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鹿島アントラーズ

今、J2リーグが熱い

  我らがクラブは盛り上がることなく終盤戦を迎えていますが、毎年この時期は、J2が盛り上がりますなぁ。 ♪な~んでか?♪と問うと、「・・・それはね、J1昇格プレーオフがあるから!」 でしょう。

  あのレギュレーションについては、以前から不公平だと感じていて、そもそも否定的に見ていました。
  試合内容など気に留めることもなく、J1へ上がってくるクラブが決まれば、アウェイ観戦に行けるか否かが最大の関心事でした。
  しかし最近はPOの試合が面白いので、ついつい観てしまいます。 Jリーグ機構の思惑にまんまとハマっていますよ(笑)。

  とりわけ今年は、来季J1を20クラブに増やすためにJ1から1クラブが降格、J2から3クラブを昇格させます。 J2クラブにとっては、またとないボーナスチャンスですから、ヒートアップは間違いありません。

  J2第40節は、土曜日に2位清水が熊本に敗れたことで、町田の優勝が決まりました。 ホームゲームで勝って決めたかったでしょうに、清水にはもうチョイ意地を見せろよと言いたくなります。
  前節終了時、町田の快進撃に拍手を送りましたから、今節は他のクラブに触れてみます。

  好調だった清水は、3連勝とはならずに勝点70のままです。 勝点68で並んでいた3位磐田と4位の東京Vの直接対決は面白かったですねぇ。
  林尚輝のゴールがもの凄かったなぁ! センターバックながらも、必死に100メートルをダッシュして駆け上がりましたね。 日本対ベルギー戦のカウンターを思い出しました。 林の足が速かったことにビックリしています。 アッパレ、リンくん!

  ただ、試合は1-1のドロー決着で、双方が勝点1を加えるに止まりました。 いずれも清水に1ポイント差に迫りましたが、どちらかが勝っていれば順位が入れ変わったのになぁ・・・。 最後1枠の自動昇格争いは、俄然面白くなりました。

  残り2節の対戦カードは、清水が大宮・水戸、磐田が水戸・栃木、東京Vが栃木・大宮と、いずれも17位水戸、18位栃木、21位大宮の3クラブとなっています。 日程くんがここまで公平に組んでいることに驚きです。
  残留を決めた水戸、ひとつ勝てば決まる栃木、ふたつ勝たなければならない大宮が、それぞれ上位に対してどこまで踏ん張れるのでしょうか。 楽しみです。

  中村亮太朗のゴラッソにより勝った甲府がプレーオフ出場圏内に浮上し、追随する山形・長崎・大分も劇的勝利を挙げたため、POへ喰い込めそうな勝点差になってきました。 あと2試合、J2から目が離せなくなりました。

  それにしても、鹿島サポにとっては今年も盛り上がらない最終盤です。 今週末は、ルヴァン杯決勝で盛り上がっているクラブ・サポーターがいると思うと、羨ましいですし、悔しいですよ。
  今からでも、強くなって勝って勝って勝ちまくりたいものです。

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2023-10-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第31節を終えて

  J1は、最も盛り上がるはずの最終盤を迎えています。 しかし、自分も含めた鹿島サポは蚊帳の外ですね。 スポーツが注目されて華やぐ季節に、代表ウィークでリーグ戦が3週間も空いたことも影響しているのでしょう。

  この間ずっと入院していた鹿じいは、盛り上がらないこと、この上もありません。 はぁ~・・・とため息しか出てこないのですが、ボケかかっている脳みそにムチを入れ、記録として留めておくためにも第31節のおさらいをしておきます。

  ブービー湘南が、首位で優勝候補筆頭の神戸を相手に引き分けました。 ハイライトしか見ていませんが、湘南は勝てた試合だったのではないでしょうか。 惜しかったですね、勝っていれば残留争いもかなり有利になったはずですが・・・。

  2位のマリノスは強さが戻り、守備の堅い福岡に大勝です。 これで4差あった神戸との差を2に縮め、俄然優勝争いが面白くなってきました。 やっぱり盛り上がっているクラブとサポーターはいるのですね (笑)。
  知人に熱烈なマリサポがいますから、こうなったらマリノスの連覇を願います。 さて、サッカーの神様はどのような結果をお示しになるのでしょうか。

  神のみぞ知るのは、J2降格クラブも同じです。 湘南は勝点2を取りそこねてしまいましたが、どん尻の横浜FCは札幌に負け、16位柏は退場者を出した川崎と引き分けです。
  柏も勝てた試合だったと思いますが、この勝点2を失ったことがこれからどう影響するのか見ものです。

  柏、湘南、横浜FCの勝点差は、それぞれ2しかありません。 三協フロンテア柏スタジアムはチケットの確保が難しく、アクセスも不便なので、アウェイ参戦しやすいレモンガススタジアム平塚とニッパツ三ツ沢に残留して欲しいと考えています。

  タイトル争いも残留争いも、蚊帳の外の人間は楽しんで観ていられます。 どこかに大きく肩入れするわけではなく、こっちが勝てばいいなぁ・・・くらいの気持ちで純粋に観ていられるのは、ストレスがなくて良いものです。

  いずれにしても鹿島サポーターは、非日常を求めてワクワクするためにスタジアムへ試合を見に行くのです。 今クラブがやらなければならないことは、残り3試合、サポーターの想いに応えることでしょう!

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2023-10-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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浦和レッズ戦を追想

  浦和戦について、あまり付け足したいことはありません。 あらゆる意味で落胆し、モチベーションが落ちてしまい、怒りも悲しみも湧いてきません。

  引き分けという結果は、シーズン序盤であればまったく悲観するものではありませんが、リーグ戦最終盤で少しでも順位を上げ、来季に繋げるためにも、昨日は絶対に勝利が必要なゲームでした。
  それなのに、DAZNの映像からの印象では、指揮官や選手がリスクを冒してでもなりふり構わず勝ちを求めようとしていたようには映りませんでしたなぁ。

  樋口が 「自分がチームを勝たせたいと思う選手がまだまだ少ないのかなと思います」 と試合後コメントを残していました。 このコメントが今の鹿島を象徴していると感じています。

  樋口が蹴るリスタート以外、ウッと息を止めて見入るシーンが少なかったです。 前半に2度ほど、クロスやパスに仲間がエリア内へ飛び込んだ場面がありました。 あのようなシーンを多くの選手が絡んで何度も作って行かなければ、点は入りませんよ。

  「つながりを持って攻撃ができたシーンは少なかったので、(中略)チームとして狙いを持って攻撃をすることが一番の近道だと思いますし、それを練習から取り組んでいくしかないと思います」 と、まったくもっておっしゃる通りです。

  敵将のスコルジャが 「ファイナルサードに入ってから、より圧し込んだ状態でキープする、もしくはクリエイティブなプレーをするところが少し足りなかった」 また 「余分なリスクを避けながらプレーしたところで、SBの(攻撃)参加が少なかった部分もあったと思う」 と自ら分析しています。

  鹿島もまったく同じ部分が足りなかったと思います。 攻撃面でたくさんのチャンスメイクが出来なかったことが勝てなかった最大の要因でしょう。
  それにしても、70分過ぎに立て続けのセットプレーからゴールへ迫った時と聖真がこぼれ球に弾丸ミドルを打った時間帯は得点が欲しかったですね。 あそこで勝ち切る空気感があれば・・・。

  さて、前半の 「激走・仲間」 で打開できなければ勝算がガクッと減り、後半は 「海舟・回収」 しか見どころが無くなってしまうのが今のアントラーズです。 残り3試合をどういうモチベーションで闘うのでしょうかねぇ。

  今シーズンも御多分に漏れず、毎年終盤に見ている風景と変わりがありません。 選手も自信を失い、何が何でも勝つんだという気迫や意欲が薄くなっているように感じます。
  もっと大胆なエキサイティングな試合を見たいですよ。 残りの試合は、閉じこもっている殻を破り、「たぎる男祭り・再び」 を求めたいです。

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2023-10-29 : 鹿島アントラーズ :
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浦和戦の速報

  プレビュー記事で書いたように、2点取らなければ勝てないだろうと思い込んでいましたから、スコアレスでは何をかいわんやですね。

  鹿島のゴール裏は、新しい鹿島神宮の幟やビッグフラッグを掲げ、狼煙や甲冑武者のホラ貝まで出して気合いを見せました。
  しかし、アウェイゴール裏のコレオグラフィーやコールの声量に圧されて、DAZNではまるでホームジャックされたように聞こえましたなぁ。 音声が調整されていたのかもしれませんが、キックオフ前に応援で負けた印象を受けました。

  だったら試合で勝てばよいと臨んだのですが、上手を取ることができません。 特に前半は、2度ほどチャンスを作りましたが、CKゼロに象徴されるよう、相手をねじ伏せるだけの圧が足りませんでした。

  それにしても34分、ホイブラーテンがフリーで放ったヘディングに対し、早川は片手でセーブしただけでなく、ボールの掻き出し方向が神懸っていましたなぁ。
  鹿島神宮のご加護があったのでしょうか。 この素晴らしいプレーに、鹿じい賞です。

  試合データを見ると、双方のゴール期待値の低さには笑ってしまいます。 見ていてどちらにも得点のニオイがしませんでしたから、スコアレスドローは妥当な結果だったのではないでしょうか。

  もちろん選手一人ひとりは、勝とうと一生懸命にプレーしていることが伝わりました。 ただ、「もう一歩前にチャレンジしろ!」 「無駄でもいいから動け!」 と言いたいです。
  結果は、誠に情けない心境ですが、負けなくて良かったというのが本音です。

  浦和の下風に立つことは潔しとしませんが、今日の結果により現実味を帯てきました。 それが何より残念で悔しいです。
  いろんな意味で、出直しを図らなければならないことは分っています。 しかし、来季うんぬんを語る前に、とにかく目の前の試合をひとつ勝って欲しいものです。

  浦和らしさをフルに出したアウェイゴール裏には敵いませんでしたけれど、現地組のみなさんも、勝利を信じてよく闘ってくれたと思います。 お疲れさまでした。

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2023-10-28 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第31節 浦和レッズ戦

  J1も残り4試合となりました。 浦和レッズはここまで14勝11分5敗、勝点53の3位です。 負け数が5というのは、優勝してもおかしくない数字ですね。
  リーグ戦の直近7試合を見ても、4勝3分と負け無しですし、何と言ってもリーグ最小を誇る22失点が輝いています。

  複数失点は、2失点したのが5試合あり、それがすべてここまでの負け試合です。 すなわち、今季は1失点では負けないということであり、アレクサンダー・ショルツとマリウス・ホイブラーテンの守備力がその中心となっています。

  第16節の浦和戦では、相手の攻めのリズムを崩すのが目的だったのか、縦ポン攻撃を突然止めてビルドアップ戦法に変えました。
  相手の2CBの能力が高いので、単純なロングフィードやクロスでは通用しないと考えたのでしょうなぁ。

  明日もサイドからのクロス攻撃だけでは苦戦必至ですが、何とか相手の最終ラインを下げさせるか、後ろ向きにできれば、勝機も出ると考えています。

  そのためには、ゴールから逆算して選手各々が何をすればチームが勝てるのかを、ピッチでイメージしながらプレーしてください。
  オリヴェイラ監督や石井監督の時代にはそれができていましたよ。 今の選手の資質や能力をもってすれば絶対にできるはずです。 そこがこれからの攻守の形のベースになってくると考えています。

  優磨が 「(攻守は)ピッチ上で修正すべき、修正できなければ辛抱して乗り切ればいい」 と語っています。 まさに、この言葉に尽きると思いました。 そんなプレーができるメンバーを次の通り希望します。

FW      鈴 木  垣 田
MF  仲 間          樋 口
MF      ピトゥカ  佐 野
DF 安 西  昌 子  植 田  広 瀬
GK          早 川

控えは、知念、カイキ、松村、藤井、名古、関川、沖で臨みましょう。

  堅い浦和の守備網をぶち破って、ホームで勝利しましょう。 少しでも上位陣に追いつき、追い越せるよう、一丸となって最後まで闘いたいものです。

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2023-10-27 : 鹿島アントラーズ :
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柴﨑が負傷&下北半島の釣行

  柴﨑岳が神戸戦でハムストリング筋を損傷したと発表がありました。 横浜FM戦でも、目一杯プレーしていたのを目の当たりにして、筋肉系の怪我が気懸かりでしたよ。

  加入以来、準備期間やプレー体力が十分だったとは思えません。 悪い予感が当たってしまいましたなぁ。
  岳は鹿島を強くするためのリーダーの一人ですから、治すものを全て治して、来季キャンプからチームを引っ張って行ってください。 待ってますよ。

  鹿じいも入院中、院内歩行やスクワット、自転車エルゴメーターなどのリハビリ機器でなるべく筋肉を落とさないようにしてきたつもりでしたが、やはり体力はガタ落ちです。
  今日も何となくダラ~ッとしていますので、入院前に出かけた下北半島の釣行記でお茶を濁します。

  毎年9月は、北海道へ釣行することが習慣となっています。 ただ、この時期はどの川もサケマスの遡上がピークを迎え、在来のヤマメやイワナが蹴散らされてしまって、釣果が上がらないのです。

  さらに今年は、夏ごろからヒグマが頻繁に人里へ降りてきて、悪さを働いていると報道されていました。
  3年前に釣行した朱鞠内湖では、釣り人がクマに襲われて命を落としています。 今年の山は、ドングリやブナの実といった餌が不作だとも言われていました。

  さすがにヒグマが心配になり、今年の秋釣りは本州の中でもクマが少ないと言われる下北半島へ、四半世紀ぶりに行くことにしました。 旅の様子を写真とキャプションでご紹介します。

わーい!ミッキー号発見、三沢行きはターミナル直結ではなく、バスに乗ってタラップです。 ローカル線だなぁ(笑)
三沢1      三沢2
富士山が見えたので、週末のセレッソ戦は勝利を確信しました  靄っていますが6月に訪れた田沢湖
三沢3      三沢4
ひとつの源泉からの湧出量が日本一の玉川温泉 源泉の 「大噴(おおぶき)」 が確認できました
小川原湖は大きかったです 日本の湖沼では11番目の大きさだそうです
三沢5      三沢18
三沢空港では、金魚ねぶたと灯篭・提灯がお出迎え
金魚ねぶた1      金魚ねぶた2
早速、釣り場へ出発! 六ケ所村のウラン濃縮工場脇を流れる老部川、馬門川、東通村老部川で竿を出してみました
三沢6      三沢7
深さが無いので魚はいないかと思いましたが、ブローチサイズのヤマメがたくさん釣れました
雨脚が強くなってきたので、納竿し、宿へ向かいます
三沢10      三沢9
むつ矢立温泉は、泉温52.7℃ 浴槽温度が43.8~44.4℃  一時間毎の温度はウソのよう!
三沢11      三沢12
44.4℃はホラーです、浸かった瞬間に痛みが走り、死ぬかと思いましたよ
浴場には、立派な 「倶利伽羅紋々」 を含め、刺青をまとった方々がたくさんいらして、皆さん床に寝そべっていました。 壮観でしたよ(汗) 
食堂にアントラーズ、趣味が悪いです。
三沢13      三沢14      

  下北半島は 「まさかり」 の形をしています。 その柄の部分の河川では竿を出したことがなかったので、本当にヤマメがいるのか不安でしたが、ちびヤマメはいましたよ。
  日本列島の自然は、まだまだ捨てたものではないことを実感し、釣りの旅は明日へ続きます。

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2023-10-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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「レンタル組の通信簿」

  先日、FOOTBALLCHANNELで面白い記事がありました。 鹿島アントラーズから期限付き移籍している選手について、移籍先での活躍ぶりを 「レンタル組通信簿」 として、AからEの五段階で評価するものです。

  面白い切り口で、興味を惹かれましたよ。 多くがJ2へのレンタルですから、普段はほとんどプレーを目にすることがありません。
 J2まではチェックしきれていないという方は、気になる現状をFOOTBALLCHANNEL 【レンタル組通信簿】 を参考までに見てみてください。

  この記事を読みながら、どの選手にも入団時に大きな期待を寄せたことが浮かんできました。 それぞれのプレーを思い返しながら、生かすべき長所や磨くべき武器を整理すれば、大きく飛躍できるのではないかと、想像が膨らみました。

  まず、染野唯月(2001年9月12日生22歳)は、この記事が発表された時点で、14試合5得点1アシストという成績でした。 東京Vでの評価はBです。

  つくばジュニアユース出身の染野は、尚志高校2年生の時に全国高校サッカー選手権で得点王に輝き、卒業と同時に鹿島へ入団してきました。
  なんといっても大迫以来となる全国大会得点王の加入ですから、世間の注目度はもちろん、鹿島サポの期待も高まりました。
  鳴り物入りの加入で、本人もプレッシャーに潰されたところがあるのではないかと感じています。

  22年シーズンの途中で東京Vへ期限付き移籍し、リーグ戦16試合で4得点を記録し、半年で鹿島に戻って来ました。 しかし、今季も夏に東京Vへ再レンタルされました。
  その初戦で、2点ビハインドから同点とする2ゴールを挙げ、ヴェルディサポから絶賛されましたなぁ。 やっぱりソメミーノはやるなぁ!と思わせてくれました。

  この町田戦での2得点はともに空中戦から決めたので、空中戦男のように思われていますが、染野は何をやっても巧いオールラウンドプレイヤーです。 先日の千葉戦でも、終了間際に同点ゴールを決め、チームを勝たせる渋い仕事をしています。

  鹿島へ戻るのならば、自らを生かしつつチームを勝たせるために、周りに強く要求できるようにならなければなりません。 優磨に対しても 「俺が決めやすいところへパスを出せ」 ときっぱり言えることが大切です。 染野が磨かなければならないのは、度胸と精神力でしょう。

  次は中村亮太朗(1997年9月27日生26歳)です。 今季のリーグ戦の成績は、記事の発表時では8試合1得点0アシストで、甲府での評価はCでした。

  鹿島ではリーグ戦の先発出場を果たせず、シーズン半ばに期限付きで甲府へ戻っていきました。 先日のブリーラム ユナイテッド戦を見ましたが、試合終盤には良いプレーを見せて、惜しくもヒーローになり損ねていましたね。

  ピトゥカが退団と言われていますが、来季のMF陣容は柴﨑が加わり、依然としてハイレベルの争いとなっています。 前へ向かう推進力とキラーパスを相当磨かないと、鹿島では3番手以下の評価となることでしょう。
  ACLという貴重な経験を積んで、来季も甲府でチームを勝たせるかじ取り役になって欲しいと考えています。

  長くなってしまいましたので、林、下田、キム・ミンテの話は改めて書くことにします。 シーズン終盤に入り、タイトル争いにも加わっていないと、もう来季のスカッドを考えてしまいますね。
  レンタル移籍も含めて、あれこれ考えていると、強化部担当者の気分です。 本物の強化部の方々は、これから胃が痛くなるシーズンなのでしょうなぁ。

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2023-10-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J2クラブの昇格・降格

  長~い治療が終わり、ようやく昨日退院することができました。 ご心配をおかけしました。 病院に無理を言って早めに退院してきたせいか、足元がおぼつかず、何かするとすぐに息切れしてしまいます。
  徐々に戻していくしかないのでしょうね。 ただ、息切れは神戸戦の完敗ショックが影響しているのかもしれません(涙)。

  立ち直ったらJ2のことを書こうと考えていましたが、そんなことを言ってたらシーズンが終わってしまいそうです。 カラ元気を出してJ2の結果に触れることにします。

  第39節、首位の町田ゼルビアがロアッソ熊本を下して勝点78とし、3試合を残して自動昇格枠の2位以上が確定しました。 クラブ史上初のJ1昇格です。 また、3試合のうち2引き分け以上で優勝ですから、まず間違いないでしょうなぁ。

  それにしても、J1ライセンスを付与されてからは長年順位が上がらなかったクラブです。 今季からあの青森山田高校を常勝軍団に仕立て上げた黒田監督が指揮を執っていました。
  高校サッカー界の名将ですが、あくまでも高校教諭でアマチュアだったので、この結果には驚きです。 コーチには元鳥栖の金明輝が就いていたと知り、納得しましたよ。

  2018年にサイバーエージェントが経営参画したので、将来的には侮れないのだろうなぁと予想はしていました。
  マリノスからエリキ、オーストラリア代表のミッチェル・デュークらを加入させ、徐々にチームを作ってきました。 町田スカッドのマネジメントに拍手を送りたいです。

  東京にまた1つ、J1クラブが誕生しました。 マブダチで草サッカー仲間だったシーバスくんが生前、町田を熱心に応援していましたなぁ。 おそらく、草葉の陰で感涙していることでしょう。
  ご近所なのでアウェイの応援に行けますから、私も嬉しいです。 麻生グラウンドから5キロしか離れていないフロンターレも喜んでいるに違いありません。

  一方で、自動降格も見えてきました。 最下位のツエーゲン金沢はモンテディオ山形に敗れ、勝ち点33に止まりました。 20位のレノファ山口が勝点43のため、金沢はJ3自動降格の21位以下が確定しました。

  通常ならばこれで終わる話ですが、J3の昇格クラブの兼ね合いで、まだ降格は確定していないそうですから、ややこしいです。

  J3で2位の鹿児島ユナイテッドが、来シーズンはスタジアムの関係でJ2ライセンスが交付されない模様です。 従って、金沢は勝点6差で追う大宮を抜いて21位へ上がり、且つ鹿児島が2位で終われば、残留となります。

  金沢は来年、北陸初のJリーグ規格を満たしたサッカー専用スタジアム 「金沢ゴーゴーカレースタジアム」 が誕生します。
  その新舞台のお披露目がJ2となるかJ3となるか、ぎりぎりの戦いが続きます。 ちょっと注目して見ています。
 サッカーは、プレーや結果だけでなく、多面性があって面白いですね。

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2023-10-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第30節を終えて

  新国立開催となった神戸戦は、行く気満々で早くからチケットを取っていました。 それなのに入院となり、行けなくなってしまいました(泣)。
  ちょうど8年前の秋にも似たことがありました。 チケットを確保していた湘南戦とナビスコ杯決勝G大阪戦の直前でした。
  あの時は病院へ緊急搬送され、ツレは湘南戦のチケット転売に四苦八苦したそうですが、ナビスコ杯の優勝で救われましたなぁ。

  今回もチケットがフイになりかけたのですが、カシスタのすぐそばで生まれ育った女性が、私の病状を知り、有償で引き取ってくれました。
  そんな心優しい女神に我が想いを託したのですから、きっと勝ってくれると思っていましたが・・・。

  サッカーの神様は、まだまだだよと鹿島アントラーズに試練をお与えになりました。 神の思し召しを受け入れつつ、今節のおさらいです。

  数字上 、優勝の可能性があった上位陣は、鹿島と引き分けだった広島を除いて、どこも勝点3を積んでいます。
  この結果、現時点で優勝の可能性があるのは首位神戸、2位横浜FM、3位浦和、4位名古屋の4クラブとなりました。 首位神戸は赤子の手を捻るがごとく鹿島に完勝し、2位のマリノスも札幌に大量得点で追撃しています。

  知人のマリサポは、鹿島の勝利を願っていたでしょうね。 期待に応えられなかった我が軍が情けないですし、追撃ムードに水を差すことになってしまい、申し訳なく思っています。
  ただ、残り4試合で神戸との勝点差4は、逆転可能な数字です。 健闘を祈っていますよ。

  残留争いは、新潟が鳥栖と引き分けたものの、4試合を残してJ1の残留を決めています。 一方16位の柏が敗れ、17位湘南と最下位横浜FCが勝利したため、肉薄してきましたなぁ。 ボトムスリーの勝点差は3に縮まってきました。

  ハイライトも見ていないのですが、湘南はPKの一点を死守、横浜FCも相手DFに当たってのゴールで逃げ切ったそうです。 残留争いのプレッシャーがかかる中、痺れる戦いが続きますが、この勝点3は大きいですね。

  J2も大きな動きがありました。 長くなりましたので、鹿島の敗戦ショックから立ち直ったら綴りたいと思います。
  今節を終えてしみじみ感じたことは、サッカーは技術力やフィジカルだけが勝敗を分けるのではなく、メンタルやインテリジェンスもとても重要だと思い知らされました。

  選手個人だけでなく、チームとして総合力を上げるということは大変なことです。 まだまだ足りないことばかりですが、少しずつ前進できるよう、これからもみんなで頑張りましょう。

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2023-10-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ヴィッセル神戸の追想

  ズタボロにやられたメンタルの立て直しに、朝から苦労しています。 何とかカラ元気を出して、今後のためにもヴィッセル神戸戦を振り返ってみます。

  鹿島サポのSNSを見ていても 「3週間何やってたんだ」 「どんな神戸対策をしてきたの」 との声が多く聞かれます。 大樹監督はクレバーな方です。 鹿じいみたいにボーっと生きているわけではありませんから、いろいろ考えたのでしょうね。

  ホーム神戸戦の大敗を省みて、この中断期間は攻撃の組み立てを整理し、特にボールを動かすことに焦点を当てて準備してきたのだと思われます。
  筑波大学や栃木シティとのTMからも分かるように、トップ下に荒木を入れ、狭いエリアでも前を向いてボールを捌くことを期待したようです。
  荒木は約70分間、懸命にボールへ係わり、ビルドアップの出口の役割を果たそうとしていました。

  ただ、残念なことにTMの相手と神戸の強度は大きく異なり、また、荒木をサポートする味方もいなかったですね。
  タラレバですが、北関東のファンタジスタと鹿じいが勝手に呼んでいる仲間がスタメンだったら、違う展開になっていたかもしれません。 距離感良く荒木をサポートし、樋口の良さも引き出させたのではないかと思っています。

  さらに上手くいかなかった理由としては、4月の敗因を読み違えたのか、それとも監督としては対応済みのつもりだったのでしょうか。 大敗したホームゲームは、PKを除く4失点すべてサイドを起点にしたクロス攻撃でやられたはずです。
  ド素人と違って、昨日の試合だけを考えていたわけではなかったのかもしれませんね。 「戦い方の幅として飛ばすことと繋ぐことをいかに使い分けつつ、これまで足りなかった動かすところを準備してきました」 と、まるで先を見据えた挑戦のように語っています。

  サポーターからすれば、昨日も全部クロス攻撃でやられたのですから、指揮官が学習していないと非難されても仕方がありません。 監督との温度差は、如何ともしがたいと感じましたよ。
  5万人以上が集まった国立競技場で、首位神戸を叩いてわずかな可能性を掴むために鹿島サポは集まっています。 それなのに、神戸の 「オブラディオブラダ」 を聞かされるのは、屈辱以外の何物でもありません。

  監督だけの責任ではないと、選手名を挙げて鹿島の弱点が修正されていないことを書こうかとも考えましたが、もうリーグ戦も終わりですから、止めておきます。
  ただ、試合中に想定と異なる局面になっても、ピッチ上で修正できるリーダーやサブリーダーがいないのも辛いですね。  
  かつては局面局面で相手に上回られても、相手が嫌がることや相手の弱みを突きながら、自分たちで敵を上回る状況に持っていくことができた時代もありました。

  あらゆる面で力不足だと思い知らされ、鹿島再生の道のりはまだまだ遠いと感じた神戸戦になりました。
  ついに神戸にも年間ダブルを喰らいました。 こうなったら何としても川崎には勝ちたいものです。 川崎の呪縛をみんなで解きに行きましょう! 内容はどうあれ最後まで闘い、勝ちに拘るサッカーを求めたいです。

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2023-10-22 : 鹿島アントラーズ :
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ヴィッセル神戸戦の速報

  首位相手といえども、鹿島が一丸となってしぶとく喰い下がれれば、何とかゲームになるだろうと安易に考えていました。 恥ずかしながら、とても甘い気構えでしたね。

  戦前にスタメン確認をした段階で、神戸の圧力に負けずにボールを敵陣へ運べるかなぁ・・・と不安を感じてしまいました。
  杞憂に済めばよかったのですが、的中でしたね。 鹿島の初シュートは優磨の35分、頼みの初CKを得たのは57分です。 この間、首位クラブに2失点も喰らうのですから、まともな勝負になるわけがありません。

  試合内容については、完敗すぎて 「何も言えない、触れたくない」 気分です。 振り返る気力も湧かないので、細かい話は日を改めますが、今夜は一言だけ書いておきます。

  試合後、敵将が 「(前半から)思ったより来なかった」 と語り、我が指揮官は 「(選手が神戸を)恐れたのか、(前半は)圧力が掛からなかった」 という表現をしていましたね。

  出場選手の選考は毎日選手を見ている監督の専任事項ですから、異を唱えようとは思いません。 ただ、しっかり目標を定め、限りある選手を十分に生かさなければ、勝利には手が届かないのではないでしょうか。

  今シーズンの勝ちパターンは、前半から相手を圧し続け、先制点を取る戦い方です。 今日も、序盤からプレス、プレスバックをし続ける選手起用をすべきだったのではないかと、素人は感じています。

  そういう意味で、試合のマネジメントに失敗したと言われても仕方がありません。 残念な結果に終わり、投薬の影響も相まって、今夜は眠れそうもありません。
  現地組の皆さんは、スタンドから俯瞰して鹿島の闘い方にチグハグ感を覚えたのではないでしょうか。 サポーターが声を上げても奇跡は起こらず、残念な結果となりました。 みなさん、お疲れさまでした。

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2023-10-21 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第30節 ヴィッセル神戸戦

  ヴィッセル神戸はここまで17勝7分5敗、勝点58の1位です。 前半戦の折り返しを3位で通過し、第26節から首位に躍り出るという、タイトルに向けて理想的な歩みをしています。
  しかし、鹿じいには親しいマリサポがいますので、何とか鹿島が一矢報いて、リーグ最終盤を盛り上げたいと考えています。

  ましてや神戸には、今季第8節のホームでチンチンされましたし、2019年元日の天皇杯の屈辱も、忘れようにも絶対に忘れられません。

  目指していた 「アレ」 が消えれば、闘うモチベーションもないとこぼしているサポもいるようです。 そう言わずに、今シーズンはこれ以上ダブルを喰らわないよう、我々も最後まで全力で闘いましょうよ。

  相手のキーマンは、シュート力だけでなく、収める、溜める、捌くができる大迫です。 リーグトップのラストパス数を誇り、チャンスクリエイトの貢献度が非常に高いです。
  神戸は 「戦術・大迫」 ですから、ほとんどが大迫を経由するか、一旦大迫に付けて手数を掛けずにフィニッシュまで狙ってきます。 また、リスタートから失点しないようにしないと、ズルズルと敗け戦になるでしょう。

  佐野・ピトゥカ・植田・関川の守備網により、ルールブックの範囲内ギリギリのところで、大迫を徹底的に潰しましょう。 リスタート時もマーク役は、どこまでもくっついていって競り合わなければなりません。

  攻撃面では、ロングボールと刻んだパスワークの両面を使い分け、ミドルゾーンの制圧を目指したいです。 そうすれば、ペナルティエリアのギャップやスペースが必ず生れます。

  全員がやるべきことを十分にやりきれば、勝機は必ず転がり込んできますよ。 チームが勝つことを第一に、ハードワークできるメンバーを次の通り希望します。

FW      鈴 木  垣 田
MF  仲 間          樋 口
MF      ピトゥカ  佐 野
DF 安 西  関 川  植 田  広 瀬
GK          早 川

控えは、知念、カイキ、藤井、土居、須貝、昌子、沖で臨みましょう。

  マリノスには既にシーズンダブルを喰らいましたが、前半戦で負けてしまったクラブとの対戦がまだ残っています。 明日の神戸戦はその一つ、しぶとく戦って雪辱を晴らしましょう。

  早くからこの日のチケットを取っていたのに、行けなくなってしまいました(泣)。 その座席は勝利の女神に託したので、きっと勝ってくれるはずです。

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2023-10-20 : 鹿島アントラーズ :
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国際親善試合 U-22アメリカ戦

  JFA TVで、U-22日本代表対U-22アメリカ戦がありました。 日がな一日、時間だけはたっぷりあります。 五輪Aチームはどれほどやれるのか、アジア競技大会で準優勝したいわゆるBチームとどれだけ力の差があるのか、見てみました。

  すでにパリ五輪出場を決めているアメリカと、そうでない日本では、チームの完成度がかなり違って見えましたなぁ。 結果も1-4と完敗です。

  病院のネット環境のせいでしょうか、選手の動きやボールの走る軌道がカクカクして、よくわからない場面が多々ありました。 そんな中でも気が付いたことを2つほど挙げておきます。

  ひとつは、日本のパス方向が前へ向いていませんでしたね。 しかもパススピードが無かったため、試合が壊れてしまいました。
  開始早々に、自陣でCB同士の横パスをかっさらわれて失点を喰らいました。 集中して危機管理ができていない上に、あのパススピードでは、敵に塩を送るというより餌をまき散らしているのと同じです。

  もうひとつは、双方の体格差以前の話で、競り合いにことごとく負けていましたなぁ。 特に心臓部を担っていた山本は、デュエルでひとつも勝てていなかったのではないでしょうか。
  ここで潰されずにベクトルを前へ向けられれば、日本に攻守のリズムが生まれて好勝負に持ち込めたと感じています。

  3日前のメキシコ代表戦から先発5人を替えて臨んだそうですが、完全ターンオーバーして欲しかったですね。
  走り負けや競り負けは、監督・コーチが選手のコンディションを見極められなかったということと、安い失点を献上したのは、上手く試合をマネジメントできなかったためではないかと思っています。

  五輪をめざす今回のアメリカ遠征チームと、アジア競技大会の準優勝チームの総合力差はほとんど無いのではないでしょうか。
  我らが松村を筆頭に、馬場、松村、西川、小見、佐藤(恵)はJリーグで活躍していますし、大学生の内野を始めとした多くの選手があの大会を通じて成長を見せています。

  今後、U-22アルゼンチン代表と国際親善試合をするそうですが、その前後に国内AチームとBチームでテストマッチを組んでみてはどうでしょうか。
  フィジカルや技術的な力だけがサッカーの差だとは思っていません。 インテリジェンスやメンタルも重要です。 きっと面白い結果が生まれる気がしていますから、大岩さんにお奨めしたいものです。

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2023-10-19 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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国際親善試合 チュニジア戦

  日本代表を応援する気のない非国民とはいえ、9月の欧州遠征あたりから、代表サッカーの内容に感心させられています。 「ほぅ、やるもんだね・・・」、「へぇ、強くなったものだなぁ・・・」 と、驚きを隠せません。

  昨夜のチュニジア戦は全体の連動や連携の中で、綺世がどう活きるのか見てみようと思っていました。 それなのに、入場するスタメンの列に綺世の姿がないではありませんか・・・(怒)。

  ポイチさんは旗手を最大限に生かすため、川崎で一緒だった守田と、セルティックで同僚の古橋をファーストチョイスにしたのでしょう。 この采配が当たるのですから、選手のコンディションの見極めもさることながら、上手くマネジメントしていますね。

  サッカーを見る時はどこの試合でも、ついつい鹿島目線になってしまいます。 今の鹿島に足りないものを、代表メンバーはいとも容易くやってのけているのが羨ましいです。
  代表チームはメンバーを少しずつ変えながら、集っては解散することを繰り返しています。 そんな短い時間の中で、どうすればあのようなパフォーマンスを表現できるのでしょうか。 鹿島でもやってほしいと思うプレーを挙げてみます。

  パスミスもたまにはあるのですが、スピードにのったワンタッチのパス回しを全員がやっています。 鹿島は、一部の選手が局所的にやることはあっても、あのスピード感を持ってピッチ全体ではできません。

  二つ目はボールと人が良く動きます。 ボールを追い越す走りも徹底していましたなぁ。 所属クラブでも鍛えられているのでしょうけれど、監督スタッフが組織的に指導しているように感じられます。

  三つ目は、ボールを失った後の切り替えが速いです。 このミドルプレスによって、再びボールを回収することができ、そこから速い攻めに繋がっています。

  最後は、25分でしたか、やや下がっていた左サイドの旗手から逆サイドの伊東へピタリとボールが渡りました。 得点には結びつきませんでしたが、もの凄いサイドチェンジを見せましたなぁ。

  優磨もしばしばサイドチェンジを試み、戦況を打開しようとしますね。 一気に攻撃のスイッチが入る有効な戦法なので、鹿島でも多くの選手にチャレンジして欲しいと思っています。

  後半頭から、ようやく綺世フォーカスカメラが作動できました。 チュニジアはGKと9選手がペナルティエリアにいるドン引き状態でしたが、オフザボールの動きはもちろんのこと、ボールを収めるプレーや奥深く進入したプレー、難しい体勢から短い振りのシュートと、「らしさ」 を出してくれました。 もちろんゴールが欲しかったですが、合格です!

  綺世は幾度となくフリーな状況を作り、パスを呼び込もうとしていました。 しかし、さすがにゴールを欲しがる我の強い選手の集まりです。 南野や菅原らの目立とう精神が優ってしまい、シュートまで至りません。

  まぁ、先は長いです、これからですよ。 短時間であっても周りとコミュニケーションを深め、チームが勝つためのサッカーを突き詰めていきましょう。 腐らず積み重ねていけば、花は開きます。 がんばれ 綺世!

  町田もカナダ戦に続き、再び出場機会を得ましたね。 今度はサイドバックで起用され、しっかり爪痕を残しました。 このまま頑張れば、代表で生き残っていけるでしょう。 ファイト、マチ!

  この二人の活躍を見て、鹿島の選手も奮起したに違いありません。 まずは、所属クラブで勝つことですよ。 まだまだ、もっともっと、上を目指しましょう。

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2023-10-18 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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祝! 国体少年男子サッカーで茨城県が優勝

  昨日、特別国民体育大会 「かごしま国体」 のサッカー少年男子の決勝が行われました。 大阪府と対戦した茨城県が、2-0で49年ぶり2度目の全国制覇を成し遂げました。 やりましたね!

  決勝戦のスタメンは以下の通りの顔ぶれです。

FW       正 木   徳 田
MF  中 川             長
MF        岩 永  木 下(鹿島学園高)
DF 佐 藤  大 川   近 藤  朝比奈
GK          菊 田
 
  およそ半世紀ぶりの優勝です。 スタメン10名が鹿島ユースで、60分には木下くんに代えて殿岡くんを入れ、全員がユースとなりました。
  茨城県サッカー協会はもとより、柳沢監督や曽ケ端コーチらを始めとする鹿島アントラーズFCも、さぞかし喜んでいるに違いありません。

  大阪府はここまで3試合で15得点3失点と、得点力のあるチームです。 8得点でゴールランキング首位の中積くんを筆頭に6名がG大阪ユース、2名がC大阪ユースでしたから、まさに鹿島対大阪の対決となりました。
  思わず8年前に、鹿島ユースがガンバユースを破ってプレミアリーグチャンピオンシップを制した時のことを思い出しましたよ。

  茨城県は堅守をベースに、徳田のポストプレーや正木の抜け出し、長の仕掛けを中心に攻め続け、U-16世代の都道府県選抜チームの頂点に輝きました。 2年生と1年生が頑張りましたなぁ。

  ユースは今、プリンスリーグ関東1部で首位を走っています。 3年生も良い選手が揃っていますから、この大会の勢いにも乗って、プリンス優勝を果たし、プレミアリーグプレーオフを勝ち抜き、来季は是非ともプレミアムリーグに戻ってほしいものです。

  来季、プレミアリーグに昇格できれば、ジュニアユースには楽しみな選手が控えていますよ。 がんばれ、鹿島ユース!

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2023-10-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ルヴァン杯 準決勝第2戦

  昨夜のルヴァン杯準決勝は、病院内でスカパー!が視聴できないため、ハイライト動画しか見ていません。 ツレから送られてきたザックリメモという感想と合わせながら、雰囲気だけでも記録に残しておきます。

  準決勝の第1カード、名古屋グランパス対アビスパ福岡戦は90分ハーフを終えて、福岡が1-0でリードしていました。
  名古屋は前半戦の貯金のおかげでリーグ戦は上位にいますが、このところ6戦未勝利と調子を落としています。 一方の福岡は、リーグ後半戦を12試合で8勝、天皇杯ベスト4と好調です。

  チームコンディションはともあれ、福岡は引き分け以上で勝ち抜けとなり、トヨスタでリーグ戦負け無しの名古屋は、地の利を得て2点差をつけて勝てば決勝へ進めます。

  先制点がどちらに入るかが注目でしたが、早い時間帯にゲームは動きましたなぁ。 連続となったCKを福岡がモノにし、複数失点しなければ勝ち上がりが決まります。

  こうなると名古屋は、今季最後のトヨスタで、強気に攻め込むしかありません。 それに対し、先手を取った福岡は、速い攻守の切り替えにより相手に自由を与えず、ミスを誘発させたり、うまくボールの出どころを狙って奪ったりしていたようです。
  名将長谷部監督は、規律の中で全員が戦えるようチームをしっかり組織化していますね。 ここまでの戦績が証明しています。 我々も勝てませんでしたが、本当に良いチームです。

  さて、名古屋サポはVAR判定に泣かされたと思っているのでしょうか。 永井のゴールはオフサイドですし、ユンカーのエリア内での転倒は、今村判定ではPKでしたが、草審判員でも映像を見ればノーファールと判ります。 あれはシミュレーションで警告にすべきだったと思いますよ。

  後半に入ると、8日間で3試合というスケジュールの福岡が、前半ほど厳しく行けなくなってきます。 名古屋のシュート数も増えますが、GK永石を中心に凌ぎ切り、初の決勝進出となりました。 奈良、金森、小田、頑張れ~!

  2試合目は、浦和レッズ対横浜Fマリノスで、90分ハーフを終えて横浜が1-0とリードしていました。 こちらも、決勝の舞台に立つには第1カードと同じ条件です。
  リーグ戦最多得点のマリノス対最少失点の浦和というタテホコ対決ですが、カップ戦は鹿じいの経験から言えば、守備が良い方が勝ち上がれるものです。

  攻めの形を持つマリノスが、浦和の圧力に思い通りの攻撃ができなかったようです。 そうなると、セカンドボールが拾えず悪循環に陥ってしまいますね。
  それにしても、浦和の2得点はいずれもPKでした。 一つ目のPK判定は、永戸にすれば厳しかったでしょう。 「17歳の早川は、永戸を誘って上手く倒れることのできる末恐ろしい若造・・・」 とはツレの感想です。 谷本主審も、思わず吹いてしまったのでしょうか。

  大会が異なるとはいえマリノスにとってこの敗戦は、優勝争いをしているリーグ戦に向けて痛いかも知れません。 マスカット監督には、スコットランドのレンジャーズ監督就任の噂が浮上しています。 そんなことも多少影響したかもしれませんね。
  「マリノス>浦和」 の鹿じいは、この結果が残念でなりません。 決勝戦は福岡対浦和となりました。 どちらの頭上にルヴァンカップが掲げられるのでしょうか、願いは・・・笑。

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2023-10-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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TM 栃木シティ戦

  昨日はクラブハウスにて、栃木シティとのトレーニングマッチが行われました。 栃木シティは、本拠地を栃木市におくJリーグ加盟を目指すクラブの1つであり、今季は関東サッカーリーグ1部で2位と、上位につけています。

  元鹿島でユース出身の鈴木隆雅が所属しています。 鹿島時代は左利きの大型SBとして期待していたのですが、あまり出場できないまま移籍となってしまいましたなぁ。
  まだ29歳、アンダー世代で日の丸を背負った逸材ですから、上を目指して頑張って欲しいです。

  他には、このTMに参加していたのかは確認はできていませんが、J1で活躍した工藤浩平や田中パウロ淳一、山村佑樹、岡庭裕貴といった元Jリーガーがいることに驚きました。

  TMは45分×4本形式で行われました。 情報は、ほぼ公式動画からしか得られなかったので、スタメンと交代選手はすべて推測です。

1本目(得点者:鈴木・荒木・安西)
FW      鈴 木  荒木→師岡
MF  仲 間          樋 口
MF      佐 野  名 古
DF 安 西  関 川  植 田  広 瀬
GK         早 川

  荒木はボールを保持してからの捌きやラストパス、シュートと、「らしさ」が戻ってきたようですね。 今季は残り5試合ですが、自分のためにも輝きを取り戻し、チームを勝たせる選手になって欲しいです。

2本目(得点者:広瀬・荒木)
FW          鈴 木
FW  松村→藤井 荒 木   仲 間
MF     佐野→名古 樋 口
DF 安 西  昌 子  植 田  広瀬→佐野
GK           沖

  一本目から大きなサイドチェンジを狙っていることが伝わりました。 それが実り、安西のロングクロスを逆サイドから広瀬がネットを揺らしました。 イイですねぇ! サイドバックからサイドバック、鹿島らしいです。

3本目(得点者:松本(ユース)・藤井・垣田)
FW      知 念  垣 田
MF  藤 井           土 居
MF       舩 橋  小倉→小川
DF 須 藤  昌 子  津久井  松 本
GK           沖

  ユースの小倉くんと松本くんのポジションはよくわかりません。 それにしても、松本くんのロングシュートは思いきりの良いゴラッソでした。

4本目(オウンゴール)
FW     知念→45? エレケ
MF  カイキ            土 居
MF       小 川  名 古
DF 須 藤  舩 橋  津久井  松 本?
GK         ウィジョン

  45番は馬目くんだったのでしょうか? ノートパソコンの画面からは舩橋のポジションも含めて、よく分かりませんでした。

  先週の筑波大学戦も今回の栃木シティ戦も、選手の距離感や連動が良くなってきていると感じます。 格下相手だからできて当たり前ではなく、こういった成功体験も必要でしょう。

  これで神戸戦が楽しみになりました。 現在首位の相手ですし、前半戦でチンチンされていますから、総力を挙げて勝利を目指しましょう。

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2023-10-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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国際親善試合カナダ戦

  昨夜は日本対カナダの代表戦がありました。 近年は鹿島から代表選手が選ばれなくなったこともあり、日本代表戦はさらに興味が無くなっている非国民の年寄りです。

  入院生活を始めて17日目、昼も夜も時間だけはたっぷりあります。 代表戦に背を向けていても、根っからのサッカー好きは、当然のごとくカナダ戦を見てみました。

  代表FWのファーストチョイスは綺世だと思っていましたから、スタメンにいなかったのは意外でしたね。 それでも町田がスタメンです。 よしよし、自分の視線を独自の町田浩樹カメラにして、観戦開始です。

  海外移籍する前の2021シーズンで町田は、全試合に出場し、ディフェンダーにもかかわらず5ゴールを挙げていました。
  空中戦の強さと左足のフィードを得意とする良い選手に成長してきたなぁと思い始めた頃に、活躍の場をベルギーに求めて鹿島を出て行きました。

  移籍初年度はケガに悩まされたようですが、高さと左利きを生かせばいずれ台頭するだろうと思っていましたよ。
  昨夜も先制した後、カナダに反撃を浴びる時間帯がありましたが、相手FWをチェックしつつ積極的にラインを押し上げて、コンパクトな守備を冨安・谷口とともに見せていました。

  あのPKになったシーンについては 「深い位置を取られたことが課題」 と語っていましたが、デイビスの突破スピードを褒めるべきであって、修正するならばまずはもう少し高い位置の選手が潰しにかからなければ難しいです。

 1対1は後手に回ることなく、球出しも安定していたので、自信を深めた一戦になったのではないでしょうか。 守備陣の中では遠藤の次に良かったと評価したいです。 次はSBでの起用も楽しみにしていますよ。

  さて、よその選手をあまり悪く言いたくはないのですが、浅野と南野はボールが収まらず、前線でタメがつくれませんね。 そのため二次攻撃がスムーズにできず、南野に至っては何度も決定機を外すなど、大ブレーキでしたなぁ。

  そうは言いつつも、このところの日本代表の得点力はすごいです。 6月以降、エルサルバドル戦で6-0、ペルー戦で4-1、9月の欧州遠征ではドイツに4-1、トルコに4-2と勝利しています。
  今回のカナダ戦4-1を含むと、5試合で22得点と絶好調です。 どうした、ポイチ?!

  非国民がボーッと見ている分には、点がたくさん入ってそこそこ楽しめました。 しかし、やはり鹿分不足により心から喜べず、面白くなかったという感想になってしまいますね(笑)。

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2023-10-14 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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リーグ再開まで1週間&山梨の旅 3

  カップ戦を敗退してしまった鹿島サポにとって、この3週間はさぞかし長く退屈な時間になったことでしょう。
  それに比べて、年寄りは目まぐるしい日々を過ごしました。 体調不良に陥った下北半島の渓流釣りから帰宅後、翌週には無理を押してホーム横浜FM戦へ参戦し、その3日後には即日入院と相成りました。

  反転攻勢をかけるためには、必勝の横浜FMと福岡戦でした。 ここで勝点1しか得られなかったショックが、病床へ引き込まれる一因になったと勝手に解釈しています。

  長くなりそうな入院生活と並行して行われている国際Aマッチですが、あと一週間でようやくJ1リーグが再開します。
  この間、鹿島はもろもろの課題をチームとして修正できたのでしょうか。 答えは神戸戦で出るでしょうから、期待して待ちたいと思います。

  さて、今日も山梨の旅の続きです。 鹿島サポの誰もが予想だにしていなかったPK合戦で負けた翌日の話です。 朝起きてホテルの露天風呂へ行くと、鹿島の涙雨でしょうか、ザーザー降りでした。 いやぁ、朝からブルーです。

  甲府に勝てていれば、予約をしていた笛吹市の文化財を見学して、近くのワイナリーでワインの製造見学と飲み比べをチャカポコする予定でいました。
  天気にもつられ、気持ちがダダ下がりになってしまってキャンセルです。 ただ、せっかく山梨まで来てここだけは外せないと考えていた根津記念館は行くことにしました。

  写真とキャプションでご紹介しますね。 一見の価値のある建物が、無料で見られます。 山梨へ行かれる折りには、ぜひお立ち寄りください。

宿泊したホテルは旧甲府城の中にあります 酷い雨で露天風呂からの景色どころではありません
根津家4      根津家2
晴れていればこんな感じに富士山が見えるそうです ロビーにはワインコーナーが
根津家1      根津家3      
新しいホテルなので快適でした 復元された稲荷櫓を眺めながら中央本線で出発!
根津家5             根津家6

山梨市駅で降り、タクシーで向かいます 正面は16間というスケールの大きい長屋門
根津家7      根津家8
根津記念館は「鉄道王」と呼ばれた実業家、根津嘉一郎の実家の邸宅です
根津家9      根津家10
屋敷絵図の方位は 北←
根津家19-2
復原された青山荘、山梨での迎賓館の役割りを担っていました
根津家11      根津家12      
広間から見える笛吹川を再現した庭  昭和8年に大磯にあった嘉一郎の別荘から移植された黒松
根津家13      根津家14
カモの彫塑が錦鯉を見ていました  青山荘から見た旧主屋
根津家20      根津家15      
廊下には見事な2本継ぎの軒桁  主屋の座敷は書院造り
根津家16      根津家18 
座敷の角には畳の下にコンセントが埋め込まれています  旧主屋玄関
根津家17       根津家21     
勝手口の右側には、お湯を溜めるタンクがありました 左手の白漆喰の土蔵は三階建です
根津家22      根津家23      
名家を堪能し、各行停車に乗って高尾駅へ 高尾そばを食べて帰宅しました
根津家24      根津家25

  東武鉄道の社長など、鉄道会社24社とその他多くの会社経営にかかわった実業家の住まいや生家でした。 絢爛豪華とは言いませんけれども、良い材を使った大邸宅です。
  瞬間、鹿島の敗戦を忘れることができましたよ。 良いものを見せていただき、至福の時を過ごせました。

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2023-10-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ルヴァン杯 準決勝第1戦

  昨夜はルヴァン杯準決勝、福岡対名古屋と横浜FM対浦和戦が行われました。 90分ハーフの結果は、ともにホームの福岡と横浜がウノゼロで勝利しました。
  決勝戦へ進出するためには、第一戦を勝たなければ優位に立てないと思います。 そういう意味では、ホームで迎えることのできた福岡と横浜は、多少なりとも得したのかも知れませんね。

  病院でスカパーは見られないので、自分の感想は書けません。 それでも、ながら見したという鹿島サポ仲間の感想やJリーグの公式情報をもとに戦況をまとめておきます。

  福岡は、3日前の天皇杯から奈良を除いてターンオーバーしてきました。 さすが長谷部監督、鹿島だったらここまでやれなかったでしょうね。 一方、名古屋は調整十分で臨んだと思われます。

  ツレ情報だと 「リーグで保持率の低さ1位の名古屋と2位の福岡は、どちらがボールを持つのかと思ったら福岡だった」 とのことでした。
  それがシュート数に反映されて 「名古屋のファーストシュートは35分、それまでに福岡は5本も打っていた」 のだそうです。

  結局、この流れから、前半のアディショナルタイムに先制弾が生れたのでしょう。 先制した福岡は、強力なプレスと固いブロックで守り切ったと聞きました。
  「全員がすごいプレスだった」 「どちらが勝ってもいいと思って見ていると気楽で、そこそこ楽しめた」 とツレの感想でした。

  今さらですが、この高い集中力で身体を張った守備を天皇杯の川崎戦でも示してほしかったですね。 覆水盆に返らずですけど・・・。

  もう一試合は、3年ぶりのベスト4進出となった横浜FMと3年連続で4強入りの浦和が対戦しました。 浦和は本当にカップ戦に強いなぁと驚いています。

  ともにベストメンバーを揃えたのでしょう。 ただ、浦和のU-21選手として出場した早川は、知らない選手でしたが、まだ17歳だそうです。 残念ながら、ケガで19分に交代となってしまいました。 期待の星でしょうから、大事に至らないといいですね。

  得点は荻原のハンドによりPKを得て、A・ロペスが決め、マリノスがその一点を守りきりました。 あのキックフェイントは、鹿島の守護神、早川には阻止してもらいたいたいところです。

  浦和の試合を見たことのないツレは 「ホセカンテが良い! 一人で打開できるザ・ストライカー。 そのうえ、収めてくれるし、守備もする」 と絶賛していましたなぁ。
  鹿島にはいないタイプのFWですね。 今月末の第31節ではやられないようにしなければなりません。 どこかにこのような日本人FWはいませんか~?

  さて、マリノスは22年ぶりとなるルヴァン優勝を狙っているとか・・・。 ゴール裏には 「史上最強のマリノスへ」 と書かれた弾幕が掲げられたそうです。
  まだ何かをなし遂げた訳でもありませんし、ちょっと気が早いですよ。 史上最強はACLも含めた4冠とか、リーグ戦4連覇にリーチがかかったら掲げましょうよ。

  どこが勝っても構いませんが、「リーグ戦の上位でないほうがいいかな」 というのが鹿じいの本音です。 第2戦の結果はいかに・・・。

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カップ戦も終盤へ&山梨の旅2

  カップ戦は天皇杯準決勝が終わり、川崎と柏が決勝進出を決めています。 今夜はルヴァン杯の準決勝1回戦、福岡対名古屋、横浜FM対浦和戦が行われました。 90分ハーフの結果は、ともにホームの福岡と横浜が1-0で勝利しました。

  ・・・とはいえ、まったく盛り上がりませんなぁ。 なにせ鹿島がこの場にいないのですから、どうでもいいです。 病院ではスカパーが視聴できませんし、速報は見ていますが、関心が湧きません。

  そんなわけで先週書いた山梨の旅の続きを綴ります。 盛田甲州ワイナリーのレストラン 「シャンモリ」 で昼食を済ませて、日川に架かるぶどう橋をトコトコ渡り始めました。

  目指す 「旧宮光園」 は目と鼻の先なのですが、シャートーメルシャンの工場を横目に急な登り坂です。 この日は真夏日でしたから、最後は膝に手を突きながら歩いて、宮光園の西門へ到着です。

宮光園1      宮光園2
宮光園は、明治10年に設立された我が国初の民間ワイン醸造会社である大日本山梨葡萄酒会社を引き継いだ宮崎光太郎が創業した宮崎葡萄酒醸造所の総称です。 客がブドウ園を訪れ、ブドウを食べ、ワインを飲み、工場見学もする、という日本初の観光ブドウ園といわれています。
宮光園3      宮光園4
木造和館の2階は、昭和3年に擬洋風建物に改修されました
「富士山石」 は蔵を建設中、この地から出てきたそうです
宮光園5      宮光園6
2階の窓は、外見は洋ですが内側の造りは完全に和です
宮光園7      宮光園8
1892年に宮内省ご用達の命を受け、戦前は皇族らの行啓が多かったそうです
宮光園9      宮光園10
皇族が来訪すると、庭から上がって玉座へ鎮座されたのでしょう。 昭和22年には昭和天皇も僥倖されたようです
宮光園12      宮光園13
2階の外壁も1階の戸袋も、てっきり石造りかと思っていたのですが、今で言うモルタル塗りだそうです
宮光園11      宮光園14
向かいの宮崎第二醸造所はワイン資料館になっていて、1887年製造のワインなどが飾ってありました。
他にもワイン神社やメルシャンのワインギャラリー、見本ブドウ園などがあります。
宮光園15      宮光園16
タクシーで駅まで戻ると、駅前はまるでヨーロッパのブドウ畑のようです
宮光園17      宮光園18
勝沼ぶどう郷駅の駅舎内にあるワインスタンドで立ち飲みして、景気よく小瀬スポーツ公園へ向かいました
宮光園19      宮光園21
選手バスはブルーシートに囲まれていました  桜井カメラマンはいつ見てもかっこいい!
天皇杯1      天皇杯3
少年サッカーに携わっていた時には9対8で勝った経験がありますが、鹿島で2順目決着というのはあったでしょうか。 優磨の表情がすべてです
天皇杯8      天皇杯9

天皇杯10      天皇杯23

  何とも言えない結末を迎えました。 90分で勝利して評判の飲み屋へ繰り出す予定でしたが、敗戦により行く気が失せました。
  駅ビルで焼き鳥を購入し、お通夜のようにホテルで飲みながらブログを書いて就寝しました。 カラ元気も出ないまま、旅は明日も続きます。

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2023-10-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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TM 筑波大学戦

  日曜日は筑波大学とのTMが、45分×3本形式で行われました。 見に行った知人から聞いた不確かな話とSNSや公式動画から拾った情報から、スタメンと交代選手は次の通りかと思われます。

1本目 4-2-3-1 (1-1得点者藤井)
FW         鈴 木  
FW  藤 井   荒 木    師 岡
MF      ピトゥカ  樋 口
DF 安 西  関 川  植 田  佐 野
GK           沖

  病床にいますので、詳しい内容は聞いていませんが、前回の練習試合より良くなっていたようです。
  動画を見ても、アタッキングサードでボールが回り、荒木の良さも出て、かつ藤井のスピードも生かせていました。

  師岡のデキが不明ですが、あのドリブル突破は鹿島の武器になります。 両翼からポケットへ進入できれば、攻めにバリエーションが生れるでしょう。

  それにつけてもシュート精度は・・・。 永遠の課題とはいえ、チームとして解決策を捜さないと、真に強い鹿島は作れないと感じています。

2本目 4-4-2 (1-0 得点者知念)
FW      知 念   師 岡→垣田
MF  仲 間          名 古→土居
MF      佐 野  舩 橋
DF 安 西  昌 子  植 田  広 瀬
   →須藤
GK           沖→スンテ

  2本目のメンバーには、The ストライカーがいません。 ゼロトップだと捉えると、前線4人が流動的に走り、バイタルエリアで連動できればゴールネットを揺らせるだろうと予想してみました。 うまく決定機を作るも、結局PKの1点止まりでしたなぁ。

3本目 4-4-2 (1-0 得点者垣田)
FW       エレケ  土 居          
MF  カイキ           垣 田
MF      名 古  小 川
DF 須 藤  昌 子  津久井  広 瀬
GK          スンテ

  3本目も、前線にストライカーがおらず、なおかつ据わりの悪い配置という印象です。
  土居がリンクマンとしてゴールへ向かってプレーができれば、前線選手がゴールを決める可能性もあると思いましたが、動画ではよく分かりませんでした。 カイキのパスを垣田がボレーで沈めて、ようやくゴールです。

  全般的に前回対戦よりよくなっていると言われていますから、チームとして成長しているのでしょう。 私も見に行きたかったなぁ。 筑波大学の沖田空くんもこの目でじっくり見てみたいです。

  サッカーの楽しみ方は人それぞれですが、自分は若い頃から、監督になったつもりで組み立てを考えるのが好きでした。
  選手の能力や特徴を最大限生かして、どういうサッカーを目指せばよいのか、ゴールから逆算するのは楽しいものです。

  ゲームといえば、喫茶店でブロック崩ししかやったことがありませんが、サッカーチームを作って対戦するものなど、若かったらハマっていたかもしれませんね。
  年寄りは暇に任せて、頭の中でシン鹿島の想像を膨らませています (笑)。

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2023-10-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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天皇杯準決勝

  昨日、天皇杯の準決勝が行われ、2試合ともNHKの地上波で放送されました。 まずは、ロアッソ熊本と柏レイソルの対戦です。 J2熊本は鳥栖、F東京、神戸とJ1勢を破って、クラブ初となるベスト4進出を果たしています。

  昨年のプレーオフで、初めて大木流熊本サッカーを見たときには感心しましたよ。 ともかく選手個々のボール扱いが上手く、そのためか、ビルドアップに長けていました。
  今日も自分たちのサッカーを推し進めるだろうと、楽しみに見始めました。 ところが、いきなり柏のクロス攻撃を喰らい失点です。

  植田の出身県ですし、荒木はジュニアユース出身です。 古くは、山口武、中村幸聖、豊川も熊本出身で、鹿じいのくまモン好きも高じて、応援する気満々で臨んでいました。
  早々の失点にガックリし、多くのサポーターが着けていた大木さんのお面を見たら、力が抜けてしまいましたよ。 そこへ睡魔が襲ってきました。

  15時に目が覚めると、試合は続行中で、柏に4点目が入っているではありませんか。 えぇっ! あのつなぎのサッカーは通用しなかったか・・・。
  鹿じいが夢の世界に行っているあいだに、柏の強度、高さ、ミドルシュートに屈したのでしょうかねぇ・・・。 残念です! それでもベスト4は立派ですし、羨ましい限りです。

  体調もだいぶ上向きになり、入院中は時間がたっぷりあります。 仕切り直して2試合目の川崎フロンターレとアビスパ福岡の対戦も見始めました。

  ところが、長谷部監督の目つきが鹿島戦のときほどギラギラしていません。 どうしたのでしょうか、川崎にはリスペクト感がありありで、穏やかな目をしていましたよ。

  あぁ、これでは気合いが足りないと感じた瞬間、CKから早々に失点です。 やまむーの見事なヘディングゴールでした。 あーあ、1試合目と同じかよー。 もっとヒリヒリした試合を見せてくれ!・・・と連続してプンプンです。

  福岡は歴史もあって食べ物が美味しい土地ですから、やや判官びいきも相まって福岡推しで入りました。
  これまでの対戦成績を見ると川崎には7勝1分18敗と、とても分が悪く、複数得点を許しては勝ち目がないようでした。 こうなると、凌ぎに凌いで土俵際で打っちゃるしか、素人には戦法が思いつきません。

  前半終盤にはPKを与えてしまい、万事休すかと思われるも、GKのセーブで阻止しました。 すると、その3分後に敵のスローインを奪い、金森が押し込んで同点に追いつきます。 やまむーにタケちゃんと、前半はともに元鹿戦士のゴールでしたなぁ。
  これで福岡が試合の流れを掴むだろうと、後半戦が楽しみになりました。 あとは小田のヘディングシュートと奈良のディフェンスに期待です。

  しかし後半、ペースを握ったのは川崎でした。 攻勢を掛けようとする福岡へ追加点の嵐です。 不運なゴールまでは我慢できましたが、3失点目が大きかったです。
  もう少し辛抱して、1点差のまま終盤へ突入できなかったのでしょうか。 戦術と成功体験の差を感じさせられましたね。

  福岡はルヴァン杯も残っていますが、リーグ再開後の第30節もアウェイで川崎との対戦です。 ぜひとも鹿島戦の時の気合いを思い出して、一矢報いてほしいものです。

  決勝は、11年ぶりに進出を果たした柏と、天皇杯ファンは絶対に認めたくない2020年の覇者川崎が対戦します。 どちらに凱歌が挙がるのでしょうか。 鹿じいは・・・(黙)。

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2023-10-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アジア大会 男子サッカー決勝

  アジア大会男子サッカーの決勝は、日韓戦となりました。 前日に女子サッカーが優勝しましたから、後に続けと、消灯後にもかかわらず、病床の小さなテレビで大きな期待を持って観戦しました。

  戦前、各国のマスコミは、韓国のほうが戦力は充実していると評価していました。 だからといって結果が見えているものではないと、日本男子には示してほしかったです。 我らが松村へは、「敵を黙らせてやれ!」 と息巻いて応援していましたが・・・。

  2分に先制し、優勢だったのは試合開始から5分まででした。 小さなテレビ画面では、先制の場面はポジション的に松村のシュートかと思い、思わずガッツポーズをしてしまいましたよ(笑)。

  リプレイに目を凝らすと、ボールの動きは13→11→8→19のシュートに見えました。 松村の顔面パスがアシストのアシストではありませんか。 点に絡めば立派なものです。

  身びいきという気持ちを差し引いても、この日の松村は縦突破からのクロスはもちろん、プレスバックも含めた守りもしっかりこなしていましたね。 チームが勝つためのプレーをしていたと高く評価しています。

  ところが試合はその後、韓国のワンサイドゲームとなります。 日本はSBと守備的MFのパス方向が後ろ向きになり、腰が引けてきたなぁと感じたところでミスも絡み、同点に追いつかれてしまいました。
  後半の2失点目も、守りがグズグズとなり、圧し込まれて簡単に崩されました。 相手の圧力を跳ね返して、前進するパワーがなかったなぁ。

  韓国代表は、イ・ガンインをはじめとする海外組やA代表招集歴のあるメンバーを含めたU‐24に加え、オーバーエイジの3選手も入っていました。
  そのうえ、優勝すれば兵役免除という大きなご褒美がもらえるとあれば、モチベーションの高さは計り知れません。

  一方の日本チームは、パリ五輪を目指す新たなメンバー発掘という目標がベースにあり、U‐22の主力と言われるアメリカ遠征メンバーは全員外れています。
  大学生が多く、Jリーグからの選出者も試合経験が足りない選手構成で、強度などはアマチュアのサッカーのように見えました。

  一昔前の日韓戦を思い出してしまうほど、フィジカルとスキルの差が感じられました。 しかし、Bチームだから負けたという言い訳は通用しませんよ。
  解説の福田さんも言っていたとおり、代表ユニフォームに袖を通した以上、その責任を果たさなくてはなりません。

  また、大岩監督とハネケンが率いていましたから、その指導力も示してほしかったです。 もっと早くテコ入れして、推進力を上げることはできなかったのでしょうか。

  敗戦という結果は悔しいものの、この先重要なのは五輪予選や本大会で韓国を上回るということと、このチームから本大会へ何人のメンバーが喰い込んで活躍できるかでしょう。

  松村も、もっと鹿島で己を磨き、五輪で輝けるよう頑張りましょう。 勝負はここからです。 ケガもせずに活躍できたことを嬉しく思います。 お疲れさまでした。

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2023-10-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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祝!女子サッカー金メダルとJ2静岡ダービー

  アジア大会のサッカー日本女子代表は、10代の7人を含む若手中心のメンバーで決勝まで駒を進めて来ました。
  ワールドカップに出場したのは千葉一人だけだったためか、なでしこジャパンとは呼ばれず 「セカンドチーム」、もしくはマスコミによっては 「サードチーム」 とも言われていましたなぁ。

  マスコミにどう扱われようが、立派な日本代表であることに変わりはありません。 昨日の決勝戦は、北朝鮮の軍隊流サッカーの圧力に手こずりましたが、辛抱強く闘い、カウンターで仕留めることができました。
  大会を通して6連勝、39得点5失点という圧巻の戦績で、初連覇を果たしています。

  勝利ヘと導いた逆転のアシストと、試合の趨勢をほぼ決定づけた3点目のコントロールショットを決めた谷川萌々子が My MOM です。 ゴラッソでした。
  綺世のJリーグデビューを彷彿とさせるライジングスターの登場を見た気がしました。 今後の活躍に注目です。 Congratulations!

  続いて、ともに自動昇格を目指すJ2の静岡ダービーです。 日本平で3位清水対2位磐田が行われると知り、久しぶりに他クラブの試合をライブ配信で見てみました。
  試合を眺めながら、知人の磐田サポの松ちゃんや清水サポのDr.コトーらの意気込みやため息が背後に感じられましたよ。 今日のようにヒリヒリした試合を応援できる彼らが羨ましいです。

  解説の太田吉彰さんはハーフタイムで、清水の方が主導権を握れていたように語っていましたなぁ。
  確かに前半途中から清水がボールを持って先制しました。 しかし鹿じいは、磐田の攻めの姿勢が前へ強く向かっていて、迫力はあると感じていましたよ。

  今日は元鹿島のシラちゃんのエロいプレーを楽しみに見ていたのですが、エロかったのは乾でした。 さすが、セクシーフットボールの申し子だけあって、相変わらずのサッカー小僧ぶりに脱帽です。 上手かったなぁ。
  一方、磐田のジャーメイン良は、思っていた以上に良い選手になっていました。 しかし今日は、チャンスでことごとくゴールを決められず、 「ダーメイン良」 でしたなぁ。

  試合は清水のウノゼロ勝利で終わりました。 ただ、これで勝者が自動昇格を決めたわけでもなく、まだ何にも決まっていません。 6ポイントマッチでしたから、清水が勝点2上回って優位に立ったというだけです。

  残り4試合、死力を尽くしてシビれる試合が続くのでしょうね。 知人たちはおそらく同じ新幹線で東京へ帰ったと思われます。 悲喜こもごもですが、仲良く帰ってくれることを願うばかりです・・・(泣)(笑)。 さあ、どこが昇格することやら・・・。

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2023-10-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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肝だった2試合

  昌子が自身のブログ 「発源力」 で、肝だったと位置付けた横浜Fマリノスとアビスパ福岡戦について語っています。 とりわけ、マリノス戦の勝負を分けたポイントとして、「成功体験の差、ペナにおける個の質や決定力の差が相手の方が上だった」 と書いています。 まったくその通りですね。

  切り口は違うかも知れませんが、自分もこの肝だった2試合について、今さらですが感じたことを書いておきます。

  まずは、現地で見ていたマリノス戦です。 試合の内容については語ると長くなってしまうので、省略します。
  指揮官は試合後、ハーフタイムに 「外し方や保持の時間帯をしっかり作って行けばチャンスを作れる」 と選手へ指示したそうです。
  しかし結果として、メンタルも含めて敵陣へ入って行く形を準備できなかったということになりました。 調子を落としていたマリノスを相手に、ホームでの敗戦はサポーターのメンタルもやられましたね。

  これで本当に勝たなければ・・・と追い詰められたアウェイの福岡戦です。 試合前にベススタでの成績を調べたところ、鹿島の勝率は8割でした。 しかし、長谷部監督が率いてJ1に昇格した2021年にはシーズンダブルを喰らっています。
  22年は鹿島が連勝、今年の前半戦はホームでスコアレスドローと、まったく五分の成績ですし、福岡はルヴァンカップも天皇杯も勝ち残っています。

  長谷部監督の鹿島を見る目つきは、勝算を持って鹿島を飲み込もうとする意思が感じられました。 マリノスより与しにくいと思っていた通り、選手もラフプレーを含む敵の強度に屈したようでした。
  それ故、ゴールへの近道を捨てて、遠回りするプレーに終始してしまったのではないでしょうか。

  こうして肝の試合を立て続けに落とすと、一部の鹿島サポーターからは、監督更迭の声はもちろん、適切な補強をしなかったと強化部に対する批判が聞こえてきます。
  確かに世界のトップリーグで数々の成功を収めているグアルディオラを呼べば、Jリーグで最強クラブになれるかもしれません。 ただ、絶対ではありませんし、現実的でもありません。

  そもそもプロビンチャである鹿島に、世界一流の監督やスーパーな戦力など、現在の財政面からしても来てくれないでしょう。 そこが不満ならば、国内外の金満クラブのサポーターに鞍替えした方が良いと思いますよ。
  鹿島アントラーズをどうして、何のために応援しているのですか。 勝つから応援するのか、好きだから応援するのか、選手やスタッフにひどい言葉を投げつける前に、自分の気持ちを振り返ることも大切だと考えています。

  話を肝の試合に戻します。 鹿じいには、2試合とも 「綺麗に崩してフィニッシュ」 しようとしているように見受けられました。 そのため迫力が生まれず、ゴールが割れなかったと見ています。
  ペナルティへ強引に進入したり、ミドルレンジからでもシュートを打つ姿勢を見せないと、ギャップやスペースは生まれません。

  NHK教育テレビで囲碁フォーカスという番組があるのですが、先日、瀬戸大樹八段が 「盤上のフォーメーション」 と題して、囲碁をサッカーに例えて、石の連携や展開のイメージの大切さを解りやすく伝えていました。

  サッカーも囲碁と同じです。 次の一手のための布石を打つこと、ポジショニングで味方と連携をとること、相手が嫌がる手を打つこと、オフザボールで先を読んだ動きをすること・・・など、もう一度、頭を使って実行してほしいと思います。
  ゴールから逆算した筋道を全員で作り続けてください。 さすれば道は拓くと信じています。

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2023-10-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ヴァンフォーレ甲府のACL&山梨の旅

  昨日ヴァンフォーレ甲府は、ACLの第2節ブリーラム・ユナイテッド戦で、90分に劇的な決勝ゴールで歴史的な白星を挙げました。 本拠地のJITリサイクルインクスタジアムがACLライセンス基準を満たしていないため、国立競技場で開催されたものです。

  試合前には、『Jサポに次ぐ、#甲府にチカラを』 と新宿と渋谷に広告を出し、集客に尽力していました。 その背景には、地方のスモールクラブがACLを戦うことの大変さがあります。 詳しくは、web Sportiva 前編 後編に書かれています。

  この広告の成果か、記事のおかげか、昨日は甲府以外のサポーターがたくさん集まったそうです。 J1からJ3まで、さまざまなクラブのユニフォームが集結しました。 これもJリーグの良いところですね。
  もちろん鹿サポの姿もありました。 甲府は我々を倒して出場しているのですから、ぜひとも勝ってもらわねばなりません。 入院していなければ、なかたろうを見に行きたかったなぁ。

  そんな甲府に破れたのは、7月の天皇杯でした。 小瀬に向かう前に、中央本線沿線で以前から気になっていた観光スポットを歩いてきました。
  初夏の暑かったころの古い話になってしまいましたが、山梨方面へお出かけの際の参考になればと、写真とキャプションでご紹介します。

京王線高尾駅からJRに乗り換え、久々の鈍行中央本線にワクワク! 大月市の初狩駅は古いスイッチバックが残っています
初狩1      初狩2
閑散とした無人駅は、我ら変人以外に登山姿の二人が下車しただけです
初狩3      初狩4
丸い郵便ポストが目印の旧本陣跡 甲州街道下初狩宿の旧奥脇家住宅は、江戸時代後期に建てられました
初狩5      初狩6
参勤交代の大名を迎える 「駕籠寄せ門」
初狩9      初狩7
大名や幕府の上級役人を出迎えた式台玄関と外周2メートルの大黒柱
初狩8      初狩11
右の書院造りが殿様が泊まった上段の間
初狩10      初狩12
奥脇家は明治の郵便創生期より初狩郵便局を営んでいて、大正~昭和期には自宅兼郵便局として使われました
初狩13      初狩14
「樅の木は残った」 「赤ひげ」 などの著者、山本周五郎は奥脇家所有の御堂(みどう)長屋で生まれました
初狩17      初狩18

勝沼ぶどう郷駅へ向かって出発  今度の各駅停車は、11人掛けのロングシートでした
初狩19      初狩21
駅舎前にもブドウ棚 プラットフォームからの景色は、まるでドイツのブドウ畑のようです
初狩24      初狩20      
タクシーで盛田甲州ワイナリーへ、併設のレストラン シャンモリで一休みしました
初狩23      初狩22

  異様に陽ざしが強い日で、かなりバテた記憶がよみがえってきました。 写真の整理が追いつかず、今日はここまででタイムアップです。

  この後は、明治10年に設立された我が国初の民間ワイン醸造会社である大日本山梨葡萄酒会社を引き継いだ宮光園を見て、小瀬スポーツ公園へと続きます。

  乞うご期待と言いたいのですが、PK戦の末、敗退したのですから、全く盛り上がりません(泣)。 それでも旅は続きます。

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Jリーグジャッジリプレイ #28

  J1リーグ第29節のジャッジリプレイを見てみました。 まずはやはり、興梠のあのプレーが取り上げられましたね。 このブログでも 「あのフットボールコンタクトはPKでしょうか?」 と書きました。

  家本さんの見解も 「ノーファウル」 「PKであることはあり得ない」 でした。 プロの説明を聞くまでもなく、元草審判の鹿じいですら、どちらかといえばファウルしているのは慎三で、審判を欺くシミュレーションではないかと感じたほどです。

  問題は、主審の今村さんが近いところで見ていたにも拘わらずPKの即断をしたことと、VARが介入しなかったことです。
  VARが介入する事象は、 ①得点 ②PK ③一発退場 ④人違いの4項目ですよね。 VARの柿沼・野村さんは、スロー画面で確認できるはずです。

  どうして主審にオンフィールドレビューを進言しなかったのかが謎です。 審判団の浦和への忖度を感じるのは私だけでしょうか。

  交信はしているようでしたが、どのようなやり取りがなされたのでしょうか。 横浜FCにとって、失った勝点2がクラブの歴史を変えることにならないことを願っています。

  今村主審は、またしてもJFA審判委員会からけん責処分を受けることになるかも知れません。 46歳、プロフェッショナルレフェリー、頑張ってください。

  次は首位攻防戦のジャッジについてです。 不慣れな病院の環境で、ボーっと試合を眺めていましたから、19分のあのシーンは瞬間、よく分かりませんでした。
  ボレーシュートとDFの足が接触したのは見えましたが、画面の角度からしても初見では判断がつかなかったです。

  西村主審はノーファウル判定、試合は止まらずマリノスのシュートが外れた段階で、VARが介入し、オンフィールドレビューの結果、PKに判定が変更されました。

  家本さんは 「ノーマルで見ていてもPKかなと思った」 「主審はいい角度で見ているので、どう見たのかなとも思った」 と語っています。
  エドゥアルドに警告の提示はなく、リプレイを見る限り、草審判員は危険なプレーでイエローカードが妥当かなぁと思いました。

  さて、本題はここからです。 PK後にエドゥアルドは3回立て続けに大迫らへファウルを犯しました。 しかし、警告の提示はありませんでした。
  今シーズンのタイトルの行末を左右する大一番です。 西村さんは試合を壊したくなかったのでしょうね。 結果論ですが、あのPKに警告を出しておけば、その後のファウルは無かったと見ています。

  西村さんの試合コントロールに草審判から警告です(笑)。 時間帯は関係なく、「ならぬことはならぬ」 のです。
  審判は本当に大変な仕事だと思います。 それでも、選手やクラブ、サポーターを泣かすことのないよう、しっかり判断してほしいものです。 また、そのためのVARであってください。

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チームオフ&秋田観光2

  福岡戦後、チームは3日間のオフとなりました。 2試合連続して肝のゲームで勝点3が獲れず、選手たちはどのような思いで過ごしているのでしょうか。

  インスタによると、ピトゥカは家族で富士急ハイランドを楽しんでいるようです。 絶叫マシンでストレス解消するのでしょうかね。

  一方、福岡戦の帯同メンバーから外れたカイキは、京都観光に出かけています。 こちらも家族仲良く、和の風情を堪能しているようです。

  やはり、旅は良いものです。 日常から解放され、見知らぬ土地で、見たことのないものに出会い、初めての感覚に触れられます。 こうして日がな一日ベッドの上で過ごしていると、あちこち出かけた旅の記憶が蘇ってきます。

  今日は、先週書いた秋田観光の続きです。 6月半ばの話なので、時間が経ちすぎてしまい申し訳ありません。 秋田市内を訪れることがあれば、その歴史にゆっくり触れることをオススメします。

民俗芸能伝承館に併設されている旧金子家住宅を見に行きました
観光1      観光2
金子家は、江戸時代後期に質屋・古着商を営んでいました。 明治初期に呉服や太物などの卸商を創業し、昭和50年までこの地で商いをしていたそうです
観光12      観光7
旧金子家住宅は、江戸時代後期の町家の特徴を残す伝統的な建物で、主屋1棟、土蔵1棟が残っています
明治19年の火災により、当時の主屋や米蔵などは焼失しましたが、現存する土蔵は江戸時代のものです
観光8      観光10
下駄箱、雪国なので高歯の下駄も収まります
観光9      観光5
台所から内蔵へ 火災を免れて残った土蔵です
観光3      観光4
接客用の奥座敷
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同じ敷地にある民俗芸能伝承館へ。 東北の夏を彩る竿灯が体験できます
観光13      観光15
4種類の練習用竿灯があり、「初めての人は絶対無理」 と言われた竿灯 (左から3番目) を年寄りが支えたものですから、館長さんに褒められました(笑)
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端午の節句には、秋田でも 「鹿島祭り」 が行われるそうです。 我らが武甕槌大神は、全国各地で敬われていますなぁ
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続いて、久保田城へ。 1602年に出羽国へ国替えとなった佐竹氏二十万五千石の居城で複数の廓を備えた平山城です
観光21      観光22
江戸時代からある御物頭御番所(おものがしらごばんしょ)
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天守閣はもともとありません、復元された御隅櫓
観光25      観光26
櫓から見えた大平山 (・・・だと思います)
観光27      観光28
秋田空港には、竿灯の写真と 「釣りキチ三平」のレリーフが・・・。 いずれも郷土の誇りです。
観光29      観光30

観光31      観光32

  秋田は現在の茨城県、旧常陸の国から旧出羽の国へ移封された佐竹の殿様の本拠地ですから、なんとなく親しみが湧きますね。
  居城の久保田城は、石垣や天守閣こそないものの、かなり立派な城構えの城跡でした。 佐竹資料館が改装中で見られず、残念でしたが、代わりにブサカワの秋田犬に会うことができて良かったです。

  釣りが本命で、観光は脇役の旅ですから、それほど多くの観光スポットを廻ることができないのが難点です。 それでも、知らない土地を見て歩くことは本当に楽しいです。

  次回は甲府とその周辺の観光をお伝えできると思います。 お楽しみいただけれたら幸いです。

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2023-10-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第29節を終えて

  入院生活も、まもなく一週間が経とうとしています。 軽い歩行すら厳禁なので、退屈で仕方がありません。 かつて心筋梗塞で倒れた時は、一般病棟へ移る頃にはもう少し元気があったような気がします。
  寄る年波には勝てないのですかね。 鹿島の調子が良ければ、年寄りの体調も上がるのでしょうけれど・・・(笑)。

  簡単に第29節のおさらいをしておきます。 病院内のWi-Fi環境を確認するためにも、首位攻防戦をフル観戦してしまいました。 疲れましたぁ~。

  アウェイの神戸が2-0で、快勝でしたね。 前線にロングボールを当てるという単純な戦法ですが、大迫は見事な無双ぶりを見せていましたなぁ。
  山口や酒井もさすがですが、あとは武藤くらいで、他は驚くレベルというわけではありません。 だからこそ強いと言えるのでしょう。
  これで2位のマリノスに4差をつけました。 「アレ」 の行方は・・・。 次節がひとつのヤマになりますね。

  他はハイライトでしか見ていません。 気になったところをピックアップすると、鳥栖対京都戦が面白かったなぁ。
  京都は豊川弾で逆転、鳥栖が一人退場となり、勝負が見えたかと思いました。 ところが、ATに鳥栖が同点・逆転しました。 2015年のナビスコ杯のゴールを思い出させるソッコのゴールが素晴らしい!

  ボトムスリーは、湘南がアウェイでセレッソに快勝しました。 CKから2得点し、この勝点3はとても大きいです。 これが残留へ結びつくのか、神のみぞ知るところです。

  16位の柏は上位を相手に好調で、今節もホームで強い札幌に対し、先行・逃げ切りました。 細谷のドッピエッタは凄いです。 さすが、五輪世代のエースですね。
  鹿島に欲しいとは思いませんが、The ストライカーは見ていて気持ちがいいですね。 第32節では、しっかり封じ込めたいものです。

  17位の横浜Cは、埼スタでドロー決着でした。 カプリーニが大ブレーキで2度も決定機を外し、どうなることかと思いましたが先制しました。
  あの接触プレーはPKでしょうか? ノーマルコンタクトに見えましたが、興梠のヌルっとした上手さにやられた感じです。 これで第16節以来の最下位へ転落となりました。

  最後はJ2です。 19位のいわきが、首位町田を倒しました。 鹿島から期限付き移籍中の下田が大活躍です。 バイタルエリアでの切り返しにファールを受け、それが先制点につながりました。
  2点目にも絡んでいますから、立派なものです。 満男が古巣の太田東サッカー少年団から連れてきただけのことはあります。

  スタメンで起用されるようになった19才、今はアンカーで勝負していますが、いずれ鹿島へ戻って来ることでしょう。 どんな武器を身に付けて帰ってくるのか、今から楽しみですね。

  アジア大会に参加している松村も、難しい試合でPKを決め、ベスト4進出に貢献しました。 こうして若鹿が活躍すると、未来が明るくなりますなぁ。
  年寄りの病も治りそうで、気分がとっても上がりますよ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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2023-10-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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