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鹿島アントラーズ

天皇杯準々決勝

  天皇杯準々決勝は、昨日簡単に触れた福岡対湘南戦だけでなく、他の3試合も面白かったです。 新潟対川崎戦を除いた3試合は、ホームチームが勝ちました。

  その新潟対川崎戦は、思わず延長戦から見入ってしまいましたよ。 流れは新潟の勝ちパターンでしたが・・・。

  新潟が先行するも、追いつかれて延長戦に突入します。 延長後半に川崎が勝ち越し、やはりここで敗退かと思われたアディショナルタイム、新潟のラストプレーでした。
  ふわっと上がったクロスに 「終わった・・・」 と思った瞬間、ファーへ走り込んで合わせた早川のヘディングがゴールへ吸い込まれていきました。 あまりのミラクルさに、思わず声を上げてしまいました。

  PK戦の5人目も、先攻の川崎をGKがビックセーブでイーブンとし、サドンデス突入かと思いました。 ところが後攻のシュートが甘く、こちらも止められてしまいます。 一瞬、川崎が負ける!と思っただけに、残念でした。

  敵情視察で見ていた福岡対湘南戦は、前半0ー1のまま終わるだろうと考え、柏対名古屋戦にチャンネル切り替えます。 こちらも敵情視察でしたが、メンバーは下記の通りで、得点は動いていませんでした。

FW        酒 井
FW    重 廣    前 田
WB 和 泉          久 保
MF      山 田  稲 垣
DF   丸 山  藤 井  野 上
GK      ランゲラック
控えは永井・森下・中谷(61分入)、ユンカー(70分入)、内田、GK武田です。

  ゴールは、見ていない時に入るもので(笑)、湘南は前半で失点していましたなぁ。 名古屋も他を見ている間に失点し、弱点は掴めません。
  柏が先制したのは永井・森下・中谷が投入された後で、マテウス・サヴィオがダメ押しを決めたのも、ユンカーが入ってからです。 どうしたら名古屋からゴールを奪えるのか、時間がある時に後半だけでもきちんと見てみたいと思っています。

  神戸との対戦は少し先になりますから、熊本対神戸戦はあまり興味が湧きませんでした。 それでも熊本が先行していると聞き、後半途中から録画しておきました。

  今日になって録画を見ましたが、ほぼ熊本が主導権を握って走り続け、チャンスもつくっていました。
  さすが、鳥栖や東京を破って勝ち上がってきたチームだと感じましたよ。 リーグ戦で6戦勝ち無しの20位とは思えませんね。

  延長戦では、負傷で一人欠くアクシデントにもかかわらず、耐え抜いてPK戦の末に神戸を撃破しました。 外国籍選手がいないオールジャパンで、粘り強く戦った選手と走り抜くチームを作った大木監督にアッパレです。

  敵情視察で見始めた準々決勝でしたが、湘南・名古屋以外の試合に興味を惹かれてしまいました(笑)。
  天皇杯準決勝は、川崎・福岡・熊本・柏の4クラブの対戦となります。 勝ち残ったメンツにちょっと驚いていますけれど、サッカーってやっぱり面白いです。

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2023-08-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ジャッジリプレイ&天皇杯準々決勝

  今週のジャッジリプレイで、優磨の警告は取り上げられませんでしたね。 ライブで見た時は、GK小島のキャッチと優磨のヘディングはほぼ同時で、ノーマルフットボールコンタクトだと思いました。 GKのプレーミスだと考え、ゴールだったのではないかと感じていましたよ。

  取り上げられなかったことが釈然としなかったので、あの33分のシーンを再度、コマ送りで見てみました。 0.3秒ほどGKの捕球が早く、両手の間にあるボールを優磨がヘッドで叩きつけていましたなぁ。
  それにしても御厨主審の動体視力は大したものです。 あの距離で見ていて、ファウルを判定したうえ、イエローカードまで提示しましたから、人間業ではありませんよ。

  何度見ても、パンチングしなかったのは判断ミスですし、優磨の身体能力が凄まじいことが確認できました。 公平に見て優磨のファウルとしても、危険でも邪悪でもないプレーでしたからイエローカードは不要だったと感じています。

  さて、鹿島は次節が湘南戦、翌週にルヴァン杯名古屋戦が控えています。 今夜は敵情視察のつもりで、天皇杯の福岡対湘南戦と柏対名古屋戦を交互に見てみました。

  湘南のスタメンは、ソン・ボムグンが左足の疲労骨折だそうで、出場メンバーは次の通りになりました。

FW     安 部  鈴 木(章)
MF 中 野   小野瀬   石 原
MF      奥 野  茨 田
DF    舘   大 岩  山 本
GK        富 居

  試合はスローインからのボールを、DFを背にした鈴木が反転して打ったゴラッソで始まりました。
  その後は全くシュートまで持ち込めず、2本目のシュートがアディショナルタイムというのですから、勝てる訳がないですね。

  簡単に倒れてファールをもらいまくっていた山岸が、2G1Aと活躍し、福岡の完勝で終わりました。 途中、名古屋戦が気になってチャンネルを切り替えたり、新潟対川崎戦を覗いたり、とんだ敵情視察になってしまいました(笑)。

  この試合を見た限り、今日の湘南相手ならば、今の鹿島は圧倒して勝てると感じました。 しかし、体調不良者が続出しているようですし、そう簡単にはいかないでしょう。 中盤の争いに勝てれば、勝機は生まれると思います。

  柏対名古屋戦については、明日にでも書くことにします。 今日も暑く、熱帯夜はいつまで続くのでしょうか。 サポーターも体調を整え、湘南戦に備えたいものです。

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2023-08-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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練習試合&秋田釣行 2

  日曜日に行われたブリオベッカ浦安との練習試合は、0-1で負けたそうです。 新潟戦のサブとベンチ外メンバーが出場しましたが、スンテ、沖、溝口、小川、津久井はコンディション不良のため姿がありませんでした。

  普段から仲の良いメンツですから、流行り病ではないかと勘ぐっています。 いずれにせよ、大事に至らないことを願っています。
  代わりに、筑波大学の沖田くんやユース3年生の小倉くんが練習生として加わっていました。 ギリギリな状況のようで、そのため30分×2本で行われたのでしょう。 内容もイマイチ良くなかったと伝わってきます。

  このメンバーが強さとサッカーIQを高め、チームの底上げに貢献してくれないと、本当の意味での堅固なチームになることは難しいです。
  土居、藤井、荒木、松村といった実績のある選手が中盤を制し、舩橋や須藤もリーグ戦に割って入ってくることを期待しています。 巷のウワサでは、エレケが激変しているとか・・・楽しみですね。

  東京も35度を超える日々が続いています。 あまりの暑さに、気持ちの面でも涼を求めたくなります。 先週に引き続き、秋田の釣行を綴りますので、写真から渓流の涼しさを少しでも感じていただけたら幸いです。

2日目の朝、窓の外から見える建物群は、露天風呂です。 昔、訪れた時の記憶がよみがえりました
桧木内2      桧木内1
旅館のHPから露天風呂の写真を借用  二日間お世話になったプラザホテル山麓荘は、昔に比べて質が落ちました
山麓荘露天 風呂      桧木内3
久しぶりに田沢湖の西にある桧木内川へ行きました
桧木内5      桧木内4
桧木内川の右岸に流れ込む沢で竿を出してみましたが、釣れなかったです
桧木内6      桧木内7

桧木内9      桧木内10
林道で野ウサギを発見、長年渓流釣りをやっていますが、ウサギを見るのは初めてです
桧木内11      桧木内13
ヤマオダマキ と ダイコン草・・・だと思います。 間違っていたら牧野富太郎先生、ごめんなさい
桧木内12      桧木内14
桧木内川の上流部にある大沢を源流部から釣り下って、ようやくイワナの顔が見られました 
桧木内15       桧木内19     
林道の下を隧道で川が流れるのは、珍しいです  帰り道に田沢湖へ寄り、達子像と再会
桧木内16      桧木内17

  数十年前にたくさん釣れた桧木内川に再チャレンジしてみましたが、今回は釣れませんでした。
  それでも、渓流釣りは釣果だけが目的ではありません。 風を感じ、光を浴び、山菜を採ったり、野生の動物や鳥、花を愛でるのも釣りの一部です。
  この日も釣果は乏しかったのですが、いろいろ楽しめました。 釣り旅はまだまだ続きます。

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2023-08-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第25節を終えて

  気持ちのよい週明けを迎えています。 今週も猛暑が続くようですが、何とか楽しく過ごせそうですよ。 さっそく、第25節のおさらいをしましょう。

  フライデーマッチは、4位の浦和が湘南に勝ったため、鹿島は新潟に負けるわけにはいきませんでした。 終盤に追い詰められるものの、よくクリーンシートで持ちこたえてくれました。 守備陣の健闘を称えたいです。

  今節も鹿島の試合が少し早く終わったので、他会場の経過を見ながらつまみ食いしてみました。 残留争いの渦中にいる横浜FCがダービーで意地を見せ、首位の横浜Fマリノスを相手に4-1と大勝しました。

  古巣対決となった伊藤翔が大活躍! やはり、ザ・ストライカーですね。 マリノスはニッパツもホームとしていますが、ここでダービーを勝ったことがないそうで、ハマの七不思議になりそうです。

  東京は松木がPKを決めていたら、2位神戸が負けていただろうに・・・。 逆にPKを与えてしまいドロー決着となり、神戸は勝ちに近い勝点1を拾いました。 どうして東京は、GKスウォビィクを使わなくなったのでしょうか? 他サポには訳が分かりません。

  上位対決となったC大阪対名古屋戦は、上門のドッピエッタがシャチを吹っ飛ばして快勝です。 これらの結果から、鹿島は首位と勝点8差、2位と7差、3位とは3差まで迫ってきました。
  これまでの鹿島の歴史を振り返れば、9試合で8差は逆転可能な数字です。 上位との直接対決も残っていますから、クラブの成功体験を生かす時が来たと、俄然楽しみになってきました。

  一方、ボトムスリーにも動きがあり、湘南は勝点ゼロ、横浜Cが勝点3、柏は7位広島にドローで勝点1を積み上げました。
  この結果、合計勝点は16位に上がった横浜Cが21、柏が20、湘南は17のままとなり、最下位の湘南はジワリと引き離されています。 こちらも、まだこれから変動するでしょう。 降格チームは神のみぞ知るところです。

  その湘南と次節対戦するのは、優磨を欠いた鹿島です。 優磨にはセレッソ戦・マリノス戦へ英気を養ってもらい、優磨抜きでの戦法を立てましょう。 シュートが上手い知念とカイキの爆発に期待しています。

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2023-08-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アルビレックス新潟戦を追想

  監督の勝利談話を聞き終わってから、他の試合の途中経過を覗いていました(笑)。 今節はなかなかの結果となりましたが、詳しくは明日書きましょう。 相手が何位だろうが、勝つことは簡単でないことを思い知らされますね。

  まさしく新潟も、ルヴァン杯では1敗喰らっていますし、福岡にシャットアウト勝ちした前節のハイライトを見ても、あまりスキはないだろうと予想していました。
  加えて、この夏に移籍してきたFWの長倉は未知の選手でしたし、不気味でしたよ。 それでも鹿島のスタッフは、十分に対策を練ったのでしょう。 高木とともに得意なプレーをさせませんでした。

  さて、昨夜から悩んだ今節の鹿じい賞は、一人に絞るのが難しかったです。 単純に考えれば、ダメ押し弾をぶち込んだ優磨、先制につながる秀逸なクロスを上げた安西、終盤に片手一本のセーブを見せた早川かなぁと思いますが・・・。

  いやいや、年寄りはひねくれています。 得点などに絡んだ個々のプレーではなく、試合全体を見渡した時に、味方を助けチームを勝たせるプレーをし続けた選手がいます。

  幅68mと縦100m超えをもろともせずに走り回った樋口と仲間とピトゥカです。 DAZNの画面でしかわかりませんが、上がってほしいところとか、戻って止めてほしいところとか、この3人は常に良いポジショニングをとって走り切ってくれました。

  なかでも、前半の勝負どころで攻守に効いたプレーでチームを助け続けた仲間に、鹿じい賞を贈りたいと思います。
  一対一の強さはもちろん、気の利いたポジショニングも含めて今のチームの中で、もっともファンタジスタという称号に相応しい選手だと思っています。

  勝って反省できることは良いことですが、後半の失速は何とかしなければなりませんね。 湿度が高く、思いのほか脚が早く止まったとはいえ、前半とは見紛うチームになってしまいました。

  新潟のパスサッカーが光り、鹿島は全体がベタ引きになりました。 62分に仲間→藤井・垣田→知念、66分には広瀬→松村、78分は優磨→カイキ・樋口→舩橋と、選手交代するたびにプレー強度が下がってしまいます。
  下がる強度と比例してボールを奪えなくなり、奪ったとしても次に繋がりません。 今日のブリオベッカ浦安との練習試合に出場しているメンバーが、強さとサッカーIQを高めて、リーグ戦でも主体的にプレーできるようにならなければいけませんね。

  相手がある話なので素人が口で言うほど簡単ではありませんが、これらを克服して初めて鹿島らしさができてくるのではないでしょうか。
  優磨を欠く次節の湘南戦がとっても重要です。 勝つ工夫を施し、上位陣へ殴り込みを掛けましょう。 次も決勝戦です。

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2023-08-27 : 鹿島アントラーズ :
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アルビレックス新潟戦の速報

  キックオフ前の選手発表で、スタメンに広瀬とサブにウィジョンがいるのには驚きましたなぁ。 溝口と沖は体調不良だそうですが、それにしても練習や練習試合での良さが買われたのでしょう。

  ウィジョンは練習の姿勢を見ても、これから期待できる選手だと感じています。 リーグ戦でのベンチ入りという経験を大切にして、励んでほしいと願っています。

  プレビュー記事で 「男祭りに相応しいガッツリした勝利を期待する」 と書いた通り、何とか弱みを見せずに勝ち切ることができました。 ViVi組も含めて、選手に漢気が入っていたのではないでしょうか。

  前半は、主導権を握った鹿島の強度が相手を上回りました。 両SBからのクロスが秀逸で、垣田と優磨のヘディングが炸裂します。 2発とも相手を意気消沈させる値千金のゴールでした。

  ところで今日のMOM、リクシル賞は誰だったのでしょうか。 DAZNのインタビューは男祭りということで植田が受けていましたが、よく走って守備にも貢献し1G1Aを記録した垣田だったのですかね。

  後半は打って変わり、早々に足が止まり始めて、主導権を新潟に握られ続けました。 危ないシーンもつくられましたが、今節も早川の好セーブに助けられ、何とかゼロ封で終えることができました。

  今日のクリーンシートは重要で、次節以降に大きく影響するでしょう。 コンパクトに陣形を保ったディフェンス力はもちろん、ツキも味方にできているようです。

  さて、勝って兜の緒を締めるためにも、どうして後半は主導権が握れなかったのか、これから吞みながら振り返ってみたいと思っています。 あわせて鹿じい賞は誰にするのか、考えたいです。

  岩政監督の言うように、ここからは毎節が決勝戦です。 勝てばひとつずつステージが上がり、負ければお終いというヒリヒリした試合が続きます。

  内藤さんの 「トランキーノ、あっせんなよ」 の言葉通り、目の前の1試合に集中して、焦らず全員でやれることを冷静にやり尽くしましょう。

  サポータは今夜も高温多湿の中、選手の背中を押し続けてくれました。 現地組のみなさん、お疲れさまでした。 次節は鹿じいも頑張りますよ。

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2023-08-26 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第25節 アルビレックス新潟戦

  アルビレックス新潟は、開幕から美しいパスサッカーで好ダッシュを切るも、途中から勝ち切れなくなりましたなぁ。
  川崎や横浜FM、札幌といった強豪を降し、広島と福岡にはダブルで勝っているのに、勝点はなかなか伸びません。 ここまで7勝7分10敗、勝点28の14位です。

  4-2-3-1のシステムで、ショートパスを繋ぐコンビネーションサッカーを標榜するチームです。 今季はルヴァン杯でも対戦しており、明日で4試合目となります。
  互いに手の内はある程度分かっているでしょうから、ギャップやスペースを突かれないよう、守備でもポジション取りを誤らないよう戦いたいものです。

  リーグ前半戦は、第9節に鹿島が4連敗していた時にあたりました。 あの時は尻に火がついた鹿島が、走りとポジショニングの良さを生かして中盤争いを制し、勝利を呼び込みました。
  明日も危機管理をしつつ、高い位置からボール奪取を狙って、速い攻めで32失点という守備網を突破しましょう。

  そんなサッカーができる選手を次の通り希望します。

FW      鈴 木  垣 田
MF  仲 間           樋 口
MF      ピトゥカ  佐 野
DF 溝 口  関 川  植 田  安 西
GK          早 川

  控えは、知念、松村、藤井、荒木、小川、昌子、沖で臨み、クリーンシートを狙いましょう。

  新潟の攻撃の要だった伊藤(涼)が移籍したからと言って、油断すればギャップを突かれますよ。 全員で圧倒する走りを示し、どのポジションでも球際に勝つことが重要です。

  明日は 「真夏にたぎる、男祭り」 が開催されます。 プロレスラーの蝶野正洋さんがカシスタに来るそうです。 同じくプロレスラーの内藤哲也さんも見ているでしょうから、みっともない姿を晒す訳にはいきませんよ。

  鹿島の武闘派はもちろんのこと、ViVi 派も負けてはいられないでしょう。 剛と柔のハーモニーを攻守に見せてください。 見た目だけでなく、男祭りに相応しいガッツリした勝利を期待しています。

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2023-08-25 : 鹿島アントラーズ :
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炎夏の若人たち

  夏は学校が長い休みに入るため、高校生も中学生もさまざまな競技で全国大会が目白押しに開催されます。
  7月末に開幕した 「日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」 では、鹿島アントラーズユースがベスト8まで残りました。 残念ながら清水ユースに敗れてしまいましたが、若鹿はよく頑張りましたね。 最後は、ガンバ大阪ユースが東京ユースをPKで降して幕を閉じました。

  この大会より少し遅れて始まったインターハイは、茨城代表の明秀日立が桐光学園を破って優勝しました。
  静岡学園、関西大学第一、青森山田と、立て続けに強豪校を撃破し、茨城県勢としては、水戸商以来44年ぶり2回目のインターハイ全国制覇となりました。

  クラセンU-15も熱戦が繰り広げられましたよ。 昨日、鹿島ジュニアユースが決勝進出をかけて、FC多摩ジュニアユースと激闘を繰り広げました。
  キックオフ時間をうっかりしていて、後半から慌てて見てみました。 前半で1-3のビハインドを負い、後半は先に1点取れればと見ていましたが、多摩の圧力はもの凄かったです。 エースの吉田くんに撃沈されてしまいました。

  それでも追いつこうと頑張って、2点を返しましたがタイムアップ、あと5分あれば追いついたかも知れませんが・・・。 クラセンの関東予選でも、準決勝で2-3負けでしたから、本当に勝ちたかったです。

  満男の息子、小笠原央くんも頑張っていましたよ。 お父さん譲りの負けず嫌いでしょうから、さぞかし悔しかったと思います。 負けっぱなしではダメですから、来年はリベンジを果たしましょう。

  それにしても、関川や師岡を輩出しているFC多摩とはどのようなクラブなのでしょうか。 調べてみると、チームの活動拠点は多摩市で、元仙台の関口や甲府の宮崎も在籍していました。
  大昔、少年サッカーに携わっていた年寄りは、1994年設立のクラブでは知らないわけですね。

  プロが指導しているクラブチームを街クラブが軒並み撃破するのですから、大したものです。 日本サッカー協会公認B級やC級のライセンスを持っているコーチが指導に当たっていて、三多摩の有望な子供が集まっているのでしょう。 今後も注目です。

  最後は、昨日行われた 「全国高校野球選手権決勝」 仙台育英対慶応戦です。 戦前の見立てでは、接戦の末、仙台育英が連覇を果たすと思っていました。 仙台育英は2回までに3点を先行されましたが、ひっくり返す力は十分あるはずでした。

  結果論かも知れませんが、先頭打者丸田のホームランが効きましたなぁ。 あれによって、びっしり埋まったアルプス席と外野スタンドの慶応の応援が、選手を勢いづかせてしまいました。
  5回に丸田の打球をセンターの橋本とレフトが交錯して落球したのは、それが如実に表れたシーンでした。 声掛けが全く聞こえなかったのだと思います。 可哀そうでしたね。

  1番バッター同士、丸田と橋本の攻守におけるプレーが勝負を分けたとも言えます。 丸田の笑顔と閉会式まで泣き続けた橋本の涙が、この試合の全てを表していると感じました。

  勝ち負けの結果は仕方がないものの、勝つために真剣勝負する若者の姿はとても美しいものです。 さまざまな若人の熱い夏を感じ、年寄りも元気をもらいました。

  今週末は、「真夏にたぎる、男祭り」 と題して、大人の漢がより熱い試合を見せてくれることでしょう。 楽しみにしています。

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2023-08-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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練習風景&秋田釣行

  日曜日にはジェフ千葉との練習試合が行われていました。 スタメンは、鳥栖戦で出場時間が短かかった選手と出番のなかった選手との組み合わせでしたね。

  公式動画を見ると、知念は完全復活と見て大丈夫のようですし、ゴールを決めた松村とエレキの好調ぶりが目につきました。
  交代で入った広瀬は、もも裏にテーピングをしていたものの、元気そうに上下動を繰り返していました。 味方に指示も出していましたし、これはスタンバイ完了ということだと思われます。

  ホッとした反面、この練習試合では須貝や聖真の姿が確認できませんでした。 気懸かりとなっていたのですが、昨日の練習動画には二人とも顔を出していましたね。

 聖真はミニゲームに加わっていましたし、 鳥栖戦で途中退場した関川もいましたから、安心しました。
 須貝の状態はわかりませんが、カイキも復活して、ようやく闘う陣容が整ってきました。 ここからスタメン争いが激化し、チームも一層熱くなることを期待しています。

  さて今日は、6月に秋田へ釣行した時の記録を書き残しておきます。 残暑の候と言っても猛暑が続いています。 少しでも涼しさをお届けすべく、渓流の写真をお送りします。

晴れ男を自認していますが、この日の羽田は雨でした 珍しく2座席×2列の小さな旅客機です
秋田1      秋田2
秋田空港もあいにくの雨でした 珍しい小さなプロペラ旅客機が駐機場へ向かっていました
秋田4      秋田3
樹齢約250年、直径220cmの天然秋田杉と 「あきたさよぐきたなぁ」 となまはげがお出迎え
秋田5      秋田6
早速レンタカーで岩見川へ 田んぼの脇の川でハグロトンボとアブラハヤもお出迎え?
秋田7      秋田8
釣れそうな雰囲気を持った渓相ですが、全く当たりがありませんでした
秋田9      秋田10
岩見川のダム上は、林道が通行止めでした 支流も当たってみましたが、魚の顔を見ることはできませんでした
秋田11      秋田12
このあたりの河川は、先月の記録的な大雨で氾濫したところです。 土砂崩れや浸水の被害程度がわかりませんが、集落の皆さんのご無事をお祈りします
秋田13      秋田14
林道で見つけたモリアオガエルの卵 真下の水溜りには、アオガエルがいました
秋田15      秋田16
秋田の市街地から近いせいか、どうにも釣れないので、諦めて宿へ向かいました 
宿のロビーには、秋田らしく 「竿灯」 が飾られています
秋田17      秋田18
ウン十年前に3度ほどお世話になった宿です。 施設設備は昔のままでしたが、経営者が変わったとのことで、食事はひどくお粗末になっていました。 カニの食べ放題がウリでしたが、酷いの一言です。
たまたま途中で 「だまこ」 を買ってきていたので、きりたんぽ鍋に加えてみました。 これが一番美味しかったかも知れません(笑)
秋田19      秋田20

  ホテルのロビーに足を踏み入れた瞬間、竿灯のある風景を懐かしく思い出しました。 部屋も二間続きで広く、温泉も昔のままでしたが、食事の酷さにこれまでの美しい思い出が汚されてしまいましたよ。
  とても残念な想いで就寝しました。 釣りの旅はまだまだ続きます。

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2023-08-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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疑惑のノーファウル判定

  神戸対柏戦で負傷退場となった齊藤未月の傷病名が話題になっています。 左膝関節脱臼、左膝複合靱帯損傷(前十字靭帯断裂、外側側副靭帯断裂、大腿二頭筋腱付着部断裂、膝窩筋腱損傷、内側側副靭帯損傷、後十字靭帯損傷)、内外側半月板損傷との診断です。

  現時点で全治1年と見込まれていますが、長年サッカーを見てきて、これほど複合したケガは聞いたことがありません。 どうしてこんなことになってしまったのでしょうか。

  DAZNでこの場面を確認してみました。 前半21分、齊藤がペナルティエリアで放ったシュートは相手に当たるも、さらに跳ね返ってきたボールに反応して左足を振り抜きます。 その直後に、戸嶋とジエゴから同時にタックルを受けます。

  ジエゴは足裏を見せながらタックルに行っていますし、戸嶋のスパイクも齊藤の脚に当たっていましたね。 齊藤は立ち上がれずに、担架に乗せられて退場しました。
  ここで問題にしたいのは、主審がこの柏のプレーに対してファウルをとらなかったことです。 危険なプレーとしてVARが介入することもなく、試合はゴールキックで再開となりました。

  今日のジャッジリプレイでも、取り上げられませんでしたなぁ。 ただ別の案件で、エリア内の接触は早い時間帯だとファウルが取りにくいと家本さんも語っており、フットボールコンタクトと見做されてしまうのでしょうか。 あの 「足裏サンドイッチ」 は、さすがにスルーできないと思いますけど・・・。

  ふと思い出したのが、満男がアレックスと交錯し、左ひざの半月板損傷と前十字靱帯損傷により全治6カ月というファウルを受けた2008年の柏戦です。
  あの時もノーファウルだったような記憶が・・・(?)。 連覇が懸かったシーズンでしたから、あの怪我による離脱は痛かったですよ。

  とにかく、選手生命を脅かすような乱暴なプレーには、厳しい判定を下してほしいです。 このところずーっと、多くの主審のジャッジに疑問を感じていました。
  このプレーは危険だから警告を出さなければダメだろうと見ていても、主審は試合を止めないことが美徳だとでも思っているのでしょうか、スルーが増えたと感じています。

  もうひとつ、故意ではなく過失スルーになるのは、主審の立ち位置がプレーヤーと遠すぎるからではないかと思っています。
  齊藤の件でも、今村さんの立ち位置は遠すぎましたし、2度目のシュートの時には一緒にダッシュしなければならないところを歩いていましたね。

  これでは正確な判定ができませんよ。 おそらくVAR審判団も、あの瞬間は眠っていたのでしょうなぁ。
  このような事例が今後も見過ごされ続けていくようだと、ペナルティエリア内でのタックルは何をしてもOKだと思われてしまいます。 やられ損は絶対にあってはなりません。

  齊藤のケガの要因が、すべて足裏サンドによるものだったのかどうかはわかりません。 柏の選手に故意があったのか否かも推し測る術はありませんけれど、あのプレーはどう判断され、斎藤のケガの責任は誰が取るのでしょうか。

  審判員もクッソ暑い中、本当に大変でしょう。 しかし、選手は生活を掛けてプレーしていますから、選手と共に走って、適正なポジションで危険や乱暴なプレーに対しては厳格な態度を示してほしいものです。
  そして、選手やサポーターが不信感を抱かないよう、試合後に裁いた本人が、個々の判定について説明する機会を設けるべきだと強く思っています。

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2023-08-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第24節を終えて

  フライデーナイトマッチで3位の名古屋が浦和に負けました。 そのため土曜日は、上位との差を縮めるチャンス到来でしたから、キッチリ鳥栖に勝てて良かったです。 これで名古屋に近づくことができました。

  欲深い年寄りは、ついでに神戸とマリノスも負けくれないかなぁ・・・と期待しましたよ。 鹿島戦終了後、他会場の途中経過を見ると、柏が首位神戸を相手に1点リードしているではありませんか。

  チャンネルを替えて柏の応援に入りました。 すると、セットプレーから大迫が半端ないヘディングシュートを決め、神戸が追いつきます。 あらら・・・、鹿島時代はヘディングが上手くなかったのに・・・。
  後で知ったのですが、大迫は足を負傷していて後半途中からの出場だったそうです。 柏サポからすれば、無理して出てこなくてもいいのに・・・と思ったことでしょう。

  その後も一方的に攻め込まれるも、何とか耐えた柏がアウェイで勝点1をもぎ取りました。 神戸に勝点を与えたくはありませんでしたが、少し差が縮まったので良しとしましょう。

  午後7時半始まりのマリノス対F東戦も、すでに1-1というスコアでしたが、今日だけは東京を応援しようと邪念を持って観戦し始めました。 そんな時は得てして、こちらの思いと逆の結果になるものです。 何となく嫌な予感がして、スイッチを切りました。

  夜半にDAZNのハイライトを見ると、マリノスがATに追加点を取って勝っていました。 あの渡辺のロングシュートは、GKが弾けなかったのでしょうか。 スウォビィクだったら・・・と残念に思いました。

  これらの結果を受け、マリノスが勝点50の大台に一番乗りをあげ、4節ぶりに首位に返り咲きです。 鹿島との勝点差は縮まりませんでしたが、残り10試合、先が見えてきて、優勝争いはだいぶ絞れてきました。 ただし、結果は神のみぞ知るです。

  一方、残留争いも14位新潟と15位京都がそれぞれ勝点3を積み、何とか圏内から脱出できそうです。 どうやら降格の1枠は、柏・横浜C・湘南に絞れてきた感じがしています。

  個人の希望としては、アウェイ参戦の難易度で測りたいです。 チケットが取りにくく駅から遠い三協フロンテア柏スタジアム、少々駅から遠いですが、チケットが確保しやすく自宅からの直線距離も近いニッパツ三ツ沢球技場とレモンガススタジアム平塚・・・。

  永木は徳島ヴォルティスに移籍してしまいましたが、湘南にはミンテ、ヤマシュ―、おすぎと、元鹿島の選手がたくさんいます。 横浜Cには、翔さんがいますし・・・。 必然的に残留して欲しい2クラブは・・・です(笑)。 さあ、どうなることやら。

  鹿島は3位以上を狙いたいです。 ただ、鹿じいの現在の目標は前にも書いたように、前半戦で負けた川崎・マリノス・柏・神戸にリベンジすることです。 最終順位はどうあれ、ここ数年のように容易くダブルを喰らわないことを目指してほしいです。

  そのためにも、攻撃面での課題を克服しなければなりません。 日々の練習で努力するとともに、チーム一丸となって勝利にこだわり、最後まで突っ走りたいものです。 次も絶対に勝つぞー!

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2023-08-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サガン鳥栖戦を追想

  気分が良い週末を過ごしています。 やはり勝負事は勝たなければ、選手もサポーターも身が持たないことがよく分かりますね。

  昨夜、先制弾を決めた樋口は、喜びを爆発させることなく周囲の選手から祝福を受けていました。 このノーセレブレーションの意図はすぐ分かりましたよ。
  古巣相手に元チームメイトや関係者に配慮したのでしょう。 武士道を体現する立派な漢です。

  リクシル賞に輝いた樋口の次点は、今節は迷うことなく二人の名を挙げられます。 一人は後半90分に身体を張った守備をみせた関川です。
  相手CKとなり、ニアで富樫がヘディングシュートを放ったときにはやられたかと思いました。 ネットに足をとられることも怖れず、ゴールマウスへカバーに入った関川のクリアはチームを助けましたね。

  もう一人は99分、相手のシュートをクリアしようとして突っ込んだ舩橋の、あわやオウンゴールかと思われたボールを片手一本で防いだ早川です。

  時間帯を考えると、どちらもチームを救うビックプレーでしたなぁ。 とりわけ至近距離で、まさか味方からボレーシュートが来るとは予想していなかったであろうに、磨かれた反射神経で防いでくれた早川はお見事でした。
  この場面以外にも、相手のミドルシュートをパンチングで防いだり、指先だけでクリアしたりと獅子奮迅の活躍をみせた早川に、鹿じい賞を差し上げたいです。 成長著しい見事なプレーの連続でした。

  さて、課題はやはりシュート精度に尽きるでしょうね。 前半終了直前の垣田のヘディングシュートは、優磨のクロスが上がった瞬間に見ているこちらの腰が浮きましたが、途中でため息とともに崩れ落ちてしまいました。

  試合終盤には、CKからのルーズボールを優磨、立て続けにピトゥカがシュートを放ち、直後には松村のドリブルシュートがありました。
  そういえば、ピトゥカは他にもシュートを打っていて、どれも惜しかったのですが、惜しいだけでは何の役にも立ちません。

  どうすればシュートが上手くなるのでしょうか。 ジーコさんはゴールへのパスだと言っています。 日頃の練習から、サイドネットを目がけたシュート練習を重ねなければ、本番で決めることもできないと思っています。

  近々ジーコさんが来鹿するようですから、手取り足取り教えてもらうように願っています。 勝つためには確実に得点を重ねていかなければなりません。

  いよいよシーズンも終盤を迎えます。 今さら焦っても仕方がありませんから、地道に努力を重ねてチームとして成長していきましょう。

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2023-08-20 : 鹿島アントラーズ :
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サガン鳥栖戦の速報

  前節名古屋に敗れて上位と引き離されてしまいましたから、今節は絶対に勝たなければなりませんでした。 内容などはどうでもよく、とにかく勝てば良いという試合だったと思います。

  それにしても樋口は凄い選手ですね。 前節に感じた物足りなさを今日は解消し、自らの足で挽回しました。
  あの先制点も競り合いで転倒した後、すぐに立ち上がってゴールに向かって走ったことが先制点に繋がりました。 直後にボールを回収したピトゥカからパスを受けて、コースを突いたシュートです。 心・技・体の三拍子が揃ったプレーにMOMです。

  後半の失点がなければ完勝だったと思っています。 楢原がボールを持った時、ピトゥカ・植田・早川が一直線に並んでしまい、空いたファーサイドにコントロールショットを打たれてしまいました。
  ピトゥカにもう少しシュートコースを切ってもらいたかったなぁ。 それにしてもユース上がりの19才という、またもや良い選手が出てきました。 敵ながらアッパレです。

  今日のトピックスは何と言っても知念のゴールでしょう。 PKとはいえ3カ月ぶりに得点を挙げ、よく走っていました。 これで完全復活したと断言できますから、終盤へ向けて貴重な戦力になりますよ。

  冒頭で試合内容はどうでもよいと言いましたが、勝ち続けていくためにはやはり課題があります。 明日は鹿じい賞の発表とともに、その部分についても考えたいと思います。

  今日も暑く、湿気がまとわりつく中、現地サポは良い応援を続けてくれましたなぁ。 オブラディオブラダを歌って、疲れが吹き飛ぶといいですね。 お疲れさまでした。

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2023-08-19 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第24節 サガン鳥栖戦

  サガン鳥栖はここまで8勝6分9敗、勝点30の11位です。 中位ではありますが、鹿島との勝ち点差は2試合分という僅差ですし、得点30・失点28という数字も、失点は鹿島よりやや多いものの、得点数はほぼ変わりません。

  数字の上からも分かるように、鹿島とはどっこいどっこいのチームであることが分ります。 毎年良い選手を輩出しては引き抜かれていますが、翌シーズンには再び戦えるチームを作ってくることに敬意を払いたいです。

  今季はアジリティが高くシュートの上手い小野や岩崎を中心に、ゼロトップに近い4-2-3-1のシステムで闘っています。 前半戦アウェイで目の当たりにしたとおり、難しい相手です。
  あの時は何とかドローに持ち込みましたが、内容では負けていました。 明日こそホームで勝たなければ、一層苦手意識が増してしまうことでしょう。

  かつて在籍していた樋口を見れば分かるように、とにかく全員で走り、球際は激しく当たってきます。 この球際勝負に勝たなければボールも持てず、敵陣へ殺到できません。

  今回は海舟がスタメンで出場するでしょうから、中盤で競り勝って主導権を握れるだろうと予想しています。
  しかも前回対戦では、樋口が故郷の古巣ということで力んでしまいましたから、明日はいつも通りのサッカーをして欲しいと考えています。

  全員が団結して名古屋戦から気持ちを切り替え、札幌戦の戦い方を再現してもらいたいものです。 ここへ来て、メンバーもほぼ固まってきましたが、鹿じいは次の通り希望します。

FW      鈴 木  垣 田
MF  仲 間          樋 口
MF      ピトゥカ  佐 野
DF 安 西  関 川  植 田  須 貝
GK          早 川

控えは、知念、カイキ、藤井、土居、名古、昌子、スンテで臨み、必勝パターンに持ち込みましょう。

  クッソ暑い日が続きますが、8月の残り2試合はホームで連戦することができます。 ちびっこファンに勝利の思い出という夏休みのプレゼントを贈れるよう、踏ん張って走り切ってください。 必ず勝点3を獲りましょう!

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2023-08-18 : 鹿島アントラーズ :
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鹿島愛が熱い!

  今季も試行錯誤しながらもがき続けているアントラーズですが、敗戦後は岩政監督や小泉社長へのバッシングが激しくなりますね。 一生懸命闘っている選手に文句が言えないので、憤まんやるかたない思いを監督やフロントにぶつけるしかないのでしょうか。

  いくら一生懸命やっていても、結果がすべてだと言う人もいるでしょう。 また、昔の鹿島は良かったと今のチームを卑下する声も聞こえてきます。 あまりにもひどい言葉を耳にすると、サポーターは、なぜ、何のためにこのクラブを応援しているのか分からなくなりますね。

  そんな状況の中、鹿島のユニフォームを脱いでも熱いクラブ愛を持ち続けた選手の話が、立て続けに二つ記事になっていました。 苦しんでいるクラブに向けたエールに思えたので拾ってみました。

  一つ目はsportiva web の 「植田の復帰」 です。 鹿島復帰の決意とともに 「今の選手やスタッフたちは、かなり苦しい思いをしながら戦っていることは容易に想像できました。 だから、自分がこのチームのために少しでも力になれたら・・・」 とクラブへの熱い想いを持って帰国したそうです。

  植田は 「すべての失点に責任を感じ、チーム全体のことを見るようになってきた」 とも語っています。
  海外へ行く前は口数の少ない選手でしたが、このように考え、語れるようになったことは、プレー面だけでなく、クラブにとって大きな収穫です。 元々、言語化できる昌子とともに、彼らの鹿島愛はチームを成長させると信じています。

  もうひとつは、常勝時代の礎となり、ブラジル代表のレジェンドでもあるジョルジーニョの現地インタビュー Number webの 「熱狂とカオス!魅惑の南米直送便」 第3回目です。

  そもそも 「世界一の右SB」 と言われた選手が、欧州クラブからのオファーを退けて鹿島へ来たことを不思議に思っていました。
  ジーコさんのためだとばかり思っていたのですが、ブラジル時代から絆のあったジーコ兄のエドゥー監督からの誘いで決心したことを始めて知り、今さらながら驚いています。

  その後、指導者になったジョルさんは2012年にアントラーズからオファーを受け、迷わず鹿島行きを選んでくれました。 鹿じいも戻ってくると聞いて、狂喜乱舞したことを覚えています。

  しかし、リーグ戦で出足に躓くと、あわや降格かという事態に陥ります。 何とかチームを立て直すと、ナビスコ杯を獲り、天皇杯も準決勝で惜敗するなど、精一杯頑張ってくれましたなぁ。

  家族の問題により、このシーズン限りでブラジルへ帰国しましたが、今でも鹿島の試合はチェックしているそうです。 「ダイキが頑張っているね。(中略)これから順位を上げることを期待している」 とエールを送ってくれています。

  鹿島からオファーを受けたら・・・という質問に 「もちろん、引き受けるよ。 私にとって、最も愛着のあるクラブだからね」 と答えてくれているのがうれしいですね。

  元選手も元監督も、一度深紅のユニフォームに袖を通したら鹿島ファミリーです。 その絆と熱い鹿島愛がいつまでも続きますように。 そして、我々サポーターも大きな愛を持ってクラブを支えていきたいものです。

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2023-08-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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移籍&福岡市内の旅 2

  中村亮太朗がヴァンフォーレ甲府に期限付き移籍することになりました。 須貝が加入した段階で、そんな予感はしていましたよ。
  今季はなかなか公式戦に出場できませんでしたから、勝手知ったるチームで試合に出られた方が良いでしょう。

  ツネに続いてナカタロウも移籍となると、顔面偏差値にこだわっている鹿女はさぞかしガッカリしているに違いありません。
  チームのイケメン度が下がってしまい、そのうち女性誌とのコラボはできなくなるかもしれませんなぁ・・・。

  プレースピードを磨いて、レンタルから戻って来るよう願っています。 ACLの体験は大きいですから、がんばって昇格にも貢献し、さらなる成長を遂げてほしいものです。

  さて今日は、福岡市内の旅の続きです。 市立動植物園近くにある松風園へ行き、茶室や日本庭園を満喫した後、300メートルほど離れた平尾山荘へ歩いて行きました。
  平尾山荘は福岡市の文化財史跡です。 写真とキャプションでご案内します。

平尾山荘公園に到着。 奥にあるのは管理棟で、野村望東尼(ぼうとうに)にまつわる幕末期の展示があります
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野村望東尼は女流歌人・勤王家として幕末に活躍した女性で、晩年に暮らした家がこの平尾山荘です
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長州の高杉晋作が藩内の抗争に敗れて福岡へ逃亡した時、平尾山荘で匿(かくま)われていました
潜伏中、高杉は望東尼に励まされ、後に藩論をまとめ、奇兵隊を率いて倒幕の道を歩んでいきます
博多3      博多5

  旅の最終日でしたから、あまり遠出はせずに訪れたことのないところを見て歩きました。 次に向かったのは、住吉にある楽水園、ビルの谷間にある池泉廻遊式日本庭園です。

秀吉が太閤町割り(博多の戦災復興)を行った時、兵火による焼石や焼け瓦を粘土で固め、神社仏閣や豪商の館の土塀としたのが博多塀です
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博多商人の下澤善右衛門親正が、1906年に別荘楽水庵を造りました
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茶室楽水庵から見た庭園
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4畳半の茶室楽水庵は復元したものです
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茶庭の先にある廻遊式の池泉や滝がとても風流です
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楽水園の隣にある住吉神社へ。 今回宿泊したホテル、法華クラブの隣でもあります
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歴史は1,800年以上前に遡り、全国に2,129社ある住吉神社の中でも、最初の神社と云われています。 古書にも 「住吉本社」 「日本第一住吉宮」 などと記されている古社です
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国の重文の本殿は、黒田長政公が寄進して再建したものだそうです
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筑前國の一之宮へお参りできて良かったです
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博多駅から地下鉄で福岡空港へ。 羽田に向かう便は、窓にブラインドが無く、不思議に思っていたら、電気によって色が変わる 「電気シェード」 を備えていました。 ボタンで明暗を調整するという、初めての体験です。 まだボーイング787だけなのですかね?
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  今回、鳥栖参戦に合わせて観光したところは、「炭鉱王」 の伊藤伝右衛門邸や 「筑豊御三家」 と呼ばれた安川敬一郎邸と子息の松本健次郎邸など、大名御殿かと見紛うほどの豪勢なお屋敷がありました。
  北九州にはかつて、炭鉱や電力事業で財を築いた有力者がたくさんいたことは知っていましたが、大都市から少し離れたところで、いまだにこれらの屋敷をきちんと保存していることに驚いています。

  文化財の維持管理は資金も労力もかかります。 それでも後世の人々のために、貴重な財産として末永く保存して欲しいと願っています。
  今回はたくさん良いものを見させてもらいました。 これでようやく鳥栖戦の旅を終えます。 長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。 来季は鳥栖で勝ちましょう!

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2023-08-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第23節を終えて

  鹿島が負けてしまったため、第23節のおさらいはもうどうでもいいや・・・と投げやりになっています。
  戦前は名古屋に勝って、首位を走るツートップに殴り込みを掛けたいと息巻いていましたから、鼻をへし折られて意気消沈です。

  他のクラブの結果を書く気など起きませんが、次節までの間が持ちません。 鹿島の試合のなかった土曜日は、左うちわであちこちつまみ食い観戦しましたので、その感想を簡単に書き留めておくことにします。

  まず、18時キックオフの新潟対湘南戦です。 湘南にはミンテヒョンをはじめ元鹿島の選手がたくさんいますから、期待して見てみました。 大橋とディサロが決めて、湘南が2点リードで折り返します。
  ベテランの永木や山本を後半途中から投入すれば逃げ切れるだろうと思ったら、なんと永木も山本もベンチに入っていないではありませんか。 新潟が圧を掛け始めたのを横目に、川崎対神戸戦へ切り替えました。

  我が軍を除けば、今節の注目の一戦です。 川崎が良い感じにボールを回して敵陣へ迫っていましたが、カウンターを受けて大南がファールで止めます。 いったんはPKとされますが、VARの結果、ファウルはエリア外でFK、ドグソにより大南はレッドカードで退場と判定が変更されました。

  この試合は西村さんの笛にちょいちょい疑問がありましたなぁ。 それにしても大迫の直接FKは驚きのゴラッソでした。 距離が短いので直接はないだろうと思っていましたが、やはり半端なかったです。

  続いて、首位と並走するマリノスに好調ガンバがどこまで戦えるのか、楽しみに切り替えました。 マリノスに先行を許したガンバですが、前半のうちに追いついたものの、外国籍ストライカーの差が出てしまいました。

  この二試合を代わるがわる見ているあいだに、湘南が追いつかれたようです。 杉ちゃんの守備には不安がよぎったのですが、ファイブバックでも2点を死守できないのですね。 せっかく最下位から脱出できると思ったのに、残念です。

  さて、話を上位に戻すと、神戸とマリノスがともに勝って勝点47で並び、名古屋は勝点45です。 このまま、平均勝点2を保って行けば、神戸とマリノスが勝点69となります。
  優勝ラインは70以上と予想していますので、おそらくこの2クラブが到達することになるでしょう。

  一方、現在鹿島は勝点36で、残り試合を全部勝っても勝点69にしかなりません。 残念ながら名古屋戦の負けが痛いです。 可能性は0ではなので、クラブ創設時の初心に戻り、諦めずに闘っていきましょう。

  ここ3年と同じように最終順位は4~5位になってしまうのか、3位以上へ喰い込めるのかは、選手の頑張り次第です。 特に昨日書いたように、荒木や松村を始めとする日替わりヒーローが出てこないと難しいでしょう。

  順位はともあれ、鹿じいの目標は前半戦で敗れた川崎・マリノス・柏・神戸に勝つことです。 ここで勝たなければ、来季に影響を及ぼします。 苦手意識を持ち越さないよう、絶対に勝ちましょう!

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2023-08-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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名古屋グランパス戦を追想

 今日は朝からボーっとしていて、「もの忘れ」 が激しいです。 「理解力・判断力」 もガタ落ちで、ついに認知症の初期症状のようです。
  周りから指摘されてうろたえましたが、本人はボケっぷりを自覚していますので、まだ何とかなるでしょう(笑)。

  昨夜の敗戦は、それほど年寄りのメンタルに重くのしかかっているようです。 海舟か溝口のどちらかのシュートが決まっていれば、鹿島が攻守のリズムを掴んで勝利を挙げていただろうと、サポの欲目で思っています。

  昨日は、鹿島がやりたいことを名古屋にやられてしまいましたね。 Jリーグの試合情報によると、今季の名古屋は前節まで、先制した12試合は9勝3分け0敗で、勝率が75%だったそうです。

  ファイブバックの面々は、「絶対に失点するものか」 という気迫がみなぎっていました。 敵将にもまんまとやられてしまいました。 鹿島対策に自信もあったのでしょう。 試合後の長谷川監督の満面の笑みが全てを物語っています。

  鹿島が最終ラインを突破してシュートまで至ったのは、溝口のシーンだけでした。 やはり課題はバイタルエリアの突破と正確なシュート力でしょうね。

  昨日はあれもこれも上手くいかないまま、相手がすべて上回っていたとは思っていません。 後方からのビルドアップは、少し前に比べてボールと人の出入りがかなりできるようになったと思います。

  ただ、敵のアタッキングサードやバイタルエリアでは、鋭い出入りやサイドチェンジを使った揺さぶりを掛けることができませんでしたね。 相手を動かしてスペースを作らなければ、あの堅い守りは仕留められません。

  こうして口で言うのは簡単ですが、難題です。 それでも乗り越えて解決していかなければ、トップスリーに割って入ることはできないでしょう。

  もうひとつ、今季は荒木・松村・染野の飛躍がなければ、いつもの順位で終わるだろうと、シーズン前から考えていました。
  染野が移籍してしまい、希望を託した二人には厳しい目を向けてしまいがちですが、まだまだJ1レベルで競り合うフィジカルが無いと感じています。
  昨日も、簡単に潰されてしまい、持っている武器を表現しきれずに終わっています。 より一層努力して、心・技・体の揃った選手になってほしいと願っています。

  あれこれ愚痴ってみても、昨日の敗戦が覆るわけでもなく、次の試合も待ってくれません。 早く気持ちを切り替えて、修正しなければなりません。
  名古屋とのリーグ戦は、1勝1敗の五分に終わりました。 昨日の悔しさは、ルヴァン杯準々決勝で必ず取り返しましょう。 相手にも弱点はありますから、しっかり分析して決着をつけたいものです。

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2023-08-14 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋グランパス戦の速報

  いやはや、鹿島が勝つには先制点が必要条件でしたなぁ。 23分に優磨のスルーパスへ走り込んだ溝口のシュートがGKにセーブされてしまったことが全てです。

  逆に、堅守の名古屋に先制されてしまうと、勝ち目は薄くなってしまいますよね。 サイドを起点に崩され、逆サイドへクロスで大きく振られて野上に押し込まれてしまいました。

  ユンカーは、分析に基づいてアバウトに蹴ったのだと思われます。 逆サイドは、鹿島の守備が薄くなったところへ突っ込んでいくという約束事が出来ていたのでしょう。

  敵将は鹿島のことをよく分析していますね。 鹿島が最も弱いところを突かれてしまいました。 そのうえ、選手の勝利に対する気迫も、球際の踏ん張りも、少し負けていたかもしれません。

  覆水盆に返らずと言いますから、負けてしまったことをウダウダ言っても仕方がありません。 前半は良いところもありましたし、以前に比べれば少しずつやりたいことも見えてきたように感じます。

  もともと、未完成で未熟なチームです。 開き直って残り11試合を一丸となって闘いましょう。
  名古屋は暑かったでしょうし、台風も心配です。 お盆の帰省ラッシュにもめげず、現地参戦されたみなさん、お疲れさまでした。

  それにしても、痛い敗戦となりました。 あ~~、悔しい!!

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2023-08-13 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第23節 名古屋グランパス戦

  名古屋グランパスはここまで12勝6分4敗、勝点42の3位につけています。 第3節では鹿島のほうが上にいたのですが、第4節以降は3位から落ちることがなく、好調をキープし続けています。

  31得点20失点という数字は、鹿島と全く同じです。 しかし、その最たる原動力であり、敵から見ると最大の脅威だったマテウスが、8月に入ってサウジアラビアのアル・タアーウンFCへ移籍しました。
  ここまで4得点を挙げ、ゴール期待値も高かったマテウスがいなくなったことが、この先どのように影響するのでしょうか。

  それでも、スプリントを含む走力のある森下と永井が健在です。 チームトップスコアラーのユンカーや好調な和泉もいて、広島からは森島司を獲得しています。相変わらず侮れないことに違いはありません。

  右サイドを担う須貝と植田・佐野が、相手のストロングである永井と森下をどこまで消せるかにかかっていると言えるでしょう。 スプリントを含む走力は鹿島も負けていませんから、抑えきってくれると信じています。

  昨日も書きましたが、攻撃は最終ラインの圧し上げからのビルドアップを基本に、スペースを目がけた長短のパスで前を向いたプレーをし続けたいです。 そうすれば、セカンドボールも回収できて、チャンスが訪れるはずです。

  酷暑となる豊田ですが、効率的な走りで圧力をかけ続け、少ないチャンスをしっかり仕留めましょう。 それができるメンバーを次の通り希望します。

FW      鈴 木  垣 田
MF  仲 間           樋 口
MF      ピトゥカ  佐 野
DF 安 西  関 川  植 田  須 貝
GK          早 川

  控えは、知念、松村、藤井、土居、名古、昌子、スンテで臨み、3位の息の根を止めようではありませんか。

  残り12試合のうち7試合がホーム開催ですし、神戸戦は鹿島の準ホームともいうべき国立競技場での開催です。 残りのアウェイは実質4試合となり、その中でも特に明日の名古屋戦が重要です。

  鹿島が名古屋のホーム初黒星を付けたいものです。 6pointerを制し、豊田スタジアムを黙らせてやりましょう。

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2023-08-12 : 鹿島アントラーズ :
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これが鹿島だ!

  岩政監督や選手による最近のコメントから、「これが鹿島だ!」 というものが少しずつ見えてきたように感じています。 生観戦したF東戦ではパスミスが多かったものの、敵陣で複数の選手が絡んで連動するプレーが見られ、最後は得点にも繋がりました。

  それでもまだまだ課題があり、相手のミスにも助けられて勝った試合だったと受け止めました。 パスの精度を上げる連係や相手の攻勢をひっくり返す術を、サマーブレイク中に身に着けて欲しいと願いましたよ。

  そして中断後の初戦、快勝した札幌戦の後で指揮官は、「内容的にもトレーニングしてきたこと、あるいはずっとやってきたことが実を結んだ感触を得ています。 ようやくここまで辿り着いた・・・」 と語りました。

  あの開始12秒の得点も、F東戦からの3週間で 「選手たちが意欲的に取り組んだ結果」 であるとし、「その後のプレーについても、あそこで一つ成功体験がついたことから自信を持ってできたところが大きかった」 とコメントしています。

  以前は、ボランチが最終ラインへ下がってビルドアップしようとしていました。 最近では、早川・植田・関川の3人がなるべくボールを前進させようと、最終ラインからのビルドアップを試みています。

  これができるようになってきて選手同士の距離感が縮まり、つまらないパスミスも減ってきましたね。 また、全体で押し上げた分だけ相手ゴールに近づき、殺到できる確率が上がったのではないでしょうか。

  もうひとつ、リスタートからの得点が増え、失点が少なくなってきています。 これについて指揮官は、「セットプレー(攻撃)は中村コーチが担当してやってくれて良くなっているし、(キッカーの樋口も)昨年からキックの質を変えて安定してきたことが大きい」 と説明しています。

  樋口は、「天皇杯でPKを外して、そこで変わらないといけないと」 と責任感が増したことを、名古屋戦に向けたオンライン取材で応えています。 これにより、コワモテ三銃士の得点力も上がり、垣田のボジショニングの良さも目に付くのでしょうね。

  守り方も 「佐藤コーチが担当して、守備の形を変えて、失点がなくなった」 ことも、かなり大きいようです。 言われてみれば、ホームで大迫に決められた神戸戦以来、CKからの失点はありませんね。

  ピトゥカは 「時間はかかったが、これが鹿島だというプレースタイルを自分たちで作れたんじゃないかと思っている」 と語っています。 そして 「これが鹿島だ」 というスタイルを持続し昇華させるためには、強度を高く保って走らなければならないし、味方を助ける精神も必要になってくると説いています。

  確かに、前へ出ていくスタイルとともに強度を高め、ボールを失ったあとも速い切り替えから一の矢、二の矢を放てば、高い位置で奪い返すことができ、最終ラインも余裕を持って守れるようになるでしょう。

  現時点で戦い方が完成したわけではありませんが、指揮官も十分に手ごたえを感じているようです。 ここからが本当の勝負になると思っています。
  ようやく 「これが鹿島だ」 というスタイルを持って、上位陣に殴り込みをかけられるようになりました。 次節のアウェイ名古屋戦では、この波に乗って必ず勝点3を持ち帰りましょう。

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2023-08-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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練習&福岡市内の旅

  ついに札幌戦のMATCH DAYが公式YouTubeにアップされました。 待ってました! ロッカールームでの様子など、選手たちの充実した表情が見られてうれしいですなぁ。 広瀬も思った以上に元気そうで、安心しました。
  ただ、須藤が松葉杖をついていたようで、どうしたのでしょうか。 包帯がとても痛々しく、心配です。

  練習動画を見ると、札幌戦の快勝を受けて昨日も今日も、酷暑にめげず楽しそうに体を動かしています。
  知念はミニゲームに入っていますし、先日の流経大とのTMに先発で45分間出場し、PKながらもネットを揺らしています。

  カイキもほぼ完全合流し、復帰も間近のようです。 札幌戦の先発メンバーに加えて、昌子、安西、土居、知念、カイキ、近々戻るであろう広瀬と、終盤戦も十分に戦える戦力が整いました。
  鹿島より上位にいる名古屋・マリノス・神戸・浦和を叩いて、ここで必ず勝点12を獲りましょう。

  まあ、今から年寄りが力んでも仕方がないので、古い話になりますが、鳥栖戦の旅の続きを書くことにします。
  福岡市内はもちろん、宗像市や太宰府市、久留米市、柳川市といった福岡県の有名観光地は、ほぼ観つくしてしまいました。 そこで、前日の飯塚から小倉に続いて、この日は市内でもマイナーな場所を訪れることにしました。

ホテル近くのバス停から、最初の目的地 「光雲(てるも)神社」 へ。 海に架かる荒津大橋を渡り、西公園へ行きました
福岡1      福岡2
大濠公園の北にある海抜50メートルの荒津山を登ると、展望広場から荒津大橋の斜張橋が見えます
テレビでよく取り上げられる 「今屋のハンバーガー」、有名人の店主に会えましたが、この日は定休日でした
福岡3      福岡4
光雲神社:黒田如水・長政公を祀っています。 明治になって舞鶴城からこの地へ移転しました
福岡5      福岡7
お賽銭を入れると、拝殿天井に描かれた雌雄の丹頂鶴から 「鶴の一声」 が聞けます。 幸運をもたらしてくれるそうですよ。 「黒田節」 で有名な母里太兵衛の像
福岡6      福岡8
五十二段と短い三段の石段:家康公より筑前五十二万三千石という大封を封ぜられた栄誉に因んだものだそうです(笑)
福岡9      福岡10
西公園下からバスを乗り継ぎ、市立動植物園近くの松風園 (しょうふうえん) へ
福岡11      福岡17
福岡を代表する百貨店 「福岡玉屋」 の創業者、田中丸善八が昭和20年代に建てた 「松風荘」 の跡地を整備し、市が日本庭園として無料で開放しています
福岡12      福岡16
階段は遠近法を使って奥行きを見せ、建物が見えないようにしています
福岡15      福岡14
玄関ホールと待合
福岡13      福岡21
待合の円形の障子、後ろに回ると廊下の明り取りになっていました
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松風庵の広間
福岡18      福岡19
床框 (とこがまち) の手斧 (ちょうな) の削り跡がカッコいいです
福岡20      福岡22
大きな花頭窓 5月の末でしたが、まだツツジが咲いていました
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4畳枡床の松風庵の茶室 京都から資材や職人を集めてつくっています。 意匠や技術に粋を感じました
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外から見た松風庵広間
福岡29      福岡31
樹齢100年をこえるイロハモミジ
福岡32      福岡34
もみじのタネです  ホタルブクロが涼しげです
福岡33      福岡35
       
  今回も写真が多すぎて、整理するだけでもしんどくなってしまいました。 続きは次回とさせていただきます。 5月の末の旅行でしたが、とても暑く、今夏の酷暑が思いやられる気候でした。 旅はもう少し続きます。

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2023-08-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ホームゲーム企画

  昨日はチームがオフでしたから、さしたる情報は出てこないだろうと思っていました。 すると、女性ファッション誌 「ViVi」 とのコラボ企画の実施ならびにスペシャルムック本、特集掲載号、特別商品販売のお知らせが舞い込んできました。

  昨年のOggiが当たったので、二匹目のドジョウといったところでしょうか。 「ViVi SPORTS まるごと一冊鹿島アントラーズ #鹿島がスキだ!」 と題した全48ページ、まるごと一冊アントラーズ特集だそうです。

 鹿女は間違いなく 「買い!」 でしょう。 なんと移籍した常本も載っているようですから、ツネロスの心を癒すにはもってこいのタイミングとなりました。 さらに9月16日の第27節セレッソ大阪戦では、特別企画 「Dear Ladies」 を開催し、特別グッズを販売するらしいですよ。

  8・9月のホームゲームは、「鹿夏夜祭(アントラーズサマーナイトフィーバー)」 と題して、対象3試合をそれぞれ 「カシマスタジアム夏祭り」、「真夏にたぎる、男祭り」、「Dear Ladies」 と銘打っています。
  夏祭りはお子様向けに、「射的」 「ヨーヨー釣り」 「スーパーボールすくい」 「わなげ」 といった定番イベントが用意されるようです。

  男祭りはコワモテトリオに、どういうわけか知念を加えた4人がイメージキャラクターになっています。 札幌戦でも解説の水沼さんがツボだったのか、「コーナー蹴る前の3人の並んだ顔が凄い」 と何度も言っていましたね(笑)。
  ある意味、コワモテがチームの売りになっています。 新潟戦には 「プロレス界の夏男」 蝶野正洋さんも登場し、蝶野イズムを注入し相手に一層の圧をかける予定です。

  セレッソ戦で企画されている 「Dear Ladies」 はイケメンの出番です。 今回、常本を入れて9名が選ばれていますが、優磨は男祭りに専念するのか、メンバーから外れました。 残念ですなぁ。

  まあ、営業担当も必死なのだと思います。 札幌戦もあまり入っていませんでしたから、とにかく入場者数を増やさなければなりませんし、物販の売り上げも大事なのでしょう。
  クラブとして頑張っているのは伝わりますが、そもそも根本的なところを大きく改善しなければ解決できないと思いますよ。 今できることは、とにかく勝つことです。

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2023-08-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第22節を終えて

  人間が単純にできていますから、札幌に圧勝したおかげでこの暑さも忘れて爽快です。 気持ちよく第22節のおさらいができますよ。
  さらに首位の神戸が、J2降格のチラつく横浜FCに敗れるという波乱がありました。 他にも上位陣が足踏みし、鹿島に追い風が吹いて本当によい気分です。

  鹿島対札幌の試合が終わってから、横浜Cが神戸をリードしていると知りました。 監督の勝利インタビューを聞いてから、過度に期待しないよう自分を落ち着かせ、DAZNを切り替えて見てみました。

  神戸の選手を目で追うと、大迫も武藤もいますし、山口も出ていました。 いやぁー、サッカーはやってみなければ分からないものだと、スポーツの面白さをつくづく痛感しますなぁ・・・。 これで翔さんがPKを決めていれば最高でしたけど・・・。

  ひとりで盛り上がって、あちこちハシゴした後、浦和対マリノス戦に落ち着きます。 サポの暴動問題を抱えている浦和より、2位のマリノスに勝点を伸ばしてほしくなかったので、珍しく興梠に声援を送ってしまいました。 どちらも決定打が出ず、スコアレスドローという決着でした。 残念!

  東京は最小リードを守ってC大阪を降し、おかげで鹿島の順位がひとつ上がりました。 ありがとう、アニキ!
  また、アラーノのゴールで一時は3-1でリードしていたG大阪でしたが、川崎に追いつかれて万事休すだと思われました。 最後は見ていなかったのですが、ATのほぼラストプレーでダワンがCKからヘディングを決めたそうです。 いやー、ビックリです。

  上位陣は名古屋がウノゼロで勝利した以外、軒並み足踏みをしてくれました。 この結果から鹿島は9節ぶりに5位となり、首位と2位に勝点8差、3位の名古屋とは6差、2差となった4位の浦和には、ようやく追いつけるところまで来ましたよ。

  一方で今節は、ボトムスリーも健闘しました。 16位の横浜Cは神戸に、17位柏と18位湘南が、それぞれ京都と広島に競り勝ちました。 3クラブがいずれも勝ったため、順位に変動はないものの、15位の京都に後ろからジワジワと詰め寄ることができました。

  とりわけ湘南は、週中の天皇杯で延長・PK戦を闘ったうえ、8位の広島に勝ったのですから立派です。
  キム・ミンテの涙は心苦しいものがありましたね。 応援していますから、湘南を残留させるよう活躍してもらいたいものです。

  残留争いも優勝争いも、まだまだこれからです。 スポーツには 「絶対が無い」 ということが示された第22節となりました。

  もちろん鹿島は何も諦めていません。 ボトムスリーの奮闘を見習って、我々も上位陣を喰っていきましょう。 勝負はここからです。
  次の名古屋戦が重要です。 名古屋は今季ホームで負け無しだそうですから、鹿島が土を付けたいものです。

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2023-08-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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コンサドーレ札幌戦を追想

  今日もクッソ暑いですが、鹿島圧勝のおかげで、皆さん気分よくお仕事に励めたのではないでしょうか。 あの先制ゴールを思い返すだけで、今週は楽しく過ごせそうです。

  昨夜はブログを書き終えて、呑みながら試合を振り返ってみました。 MOMの樋口の次点は誰だろうと考え始めたら、うれしい迷宮のスパイラルに陥りました。

  やはり、まず筆頭に挙げられるのは優磨でしょう。 先制した一連のプレーでは、溝口からの縦パスをワンタッチで仲間へ落とします。 それをワンツーで受けると、相手に潰されながらもタイミングをずらしてスペースへワンタッチパス、これが秀逸でしたなぁ。
  後半にはセットプレーから、相手の息の根を止める3点目も挙げました。

  いやいや、仲間も良かったですよ。 あの時優磨に出したヒールパスも相手を惑わせましたし、その後もシュートや最終パスと、ナイスプレーの連続でした。
  守備でも無理にハイプレスをかけるのではなく、優磨に叱責されつつも溝口のサポート役にまわったプロ判断が光りましたなぁ。

  そう言ったら先制点を始めとして、決定的なチャンスに至る最初の起点はほとんどがピトゥカからでした。 また、相手の攻勢を何度も断ち切ってくれた海舟の働きも、大きく勝利に貢献しています。

  こうなるとCBを中心に最終ラインも褒めなければいけませんね。 相手に抱きかかえられながらも、豪快にゴールへ2点目を突き刺した植田も、相手のシュートを近距離でひるまず顔面ブロックした源も素晴らしかったです。

  難なく鹿島でJ1デビューを飾った須貝や、味方に助けられながらもやり切った溝口、決定機は外しましたが前線で攻守に動き回った垣田・・・、それぞれが持っている自分の力をチームのために発揮してくれました。 全員に鹿じい賞を差し上げたいです。

  さて、試合は快勝しましたが、課題はまだ残されています。 シュート精度は相変わらずですなぁ。 垣田の大外しに優磨、仲間、関川と複数回の決定機があり、もう2~3点は取れたはずです。 この精度を上げて行かなければ、マリノスや神戸と肩を並べられないと感じました。

  もうひとつ、関川のイエローカードは無駄な行為でしたね。 植田との対談の中で、味方がファールを受けたら、相手選手を目がけて、いの一番に駆けつけると自慢げに語っていました。
  駆けつけて、主審に異議を唱えれば、ほぼ間違いなく警告を受けるでしょう。 カードの累積はチームに迷惑をかけるだけですよ。 チンピラではありませんからカチコミは不要です。 勝利のために、もっと賢く振る舞いましょう。

  最後に、その関川に警告を出した小屋主審です。 ジャッジの不安定さは、誰が見てもひどかったと思います。 エリア内で抱え込まれて倒されたシーンはもちろん、肘打ちや危険なタックル等々・・・、ほとんどがスルーされました。

  試合に負けていたら、ストレスがマックスに達しブチ切れていたことでしょう。 接戦だったら、大荒れになっていたと思われます。 見えていないのか、見ていてファウルだとわからないのか、審判団には試合後の振り返り解説を求めたいものです。

  鹿島は、F東戦から札幌戦と良い内容の勝ち方ができています。 しかし、このまま継続できなければ、まぐれだったと言われてしまいます。
  次のアウェイ名古屋戦が、終盤戦へ向けた正念場となりますね。 絶対に勝って、あのうるさい豊田スタジアムDJを黙らせましょう。 いまのチームならば、一丸となって絶対にできますよ!

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2023-08-07 : 鹿島アントラーズ :
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コンサドーレ札幌戦の速報

  天皇杯を敗退して週中に試合が無かった鹿島は、試合勘だけが少々心配でした。
  しかし、そんな素人の思いをものともせず、キックオフから見事な連動を見せ、6人が絡むコンビネーションで開始12秒の先制ゴールを魅せてくれました。

  この樋口のゴラッソはチームに落ち着きをもたらし、その後はほぼ主導権を握り続けましたから、今日はまさしく完勝でしょう。

  昨日のプレビューで、好調樋口のキックからリスタートをものにできるとの予想は当たりましたが、期待した以上に良いタイミングで3得点できましたなぁ。

  チームの勝利に貢献した選手はたくさんいますが、全てのゴールに絡んだ樋口がMOMで間違いないでしょう。 鹿じい賞については、明日改めて書くことにします。

  中断期のTMは大学生を相手に大敗しましたから、いろいろ気懸かりでした。 選手はもちろん、スタッフは見事にコンデションと戦術を整えてくれましたね。

  今日のチーム全体を称賛するとともに、今後のためにも課題は洗い出さなければなりません。 祝杯を挙げながら、勝って兜の緒を締めようと思っています。

  それからアウェイに比べると、これまでホームの応援は時折り締まらないところが見受けられましたが、今日のゴール裏はメリハリが効いていて良かったです。
  来場者数は2万人に至りませんでしたが、選手を押す一体感がありました。 この調子でひとつひとつ勝って行きましょう。 みなさん、お疲れさまでした。

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2023-08-06 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第22節 コンサドーレ札幌戦

  サマーブレイクがようやく終わります。 再開初戦はホームにコンサドーレ札幌を迎え撃ちます。 札幌はここまで7勝6分8敗、勝点27の11位です。

  得点は41とリーグ3位を誇りますが、同時に失点も40と派手な数字を残しています。 前節の新潟戦と週中に行われた天皇杯R16の柏戦は、いずれも0-1と無得点に終わっています。

  鹿島は左右ともこれまでのレギュラーSBが欠場で、新造のSBコンビになりますから、明日もこのまま得点力が不発に終わっていただけると有り難いのですが・・・。

  札幌はサイド攻撃を得意としており、絶対に新造SBのところを突いてくるはずです。 溝口の経験の少なさが、やや心配になりますね。
  フェルナンデスの老練なプレーに惑わされず、ファールをしないようにしたいものです。 また、周りも声を掛け合ってカバーし、福森にリスタートを与えないようにして、ゼロ封で抑えましょう。

  攻撃は、相手GKからのビルドアップに対し、的確にプレス&プレスバックして、ボール奪取からカウンターを見舞うのが有効だと思っています。
  そんな攻守を繰り返し実行できるメンバーを次の通り希望します。

FW      鈴 木  垣 田
MF  仲 間          樋 口
MF      ピトゥカ  佐 野
DF 溝 口  関 川  植 田  須 貝
GK          早 川

  控えは、知念、松村、エレケ、土居、名古、昌子、沖で臨みましょう。 練習で好調ぶりを見せていたマツとエレケには、ゴールを期待していますよ。

  樋口のキックが好調ですから、F東戦と同様にこのメンバーなら、リスタートで得点できるはずです。 明日は先行して、クリーンシートで逃げ切りたいものです。

  このところ異常に暑い日が続いていますが、明日の気温は今日より2度ほど低い予想となっています。 夏真っ盛りですが、涼しいところで練習している札幌に走り負けないよう、最後まで我慢して走りましょう。

  中断明けから波に乗るためにも、一丸となってしっかり勝点3を獲らなければなりません。 中断期間中の練習成果をホームで披露してくれることを楽しみにしています。

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2023-08-05 : 鹿島アントラーズ :
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練習&北九州の旅 2

  インターハイは、茨城県代表の明秀日立が桐光学園をPK戦で破り、みごと初優勝を果たしました。 茨城県勢としては1979年の水戸商業高校以来、44年ぶり2回目の優勝だそうです。 おめでとうございます。

  さて、今日と明日は練習を非公開としているため、あまりチームの情報は流れてきません。 昨日の練習動画でも姿のなかった広瀬は、別メニューで調整しているといわれています。 広瀬のクロスやパスが大きな武器になっていましたから、週末のリーグ戦に向けては安西の出場停止とともに大きな痛手です。

  札幌戦はオンライン取材に応じた溝口が初先発だと予想されています。 相手のシャドーストライカーやWBを抑えてチームの勝利に導いて欲しいものです。

  さて、今日は先日書いた北九州の旅の続きです。 前回の旧伊藤伝右衛門邸と並んで、この旅のハイライトというべき旧安川邸と旧松本邸の見学です。 期待以上の良いものが見られました。

小倉駅からバスに30分ほど揺られて 「明治学園前」 で下車。 徒歩5分のところに旧安川邸があります
安川1      安川2
樹齢100年といわれる見事なカイズカイブキが出迎えてくれます
安川8      安川3
安川敬一郎氏は安川財閥の創始者で、安川電機などを設立し、「筑豊御三家」と呼ばれています
旧安川邸は、その方が1912年に建設し、以後三代にわたって安川家当主と一族がお住まいになった住宅です
安川家配置図
応接間と接客空間の茶室
安川4      安川5
15畳の大座敷と10畳の次の間の二間続きとなっています
安川6      安川7
洋館棟:趣ある建物ですが、耐震改修が行われていないため、立ち入り禁止でした
安川9      安川10
大座敷棟は若松から戸畑に移築された最も古い建物です 全景の空撮は掲示物をお借りしました
安川11      安川12
「鐵の記憶広場」には、近代日本と安川の思想の象徴である「鐵」をイメージし、鉄や鉄に関連する素材を配置しています
安川13      安川14

続いてお隣にある重文の旧松本邸を訪れました
松本邸1      松本邸2
庭から見た洋館棟の全景、パンフレットからお借りしました
松本家全景
父・安川敬一郎とともに石炭業を興して成功し、明治専門学校(現九州工業大学)の創立者となった松本健次郎が、1908年から1912年にかけて住宅と学校の迎賓館を兼ねて建てたものです
松本家見取り図
原則非公開の施設ですが、西日本工業倶楽部が管理し、レストランを経営しています。 食事を予約すると施設も案内してくださるとのことです。 玄関から入って最初に入る広間は、結婚式の披露宴会場としてセットされていました
松本邸3      松本邸4
貴賓室 大理石の暖炉です
松本邸5      松本邸6
ベランダから見た庭と2階の階上広間
松本邸7      松本邸8
折り上げ格天井の和室
松本邸9      松本邸10
和室の暖炉と階上広間にある家具の上には重要文化財指定書が掲げてありました
松本邸11      松本邸14
使用中のため見学できなかった和館棟
松本邸12      松本邸13
食事をいただいた部屋は、子供の寝室だったそうです
誕生祝いの食事だと伝えていたら、このような演出をしていただきました
松本邸15      松本邸16
客室
松本邸17      松本邸18
階上広間と家具も含めてアールヌーヴォーです
松本邸19      松本邸20
二つの建物と煉瓦造りの蔵二棟が国の重文に指定されています
松本邸21      松本邸22
料理も美味しかったです
立派な建物の設計者は日銀本店や東京駅を設計した辰野金吾、さすがです!
松本邸23      松本邸24
タクシーで戸畑駅へ、日が落ちるまでよく遊びました
松本邸26      松本邸27

  明治から昭和初期に建てられた近代建築が大好きなので、この日の建物巡りは本当に楽しかったです。
  博多のホテルへ戻ったのは午後9時を過ぎ、ひとっ風呂浴びて一杯呑みながら鳥栖戦のレビューを書いて就寝しました。 年寄りにはハードスケジュールながらも、翌日は福岡市内の旅へと続きます。

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天皇杯4回戦を終えて

  鹿島はすでに終わってしまった天皇杯です。 それでも次節の札幌戦に向け、敵情視察のつもりで柏対札幌戦を見てみました。
  最大の関心事は、金子の抜けたポジションを誰が担い、どれほどその穴が埋まっているのかです。 スタメンは以下の通りで、これまで左WBを担っていたルーカス・フェルナンデスが金子の代役を務めていました。

FW        小 柏
FW    小 林    浅 野
WB  菅        フェルナンデス
MF      福 森  荒 野
DF   中 村  宮 沢  田 中
GK        大 谷

  長短のパスを織り交ぜて前進した札幌が、終始主導権を握って攻め立てますが、柏はバイタルでミスなく辛抱強く守り続けます。

  すると柏は、相手GKからのビルドアップを高い位置でカットし、鮮やかなカウンターでゴールを仕留めました。 後ろから繋いでくる札幌には、前線のプレスバックや中盤の競り合いで勝てれば、チャンスは生まれると思いました。

  気をつけなければならないのは、札幌お得意のサイド攻撃で逆サイドへ振られた時の対応です。 小柏はニアへ走り込んで合わせるのが上手い選手ですから、 要注意です。
  もうひとつ、リスタートは極力与えないことですね。 柏は与えすぎて、名手福森に良いボールをたくさん蹴られていました(笑)。 福森が59分に交代してくれたことが勝因のひとつとなりました。

  これまで鹿島にとって最大の脅威だった金子でしたが、その穴は埋まっていないように感じました。 ただ、菅とフェルナンデスもスピードとパンチ力のある選手です。 鹿島はここを誰が抑えるのか、注目です。

  他の試合は熊本を除いて、甲府・町田・栃木と期待のJ2勢が負けてしまいましたなぁ。 唯一JFLで残っていた高知は、フルメンバーの川崎を相手に1点を争う好勝負に持ち込みましたが、惜しかったです・・・。

  セレッソ対湘南戦は、湘南がATに追いつかれてしまいます。 そのうえPK戦の6本目で、杉ちゃんが外した時には万事休すだと思いましたよ。
  しかし、優磨を止めたソン ボムグンが、再びビックセーブを見せて勝利しました。 この勝利をきっかけに、リーグ戦も残留を果たしてもらいたいものです。

  最後に名古屋対浦和戦では、浦和サポがサッカー史上例を見ない暴動を起こしました。 多くの浦和サポがピッチへ乱入、緩衝帯の破壊、名古屋サポの横断幕を強奪、サポーターどうしの殴り合い・・・、まともな大人のやることではありませんね。

  違反行為者への処分は無論のこと、これまで何度も注意を受けていることから 「サポーター団体の解散」 やクラブへの厳しい処分を課すべきだと思います。
  罰金だけでなく、勝点や天皇杯の参加資格のはく奪など、制裁処分はいろいろ考えられますよ。

  プロサッカーのゲームに勝ちっぱなしはあり得ません。 どうして敗戦の事実を受け入れられないのでしょうか。 いろいろな意味で哀れな人たちです。

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まだあった国際親善試合&インターハイの行方

  昨夜も国際親善試合がありましたので、凝りもせずに見てみました。 パリ・サンジェルマン対インテル・ミラノというビッククラブの組み合わせです。 チケットが高額なうえ見づらい国立競技場に、5万人ものサッカーファンが集まりました。

  かく言う鹿じいも、かつては欧州サッカーを必死になって見ていましたから、Leminoで無料で見られるのは嬉しいですね。 先週行われたメガクラブ同士の対戦ほどワクワク感はないものの、ワールドクラスの技術と試合内容は期待が持てます。

  双方ともすでに日本で試合をこなしていますから、前の試合よりは動けるだろうと思っていました。
  3試合目となるPSGが序盤からペースを掴んで圧し気味に試合を進め、インテルは辛抱強く守りながらカウンターを狙うという展開でした。

  最近はすっかり海外サッカーを見なくなり、超有名な選手しかわからなくなっています(笑)。 どっちもどっちでイマイチ盛り上がらないまま、カメラがベンチに向くとインテルの監督はどこかで見た顔でした。 気になって検索してみたら、インザーギではないですか。
  あのインザーギ! 二重あごになって、全体に丸くなってしまったので分かりませんでした。 昔はもっと精悍で、まるで映画俳優みたいな男前だったのになぁ。 ・・・などと昔を懐かしんでいるうちに、前半が終わりました(笑)

  後半は、過度な期待をせず見ることにしました。 すると、選手交代も相まって選手の動きが活発になり、ようやく試合が動きましたなぁ。
  PSGの強烈なゴラッソで、ようやくジャパンツアー初勝利かと思った瞬間、目の覚めたインテルが鮮やかな速攻で同点、あっという間の逆転弾です。 ようやく、本気のサッカーが見られました。

  フランス王者のPSGはスーパースターが去り、ネイマールも不出場で、1勝も挙げることなく日本ツアーを終えました。 一方のインテルは、昨季のCL準優勝クラブとして意地を見せたのではないでしょうか。

  今夏来日したビッククラブたちは、選手の強度とパス回しの上手さを置き土産として日本を去って行きました。 プレシーズンなので、やっぱり中途半端な姿しか見せられませんでしたね。

  真の欧州サッカーの凄さを見るには、シーズン真っ盛りの現地で観戦するか、JクラブがCWCに出場して闘うところを見るしかないのでしょう。 我らが鹿島に、再びビッグクラブを本気にさせる試合を期待したいです。

  さて、夏休みに入り、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)が北海道で行われています。 29日に開幕し、強行スケジュールを経て31日には8強が出揃っています。

  プレミアリーグウェスト首位の静岡学園を退け勝ち上がってきた明秀日立(茨城)は、アディショナルタイムにプレミアリーグイースト首位の青森山田(青森)を破っています。 同3位の尚志(福島)は、前年度王者の前橋育英(群馬)に競り勝ちました。
  優勝候補の大津(熊本)が姿を消し、昨年の選手権王者、岡山学芸館(岡山)もPK戦の15人目で高知(高知)に敗退と、驚きの結果の連続です。

  そして今日の準々決勝は、尚志(福島)が桐光学園(神奈川・プリンスリーグ関東2部)に敗れ、矢板中央(栃木)もスコアレスからPK戦で国見(長崎)に惜敗しました。 日大藤沢(神奈川・プリンスリーグ関東1部)が市立船橋(千葉)から1点を守り抜き、明秀日立(茨城)も高知(高知)に1-0で逃げ切っています。

  これでベスト4にはプレミア勢がすべて姿を消しました。 同時に関東勢が3校残っています。
  明日の準決勝は、日大藤沢vs明秀日立、桐光学園vs国見というカードになりました。 波乱続きの今大会、どのように決着がつくのか、楽しみです。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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