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鹿島アントラーズ

ACLはどうなっているのでしょうか

  我らがスンテの引退が発表されました。 大好きな選手ですから、改めてきちんと記事に書きたいと思います。 今日は 「ありがとうスンテさん」 とだけ言っておきます。

  さて、鹿島が出られないACLは、グループステージ突破が見えてくる第5節が行われました。 ヴァンフォーレ甲府の闘いぶり以外は関心がありませんから、ここまでの日本勢の動静はよくわかっていませんでした。

  第5節にしてようやく、DAZNで4試合のハイライトを見てみました。 甲府はGS突破を懸けてメルボルン・シティと1位2位の対決でした。 開始早々にゴラッソを叩き込まれるも、手に汗握るシーソーゲームとなりました。

  先制されても下を向かず、3分後に追いつき、前半終了前に逆転です。 鳥海のループシュートは秀逸でした。 いい選手ですなぁ!
  勝ち試合かと思ったのに、後半のハンドが痛かったですね。 至近距離でしたからノーファールの扱いでも良かったのではないでしょうか。 PKによる失点の直後に、勝ち越し弾も浴びてしまいます。

  ところが、甲府はめげません。 85分に、小さな宮崎が渾身のヘッドをねじ込んで追いつきました。 結果は3-3のドローでしたが、面白い試合でしたね。
  昇格プレーオフ進出の可能性を断たれ、精神的にショックを受けていたなかで、切り替えて臨んだ試合で、この勝点1は大きいですよ。
  4クラブが競っているグループですが、最終節のブリーラム戦で引き分け以上ならばGS突破ができるのではないでしょうか。

  国立競技場には他サポも多く詰めかけ、Jリーグの力を見せてくれました。 グループステージホーム戦の入場者数は、浦和や川崎を上回って、日本勢トップだそうです。 人徳ならぬクラブ徳なのでしょうかねぇ。

  一方、浦和は武漢三鎮によく勝てましたなぁ。 負けか引き分けで終わっていたら、GS突破は難しくなったと思われます。
  チームを救ったのは、先日引退を発表したばかりのホセ・カンテです。 90分でしたか、相手のクリアを拾って豪快な一撃を叩き込んで劇的勝利です。

  ホセ・カンテの引退は本当ですか? 今年3月に浦和に加入したカンテは、リーグ戦では23試合8得点、ACLでは5試合3得点をマークしていますが、数字以上のインパクトを他サポにも示しています。

  強烈なミドル弾や逆足での絶妙なコントロールショットが脳裏に刻まれています。 それだけでなく、ポストプレーや味方を使うことが上手い良い選手だという印象です。
  来シーズン獲得したい外国籍プレーヤーの筆頭として、カンテと柏のマテウス・サヴィオを挙げたいと考えていました。 鹿島の強化部には、是非ともオファーしてほしいと思っていましたよ。

  33歳ですが、ボールを預けると綺世のように 「理不尽」 なシュートを叩き込むストライカーです。 本当に引退ですか、もう一年鹿島でプレーしてくれませんかね・・・ 残念です。

  マリノスは仁川に負けたのが痛いですね。 次節、仁川はカヤFCに勝つでしょうから、マリノスも山東泰山に1点でも多く取って勝たなければ、GS突破は難しいです。 頑張ってください。

  日本の4クラブは、GS突破を決めているとばかり思っていましたが、結構苦戦しているのですね。 Jリーグを代表しているので、ぜひとも全クラブ決勝ラウンドへ進んでもらいたいものです。
  それにしても、昔の鹿島なら当たり前のように出場していたACLに、いつになったら出られるのでしょうか。 来季こそ、奮起を期待しています。

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2023-11-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ビックリニュース

  ミス・インターナショナル日本代表に、熊本県出身の教員でモデルの植田明依(めい)さんが選ばれました。 な、な、なんと、鬼の形相で武闘派の植田直通の妹さんですぞー。

  以前、妹さんが 「ミス・クマモト」 に選ばれたことは風の便りに聞いていました。 しかし、ナオくんの女装姿を思い浮かべると・・・・。 スタイルはバツグンにしても、どう考えても美しい女性は想像できませんでしたよ。

  ところが、写真を見てビックリ! 鹿じいの第一声は、「似てなくて綺麗だぁ~!」。 明依さんは熊本県内の私立高校の家庭科教諭で、才色兼備を地で行く方です。
  今後も教師との二刀流でやっていくとのことですから、兄を超えて大谷翔平なみの 「日本代表」 として、世界チャンピオンを目指し頑張ってください。

  さて、もうひとつのニュースは、石井正忠元監督がタイ代表監督に就任したという報道です。
  9月にはタイの複数メディアが、石井タイ代表テクニカルディレクターの契約をタイサッカー連盟が解除したと報じていました。 公式発表は確認できなかったものの、突然首を切るタイサッカー連盟には驚きました。

  その後、石井さんは日本に帰国し、先日のモトフェスでも楽しそうにボールを蹴っていました。 フリーならば混迷した鹿島を助けてくれないかなぁと勝手に期待してしまいましたよ。

  このたびの監督就任報道では、石井さんの現職が代表テクニカルディレクターと表記されており、先日報道された契約解除の真偽のほどが不明になりました。
  分っていることは、西野朗さん以来の日本人監督として、2024年元日に行われる日本対タイ戦の指揮を執るということです。

  よかったなぁと思う反面、石井さんの経験や実績を思うと、鹿島に戻ってこないことが残念に思われます。 それでも、海外での成功を祈っていますよ。

  一件落着の話だと思っていたところ、タイサッカー連盟のソムヨット・プンパムアン会長が、石井監督の契約期間が3か月であると明らかにしているようです。 なぬ!3か月ですと・・・?

  解任されたアレジャンドレ・ペルキンク(通称マノ)監督の後任として、元々候補に挙がっていたはずですが、3カ月で結果を出さなければ石井さんも解任されてしまうのでしょうか。
  日本戦だから日本人が適任だと思ったのか、タイサッカー連盟には長期ビジョンが感じられませんなぁ。

  タイ人気質なのか、連盟会長の性格がそうさせるのか、いずれにしろ異国で仕事をするのは大変でしょう。
  もしも首を切られたら、タイで2季連続3冠という監督キャリアを鹿島へ還元して欲しいと願っています。 石井さんには申し訳ないのですが、首を長くして待っていますよ。

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2023-11-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J3リーグのゆくえ

  J3は日曜日にラス前の第37節が行われました。 注目のJ2自動昇格枠争いはどうなったのでしょうか。
  先週、このブログで波乱のJ3を取り上げ、2位鹿児島と3位富山が連敗したために、4位奈良、5位今治、7位松本まで昇格の可能性が浮上したと書きました。

  ところが今節は、鹿児島が沼津の猛攻をしのぎ、勝って勝点を61に伸ばしました。 富山もアウェイ戦ながら、同じカテゴリーとは思えないほど宮崎に圧勝し、勝点は59です。 これにより、昇格の可能性を残していた4位以下の3クラブの夢は潰えました。

  2位と3位の昇格枠争いは最終節に持ち越され、鹿児島は前半戦で敗れた5位鳥取とのアウェイ戦です。 得失点差で富山をリードしていますから、引き分けでもOKと優位に立っています。

  片や富山は、11位のYS横浜を相手に何としても勝ったうえで、鹿児島の負け待ちとなります。 はてさて、どのような結果が待ち受けているやら、楽しみです。

  昇格を争っているどちらのクラブもJ2ライセンスを持っていますから、J2で21位が確定した大宮はJ3に降格が決まりました。
  つい数年前までJ1で戦っていたクラブです。 「今日は人の上、明日は我が身の上」 ですね。

  また、今季はJ3最下位のJFL降格やJFLとの入れ替え戦がセットされていました。 JFLも全日程を終了し、ライセンスを申請していないHonda FCがダントツで優勝しました。
  J3入りを目指していた2位滋賀と4位青森は、いずれも勝利を逃し、J3ライセンスを申請していない浦安が2位でフィニッシュです。

  これにより入れ替え戦は実施されず、J3最下位の北九州は残留が決まりました。 カテゴリーがアマチュアともなれば、報酬は無論のこと、さまざまな待遇や環境が違ってくるはずですから、選手やクラブ関係者はさぞかしほっとしていることと思われます。

  来季J3へ降格する大宮だけでなく、JFLとの入れ替え戦という話が出た北九州などを見ていると、とっても怖くなりますねぇ。
  「対岸の火事」 とせず、明日は我が身に降りかかると覚悟していなければ、「あれっ?・・・あれっ?・・・」 と思っているうちに降格してしまうのだと思われます。

  鹿島は来シーズン、どこにクラブの目標を置き、どの様な体制で、どんなチーム作りをしていくのでしょうか。 長い間、成功体験がありませんから、ついつい不安が先行してしまいますね。
  どうしたら今の沈滞ムードを吹き飛ばして、飛躍するシーズンになるのか、強化部にはしっかり考えて手を打っていただきましょう。
  気持ちはすでに来季へ向かっていますが、気分良く年を越すためにも、最終節の勝利は絶対条件ですよ。

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2023-11-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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昇格プレーオフ準決勝

  昨日の昇格プレーオフは、東京ヴェルディが林尚輝と染野唯月、ジェフユナイテッド千葉は佐々木翔悟がいずれもスタメンに名を連ねました。 若くして鹿島を離れた彼らの成長ぶりが見られると、楽しみに見始めました。

  競り合いの末に東京Vが勝つだろうと年寄りが予想した通り、2対1という結果に終わりました。 ただ、キックオフからハイプレスを掛け、高い位置でボールを拾い、攻めまくって最初の決定機を作ったのは千葉でしたなぁ。
  オフサイド判定に泣いたものの、FKはネットを揺らしましたし、19分の呉屋のシュートはGKに防がれてしまいます。 あの勢いのある時間帯で千葉が先制していれば、全く違う試合展開になっていたことでしょう。

  これを耐えた東京が少しボールを持てるようになったなと感じた時間帯でした。 バイタルから針の穴を通すようなゴラッソが生れました。
  2点目も染野のポストプレーが秀逸で、美しい流れから追加点が決まります。 東京は引き分けでも勝ち上がれるレギュレーションでしたから、前半の2点で勝負あったと感じられました。

  勝負の明暗を分けたポイントは、試合後に敗戦の将が語ったように 「チャンスでしっかりとゴールネットを揺らせたチームと、そうでないチーム」 というところですね。
  この差は、ほんの小さなことの積み重ねで生まれてきます。 1点目は一番危険なバイタルエリアで、千葉の守りが瞬間緩んでしまいました。
  2点目も、守備の甘さからソメミーノを自由にして前を向かせたことが、失点に繋がりました。

  先日の鹿島の試合でも感じましたが、サッカーは団体スポーツと言いつつ、最終的には1対1の競り合いの連続的つながりだと考えられます。 この局面で負けてばかりいるようでは、勝負になりません。
  流れの中である種の運・不運はあるにせよ、結局のところ1対1で対峙する目の前の相手との勝負によって、己のチームに勝ちを引き寄せられるか否かが見えてくるのでしょう。

  東京Vと千葉の一戦は、個々の競り合いの重要性を改めて示したゲームだったかもしれません。 我らがクラブも手本とすべき試合だったように感じます。

  勝ち組の染野と林はもちろん、負けて昇格を逃した佐々木も、チームを勝たせるために目一杯いいプレーをしていました。
  特に佐々木はCBとして90分やり切り、新たな一面も見せてくれました。 これからの活躍が楽しみですし、若い元鹿戦士が躍動していると、見ている方も気持ちが明るくなります。

  もうひとつの準決勝、清水対山形戦もフルで見ましたが、スコアレスドローでイマイチ盛り上がりに欠けました。 決着が付くまで延長やPK戦を行うレギュレーションにしなければ、引き分け狙いになってしまい、面白くありません。

  リーグの年間上位クラブはホームで開催できるというアドバンテージがあれば十分ではないでしょうか。 来季は延長・PKまでやるレギュレーションにしてほしいものです。

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2023-11-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第33節を終えて

  最終節を残して、神戸が初優勝を飾りました。 金曜日に2位の横浜FMが新潟と引き分けたため、ほぼ決まったなぁ・・・と思っていましたよ。

  マリサポは名古屋を応援していたのでしょうけれど、良くて1点しか取れないと予想していました。 きっと大迫が無双して2-1で勝つだろうと、思った通りの結果となりました。
  鹿島以外の優勝は面白くも何ともありませんが、本山が 「大迫に優勝してもらいたい」 と言っていたので仕方ありません。

  もしマリノスが優勝したとしても、大迫はリーグMVPに選ばれるであろうほどシーズンを通してチームの勝利に貢献していましたね。
  昨日も、ハイライトしか見ていませんが、半端ない活躍を見せていました。 今季で神戸との契約が切れるそうなので、なんとか鹿島を助けに帰って来てくれないかなぁ・・・。

  一方、熾烈を極める残留争いは、ドンジリの横浜FCとブービーの湘南が直接対決となりました。 結果は、9月30日第29節以来負け無しのアウェイの湘南が、ウノゼロで勝って残留を決めました。
  ミンテ・お杉・ヤマシュ、おめでとう!それにしても毎年、最終盤で火事場の馬鹿力を出しますねぇ。 秘訣があるのならば、尻つぼみで終わる鹿島に伝授して欲しいものです。

  残留争い渦中の柏は、ホームで鳥栖に追いつかれてドローに終わりました。 これにより降格は、勝点3差で17位柏と18位横浜FCのいずれかになりました。
  しかし、最終節で柏が名古屋に負け、横浜FCが鹿島に勝っても、得失点差が12あります。 いくら鹿島が弱いといっても、横浜FCは厳しい状況ですね。

  優勝が決まり、降格も見え、残り一試合で今シーズンも終わりです。 これまではできるだけホーム最終節はスタジアムへ行くようにしてきましたが、今年は病み上がりの身で行けません。
  まあ、体調が整っていても、今のチーム状況では行かなかったかもしれませんが・・・。 このような気持ちのサポーターがひとり増え、ふたり増えしていくのが辛いですね。

「いつまでもあると思うなサポと金」

  グッズ販売や有料イベント・クラファンなど、金儲けに血まなこになるのではなく、プロヴィンチャであってもサッカーの基本に立ち返り、勝つための気概あるクラブづくりへ注力してほしいものです。
  来季こそ、その第一歩の年でありたいものです。

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2023-11-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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川崎フロンターレ戦を追想

  等々力アウェイは、よほどのことが無い限り参戦しています。 7年前の最後の勝利以来、勝てなくとも忍耐強くずーっと通い続けてきました。 おかげで等々力には悲しい思い出しかありません・・・。

  昨夜は自らの体調の問題でDAZN観戦となりましたが、このブログを書いていなければきっと途中で見るのを止めていたことでしょう。
  その理由は勝てそうもなかったからではなく、見ているのが辛くてたまらなくなったからです。 最近の川崎戦の中でも、最も酷い試合内容でしたなぁ。

  両チームの選手のポテンシャルに大きな差があるのかと問われれば、そんなことはないと信じています。 違うとすれば、チームとしてのクオリティでしょう。
  どんなに小さなことでも勝つためにすべきことが個人としてもチームとしても身についてるか否かの差が出たと感じています。

  一例を挙げると、開始5分の場面です。左サイドからの安西のクロスに松村が受け、横パスを出したシーンがありました。 その時、受け手としているべきはずの優磨は、山村との接触で顔を抑えて倒れ込んでいました。
  リプレイを見ても大した接触ではなく、ファウルになるはずもないものです。 これにより、大きなシュートチャンスを逃してしまいましたね。

  姑息にファウルをアピールするのではなく、チームが勝つためにどんなに痛くてもゴールを狙うプレーを選択して欲しかったです。 前半最大のチャンスに、キャプテンマークを巻いてる選手がそんなプレーをするのですから怒り心頭ですよ。
  しかも、そんな優磨に対して叱責や叱咤するチームメイトが誰もいません。 優磨頼みになり過ぎて遠慮しているのか、ワンマンで文句も言えないのか、いずれにせよチームとして機能しない要因はそこにあるような気がしています。

  須貝や早川も明らかに足を引っ張っていましたが、本人たちが一番よく分かっているはずです。 高い授業料を払いましたから、しっかり学習してくれれば良いでしょう。
  個人攻撃は本意ではないので、キャプテンマークを巻いた優磨のみで止めておきます。

  こんな酷い試合でしたが、どうしても佐野海舟だけは褒めておかねばなりません。 W杯アジア予選のサウジアラビア遠征から長時間移動や時差調整を経て、鹿島に合流したのが川崎戦前日の23日だったと聞いています。

  それでも先発フル出場し、鉄人ぶりを発揮しました。 「(調整は)そんなに難しくもなかったし、出るからにはやるしかない。そのために準備してきた」 と淡々と振り返っています。

  得意のボール回収だけでなく、攻めにも積極的に関与し、狭いギャップに縦パスを狙い、自らもたびたび攻め上がるなど、代表で試合に出たことにより成長した証しを見せてくれました。
  厳しいコンディションの中での鉄人ぶりと、ゴールに向かって闘う気持ちを前面に出したプレーに対して鹿じい賞を差し上げたいです。 来季は、海舟が鹿島のプレーや強度の基準になることを願っています。

  今日の結果により、湘南が残留を決めました。 ミンテヒョン、ヤマシュ、杉ちゃんおめでとう!来季も苦手とするレモンガススタジアムへ行きますよ。 楽しみにしていますが、お手柔らかにお願いします。

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2023-11-25 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦の速報

  はぁ・・・。 今季失点が多く低迷している川崎からゴールを奪えず、ここで勝てなければいつ勝てるのでしょうか。
  このままではずっと川崎に勝てず、ギネス記録になってしまうかもしれません。 それでも同じリーグで対戦できれば良しとしますかね。

  試合後、ゴール裏はお決まりのブーイングでした。 しかし、病み上がりで現地参戦を諦めた年寄りには、怒りの気持ちも湧いてきません。 負け方の酷さに茫然とするだけです。

  この試合は、サイドの攻防が勝敗を分けるポイントだと見ていました。 それなのに肝心なサイドで、スピードとサッカーIQで見事に負けてしまいました。
  この差を埋めて自信をつけ、絶対に勝てるというメンタルで挑まなければ、川崎に勝てる日は訪れないと思われます。

  川崎は良いですよね。 調子が悪くても、勝点6を確実に強奪できるチームがあるのですから・・・。 この暗黙の勝点献上を解消しないかぎり、鹿島に明日はないでしょう。

  今日の敗戦は、誰が悪いとか、どこのポジションが足りないとか以前の問題です。 今季の目標に届かなかったことで、すでにチームとして機能しなくなっているのではないでしょうか。 サポーターも然りですが、もうみんな来季のことで頭が一杯のようです。

  見事なまでの惨敗・・・。 ここまでコケにされて意地を見せられなければ、プロとは言えませんよ。 どうする鹿島アントラーズ!

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2023-11-24 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第33節 川崎フロンターレ戦

  リーグ戦も残り2試合となりました。 一番盛り上がるはずの最終盤で国際Aマッチデーが挟まり、どのクラブの選手もサポーターも、気が抜けてしまったのではないでしょうか。
  J リーグが現行制度を続ける限り、4年に一度はこんな感じの日程になります。 シーズン移行について、そろそろ真剣に議論しなければならないでしょう。

  明日アウェイで対戦する川崎フロンターレは、ここまで12勝8分12敗で勝点44の9位です。 直近6年は、自ら日本一と称してきたクラブですが、11位に終わった2011年シーズン以来となる低調な成績で今季は終わりそうです。

  相手が低迷しているからといって、鹿島が勝てる保証はどこにもありません。 せっかくのチャンスですが、この期に及んで鹿島も混迷しています(泣)。
  このところACLでは負け無しの首位と、調子を上げている川崎です。 相変らずアディショナルタイムに追いついたり、逆転したりと、勝負強さも発揮していますね。

  相手の状況がどうあれ、鹿島は2015年8月以来、川崎に勝てていません。 相手が得意とする 「サイドを起点としてバイタルで仕留めるチャンスメイク」 を潰し続けなければ勝ちは見い出せないでしょう。

  両サイドの粘りとCBやボランチなどの頑張りに期待し、ゼロ封を目指しつつ、相手の最終ラインを後ろ向きにさせる攻めやミドルシュートを繰り出して欲しいと思っています。

  昨日、オンライン取材に応じた松村は 「多少強引だったり、チャレンジすることだったりというのをあと2試合で自分自身がやっていければいいと思う」 と語っています。
  その通りで、好調な松村を軸にしたスタメンを次の通り希望します。

FW      知 念  鈴 木  
MF  仲 間          松 村
MF      ピトゥカ  樋 口
DF 安 西  関 川  植 田  須 貝
GK          早 川

控えは垣田、藤井、土居、名古、広瀬、昌子、沖で頑張って貰いましょう。

  川崎には第2節でも負けていますし、2021年5月から5連敗しています。 そんな黒歴史に幕を下ろすためにも 「正確に止める・蹴る、そして走る」 の3拍子をベースに、死ぬ気で闘う気持ちを前面に押し出してほしいものです。
  明日こそ鹿島の意地を示そうではないですか!

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2023-11-23 : 鹿島アントラーズ :
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綺世がドッピェッタ&輝け鹿島ユース

  昨日の深夜、W杯アジア2次予選の日本対シリア戦が行われました。 珍しくテレビ放送もインターネット配信もありませんでした。

  放映権を持つシリアサッカー協会の代理店が何億という高額な放送権料をふっかけてきたため、交渉にあたったJFAの代理店と妥結できなかったそうです。
  JFAの田嶋会長が 「お金のつり上げに乗っていくつもりは全くない。 (中略)放映権には適切な相場があるはず」 と相手を批判していました。

  シリア側は日本の足元を見て、放送権料を釣り上げてきたのでしょう。 しかし、4年前とは情勢が異なり酷い円安ですから、実質大幅値上げとなってしまいました。 事前にシリア側から放映権を購入してしまったUAEの代理店は大損です。 いい気味だと、珍しく田嶋会長の決断を賞賛しています。

  いずれにせよ、真夜中の2次予選を生で見るつもりはありませんでしたし、ハイライトはYouTubeで流れています。 朝のニュースでも得点シーンを放送していましたよ。 テレビ局はあれらのシーンを購入するために、いくら払ったのでしょうかねぇ・・・(笑)。

  お陰様で、しっかり綺世のドッピェッタを見ることができました。 どちらも良いゴールでしたが、特に日本の2点目は見事に敵を崩しましたなぁ。
  周りの選手がようやく綺世の特徴を把握してきて、欲しいところへ欲しいタイミングで出してくれるようになりました。 押しも押されぬワントップにのし上がりましたから、これから益々活躍することでしょう。

  試合後、町田がインスタで綺世と海舟と相馬キュンの4ショットをアップしてくれました。 海舟は一緒にプレーしたことがなくても鹿島つながりで良くしてもらったそうです。 初代表で何と心強いことでしょう。 これも鹿島の誇りです。

  さて、そんな血を受け継ぐ鹿島ユースも輝いています。 18日、高円宮杯プリンスリーグ関東1部が行われ、馬目くんのハットトリックなどで帝京高に大勝しました。
  これでプレミアリーグプレーオフの出場権獲得です。 プリンスリーグ関東1部の制覇に王手をかけていますから、頑張ってタイトルを獲ってほしいですね。

  ユースと言えば、U-17W杯は決勝トーナメント1回戦でスペイン代表と対戦し、惜しくも敗れてしまいました。 出場した4大会では連続ベスト16敗退と、世界の壁は高いなぁと痛感しています。

  この試合では1点ビハインドの78分に、鹿島ユースのFW徳田とSB松本が投入されました。 その後、圧力を強めるもスペインに逃げ切られ、大会敗退となりました。

  徳田くんと松本くん、お疲れさま。 よく頑張りましたが、本人たちはさぞかし悔しさが残ったことでしょう。 この悔しさを糧に、帰国したらプレミアリーグPOを勝ち抜くことに注力してください。
  世界大会への出場経験は大きな財産となります。 来季はチームの中心となって、高円宮杯プレミアリーグで闘いたいものです。 楽しみにしていますよ。

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2023-11-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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練習風景&残り試合のモチベーション

  優磨は先日のモトフェスで、コンディション不良を理由に欠場していましたね。 小笠原の欠場とは異なり現役選手ですから、その状態がとても気になりました。
  このところインフルエンザが大流行りしていますし、もし足でも負傷しているのならば今季のプレーは見られなくなるかも・・・と気を揉みましたよ。 次節は川崎戦なので、なおさら気懸かりでした。

  昨日はメンバーを確認すべく、トレーニング動画を目を皿のようにして見てみました。 すると、優磨がいるではありませんか! いつもと変わらず、ハーフコートで5対5の対人練習をやっていました。
  次節は海舟が不在です。 これ以上の戦力ダウンは避けたかったので、少し安堵しました。

  とはいえ、U-22で活躍を見せた松村が目に入りませんでした。 アルゼンチン戦で躍動していましたから、次節はチームの中心になってもらいたいと考えていました。 別メニューなのでしょうか、とっても心配です。

  川崎戦は代表ウィークを挟んだため、気の抜けた消化試合になりかねません。 選手は気持ちをどこに置いて闘うのでしょうか。 またもや難しい試合になりそうです。

  練習風景を切り取った動画は、楽しく身体を動かしてサッカーをやっているように見えますなぁ。 楽しくやることは良いことですが、それは上位争いをしていればの話であって、そうでないなら緊張感や危機感に欠けるチームと言わざるを得ないでしょう。

  ましてや、岩政監督の理想とするサッカーが試合で描かれることのないまま、この一年どういうサッカーを目指してきたのかさえも素人には分からずじまいでした。
  選手は目標を十分に理解して、一年間練習を重ねてきたのでしょうかね。 切り取られた練習動画を見る限りでは、ランから始まり、パス練習と鳥かごを中心に、あとは緩い紅白戦だけをやってきたように感じています。

  もっとも、戦術練習やリスタートの練習動画は公表していません。 それにしても、肝心な試合で練習成果がハッキリ見られなかったために、練習方法に少なからず疑問を抱いてしまいます。

  戦術うんぬん以前の話になりますが、モトフェスで見せた小野のボールタッチを思い返してください。 難しい体勢でもピタっとトラップし、ボールを直ぐ蹴れる所に置いて、クロスやパスをピタリと味方に出していました。

  鹿島の選手も、あのプレーをスタンドやテレビ越しに見ていたはずです。 今からでも遅くないので、止める・蹴るというボールコントロールをしっかり練習しようじゃありませんか。
  正確なボールタッチの積み重ねが、来季のタイトル奪取につながるのではないかと単純に考えています。

  川崎と横浜FC戦では、止める・蹴る・走るの3拍子に死ぬ気で闘う気持ちを乗せて、サポーターに披露してください。 最後の最後に、鹿島の意地を示そうではないですか!

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J3リーグも波乱か?

  J3リーグは前節、愛媛が優勝しJ2昇格を決めました。 しかし、自動昇格の残り1枠はなかなか混戦を極めています。
  ハイライトでしか見ていませんが、2位鹿児島と3位富山は共に競り負け、いまだ昇格へ名乗りを挙げられていません。

  以前J2の降格について書いた時に、J3の鹿児島はJ2ライセンスが取り消されたため2位以上になっても昇格できないと書きましたが、資料を読み誤っていました。 申し訳ありません。

  ホームスタジアムがJリーグの基準を満たさず、2018年から条件付きでライセンスの交付が認められており、これまでの経緯や現状を踏まえてJリーグが、不交付の可能性もあることを通達したということでした。
  9月末には、例外規定を適用してJ1やJ2の昇格に必要なクラブライセンスを交付すると発表されており、ライセンスは存続しています。 昇格に支障はありませんので、お詫び申し上げます。

  最終盤に来て、鹿児島も富山も目の前に昇格がチラついて堅くなったのでしょう。 鹿児島は連敗で3試合勝ち無し、富山も勝てば自動昇格圏に浮上できたのに連敗です。 サッカーはメンタルが大事なスポーツだとわかりますなぁ。

  どちらも敗れたので、順位は変わりません。 次節鹿児島が勝って富山が敗れれば、J2昇格が確定します。
  ただし、鹿児島がさらに足踏みすると、富山はもちろんのこと、4位奈良、5位今治、7位松本まで可能性が浮上します。
  残り2試合で、どこまでメンタルを平静に保ってプレーできるかが命運を分けるのではないでしょうか。

  勝点53で6位のFC大阪も2位に入る可能性があります。 ただ、来季のJ2ライセンスを取得できなかったため、昇格はありません。
  しかし、大阪が2位になれば、J2を21位でフィニッシュした大宮が残留となります。 大宮の降格の行方はいかに・・・。

  一方、J3もJFLへの降格があります。 すでに北九州が決定していますが、もう1クラブはJFLとの入れ替え戦となります。
  今のところ宮崎か相模原のどちらかが濃厚ですが、今後の戦績によっては、琉球・讃岐・福島も可能性を残しています。

  J2のPOも楽しみですが、J3の昇格と降格もシビアな闘いとなってきました。 部外者は気楽に注目しています。
  どんな結末が待っているのでしょうか。 鹿島が情けないばかりに、よそのリーグを楽しむ鹿じいでした。

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2023-11-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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楽しかったモトフェス

  本山雅志の引退試合は、まさに本人の人柄が表れたフェスとなりました。 多くの人が集まり、決して湿っぽくならず、みんなでサッカーを楽しみましたね。

  日本サッカー史上、類まれな選手が揃った1979年生まれのゴールデンエイジです。 肝心な方が体調不良で欠席でしたが、鹿島の同級生はもちろん、小野や稲本らも参加してくれました。
  今季限りで引退する小野は、今日もさすがのファンタジスタぶりを披露し、見ている者を沸かしていました。

  ちなみに佐々木竜太も引退なのだそうです。 相変わらずの決定力の無さを披露し、笑いを取ったうえで、ようやくゴールを決めて自分の幕も引くことができました。 スンテさん、ご協力ありがとうございました。

  応援も、昔の懐かしいダンマクが並べられ、久しぶりのチャントもたくさん聞けて嬉しかったです。 暗黙の了解で、主審が 「ヘッタクソ」 だったのも良かったですよ。

  試合の内容では、深井のアジリティが現役選手並みだったことと、田代のオーバーヘッドの見事さに驚きましたなぁ。
  確かに、鹿島のゴールデンエイジは素晴らしい選手ばかりで、クラブの黄金期を作った原動力だったかもしれません。 ただ、その周りにはこの二人のような良い後輩がいて支え、本田や名良橋といった厳しい先輩たちが育ててくれたのだと再確認しました。

  期待の若手が海外へ簡単に移籍する時代に、ゴールデンエイジが輝いた時の再来を夢見ても仕方がありません。
  それでも、今日出場していた荒木や代表に選ばれている松村などにはチームの中心となってタイトルを獲ってもらいたいですし、鹿島の歴史を途切らせることなく重ねていってほしいと思ってしまいました。

  本山の人柄が呼んだのでしょうけれど、興梠も大迫も来てくれたことに感謝です。 慎三はプレーまでして愛のあるブーイングを受けていました。 「そろそろ許してほしい」 と本人が言っているように、もういいのではないでしょうかね。

  優勝争いをしている大迫は、ウワサによるとクラブに止められたのに来てくれたようです。 さすがにプレーはしませんでしたが、鹿島のエンブレムを付けた姿は違和感が無く、やはり似合っていますよ。
  強化部には、下手な外国人ガチャを引くより、多少お高くても間違いのない日本人にオファーを出してもらいたいものです。

  モトやん、お疲れさまでした。 テクニックだけでなく、人望も兼ね備えた素晴らしい選手を鹿島で見られたことを嬉しく思っています。
  今後とも鹿島のために尽力し、我々と共にいてください。 一介のサポである年寄りと言葉を交わしてくれたことは一生忘れません。 ありがとうございました。

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2023-11-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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U―22アルゼンチン代表戦

  国際親善試合とはいえ、アルゼンチンはFIFAランク1位です。 今日のU-22代表もほぼベストメンバーを揃えて来たと聞いていましたから、日本の同世代がどこまで通用するのか楽しみでした。

  親善試合にしては双方とも球際が激しかったです。 パス回しも上手く、フィニッシュへの形も持っていましたから、キックオフからフルタイムで面白い試合となりました。
  日本は先制するも追いつかれ、前半は1-1の折り返しです。 失点シーンを始めとして、インテンシティやボール扱いのスキルは、ややアルゼンチンの方が高かったかなぁと感じました。

  それでも、日本は負けじと最後まで強度を保ち、ゴール前でアジリティの高さを見せます。 高い位置からカウンターで鈴木のドッピエッタ、松村のカットインからのスーパーショット、飛び級参加の福田の股抜き弾が飛び出しました。 どのシュートも圧巻で、まさか5点も取って勝てるとは、ゆめゆめ思いませんでしたなぁ。

  アメリカ遠征では強度がイマイチ足りないと感じられましたが、こうして南米の強国を一蹴できたことは大きな自信になるでしょう。 アジア予選へも弾みがつきました。

  我らの松村は、前半の終盤に負傷した佐藤と急遽交代投入されました。 十分なアップもできないまま、左サイドを中心に良く仕掛けましたね。 3点目の起点となり、相手の戦意を喪失させる4点目のゴラッソと大活躍です。

  A代表で海舟や元鹿島トリオが活躍したように、アンダー世代でも鹿戦士の活躍を見ると嬉しいです。
  鹿島には松村以外にも五輪世代として、荒木やレンタル中の染野や山田もいます。 それぞれ所属チームで切磋琢磨して、パリ五輪の舞台に立ってほしいと願っています。

  若手選手の活躍なしに鹿島も強くなりませんよ。 アルゼンチン戦を見ていて、そんなことを強く感じてしまいました。 若さに甘えず、自分が先頭に立ってやるんだという気概を持って頑張って欲しいです。

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2023-11-18 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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ワールド杯2次予選 ミャンマー代表戦

  ながら見をするつもりでしたが、スタメンに綺世・町田・相馬キュンが並んでいたので、結構まじめに見てしまいました(笑)。
  FIFAランク150位以下のミャンマー代表が相手ですから、いくらアジア予選の初戦とはいえ、勝敗は明らかでした。 元鹿島トリオがどこまでチームの勝利に貢献できるかに注目して見ていましたよ。

  やはり綺世はすごいですね。 あの緩いクロスをヘッドで押し込み、狭いスペースへ斜めに走り込んでのゴラッソ、ギャップを突いたパスに反応し右足アウトで流し込んでハットトリック達成です。

  どれも難しいシュートでしたが、簡単そうにゴールネットを揺らし、MOMは間違いありません。 得点量産は時間の問題だったのでまったく心配していませんでしたが、これで名実ともに代表FWの一番手に躍り出たのではないでしょうか。

  一方、昨日の町田は評価しづらいです。 ディフェンスの仕事がほぼなかったので、及第点としか言いようがありませんが、綺世の3点目の起点となったパスはもっと評価されても良いでしょう。

  鹿島時代には、判断やプレーが遅いと感じることがありました。 ベルギーへ渡り、手応えを掴んだことで、自信と安定感が出てきたようです。 高さのある左利きという武器をもっと磨けば、代表CBの看板を背負えるはずです。

  マスコミは、シリア戦を睨んで昨日は序列の低い選手を起用したと報道しています。 相馬もそんな評価をされては気の毒ですよ。 南野は左サイドへ流れるし、SB中山がイマイチだったこともあり、うまく連動できませんでしたね。
  確かにクロスの精度は悪かったですが、シュート意識が高かかったことは評価できると、鹿島サポーターは欲目で見ています。

  さて、期待していなかったポイチ采配が、後半頭から佐野を起用しましたなぁ。 相手ボールを刈り取るのは見慣れていますが、一人で連続した奪取や味方と連動したボール奪取を代表初キャップでさらりとやってのけたのはすごいです。

  速い切り替えから攻撃の起点となり、繋いで全体のリズムも作っていました。 誰がみても代表合格でしょう。 チームの戦術に馴染んでパスのクオリティがもっと上がれば、遠藤や守田らを脅かす存在になっていくと考えています。

  日本代表の第一歩を見事に踏み出しました。 Jリーグを見ない全国のサッカーファンはもちろん、海外のエージェントにも広く名前が知れ渡ってしまいましたね。 嬉しい反面、もう淋しくなってしまいましたよ。

  約20年ぶりに代表戦で鹿島カラーを感じることができました。 こうして鹿島祭りとなれば、代表戦はワクワクして面白いです。 非国民と自称しながら、勝手なものです(笑)。 これからも、鹿戦士の活躍が楽しみです。

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2023-11-17 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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ピトゥカはプロフェッショナル

  今朝のNHK 「おはよう日本」 にジーコさんが録画出演し、日本サッカーについて語っていました。 サッカー好きの三條アナは、ツーショット写真を撮ってもらって嬉しそうでしたなぁ。 やはり神様は違います。

  今日はそのジーコさんを敬愛してやまないディエゴ・ピトゥカについて触れてみたいと思います。 柏レイソル戦の前に、ピトゥカがオンラインでの取材に応じていました。

  「このユニフォームに袖を通して戦う限り、しっかり戦い、勝つ姿を我々は最後まで見せ続けないといけません。 たとえトレーニングマッチであっても、公式戦でも変わらず、しっかり戦って、勝利を届けたいと思います」 と語っていました。

  「ブラジルのサントスFCに戻るというニュース」 にも触れ、「(復帰ニュースが出てしまったが)自分としては、今シーズンの残り試合、ベストのパフォーマンスをしっかり出し続けたいと思います」 と有言実行を誓っています。

  さらに 「この3年、自分がいた中で残念ながらタイトルを獲れませんでしたが、日々のトレーニング、日々の生活からしっかり準備し、限られた中でも鹿島というチームがポイントを一つでも多く取り、一つでも順位を上げられるように、最高の準備をしていく」 とも語っています。
  自分のできることを最後まで全うしようとする姿勢が、練習や試合にも出ていますから、立派ですよ。

  7月の天皇杯敗退は、現地参戦した分、ハンパなく落ち込みました。 それを救ってくれたのが、中3日後の第21節FC東京戦で凄まじい弾丸ミドルシュートを決めたピトゥカでした。

  先日の柏戦も絶体絶命の負け試合でしたが、PKのひと蹴りでチームを救ってくれましたね。 そういえば、今シーズンのチーム初ゴールも、京都での開幕戦でピトゥカのゴールです。

  ピトゥカが決めれば、鹿島サポのボルテージが一気に高まりますから、サントスで英雄となっていることも納得です。 何より鹿島サポの胸を打つのは、重ねて書きますが練習で全く手抜きをせず懸命にプレーしている姿です。
  いい加減な助っ人なら、ケガをしないようにしてブラジル復帰を考えるところでしょう。 こんなことからも、ピトゥカはプロ中のプロだと感じています。

  一緒にタイトルが獲れると考えていたので、果たせなかったことが心残りです。 今季限りでサントスへ帰ってしまうのは残念ですが、プロとしての姿勢は鹿島の選手にもサポーターにも植え付けてくれました。
  あと2試合、ピトゥカのプレーを目に焼き付けたいと思います。 3シーズンありがとう、ピトゥカ!

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2023-11-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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佐野が初招集&大迫はオフサイド

  一昨日、ワールド杯アジア2次予選に臨む日本代表メンバーに、佐野海舟が追加招集されました。 時間の問題だと思っていましたから驚きはありません。
  負傷した伊藤敦樹の代わりとして、明日のミャンマー戦ならば出場のチャンスはあるのでしょうか。 いやいや、アジアカップの予選も兼ねていますから、呼ばれて代表の空気を吸っただけで試合には出れずに帰ってくるかもしれませんね。

  たとえそうであっても、まずは選ばれること、そして代表戦にデビューすることを常に目指さなければなりません。 ステップアップを願いつつ、それは同時に海外に飛び立つ日が近くなることだと思うと複雑な心境です。
  21日のシリア戦はサウジアラビアで行われるので、24日の川崎戦は出場できないかもしれません。 本人には代表選出おめでとうと祝福するものの、チームにとっては痛手ですなぁ。

  さて、昨日のこのブログでは、オフサイドかどうかは別にしても大迫はハンパないと褒め称えました。 予約投稿してから 「Jリーグジャッジリプレイ」 を見たのですが、結論はオフサイドでしたね。

  高い位置からピッチ全体を映した 「スカウティング映像」 を見る限り、前川のパントキックの瞬間、大迫の身体の大部分がハーフウェーラインを越えて敵陣に入り込んでいました。
  一部がライン上に残っていれば良いというデマもありましたが、草審判の知識でもオフサイドですよ。

  ただ、このスカウティング映像は、VARやDAZN中継とは別のラインになっているため、VARの判定には使用できないのだそうです。
  審判委員会は、VARの12台のカメラをチェックした結果、オフサイドの確証が得られなかったのでゴールを認めたとコメントするのでしょう。

  他のカメラ映像でオフサイドを確認できるのに、事実と異なる判定が下されるのは、誰も納得いきません。
  そもそも副審は前川のキック時に、オフサイドラインとなるハーフウェーライン上にいなければならないのに、浦和の最終ライン大畑に並ぼうと動いてしまいました。

  副審は西川が自陣にいるものと勘違いしたのではないでしょうか。 副審の誤審はもちろん、審判部には真実を解明するために使える映像はフルに使おうという姿勢はありませんでした。

  スカウティング映像は、各クラブへ配信されたり、データ解析のために使われているのだそうです。 VARはもちろん、DAZNの中継でも使ってほしいなぁと思いました。
  日ごろの中継では、何を狙っているのか、選手のアップが多すぎます。 それよりオフザボールの動きを見せて欲しいです。

  よくわからないのですが、このスカウティング映像は一般人は見られないのでしょうか。 全体が見られれば、サッカーがより楽しくなると考えています。
  浦和と横浜FMの関係者には気の毒としか言いようがありませんが、試合結果が覆ることはありません。

  今回の誤審をきっかけに、DAZN中継もVARもいろいろな映像が選んで観られるようになればいいですね。 Jリーグもまだまだ進化が必要です。

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2023-11-15 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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第32節を終えて

  一昨日は気力を完全に喪失し、浦和対神戸戦を投げやりで見ていました。 どちらもタイトルを賭けてインテンシティの高い試合となりましたが、72分にさすがと言うべき大迫のアシストで、神戸が先制します。

  残り時間で浦和が2点取れるとは思えなかったので、とにかく追いつかないかと期待しました。 すると、ホセ・カンテがアディショナルタイムにスーパーゴールを叩き込みました。

  うわー、凄いなぁ、なんてストライカーだ! 鹿島に来てくれないかなぁ・・・なんて思わず考えてしまいました。 この得点によってドロー決着となり、神戸はマリノスに首位の座を奪われるのかと少し興奮しました。

  勝たなければ優勝がなくなる浦和は、この直後に良い位置でFKを得ます。 残り1~2分でしたから、西川も敵陣へ上がり勝ち越しゴールを狙いました。

  中島の蹴ったボールは西川を目がけますが、GK前川が交錯覚悟でキャッチすると、大迫目がけてパントキック、受けた大迫はハーフラインを越えたあたりで超ロングシュートを放ちます。 ボールは無人のゴールへ吸い込まれていきました。

  この一連のプレーに、鳥肌が立ちました。 オフサイドかどうかは別にしても、お見事でした。 今年3月のWBC決勝ラストシーンを思い起こしましたよ。
  大谷翔平はフルカウントから、最後はスライダーでトラウトを空振り三振に打ち取って勝ちましたなぁ。 大迫は、あの時と同じ感動をもたらせてくれました。 やっぱりハンパない選手だと痛感します。

  横浜FMはC大阪に快勝し、首位神戸と勝点2差は変わりません。 これでタイトルの行方は、神戸と横浜FMの2つに絞られました。
  神戸の次節は名古屋戦、最終節がG大阪戦で、マリノスは新潟戦 ・ACL仁川戦 ・京都戦と続きます。 どちらがシャーレを掲げるのか、答えは最終節までもつれ込みそうです。

  一方の残留争いは、湘南と横浜FCが火事場の馬鹿力を発揮して見事な勝利を収めています。 柏は超弱い鹿島を相手に勝点2を失いました。
 10月無敗の湘南は柏と勝点で並び、2差で3クラブがひしめき合っています。 ここまでくると、残り2試合の対戦相手がどこであろうと、勝たねば残留できません。

  しかし、湘南と横浜FCは次節、直接対決です。 もし横浜FCが勝てば、残留の決まっていない京都とガンバもお尻に火が付きます。 最終節では大どんでん返しがあるかもしれません。 こちらも注目です。

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2023-11-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J2リーグ最終節の結果

  J2リーグは昨日、同時刻開催で最終節が行われ、今シーズンの順位が確定しました。 大注目の清水・磐田・東京Vの自動昇格争いは磐田が逆転勝利で2位となり、町田に続きJ1自動昇格の切符を掴み取りました。

  前日の鹿島が塩試合過ぎて、この日はJ2を観戦する気が起きませんでした(涙)。 ハイライトしか見ていないのですが、ちょっと驚きの結末となりましたなぁ。

  浦和対神戸を何となく見始めたところで、磐田が昇格を決めたことを知りました。 急いで磐田サポの松ちゃんにLINEで祝電を送ると、カンセキのゴール裏から「祝昇格」のゲーフラ写真が返ってきました。

磐田昇格 - ブログ

  ひと月ほど前、「今のジュビロはここ一番に弱いので、プレーオフは避けたいのですが厳しい状況です」 と清水に敗れた松ちゃんは弱気になっていました。 願い通り、自動昇格が決まって良かったですね。 補強が許されない状況で、一年でJ1に復帰したのは快挙と言って良いでしょう。

  鹿島にとって、クラシコは磐田戦だと思っています。 それこそ、ここぞという時に立ちはだかり、分もあまり良くないのですが、来季対戦できると思うと楽しみです。

  それにしても清水は・・・。 これまでチームを引っ張て来たシラちゃんがブレーキになってしまいましたなぁ。
  水戸は、秋葉元監督に意地を見せつけ、なんとかドローに持ち込みます。 やっぱりスポーツは面白いなと思いました。

  PO出場枠を懸けた注目の山形対甲府の一戦は、甲府がACLの余勢を駆って勝つと予想していましたが、山形が逆転勝ちを演じて5位に躍進しました。
  甲府はやはり4日前のACLがキツかったのだと思われます。 さすがに二兎は追えませんでしたね。

  J2クラブが天皇杯を制した場合は、ACL出場権ではなく自動昇格権を与えることにしたほうが良いのではないでしょうか。
  残念ながら甲府は来季再び昇格を目指すことになりますが、開き直ってアジア制覇を狙ってほしいです。

  他会場の結果により、3位東京V、4位清水、5位山形、6位千葉と、プレーオフはすべてJ1経験クラブとなりました。 11月下旬の準決勝は、東京V対千葉、清水対山形という対戦カードです。

  直近のリーグ戦では東京Vが競り勝っていますし、清水も快勝していますが、一発勝負ですからまったくわかりません。
  ここからのコンディション調整と対戦相手の分析、相性もあるでしょう。 どこが昇格してくることやら・・・。

  自分のことしか考えていない年寄りは、自宅から一番近い味スタをホームにしている東京Vが昇格をしてくれるとアウェイ参戦ができていいなぁ・・・と考えています。 ただ、私が応援すると勝てないことが多いので・・・(笑)。

  千葉の佐々木には申し訳ないのですが、林と染野が活躍してくれれば結果はついてくると信じています。
  あと2試合、鹿島からレンタルしてもらって良かったと思われるよう、チームプレーに徹して頑張ってください。 楽しみにしています。

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2023-11-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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柏レイソル戦を追想

  試合結果に全く悔しさを感じません。 やろうとしているサッカーの結実度にがっかりし、情けなさだけが残る試合となりました。
  どこのクラブも同じだと思いますが、この時期は一年間やってきた集大成をお披露目するシーズン終盤戦ですよ。

  鹿島はホームという晴れの舞台で、あの体たらくを表現することしかできなかったということなのでしょう。 栄光の時代と比べるつもりはありませんが、せめて戦う姿勢は最後まで見せてほしかったです。

  我らサポーターは、先人が30余年に渡って培ってきた鹿島のサッカーに誇りを持っています。
  正しくは 「持っていた」 というべきでしょうか。 「鹿島の誇り」 という抽象的な言葉は、ここ数年のあいだに脆くも吹っ飛んでしまいました。

  さて、昨日の試合を振り返ると、まずは選手の動きが全般的に重かったように感じています。 仲間のラン以外は、あの海舟ですら立ち上がりはイマイチでした。
  選手全体の動きは、スローモーションでも見ているような気分でしたよ。

  最近の練習動画では、キレのある動きからシュートを決めるシーンが多かったように見受けられました。
  それなのに昨日の動きを見ていると、全体のピークを試合前に持って行ってしまったという感じを受けました。 フィジカルコーチらの指導はどうだったのでしょうか。

  コンディションのせいだけではないと思いますが、前半は悪い状態のままズルズルと行ってしまい、立て直しが効きません。
  垣田のキープ失敗や優磨のロストなどキレのないプレーの連続で、高い位置でボールを繋げず、全くサッカーになっていませんでした。

  もうひとつは、戦術以前の話になりますが、ボールを止めて蹴るという基本がなっていないのではないかと思います。 プロの選手に対して失礼極まりないのですが、他のクラブの選手に比べても下手だと感じます。
  だから球際でことごとく負けてしまうし、ボールを敵陣へ運べないのでしょう。 素人が無礼千万と怒られるかもしれませんが、私の入院の引き金となったマリノス戦以来1カ月あまり、ずっと感じていた率直な感想です。

  おそらく自信のなさやチームメイトとの意思疎通の不足など、技術だけの問題ではないのだと思われます。
  ミスを怖れず挑戦する気持ちや意見を戦わせて言い争いになっても勝ちにこだわる姿勢など、勝者のメンタリティが欠けているのではないでしょうか。
  それらが結果として、直近5試合で勝ち無し、3得点6失点という結果に表れていると思っています。

  来季はどこを目指し、誰が指揮し、選手の誰が音頭をとってチームを作っていくのでしょうか。 「鹿島の誇り」 を復活させ、未来に繋いでいくサッカーを是非ともみせて欲しいものです。

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2023-11-12 : 鹿島アントラーズ :
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柏レイソル戦の速報

  なんだかなぁ・・・、なんだろなぁ・・・。 このブログを生業としているわけではないので、書くことがない時とか書きたくなければ無理して書く必要はないのです。
  それなのに、文句や愚痴を書かずにいられない自分が悲しいです。

  鹿島の選手の能力をもってすれば、この2週間の中断期間で良い練習を積んで、勝利を掴めるだろうと安直に信じていました。 しかし、今日も見事に裏切られましたね。 前半は見ていることが拷問のようでした。

  今シーズン何度も見せられたダメな時のサッカーです。 こんなリーグの終盤戦で、またですか・・・。 考えもしませんでしたよ。

  どんなサッカーでも良い時間帯と悪い時間帯は交互にやって来るものですが、見事に悪い時間帯に終始してしまいました。 前半はまったくサッカーになっていませんでしたよ。

  後半は棚ぼた的なチャンスもあって、垣田か優磨、源のシュートのうち1本でも入っていれば、勝てたのかもしれません。
  しかし、サッカーの神様はそういう結末をお示しになりませんでした。 必死にサッカーをしていたのは柏の選手でしたから、当然です。 鹿島の選手には、神様が意趣返しするような気迫が足りなかったと感じています。

  ビルドアップが上手く行かなければ、縦ポンしかないのでしょうか。 泥臭くてもみっともなくても良いので、全員でゴールに向かってほしかったです。
  そういうサッカーを現地のサポと全国の鹿島サポは望んでいたのではないでしょうか。 決して安くないチケット代を払って、推しのアントラーズからホームで苦行を命じられるとは・・・。 現地組の皆様、本当にお疲れ様でした。

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2023-11-11 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第32節 柏レイソル戦

  リーグ戦も残り3節となりました。 最終盤に盛り上がるどころか尻つぼみになりかけていますが、この辺りで突然変異でも見せてくれないですかねぇ。

  明日の相手、柏レイソルはここまで6勝12分13敗、勝点30の16位です。 数字だけを見ると残留争いに巻き込まれている順位ですが、直近8試合では3勝3分2敗と勝ちが先行しています。

  マリノスと神戸に完敗した鹿島とは対照的に、柏はマリノスに快勝し、神戸や川崎と引き分けて勝点を積んでいます。 さらに天皇杯も決勝進出を決めていますから、チーム状態が上向きであることに間違いありません。

  戦い方もシンプルで、キックオフから出足良く相手に圧力をかけ、ボール奪取からのカウンターが主な闘い方だと思われます。 その中心にはマテウス・サヴィオの走りがあり、組み立ての最後はいつも細谷がゴールを狙っているという印象です。

  チーム総得点29の4割強にあたる12ゴールを細谷ひとりで挙げています。 厄介な選手ですね。 鹿島としては、サヴィオから細谷のホットラインをしっかり潰し続ければ、失点のリスクは減るでしょう。

  勝負を分けるカギは中盤の攻防にあると思われます。 たとえやられても、すぐにセカンドボールを回収して、繰り返し速い攻撃ができるかにかかっています。
  ゲーム形式でシュート練習を念入りにやっていたようなので、その成果をぜひ結果で示してもらいたいと思います。

  中盤で競り勝って、速攻からゴールを奪うイメージを共有できる選手を次の通り希望します。

FW      鈴 木  垣 田
MF  仲 間          樋 口
MF      ピトゥカ  佐 野
DF 須 貝  関 川  植 田  広 瀬
GK          早 川

控えは知念、松村、藤井、名古、安西、昌子、沖で頑張ってもらいましょう。

  先日のTM東京国際大学戦の記事でも書きましたが、この期に及んで未だに目指すサッカーが選手に浸透していないと聞こえてきます。
  小難しい理屈はどうでもいいです。 チームが何を目指しているのかはよく分かりませんが、目指すべきものは 「勝利」 なのではないでしょうか。
  そのためには、選手個々の能力と判断でボールを敵陣へ運び、バイタルエリアへ入ったら必ずシュートで終わるシンプルなサッカーでよいと思いますよ。

  泥臭くても、みっともなくても構いません。 死ぬ気で勝ちを求め、熱く躍動するサッカーを残り試合で見たいものです。 とにかくサポーターの願いは、勝つことです。

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2023-11-10 : 鹿島アントラーズ :
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中村亮太朗、本領発揮

  昨夜は、ACLグループステージ第4節が行われました。 甲府はホームの国立で浙江FCと対戦し、4-1と大勝しました。
  鹿島サポながら、テレビの前で甲府の勝利を願って応援しましたよ。 合わせて、中村亮太朗がどのようなプレーを見せ、チームの勝利に貢献できるのか注目していました。

  中村のプレーを目で追って試合を見たことが、当たりましたなぁ。 前半の入りは互角でしたが、ボランチの中村と林田がデュエルで勝ち始め、攻守のリズムを作っていきました。

  18分にそれが結実します。 ハーフウェイラインから中村が、最前線のピーター・ウタカへ約25mのスルーパスをピタリとつけました。 ウタカは、GKとの1対1を制して先制ゴールです。 このキラーパスが、勝利に繋がる大きなプレーとなりましたね。

  その後も中村は、競り合い・ボール奪取・前を向いたパス・自らもシュート・・・と、八面六臂の活躍を見せてくれました。
  あのシュートは惜しかったなぁ! 1点モノでしたがボールが良すぎて、焦って面を作れなかったのではないでしょうか。

  それでも再び、前半終了間際に見せました。 敵陣ペナルティエリアの右のスペースへ、右足のアウトサイドを使った浮き球パスでしたね。 瞬間、「あ!キックミスか・・・」 と思ったくらいですから、相手も反応できません。
  受けた宮崎の強烈なクロスにジェトゥリオがボレーで追加点とし、試合の趨勢を前半で決めました。 ナカタロウの素晴らしいプレーが目立つ試合でしたよ。

  しかし、後半早々のPKによる失点はいただけません。 私と同じ名前の岩魚くんが簡単にクリアしていれば事なきを得たはずでしたが、プレー判断が遅れたためにGKがファールせざるを得なくなってしまいました。 最終ラインの判断力と強度不足が甲府の弱点なのかも知れません。

  ここから流れが相手に行きそうでしたが、甲府は攻守に踏ん張ります。 関口のゴラッソと鳥海のスピードを生かしたゴールで、4発圧勝となりました。

  この試合も多くの 「Jリーグ他サポ連合軍」 が国立に駆けつけていましたね。 SNSによると、中3日後にPO出場枠を賭けた直接対決のある山形サポも応援していたそうです。
  また、バルサの青赤縦縞のユニの胸に 「はくばく」 のテープを張ってヴァンフォーレ風にした方もいて、日本的な平和なサッカー風景が和ませてくれました。

  日本の2部リーグ6位のクラブが、弱体化したとはいえ中国の1部リーグ3位に勝って、グループ首位に立ちました。
  日本中のサッカーファンやサッカーに興味が無い人たちにも、Jリーグのレベルの高さを証明できたのではないでしょうか。

  それにしても、この中村の良さをどうして鹿島は引き出せなかったのでしょうかねぇ。 ルヴァン杯を獲った福岡の奈良・金森・小田も同じです。 昨日の甲府戦も先日のルヴァン杯決勝も、鹿島の試合よりよっぽど面白かったですよ。

  せっかく集めた人材をなぜ活かせていないのか、どうしたら生かせるのか、そのあたりが順位に直結してくるのではないでしょうか。
  素人が考えても何も答えは出ませんが、つい考え込んでしまいました。 さあ、どうする吉岡FD!

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2023-11-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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練習風景&下北半島釣行記3

  昨日の練習動画では、安西が何事もなかったようにゲーム形式の練習をこなしていました。 日曜のTMに姿が見当たらなかったので、次節柏戦はダメかなぁと思っていましたが、これならベンチに入れそうですね。 SBは移籍やケガ人などで、足りないポジションなので良かったです。

  練習動画はいつも流し見ですが、練習内容が変わってきてはいませんかね。 ハーフコートでゲーム形式のシュート練習が増えたように感じています。

  他サポからはテントラーズと揶揄され、ここぞという試合で点が取れない鹿島です。 ディフェンスを置いてのシュート練習は必要だと思っていましたし、もっと早くやって欲しかったくらいですよ。 残り3試合で練習の成果が見られるといいですね。

  さて、病み上がりで足元が覚つかず、息切れのする鹿じいです。 今日はゆるりと過ごしたいので、先週に引き続き 「下北半島の釣行記」 をアップすることにします。 3日目は半島の中央を北上して行きました。

朝風呂でシャキッとし、スパウッド観光ホテルのカボチャと人形に見送られて出発
川内川0-0      川内川0-1
以前訪れた時には竿を出さなかった川内川大滝下で合流する支流へ。 車を停めた脇の藪から 「ガルルル・・・」 と唸り声が聞こえました。 熊かもしれないと怯えながら崖を降り、この滝つぼで良型の山女魚を釣りました
川内川3      川内川2
ここでコンデジを川に落として、動かなくなってしまいました。 とほほ・・・(泣)、この先はスマホでの記録です
川内川1      川内川4
滝を巻くのはあきらめて、降りた崖を急登し、釣り場を変えました
川内川5      川内川6
四半世紀前に爆釣した湯野川へ。 さっそく27cmの良型が釣れました
川内川11      川内川7

川内川8      川内川9
この旅一番となる28cm  昼食を摂って再び河川を移動します
川内川10      川内川14

川内川12      川内川13

川内川15      川内川16
川沿いに咲く小さな花はミゾソバです。 この野菊はユウガギク(柚香菊)でしょうか 
川内川18      川内川17      
川内町から佐井村に抜ける峠で北限のサルがのんびり毛繕い。 四半世紀前には見かけませんでしたから、かなり生息数が増えているのでしょう。 佐井では秋祭りに遭遇しました
川内川19      川内川20
薬研荘の温泉は貸し切りです。 きのこや山菜など、地の物ばかりの夕食は、見た目以上に豪勢でしたよ
川内川23      川内川21
刺身でもいけるアワビのしゃぶしゃぶ 東京では絶対食べられないヤリイカの刺身 いやぁ、美味かったー
川内川22      川内川24

  釣果は尺に届きませんでしたが、良型の山女魚がそこそこ出て、釣り味も良かったです。 熊にも会わずに済んで、この秋は下北半島へ来て良かったと思いました。 翌日は周辺の観光へと続きます。

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2023-11-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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トレーニングマッチ東京国際大学戦

  日曜日は、東京国際大学とのTMが行われました。 先日の水戸戦と異なり勝ったからでしょうか、公式サイトは実施したという情報だけは流していましたね(笑)。

  それにしても非公開ならともかく、「時間×本数とスコア」 くらいは公式サイトに載せても良いと思いますよ。 ファン・サポーターに向き合う姿勢がそもそも問われます。

  今回はリーグ戦のない週末ということもあり、多くのサポーターが見学していたようです。 SNSも発信され、番記者による情報などを合わせると、出場メンバーは次の通りです。
  ちなみに東国大の1本目は、ユース出身で3年生の竹間くんが頑張っていたようです。

1本目 得点者 垣田
FW      鈴 木  垣 田
MF  樋 口          土 居
MF      ピトゥカ  佐 野
DF 須 貝  関 川  植 田  広 瀬
GK          早 川

2本目 得点者 松村、知念
FW       知 念  カイキ
MF  仲 間           松 村
MF      名 古  樋 口→舩 橋
DF 須 貝  関 川  植 田  佐 野
  ↳藤 井  ↳昌 子  ↳津久井 ↳須 藤
GK          スンテ→沖

3本目 【3−5−2】 得点者 小川、エレケ
FW      エレケ  師 岡
MF         荒 木
MF 藤 井             須 藤
MF       舩 橋  小 川
DF  佐藤(ユース)昌 子   津久井
GK           沖

  1本目は相手のプレスが激しく、ロングフィードで陣地回復戦法をとるも、相手の裏を突く攻撃が出来なかったようです。
  おそらく今週末の柏戦を想定したスタメンのはずですよ。 プレスが厳しい柏を相手に、セカンドボールを回収できるのか心配になってしまいます。
  垣田は3度目の正直でようやく決めたようですが、もう少しシュート力を上げて欲しいものです。

  2本目も、起点となってチームの舵取りができる選手がおらず、終始バタバタしていた印象だったそうです。
  カイキのグラウンダーのボールにニアで松村が合わせ2点目、舩橋のコーナーキックに知念が頭で合わせて3点目。 相変わらず個の力でチャンスをつくってネットを揺らすしか方策が無いようだと受け止めています。

  3本目は、藤井や荒木のパスから小川とエレケが活躍したようです。 最後はクロスからヘディングを合わされて、失点しました。
  ユースの佐藤海宏くんもTMに常連で呼ばれるようになりましたね。 楽しみな選手です。

  なお、結果は5-1とありますが、番記者さんの✕によると、4-1の見誤りだったそうです。 どのゴールが入っていないのかがわかりませんので、このままにしておきます。

  さて、すでにシーズンは最終盤です。 なのにチームとしてやろうとすることが、未だに選手に浸透できていません。
  目指すサッカーがどのようなものなのかも掴めずにいる中で、「攻撃の形を定めない岩政戦術」 をやるしかないという状況は、誰にとっても辛いものですよね。 残り3試合、なりふり構わぬ選手の健闘をひたすら願っています!!!

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2023-11-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J1リーグのストライカー

  綺世が海外へ移籍して以来、鹿島サポーターの多くは絶対的なストライカーが欲しいと節に願っているに違いありません。
  ストライカーとは、イコールFWではありません。 積極的にゴールを狙うFWに対する敬称なので、色々なタイプの選手がいて、明確に定義するのは難しいです。

  中でも、自ら得点しようとする意識が高く、シュート成功率の高いFWをゴールゲッターと呼びますよね。 鹿じいはそんな選手のことを指すのだと考えています。

  そんな選手がJリーグにどれほどいるのでしょうか。 今季だけでなく最近まで在籍した選手を見渡して、独断と偏見を交えたリストを 「Jリーグ得点ランキング」 から引用して作ってみました。
ストライカー8P
  このリストに載せた選手は全員ストライカーかと問われれば、個人的にはそう思っていません。
  また、リーグ戦で活躍を見せている札幌の浅野や湘南の大橋、シュート決定率の高いパトリックを入れなければ、批判も出るでしょう。
  このリストはゴール数6位までの選手と、ゴール数は及びませんが、鹿じいがストライカーだなぁと感じている山岸とホセ・カンテを加えて、各種数値を比較してみました。

  Jリーグ以外の選手では、昨季、上田綺世は18試合で10ゴールを挙げ、トップスコアラーながらもシーズン半ばでベルギーのジュピラープロリーグへ移籍しました。 ベルギーでも22ゴールの活躍を果たしています。
  町野修斗も、昨季は13ゴールでゴールランキング2位となり、23年シーズンも19試合で9ゴールを挙げて、シーズン途中にドイツ2部へ移籍して行きました。
  ここまで2ゴール1アシストとのことですが、活躍はこれからでしょう。 この二人も、ザ・ストライカーとして加えておかなければなりませんね。

  様々なタイプのストライカーを数字で表してみましたが、このメンバーを鹿島に欲しいというわけではありませんよ。 いろいろなタイプのFWがいる中で、鹿島に合ったストライカーがいればいいなぁ・・・と考えながら作表しました。
  やはり外国籍選手ではなく、クラブに根付いてくれる日本人がいいですね。 そうすると結局、加入すれば百人力だと思うのは、綺世か大迫のどちらかしかいません。 強化部にはダメもとで、オファーを出すようお願いしたいです。

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2023-11-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J2リーグがさらに熱い

  昨日は、最終節前のJ2をハシゴするか、ルヴァン杯決勝を見るか迷いました。 J2の昇格争いはプレーオフもあり決着はまだ先だと思うと、タイトルを賭けた戦いが優ってしまいましたね。

  視聴率ではルヴァン杯決勝に敵わなかったJ2ですが、土曜に7試合、今日4試合が行われました。 J1自動昇格枠争いとプレーオフ出場枠争いが、それぞれ密かに熱く繰り広げられています。

  清水はブービーの大宮に大勝、磐田は残留が確定していた水戸に圧勝しました。 ハイライトしか見ていませんが、さすがにいずれも下位クラブとは総合力の違いが相当あるなぁと感じました。

  今日は、染野と林のいる東京V戦を見たのですが、前日の他会場の結果により残留を決めた栃木を相手に苦しみましたなぁ。 伸び伸びとしたプレーで守備を固めてくる栃木に対し、退場者も出してしまいます。

  終盤のFK一発で、何とか勝点3をもぎ取りました。 この辛勝でプレーオフ進出は決まりましたが、自動昇格は最終節で他力本願も含めて勝つしかありません。

  今節の結果、大宮の21位が確定し、いわき・栃木・山口の残留が決まりました。 下位クラブの意地に期待したのですが、大宮も水戸もあっさり負けてしまいましたなぁ。
  やはり、年間を通した闘いぶりの結果が順位に表れるのだと、しみじみ感じています。

  他には、佐々木翔悟の5位千葉と櫛引政敏の11位熊本との結果も大注目でした。 すでに前節PO進出のなくなった熊本が先制したのですが、89分の劇的逆転弾で千葉がPO出場を決めました。
  これでPOは5クラブの出場が決まり、残りの一枠を最終節で甲府・山形・長崎が争うことになりました。

  その最終節は、勝点で並ぶ山形と甲府が直接対決で、勝った方が進出決定です。 長崎は勝って山形と甲府が引き分ければ進出できます。
  ただし、対戦相手の千葉も、負ければ甲府・山形に抜かれて順位が下がってしまう可能性があるため、必死でくるでしょう。

  この最終節の組み合わせを考えた日程くんに 「アッパレ!」 です。 神の仕業は、どこまでいたずらを加えてくるのでしょうか。 人知を超えたものを感じます。

  甲府は中4日後に国立でACL浙江FC戦があり、中3日で山形戦を迎えます。 この強行スケジュールをいかにしてクラブで乗り切れるかでしょう。
  うーん、厳しい状況ですが、プロヴィンチャの甲府には、頑張って欲しいと願っています。 J2は最終節まで熱い戦いが続きます。 いやー、ホントに面白い!

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2023-11-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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祝!アビスパ福岡

  今日は福岡対浦和のルヴァンカップ決勝戦が行われました。 堅守を誇るクラブ同士の対戦となり、決勝戦ですからなおさら堅いゲームになるだろうと予想されました。
  1点を争う勝負になるのかなぁと思っていたのですが、素人の予想は相変わらず当たりませんなぁ。

  福岡が立ち上がりから攻勢を掛け、その流れに乗って前半5分で先制点を挙げました。
  紺野がペナルティエリアへ進入し、利き足にボールを持ち換えるかと思った瞬間、逆足の右でGKの前を通す鋭いクロスを入れ、そこにシャドーで起用された前が飛び込んで勝負ありました。

  その後、浦和にボールを持たれても福岡は慌てませんでしたね。 前半アディショナルタイムには、CKの流れから2次攻撃を展開します。 左サイドの敵陣深くから、再び紺野がグランダーで鋭いクロスを蹴ると、宮が合わせて追加点となりました。

  この2点を演出した紺野がてっきりMVPかと思いましたが、受賞したのは先制のネットを揺らした前でしたね。 長谷部サッカーの申し子ですし、前キャプテンとしてここまでチームを引っ張ってきたことも加味されたのでしょうか・・・。

  いずれにせよ、この2点で福岡はイケると感じましたよ。 浦和はなかなか2点取るのが難しいというデータもありますし、福岡は今季のリーグ戦で先制すれば、9勝1分け3敗と高い確率で勝てています。

  ただ、山岸がPKを失敗し、その後浦和が1点差に詰め寄ってからは、我慢のしどころとなりました。 それでも、よほどの不運に見舞われない限り、守り切れる予感がして、この予感は当たりました(笑)。

  最後は金森と小田が、連続して得意の 「鹿島り」 を見せました。 タケちゃんの 「鹿島り」 はさすがです。
  試合終了の笛とともに、奈良は号泣しましたなぁ。 キャップテンとしてのプレッシャーは半端なかったでしょうし、これまでの苦労が報われた瞬間、さまざまな想いが溢れ出てしまったに違いありません。

  ルヴァン杯の価値や位置づけが軽くなってきていると言われていますが、初栄冠は見ていて気持ちが良いものです。
  61,000人が見つめる中で、クラブ史上初のタイトルを獲得したのですから、さぞかし自信となり、次への意欲も湧いたことでしょう。

  来季はもっと強くなりそうですね。 今季イーブンだった鹿島はどう戦うのでしょうか。 鹿島の成長が計れる目安クラブのひとつになりそうです。
  タイトルを獲って初めて見える世界があると言われています。福岡に先を行かれないよう、何とか勝って我々も星を増やしたいものです。

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2023-11-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島アントラーズが目指すところ

  鹿島アントラーズFCは、2011年に発表した 「VISION KA41」 を一昨年アップデートしました。 「2041年にどのような姿で50周年を迎えるべきか」 をテーマに、未来に目を向けていくためのあるべき姿と重点施策を掲げ直しています。

  そのひとつである新スタジアム計画は、今年になって鹿嶋市内に建設すると発表されました。 今季は第28節で久しぶりにカシスタを訪れたところ、51号線の拡幅や神宮橋の新橋脚工事が部分的に着手されていることも見て取れました。

  ネックとなっている橋は、道路拡幅のための増設だと思われます。 これにより多少の渋滞緩和ができても、多くのサポが遠方から集まる現状においては、根本的なアクセス問題は解消されません。
  それを承知で、あの小さな町に再び新スタジアムを建設すると決断したのですから、これはクラブの将来を見据えた覚悟だと受け止めています。

  鹿島に縁もゆかりもない鹿じいは、ジーコの降臨に衝撃を受けただけでなく、オリテンの荷物になると思われていた小さな町クラブが、JFLで実績を残してきた大都会クラブを次々となぎ倒す痛快さに惹かれて鹿島ファンになりました。

  ところが今、大都市の強豪にはほぼ勝てず、中位には引き分け、下位相手にようやく勝ったり引き分けたりという典型的な並レベルのクラブになったと感じています。

  鹿島アントラーズは、これから照準をどこに合わせてチームを作っていくのでしょうか。 本気で 「アジアの盟主となり世界を舞台に戦うクラブへ」 と考えているのでしょうか。
  Jリーグが創設されて30年が経ち、Jリーグや鹿島アントラーズを取り巻く環境も大きく変わりました。
  この先、鹿島はビッグクラブになりたいのか、プロヴィンチアを目指すのか、そろそろ方向を定める分岐点が来たのではないかとまじめに考えています。

  きちんと議論したうえで、身の丈に合った目標を掲げ直して、サポーターにも伝えなければなりません。 それは今後のクラブ運営やスタジアムづくりにも反映されるべき大切なことですよ。

  「アジアの盟主」 などと大きな看板を掲げなければ、ブレにブレたここ数年の監督選び問題などは起きないでしょう。 今は全力で現指揮官を応援し続けるだけですから、監督問題についてはシーズン終了後、考察したいと思っています。

  残り3試合、前半戦に負けた柏・川崎にはリベンジを絶対に果たすこと、最終戦はホームで横浜FCに勝って、来季へ勝ち癖を繋げて欲しいと考えています。
  鹿島の地でクラブが存続していくためには、問答無用、理屈ではなく、勝たねばならぬのです!

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2023-11-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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「レンタル組の通信簿」 2

  前回に続き、アントラーズからレンタルに出している選手について評する 「レンタル組の通信簿」 です。 個人的な好みで独断と偏見が入るかもしれませんが、ご容赦ください。

  林尚輝、1998年6月9日生(25歳)の今季リーグ戦成績は 「レンタル組通信簿」 の掲載時で19試合2得点1アシストでした。 その後の磐田戦では、物凄いゴールを決め、まさしくチームに貢献中です。 東京Vでの評価はBです。

  大阪体育大学では関西大学リーグのベストイレブンに選ばれ、2021年シーズンに鹿島へ加入しました。
  ヘディングの強さとポジション取りが上手いクレバーな選手だという印象があります。 これからという時に怪我をしてしまい、今季は東京Vへ期限付きで移籍しています。

  大体大と鹿島ではCBを担っていましたが、東京Vでは中盤の底で新たな可能性も見出しているようです。
  大学を首席で卒業するだけあって、頭を使ったクレバーなポジション取りや対人守備の予測などが実践できているのでしょう。

  MFをこなすことはプレーの幅を広げる貴重な経験になるでしょうし、鹿島に復帰すればCBだけでなく、アンカーの役割も求められることになるかもしれません。
  いずれにせよ今の東京Vは、J1に昇格できる順位にいるのですから、全力で貢献してもらいたいものです。
 
  次に下田栄祐、2004年5月5日生(19歳)です。 今季のリーグ戦成績は 「レンタル組通信簿」 掲載時で19試合1得点2アシストでした。 いわきでの評価はBでした。

  下田は小笠原ATAが、故郷の太田東サッカー少年団から連れてきた逸材ですから、大きな期待を寄せています。
  首位町田を倒した時のハイライトを見ましたが、バイタルエリアでの切り返しには思わず、おおっ!と声が出てしまいましたよ。 2点目にも絡み、19才とは思えない堂々としたアンカーぶりを見せていました。

  鋭い出足からボールを奪いきる能力に長けていますし、展開力にも優れ、町田戦ではビルドアップの出口にもなっていました。
  いずれ鹿島へ戻って来るはずです。 そのときは、J1の強度とスピードにどれだけ早く対応できるようになるかでしょう。 鹿島の下田を見るのが今から楽しみです。

  キム・ミンテ、1993年11月26日生(29歳) の今季のリーグ戦成績は、「レンタル組通信簿」 掲載時で7試合0得点0アシストです。 湘南での評価はBです。

  昨季は鹿島でリーグ戦21試合に出場したものの、今季は昌子と植田の加入と関川の成長により、出番がなくなってしまいました。 夏に湘南へ期限付きで移籍しています。
  移籍後に初出場した広島戦では、敵の攻撃をことごとく跳ね返し、今季初のクリーンシートに貢献しました。 魂でチームを支え、試合後に見せた涙には、心を揺さぶられましたなぁ。

  あのキャラは大好きなのですが、すでに湘南では欠かせない存在になっていますし、鹿島ではCBとして4番手以下の評価となってしまうでしょう。
  残念ながら、鹿島へ戻ることはないと思われます。 日本語も達者ですし、湘南の壁として活躍して、ぜひとも残留に貢献してほしいと願っています。 応援していますよ。

  いやぁ、チームの編成 「鹿じいスカッド」 を考えるのは楽しいですね。 レンタル組だけでなく、来季に向けた編成も思いを巡らせています。 強化部の方々は大変でしょうけれど、素人は無責任ですからしばらくの間はこれで時間を潰すことになるのでしょう。

  もちろんまだ3試合残っていますから、選手をはじめクラブはすべて勝つことに注力してほしいです。 終わりよければすべて良し・・・ではありませんけど、終わりくらい良しとしてほしいものです。

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2023-11-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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TM水戸ホーリーホック戦&下北半島の釣行記 2

  2日間のオフが明け、今日から練習再開です。 日曜日には水戸ホーリーホックとTMを行ったようですね。
  鹿島の公式は、クラファンやらグッズ販売の情報はしつこいくらい流してきますが、このTMの結果についてはアントラーズモバイルでさえも触れていません。 何のための有料サイトなのでしょうかねぇ。

  サポーターのSNSを見ると、どうやら水戸に負けたようです。 負けたから情報を出さないのか、それとも隠しておきたいような内容だったのか、水戸の事情もあるのかもしれません。

  それにしても、時間×本数とスコアぐらいは公式サイトに載せても良いのではないでしょうか。 サポーターが知りたいことを最低限発信するのがオフィシャルサイトの義務だと思っています。 サポーターが不信感を持たずに済むよう、よろしくお願いしますよ。

  さて、今日も先週アップした9月中旬の下北半島釣行の続きをゆるりと書きます。 その時は、よもや帰京後に入院するハメになるとは予想だにしていませんでした。
  今思えば、体調は万全ではなく、すぐに息が上がるし、旅館のエアコンが寒くて仕方なかったことが予兆だったのでしょう。

  クマがいないから安全だと思い込んでいた下北半島へ、四半世紀ぶりに訪れた様子を写真とキャプションでご紹介します。

前夜は湯が熱すぎて、浸かった瞬間飛び出してしまいましたが、翌朝は首までしっかり入れました。
むつ1      むつ3
地元の方には大人気の熱さだそうです。 そう言われると、43.9℃の痺れる感じがたまらなく癖になりそうな・・・
むつ2      むつ4
外には同じ湯温の足湯とバンガローがありました
むつ6      むつ5
陸奥湾を望む大湊には、海上自衛隊大湊地方隊の基地があります 旧海軍の軍港の町だったのですね
むつ7      むつ8
永下川のヤマメ  大きくはありませんが、体高があって釣り味が良かったです
むつ9      むつ10
この川で相方が手首を骨折し、大湊市内の病院へ行きました  昼食後は、高野川へ
むつ11      むつ13
ヤマメは小型でハヤが釣れてしまうし、ケガ人がいるので、早々に納竿し、宿泊地へ向かいました
むつ12      むつ14
怪しいチコちゃんとキョエちゃんが出迎えてくれます
むつ19      むつ20
エントランスホールに熊の剥製が飾られており、下北半島にも生息していることを知りました
むつ18      むつ15
食事は料金以上にたくさん出てきました。 中でも、郷土食の 「けいらん」 は、餡をもち米で包み、出汁との絶妙な味わいが、おいしかったです
むつ16      むつ17

  川で滑って転倒した相方のヤマメは、橈骨骨折でギプスを付けられました。 それでも、片手で釣りを続けていましたから、どれだけ釣り好きなんだと呆れましたよ。
  帰京して近所の病院へ行ったら、手術が必要だと言われ、全身麻酔でプレートを入れるハメになりました。 今でも可動域が戻らず、リハビリ通いをしています。

  渓流釣りは危険が伴う遊びです。 自分も慎重に、神経を集中させて竿を出していますが、ケガや事故の心配は尽きません。 それでも、面白いから止められませんなぁ。 ケガ人が出ても、釣り旅は翌日へ続きます。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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