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鹿島アントラーズ

アビスパ福岡戦の速報

  いやぁ、ゴールネットを揺らせそうで揺らせませんでした。 悔しいですね。 予想以上に5-4のブロックは強固で、激しいというより削りに来ていた感じかなぁ。
  当然想定していたはずの展開ですから、そこで負けずに、もう一段も二段も強度を上げたかったです。

  それでも、30分ほどまではセカンドボールを拾い続け、主導権は握れていました。 前半を通して5~6回あったチャンスの一つでも、モノにしていれば勝てたかもしれませんね。

  しかし、肝心の優磨が2人がかりで挟まれて、ボールロストを繰り返します。 知念も試合勘が足りなかったのが残念でしたなぁ。 ややチームの足を引っ張っていました。

  後半は、紺野が何度も鹿島のディフェンスラインを翻弄し、福岡が盛り返してきます。 69分前後の2度のチャンスはやられたと思いましたよ。
  ただ、クロスに後ろから飛び込んだ優磨のヘディングが枠を外れたシーンや、源がフリーでヘディングシュートを外した時はのけ反ってしまいました。 ゴールネットに叩きつけたかったです。

  互いに後半の決定機を外したということで、ドロー決着は仕方がないでしょう。 鹿島は今季も、絶対に勝たなければならない試合を落とし続けています。

  2017年の終盤に、川崎に競り負けた勝負弱さが未だに払しょくされていません。 どうする鹿島アントラーズ! とにかく気迫を見せて、勝つしかありせんよ。

  絶不調の我が身もますます青色吐息です。 みなさん、お疲れさまでした。

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2023-09-30 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第29節 アビスパ福岡戦

  明日の相手、アビスパ福岡は鹿島と勝ち数が13勝と並び、負けが2つ多い10敗です。 勝点44と2差しかありませんから、同じ順位と言っても過言ではありません。 しかも、直近ではF東京戦から3連勝と好調を保つ難敵です。

  第4節の対戦では、ホームで源が復帰後の初戦を飾った試合でした。 序盤から主導権を握って圧し込むも、4-3-3のCF優磨が相手の3CBとボランチが激しく且つ堅く守ってきたため、自由にプレーさせてもらえませんでした。
  IHの樋口とピトゥカも高い位置でプレーできずにいると、佐野が退場となり、ゲームプランが飛んでしまいました。 40分間よく辛抱できたというスコアレスドローでしたね。

  明日は福岡が3バックか4バックのどちらかで来るのか分かりませんが、いずれにせよセンターラインの守りは激しいですし荒いです。 主審には公平に、危険なプレーに対して厳格にカードを出して試合をコントロールして欲しいと思います。

  前回対戦では途中出場でほとんど時間のなかった垣田が、明日は優磨の相方としてターゲットになり、潰れ役をこなしてくれるでしょう。 セカンドボールを回収してポケットへ進入できれば、得点のチャンスが生まれるはずです。

  そんなプレーをやり続けてくれる選手を次の通り希望します。

FW      鈴 木  垣 田
MF  仲 間          樋 口
MF      佐 野  ピトゥカ
DF 須 貝  関 川  植 田  広 瀬
GK          早 川

  控えは、知念、カイキ、名古、柴﨑、安西、昌子、沖で臨みましょう。

  「第4節の福岡戦の勝点1が大きかった」 と言えるように、アウェイで勝点3を奪い、まだまだ上位へ喰らいついて行きたいです。
諦めたら終わりです。 可能性がゼロでない限り、挑戦するのが鹿島アントラーズです。
  現地参戦できないサポーターも一丸となって、各地から熱波を送りましょう。 とにかく勝つしかありません。

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2023-09-29 : 鹿島アントラーズ :
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入院しました

 一昨日、半年に一度受けている恒例のCT検査がありました。 絶不調の中、病院へ出かけたのですが、昨日になって電話があり、すぐに来院するように言われました。 間質性肺炎の可能性が高いとのことだそうです。
  取り急ぎ駆けつけ、血液や尿検査などを受けた結果、即入院を命じられました。

  今日も日がな一日、検査また検査の連続です。 とりわけ気管支鏡検査は、昔の胃カメラと良い勝負の苦しさで、激しく咳き込んでしまいました。 最後は、内理食塩水を注入し、肺の洗浄も行います。

  肺にカメラを入れるだけでも驚くのに、さらに中を洗うという荒技までできるのですね。 洗った液を抜いて、それをまた検査するそうですよ。 医学の進歩は凄まじいですなぁ。

  そんな訳で、ここ2週間あまり体調がすぐれなかった理由がようやく分かりました。 入院も長くなりそうなので、このブログも試合が無い時はお休みしようかと考えています。

  8年前に心筋梗塞で倒れ、緊急医療集中室に入れられても書き続けてきましたから、一日でも途絶えさせたくはないのですが、寄る年波には勝てそうもありません。

 こんな拙いブログですが、熱心に読んでくださる方々には感謝の思いしかありません。 元気になりましたら、ネタを捻り出しながら痴呆が激しくなる手前まで書き続けたいと思っています。 毎日の更新はできなくなりますが、末永くよろしくお願いいたします。

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2023-09-28 : 鹿島アントラーズ :
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練習風景&秋田観光

  昨日の練習動画を見ると、岳を中心に優磨と広瀬が3人でコミュニケーションをとっていました。 前節の反省も踏まえて、ビルドアップの展開などを調整していたのでしょうか。

  復帰後初先発となった岳は、他の選手とは一味も二味も違うプレーを見せていたので、勝ったらクローズアップしようと考えていました。
  しかし、どれほど技術があり、創造性豊かなプレーを見せたとしても、勝利に結びつかなければ評価されません。 敗戦により残念ながら幻と消えてしまったテクニカルプレーは、またいつか取り上げられることもあるでしょう。

  さて、今日も体調不良で絶不調です。 そのため前から下書きしておいた秋田旅行記をアップします。
  このときは田沢湖の周辺の川で3日間、釣りをしました。 全体の釣果はイマイチでしたが、イワナの顔もそこそこ見られましたし、半分は温泉に浸かりに来たようなものなので、まあまあ楽しめました。

  この日は旅の最終日です。 駆け足での観光となりましたけれど、秋田市内もたくさん見どころがありました。 写真とキャプションでご紹介します。

大浴場は、昨夜から男女入れ替えになっていました
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温泉の朝風呂は、シャキッとして良いですねぇ。 朝食会場の脇には、昨夜いただいた鈴木酒造の 「秀よし」 3種が並べてありました
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田沢湖高原から秋田市内へ出発! 先ずは秋田の殿様、佐竹氏の別邸、如斯亭(じょしてい)へ向かいました
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南門(勝手口)から入り、主屋も裏から入ります 大大名にしては小振りな回遊式庭園です
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庭園は元禄年間に造られた藩主の御休所です
秋田の殿様は元々、常陸国久慈郡佐竹郷に土着して、佐竹氏を称したのが始まりですから、茨城と縁があります
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9代藩主が本格的に整備したそうです。 主屋も質素ですから、きっと名君だったのでしょう
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藩主が出入りする御萱門
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殿様はこんな動線で歩いたのでしょうか
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園内十五景と謳われる雪見灯篭や石の配置が美しく、趣があります
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茶室、清音亭では水のせせらぎを楽しむことができます
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次は赤れんが館と呼ばれる 「旧秋田銀行本店本館」 へ
外観はルネサンス様式、土台は男鹿石、1階が磁気白タイル、2階が赤れんがと華麗です
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明治45年の竣工です。 当時の方はさぞビックリしたことでしょう。 平成6年に国指定の重文となりました
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バロック調の白漆喰の天井が鮮やかです
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頭取室
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2階の貴賓室は、腰板や壁紙のデザインが頭取室と同じでした
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  秋田県には何度も釣行に訪れていますが、秋田市内をじっくりと観光したことがありませんでした。 初めて見るところばかりで、楽しかったです。 写真の整理が追いつかず、観光の後半は日を改めることにします。

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2023-09-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第28節を終えて

  旅好きの年寄りは、JR東日本のビューカードを持っています。 毎月、明細書とともに VIEWS NEWS という情報誌が送られてくるのですが、10月号は茨城県特集でした。 見ると、中には五浦ハムの 「ハム焼き」 が載っているではありませんか!

ハム焼き1          ハム焼き2

  先日の横浜FM戦では、開場直後から物凄い長蛇の列で、並ぶほどの体力はないと諦めました。 マリサポが旨そうに食べているのを横目に、試合に勝てばいいとジッと我慢しました。
  しかし、最後は食べなかったから負けたのかなぁ・・・と悔しさ倍増です。

  さて、その第28節について、涙を飲んでおさらいです。 土曜日に神戸がセレッソに勝っていましたから、首位との勝点差を拡げられないためにも、鹿島は勝たなければなりませんでしたなぁ。

  公式から配信されたセレッソ戦のマッチデーハイライトでは、試合後のロッカールームで指揮官が 「優勝」 という言葉を口にしていましたね。
  選手やサポーターが言葉にするのとは、いろんな意味で異なります。 この時期にこの状況で、言っちゃダメだなぁと感じました。

  最低でも勝点1を確保しなければならない瀬戸際の試合でした。 負けてしまっては、何も起こりませんよ。 2017年から引きずっている勝負弱さが、またしても勝負どころの大一番で露呈してしまいました。 無念です。

  これで優勝争いは神戸とマリノスの一騎打ちとなるのでしょうか。 両クラブとも、あと数回は足踏みするかもしれませんから、浦和が残り試合を全勝できれば、三つ巴になる可能性もありますね。

  さて、ここで残留争いに目を向けます。 湘南は前節、ドームで強さを発揮する札幌に勝ちましたから、国立開催となった今節の神奈川ダービーも期待していました。 5万4千人も入って、盛り上がったようでしたが・・・。
  ボトムスリーの柏・横浜C・湘南が共倒れです。 どこも勝点を積めず、勝点差に変動はありません。

  前節まで6試合負け無しだった柏が、残り試合が少なくなってきて多少優位に見えますが、ここから必死に一戦必勝の闘いができるかどうかにかかってきます。
  鹿島は32節に柏戦、最終節が横浜C戦です。 マリノス戦では、相手のラフプレーがいくつも主審に見逃されましたね。
  残留争いしているクラブも、必死さからラフプレーが生じますから、ケガに繋がる危険なプレーは厳格に対処して欲しいと考えています。

  「アレ」 は目の前の試合にしっかり勝っていけば、最後にやってくるものです。 この敗戦で一気に遠のきましたが、リーグはまだ6試合あります。 一つずつ、真摯に闘って勝たなければなりません。
  優勝できなければ2位もビリも同じだと鹿島では言われていますが、これは残留争いをしているクラブに失礼です。 ひとつでも順位を上げてフィニッシュすることも大事ですよ。 もう一度、前を向いて頑張りましょう!

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2023-09-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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横浜F・マリノス戦を追想

  しんどい週明けになりました。 ほとんどの鹿島サポは、仕方なく仕事にいそしんでいる (もしくはフリをしている?) 方ばかりではないのでしょうか。
  こんな時は、何を言っても空回りするだけだとわかっていますが、昨日の横浜F・マリノス戦を少々追記します。

  試合開始から相手のプレーへ制限を掛けて、敵陣へ圧し込むことができました。 昨日はカテ5で観戦していたので、ちょうど目の前で優磨と垣田が相手のキーパーとCBにオラオラ感満載で圧を掛けているのが見られました。

  そんな中、岳の放ったシュートが相手DFにブロックされ、3本目のコーナーキックを得ます。 今日は樋口のキックも良いし、セットプレーで点が取れるな・・・と感じていました。 思ったとおり、前半15分で実現できて、上々の滑り出しを見せていました。

  どの場面でも選手のインテンシティが高く、相手にサッカーをやらせていませんでしたから、追加点が取れればイケると思ってしまいましたよ。

  ところが、王者マリノスは違いましたね。 30分過ぎでしたか、右サイド(鹿島の左)の松原が偽SBで上がり始め、同時にヤン・マテウスが躍動し始めます。 この流れでCKを得て、同点に追いつきます。

  鹿島の左SBがねらい目だと分析されたのでしょう。 その後もこのサイドが攻められ続けました。
  ハーフタイムでテコ入れが出来なかった監督コーチの責任は大きいです。 後半の入りも緩く、開始早々に2失点目を喰らい、そこからは何もできなくなりました。

  点数はこれ以上動きませんでしたが、左サイド(鹿島の右)も永戸とエウベル、後に投入された宮市にチンチンにされ、いつ追加点が入ってもおかしくない状況となりました。
  鹿島は後半に入ると全体のスタミナが落ち、交代をするたびに強度が落ちていくと、マリノスは分析済みなのでしょう。
  1-4で敗けてもおかしくない展開となりました。 相手のシュートミスに助けられて、やっと試合終了です。

  外国籍選手を中心として攻撃の形を持っているマリノスに対し、孤軍奮闘の優磨を基軸にした行き当たりばったりの鹿島という図式だったのでしょうか。
  先制されても、自分たちの形に持っていけば逆転できるという自信が、マリノスには感じられました。

  鹿島は止めて蹴るという基本に立ち返り、もう少し組織として闘う形をチームに落とし込んで行きましょう。 あとは勝つためのメンタルとサッカーIQを身に着けなければなりませんね。

  目指していた 「アレ」 が、「あ~れ~・・・」 と、どこかへ飛んで行ってしまいました。 元々、陽炎のように儚いものでしたから、手に入れられなくとも落ち込む必要はありませんよ。

  後は、クラブとして今シーズン最後の意地を見せてほしいですね。
  個人的なモチベーションは、前半戦で負けた神戸・柏・川崎に勝って借りを返すことです。 これ以上シーズンダブルは喰らいたくありません。 とりわけ国立では神戸に借りがありますから、絶対に勝ちたいです。

  昨日の敗戦から、残り試合をどのように立て直していくのでしょうか。 次こそは、しっかり勝ちたいものです。

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横浜F・マリノス戦の速報

  今シーズン、鹿じいの参戦成績はリーグ戦に限って言えば、ここまで負け無しできていました。
  一週間前に下北半島へ釣りに行き、まだ疲労が溜まったままでしたが、2位と3位の対決という大一番です。 ここで応援に行かねばいつ行くのかと、アウェイのどこよりも遠いホームへやって来ました。

  いやぁー、すっかり打ちのめされましたね。 前半はまだしも、ビハインドになり、岳が退いてからはサッカーにならなくなりました。 ボールは取れない、取っても全くつながらない・・・。 相手のパス回しに右往左往して走るだけとなりました。

  個々のスキルにこれほど差があることを見せつけられて、がく然としています。 公式戦4戦勝ち無しのクラブとは思えません。 ガックリしてしまい、敗因を考える力も残っていません。

  潮来インターまで1時間半、東関道が大栄PA手前の工事による車線規制により大渋滞で、家に辿り着くまで試合終了から5時間半かかりました。 本当に遠いホームスタジアムです。

  この敗戦は厳しいです。 一晩たったら冷静になれるかもしれませんが、今夜はこのへんで失礼します。
  日曜日にも拘らず、大勢集まった鹿島サポの皆さん、お疲れさまでした。 明日は何とか頑張って、仕事へ行きましょう!

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2023-09-25 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第28節 横浜F・マリノス戦

  横浜F・マリノスはここまで15勝6分6敗、勝点51の2位です。 後半戦に入った頃には、鹿島とは最大勝点差が13ありましたが、ここへきてようやく5差まで縮まってきました。

  2強に近づいた選手の奮闘は称賛に値しますが、まだ追いついたわけではありません。 本当の戦いはここからです。

  横浜との対戦は昨季の連敗に続き、今季も第5節で敗れ、近年は勝利から遠ざかっています。 3月のアウェイ戦では、相手のプレーに制限を掛け続け、決定機をほぼ作らせなかったのに、OGという不運も相まって負けました。
  あの時点では、チームとしての完成度や優勝経験などといったメンタルの差が結果に出たと受け止めています。

  明日も、全員で相手のプレーに制限を掛け続けましょう。 最終局面で水沼のクロスやエウベルの突破、渡辺や両SBの上がりに蓋を掛けられるかが、勝負のカギになると考えています。

  直近の横浜は、自慢の得点力が鳴りを潜めています。 しかし、リーグトップの50得点という攻撃力が、いつ爆発するか分かりません。 不発に終わるよう、それに対する守備は全選手の走りと空いたスペースのカバーに期待したいです。

  攻めでは、33失点というマリノス守備陣のギャップやスペースを突けると思います。 樋口のキックも、だいぶ感触が戻って来ているので、リスタートからの得点を狙いたいものです。

  選手はもちろんのことサポーターも、マリノスがいかに強いクラブか知ってします。 しかも、最近は勝てていないということも分かっています。
  だからこそ、両側面からの分析や今現在の最適な戦い方が考えられる筈です。 そんな戦い方ができるメンバーを次の通り希望します。

FW      鈴 木  垣 田
MF  仲 間          樋 口
MF      佐 野  柴 﨑
DF 安 西  関 川  植 田  広 瀬
GK          早 川

  控えは、知念、カイキ、エレケ、藤井、荒木、土居、須貝、昌子、沖の中から好調な7人を選んでもらいたいです。

  かつてマリノスに強かった岳が、再びキラーパスを連発してくれることでしょう。 チームトップスコアラーの優磨、ダイヤナゴルに走れる仲間や樋口のシュート力に期待しています。

  前回対戦したときよりも、チームとして成長したところを相手に示したいものです。 岩政監督のもと、少しずつ前進し、チームとして戦えるようになってきました。
  まだまだかもしれませんが、今やれることを最大限、愚直に繰り返せば、きっと道は拓けます。 最後までやり切って、みんなで勝点3を獲るだけです。

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2023-09-23 : 鹿島アントラーズ :
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ACL開幕と次節のJリーグ

  今週に入って、ACLがようやく始まりました。 秋春制移行のあおりを喰らい、この時期の開幕となったようです。 Jリーグの他サポは、もっと早く始めて、暑さと移動で疲弊してほしいという邪念に駆られましたよ。

  グループステージ初戦は、横浜FM2-4仁川、JDT0-1川崎、メルボルン0-0甲府、武漢三鎮2-2浦和という結果です。
  火曜日に、たまたまDAZNをつけたらマリノス戦をやっていました。 へぇー、今日開催だったのかぁ・・・と驚くほどの無関心ぶりです。

  ちょうど2-2で同点でしたなぁ。 今週末の対戦相手なので、マリノスのメンバーをチェックしてみました。 松原・喜田・西村・宮市が出ていますし、永戸、ナム・テヒ、ヤン・マテウスもいました。

  ホームですから、きっと勝つだろうと思って、ジャッジリプレイへ切り替えてしまいました。 翌日知ったのですが、マリノスは前節のリーグ戦から10名を替えてターンオーバーし、2-4で敗けたそうです。 永戸以下は、後半に投入されたのですね。

  結局、ロペスやエウベル・水沼・エドゥアルドは温存した模様です。 Jリーグの連覇も大事ですが、凡人ならばアジアチャンピオンの称号も欲しいでしょう。 監督は何を思って、このメンバーで戦ったのでしょうか・・・。

  ACLを勝ち抜くためには、ホーム勝ちが必須条件です。 残り5試合で巻き返して、GS突破ができると踏んだのですかね。 この先、さまざまなアウェイの洗礼が待っているはずですが・・・。

  まぁ、よそ様のACLに対する方針なんぞは、どうでもいいです。 それより、2日後に迫った第28節のほうがよほど大切です。 この試合での選手起用から鹿島戦のメンバーを推察すると、次の通りになるのではないかと予想しました。

FW  エウベル   ロペス   水 沼
MF         ナム・テヒ
MF       渡 辺  山 根
DF 永 戸 エドゥアルド 實 藤  松 原
GK           一 森

  コンディション面で鹿島にアドバンテージはありませんが、マリノスは直近の公式戦4試合で未勝利です。 絶好調でないことは明らかです。
  それでも、相手は大横綱であることに変わりはありません。 正面からぶつかって、相手の得意手を抑えつつ、いなしたり、突き倒す覚悟で闘ってください。

  勝機は必ず訪れますから、一気呵成に圧しきりたいです。 聖地カシマスタジアムへ今季一番に集まるサポーターが、一丸となって選手の背中を押しますよ。 ともに闘い、必ず前半戦の借りを返しましょう。

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2023-09-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ViViと若手の成長

  注文していたViViが山女魚のもとに届きました。 他のコラボグッズもいろいろ買ったようで、ブラインドパッケージがお目当てとは違うと、ご機嫌ななめです(笑)。
  VⅰVⅰ2 

  誰のキーホルダーだったのかはさておき、表紙のセンターは荒木ですか・・・。 このポジションに見合うだけのプレーができていないと感じているのは、私だけではないはずです。

  先日、東京サポのミヤちゃんと久々に会ってサッカー談義をしました。 FC東京は若手の育成がヘタで、移籍すると皆、先々で活躍しだすと嘆いていましたね。 いやいや、鹿島も同じだと、選手名を挙げつつ説明してしまいましたよ (泣)。

  シーズン前にはこのブログで、「今年のチームも若い」 と題し 「特に荒木・松村・染野の2020年組が爆発すれば、優勝争いができるはず」 と書いています。
  まだシーズンは終わっていませんが、ViViを眺めていたら 「若手の成長」 というキーワードが気になりだしました。

  鹿島の23歳以下のプレー時間を 「Jリーグデータサイト(第27節終了時)」 から転記します。
関川:23試合2050分 佐野:20試合1527分 荒木:11試合372分出場 松村:15試合480分 溝口:5試合309分出場 染野:5試合119分出場 (途中移籍) 師岡:2試合36分出場 舩橋:6試合28分出場 小川:出場なし 須藤:出場なし 津久井:出場なし ウィジョン:出場なし
  総勢12人で4921分の出場時間となりました。

  関川と佐野はトップメンバーとして活躍していますが、荒木以下は途中出場が多く、プレー時間も短いうえ、今季は得点も挙げていません。 3シーズン目に入った小川と須藤も、まったくリーグ戦に絡めていませんね。

  「若手の成長」 が望めない (?) となると、クラブにとっては由々しき事態となります。 鹿島の歴史と伝統を守るためには、若手がグングン伸びなければなりません。 公式戦に出場できないならば、その理由を整理して、改善していかなければならないでしょう。

  一番大きな理由は、トップメンバーに比べてプレー強度がかなり落ちることでしょうか。 スタメン組はそれぞれ自分の武器を持ちつつ、相手に負けない走りをして、ボールの奪い合いにもある程度勝てる能力を持っています。
  この強度を持つ選手同士が連動して、守り、ボールを運び、得点を奪っています。 そこに強度が足りない選手が加わると、攻守にリズムが失われ、そこから綻びが生じることになってしまいます。

  また、メンタルからくる理由として、鹿島に入団してくる選手のほとんどは、キャプテンを任せられてきたような、いわゆる良い子が多いです。 自己解決力を持ち、クラブサイドから見れば手が掛からず助かるのでしょうけれど、今一つ反骨心や仲間との共働力が足りないように思われます。

  もうひとつは、鹿島に連綿と続く20冠のプレッシャーがあるのかもしれません。 秋田や本田・相馬がつくりあげ、満男・浩二、本山・曽ヶ端が繋ぎ、昌子や岳・聖真・植田に受け継がれているものです。

  今のところ、この伝統を受け継ぐ世代、もしくは人材が見当たりません。 少し前までは、優磨が孤軍奮闘していましたね。
  どうやら鈴木満さんが築き上げた 「勝利のためにそれぞれの役割を果たす」 プレーが、一部の間で希薄になっているように感じます。
  この血を繋ぐために、一刻も早い若鹿の成長が待たれます。 きっと開花してくれるだろうと、奮起を期待していますよ。

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2023-09-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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浦和レッズの処分&秋田釣行 3

  JFAは昨日、天皇杯でサポーターが暴徒化した浦和レッズに対し、2024年天皇杯の参加資格剥奪とけん責の処分を科すと発表しました。

  これまでサポーターが起こした問題行動による懲罰事案に比べると、重い処分になっています。 罰金だけでは根本的な解決にならないなぁと考えていましたから、今回の処分はそれなりに評価すべきかと思いたいです。

  しかし、天皇杯は各県のサッカー協会が主催するため、浦和の入場料収入には響きませんし、天皇杯に参加しないことでリーグ戦に集中できるというプラスの面も出てくると考えられます。

  また、今シーズンの事案ですから、懲罰は同じシーズンで科すべきではないでしょうか。 天皇杯が終わってしまったのなら、リーグ戦で無観客試合や勝点減といった懲罰を科しても良いと考えます。
  そのくらいやらなければ、浦和というクラブはサポーターも含めて、実効性が見られないでしょう。

  浦和のサポーターが引き起こした問題行動による懲罰事案は、天皇杯を含めて2000年以降だけでも11件あるそうです。 懲罰を与えても改善されず、何度も繰り返されるのであれば、ゴール裏団体の解散を命令すべきではないかと思っています。

  かく言う鹿島サポも、他山の石としなければ同じような過ちを犯すことになりますよ。 ならぬことはならぬのです、みんなで冷静になって行動しなれけばなりません。

  さて、話題は6月に行った秋田の釣りに切り替えます。 秋田市街地から近い釣り場でしたので、釣果はあまり期待していなかったのですが、予想以上に釣れません(泣)。

  「渓流釣りは釣果だけが目的ではない」 と気取ってみても、東京から遠征してこれほどまでに釣れなければ、やはり意気消沈しますよ。 過去に釣れた実績がある小河川へ行くと、なんとかイワナが顔を見せてくれました。

田沢湖の東側を貫流する玉川に注ぐ桧木内川へ
玉川3      玉川4
支流の小さな里川では、良型のイワナや尺に近いヤマメも釣れました
玉川1      玉川2
短時間で良型の魚が釣れましたので、別の河川へ
玉川5      玉川6
林道を走っていたら猛禽類が・・・。 大きさから見て、トビだと思います
玉川7      玉川8
前郷沢へ
玉川9      玉川10
よく釣れました ニッコウイワナかと思っていましたが、橙色の斑が無いのでエゾイワナかも知れません
玉川11      玉川12
学術的な名称はともあれ、釣れればいいのです(笑) よく釣れたので、早めに今日の宿、水沢温泉へ
玉川13      玉川14
何十年前に泊ったことがある宿でしたが、リニューアルして館内は綺麗になっていました
玉川15      玉川16
体が冷えたので、早速温泉へ
玉川17      玉川18
湯に浸かっていたら、何となく昔の湯舟を思い出しました
玉川19      玉川20
地元食材を使った季節の会席コースに加え、江戸時代創業という老舗、鈴木酒造店の 「秀よし」 3種の飲み比べを堪能しました
また、郷土食のクジラ汁は絶品だったので、お代わりができないか聞いてみたら断られました(笑)
玉川21      玉川22

  夕食後に、見逃し配信で湘南戦を見始めました。 Wi-Fiが弱く、なかなかストレスのかかるDAZN観戦でしたが、 とにかく勝てて良かったです。 気持よくブログを書いて就寝しました。 翌日は、秋田市内を観光です。

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2023-09-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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セレッソ大阪戦の追記

  セレッソ戦について、昨日までに書ききれなかったことを追記します。 ピトゥカのファウルに始まったあの一連のシーンのことです。 24分にVARチェック →オンフィールドレビュー →25分にピトゥカへレッドカードが提示・・・。

  この判定に従って、すぐにプレーを再開していれば問題はなかったのですが、岩政監督は執拗に主審へ抗議しました。
  おそらく、この判定以前にセレッソの選手が行った足裏プレーや肘打ちがノーカードだったことに対する抗議だと推察しています。

  すると、27分に岩政監督へ警告が出され、そのジャッジに対して拍手した通訳の笠井健太が、審判に対するリスペクトの欠ける行為として退場処分となりました。 健太は選手時代でもレッドで退場はなかったのではないでしょうか。

  この後、ゴール裏から 「♪審判、審判、ヘッタクソ♪」 と連呼する声が、山奥の宿にも聞こえてきました。 あちゃ~、やってしまったと感じましたよ。

  同時に、昨日になって知ったのですが、メインスタンドからセレッソベンチに向けてペットボトルを投げ込んだ輩がいたとのことです。
  観戦ルールを違反した者には入場禁止処分がなされたそうですが、処分の効果は如何ほどでしょうか。

  一週間前の名古屋戦でもメインスタンドでトラブルがありましたなぁ。 負けた腹いせなのか、暴れて警備員を突き落とした輩がいましたね。
  このように観戦ルールを遵守できないサポーターがいるようなクラブは、タイトルなんぞ取れる訳がありません。 ならぬことはならぬのです。

  「♪審判、審判、ヘッタクソ♪」 というコールも止めましょう。 第4審のように意固地になってしまい、返って不利になるだけです。 審判に文句を言う前に、チームや選手へのコールをすべきではないでしょうか。 我らサポーターも、「アレ」 のために徳を積まなければなりません。

  脇道にそれてしまったので、ベンチの抗議に話を戻します。 ケースによっては、監督のパフォーマンスとしてアリかもしれません。
  しかし毎度毎度、監督自らが大騒ぎして試合を長時間止めて、審判団の心証を悪くしているのでは、完全に逆効果だと感じています。

  中断は6分にも及び、最後は優磨が監督以下ベンチに下がるよう促していましたなぁ。 そんな状況から再開した後は、すぐさまヒヤっとするシーンを迎えます。
  せっかく鹿島のリズムで試合ができていたのに、情けない話です。 指揮官がゲームマネジメントをしないで誰がするのですか。 猛省を求めたいです。

  ゲームマネジメントといえば、ピトゥカと喜田の交錯は岡部主審の目の前でした。 あそこでVAR介入前に、毅然とした態度で警告か退場を命じていれば、余計な時間ロスや揉め事に繋がらなかったと考えています。

  ノーカードからレッドに一転したことが拙かったと思っています。 人間なのでミスジャッジはあるでしょうけれども、終盤戦の上位争いや優勝が掛かった試合の笛を吹くには足りていないと思わざるを得ません。

  繰り返しになりますが、サポーターの応援が審判員やベンチを煽っても、チームが不利になるようでは台無しです。
  選手やベンチが、「ハートは熱く、頭はクールに」 なるような応援をすべきではないでしょうか。 難しいことですが、選手と一体化するとは、そういうことですよ。 さあ、ここから全員で冷静に闘っていきましょう!

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2023-09-19 : 鹿島アントラーズ :
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第27節を終えて

  昨夜はブログを書き終えて就寝したのが、朝の4時近くになってしましました。 今日は睡眠不足に加え、遊び疲れもあってボヤっと過ごしています。

  遅い起床の後、録画しておいたJリーグタイムを見ました。 DAZNのハイライトとともに、第27節のおさらいをしておきます。

  首位との勝点差から逆転優勝が可能なクラブを上位陣と、鹿じいは定義しています。 前節の時点で鹿島より順位が上のクラブですね。 その上位陣が、今節では軒並み勝点3が取れませんでした。

  首位の神戸は、アウェイで広島に0-2の完敗でした。 ロングボールで大迫にボールを集めて、一気にシュートまで持って行くのが神戸の戦法なのですが、前線で絡む武藤が不調に陥っているようです。
  おかげで大迫もなかなかシュートまで行けていないという印象です。 ようやく5敗目を喫してくれました。

  以前、リーグ優勝の行方を占った時に、Vへまっしぐらと思われた神戸と横浜Mでしたが、きっとどこかで足踏みするだろうと予想していました。 それが現実になりましたね。

  2位のマリノスは、ホームで鳥栖にドロー決着でした。 鳥栖は、PKの失敗が痛かったです。 あれが入っていれば勝てていたでしょう。
  シュートが枠に当たる数も、鳥栖の方が断然上回っていましたから、かなり優勢だったと思われます。 惜しかったです。

  3位名古屋も、カウンター攻撃が不発になってきています。 辛抱強く、且つラフに守る福岡のやり方は、名古屋に勝つための良い手本となりました。
  この先、名古屋と対戦するクラブは、この試合を参考にしてほしいです。 名古屋は4戦勝ち無しで、福岡はJ1復帰後、名古屋に初勝利を挙げました。

  上位陣は、神戸に勢いがなくなってきましたし、マリノスは攻撃が雑になってきていると感じています。 鹿島にも 「アレ」 のチャンスが巡ってきましたが、総合力ではこの2クラブとはまだまだ差があります。
  総合力以外の部分でいかに上回ることができるか、先行きは神のみぞ知るところです。

  鹿じいの目標としては、最終順位はどうあれ、前半戦で敗れた川崎・マリノス・柏・神戸に勝つことです。 ここで勝たなければ、来季にも影響を及ぼすでしょう。
  苦手意識を持ち越さないよう、勝ってスッキリしたいものです。 目の前の試合をひとつひとつ、最終節まで選手と一丸となってやり切りましょう!

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2023-09-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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セレッソ大阪戦を追想

  青森県の下北半島で4日間、目一杯遊んできました。 先ほど帰宅し、まもなく日付が変わろうとしています。

  昨夜は電波の悪い山奥の宿で、ファイヤースティックが不調のため、テレビでDAZNを見ることができませんでした。 結局、スマホで観戦したものですから、ピトゥカの退場シーンもよく分からなかったです。
  昨夜の試合の追想を書こうにも、イマイチはっきりしないことが多かったので、帰宅してから改めてDAZNを見直してみました。

  基本的な感想は変わりませんが、細かいところがよくわかりました。 ピトゥカの退場となったプレーは、故意か偶然かは別にしても、相手へのダメージが大きいラフプレーでしたね。
  齊藤未月の件以来、相手にケガをさせるようなプレーに対しては、判定が厳しくなっています。 スマホで見ていた時にはよく分からなかったのですが、あれは間違いなくレッドカードでしょう。 ピトゥカは猛省しなければなりません。

  セレッソ戦のMOMは、攻守に獅子奮迅の活躍をした優磨で間違いありません。 次点は難しいですなぁ。
  早川は再三、好セーブを見せてチームを救ってくれましたが、2度ほどパスミスをして、相手に好機を与えてしまったのがマイナス要因ですね。

  その好セーブのうち、2度はその前にオフサイドになっています。 全部で4回ほどオフサイドを取って相手の決定機を潰していますから、最終ラインの上げ下げがハマっていたと言えます。
  鉄壁のシュートブロックも含めて、スタメン4人のバックラインと後から投入された源と海舟も含めた最終ラインに鹿じい賞を贈りたいと思います。
 数的不利になって以降、アディショナルタイムを含む83分間、我慢強く闘ってくれました。 素晴らしいです。

  ピトゥカはメンバーにおごらなければなりませんね。 チームにかけた迷惑は、復帰後、プレーで返してもらいたいです。
  それでも結果として、上位にいたセレッソを打ち破ることができたので、嬉しいです。 ひとり減ったことで、全員が色気を出さずにやるべきことに集中したのが勝利につながったとも言えるでしょう。

  さて、ここは勝って兜の緒を締めて、次節マリノス戦ではホーム5連勝を目指しましょう。 鹿じいも遊び疲れの老体に鞭打って、今季初ホームへ馳せ参じます。
  今シーズンの現地参戦した試合は、90分では負け無しです。 懸命に選手の背を押しに行きますよ。

  さあ、もう丑三つ時となりました。 睡魔に襲われ始めましたから今夜はこれで休みます。 アレに向けた戦いはここからです。

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2023-09-18 : 鹿島アントラーズ :
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セレッソ大阪戦の速報

  いやぁ、一人足りない状況で、良く守り通しました。
  25分にピトゥカが退場してから、前半はセレッソに大きなチャンスを作らせませんでしたが、後半は厳しかったです。

  ヒヤヒヤしましたが、最後まで全員で守ろうという意思統一ができていました。 蒸し暑いと伝えられる中で、集中を切らさず走りきりましたね。

  優磨の先制点も、相手のスキを突く素晴らしいゴールでした。 人数で不利になってからも、少ないながらもいくつかチャンスがありましたから、決めきりたかったです。

  とはいえ、シックスポイントマッチを制し、順位を上げることもできました。 今日の勝ちは大きいです。

  しかし、残りあと7つの決勝が待ち構えています。 一喜一憂せずに、しっかり戦っていきましょう。

  今日は、釣り旅行で青森に来ています。 今は17度ですから、鹿嶋の蒸し暑さはわかりません。

  夕食後から見逃し配信を見て、先ほど見終わったばかりです。 速感しか書けていませんが、今夜はこれで床に就きます。

  とにかく、勝てて良かった~!

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2023-09-16 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第27節 セレッソ大阪戦

  明日はシックスポイントマッチと呼ばれる勝点2差のセレッソ大阪戦です。 セレッソはここまで14勝3分9敗、勝点45の4位です。
  直近では名古屋と川崎に快勝し、3連勝中と好調のようです。 そんな時に当たってしまい、とっても難敵になっていますね。

  前半戦の第12節は、ガタリンピック並みの泥試合でしたなぁ。 セレッソが得意のボール回しを封印され、かつ数的不利になったことから、鹿島がほぼ相手にサッカーをさせずに快勝したゲームでした。

  あれから互いに多少メンバーも替わり、前半戦はほとんど参考になりません。 明日のセレッソはボールを握って圧しこみ、最後はサイドからのクロスで仕留めるスタイルで来ると予想します。

  クルークス→レオ・セアラ、カピシャーバ→上門という2つのラインを徹底して潰さないとやられるでしょう。 攻撃に必ず一枚かむ毎熊が、代表疲れで欠場してくれるとありがたいのですが・・・。

  香川や奥埜も高い位置で仕事をされると厄介なので、中盤の競り合いで勝つことを期待しています。

  鹿島は、攻守の生命線ともいえる仲間がイエロー累積により欠場ですし、樋口も名古屋戦を見る限り、コンディションが戻っていないようだったのが心配です。
  相手の長所を我慢強く消しつつ、敵の最終ラインの裏やギャップを突く攻撃で点を取って欲しいと思っています。

  生命線が欠けた明日は、戦い方を変えるのでしょうか? 監督の気持ちになって、考えてみました。
  鹿じいならば、決勝戦を制するためにシステムを4-3-3に変更して、メンバーを次の通り希望します。

FW   鈴 木   垣 田  藤 井
MF   ピトゥカ       柴 﨑
MF          佐 野
DF 安 西  関 川  植 田  広 瀬
GK          早 川

控えは、知念、カイキ、エレケ、土居、樋口、昌子、沖で臨みましょう。

  上位争いに残れるか、それとも戦線から脱落するかの大一番です。 勝たなければ、今シーズンが終わってしまうも同然です。
  選手はそれぞれがやるべきことをやり続けて、勝利を目指してください。 勝点3を取りましょう。 絶対に取るのですよ!

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2023-09-15 : 鹿島アントラーズ :
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8月の 「J1リーグ月間優秀監督賞」

  昨日は樋口の 「月間MVP」 受賞について書きました。 同じく8月の 「J1リーグ月間優秀監督賞」 の栄誉に輝いた岩政監督のことも取り上げなければ、公平さに欠けますね。

  岩政監督の選考理由は、「3勝1敗で良く戦いました」 というところなのでしょうか。 5月に受賞した四方田監督は3勝2敗でしたから、どうやら選考基準は勝ち星だけではないようです。

  まあ、せっかくいただいた賞を無理にほじくりかえしても、誰の得にもならないので止めておきます。
  それにしても「月間MVP」 と 「月間優秀監督賞」 の2冠を獲ったクラブは、今季J1では初めてなのだそうです。 これは本当に凄いことですから、重ねてCongratulations! です。

  今季の鹿島は、ココ一番という勝負どころで勝てていないため、一部のサポーターからは監督更迭論まで出ているようです。 ところが、樋口や藤井らによる監督評を聞くと、選手からはかなり厚い信任を得ていることがわかります。

  決して間違った方向性を示しているわけではないことが、選手の言動からもわかります。 我々サポーターも、文句を言う前に、できることをやり尽くしましょう。 残り8試合、罵声を声援に替えて、監督と選手の背中を最後まで熱く押すしかありません。

  2日後のセレッソ大阪戦は、上位への挑戦権を賭けた天王山です。 ここから9月の3試合はすべて6ポイントマッチとなります。

  絶対に勝たなければなりません。 勝って、ひとつひとつ望みを繋いでいきましょう。

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2023-09-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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「月間MVP」&トルコ戦

  樋口が8月の 「J1リーグ月間MVP」 を受賞しました。 4試合で2ゴール2アシスト、3勝1敗に大きく貢献していますから当然でしょう。 おめでとうございます!

  7月の天皇杯3回戦ではPKを2度も外してしまい、タイトルをひとつ失いました。 樋口に批判が集まるのではないか、責任を感じてしまうのではないかと、その後のメンタルがとても心配されました。

  きっと中3日で立て直してくれるだろう・・・と願いつつ、背中を押すためにF東戦に参戦しました。 年寄りの杞憂をよそに、得点に絡む大活躍をみせてくれましたなぁ。 思わず胸がジーンと熱くなりましたよ。
  その後、8月に入っても獅子奮迅の活躍を続けたことで、リーグから評価され 「月間MVP」 に選ばれたのですね。

  樋口は、天皇杯敗退の後で指揮官が 「『PKを2度外すのはなかなかできない経験だよ』 と冗談混じりに言ってくれて、それがきっかけで意見交換できたことが、前に進むための要因の1つになった」 と語っています。
  その時の会話から持ち前の闘志に火が点き、「月間MVP」 へ繋がったのでしょう。 岩政監督のナイスアシストですね!

  続いて、いつもなら興味の湧かない日本代表戦ですが、ついに我らの町田がスタメンに名を連ねました。 マチの姿を追いかけ、真面目に観戦しましたよ。

  鹿島から巣立って、どれくらい成長したのか楽しみでした。 昨季はベルギーで優勝争いに加わるほどチームに貢献し、今季も順調にプレーしていると聞いています。 不安はありませんでしたが、フルで試合を見たことはありませんでした。

  初キャップだったからか、写真撮影の時は緊張していたようでしたね。 しかし、笛が鳴ったら、ミスもなく落ち着いたプレーをし続けてくれました。

  1失点目はGKのミス、2失点目は相手のシューターをおろそかにした印象はありますが、全体がオープンになってしまいましたね。 ポケットへ進入させたことと、パスへの対応をミスした谷口のプレーが問題でしょう。 いい勉強になったのではないでしょうか。

  どこか痛めたのか、79分に冨安と交代しました。 残り10分のトルコの猛攻撃を、どんなプレーで抑えるのか、最後まで見てみたかったです。
  残念でしたが、ディフェンダーとしての初キャップは合格でしょう。 左利きの利点を生かしてCB・SBで活躍できるはずですし、ボランチにもチャレンジして欲しいなぁと考えています。

  それにしても、トルコ戦はボランチのところが闘えていませんでしたが、全体としてはまずまず良いプレーが出来たのではないでしょうか。 日本の戦力は間違いなく上がったことを証明した欧州遠征となりました。

  トルコ戦を見ていたら、海舟や樋口なら絶対活躍できるのになぁ・・・と感じました。 アジアカップがありますから、代表を目指して、まずは鹿島で活躍してください。 日の丸を背負うことを期待しています。

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2023-09-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ドイツ戦&ルヴァン杯準々決勝が終了

  今さらながら、日本代表のドイツ戦です。 結果は耳に入っていましたが、昨日ようやく録画をみました。

  綺世がずっと良いプレーを続けていましたね。 同点に追いつかれた3分後の勝ち越し弾でした。 右サイドを崩した日本は、伊東のシュート(?)がしっかりミートせず、流れたボールに素早く綺世が反応し、左足のシュートが素晴らしかったです。
  なかなか反応するのが難しい、身体能力の高さがうかがえるプレーでした。 その後もポスト役として、ボールを収め、味方へ捌いていましたね。 ポイチが求めるワントップ像にピッタリの選手になってきました。

  惜しかったのは、敵のCBのボールを奪って、GKと1対1をつくったシーンです。 確実に蹴ろうとしすぎたかなぁ。
  綺世の能力を持ってすれば、もうひと呼吸早く蹴ればネットを揺らせたのではないでしょうか。 あれを決めていたら、さらなる存在感を示せたのですが・・・。 足を痛めて代表チームから無念の離脱となってしまい、心配です。

  良かったと言えば、冨安のプレーも凄みを感じました。 あのサネとのマッチアップに、平然と勝っていましたね。 普段から、欧州トップレベルの選手と互角にやりあっているメンタリティの強靭さは凄いです。
  これらはすべて、日本のレベルが上がった証しでしょう。 今夜のトルコ戦は、町田がスタメンのようです。 成長した姿をぜひとも見せてください。 これから楽しみに観てみます。

  さて、ルヴァン杯準々決勝第2戦が終了し、ベスト4が出揃いました。 普段は、鹿島が100%勝てるわけではないと踏まえつつ試合を観戦しています。 ところが2日前の名古屋戦は、間違いなく鹿島が勝てると思い込んでいました。

  天皇杯3回戦もそうでしたが、このようなサポ心理の時に限って、勝てないことがままあります。 個人的に反省はしていますが、敗退ショックが今も尾を引いています。
  「常勝」 なんてこの世に存在しませんよ。 現実を受け入れるのは辛いですが、来年頑張りましょう。

  記録に残すために、準々決勝のおさらいをします。 鹿島を除いてホームチームが強かったです(泣)。 福岡は厳しいかと予想していたのですが、小田が目を見張る良いプレーをし、第1戦のビハインドをひっくり返しました。
  逆転弾のヘディングシュートは得意なプレーなので驚きはありませんが、先制点に絡んだ小田のジャンピング胸パスは凄かったです。 あんなプレーができるんだぁ・・・(もっと早く見せてくれれば・・・笑)。

  浦和はもちろん、マリノスも外国籍選手が爆発すれば容易に逆転できるだろうと思っていました。 ナム・テヒのコントロールショットはゴラッソでしたね。 危険な選手が加わったという印象です。
  そういえば、移籍が噂されていたロペスがいるではないですか。 サウジ行きはガセネタだったのでしょうか。 第28節が思いやられます。

  敗退してタイトルを逃した岩政監督には、更迭論が沸騰しています。 今年の夏の甲子園、決勝戦で散った仙台育英高校の須江監督は、「人生は勝てることなんてほとんどなくて、だいたい負けです。(中略)この負けを敗者復活戦のエネルギーにして、人生に臨んでほしい」 と球児に語っていました。

  サッカーも同じです。 「失敗して、負けて、終わり」 ではないのです。 この悔しさをエネルギーに変え、リーグ戦で敗者復活を遂げようではありませんか。 鹿島サポのみなさん、ここからですよ!

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2023-09-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ルヴァン杯準々決勝 名古屋グランパス戦を追想

  昨夜は、恒例のひとり反省会を行う気力も湧きませんでした。 サッカーから離れて、呑みながらかわいい動物の動画を見て癒され、そのまま就寝しましたよ・・・。

  全く歯が立たない相手ではなかっただけに、一部の鹿島サポはタイトルを逃した腹立ちをSNSで岩政監督へぶつけているようですね。 さらに昨夜の戦犯として、吉岡フットボールダイレクターや小泉社長までこき下ろすのはいかがなものかと思います。

  選手強化策や育成計画は、長年培った鹿島の流儀がありますから、そのベースを簡単に変えることはないでしょう。
  監督への批判は、シーズン最後の結果で評価すべきではないかと考えます。 ザーゴもレネもダメだったのですから、経験のない若いOB監督をもう少し温かい目で見てあげても良いのではないでしょうか。

  昨夜の敗因は、そこそこ圧し込んで決定機を作ったにもかかわらず、複数点が取れなかったことです。 一方の名古屋は、辛抱強く闘って、途中交代の選手が最後のワンチャンスをモノにしました。

  課題のひとつは、毎度おなじみのシュート精度不足です。 惜しかったでは何にもなりません。 前半、優磨のシュートが入っていたら、流れは一気に鹿島へ傾いたことでしょう。

  鹿島の選手は相変わらず自信が無いのか、より確実に決めたいと責任回避しているのか、シュートチャンスで打たずにパスを選択するシーンもありましたなぁ。 このような消極的なプレーの積み重ねが負けに繋がったと感じています。

  もうひとつは、ベンチの分析力の差だとみています。 湘南戦でも感じたのですが、終盤はオープンになって、鹿島のバイタルエリアにスペースが生まれてしまいます。 そこを使われて、何度もCBの手前からミドルシュートを決められていますね。

  試合後のインタビューで吉田が、スカウティングでバイタルが空くからと指示されていたとコメントしていました。
  どおりでフリーな状態でシュートを打ってくるわけです。 仮にシュートコースを切られても、股間を狙えと指示があるのでしょう。 まんまとやられてしまいました。

  第1戦のレビュー記事で 「油断することなく相手の分析をさらに進め、戦い方の方向性を定めよ」 と書きました。
  細かいところで分析力の差が出ましたね。 リーグ戦上位の名古屋には恐れ入りましたが、この課題を早急に修正しなければ、どこのクラブも弱点として突いてくると思われます。

  昨日の敗戦は、ダメ出しばかりでダークサイドに落ちるところでしたが、一筋の光明もありました。 岳は、合流して数日とは思えないゲームメイクぶりを見せ、残りのリーグ戦に大きな期待を持たせてくれました。 勝っていれば鹿じい賞でしたよ。

  同点弾につながるギャップを突いた鋭いパス、展開を大きく変えたサイドチェンジと、ピッチを俯瞰する能力は相変わらず秀逸です。 しっかりコンディションを調整し続けていたようですね。 残り8試合の起爆剤になってくれることでしょう。

  今季は名古屋との直接対決で負け越してしまいました。 それでもここから踏ん張って、リーグ戦は3位の名古屋と入れ替わりたいと願っています。 岳とともに、ここから鹿島の意地を見せつけましょう。

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ルヴァン杯準々決勝 名古屋グランパス戦の速報

  何なのでしょうか・・・、キックオフ直後に21歳以下の選手に今季初ゴールを入れられ、試合終了直前に同じく21歳以下の選手にプロ初ゴールをプレゼントですか。
  こんな形でルヴァン杯を敗退するとは、予想だにしませんでしたよ。

  第1戦の久保もしかり、若手選手のスカウティングができていないとしか思えません。 そうだとすれば情けない話ですし、同じような失点が続くというのは無様ですね。

  敗因は3つほど考えられますが、カップ戦敗退というショックで自分の気持ちの整理がついていません。 暴言を吐かないよう、日を改めて書くことにします。
  それにしても、ツキもありませんね。 吉田のシュートは海舟に当り、難しい回転のボールになって、関川にも当たってコースが変わりました。 GKにとってはノーチャンスで、不運だったとしか言いようがありません。

  まあ、運を掴むのもツキに見放されるのも、実力のうちと言われています。 今年もルヴァン杯は鹿島の手からこぼれ落ちてしまいましたなぁ。
  うじうじ言っても、「覆水盆に返らず」 で仕方がありません。 来年こそ優勝しましょう。

  第1戦、第2戦とも試合終了間際の失点で、課せられていたタイトルを逃しました。 圧していた時間帯が多くあっただけに、選手のメンタルが心配です。
  切り替えて何とか立ち直らないと、次節はリーグの優勝戦線に残れるかどうかが決まるセレッソ戦です。 指揮官とコーチが、選手のモチベーションを上げる魔術を持っているかどうかにかかってきました。

  選手たちは代表戦の綺世の活躍に奮い立って、残り試合を全部勝つよう必死に闘ってください。
  綺世がいないから点が取れないという言い訳はもうできません。 代わりに自分が・・・という気概を見せてゴールに向かってほしいものです。

  楽天家の鹿じいも、この敗退でメンタルをやられたようです。 なんだか支離滅裂ですから、今夜はこれで休むことにしましょう。 現地組のみなさん、お疲れさまでした。

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明日はルヴァン杯準々決勝第2戦 名古屋グランパス戦

  明日はルヴァン杯ベスト4への進出を懸けた名古屋グランパスとの第2戦です。 第1戦から4日しか経っていませんが、双方ともそれほど選手層は厚くないので、第1戦のメンバーから若干替えてくるくらいだと思われます。

  第1戦では途中から入ってきた前田が好調で、誰がマークするのかはっきりしていませんでしたね。 圧力を掛けられて、撥ね返すことも前へ逃れることもできずに、多くのコーナーキックを与えてしまいました。
  たまたまリスタートから失点しなかっただけで、あれほどCKを蹴られてしまっては窮地に立たされますよ。

  まずは中盤の争いに勝つこと、そして最終ラインでのクリアはサイドへ出すように努め、CKを与えないようにしましょう。
  中盤の争いに勝てれば、圧し込むことができて逆にCKなどを取れますよ。 前回不在だった樋口のプレイスキックから、リスタートで得点を量産したいものです。

  もうひとつ注意したいのは、相手のカウンターです。 第1戦は 「鹿島り」 に失敗して、スローインからのロングカウンターでやられました。
  相手には足の速い選手がいますから、危機管理に徹した立ち位置をとり、1対1で負けない粘り強い守りを見せてください。

  攻守ともに、辛抱強く闘わなければ勝ち目はありません。 そんな闘いができる選手を次の通り希望します。

FW      鈴 木  垣 田
MF  仲 間           樋 口
MF      ピトゥカ  佐 野
DF 溝 口  関 川  植 田  広 瀬
GK          早 川

  8対8の練習では、岳チームが良い距離感で圧倒的にボールを支配し、エレケや荒木、藤井などが活きたと聞こえています。 みんなに出場して欲しいのですが、18人しか登録できないのが残念です。

  控えは、知念、エレケ、松村、柴﨑、安西、昌子、沖で臨みましょう。

  重ねて言いますが、ルヴァン杯は負けたらお終いです。 ゼロ封を目指しつつ、点を取らなければ勝てません。
  我らが指揮官はどうしても手堅い采配に陥りがちですが、ここはひとつチャレンジして欲しいと思っています。 大胆に岳を中心に据えて、知念、エレケ、松村、藤井らのスピードを生かしたチャンスメイクを期待しています。

  ホームですから、絶対に勝ちましょう。

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ルヴァン杯準々決勝第1戦を終えて

  ルヴァン杯準々決勝の第1戦が終わりました。 我々が名古屋に引き分けただけで、他会場では3試合とも前半90分の勝ち負けがつきましたね。

  名古屋がアディショナルタイムで追いついたように、やはりカップ戦はホームチームが有利だと思わせる結果となっています。 F東京1-0福岡、G大阪0-1浦和、札幌3-2横浜Mでした。

  福岡の失点に繋がったGKのミスは痛かったです。 プロ選手でもあのようなプレーをしてしまうことがあるのですね。 まあ、鹿島も年に1回くらい曽ヶ端祭りがありましたから、驚きませんよ。 それより佐藤凌我のケガのほうが、チームにとってはよほど痛いかもしれません。

  さて、どこのクラブもまだ後半90分を残しています。 第2戦の展望として、鹿島は点差に関係なく、勝てば次のステージへ進めます。 ドローならば延長、PK戦になりますが、とにかくホームで勝てば良いのです。

  他会場の3試合は、第1戦の勝利クラブが引き分け以上で準決勝へ進めます。 第1戦に敗れたクラブは、どこも1点差負けでしたから、2点差以上での勝利が必要になります。

  横浜は最近調子が出ていませんし、他も2点差以上で勝つのは結構キツイと予想しています。 どのような決着がつくのか、楽しみです。

  あ、よそのクラブの世話を焼いている場合ではありませんね。 我らが鹿島も、負ければお終いのノックアウトステージです。 絶対に勝って準決勝へ進みましょう。

  昨日の練習動画には、久しぶりに樋口の姿がありました。 コンディションが心配されますが、どうなのでしょうか。 リスタートのキッカーとして、出場できれば有り難いです。

  もうひとり、岳の出場はあるのでしょうか。 真面目でストイックな選手ですから、鹿島復帰が決まるまでの間も、しっかりコンディション調整してきたはずです。 鹿島の試合も全部見ているそうですから、味方の特徴は掴んでいることでしょう。

  スペイン仕込みで磨きのかかったキラーパスを期待したいですね。 ここ一番というところでゲームを読み、力を発揮できる選手なので、メンバー入りしたら・・・と夢想しています。

  さらに、エレケも使ってほしいと思っています。 練習動画や練習試合を見ていると、キレの良い動きを見せ、周りとの連携もできてきて、かなり調子をあげているようです。

  番記者の記事でも、強度が上がってきて、日本のサッカーに順応してきたと伝えられています。 是非とも終盤の秘密兵器として、ベールを脱いでもらいたいものです。

  名古屋は第1戦と同様に、手を使った反則やバックチャージなど、ファールを多用してくると予想しています。 そこで笛を吹いてもらおうと簡単に倒れたり、セルフジャッジをしてしまっては相手の思う壺ですよ。
  我慢強い闘いと高い強度を示して、絶対に勝ちましょう。 久々にタイトルを獲るぞー!

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2023-09-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ルヴァン杯準々決勝名古屋グランパス戦を追想

  勝ちを逃した要因について、遅くまで呑みながらツラツラ考えました。 勝てたはずなのにもったいないことをしたと、いくら悔やんでも結果は覆りません。
  まだまだ180分対決の半分が終わっただけだと切り替えたいです。 気を取り直して、同じ過ちを繰り返さないように反省するしかありませんね。

  勝ち切れなかった要因は、交代で入った選手がなすべきことをやり切れなかったことにあります。 追いつきたい名古屋は、59分に中島から前田、引き離したい鹿島は垣田からカイキ、仲間を聖真と、それぞれ交代のカードを切りました。
  すると、前田はキレのある動きから名古屋に攻めのリズムをもたらします。 次第に主導権を握り、ワンサイドの展開となっていきました。

  鹿島もサッカースキルの高い聖真とカイキに、その特性を生かしたボール保持や攻撃を期待したのですが、思い通りにいきませんでしたね。 この二人には、優磨やピトゥカ、海舟と連動してボール奪取や保持に貢献し、チームを引っ張っていって欲しかったです。

  それでも何とか耐えていた中、85分に優磨を源に代えて、試合をこのままクローズしようとしました。 敵陣で 「鹿島り」 を始めるのですが、強度が足りないうえ、周囲のサポートもなく、ボールを奪われ続けました。
  ゲームを落ち着かせて上手に時間を使うことができずに、あともう少しというところで失点してしまいましたなぁ。

  最後に最も大きな要因は、シュート精度の低さに尽きるでしょう。 優磨もカイキも2本ずつ、決定機をモノにできませんでした。 流れの良い時に1本でも決まっていれば、相手の息の根を止められたと考えています。 これは永遠の課題ですかね・・・。

  ここまできて、先日の湘南戦の追想記事で 「勝負強さが戻ってきた」 と書いたことを思い出しました(汗)。 こうして見ると、まだまだでした。
  年寄りの悪い癖で、勝てなくなるとすぐに昔のチームと比べてしまいます。 3連覇の頃のメンバーのスキルはもちろん、ピッチ上での表情や強いメンタル、団結力などを思い起こすと、うーむ、やはりまだまだですね。

  まあ、素人に何を指摘されようとも、3日後には第2戦がやってきます。 名古屋とは総合力に違いがあるわけではないので、油断することなく相手の分析をさらに進め、戦い方の方向性を間違わなければ、十分勝てる相手です。

  ここまで来たらメンタルも重要ですから、「タイトルを獲ろう」 というスローガンを前面に押し出しましょう。 準決勝へ進むためには次の第2戦に勝たなければなりません。 チーム一丸となって、必ず勝つのです!

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2023-09-07 : 鹿島アントラーズ :
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ルヴァン杯準々決勝名古屋グランパス戦の速報

  いやぁー、勝てた試合でしたね。 非常にもったいない結果となりましたけれど、それほどガッカリはしていません。
  むしろ、アディショナルタイムに追いつかれたことを大きな課題として、そこへ至るまでの経過をじっくり見つめ直してください。 反省のもと、危機感を持って第2戦を闘えば、必ず勝てると信じています。

  勝ちを逃した要因は複数あって、いずれもハッキリしています。 その話は明日ゆっくり書きたいと思いますが、素人が考える以上に、決定的な要因が他にもあるのかどうか・・・。 これから酒でも呑みながら考えてみます。

  名古屋は前節の湘南と同じように、手を使って、後ろからもチャージしてきました。 今日は山本主審がきちんと吹いてくれましたね。
  アディショナルタイムの長さは納得できませんでしたが、湘南戦も同じ基準で裁いてもらいたかったです。

  うんざりするほどの湿度82パーセントというスタジアムで、DJの大音量にもめげず、少数精鋭の我らがサポーターは、頑張って応援してくれていました。 平日の夜に、さぞかし大変だったことでしょう。 お疲れ様でした。

  4日後の第2戦はホーム開催です。 悲願のタイトルに向けて、一丸となってボルテージをもう一段上げ、選手を鼓舞しましょう。 絶対に勝つぞ!

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2023-09-06 : 鹿島アントラーズ :
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明日はルヴァン杯準々決勝第1戦 名古屋グランパス戦

  明日は、ルヴァン杯準々決勝第1戦名古屋グランパス戦です。 今季リーグ戦での対戦成績は1勝1敗の五分、順位は勝点3差で名古屋が上位にいます。
  得失点数を見てもまったく互角ですから、このルヴァン杯準々決勝の2試合が、今季の決着をつける最後の場となりました。

  5月のリーグ戦は、国立競技場で 「Jリーグ30周年記念スペシャルマッチ」 として、5万人以上の大観客を集めて開催されたのでしたね。 一進一退の展開から、CKのクロスを優磨がヘディングで先制しました。
  その後も、名古屋の攻撃を跳ね返しながら、相手のミスを突いた知念がダメ押しゴールを決め、「国立決戦」 を制しました。

  8月のアウェイ後半戦は、主導権を握るも、名古屋のピッチを広く使うパスワークにより、鹿島の右サイドから崩されて失点します。 結局、その虎の子の1点を名古屋に守り切られて敗れました。

  あの堅い守りをこじ開けるためには、バイタルエリアでの鋭い出入りや大きなサイドチェンジによって、前後左右に揺さぶりを掛けなければなりません。
  さもなくばスペースやギャップは生れないでしょうし、先制されるとファイブバックで守ってきますから、まずは先制点が重要です。

  湘南戦から中3日なので、休養充分の優磨を中心に走れるであろうコンディションの良い選手を希望します。

FW      鈴 木  垣 田
MF  カイキ          仲 間
MF      ピトゥカ  佐 野
DF 溝 口  関 川  植 田  広 瀬
GK           沖

控えは、知念、松村、藤井、舩橋、安西、昌子、早川で臨みましょう。

  名古屋は1カ月以上複数得点ができていませんから、まずは1点を争う戦いになると思います。 公式戦直近4試合で1分3敗と調子を落としているうえ、森下が代表選出により不在なのは有り難いです。

  敵将は再び、サイドチェンジで鹿島のCBをサイドに引き出そうと狙ってくるでしょう。 鹿島は適正な立ち位置を取りつつ、空いたスペースを埋めるカバー力とそのための走力が勝敗を分けるカギになりそうです。

  明日の豊田市の天気は、雨も上がり24~5度くらいの予報となっています。 湿度は高いかもしれませんが、何とか守り切ってクリーンシートで抑えたいものです。
  今季はアウェイゴールの扱いがなくなりましたから、前半90分で負けないサッカーをやり切り、第2戦へ繋げましょう。

  柴﨑岳は登録の関係で、出場は10日以降になるそうです。 ルヴァン杯のタイトルに向けて貢献してもらうためにも、とにかく名古屋に勝って、ぜひとも準決勝戦へ進出したいものです。 みんなで勝利を掴みましょう。

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2023-09-05 : 鹿島アントラーズ :
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柴﨑岳の復帰と優勝の行方

  先日鹿島復帰が報じられた柴﨑岳が、今日からチームに合流しました。 蓄えていた髭をかなり短くし、だいぶ爽やかになりましたね。
  源とはがっちり握手を、聖真とはハグをして再びともに闘える喜びを共有していたようです。

  今日は非公開練習でしたが、クラブハウスのピッチでトレーニングを開始しました。 「チームの一員として早く馴染めるようにしていきたい」 と語っています。 お帰りなさい! ずっーと待っていましたよ。

  CDレガネスとは6月30日をもって契約が満了となり、その後は所属が決まりませんでした。 本人はスペインでプレーすることを強く望んでいたのでしょう。
  市場がクローズするまで待ったのだと思われます。 スペインのクラブやJリーグでも名乗りを挙げていたクラブがありましたから、鹿島に戻るとの発表はとても嬉しかったです。

  鹿島のオファーに対し、必ず戻ってくれると信じていましたが、決め手は人によって違いますからね。
  「もう一度、鹿島アントラーズのユニフォームを着てプレーできることを嬉しく思います。 日本でプレーする時はまたアントラーズで、と思っていました」 というコメントを見た時には、グッときましたよ。

  これも同期である源と聖真の存在が大きいと思われます。 また、かつてのチームメイトであり、サッカー談義の相手だった岩政が監督に就任しています。 岳にとって 「帰ってきたいクラブ」 であり続けられたことを誇りに思いたいです。

  2016年以来の復帰となります。 あの年末のCWC決勝戦でのドッピエッタは忘れられませんなぁ。
  若いサポさんの中には、あのプレーをリアルタイムでは見ていない人もいるかも知れませんね。 国内タイトルを獲得した最後の年でしたから、隔世の感を覚えてしまいます。

  7年前は日本を代表するボランチで、国内屈指のゲームメーカーでした。 そこからスペインの4クラブでプレーした経験の上積みがあれば、これからもキラーパスを連発してくれるでしょう。
  かねがね、鹿島に一番足りないのはゲームメーカーだと思っていました。 来季はピトゥカがブラジルへ帰ってしまいますから、岳の合流により、必要なピースがピタリと嵌まることになります。

  「強い鹿島」 を知るプラチナ世代の至宝の帰還が、2007年の満男の復帰と重なります。 コンディション面でのベースはできているそうで、早くチームに貢献したいと語っています。
  我々サポーターも、スペイン仕込みの質の違いを早く見たくて、ウズウズしていますよ。

  最後に、第26節のおさらいを簡単にしておきます。 上位陣は、6位セレッソと2位神戸が勝利しました。
  しかし、首位マリノスが連敗、3位の名古屋と4位浦和、5位鹿島が引き分けました。 こんな時こそ勝ちたかったのですが、貴重な勝点1を積んだとも言えますね。

  神戸は今後の対戦が、7位広島・4位セレッソ・2位マリノス・6位鹿島、そして神戸が苦手としているレモンガスSでの湘南、5位浦和・3位名古屋・最終節がガンバ戦です。 上位7位までコンプリートですから、マタが加入しても全勝できるとは思えません。
  マリノスも、チームトップスコアラーのアンデルソン・ロペスがサウジアラビアへ移籍とのウワサが・・・。

  こうしてトップが足踏みしてくれれば、他の上位陣にも優勝の目が出てくるでしょう。 岳が加わった鹿島も、2007年の再現を願わざるを得ません。
  スタジアムへなるべく足を運び、一丸となって選手を盛り上げ、みんなの力で勝ちを呼び込みましょう!

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2023-09-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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湘南ベルマーレ戦を追想

  昨夜はDAZNを見ながら反省会をし、就寝は丑三つ時でした。 朝から中途半端な気分で、ボーっとしています。 何とか気持ちを切り替えて、昨日書き切れなかったことを追記します。

  まずは、15分ごろから徐々にオープンな展開になってしまいましたね。 これが失点にもつながるのですが、飲水タイム後にはさらに顕著になりました。
  飲水中にベンチがどのように声をかけたのかはわかりません。 それにしても、選手同士で修正してほしかったです。

  スタンドから見ていても、ひどくスカスカになってきたなぁと思った直後に失点です。 何度も主審のジャッジに気を取られている間に足も止まり、前半のうちに2失点目も喰らってしまいました。

  主審のファウル基準は疑問符だらけでしたよ。 前半から湘南は、ファウルしてでも止めるという姿勢で、悪質なものが多かったです。 また、主審が手を使ったファウルをまったく取らないので、2失点目に繋がってしまいました。
  バックチャージもスルーされ、うちの選手がケガをするから早くカードを出してほしいと願いながら見ていました。 案の定、植田が流血したではないですか・・・。

  もちろん指揮官の指示も大切ですが、まずはピッチ内の選手同士がコミュニケーションをとって解決すべきだったのではないでしょうか。 そういう意味でも、ピッチにはリーダーがいませんでした。

  ファウル基準に関しては、キャプテンが主審とコミュニケーションを取って選手を守らなければ、選手生命を脅かすようなケガを抑止することはできません。 聖真はキャプテンとして仕事をしておらず、プレースキッカーとしても残念でした。

  全体の課題としては、ほぼ固定されてきたスタメンが欠けた時の戦い方でしょう。 次節も仲間が警告累積で欠場となりますし、ピトゥカもリーチが掛かっています。
  代役が彼らと同じサッカーを目指すのは無理がありますから、代わりに入った選手を生かすための攻守のバリエーションが必要だと感じています。

  昨日は、試合こそ勝てませんでしたが、スーパープレーでJ1初ゴールを挙げた海舟と、最終盤に流血も厭わず闘魂プレーでチームを救った植田に鹿じい賞を差し上げたいです。 アウェイでも 「ひとり男祭り」 が見られて良かったです。

  余談ですが、ノーゴールと判定された知念のシュートは、DAZNの映像では入っているように見えました。 ゴールラインテクノロジーが導入されていないので、何とも言えませんが、鹿島の歴史に 「昌子が植田のどちらか」 に並んで 「中村太の1ミリ」 と刻ませてもらいます。

  勝てなかったことに批判の声も聞こえてきます。 それでも、近年では負けゲームで追いつけなかったり、勝っているのに追いつかれたりする勝負弱さが目立っていましたが、昨夜や鳥栖戦は、完全な負け試合を追いつけるようになってきたではありませんか。
  最後まであきらめない鹿島らしさが戻ってきたと評価したいです。 戦いはこれからです。

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2023-09-03 : 鹿島アントラーズ :
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湘南ベルマーレ戦の速報

  平塚駅でスタメンを確認して、あ然としました。 何と樋口と安西がいないではありませんか。 昨日書いた通り、レモンガススタジアムでの勝率はイマイチですから、急に不安になりましたなぁ。

  このスタジアムでの通算成績は7勝2分7敗、31得点27失点と、とても失点が多く苦手にしているところです。
  これまで自分が参戦した試合も、終盤で失点を喰らって負けたり、追いつかれたりと嫌な思い出があります。 直近3試合の参戦結果も、1勝1分1敗でしたかね。

  しかし、そんな不安も海舟のスーパーゴールでかき消されました。 決まった時には鳥肌が立ちましたよ。 今日こそ行けると思ったのですが・・・。

  前半のうちに2失点したのは厳しかったです。 どちらも直前のファウルが審判に見逃されました。 それでも、選手がセルフジャッジしてはいけませんでした。

  疑惑のノーゴールやファウル基準はもちろん、ゲームコントロールという面でも審判にやられた感が強いです。 DAZNで映像は確認できていませんが、現地ではそう感じました。

  湘南は天皇杯からターンオーバーしただけあって、18位のクラブとは思えないほど、いいサッカーをしていました。
  ただ、玉際に厳しいのと荒いのは違いますから、そこをキックオフから主審にしっかり裁いてほしかったです。 いろいろ主審に対し不満がつのった試合となりましたが、ジャッジに負けないサッカーをするしかありません。

  非常に悔いの残るドローとなりましたが、次へ向かいましょう。 スタジアムをほぼ半分紅く染めたサポーターは、一丸となって選手の背中を押し続けました。 お疲れ様でした、そして 「あ~、疲れたぁ・・・!」

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2023-09-02 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第26節 湘南ベルマーレ戦

  明日は第26節を迎えます。 長いリーグ戦も、いよいよ終盤戦に突入ですね。 対する湘南ベルマーレは、ここまで3勝8分14敗で勝点17の最下位となっています。
  降格をはっきり意識し始めたでしょうから、がむしゃらに闘志を向けて挑んでくるはずです。 ただでさえレモンガススタジアムの勝率はイマイチなので、やりにくい相手です。

  湘南は鹿島と同じ地方都市のクラブで、粘り強く走って戦うチームづくりをしていますし、元鹿島の選手も多く在籍していることから、日ごろから応援しています。
  しかし明日は、相手の状況など忖度せず、上位へ追いつくために勝たせていただきますよ。

  週中の天皇杯では、リーグ戦から10人替えで臨んでいました。 中2日となりますから、第25節のメンバーをベースに揃えてくると思われます。
  コンディション的には何の問題もないので、もし鹿島にアドバンテージがあるとすれば、直近の負けによるメンタル的なところぐらいでしょうか。

  走るサッカーを信条とし、ここぞという時には選手が湧いて出てきます。 鹿島はシステムのギャップを突かれないよう、立ち位置を意識して闘ってほしいものです。

  チームトップスコアラーの優磨が欠場となります。 指揮官の戦法は読めませんが、ここ2戦と同じ戦い方を想定し、優磨の役割を仲間に求めたいです。 メンバーは次の通り希望します。

FW      仲 間  垣 田
MF  藤 井          樋 口
MF      ピトゥカ  佐 野
DF 安 西  関 川  植 田  広 瀬
GK          早 川

  控えは、知念、カイキ、松村、土居、須貝、昌子、ウィジョンで臨み、クリーンシートと追加点を狙いましょう。

  ゲームのカギは、藤井がどれほどポケットへ進入して相手の守備陣を後ろ向きにできるか、そして守備面でいかに安西のサポートができるかにかかっていると考えています。
  また、CBがサイドに引きずり出された時に、空いたスペースをSBやボランチがきちんと埋められるかどうかも勝負の別れ目になるでしょう。 危機管理を考えた立ち位置を取り続けて欲しいものです。

  上位陣が少し雑な試合をやるようになってきましたので、チャンス到来です。 勝点をコツコツ積んで、ググググ~っと上位へ割って入りましょう。 明日も決勝戦、勝利が必須です。 全員で走り切りましょう。

  柴崎岳が加入という報は、明日の結果とともに喜びたいと思っています。

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ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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