鹿島サポ的には願い通りの決着となり、大迫のハンパないゴールに感謝したいですね。 神戸にこれ以上離されるのは嫌ですし、川崎に抜かれたくもありません。
  どちらにも中断明けから調子を上げられるのは困りますし、ドローで良かったのではないでしょうか。

  内容的には、双方とも最終ラインに弱点が見えましたなぁ。 今の鹿島なら、どちらの守備も突破してゴールネットを揺らせると確信しましたよ。
  第30節神戸戦と第33節の川崎戦は必ず勝ちましょう。 師岡の復帰とともに、今から楽しみにしています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

練習の再開&佐賀の旅

  鹿島は3日間のオフを経て、昨日練習を再開しました。 公式YouTubeの練習動画では、知念とカイキはもちろん、ピトゥカの姿が確認できませんでしたが、他はほぼ全員が顔を揃えているようです。

  日曜日に逆転勝利したおかげで、選手の表情は明るく、充実した激しい動きを見せていましたね。 この調子で残り12試合、ぜひとも反転攻勢をかけましょう。 楽しみにしています。

  さて、Jリーグはサマーブレイクに突入し、鹿島ネタも乏しくなります。 しばらくの間は、まだ書いていない旅行記でも綴りつつ、クラブの動向を見守りたいと考えています。

  今日は、5月下旬にアウェイ鳥栖戦へ行った時の観光話です。 写真とキャプションだけですが、来季参戦するときのご参考になればうれしいです。

羽田空港は雲が多く、富士山は見えませんでした。 上空からも確認できず、代わりに槍ヶ岳?が見えました。 尖がっているから槍ヶ岳だと思っていますけれど(笑)間違っていたらごめんなさい
鳥栖1      佐賀1
山の頂上を要として山襞が扇のように広がっているのは国東半島です
佐賀2      佐賀3
初めての佐賀空港  佐賀駅バスセンター行きのアクセスバスに乗って市内の中心地へ
佐賀4      佐賀6
佐賀県庁前で下車し、県庁の展望レストランへ
大きなクスノキの後ろに県庁があり、旧庁舎は趣のある建物です
佐賀5      佐賀7
エレベーターホールにはサガン鳥栖仕様の自販機が鎮座  レストランから見た旧佐賀城の天守台
佐賀9      佐賀8
旧庁舎は、ウィークデーなら旧知事室などが見学できます。 玄関ホールは大理石の床と階段     
佐賀11      佐賀10
ブラタモリでも言われていたとおり、佐賀は水の町で、用水路が張り巡らされています。 馬洗場と言われている所です
佐賀12      佐賀13
重文の鯱の門と続櫓
佐賀14      佐賀15
佐賀藩は日本で最初に鉄製大砲を造った藩で、これは24ポンドのカノン砲(複製)
佐賀16      佐賀17
復元した本丸御殿の御玄関と上野戦争などで使用されたアームストロング砲(模型)
佐賀18      佐賀19
御式台には初代藩主鍋島勝茂公が着用した鎧兜(複製)  とても広い南廊下
佐賀25      佐賀20
一之間から四之間までと南廊下を合わせれば、320畳の大広間になり、藩の公式行事が行わていました
佐賀21      佐賀22
御座間:藩主の居室、鯱の門とともに天保期から現存する建物で、この建物と 「佐賀城本丸差図」 などをもとに本丸御殿は復元できたそうです
佐賀23      佐賀24
さがレトロ館:明治20年に県最初の県警本部として建てられました  カフェ&レストランに利用されていましたが、現在は閉鎖されています。 残念
佐賀27      佐賀26
文明開化と先進技術を推し進めた鍋島直正公を祀った佐嘉神社
佐賀28      佐賀29
鹿島の勝利を願ってお参りした後、隣の徴古館へ。 昭和2年の建築で、鍋島家伝来品の博物館なのですが、改修中でした
佐賀30      佐賀31

  初めて訪れた佐賀市は、見るもの聞くもの知らないことだらけで面白かったですし、勉強になりました。 さすが、薩長土肥!
  旅は佐賀市のPART2へ続きます。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

サポーターのクオリティ

  今節のガンバ大阪対柏レイソル戦では、ガンバサポが相手クラブを揶揄するコールを行いました。 DAZNのハイライトでもはっきり分かりましたよ。
  試合後にピッチ上で、選手が互いの健闘を称え合っているときに 「J2柏! J2柏!」 という大連呼が響き渡っていました。

  ガンバの選手たちがゴール裏に向かって、止めるように手で制していましたが 「J2柏コール」 は鳴り止みませんでした。
  つい最近まで降格圏内にいたのに、6試合負け無しとなるとすっかり残留争いから脱した気になって、相手を見下したのでしょうか。

  相手を貶めるようなコールは、最下位の苦しみが分かっている人間のやることではありません。 負けた柏の傷口に塩を塗るような愚劣な行為は許せません。
  ガンバ大阪は試合の翌日、クラブが公式に柏レイソル関係者及び柏レイソルを応援される方々に謝罪しています。 それにしても、実行犯や首謀者にはお咎めがないのでしょうかねぇ。

  一方、天皇杯のF東京対東京Vの一件は、その後どうなったのでしょうか。 火薬類等危険物を持ち込んで使用した・・・と申し出た者が3名いたようです。 それに対しクラブは、主催者であるJFAによる聴取・ 処分が決定するまで関連試合の入場を禁止したと公表しています。

  ・・・どこも愚劣なサポに甘いですねぇ。 JFAの処分に関係なく、独自に判断しなければなりませんよ。 さらに刑法に抵触する駅前看板の器物損壊は、犯人からの申し出がないからと、クラブにまったくやる気が感じられません。
  警察の捜査と並行して独自に聞き取り調査をすれば分かりそうなものですし、汚された看板の清掃は東京Vではなく、F東がやるべきでしたね。

  さらにヴェルディを馬鹿にした多数の横断幕を表示した者はどうするのでしょうか。 30年前のプロ化した頃のいきさつは色々あるのでしょうが、今はヴェルディも東京都をホームタウンとしてJリーグに加盟しているのです。
  古いサッカーファンなら誰もが、JSL時代からヴェルディのファンが東京にたくさんいることを知っています。

  敵視するのは仕方がないものの、東京での存在を否定しようとすることには無理があります。 プロのサッカーリーグはひとつのクラブでやるものではなく、 相手があって成立するスポーツ営業です。
  F東の公式サイトが東京ヴェルディのクラブ名から 「東京」 を外す表記をしましたが、相手クラブの存在自体をリスペクトできないようなスタッフは、自らのクラブのためにお辞めいただいたほうがよいのではないでしょうか。

  今回のFC東京とガンバ大阪の出来事は、天に向かって唾を吐くような行為です。 鹿島でも近年、「くたばレッズ事件」 がありました。 クラブが毅然とした態度で対応せず、うやむやにしてしまったために、サッカーの神様から天罰が下っています。 あの日以来、鹿島アントラーズは低迷し続けていますよ。

  F東もガンバもきちんと対応しなければ、サッカーの神様がお怒りになることでしょう。 どこかで天罰は下りますし、まともなファン・サポーターは冷めていくことでしょう。
  Jリーグ30年の節目を迎え、サポーターやクラブスタッフの質が問われていると感じました。 これは他山の石ではなく、鹿島アントラーズも自戒しなければなりません。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

FC東京戦の余話

  FC東京戦では、夕飯をどうしようか迷いました。 五浦ハムが出店していたのでハム焼きでも・・・と考えましたが、おそらくイナゴが長蛇の列をなしているに違いありません。 手に入れる頃には、試合が終わってしまうのではないかと心配されました。

  どうせ同じ並ぶのならばと、調布の駅ビルに入っている 「もりもり寿司」 へ行ってみました。 金沢回転寿司の御三家といわれる超人気店です。
  夕飯時の前ならば20分くらい待てば良いらしいと聞きつけ、待つことにしました。 ところが、結局80分待たされ、ようやく入店できましたよ(汗)。
  待ち時間と食事時間を合わせれば、なんと天皇杯甲府戦と同じぐらい時間が掛かりました。

  石川県を中心に店舗を展開している 「もりもり寿司」 は、北陸の魚介類にこだわったメニューを数多く提供しています。
  白身のトロと呼ばれる 「のど黒」 やプリプリした食感が魅力の 「がすえび」 を中心に、どれも美味しくいただきました。

  いつもならば絶対に並ばないのですが、かつて 「金沢まいもん寿司」 で食べた北陸の寿司ネタがとても美味かったという体験が、脳に刻まれていましたから・・・。
北陸五点盛は、のど黒、がすえび、ばい貝、ほたるいかの黒造り、白えび!
味スタ1      味スタ2
はも握り、うにいくら軍艦、上ほたて、天然平目、本まぐろとろの特選五点盛と単品で生ずわいがにをいただきました
味スタ5      味スタ4
美味しいものを食べるためなら並ぶことを厭わないという方でしたら、行く価値があります
人身事故による京王線の遅れの影響もなく、何とかフィールドプレイヤーのアップに間に合いました
味スタ3      味スタ6
東京V戦で犯した不始末により、F東サポは鳴り物などの応援を自粛したそうです。 それでも 「You’ll never walk alone」 は、クラブが映像を流し、多くのサポも歌っていましたね
リヴァプールのゆるファンである鹿じいは、ダサいサル真似を止めてほしいと願っています
味スタ7      味スタ8
今日のスタメン  23分に優磨の渾身のヘディングシュートで同点
味スタ9      味スタ10
前半のAT、見事なポジショニングから垣田の値千金のヘディングシュートで逆転
味スタ11      味スタ12
54分、仲間のシュートのこぼれをピトゥカがゴラッソ、すでに優磨はヘロヘロでしたw
味スタ13      味スタ14
57分には勝利を確信
味スタ15      味スタ17
勝ちました! 試合終了後も、優磨の目つきが挑戦的なのは良いですし、いつもこうあって欲しいです
味スタ18      味スタ19
湿気がまとわりつく酷暑の中、走り切ってくれました。 お疲れさまでした
味スタ20      味スタ21
垣田の笑顔がかわいい
味スタ22      味スタ23

  本当に勝てて良かったです。 負けていたら、早くも今シーズンは終わっていたことでしょう。 樋口は、大樹監督のために勝つのだと試合に入ったそうですね。 おそらく他の選手も同じ気持ちだったのではないでしょうか。

  岩政監督は、現役時代から多くの若い選手に慕われてきました。 遠くから見ているだけのファン・サポーターには伺い知れない求心力があるのでしょう。 この力がチームをひとつにし、戦術の浸透などに発揮されることを期待しています。
  明日から練習再開です。 中断期間でさらに堅固な一枚岩となって、ここから一つ一つ勝っていきましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

第21節を終えて

  笑顔で気持ちの良い連休明けを迎えました。 早朝からクッソ暑いですが、鹿島サポは元気に一週間を過ごせそうです。

  恒例のおさらいはリーグ戦の全体結果を振り返るのですが、第21節は久々に明るく爽やかな気分でできますね。 鹿島は天皇杯のタイトルが手からすり抜けて、まだ4日目のF東戦でした。

  あそこで負けると、選手もサポーターも、メンタルがズタボロになってしまったはずです。 後半戦の初勝利というだけでなく、岩政監督が就任して以来、初めての逆転勝利に、みんなが救われましたなぁ。

  他会場では、いくつか波乱が起きています。 ホームで強い首位のマリノスが川崎を相手に、8試合ぶりに負けました。
  川崎もアディショナルタイムに強いところを見せ、土壇場で勝ち越しています。 ケガ人が多いとはいえ、ジワジワと浮上してきたのは嫌な感じです。

  もうひとつ、好調名古屋も京都に競り負けました。 このところ少しずつ不調から脱しつつあった京都でしたが、平戸と豊川が頑張りました。
  強力助っ人コンビを擁する名古屋は、和泉の同点弾もむなしく、アディショナルタイムの失点です。 この結果には少し驚きです。

  上位対決となったセレッソ対浦和戦は、強力な助っ人CBがいる浦和に対し、強力な助っ人FWを擁するセレッソが快勝しました。 鹿島は今節でセレッソを抜けるかと思っていたので、残念です。

  上位で独り勝ちしたのが神戸です。 鳥栖は奮闘しましたが、大迫・武藤の半端ない活躍があり、再び首位に躍り出ました。 今週末に行われる未消化の神戸対川崎戦が面白くなりそうです。

  さて、優勝争いは勝点43で並ぶ神戸とマリノスが優位なことはもちろんですが、この先、どちらも負けることがあるでしょう。 残り13試合で鹿島は首位と勝点差10です。
  鹿島の常識からすれば、F東戦のようなサッカーを続けられれば、まくれる範囲内の数字です。 まだ 「あるよ!」 と、選手の背中を押していきたいものですね。

  2007年は第21節終了時に、首位浦和と勝点7差、2位ガンバとも6差でした。 まだまだ諦めずに、目の前の試合を必勝で闘っていきましょう。
  リードされても逆転できるという自信と気迫を持ち続ければ、再びミラクルが起きるかもしれません。 中断明けが楽しみです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

FC東京戦を追想

  昨夜は帰宅後、祝杯を挙げながらDAZNを見直しました。 就寝は丑三つ時となってしまいましたが、勝てば夜ふかしも楽しいものです。 東京戦については言いたいことがたくさんありますが、少し絞って追記します。

  入りは良かったのですが、9分に失点して以降、しばらく相手のペースになりました。 これはまたもや・・・と思い始めた頃でした。 このところ不調続きだった優磨が、樋口のコーナーキックを渾身のジャンピングヘッドで叩きつけ、同点弾を奪いました。

  あのゴールがなければズルズルとやられていたかもしれず、優磨をMOMに推したいと思います。 久しぶりに 「心・技・体」 が整った優磨を見ましたよ。
  ただ、昨日はチームが勝つためのプレーに徹したMOM候補者がたくさんいて、鹿じい賞ですら絞り込むのがとても難しいです。

  同点弾を演出し、2アシストで鹿じいの予想どおり甲府戦の雪辱を果たした樋口、お得意様のF東相手に7試合5ゴールと、取るべくして逆転弾を取った垣田も頑張りました。
  連戦をフル出場ながらも、走り続けてミドルシュートでダメ押しを決めたピトゥカ、アディショナルタイム直前に相手の決定機をファウルで止め、自分の退場と引き換えに試合の流れを渡さなかった安西・・・。

  他にも、仲間、広瀬、佐野、植田、早川、関川、師岡など、それぞれの持ち味を十分に発揮し、連戦と暑さに打ち勝ちました。 気持ちを見せてプレーしてくれた皆に、鹿じい賞を贈らせてもらいます。 素晴らしかったです。

  さて、ここまでそれぞれのプレーを褒めてきましたが、中断期間前に兜の緒を締めておきましょう。
  昨夜は、複数人が絡んで敵陣で連動したプレーが見られました。 しかし、まだまだパスミスが多いです。 ボールを奪取して 「さあ行くぞ」 と前掛かりになった時のミスは、カウンターの餌食になります。

  加えて、シュートチャンスなのに、打たずにパスを選択する場面がよく見られます。 打たなければ何も起こりませんよ。 みんなでピトゥカを見習いましょう。

  さらに垣田と優磨は、オフサイド率が高すぎます。 せっかくのチャンスを簡単に失ってしまい、もったいないです。 高い位置で相手DFとラインを駆け引きする頭脳とスプリントのキレを求めたいです。

  守備面では、失点前後から同点に追いつくまでの間は、相手に追加点が入っても不思議ではありませんでした。 最終ラインを中心に、何とか辛抱強く対応していましたね。

  SHの強度が高ければ堤防のように固いブロックが敷けますが、それでもどこかで水は漏れますし、強度の足りない選手に交代すると、なおさら脆くなります。
  未然に決壊を防ぐために穴をふさぎ、チーム全体で我慢強く守っていかなければなりません。 そのうえで、ポジトラを確実に繋げていくようにしなければ、この先、上位クラブとの対戦には耐えられないでしょう。

  選手個々で解決できる技術的な課題もありますが、パスの精度を上げる連係や相手の攻勢をひっくり返す術は、この中断期間中にチーム全体で修正を試みてください。

  天皇杯で120分、昨夜も酷暑の中を走り抜けたのですから、効率的に動けば8月の暑さも乗り切れますよ。 再開後の快進撃を楽しみにしています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-18 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

FC東京戦の速報

  今日勝てなければ、選手もサポーターも、天皇杯敗戦のダメージから回復できずに、地獄の底まで沈んでしまったに違いありません。
  そんな状況にもかかわらず、先制点を許してしまい、苦しい展開からよくぞ逆転勝ちしてくれました。

  いやぁ、本当に勝てて良かったです。 勝因は大きく分けて二つあったと考えています。 ひとつは、選手が絶対に勝つのだと気迫のプレーを見せてくれたことです。 この異常な暑さの中で、よく走り、最後まで戦い抜きました。

  もうひとつは、ホームかと思わせるくらいのサポーターの声援です。 東京が鳴り物を自粛したこともあるのでしょうけれど、鹿島サポの機を見た適切なチャントは、声量もあって、きれいに揃っていました。

  個人的には、甲府でメンタルをズタボロにやられた鹿じいに、強い味方が味スタに駆け付けてくれました。
  「世田谷の金崎夢生」 が、弟分の優磨に喝を入れてくれたお蔭で、渾身のヘディングシュートが生まれたと勝手に思っています。

  国立での名古屋戦に続き、勝利の男神です。 本人の承諾を得て、写真を載せさせていただきます。 どうです、そっくりでしょう!?
味スタ1      味スタ2

  今日の一勝は、単なる勝点3ではありません。 遅まきながら、後半戦を戦い抜く起爆剤になったと見ています。

  今夜は祝杯を挙げながら、DAZNで見返したいと思っています。 改めて課題を見つめ直し、どうすれば上位争いへ喰い込めるのか、チームとしてこの中断期間にステップアップしたいものですね。

  味スタは、まるでサウナのように身体にまとわりつくような暑さでした。 今夜は冷えたビールがたまらなく美味しいでしょう。
  鹿島サポのメリハリのある応援は、良いサポートができたと自画自賛しながら、酔いしれたいですね。 皆さんお疲れさまでした。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-17 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

明日は第21節 FC東京戦

  FC東京はここまで7勝5分8敗、勝点26の11位です。 6月末に監督が交代し、そこからはリーグ戦を2勝1分と負けなしで来ています。

  F東は、サポーターの愚行が問題となった天皇杯をほぼベストメンバーで臨み、延長戦・PK戦まで行って、最後は勝利を収めました。
  クラモフスキー新監督は 「インテンシティ、攻守の切り替え、運動量、ハードワーク」 を指針にしているとのことですから、若干スタメンをいじってくるかも知れません。

  鹿島も同じく延長戦・PK戦まで行いましたが、敗退しています。 フィジカルとメンタルの両コンディションから見て、どのように選手を起用するのでしょうか。
  広瀬がFC東京戦に向けたインタビューで、「(天皇杯に)負けてメンタル的にもだいぶ来ていた」 とコメントしています。 フィジカル以上に、この苦境を乗り越えるのは大変なのかもしれません。

  攻撃面の課題は、短時間で修正できるものではありません。 開き直って、今できることをやり尽くすだけですよ。 とりあえず、先日から提唱している 「優磨おとり作戦」 を実践してほしいものです。
  また、PKを2度失敗した樋口は、期するものがあるでしょう。 明日はリスタートからゴールが生まれる予感がしています。

  落ちてしまったメンタルを克服するには、相手をゼロ封し、どんな形であろうと先制することです。 しっかりした守備からカウンターで攻める、セットプレーで仕留める、そんなサッカーが期待できる選手を次の通り希望します。

FW      鈴 木  垣 田
MF  仲 間           樋 口
MF      ピトゥカ  佐 野
DF 安 西  関 川  植 田  広 瀬
GK          早 川

控えは、エレケ、土居、藤井、松村、名古、昌子、沖で臨み、交代メンバーで追加点も取りたいです。

  天皇杯はバックパスと横パスが多かったうえ、ミスも連発し、窮地に追い込まれるシーンが何度もありました。 極力、ミスとバックパスを減らして気持ちを前へ押し出さないと、相手のハードワークに勝てませんぞ。

  広瀬は 「次の試合で勝たないと、メンタルは戻ってこない」 とも語っています。 まったくもってその通りです。 カラ元気でも何でも良いので、我らサポーターも全力で選手の背中をスタンドから押しましょう。

  分別に欠けるフロントや相手に敬意を払えない行き過ぎたサポーターがいるクラブに負けてはなりませんよ。 反省のないまま暴走されては、サッカー界全体がダメになります。
  後半戦の大きなヤマ場を迎えました。 タイトルがかかった最終節くらいの気持ちで、すべてをかけて死ぬ気で闘ってください。 必ず勝ちましょう!

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-16 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

天皇杯3回戦を終えて

  甲府戦にはもう触れたくありませんが、一言だけ付け加えておきます。 ヴァンフォーレ甲府は、去年の天皇杯準決勝で鹿島に勝ち、さらに広島を破ってチャンピオンになりました。 ですから、今年の結果はジャイキリとは言えませんよ。

  そんな結果を横目に、3回戦はあちこちで波乱が起きましたなぁ。 JIT リサイクルインク スタジアムでは、他会場の途中経過や結果をアナウンスしていましたので、スタンドからはどよめきが起きていました。

  一番の驚きは、J1リーグチャンピオンのマリノスがJ2首位の町田に大敗したことです。 J1とJ2の頂上対決という組み合わせは偶然ながらも、JFAは喜んでいたに違いありません。
  マリノスも町田も、ともに前節から先発を総入れ替えしてきました。 こうなると下馬評では、選手層の厚いマリノスが有利だと考えられたことでしょう。

  得点シーンしか映像は見ていませんが、ボールを保持してビルドアップが信条のマリノスに対し、町田は得意のカウンター攻撃がハマったのだと思います。
  それにしても、リーグ戦の出場機会が少ないメンバーでやりたいことをやり切れるのですから、いろいろと話題になっている黒田流の采配ですが、お見事としか言いようがありません。

  次も驚きの結末を迎えた広島対栃木SCです。 スタメンを見ると鹿島対甲府と構図が似ていましたなぁ。
  広島は前節から先発の変更が無く、一方の栃木は前節から先発を10人変更して臨んでいます。 このターンオーバーが甲府と同様に効いたようです。

  公式の戦評レポートを読むと、ボールを持たされた広島に対し、非保持の栃木がペースを握るという展開が続いたようです。 そのためカウンター攻撃が有効となり、内容面でも昨年の準優勝チームを圧倒して快勝しています。

  他にもジャイキリはありましたが、それよりF東京対東京V戦でのF東サポーターの問題行動について触れておきます。
  F東京の公式でも発表されていますが、キックオフ前にゴール裏から花火や発煙筒が打ち上げられていました。 さらに、サポーターがヴェルディのスポンサー会社の看板を破損したのだそうです。

  また、「目の前の緑を踏み台にアジアへ」 「Where is your HOME?」 「調布市はFC東京を応援しています」 「久しぶり!今までどこ行ってたの? てか誰?」 「川崎市多摩区菅仙谷3丁目18」 などと、ヴェルディを馬鹿にする横断幕をいくつも掲げていました。

  発煙筒などはJリーグ試合運営管理規程違反なので、このような輩は永久追放にすべきですし、対戦相手を貶めるような横断幕もリスペクトに欠ける行為ですから、厳重に処罰にしてもいいのではないでしょうか。 相手があってのスポーツですよ。

  さらに重症だと感じたのは、クラブの公式サイトがわざと東京ヴェルディの 「東京」 を外した表記をしたことです。 鹿島戦で 「鹿狩り」 と書いてくるような公式サイトですから、頭の中身が暴走族かチンピラ並みなのでしょう。

  どこのクラブにも、多かれ少なかれ問題を起こす輩は存在します。 しかし、フロント自らがこのような意識のクラブには絶対負けたくないと感じました。
  すっかり弱体化している鹿島ですが、今週末は再出発のつもりで、一丸となって意地を示したいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

天皇杯 ヴァンフォーレ甲府戦を追想

  試合の翌日には、笛吹市と山梨市を観光する予定でした。 しかし、朝から気持ちが盛り上がらず、雨も強く降っていたので、笛吹市はキャンセルして、早めに帰宅しました。
  肉体的疲労に加え、精神的疲弊が追い打ちをかけ、荷ほどきしてすぐ長めの昼寝となりました。 目が覚めて鹿島のオフィシャルを見ると、常本がスイスのセルヴェットFCへ完全移籍したとの報が入っていました。

  常本は昨夜の甲府戦にスタメン起用されるのかと思っていたのですが、サブにも入っていませんでしたね。
  最近の起用法から見ても、海外移籍するのかなぁと感じていましたが、やっぱりウワサどおり・・・という思いです。

  甲府戦では、早い時間帯からCBとSBの守備が不安定で、いつ失点してもおかしくない展開が続きました。 運も味方して、前半は何とかスコアレスで終わりました。
  後半早々、FKからのクロスをクリアミスすると、こぼれ球を押し込まれて失点してしまいます。 不安定だった守備が崩壊した一瞬でしたよ。

  常本がいれば、流れの中でも宮崎らのサイド攻撃を抑えられたでしょうし、逆サイドからの攻撃も危険なところをカバーできたのになぁ・・・と観戦しながら感じていました。

  欧州を席巻している三笘のドリブルを封じ込め、前田大然のスピードにも安定した守りを見せた選手ですから、欧州クラブも放っておかないでしょう。
  ましてや、鹿島に在籍したレネ ヴァイラーさんなら、常本の良さやその実力を熟知しています。 身近で常本を見て分かっている人に目を付けられてしまいましたね。

  元々、海外志向のあった常本ですから、CLに出るクラブでレネさんからのオファーがあれば断る理由はないでしょうなぁ。 仕方がありません。
  これまで特別指定も含めて約3年間、試合はもちろん、イケメン度アップやお笑いネタの提供など、たくさんチームに貢献してくれてありがとうと言いたいです。

  鹿島で素質を開花させ、良い選手に成長してくれました。 課題を挙げるのならば、攻撃参加した時のクロスやパスの精度と得点力でしょう。 このあたりを欧州で磨いていければ、篤人のようにスケールアップした選手になれるでしょう。

  移籍先で結果を出して成長し、いつかは鹿島に戻って活躍する姿を再び見せてください。 たくさんの女性ファンも待っていることでしょう。 ♪駆け上がれ、常本!♪

  それにしても鹿島は、サイドの攻守、特に守りの部分をどうするのでしょうか。 明らかにSBの質も枚数も足りていません。
  もともと不足している絶対的ストライカーや決定的なパスを出せるミッドフィルダー、CBも出来るSBなど・・・ほしいポジションだらけです。
  あっ、それに指揮官についてもどうするのでしょうか。 吉岡FDの手腕が見ものです。 続報を待ちたいと思います。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-14 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

天皇杯 ヴァンフォーレ甲府戦の速報

  甲府駅前のホテルで、呑んだくれています。 昨年のリベンジを果たすために小瀬までやってきましたが、見事に返り討ちに遭ってしまいました。

  今シーズン参戦して負け無しだった鹿じいも、ついに土がつきました。 けっこうな雨にも降られて、散々ですよ。 とりわけ前半は、あれほど酷い試合を観るためにはるばるやって来たわけではないと情けなくなりました。

  PK戦が死闘だと言われているようですが、延長戦で点が取れなかった時点で負けを覚悟しました。 鹿島はPK戦にめっぽう弱いですからねぇ・・・。

  120分の内容を見ても、甲府のほうが優っていたと思います。 PK戦で沖は頑張っていましたが、FWが一番最後に蹴るというのはいかがなものでしょうか。

  これでタイトルをひとつ失いました。 リーグ戦も厳しい状況なので、ACLが遠くなりましたね。
  リベンジどころではありませんでした。 本当に勝てない弱いチームになってしまいましたが、どうしたら目の前の試合を勝てるのでしょうか。

  岩政先生、教えてください!

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-13 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

明日は天皇杯 ヴァンフォーレ甲府戦

  明日の天皇杯3回戦は、昨年の覇者ヴァンフォーレ甲府が相手です。 甲府はリーグ戦も好調で、ここまで13勝4分8敗、勝点43の4位とJ1自動昇格を狙える位置につけています。

  何とまあ、JFAは大変な難敵を同じヤマに入れてくれましたなぁ。 去年の準決勝では、0-1で敗れているのですよ。
  試合後に岩政監督が、「クラブ史に残る大失態」 とコメントしたほどです。 しかしその後は、この敗戦を直視し、屈辱を乗り越えるだけのチーム作りをしてきたと信じています。

  甲府は優勝メンバーが残っているだけでなく、点取り屋のピーター ウタカが加わっています。 チームはリーグ4位の40得点、同じく5位の26失点は、非常にバランスの良さを表していますね。

  前節の藤枝戦からは中2日になりますから、そこそこメンバーを変えてくるかもしれません。 それでも、去年やられた宮崎を始めとして、あの時のメンバーを揃えて連覇を狙ってくるでしょう。

  甲府のスピーディなカウンター攻撃を的確なポジショニングで辛抱強く潰さなければ、昨年と同じ目に遭いますよ。 ミスなくスキも与えないメンバーを次の通り希望します。

FW      垣 田  土 居
MF  藤 井           松 村
MF      佐 野  中 村
DF 常 本  昌 子  植 田  広 瀬
GK          スンテ 

控えは、鈴木、師岡、仲間、樋口、安西、関川、沖で臨みたいです。

  このところ、甲府の気温は平熱を超えて高熱状態です。 そうは言っても、過酷な天気にへこたれてはいられません。
  スンテを始めとして選手たちは、去年流した悔し涙を忘れていないはずです。 ゼロ封したうえで、点を取って勝つサッカーを見せてください。

  もし優磨をスタメンで起用するのならば、最後の組み立てを何でもかんでも優磨経由にしては、敵の思う壺です。 必ず複数人によって潰されますから、むしろ優磨をおとりにして、他の選手でゴールを目指してみてください。

  明日はあらゆる手段を駆使して甲府対策を打ち、絶対に勝たなければなりません。 これまでJリーグを牽引してきた鹿島のプライドが失われることのないよう、祈っています。

  勝利を信じて、選手の背を押しに小瀬へ向かいます。 去年より進化した姿を甲府に示し、絶対にリベンジしましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-12 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

第20節を終えて

  勝点で並ぶ6位と7位の対決となった鹿島対広島戦は、ドローという結果に気持ちが折れました。 他の試合結果を知って、さらに青息吐息となっています。

  大注目の1位・2位対決は、DAZNをチラ見したときには名古屋が1点リードしていました。
  先は長いからなぁ・・・と期待せずにスイッチを切ると、案の定マリノスにひっくり返されていましたね。 それでも最後、ドローに持ち込んだ名古屋は相当チーム力があると感じました。

  4位浦和も東京とスコアレスドローで、鹿島と同様、得点力不足に泣いています。 安部と中島が加入することで、どうなっていくのでしょうかねぇ・・・。

  上位陣では他に、セレッソが鳥栖に競り負け、今節は神戸だけが着実に勝点3を積み重ねたことになります。 こんな時にこそ、鹿島はきっちり勝点3を確保して上位を伺いたいのですが、如何せん総合力が及ばず、情けないものです。

  中位グループでは、鳥栖と川崎が手堅く勝って、順位をジワリと上げてきました。 鳥栖は資金力が乏しく、毎年主力選手を引き抜かれているにもかかわらず、成績は潤沢なクラブに引けを取っていません。
  地道な下部組織の育成と優秀な指導者が揃っているのでしょうね。 羨ましいとともに立派だと思います。

  下位では4連敗中の湘南が、ようやくドローで連敗を脱出しました。 何とかJ2降格枠を脱出して欲しいと願っています。 永木・ヤマシュ・おスギ・ミンテ、みんなガンバレ!

  あ、湘南を激励している場合ではありませんね。 鹿島もチーム力をもっと上げなければ、ぼんやりしたままでシーズンが終わってしまいます。
  指揮官の 「どんどん上がってきている」 という言葉に期待しましょう。 残り試合を全勝すれば勝点70になります。 そう考えれば、次節からが楽しみでしかありません。

  最後に今週のトピックスは、こちらも1位2位対決となったJ2の町田対東京V戦です。 町田が前半だけで2点をリードし、勝負あったかと思われた終盤、ヴェルディが10分間で鮮やかに追いつきました。

  スコアラーはいずれも我らが染野でした。 6日前に鹿島から東京Vへ、レンタルで2度目の移籍をしたばかりです。
  ヘディングシュートで2発、映像をご覧になったでしょうか。 鹿島でも、頭で圧し込んだゴールはありましたが、あれほど鮮やかなヘディングは見たことがありません。

  2018年、高校2年生だった染野が、全国選手権で青森山田からハットトリックを演じたのを思い出しました。
  19年のプレミアリーグでも2ゴールを奪い、青森山田キラーだったことが思い起こされました。 黒田剛監督も、嫌な選手だと再認識したでしょうね。

  東京Vへの復帰初戦で、しかも舞台は3万9千人の観客が集まった新国立です。 染野は持っているんだなぁ・・・とビックリしましたよ。
  新天地ならぬ再転地で、チームを勝たせる選手に成長し、林とともに東京VのJ2優勝へ貢献してほしいものです。
  自信をつけ、逞しくなって鹿島へ戻って来ることを期待しています。 本当に昨日のドッピェッタには度肝を抜かれました。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

サンフレッチェ広島戦を追想

  まったく元気が出ませんが、昨夜の試合の感想を付け足します。 チームとしての長期的展望や選手個々のコンディションなど、プロの目から見れば異なる見立てがあるのかもしれませんが、あくまでも素人の感想です。

  このところの試合で感じていることは、どうやってアタッキングサードへボールを運んで、バイタルエリアでどう仕留めたいのか、チームの目指すところが見えてこないことです。

  少年サッカーであっても、前への突進が阻まれたら味方と三角形を作ってパスの連係を図るか、ワンツーで前進しますよ。
  もしくは、一か所に敵と味方が集まれば空いているスペースを使い、一気にサイドチェンジして敵陣へ突入を試みるでしょう。

  ところが、鹿島のサッカーを見ているとワンツーをするでもなく、パスがノッキングして次につながりません。
  仮に繋がっても、ボールをキープできずに簡単に失ってしまうか、相手の圧力に負けて奪われてしまうケースが多いので、リズムなど出る訳が無いと思っています。

  それなのに指揮官は、「(ビルドアップも)全体的にも悪かったわけではないですけど、そこが強みになっていないことは認識しています」 とコメントしています。
  ・・・つまり、悪くはないけど良くもないということなのでしょうか。 メンバー落ちの広島の方が、数段、優っていましたね。

  そのうえ、「いろいろなデータを見ていると非常に良いデータが出ている。自分たちが保持したところからシュートまでいく確率とか、ゴールにする確率とか、どんどん上がってきている」 のだそうです。

  「どんどん上がっている」 のなら、途中交代した荒木のプレーはどう評価するのでしょうか。 残り18分で荒木と源を投入しましたが、ここは荒木ではなく常本を入れて、広瀬を一つ高い位置に上げ、そのクロスに期待した方が得点する確率が上がるのではないかと思いました。

  結果論ではなく、確率論です。 広瀬のクロスは、終了間際に決定的なチャンスを作ったではないですか。 SHにコンバートし、あれを続けて欲しかったです。
  データによる確率とおっしゃいますけれど、最も大事なのは優勢の確率ではなく、勝つ確率なのではないでしょうか。

  ファン・サポーターは、選手が躍動して連動した結果として勝利を掴むところが見たくて観戦しています。
  今の鹿島は、チームとして成長・進化の途中であることは理解していますし、頑張っても勝てない日があることも知っています。
  それでも、退化せずに少しずつでも成長している姿を理屈抜きに見せて欲しいと願っているのです。

  攻撃的な確率がどんどん上がっているのならば、週中の天皇杯ではしっかりボールを保持して、どんどんシュートを打って、得点を重ねてください。 有言実行の采配を見せてほしいものです。 甲府戦を楽しみにしています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-10 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

サンフレッチェ広島戦の速報

  いみじくも実況アナにも言われていました。 広島の今日のメンバー、とりわけ急造スリーバックに競り勝って、力でこじ開けられないようでは情けないとしか言いようがありません。

  コンディション不良ということで、スキッベ監督を始め、他サポの私でも主力5人が欠けているのが分かりました。 それなのにクロス以外、決定的なチャンスを作れない攻撃力は、どうなっているのでしょうか。

  手負いの熊に1-1のドロー決着です。 試合内容では完全に負けていましたなぁ。 これではリーグ戦の今後が気懸かりですし、中3日の天皇杯甲府戦が心配です。

  プロに対して失礼を承知の上で言わせてもらえば、本当に下手なのだと思います。 メンバー落ちの相手に先制して、気が緩んだとか舐めたというわけではないでしょう。 今のチームが弱いだけです。

  素人がこんなブログで文句を言っても始まりませんから、今日はもうこれまでとします。
  大雨の中、ゴール裏だけでなくメインスタンドにも多くのサポーターが勝利を信じて集まっていましたなぁ。 サポーターは最後まで闘っていましたよ。 お疲れさまでした。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-09 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

明日は第20節 サンフレッチェ広島戦

  サンフレッチェ広島は、ここまで9勝2分8敗、勝点29の7位です。 鹿島と同じ勝点で得失点もほぼ同じという難敵です。
  第6節のホーム戦では終了間際に一瞬の隙を突かれ、3分の間に2点を献上して逆転負けを喫しています。 昨季もシーズンダブルを喰らっていますから、明日はアウェイですが負けるわけにはいきません。

  第6節では負けはしたものの、我が軍は攻守の切り替えが速く、全体で強度の高いプレーを続け、主導権を握るサッカーを展開できました。
  あの時と同じサッカーを求めたいところですが、季節が変わり高温多湿でのゲームとなります。 やみくもに走り続けることなく、効果的なプレスやプレスバックをやりつつ、ロングフィードを多用してもよいと思います。
  敵の守備陣に競り勝ってセカンドボールを回収し、スリーバックのギャップを突いて先制点を取りましょう。

  そんなサッカーが続けられ、先制点を得られるメンバーを次の通り希望します。

FW      鈴 木    垣 田
MF   仲 間         樋 口
MF      佐 野  ピトゥカ
DF 安 西  昌 子  植 田  常 本
GK           沖

控えは、エレケ、藤井、土居、名古、広瀬、関川、早川で臨み、後半はこのベンチメンバーに追加点を取ってもらいたいです。

  広島は高いスキルを持った選手が中盤に揃っているので、ぜひとも中盤での争いを制したいですね。 ただ、中国新聞によると広島は、体調不良を訴える選手が相次ぎ、今日の練習を中止にしたそうです。

  明日はどのようなメンバーでくるのかわかりませんが、通常ならば後半から投入されるであろうドウグラス ヴィエイラとエゼキエウを自由にさせると再びやられますぞ。 連動して蓋を掛け続け、ゼロ封を狙いましょう。

  年をまたいで3連敗していますし、再びシーズンダブルを喰らうわけにはいきません。 個人的にもエディオンスタジアムでは負け越していて、最後に勝ったのはカイオが得点した大昔に遡るほどです(泣)。

  とても印象の悪いスタジアムですが、チームが勝つために選手各々が今やれることをやり切って、絶対に勝点3を持ち帰ってください。 期待しています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-08 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

練習風景&青森の旅 4

  このところの練習動画を見ても、知念は確認できませんから、やはりTMで負傷したのでしょう。 垣田は姿が見られたので、スタンバイ完了と信じたいです。
  いずれにせよ染野の移籍もあって、知念を欠くアウェイ3連戦は厳しくなりそうです。 チーム一丸となって頑張るしかありません。

  今日は鹿島からのお中元も届かないようなので、青森へ釣行した最終日の記録を綴ります。
  この日は駒込川の解禁日だったので、釣行も考えたのですが、八甲田山周辺は想像以上に寒すぎました。 青森市内も行ったことのないところがあるので、最終日は観光することにしました。

青森市観光のランドマークになっている観光物産館アスパムとベイブリッジ
津軽1      津軽4
わぁ、桜だ!・・・と思いきや、ズミという姫海棠(ひめかいどう)の仲間でした
津軽3      津軽5
以前この辺りを訪れた時に、ねぶたを制作している 「ねぶた小屋」 を見たことがありました。 それを常設展示場にしたのが 「ねぶたの家ワ・ラッセ」 です。 館内は思っていたより広さがあり、見ごたえがありました
津軽2      津軽6
ホールに展示してある大型ねぶたは、青森ねぶた祭に出陣したものです
津軽7      津軽8
津軽人のハーフである鹿じいは、見ているだけで 「ラッセラー!」 と血が騒ぎだします
津軽9      津軽10
生で本番のねぶた祭を見てみたいのですが、宿や有料観覧席は予約で直ぐに一杯になってしいます。 何とかして動くねぶたが見られるよう、来年は早めに検討したいです。

次は、今年度で閉館となる棟方志功記念館へ
津軽12      津軽13
記念館前庭にある藤は、下がり藤ではなく棚の上で咲いていました   「わだばゴッホになる」
津軽23      津軽22
二菩薩釈迦十大弟子のうちの普賢菩薩・文殊菩薩の柵
津軽16             津軽15
胸肩妃伸(むなかたひしん)  作品名は失念しましたが、岩木山と弘前城の桜を背景にした 「The 津軽」 という構図です
津軽17      津軽19
花矢の柵、太陽を表す八咫烏が描かれています  書も絶妙です
津軽20      津軽24
古くからこの地の中心であった善知鳥(うとう)神社へ
津軽25      津軽26
拝殿本殿はコンクリート造りですが、創建は5世紀前半、允恭(いんぎょう)天皇の時代とのことです
津軽27      津軽28
昼食をとろうと商店街を歩いていたら、古い消火栓を見つけました。 てっきり置物かと思いましたが現役です
津軽29      津軽30
ベイブリッジを通り、旧青森営林局の 「森林博物館」 へ
津軽31      津軽32
月曜日で休館でした。 残念!  玄関前には姫りんごの白い花
津軽33      津軽34
「北のまほろば歴史館」 は、青森の郷土の歴史や民俗を紹介する施設です
津軽36      津軽35
7月9日までやっている特別展 「商売繁盛~宣伝に使われた品々」 は面白かったです
津軽37      津軽39
展望台から見た青森市街 クルーズターミナルに停泊中のクルーズ船がかっこよいです
津軽38      津軽40

  青森県へは何度も遊びに来ていて、有名な観光どころは見つくしていました。 それでも青森市をこうして回るのは、ほぼ初めてです。 明治以降に県庁所在地となり、以前は寒村だったためか、歴史的文化財があまりありません。
  鹿じいの食指が動くような観光施設が少なく、強いて言えば、とても古く三内丸山まで遡ってしまいますからね(笑)。

  ・・・というわけで、大した観光記になりませんでした。 やはり青森県は、弘前のほうが文化の香りがしますから、そちらのほうがおススメです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

夏の移籍ウィンドー

  一昨日、ルヴァン杯プライムステージの組み合わせが決まりました。 公開抽選ではありましたが、北から順に2行で並べてそのまま縦の組み合わせとなったのは、単なる偶然でしょうか。
  何となく胡散臭く感じるのは、へその曲がった年寄りだけですかね。

ルヴァン杯プライムステージ

  どうせなら、今一番強い横浜FMと早く対戦したいなぁと考えていたのですが、名古屋も好調なのでこれで良しとします。 試合は9月、それまでに打ち勝つだけの力をしっかり蓄えましょう。

  その前に、夏の移籍ウィンドーが再来週から開きます。 3チーム分の選手を保有している鹿島ですから、御多分に漏れず移籍はあると考えていました。
  一昨日書いたとおり、早速ミンテヒョンが期限付き移籍で湘南へ行きました。 昨日も、染野がV東京へ育成型期限付き移籍と発表されています。

  染野は高校選手権で得点王になったほどの逸材ですから、ボール扱いやシュート力は折り紙つきです。 素人目ながら、プレーの強度とハングリー精神がやや不足していると感じていました。
  昨年もヴェルディで、短期間にもかかわらず結果を残しています。 サッカーの相性も良いのでしょう。 J1昇格の力になれるよう、チームを勝たせる選手に成長し、成功体験を積んでください。 がんばれソメミーノ!

  この二人以外にも、総合力が足りないのか、それとも鹿島のサッカーとの相性が悪いのか、公式戦に出場できない選手がいます。 ポジションによってはダブついた構成になっているので、まだまだ移籍はあるでしょう。

  プロサッカー選手の寿命は短いです。 選手は試合に出て、評価され、対価を受けるのが仕事ですから、カテゴリーを問わず、声が掛かったら新天地へ行くという選択は当然です。

  2021年9月頃、バルセロナBに所属する安部裕葵は退団説が浮上していました。 当時、「安部の復帰」 を想定してブログ原稿を下書きしていたのですが、日の目を見ることなく葬られることになりました(泣)。

  利き足の大腿二頭筋を断裂し、長期離脱により移籍2年目を棒に振り、3年目もプレシーズンマッチで負傷し、背番号が無いままシーズンを過ごした選手です。
  苦しみながら、サッカーキャリアを継続するための糸口を探していたのでしょう。 ようやく、鹿島を大好きな浦和が声を掛けてくれたと感謝しています。
  ですから、浦和へ行った安部裕葵を 「裏切り者」 呼ばわりすることは、まったくもって愚の骨頂だと思いますよ。

  ツイッターでは 「鹿島戦以外」 がトレンド入りしているそうです(笑)。 鹿島サポはしばしば、元所属選手に 「鹿島戦以外で活躍して」 とエールを送ります。

  それは鹿島サポーターが、安部の類まれな才能を一番よく知っているということと、かつては10番を背負ってクラブに貢献してくれたからでしょう。 鹿島サポが嫌う浦和であっても、「鹿島戦以外で活躍する」 よう、応援したいものです。

  これからしばらくは淋しいニュースが続くかもしれません。 選手の決断を尊重し、気持ちよく送り出したいと自分にも言い聞かせています。
  また、アウトの移籍情報だけでなく、サポへのお中元として、ビッグな復帰や強烈な外国籍ストライカーも心待ちにしています。 社長、気張ってくださいね~!

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

今後の日程

  J1リーグは後半戦へ突入し、早くも2試合を消化しました。 鹿島はガンバに敗れ、続く京都に引き分け、未勝利スタートとなりました。
  折り返しの時点では、後半から巻き返し、最終勝点70で優勝戦線へ喰い込んで欲しいと願っていました。 しかし、既に残り15試合です。 この先、13勝2分以上の勝点を積まなければ到達できない数字です。

  現状の得点力では非常に難しいと思われますが、全く不可能ではありません。 クラブのJ1参入の経緯を思い起こせば、可能性がゼロでない限り、あきらめるわけにはいかないでしょう。

  捕らぬ狸の星勘定・・・はさておき、鹿島の今後の日程を確認してみました。 ここからアウェイ3連戦です。 今週末に広島、中3日で天皇杯3回戦を甲府、さらに中3日で東京戦となります。
  移動と暑さにも打ち勝って、ここを乗り越えられるかが、今季の鹿島の命運を左右するのかなぁと見ています。

  その後、7月21日から8月18日までは夏の移籍ウィンドーが開きます。 大所帯の鹿島は、出場機会の無い選手の移籍があるでしょうし、薄いポジションはきっちり手当する必要があります。

  この間、国際親善試合が2試合行われ、リーグは2週間のプチ中断となります。 この期間をいかに有効に過ごすかも大きな課題ですね。

  8月も熱暑の中、大変な試合が続くことが予想されます。 甲府戦に勝てば、初旬に天皇杯4回戦があり、第22節札幌戦と連戦になります。 その次が酷暑で名高いトヨタで、名古屋戦です。
  ルヴァン杯の前哨戦となるアウェイ名古屋に勝てるかどうかも、キーポイントになるでしょう。 その後は、鳥栖・新潟とホーム戦が続き、月末に天皇杯準々決勝が控えています。

  天皇杯も勝ち残っていきたいものです。 そのためにはまず、甲府に勝たなければ話になりません。
  天皇杯チャンピオンに対して、昨季の準決勝のリベンジを果たさなければなりませんぞ。 格好のチャンスが巡ってきました。 返り討ちに遭わないよう、周到に準備をして臨みましょう。

  天皇杯の敗戦後、岩政監督に 「クラブ史に残る大失態」 と言わしめた相手です。 今回勝たなければ、「大失態」 を超えてしまい、何もコメントできなくなりますよ。 何としても勝者のコメントが発せられるよう、全力で闘いましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

第19節を終えて

  二週連続で暗い週明けとなり、またもや長い一週間となりそうです。 追い討ちを掛けるように、昨日行われた新潟医療福祉大学とのTMが0-4で敗けたと聞き、一層沈んでしまいましたよ(泣)。

  詳細は分かりませんので軽々に語れませんが、45分×3本の135分間で無得点とは開いた口が塞がりません。 相手がいくら強豪大学とはいえ、知念や垣田も出場したのですよね。
  一人少なくなったとか、失点したのはユースが加わってからという話ですが、それにしても情けないです。 なにかプレーに縛りでもかけていたのでしょうか? 急に天皇杯甲府戦が心配になってきました。

  さて、今日は第19節のJ1リーグ全体の話です。 鹿島は京都を相手に勝点3が取れず、5連勝前に戻った感じですね。 スタメンといい戦術といい、どこを目指しているのかわからなくなってきました。
  一週間でどこまでチーム状態を上げられるのか、指揮官の腕の見せ所です。 選手の良いところを伸ばし、ノビノビプレーできるようにして欲しいですね。

  まずは上位チームの状況です。 鹿島戦が終わってから札幌を見ると、神戸を相手にリードしているではありませんか! テレビの前で応援したのですが、追いつかれる匂いがプンプンしていたので、見るに耐えず電源を切ってしまいました。
  あとで結果を確認したら、案の定(笑) 追いつかれていました。 札幌に 「守れ!」 と期待してもやっぱり無理でした。

  名古屋は運も味方につけ、かつての王者川崎に快勝しました。 和泉が大活躍していて、鹿島では見たことのないプレーぶりを披露しています。 加えて名古屋好調の要因は、ランゲラックの存在が大きいと思われます。

  どこもハイライトしか見ていませんが、マリノスが絶好調期に入っているようです。 町野の壮行試合となった湘南を相手に、開始10分間で2得点、4-1の大勝です。
  それにしても名手ソン ボムグンのチョンボが痛いなぁ。 最下位のチームがあんなミスをしたら、その時点で試合終了ですよ。

  粘り強さがウリの湘南が、1引分を挟み9敗で、13試合白星無しです。 今季リーグ戦ではいまだにクリーンシートがないそうで、強力なカンフル剤を打たなければ危ない感じになってきたなぁ・・・と思っていたら、昼過ぎに突然キム ミンテの期限付き移籍が発表されました。

  湘南には永木・山本・杉岡がいますし、ここにミンテが加われば、鹿島戦以外は応援するしかないでしょう。 頼りになるミンテヒョン、試合に出られなければ移籍という選択も止むを得ません。

  鹿じいにとってレモンガススタジアムは勝率が良くないので、まだまだたくさん借りを返さなければなりません。 そのためにも、ぜひとも残留してもらわなければ困ります。 ミンテ、救世主となるべく 「いってらっしゃい!」

  その湘南のライバルとなる下位クラブを見てみました。 怪しい順位を漂っていた福岡・京都・G大阪が勝点を積み、降格枠から離れつつあります。

  降格候補と予想していた横浜Cと柏は、それぞれ5試合勝ち無しの勝点14、8試合白星無しの勝点13です。 湘南が勝点12ですから、まだまだどんぐりの背比べです。 しかし、ゴールゲッターの町野が海外に移籍する分、湘南は尻に火が着いたと言えるでしょう。

  あちこちから移籍情報が発表され始めました。 移籍によって後半戦のチーム力に変動が起きるかもしれません。
  鹿島は、再び知念が怪我とのことです。 状態は分かりませんが、反転攻勢の切り札と見ていただけに痛すぎますよ。 一日も早い復帰を願ってやみません。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

京都サンガ戦を追想

  先週に引き続いて、辛い日曜日となりました。 気持ちはしんどいですが、サポーターも切り替えて前を向くしかありません。
  今日はクラハで新潟医療福祉大学とTMが組まれています。 この試合に出場する選手は期するところがあると思いますから、サポも元気に応援しなければなりませんね。

  何とか力を振り絞って、昨夜の試合の感想を付け足します。 曺貴裁監督が 「湿度が高くてムシムシする厳しい気候の中・・・」 と表現していました。
  キックオフ時間を迎える頃には少し涼しい風が吹き始めたらしいのですが、全国的に湿度が高い一日でした。 比較的涼しい銚子や鹿島で生まれ育った優磨は、早めに足が止まってしまいましたなぁ。

  見ているだけでも空気がまとわりつくような湿度の中、最後は終了の笛とともにその場に崩れ込んだ優磨を見ながら、今のチームに何が足りないのか、考えてみました。

  鹿じいが仕事をしていた頃、同僚のマリサポから 「どうして鹿島は強いのか」 と訊かれたことがあります。 3連覇の直後あたりでしたから、「選手各々が勝つために何をするのか分かっているから」 と、調子をこいて即答したことを思い出します。

  あながち的外れの答えではなく、満男・コージ・本山を中心に、あの野沢でさえ理解してプレーしていた(笑)と今でも信じています。

  とは言え、あの3連覇も2002年のJ杯の優勝から5年掛かっています。 その間、サポーターも悶々としましたし、選手ももがいていたのではないでしょうか。
  もがく中で、各々が 「チームを勝たせる」 ためには何をすべきかを掴んでいったと思っています。

  昨日も書いたように今の鹿島は 「チームを勝たせる」 プレーのクオリティがまだまだ不足していると感じています。 「チームの足を引っ張る」 プレーを減らし、レベルアップさせていくためには、各々がもがいて答えを導き出さなければなりません。

  奇しくも昨夜、実況の西岡さんが最後に 「考える力が無いと良いプレーができない」 と名言を語っていました。 まったくその通りです。
  しっかり考え抜けば 「チームを勝たせる」 プレーができるようになり、ここぞという場面でクリエイティブさが生まれ、その積み重ねがチームの勝利に繋がるのではないでしょうか。

  大ちゃん先生、16年前には選手として経験したではないですか。 今一度、選手とともにもがいて 「チームを勝たせる」 ことを体得し、タイトルを取りましょう。 期待しています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2023-07-03 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR