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鹿島アントラーズ

がんばれユースっ子

  宮崎キャンプには、2種登録された徳田くんと松本くんに加えて、現高校1年生の大川佑梧くんが初日からと、佐藤海宏くん(現高校2年生)も28日から参加しています。
  宮崎テゲバジャーロ戦では、徳田が勝ち越し弾を決め、プロを相手に大川も良く守っていました。

  また、昨日も書いたとおり、徳島ヴォルティス戦では佐藤のパスから徳田のゴールが決まりました。 ここまでのトレーニングマッチはユース祭りのようですね。

  左右同じように蹴れる徳田の決定力の高さは、FWの序列を変えていく可能性を感じています。 2種登録ながらも、どのタイミングでプロデビューできるのか、楽しみになってきました。
  16歳という年齢に関係なく、周りのレベルが上がったときにどれだけやれるのか、早く見てみたいですね。

  一方、テゲバジャーロとのTMと同じ日に、鹿嶋のサブグランドではユースチームがJ3のいわてグルージャ盛岡のTMの相手を務めていました。
  プロを相手に果敢に挑んでいたようです。 馬目くんを始めとするまもなく卒業の高校3年生も入り、来年度からユース入りが内定している中学3年生が加わり、FC多摩の吉田湊海くんがキャプテンマークを巻いていました。

  30分×4本の結果は3ー8で敗れたものの、長山翔真くん(高校1年生)と吉田・物井慈元くん(いずれも中学3年生)がプロから3点取ったことは素晴らしいです。 盛岡の西と中村(充)の感想を聞きたいものです。

  また、鹿島アントラーズジュニアユースは、U16アルガルベカップ2024のU-16日本代表メンバーに、10番を背負う平島大悟くんが選出されました。 高円宮杯でも大活躍していましたから、当然でしょう。
  さらに、同じくユース入団が内定している吉田と大島琉空くん、元砂晏翔仁(もとすなあんそにー)ウデンバくんも同時に選ばれています。 波崎フェスでもチームに合流しており、4人とも来年度ユースの期待の星です。

  アルガルベカップでは、ドイツ・オランダ・ポルトガルと対戦します。 この遠征で世界を感じ、大きく成長してきてほしいものです。
  クラブのアカデミー戦略が、少しずつ実をつけ始めていることが嬉しいですね。 育てているのがヤナギ・満男・ソガ・・・といったOBであることも胸アツです。

  今日の代表戦は綺世のゴールも見られたし、マチも交代投入されました。 今夜は気分よく寝られそうです。

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2024-01-31 : 鹿島アントラーズ :
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TM徳島ヴォルティス戦

  今日は宮崎キャンプトレーニングマッチ 鹿島アントラーズvs徳島ヴォルティス戦が、45分×2本と30分×1本で行われました。 ポポヴィッチ体制になって、2試合目の対外試合です。

  1本目のスタメンは、山田、濃野、植田、関川、須藤、知念、樋口、パレジ、聖真、仲間、優磨の4-2-3-1でした。 3日前の宮崎戦から4人を入れ替えて、競争を促していますね。
  また、知念をボランチ、須藤をSBに起用したり、2本目では名古をトップ下に入れたりと、ポポさんならではの新しい挑戦が見られます。

  1本目26分には、優磨が相手のバックパスをかっさらって独走し、GKとの1対1から先制です。
  相手のパスミスを見逃さなかったのは流石ですが、終了間際に島川と頭同士で激しくぶつかり、負傷退場となってしまいました。 軽症であることを願っています。

  その優磨に代わって垣田が入り、2本目の頭からはGKを梶川に交代します。 途中から土居→名古、パレジ→藤井、仲間→師岡、濃野→須貝、続いて舩橋、津久井、徳田、大川、佐藤の5人が一気に投入されました。

  2本目の終盤で、須貝のパスを受けた徳田が競り負け、ボールロストしたところから速攻を浴びてしまいます。 マイナスのクロスを果敢に止めに行った大川がオウンゴールとしてしまいました。
  その直後、徳田は名誉挽回とばかりに、佐藤海宏のロングクロスをピンポイントで合わせヘディングシュートを決めました。 16歳とは思えないプレーぶりですね。

  3本目にはGKパク・ウィジョンが入ります。16分には、徳田が相手のパスミスを拾い、相手に寄せられても体勢を崩さず豪快なゴールを挙げました。 宮崎でのTM2戦で3発は、凄いとしか言いようがありません。

  3本合計で3-1の勝利です。 それにしても、失点も含めた今日の4ゴールは、すべて鹿島ユースのOB優磨、徳田・大川が入れたものとなりました(笑)。 鹿島ユースの凄さは日を改めて書くことにしますね。

  相手の徳島ですが、永木は調整が間に合わず出場できませんでした。 それでも、杉本太郎とともに鹿島の選手と再会を喜ぶ姿が見られました。
  柿谷もポポさんはもちろん、鹿島ベンチへやってきて、聖真らと言葉を交わしていたようです。

  良い雰囲気のトレーニングマッチができたようです。 チームの伸びしろと若手の台頭やチャブリッチの加入で、この先まだまだやってくれそうです。

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2024-01-30 : 鹿島アントラーズ :
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やっとキターーー!チャヴリッチ

  ようやく公式からアレクサンダル・チャヴリッチ (29) の加入が発表されました。
  今日こそは・・・と首を長くして待っていたのですが、夕食の時間になっても公式からは何のお知らせもありません。 どうしたんだろうと不安になりましたよ。

  20時過ぎにスマホの通知が鳴りましたが、まさかこの時間に発表だとは思いもよりませんでした。 期限付き移籍なのですね。 ずいぶん前にサッカーショップKAMOからお知らせいただいた通り、背番号は7番です。

  すでに日本へ向かっているとか、鹿嶋で見かけたとか、様々なウワサが流れていましたけれど、メディカルチェックも無事にパスして宮崎入りしているようです。
  明日から練習にも合流するとのことで、ホッとしました。 チェルシッチの件もあって、クラブは慎重になったのかもしれません。

  いずれにせよ、待望のストライカーがやって来ました。 ようこそ、アレクサンダル・チャヴリッチ選手!
  セルビア、ベルギー、デンマークでプレーした後、2016年にスロヴァン・ブラチスラヴァに完全移籍しています。 スロバキアの公式戦では、265試合で75ゴールを記録し、U-21セルビア代表としても21試合で2ゴールと、世代別のセルビア代表を経験している選手です。

  今シーズンもスロバキア1部で15試合9得点4アシスト、UEFA チャンピオンリーグは6試合1得点1アシスト、UEFAカンファレンスリーグでも6試合4ゴール2アシストを記録するなど、ストライカーとしてきっちり結果を残しています。

  プレー集の動画からは、左右を主戦場とするウィンガ-と見受けられました。 最近はCFもやっているようで、高さを生かしたヘディングシュートが上手いようです。
  今季、スロバキア・スーパーリーガのFWランク5位(223選手中)というのも頷けるパフォーマンスですね。

  愛称は 「チャキ」 さんだそうです。 ポポさんやミリッチさんがいるとはいえ、クラブにとって初めての欧州選手ですし、チームやJリーグにフィットするか否かは未知数です。
  それでも、クロアチア出身でセルビアとの二重国籍を持ち、「東欧のブラジル」 と言われた旧ユーゴスラビアの選手です。 ポポヴィッチ監督がリクエストした選手だそうですから、きっと活躍してくれるでしょう。

  これでほぼ陣容は整いました。 あとはCBがもう一枚ほしいところですが、贅沢は言いません。 ポポさんの戦術を浸透させ、チームの連係を高めていけば、何とか戦えるのではないかと控えめに期待しています。

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2024-01-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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石井監督が決勝トーナメント進出!

  アジア杯は一昨夜、F組の最終戦が行われました。 首位争いとなった勝点6のサウジアラビアと勝点4のタイは、終始、サウジが主導権を握ります。 しかし、最後までタイの堅守を崩すことができません。

  タイはディフェンダーのミスからPKを与えてしまいますが、GKの好セーブに助けられましたなぁ。 逆に、2度ほどあった決定機を生かせなかったのは残念です。
  結局、石井正忠監督率いるタイは、サウジアラビアとスコアレスドローに終わりました。

  危ういシーンも賢く必死に守って3試合ともクリーンシートの負け無しです。 勝点5で同組2位となり、決勝トーナメント進出を決めました。
  その瞬間、スタッフたちは喜びを分かち合い、石井さんを筆頭に戻って来る選手を一人一人握手で迎えていました。 チームの雰囲気も良さそうですね。

  石井さんが目指すサッカーはシンプルで、しっかり守ってからのカウンターが際立っています。 代表監督に就任してからあれほど短い期間で、闘い方をよく落とし込んでいるなぁと感心しています。
  海外サッカーで成功を収めた初めての日本人指揮官ではないでしょうか。

  タイのアジア杯は、自国開催だった1972年の3位が最高成績ですが、無敗でGSを突破したのは史上初の快挙だそうです。
  すでに石井さんはタイリーグでは名将と言われていますけれど、次の決勝トーナメントで勝利を上げれば、国を挙げた真の名将になることでしょう。

  ノックアウトステージに進む16チームが出揃いました。 対戦カードと日程はJFAの公式ページにリンクを貼っておきます。 このトーナメント表では、GSでの順位が分かりにくいのですが、何となく日程がきな臭いです。

  開催国枠でA組に入ったカタールは、予定通り3連勝でグループ1位となりました。 通常、このような大きな国際大会であれば、ラウンド16はその後の日程が最も楽になる初日に行いたいと思うのが普通です。

  しかし、カタールは2日目にC組3位のパレスチナとの試合が組み込まれました。 さらに勝利した場合は、次に対戦するウズベキスタンvsタイの勝者が自分たちよりも有利な試合間隔にならないよう、翌30日に設定しています。

  開催国の我がままなのか、オイルマネーの力なのか、微妙な日程のズレによって他国にも有利・不利が波及しています。
  奇妙な日程は公平感を欠き、国際大会としての価値を下げることになりかねません。 それでも日本は、物ともせずに勝ち進んでもらいたいものです。

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2024-01-28 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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TMテゲバジャーロ宮崎戦

  今日はJリーグ宮崎キャンプ2024サッカーフェスティバル 鹿島アントラーズvsテゲバジャーロ宮崎戦が、45分×2本と30分×1本で行われました。 ポポヴィッチ新体制になって、初めての対外試合です。

  番記者さんや現地サポさんの情報を集めると、1本目は早川、濃野、植田、関川、安西、柴崎、樋口、藤井、聖真、仲間、優磨というスタメンですね。 これが現時点でのポポさんのベストメンバーだと思われます。

  前半は多くのチャンスを作ったようですが、決めきれずにスコアレスドローで終わりました。 心配なのは、岳が相手と五分のボールを競りに行って、脚同士でぶつかり、自ら交代を申し出たことです。
  右足を引きずりながら、自力で歩いてピッチを後にし、試合後に行われたスポンサー企業などとの交流セレモニーには参加しなかったそうです。
  ポポヴィッチ監督は 「検査結果を待ちたい」 とコメントしており、大けがでないことを祈るしかありません。

  岳の後は、名古がボランチを務め、予定していたらしい早川から山田の交代もありました。 藤井と濃野は良かったとの声があちこちから聞こえていますね。

  後半はメンバーをどんどん入れ替えるも、やはりゴールが奪えません。 溝口が負傷で下がりましたが、大事ではなく念のための交代のようです。
  CBは鹿島の未来を背負う期待の星、津久井と高校1年生の大川くんの組合せとなりました。 しかし、宮崎に先制されてしまいます。

  このまま敗戦かと思われたラストワンプレーで、須貝が仕掛け、右サイドからの知念のクロスにパレジが合わせて同点に追いつきました。 知念はボランチだったのでしょうか!?

  3本目は30分で、GKはウィジョンに代わりました。 途中10分くらいで徳田と師岡と練習生の高岡伶颯くん (日商学園、U-17日本代表) が入り、徳田が勝ち越し弾を決めます。   
  高校2年生とは思えない決定力を持っていますね。 最後、松村が左肩を痛めて下がったのも心配です。

  始動してまだ20日弱ですから、できないことも多いでしょう。 過度な期待はしていませんし、今の時期は結果より内容ですよ。 昨季より前に進んでいることが伝わってくれば良いと考えています。

  伝え聞くところによると、1本目は躍動したサッカーが見られたようです。 闘う気持ちを見せたために、岳、溝口、松村が痛めてしまったのではないでしょうか。 開幕戦には影響がないことを願っています。

  まだ、開幕スタメンは決まっていないのですから、若手の台頭を期待していますよ。 ここから序列に大変革が起きれば、強いチームになっていくことでしょう。

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2024-01-27 : 鹿島アントラーズ :
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キャンプ4日目&下北三八の観光

  宮崎キャンプも4日目を迎えました。 昨日までの練習動画を見ると、走り中心のフィジカルトレーニングが多いようです。 そのうえ体力測定もしていますから、さぞかし選手はシンドいでしょうなぁ。

  今日はフルフィールドでの紅白戦を行い、明日はテゲバジャーロ宮崎との練習試合を控えています。 昨日の練習後には、パレジがカメラに向かって 「カラダ バキバキ」 と日本語で訴えていました。
  さすがに追い込み過ぎなので、今日は午前連で切り上げたようです。 それでも、ここ数年で一番走っている感があり、これがシーズンへ入って 「吉」 と出れば良いですね。

  さて、今日もウワサのFWとCBのお披露目はありませんでした。 そのため、約一月前にアップした下北半島の観光の続きをアップさせてもらいます。

  三沢空港には初めて降り立ち、八戸周辺を歩くのも初めてでした。 9月中旬に八戸周辺をちょこっとだけ見て歩いた観光記です。 ルヴァン杯で八戸と対戦する可能性がありますから、三八地方の観光の参考になれば幸いです。

  下北半島の恐山から八戸駅まで100㎞を超える距離があります。 道中の七戸や六戸の文化財も見たかったのですが、時間が押してしまい立ち寄ることができませんでした。
  泣く泣く、こちらも行ってみたかった 「八食センター」 へ直行です。

着いてみると、思っていた以上に大きな市場で、客の多さに驚きました。
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全長170mに約60店舗が軒を連ねています  その場で食べたタコの白子が珍味で美味かった!
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人混みに負け、早々に切り上げて八戸市水産科学館マリエントへ  「オジサン」 が出迎えてくれました
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美味そうな石鯛とカレイが泳いでいます
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マズそうなハリセンボンとオオカミ魚
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ニジマスとヤマメを掛け合わせたドナルドソン  ウミネコの営巣地で有名な蕪島神社が見えます
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創建は鎌倉時代、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祀る弁天様 赤い鳥居はフンだらけでした
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ウミネコは繁殖期のみ蕪島に集まるようです 本殿までは上がらずにポスターを撮って、次の櫛引八幡宮へ
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櫛引八幡宮の敷地に移築された明治14年竣工の旧八戸小学講堂
明治天皇の地方巡行の際、休憩所としても使用されました
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非公開施設でしたが、中にいた神社の方が電気を点けてくれて、ガラス越しに見ることができました
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鎌倉時代、南部氏が甲斐南部郷の八幡宮御神体を遷して造営したそうです
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南部の一之宮です
元鹿戦士、岳の高校同期で青森市出身、ザスパクサツ群馬のGK櫛引はこの神社と関係があるのでしょうか
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本殿や小さな祠は、ほとんどが重要文化財です
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八戸からおよそ30分で三沢空港へ
観光48      観光49

  三沢空港から釣りの目的地である下北半島は、やはり遠かったです。 四半世紀ぶりの訪問でしたが、リゾート開発なども進んでいない鄙びた良いところでした。

  遠かっただけに時間が足りず、予定していた観光ができなかったのが残念です。 八戸には大正時代に建てられた洋風建築などがあり、また訪れたいと思います。
  他にも、八戸城跡や名勝の種差海岸など、見どころが満載です。 ルヴァン杯で対戦するにせよ、しないにせよ、下北三八を訪れることをお勧めします。

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2024-01-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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AFCアジア杯 インドネシア代表戦

  昨夜行われたアジアカップは、インドネシアを相手に3-1で快勝しました。 綺世・町田・海舟が出場するだろうと予想していましたので、楽しい試合になると思っていました。

  スタメンに海舟がいないのは残念でしたが、キックオフ直後に 「キター!」 と盛り上がりました。 開始3分、パスを収めた綺世がペナルティエリア内で相手に抱え込まれて倒されました。
  すぐにPKだと思ったのですが、なぜか主審はスルーし、VARからOFRを促された末、PKにジャッジが変更されました。

  主審は、カタールのカミス・モハメド・アル・マッリさんです。 昨年、サッカー協会の 「審判交流プログラム」 で来日し、およそ1カ月で日本代表のペルー戦やJ1、J2の計7試合を吹いています。
  その時のおもてなしが足りなかったのか、先日のアジアカップイラク戦ではVARを担当し、浅野が獲得したと思われたPKにOFRを勧め、取り消しとなっています。

  この日の綺世は、見事なターンで相手のファールを誘っています。 これをスルーするとは、おもてなし不足ではなく主審の力量でしょうか。
  この後も、早めに警告しなかったのが裏目に出てしまい、インドネシア選手の荒く汚いプレーはお咎めなしでした。 日本はケガ人が出なくて良かったです。

  早々に先制したものの、前半は日本のシュート精度がなく、追加点が取れません。 中村と綺世の決定機のうち、どちらかが入っていれば、楽な試合展開に持ち込めたでしょうから、残念です。

  後半も日本が主導権を握り続け、52分に追加点を挙げます。 堂安のグラウンダーのパスが秀逸でしたなぁ。 久保が中で触らず、ファーに流ていた上田がフリーで流し込みました。 ドッピェッタです!

  なかなか点が入らず唸っていたら、88分、右サイドを抜け出した伊東のクロスをゴール前で収めた綺世がシュート、これが相手に当たってゴールに押し込まれ、3点目となりました。 綺世の “ほぼハット” ですよ!

  しかし、アディショナルタイムにロングスローから失点します。 GKの彩艶はリスタートを甘く見ていたように感じられ、そこが失点に繋がったのではないかと思っています。 一流のGKなら弾いていたでしょう。
  3試合連続、GKのミスが目立っています。 他のGKのモチベーションはいかがでしょうか。 さすがに次の試合は代えたほうが良いと考えます。

  マチも抜かれてピンチを招いた場面がありましたが、冨安と共に安定感は示していたので及第でしょう。 海舟は守備要員として10分程のプレーでしたから、評価もクソもありません。 次はぜひともスタメン起用してください。

  「結局綺世が点を取る!」 の言葉通りに勝ちはしましたけれど、課題も見えた試合でした。 D組2位でグループステージを突破したものの、次からは一発勝負の決勝ラウンドです。
  「ミスが多く目立つ選手は起用しない」 という方針を取らなければ、勝てないと思います。 アジアのタイトルは、ポイチさんの采配にかかっていますよ。 将来性とか実績とかではなく、今、一番の選手をピッチに送り出してもらいたいものです。

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2024-01-25 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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宮崎キャンプ初日

  宮崎キャンプ初日の様子が、日付が変わった夜遅くに YouTubeでアップされました。 中の人も大変ですねぇ。 配信してもらえるだけでも有り難いのですから、あの時間なら翌朝でも良いと思いますよ。

  さて、宮崎への出発前には、恒例のパートナー企業を表敬訪問しました。 支援いただいている大事なオフィシャルパートナーから、熱い激励をいただいたそうです。 そろそろタイトルを獲って恩返ししなければなりませんね。

  キャンプ地の宮崎ブーゲンビリア空港には、午後7時頃に到着しました。 空港の到着ロビーでは、こちらも恒例になっている 「WELCOME鹿島アントラーズ」 で熱烈歓迎を受けました。

  セレモニーでは、昨年と同じく地元の千代田幼稚園児からポポビッチ監督にレイと花束が贈られました。
  同市観光協会から樋口雄太に特産品の日向夏やイチゴ、キンカンの宮崎フルーツが贈呈されています。 相変らず美味そうです!

  「宮崎のおいしいものを食べて練習頑張ってください」 というエールも送られていました。 子どもたちの赤いユニフォームは 「TIYODA」 と 「CHIYODA」 の2つがありましたが、その違いがよくわかりません。 「CHIYODA」 が千代田FCに所属している園児さんなのでしょうか。

  いずれにしても、遅い時間にもかかわらずお出迎えいただき、有り難いことです。 良いプレーで園児たちの応援に応えることでファンになってもらい、将来はアントラーズの選手になることを目指してもらいましょう。

  ポポ監督は 「皆さんの期待に応えられるようなしっかりとした練習を積んで、良い結果を出して皆さんに恩返しをしたい」 と語っていました。
  九州にも鹿島サポは大勢いますから、何とか 「アレ」 を獲って九州支部の期待にも応えたいですね。

  キャンプ中の練習試合はJ3の宮崎、J2徳島、J2甲府と、3試合を予定していますが、宮崎ではJ1クラブもキャンプを張っています。
  横浜FMもいますし、調整がつけば胸を借りても良いと思いますよ。 自分たちの現在地を知る格好の相手ですが、今の段階では挑戦する勇気はないのでしょうか。

  宮崎キャンプは1998年に始まり、今年で通算で27回目だそうです。 長年、お世話になっている宮崎市ですが、秋春制になったらどうするのでしょうか。
  酷暑の夏に、宮崎でキャンプを張るとは思えません。 涼しい北海道か、朝晩が比較的涼しい長野あたりが適地のような気がしています。

  そうなると、これまでJリーグ勢がお世話になっている宮崎や沖縄は、経済的に打撃を受けることになるかもしれません。 逆に、ウインターブレイクで、宮崎にお世話になるのはいかかでしょうか。
  すると、年に2回キャンプをすることになり、クラブが経済的な負担を強いられることになりますなぁ。 難しい問題です。

  今日行われたアジアカップについては、明日、ゆっくり書くことにします。 マチ、海舟、綺世~~~!

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2024-01-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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リーグ戦&ルヴァン杯の日程発表

  Jリーグのホーム開幕戦以降の日程がようやく発表されました。 これでやっと、飛行機や宿の予約を検討することができます。 早割りが取れるかどうか、庶民にとっては大きな問題ですよ。

  監督が交代したり、移籍などでガラッと選手が入れ替わったクラブとは早めに当たりたいなぁ・・・と考えていました。
  名古屋グランパスは開幕戦ですし、川崎フロンターレは第4節で有り難いです。 FC東京戦は第7節なのでまあまあですが、国立開催ですかぁ。 チケットが高そうだし、乗換えのない味スタで良かったのに残念です。
  浦和レッズも早く当たりたかったですが、前半戦の最終節でした。 思い通りには行かないものです。 ヘグモ新監督が迷監督で、シーズン半ばまでバタバタすることに期待しましょう(笑)。

  残念なことに、渓流釣りを兼ねたアウェイ観戦がなかなかできなくなってきています。 山女魚や岩魚といった渓流魚が生息する地方のクラブには、ぜひ頑張っていただいてJ1に昇格してほしいものです。 東北6県と北関東、甲信、ガンバレ~!

  ここ数年は、年老いたせいか、カシスタがめっきり遠くなってしまいました。 それでも、何とか近場のサッカー場には足を運び、選手の背を押したいと考えています。
  今シーズンは、湘南ベルマーレが踏みとどまってくれましたし、東京ヴェルディは久々の復帰を果たしました。 ご新規で町田ゼルビアが参入したため、東京住まいの身にとっては嬉しい限りです。

  一方、ルヴァンカップは新たな大会方式となりました。 「1stラウンド」 では、ACLノックアウトステージに出場する3チーム(川崎、横浜F・M、甲府)を除くJ1、J2、J3の計57チームを10ブロックに分け、1試合制のトーナメントを3回戦まで実施します。

  開催地は原則、下位リーグのクラブ (同一リーグの場合は昨シーズンのリーグ戦下位クラブ) のホームにて行われるそうです。
  鹿島は2回戦からの登場となり、4月17日にヴァンラーレ八戸とツエーゲン金沢の勝者と対戦することになりました。
  勝てば3回戦は、ギラヴァンツ北九州対大分トリニータの1回戦の勝者と町田ゼルビアが対戦し、その勝者と当たります。

  1stラウンド (3回戦のトーナメント) を勝ち上がった10チームが、ホーム&アウェイ方式の2試合を行う 「プレーオフラウンド」 に進出です。
  そこでの勝者5チームが次の 「プライムラウンド」 に駒を進め、ACL組の3チームを加えた計8チームによりトーナメント方式で対戦します。 QFとSFはホーム&アウェイ方式で、決勝は一発勝負です。

  大会が始まってしまえば、この新方式にも慣れるでしょう。 1stラウンドが1試合方式であることや、プレーオフラウンドまでACL組が参加しないことなど、不公平感が漂いますなぁ。

  試合数が増えてしまうという問題を避けたのでしょう。 とにかく今シーズンやってみて、60クラブが公平に参加できる大会であって欲しいと思っています。 大会名称が変更になってから、獲れていないタイトルです。 頑張りましょう!

  こうして日程が見えてくると、否応なしに盛り上がってきますね。 今年も文句を言う前に、声高にアントラーズの応援歌や選手チャントを謳いにスタジアムへ行きたいものです。
  ポポ監督の言うように、「全てを出し切る。 たとえ、結果として負けることがあったとしても、敗者としての姿を見せない」 ・・・そんなチームなら応援のし甲斐があるというものです。

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2024-01-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アジア杯 石井監督の奮闘

  今日は当初予定していた練習を取りやめ、オフとなっています。 いよいよ明日から宮崎に移動し、キャンプインです。 首を長くして待っている補強の発表はなく、新しいネタはありません。

  そんな中、アジア杯は石井監督が率いるタイ代表が気になっています。 見逃し配信で、FIFAランク113位のタイと74位のオマーンの一戦を見てみました。
  予想以上にオマーンがボールを保持し、タイは30%しかボールを支配できませんでした。 それでも、試合状況に上手く適応し、賢い戦いをしていたと感じましたよ。

  自陣のディフェンディングサードでは守備の強度を高め、オマーンに仕事をさせませんでした。 ただ、タイの攻撃も相手を圧し切れませんでしたね。

  前半、CKから決まったと思ったシーンがありました。 のけ反ったのはあの場面だけだったと思います。
  結果は、スコアレスドローに持ち込んだタイが勝点を4に伸ばして、ラウンド16進出に一歩前進しましたから、これでOKでしょう。

  オマーンは荒いプレーが多く、激しくタックルに行くのに、逆にやたらと倒れてファールをもらおうとする意識も強かったです。 タイは強弱の加減が難しく、やり辛かったでしょうなぁ。 GKの頑張りも含めて、粘り強く守ったと言えますね。

  元日の日本戦で0-5と敗れたものの、前半を無失点に抑えたことが、チームの自信につながったと思っています。
  一つの成功体験をきっかけに、短い期間で守備力を向上させたのは、石井さんの手腕に違いありません。

  25日深夜の第3戦は、グループステージ突破を懸けてFIFAランク56位のサウジアラビアとの対戦です。 正面から殴り合ったら打ち負けますよ。
  2試合連続無失点ですから、辛抱強く闘ってゼロ封か最少失点で抑えられれば、必ず勝機も出てくるハズです。 動ける選手を主体に、最後まで粘り強く守ってほしいものです。 GS突破を期待しています。

  その前日には、日本代表がGS突破を懸けてインドネシアと戦います。 同じく日本も、動けて、賢く戦える選手を起用しないと、守備を固めてくる相手を打ち破れませんよ。

  次こそ、綺世・海舟・町田のスタメンを望みます。 彼らは絶対にやってくれます。 今度はポイチさんの腕の見せ所ですよ。

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2024-01-22 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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新体制発表会

  今日は2024シーズン新体制発表会と、鹿島神宮への必勝祈願が行われました。 新体制発表会では、小泉文明社長から新シーズンに向けたビジョンが示され、新加入選手との交渉は最終段階とのコメントがありました。

  本来ならば、今日発表したかったはずですが、何が引っ掛かっているのでしょうか。 サッカーショップKAMOが7番と言っているのですから、公式でも早くオープンにしてほしいものです。

  また、今季のスローガンは 「Football Dream -かける-」 だそうです。 タイトル奪還にかける決意と覚悟を表現したのでしょう。
  他にも、ピッチを駆けるとか、選手、スタッフ、サポーターの力を掛ける(×)、ゴールまでの道筋が描けるなど、いろいろな解釈ができますね。
  神宮橋をもう1本架けるとか、一か八かを賭けるとか、海舟が欠けるとか、もしかしたら強化部長の進退を賭けるとか・・・何とでも 「書ける」 ものですが、サポーターに心配を掛けるのだけは止めてほしいものです。

  さて、新キャプテンは10番を背負うことになった柴﨑岳、副キャプテンは鈴木優磨と植田直通と発表されました。 昌子源が移籍してしまった今、適任なのは岳しか見当たりません。
  本人の口から 「ポポヴィッチ新監督から要請があった」 ので 「引き受ける」 と即答したそうです。

  若い頃からゲームキャプテンは担っていましたが、プロになってチームキャプテンを務めるのは初めてです。
  「僕にも一長一短があり、優磨や直通に補ってもらい、聖真をはじめ経験豊富な選手の力も必要。一人だけではなく全員で一つにまとまり戦っていきたい」 とコメントしています。

  2016年以来となる10番を着けて、キャプテンと選手会長も兼ねるのですから、これは大変なことです。 ピッチ上の監督も担うのでしょうから、本人も 「盛りだくさんです」 と認めていますね。
  ならば、スローガンは 「岳に-かける-」 に替えた方が良いのではないでしょうか。

  選手として脂が乗り切った32歳なので、心配はしていませんが、全て背負い込む必要はありません。
  ピッチ上のリーダー役は、同じ歳の仲間や一つ下の植田、優磨にも分担してもらって、前と後ろを固めれば良いと考えています。

  新加入の選手やコーチ陣も紹介され、それぞれの意気込みとすでにチームに馴染んできている様子も伺えました。
  来週からは宮崎キャンプに入ります。 新監督と新キャプテンを中心として、全員でギアを上げて行きましょう。 トレーニングマッチやプレシーズンマッチをしっかりこなして、ベストコンディションで開幕を迎えてください。

  2024シーズンは、ピッチ上の柴﨑岳監督にすべてをかけるシーズンになると想定しています。 クラブはすべてをかけて、2018年のアジア・チャンピオン以来となるタイトル獲得を目指さなければなりません。

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2024-01-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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AFCアジア杯 イラク代表戦

  昨夜、日本はイラクに1-2の敗戦を喫しました。 前節のベトナム戦からスタメンは、久保と浅野の2人が代わっただけで、残りの9人は変更がありませんでした。
  スタメン中の鹿分はゼロですから、見るのを止めようかとも考えましたが、きっと交代で綺世も海舟も出てくるだろうと思い止まりました。

  ポイチ監督は日頃から、2チーム作れると豪語しているのに、どうしてベトナム戦でミスの目立った選手をそのまま起用したのでしょうか。
  また、先発した浅野ですが、あのシュートセンスがイラクのファイブバックに通用すると思ったのですかね。

  試合開始早々から、ターンオーバーしてきたイラクに圧し込まれます。 明らかに運動量もスプリントも上回られ、そもそも強度が大きく違いましたなぁ。

  左サイドからのクロスをGK鈴木が弾いたボールは、ちょうど敵の前に飛び、これをヘディングで決められてしまいました。 早々の失点は、集中力と強度を欠いた守備とGKのパンチングミスによるものです。

  その後も、最終ラインが下がったまま間延びした状態で、両サイドの出来もよくありません。 久保を中心に反撃を試みるも、アディショナルタイムに集中力を欠いた守備から、カウンターで2点目を決められます。

  この日のデキでは2点ビハインドをひっくり返すのは厳しいと感じました。 それでも後半頭から綺世や堂安、攻撃型のSBなどの選手をガラっと代えれば追いつけるかもと、誰もが思ったのではないでしょうか。

  ところが、ポイチさんは谷口を冨安に代えただけでした。 後半の入りで、一気に圧し込むべきだったと思います。 残り30分で綺世と堂安を入れるも、すでにチグハグな攻めになっていて、修正が効きません。 遅すぎですよ。

  FIFAランキングが出場国中トップの17位ということで、気が緩んでいたのではないですか。 63位のイラクを舐めてかかったのでしょう。 優勝候補という前評判は捨てて、プレーに集中し、球際でも最後まで戦ってほしかったです。

  まさか監督もイラク戦のメンバーをベストだとは考えていないでしょう。 イラクを侮って選んだはずですから、もう一度招集した選手全員を評価し直すために、一から競争をさせてください。
  この敗戦は監督に因るところが大きいと感じたイラク戦でした。

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2024-01-20 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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チャルシッチと本契約に至らず

  これまでに公開されている練習動画を見ていると、前を向いたワンタッチもしくはツータッチのボール回しが非常に目に付きます。 これをチームとして実戦でできるようになれば、新シーズンの大きな武器になって行くことでしょう。

  映像の中でポポ監督は、しばしば選手とじっくり話し合う姿を見せています。 ワンプレーについての技術的な指示ではなく、優磨・岳・関川・松村などに自身の考え方を植え付けているように感じられます。

  彼らは、ポポ監督がピッチの上で中心になってほしいと願っている選手ということなのでしょう。 これから行われるトレーニングマッチでは、どのように選手を起用し、どう戦っていくのか、実戦における監督の腕の見せどころですね。

  ところが今日、ヨシプ チャルシッチがメディカルチェックの結果、内科検査において問題が確認されたため、双方合意のうえ正式契約を結ばないことになったと発表されました。

  意気込みとともにチャーレと呼んでほしいと語り、すでに練習に参加していたのに残念です。 医学的な問題により本契約に至らなかったというのは、鹿島では初めてのケースだと思います。

  ストッパーやビルドアップの担い手として、植田・関川とスタメンを争い、切磋琢磨してくれるだろうと大きな期待を寄せていただけに残念です。
  こればかりは仕方がありません。 早くチャーレさんの内科的問題が解消されて、今後もサッカーを続け、活躍されることを祈っています。

  それにしても、センターバックの枚数が足りなくなったのには困りましたなぁ。 代わりのCBを探すのでしょうけれど、Jクラブはすでにどこも陣容が固まっていますから厳しい限りです。

  植田・関川とスタメンを争いたいと思う即戦力の日本人がいるのでしょうか。 そんな気概のある選手が見当たらないとなると、外国籍選手に頼るしかありません。
  もしくは津久井の成長に賭け、ユース選手を2種登録して乗り切ることになります。

  早くも今シーズン最初の壁にぶち当たりましたが、現有選手の 「自分がやってやる」 という気持ちに期待しつつ、もう一方では慌てず騒がず、じっくりと時間を掛けて良い選手を探してきてほしいものです。

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2024-01-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ポポヴィッチ監督の3か条

  FOOTBALL ZONEでスポーツライターの藤江直人さんが、ポポヴィッチ監督が始動初日に掲げた鹿島に注入していく3か条について書いています。

  まずは 「笑顔」 です。 「日々の練習で、選手たちは笑顔でピッチに来て、トレーニングはハードなものになるけれども、その分、充実感と満足感を得ながら、笑顔とともにピッチを後にしてほしい」 と語っています。 これはすでに自ら実践し、早くもチームに浸透しているようですね。

  次に 「勝者の意味を噛みしめる」 です。 「勝者として目の前の1日1日を過ごしていく。 勝者としての立ち居振る舞いをする。 そして、勝者としてのプレーをする。それらを積み重ねていった先に、確固たるスタイルにつながる」 のだそうです。
  勝って初めて得られるものですから、そのためにはとにかく実戦で勝たなければなりません。 宮崎キャンプでの練習試合が楽しみです。

  最後は 「胸を張り続ける」 です。 「すべてを出し切った結果として、たとえ負けたとしても敗者としての姿を見せない。 自分たちは勝者なんだ、というところを見せられるチームを作っていきたい」 といったところを意識しながら、日々のトレーニングに臨んでいきたいと監督は語っています。

  前任監督の 「愛」 という抽象に訴えるよりは、アプローチの仕方としては良いなぁ・・・と感じています。 3連覇したオリベイラ監督と同様に、ポポ監督は相当なモチベーターのようですね。
  メンタルトレーナーというスタッフも新設されましたし、大事なメンタル面での掴みはオーケーです。

  課題とされている攻撃面のアップデートにも着手し、勝負強さを発揮できるチームを作りあげてくれることでしょう。 選手談話からも、監督の要求はとてもシンプルで、矢印は常にゴールに向けられていると伝えられています。

  個の力はあるはずですから、鹿島の監督はモチベーターで攻守の大枠さえ作ってくれれば良いと考えています。
  選手が主体的にピッチ上で相互に要求し合い、ゴールから逆算してやるべきことを個々が理解してプレーすれば、必ず結果につながることでしょう。

  上手く行かなくなった時には、ピッチ上のリーダーが中心となり、選手間で修正してほしいものです。 キャプテンは、仲間や優磨が絶賛している柴﨑岳が担うのですかね。
  そんな岳を中心に、サブリーダーがサポートし、イメージを共有しながらチーム力を高めて行きたいです。

  練習動画を見ていても、3か条の雰囲気が出てきています。 さらにポポ流を極めて、開幕戦に向かいたいものです。 これからのキャンプも含めて、楽しみでなりません。

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2024-01-18 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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石井タイランドと鹿島の練習風景

  アジア杯は、石井監督率いるタイ代表が気になって、キルギス戦の見逃し配信を見てみました。 FIFAランクが近い国同士の一戦ですから、一進一退の展開となり面白かったです。

  タイはオフサイドになったり、クロスバーに弾かれたりしながらも、フィニッシュの形を作っていました。 確実にゴールが近づいていると思った26分です。 きちっちり仕留めましたなぁ。
  後半早々にも追加点を挙げ、試合を優位に進めたタイが2-0で完勝しました。

  石井タイランドは、元日にも思ったとおり、細かなサッカースキルがとても高いチームです。 高いが故なのか、ペナルティエリアでひと手間掛けてしまう傾向があることと、最終ラインを含めた守りがやや緩いように感じました。

  課題の修正は簡単ではないでしょうけれど、次節はFIFAランク74位のオマーン戦です。 悪い方向に転がらなければ、十分戦えるはずです。
  試合後に見られたチーム全員で喜ぶ姿が、次の試合でも再現できるよう、石井さんの成功を祈ってます。

  日本代表の次戦も、FIFAランクでオマーンと同じぐらいのイラクが相手となります。 海舟、町田、綺世がスタメンに名を連ねて活躍し、勝利に貢献して欲しいものです。 楽しみにしていますよ。

  さて、鹿島は始動から一週間が経ちました。 優磨は、昨シーズンの疲れを完全に取るために自主練に入る時期をわざと遅らせたと言っていたので、他の選手に比べてコンディションが調整できていないのかと心配していました。
  しかし、練習動画を見ても結構動けていますし、ポポ監督からの信頼はすでに厚いようです。 ブルマ姿は健在で、チームの大黒柱としての役割をしっかり果たせているようなので、ひと安心です。

  ポポ監督に代わり、明らかに練習内容が変わりましたね。 ハーフコートを使い、二手に分かれてタッチ数の少ないボール運びを盛んにやっています。
  以前はウォーミングアップ目的だった鳥かごも、ポポ監督はボールの出し手や、鬼にまで注文を付けています。

  ブラボーという声掛けも、チームに明るい雰囲気と前向きな気持ちを生んでいて、キャンプ前の状態はとても良さそうですね。
  あとはウワサのFWが加入し、全体での連携を深め、ケガ人を出さずに開幕を迎えることが大切です。

  新シーズンは、この練習の成果を実戦で生かし、壁にぶち当たったときに打開できるパワーが出せれば、大きく飛躍できると信じています。  

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2024-01-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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松村優太に期待!

  昨夜、TBSテレビの 「KICK OFF! J」 に松村優太が出演していました。 この番組では昨年末、 「ハイライトに切り抜かれないグランプリ」 を選考し、第5節のマリノス戦で松村が見せた 「エウベルの独走ドリブルを追走し、追い抜いてクリアしたシーン」 が選ばれたそうです。

  これにより、松村のウィキペディアの 「タイトル」 という項目には、「全国高等学校サッカー選手権大会・優秀選手(2019年)」 と並んで 「ハイライトに切り抜かれないグランプリ(2023年) (KICK OFF! J)」 が記載されました。 それを番組がネタとして取り上げ、本人にインタビューしていましたね。

  本人曰く、「これは (自分も) 速いなと思いました」 というコメントには笑ってしまいました。 松村はこの試合、攻撃面でも縦突破からクロスによるアシストなど、良いパフォーマンスを見せていたのが強く印象に残っています。

  昨シーズンは、松村や荒木・染野が爆発しなければ鹿島の優勝は無いと思っていました。 染野は途中で再度移籍し、荒木はほとんど出場することすらできませんでした。 松村は昨季の自身のプレーをどのように総括しているのでしょうか。

  鹿島に加入して4年、リーグ戦出場は延べ67試合です。 スタメンの少なさや出場時間の短さを考えると、フルに能力を発揮しているとは思えません。 おそらく本人も、やり切ったという思いはないでしょう。
  昨季は出場機会を求めて移籍も考えたようです。 鹿島に残ると決めたからには、他の選手にはないスピードという武器をここで開花させなければ一流という道は歩めませんよ。

  先日たまたま、YouTubeで松村の高校時代のプレー集を見ました。 5年前の晦日に駒沢競技場で見た印象も含めて思い返すと、プロになってプレーがちんまり大人しくまとまってしまったような気がします。
  相手が高校生という映像と、現在相対しているプロとのプレーは同一視できませんが、あの頃の自信を持ったガムシャラさをもっと出してみても良いのではないでしょうか。

  アンダー世代の代表に選ばれ、昨年はアジア大会でも活躍して、何かを掴んだように思われます。 U-23サッカー日本代表でも、このままケガさえしなければパリ五輪に行けるはずです。

  課題はゴールという数字をもっと上げることでしょう。 良いキックを持っているので、縦突破からのクロスだけでなく、カットインやダイヤゴナルの動きを増やし、バイタルエリアでのプレーを増やしてもっとシュートを打ってほしいです。
  もうひとつは強さを持った守備力です。 スピードを生かしたプレスバックはできていますが、ブロックを敷いた守備で相対する敵をせん滅させる守りを身に着ければ完璧でしょう。

  これらの課題を鹿島で克服して行けば、間違いなく日本を代表する選手になるはずです。 海舟の次に海外移籍が近い選手だと覚悟していますが、しっかりチームに貢献してから旅立ってくださいね。
  今シーズンは、より一層、期待していますよ。

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2024-01-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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AFCアジア杯 ベトナム代表戦

  13日からアジアカップが始まり、日本の初戦はベトナムが相手でした。 熱心なサッカーファンはDAZNに加入しているので観られますが、地上波の放送がないことは、日本サッカー界にとって残念なことです。

  難しいと言われる初戦は、一時はリードを許す展開になるも、4-2で逆点勝利を収めました。
  FIFAランク94位の相手ですから、別メニュー組と常連組を除き、コンディションが良い選手を中心にスタメンを構成してくるのではないかと考えていました。

  佐野や町田はスタメンに名を連ねるとばかり思っていましたが、素人予想は見事はずれました。 期待していた鹿島色がまったく無いため、ガッカリです。

  ただ、試合は序盤から面白かったですよ。 トルシエ率いるベトナムは、守備時には最終ラインに5枚を並べる守備ブロックをベースに、ポゼッションがしっかりしていました。
  そのうえ、日本が嫌がるポジショニングを取りながらゲームを進め、球際でも対等以上の戦いを見せていましたなぁ。

  それでも日本は、11分に幸先よく先制します。 南野が冷静確実にヒットさせました。 南野を評価していない鹿じいは、彼が凡プレーをするたびに、テレビに向かってこき下ろしています。 すると、どういうわけか点を取ってしまうという不思議な選手です(笑)。

  勝てるはずだという気の緩みではないと思いますが、リスタートから2点を献上し、その後も勢いに乗ったベトナムにペースを掴まれてしまいます。
  南野の不甲斐なさが目に付いて、「やっぱり南野は・・・」 と呟いた直後に、同点ゴールを決めるのですから、不思議です。 遠藤の縦パスが秀逸でしたね。

  さらに前半アディショナルタイムでは、中村のゴラッソが圧巻でした。 上手く展開していなくとも、勝ち越せる日本の力に驚きました。
  そういえば、菅原はミーティング中に舟を漕いでいるそうですね。 睡眠充分だからか、ピッチでは元気に動き回る漫画のような選手です。

  それにしても、なかなか主導権を握れませんでした。 その理由は、守田と遠藤を中心にデュエルで負けて攻守のリズムが作れなかったからだと見ています。

  後半から日本は、綺世・堂安・海舟・久保らを投入し、ようやくリズムが良くなり、主導権を握れるようになりました。 バイタルエリアで海舟を含む5人が絡み、「結局、綺世が点を取る」 ことにより、勝ちが見えました。

  相手のポゼッション力を見誤って、スタメン選びに失敗したのではないでしょうか。 トルシエ監督も、日本が嫌がることをやり続けたと感じています。
  ハーフタイムで修正できなければ、ドローという結果もあったかも知れません。 ベトナムが良いサッカーをやり切った・・・そんな初戦となりました。

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2024-01-15 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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師岡柊生に期待!

  昨シーズンは点が取れずに苦しんだ鹿島アントラーズです。 今年は新監督のもと、縦に早いアグレッシブなサッカーでゴールを目指しているようですね。
  あとは、ラストピースのフォワードがハマれば、新スカッドは完成です。

  現時点でFWは優磨を中心に、知念、垣田、師岡、徳田のスタメン争いとなるのでしょう。 中でも鹿じいは、師岡に大きな期待を寄せています。

  思い起こせば一年前、ジュビロ磐田は契約規則違反によりFIFAから選手の新規加入を禁止する処分が課せられ、東京国際大から内定していた師岡は、急遽鹿島へ入団してきました。
  インカレでのプレーぶりや大学サッカー界での評判を聞き、良い選手が来てくれたと嬉しく思いました。

  実際、開幕前の練習試合では、敵のディフェンダーに喰らいつく姿勢や前へボールを運ぶ推進力も見せ、シュート精度の高さも発揮しました。
  これはブレイクするだろうと大いに期待していましたが、ケガに悩まされましたね。 昨季リーグ戦は、4試合で得点ゼロと評価に値しない結果となりました。

  しかし、リーグ最終節では初スタメンに抜擢され、惜しくもゴールこそ獲れませんでしたが、アシストを含めてチームを勝利に導く大活躍を見せました。 そのポテンシャルの高さを示し、LIXIL賞を初受賞です。

  怪我さえなければ、もっと早くからチームの勝利に貢献できていたに違いありません。 年末には鳥栖や山形からオファーがあったようですが、残ることを選んでくれました。

  鹿島には少ない、アジリティが高くドリブルで上がっていけるタイプです。 強度を発揮できる選手と連動できれば、もっとゴールチャンスが増えると確信しています。

  また、確かな技術を持ちながらも、泥臭いプレーも見せています。 裏への抜け出しやドリブルが持ち味ですから、綺世のように中央でも、優磨のようにサイドでも、プレーできると考えています。

  フィニッシャーはもちろん、チャンスメーカーにもなれる素材の持ち主です。
  代表レベルのDFであっても、スピードでは勝てると思います。 あとは強さと賢さを兼ね備えれば、常に得点に絡めるようになるでしょう。

  新シーズンは長所をモロに出して、鹿島サポや他サポをアッと言わせてほしいものです。 海舟、関川とともに、歳男トリオとして期待しています。

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2024-01-14 : 鹿島アントラーズ :
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佐野海舟推し

  番記者さんによると、開幕に向けた補強は終わりではなく、もう一人外国籍選手が加入する可能性があるようです。
  今週末は新体制発表を行っているクラブもあり、我が軍は出遅れている感じがしていたのですが、ラストピースをはめてからということなのかもしれませんね。

  さて、ポポさんだけでなくコーチ陣からも 「ブラボー」 が飛び交う練習風景が伝えられています。 明るい雰囲気の中、スタメン争いもゼロからの評価となりますから、開幕戦で選ばれる18選手が楽しみです。

  昨季は、移籍してきたばかりの佐野海舟が開幕戦から定位置を掴みとりました。 アウェイ京都戦に参戦した鹿じいは、初めて生海舟を見て驚きましたよ。
  このブログでも、ピトゥカや樋口のIHコンビと肩を並べて、MOMに匹敵するくらいの活躍だったと評しています。 相手をせん滅しボール奪取を続け、J1初出場とは思えないほどのチームを勝たせるプレーでした。

  その後も、海舟のプレーを注目して見続けてきました。 危機管理能力はもちろん、アウェイ横浜FC戦で見せたドリブル3人抜きから優磨とのワンツーでのクロスなど、思わず現地で唸ってしまいました。

  圧巻は第26節アウェイの湘南戦です。 強引なドリブル突破から体勢を崩しながらのゴラッソは、お金と時間をかけて見に来てよかったと思うプレーでしたなぁ。 それほど生で観る価値のある選手です。

  他にも一年間でたくさんのスーパープレーを見せてくれました。 すでに日本代表に選ばれ、その凄さは周知の事実です。 代表でもその特徴を披露していますから、この先はおそらく常連になって行くことでしょう。

  この正月、サッカー教室へ通い始めたという孫に会いました。 サッカー話に花が咲き、推しの選手を聞くと、「中田ヒデと遠藤航」 と答えが返ってきました。 小学2年生ながら、渋いですなぁ。

  鹿じいは孫に、佐野海舟を思い切り推しました。 3年後には遠藤航を追い越す選手になると断言しましたから、孫から嘘つきと言われないよう、海舟には頑張って欲しいものです(笑)。

  2024シーズンも、海舟の長所であるボール奪取、切り替えの早さ、粘りの守備でチームを勝利に導いてくれると期待しています。
 その上で、得点に絡むプレーを増やしていけば、鬼に金棒のボランチとなることでしょう。

  明日のアジア杯ベトナム戦でも 「JリーグNo.1の守備的MF」 として、その雄姿が見られるはずです。 いつまでも鹿島に留めておくことはできませんね。
  江戸時代末期に渡米した勝海舟のように、佐野海舟も欧州へ航る日が近づいてきているのかもしれません。 渡欧までの間、日本を代表する選手として鹿島の勝利に貢献してください。 今季も期待しています。

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2024-01-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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「IWASAMA」 さんがハノイFC監督に就任

  今日も良い雰囲気の中で充実した練習ができたようです。 チャルシッチはベテランながらも、練習で使用したダミー人形を率先して運び、なかなかの人格者だと感じました。
  新加入選手たちは早速、優磨らに焼肉歓迎会を開いてもらい、親交を深めています。 ピッチの内外で理解しあい、連動したプレーに繋がるといいですね。

  チーム始動日には、松村がチャルシッチとランニングの時に並走しながら、言葉をかけていたそうです。
  プレースタイルを尋ねられた松村は、自らの武器は足の速さであることを伝えると、 「それほど速いのなら、俺が蹴ってお前が走ればいいじゃないか」 と言われたそうです。

  左足の精度が高く、対角へのロングフィードが得意なチャルシッチです。 言葉によって互いの武器を確認したうえで、プレーで理解しあえれば、チームにとって大きな力になりますよ。
  英語でコミュニケーションをとったそうですが、松村のこのような積極的な姿勢は、自分もチームも成長させることになるのでしょう。

  X (旧Twitter) では、そのチャルシッチのチャントをインファイトに提案していた方がいました。
  ジャパネットたかたのCMソングを替え歌にして、「♪チャールシッチ チャルシッチー ヨシプチャルシッチ ラララー♪」 だそうです。
  上手い!と思いましたけれど、ポポビッチを始めとして東欧の 「~チッチ」 にはほぼ全部使えます(笑)。

  チャーレと呼んでほしいと言っていましたし、ジャパネットはVファーレン長崎のメインスポンサーですから、これが採用されるのは難しいかもしれません。 まさかポポ監督は、♪鳩ぽっぽ♪だったりしませんよね? 新チャントも楽しみです。

  さて、岩政前監督がベトナム1部のハノイFCの監督に就任するとの発表がありました。 契約書にサインする動画まで配信されたのは驚きです。
  しかし、「私は岩政です」 と言った直後に 「IWASAMA」 と誤表記するようなクラブは大丈夫なのでしょうか・・・。

  今季、リーグ戦は3勝1分4敗の8位、ここまで3人の監督が退任しています。 残りの5試合を指揮する4人目の監督です。 結果次第で契約が延長されるようですが、どんなクラブなのか、少し心配になります。

  「ハノイFCの理念を気に入りました。新しい環境には多くの困難がともなうが、それに直面する準備は出来ています。サッカー界に貢献し、なんらかの足跡を残したい」 と先生らしい意気込みを聞けば、応援するしかありません。

  タイで選手として活躍した経験もありますから、ベトナムでも成功するよう祈っています。 タイの石井監督、中国の黒崎監督と同様に、アジアでの活躍に期待しています。

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2024-01-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新生鹿島の目指すところ

  FC琉球の金崎夢生が契約満了となりました。 せっかく小川が弟子入りできると思っていたのに、残念です。 最近、西大伍のYouTubeで優磨が散々昔話を語っていましたが、今後はどうするのでしょうかね。

  さて、昨日は非公開練習となり、始動2日目にしてまったく情報が入ってきませんでした。
  3日目となった今日は、再びパレジが先頭を切って走っていました。 イケメンで、さわやかなファンサぶりに、その人気はうなぎ登りですね。

  初日と同じく、みんな笑顔でトレーニングに取り組んでいたようです。 ポポヴィッチ監督は、自分の考えをしっかり選手たちに伝えつつ、何度も 「ブラボー!」 と声をかけていました。 藤井には、ヘッドロックしながら話しかけ(笑)、何ともコミュ力のある監督さんです。

  そんな監督を決定するに際し、吉岡FDは 「2023シーズンを含めて近年の課題だった攻撃面のアップデート、そして組織的に攻撃を組み立てることを重要視し、リストアップを進めてきた」 と語っています。

  そのリストの中から 「攻守にアグレッシブかつ組織的なフットボールスタイルが強みであり、短い時間での戦術落とし込みに長けている」 ので適任だとして、ポポヴィッチさんを招聘したようです。

  ポポヴィッチさんは現役時代にオーストリアでイビチャ・オシム監督の下、主力のディフェンダーとして活躍していました。 オシムチルドレンですから、後方からボールの保持を重視した、ボールと人が動く攻撃的なサッカーを知っているのでしょう。

  昨年は、岩政前監督が変幻自在のサッカーを標ぼうし、戦術の落とし込みをしようとしましたが、結実しませんでしたね。 こむずかしいサッカーは、今の鹿島の選手には合わないだろうと思っています。

  攻撃面をアップデートするためには、指揮官が大まかな戦略や戦術を示す必要があります。
  しかし、ピッチの上でプレーするのは選手ですから、敵のスペースやギャップを見つけて圧し込んで行くための方法論は、もっと選手に任せても良いのではないでしょうか。
  選手同士が、瞬時にベストな判断をし、意識が共有できるような枠組みをしっかり示してほしいと考えています。

  もうひとつ、戦略・戦術という以前の問題として、鹿島の選手はボールを止めて蹴るという技術が下手だと感じているのは私だけでしょうか。
  モトフェスで見せた小野のボールタッチを思い返してください。 難しい体勢でもピタっとトラップし、ボールを直ぐ蹴れる所に置いて、クロスやパスをピタリと味方に出していました。

  鹿島の選手も今がチャンスですよ。 初心に戻って、止める・蹴るというボールコントロールをしっかり練習しようじゃありませんか。 正確なボールタッチの積み重ねが、目の前の勝利やタイトル奪取につながるのではないかと単純に考えています。

  ポポ監督は、鳥かごにおいても身体の向きや入れ方について指導しているそうです。 スタメン争いも横一線のスタートを切りますから、新鮮な気持ちで基礎練習に取り組めることでしょう。

  新シーズンは新監督とともに何を目指し、誰がチームを引っ張って、どのようなチームが出来ていくのでしょうか。 「鹿島の誇り」 を復活させ、未来に繋いでいく姿を是非とも見せて欲しいものです。

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2024-01-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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高校選手権大会 決勝戦

  昨日合流したばかりのパレジですが、さっそく練習風景をインスタにアップしていました。 初めての日本でさぞかし心細いだろうと思ってコメントを入れたら、すぐに 「いいね!」 が返ってきました(笑)。

  すでに鹿島神宮にも参拝し、「この素晴らしい文化についてもっと知る👏💓」 と言っています。 スシロー寿司も満喫し、日本でプレーしたかったとの発言どおり、チームにも鹿嶋での生活にも早く馴染めそうで安心しました。

  チャルシッチはポポ監督と同郷ですし、たくさん経験をしてきているでしょうから大丈夫でしょう。 「クラブのあるべき場所に戻るために力になっていきたい」 と熱い想いを語っています。 今から、二人のプレーが楽しみでなりません。

  さて、先日青森山田高校の優勝で幕を閉じた高校選手権大会について、今更ながら触れておきます。
  セクシーフットボールで旋風を巻き起こした野洲と同じく、滋賀県代表の近江高校の躍進ぶりは目を見張るものがありましたね。 そんな近江の前田高孝監督の経歴が、異色すぎてビックリしました。

  04年に清水に入団するも2年で退団し、シンガポールやドイツ5部でのプレーを経て22歳で引退しました。
  その後、関西学院大へ入学し、長期休みのたびにバックパッカーとして海外を放浪し、20代半ばには1か月間、タイの孤児院で子どもとサッカー遊びをしたそうです。
  さらに驚いたのは、「ホームレスW杯」 の日本代表コーチを務め、路上生活者から選手を集めてチームを作ったという話です。 そんな大会があることにもビックリです。

  その後、関学大のコーチを3年間務め、近江高校からのオファーを受けて現職となりました。 この経歴を聞けば、「Be Pirates=海賊になれ」 というスローガンが納得できます。 前田監督の今後に注目ですね。
  決勝戦は、前田さんが率いる近江サッカーの面白さが、5万5千人のサッカーファンを集めたと感じています。

  堅守の青森山田に対し、近江が強いデュエルで沸き立つような波状攻撃を見せられるかどうかが勝負の分かれ目だと見ていました。
  結果は、やはりプレミアリーグの王者は強かったです。 近江も何とか打開を試みますが、得意の攻撃をさせてもらえませんでしたね。
  「最後は山田が勝つ」 という揺るぎない勝負強さで、青森山田が2年ぶり4度目となる全国3842校の頂点に立ちました。

  試合後、優勝した青森山田には 「ロングスローばかりでつまらない」、「キン肉マンサッカーで全然面白くない」 などといった批判の声が多く聞かれました。
  一方の近江は、細かいパスやドリブルを生かして、流動的にポジションチェンジを行うサッカーが称賛を浴びています。
  青森山田のようなフィジカルを生かしたサッカーと近江のようなテクニカルなサッカーは、全く異なるスタイルです。 どちらも立派な戦術ですから、どちらが正しいということはありません。

  大学駅伝の原監督が 「『また青学かぁ、面白くない』 と言われるのが嬉しい」 と語っていましたね。 青森山田も同じなのでしょう。
  しかし、タイトルを獲り続けることの難しさは、鹿島アントラーズもよくわかっています。 厳しい練習を重ね、努力を積み上げた結果、やっと得られる称号です。

  高校サッカー決勝戦を見ながら、2024シーズンは新監督のもとで、再び 「憎らしいほど強い鹿島」 と言われたいものだと感じました。

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2024-01-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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2024シーズン始動!

  昨日はトップチームの登録選手についてしか書けませんでしたが、2024シーズンのチームスタッフの陣容も発表されていました。  
  監督はランコ ポポヴィッチ、コーチはミラン ミリッチと中後 雅喜、GKアシスタントコーチにクォン スンテが新任となります。 中村幸聖コーチが退任しましたが、他は概ね残っているようですね。

  新任ポストで目に付くのは、メンタルトレーナーと管理栄養士が新設されたことです。 メンタルと栄養の重要性に、ようやくクラブも気付いたようですなぁ。
  どちらも個人で契約するプロ選手がいるくらいですから、清水利生さんと石橋彩さんの手腕に注目したいです。 お二人の力によって良い結果に結びつくことを願っています。

  さて、チームは今日から始動し、新シーズンが幕を開けました。 代表に呼ばれている海舟とケガの松本を除いて、海外組も含めた27名が揃い、ボール回しとランニングが行われたようです。

  久しぶりの練習でしたし、シーズン初日ということもあって、選手も気合いが入ったに違いありません。 ジョグでは来日したばかりのパレジが先頭を走っていたそうですよ。
  ボール回しも質にこだわり、サポートや動くところなどを細かく指摘され、昨季とは違う厳しい雰囲気が感じられます。

  前評判の低いポポヴィッチ監督でしたが、初日は良い感触であったことがあちこちから伝えられています。
  いろんな選手に積極的に声をかけ、抱き合ったり頭をなでたりと、とても近い距離感でコミュニケーションをとっていました。 大きな声でブラボーを連発しながら空気を引き締め、初対面の選手たちも、気持ちよくピリッと練習できたのではないでしょうか。

  さらに、「私は単身赴任で家族とは離れ離れですので、皆さんのことを本当の家族だと思っています」 と語り、サポーターや鹿嶋の街に早く馴染もうとしています。
  なかなかのモチベーターですね。 あとは勝点がついてくることを願うばかりです。

  ブラジリアンがひとりになってしまったのでパレジが心配でしたが、小川が移籍してひとりぼっちになってしまった安西が、さっそく声をかけていました(笑)。
  安西軍団には入らないでしょうけれど、これでチームに溶け込んでくれればありがたいです。

  いよいよ始まりますねぇ。 選手以外でも、脩斗が戻り、スンテが加わり、期待が膨らんでいます。 これまで強化部に対してあちこちから不平不満が聞こえていましたが、今年こそ、きっとやってくれると信じています。
  今日のみんなの笑顔がずっと続くことを願っていますよ。 

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2024-01-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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IN情報と登録選手リストの発表

  明日からチームが始動するのを前に、今日は予告通り背番号と登録選手が発表されました。 午前中には、ウワサされていたクロアチア出身のディフェンダーの加入も発表されています。

  ヨシプ チャルシッチ選手(30)がTSCバチュカ・トポラ(セルビア)から完全移籍で加入します。 昨夜スポニチから獲得報道があったので、公式の発表前にプレー集を見てみました。

  187センチ82キロの左利きで、センターもやるものの、主に3バックの左を主戦場としていましたね。
  対人も強く、ボール扱いが上手で、ボール奪取からのロングフィードを得意としている印象です。 長短のパスが正確なので、ボランチもできそうですよ。

  ここまでリーグ3位のクラブで、19試合中14試合に出場していました。 クロアチアではU-19、U-20、U-21と年代別代表に選出され、サッカースキルの高さは間違いありません。
  どうやらケガを繰り返したためにフル代表まで行けず、このところ復活するも年齢的に欧州トップリーグには行けず、ポポが声を掛けたようですね。 CBのスタメン争いは混戦になるかもしれません。

  鹿島にとっては、初の欧州出身選手となります。 これまでブラジル人選手は居心地の良さを満喫していましたが、東欧の選手もポポとともに早くアントラーズに馴染んでくれるとありがたいです。

  発表されたトップチームの登録選手リストを眺めると、背番号は柴﨑と早川が変わったくらいでしたね。
  海舟の6番を予想していたのに、変えなかったのは一桁番号に興味が無いのか、あと半年だからか、健斗が帰ってくるのか・・・いろいろ想像してしまいました。

  岳は10番を背負い、チームを引っ張っていってくれることでしょう。 名前の表記もGAKUからSHIBASAKIに戻し、2016シーズンを彷彿とさせますね。
  チャルシッチの4番とパレジの77番は、移籍前のクラブで付けていた番号ですから、すんなり決まったのでしょう。

  これで総勢29名のチームです。 ACLを戦う訳ではありませんから、ちょっと多いかなぁとも思いますが、2種登録選手が2名いますので、これで打ち止めなのでしょうか。

  外国籍選手はウィジョンも含めて3名なので、もう1名、絶対的ストライカーが欲しいです。 もちろん日本人選手でもオーケーですし、新体制発表の後でも構いません。

  昨夜、ヤマシュが湘南の大橋を連れて鹿島へ帰ってきた夢を見ました。 逆夢でしたかなぁ、それとも正夢になる可能性も残っているのでしょうか・・・。
  最後のピースを埋めてもらえれば、新シーズンは飛躍できると思いますよ。

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2024-01-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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嬉しい復帰!

  2023シーズンをもって現役を引退した山本脩斗さんとクォン スンテさんが、新シーズンから鹿島に復帰します。
  脩斗がフットボールディビジョン・プログループの強化・スカウト担当、スンテがトップチームのGKアシスタントコーチに初就任すると発表されました。

  いずれは鹿島へ戻って来てほしいと望んでいたヤマシュとスンテヒョンです。 しかし引退直後という、これほど早くに復帰してくれるとは思いもよりませんでしたよ。

  ましてやスンテヒョンは最愛の奥様とお子さんが韓国にいますから、しばらくの間はアントラーズに携わることはないと思っていました。
  う-む、ご家族には本当に申し訳ないのですが、サポーターにとってはとても嬉しい話ですし、パク ウィジョンも喜んでいることでしょう。

  ヤマシュは引退が発表された時にも書いたように、苦労人で賢く、あのアクの強いチームでバランスを保ちながら、ひたすら走り続けて、攻守に貢献した仕事人です。 強化・スカウト担当には打ってつけの人材ですね。

  二人とも、帰って来てくれてありがとう!長年にわたって培ったサッカー技術や経験などをこれまで以上に選手に伝え、アントラーズが強くなるために尽力してほしいものです。 新たな立場での活躍を願っています。

  続いて、鹿島ユースに所属する徳田誉と松本遥翔が、2025シーズンにトップチームへ昇格すると発表されました。
  世代別日本代表に選ばれ、U-17W杯でも活躍した逸材ですから、早く内定させて、より進化を促すつもりなのでしょう。

  両選手は、2024シーズンもトップチームで2種登録されます。 鹿島ユースに所属しながらも、J1リーグの公式戦に出場できますから、多くの経験を積ませて、勝利のために力を発揮させるのでしょうなぁ。
  有能な若鹿が戦力になることは、とても楽しみですし、期待しています。

  今日は、みんなが大好きな脩斗とスンテの復帰が発表され、OUT移籍ばかりで不安に苛まれていたサポーターに元気を与えました 
  それでも、絶対に足りていないFWとCBをどうするのか、埋まっていない外国籍枠は・・・というサポーターの不安は解消されていません。

  もちろん、これで終わりではないはずです。 きっと 「スタッフは充実させたよ、未来予想図も書けているよ、あとは明日ね」 ということだと信じていますよ。

  先にOUTで落とすだけ落として、新シーズンに向けて少しずつサポーターのモチベーションを上げていく作戦なのでしょう。 あっ!と驚く補強を待っていますよ。
  あ~、明日が楽しみだぁ!

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2024-01-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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高校選手権大会 準決勝

  全国高校サッカー選手権大会は、その場を国立に移して準決勝が行われました。 第1試合は、ともに優勝経験がある市立船橋と青森山田の強豪校同士の対戦となりました。

  この試合では、鹿島のオフィシャルサイトからお知らせがあった通り、中田CROと本山アカデミースカウトのW解説でした。
  鹿島サポにとっては、多少盛り上がりますけれど、そんなことより早くIN情報を流してくださいよ。 焦らされ過ぎて、半ば呆れムードです。

  この試合は解説席だけでなく、市船のピッチには鹿島つくばJY出身の佐藤凛音くんと太田隼剛くん、鹿島ノルテJY出身の五来凌空くんと白土典汰くんと鹿ファミリーが4人もいました。 こうなると岳には申し訳ありませんが、市船を応援したくなりますね。

  試合は、青森山田が立ち上がりから優勢を保ち、早々にCKから先制しました。 相変わらずリスタートの強みを見せつけられましたなぁ。
  その後も、リスタートからの攻撃力に加え、ビルドアップや球際のデュエル勝負、総合的なディフェンス力など、決して派手さはないものの青森山田の方が上回っていました。

  後半は縦への意識が高まった市船が、キャプテンの太田くんを中心にボールを動かして、厚みのある攻撃を仕掛けていきます。  
  79分、右サイドの佐藤くんから太田くんへアンつくコンビのパスが通ると、キックフェントから秀逸なパスがゴール前の久保原心優くんへ。 そのダイレクトシュートが同点弾となりました。

  このままPK戦へ入り、一番手を担ったキャプテン太田くんが痛恨のキックミスで、破れてしまいました。 勝機もあったのですが、残念でした。 元小鹿の市船カルテットには、次のステージでも頑張って欲しいものです。

  第2試合は、ともに初の決勝進出を目指す近江と堀越の対戦でした。 堀越が良かったのは序盤だけで、それでもフィニッシュまで行けず、ゴールは遠かったです。

  近江はデュエルが強かったですなぁ。 ボール奪取からのカウンター攻撃、続く2次攻撃、3次攻撃と見事な波状攻撃を繰り出し、前半だけで3点取って試合を決定づけました。

  これで、プレミアリーグに上がれないんですね。 一方、堀越は、終了間際のGKのファールによるPKで1点を返し、最後に意地を見せるもゲームセットとなりました。

  決勝戦は、2大会ぶりに決勝進出を果たした王者青森山田と、高いインテンシティを示し波状攻撃を見せる近江との対決となりました。 明後日の一戦は非常に楽しみです。

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2024-01-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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また、OUT移籍

  ♪3時のおやつは文明堂~♪ ・・・ではないのですが、定刻になりましたのでオフィシャルを覗きに行きました。
  「広瀬陸斗がヴィッセル神戸へ完全移籍することになりました」・・・アレレレ!? サポーターはIN情報を待っていたのですよ。

  まだ、OUTがあったかと呟きつつ、本音のところではあと二人くらいあるのかなぁと予想していました。 ただ、鹿じいリストの中に広瀬の名は無かったので、驚いています。

  28歳、ここからチームの中核として、あのアーリークロスが輝く時だとばかり思っていました。
  トレーニング中や、スタメンであろうがなかろうが、試合前・ハーフタイム・試合後のロッカールームで周りにハッパを掛ける声を聞くにつけ、鹿島のリーダーの大事なひとりだとずっと感じていました。

  WEST西や金崎がいた頃に比べれば、おとなしい選手ばかりが揃った今のチームです。 若手の面倒を見て、なおかつ優磨の暴走を諫められるのは、スンテや源に続き、広瀬しかいないでしょう。

  そんなリーダーが皆いなくなっていまい、この移籍による損失は大きいなぁと感じています。 残った選手の中で代役を果たせるのは仲間くらいしか見当たりませんよ。

  広瀬は、常本の加入により一時出番が減りましたが、2023年はリーグ戦を27試合に出場しています。
  左右のSBをこなす須貝や新加入の濃野公人と切磋琢磨しながら、ポジション争いをして最後まで鹿島に残って欲しかったなぁと思っています。

  まぁ、愚痴しか出てきませんけれど、ヴィッセル神戸への移籍はご本人が決めたことです。 その決断を尊重し、今後の活躍を祈っています。 ありがとう、陸斗! お世話になりました。

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2024-01-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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高校選手権 準々決勝

  鹿島からは期待のIN情報がありません。 9日からチームが始動するというのに、不足しているポジションは補強しないのでしょうか。 それとも、さんざん焦らせておいてギリギリで驚かせようという魂胆ですかね。

  契約更新が発表されていない有力選手は残り少なくなっていますし、ノーチェックの若者では即戦力になりません。
  鹿島の外国籍選手はガチャですから、いずれにしろ心配になってきました。 噂のブラジル人FWが来るのかどうか、じっと我慢して待つしかありませんなぁ。

  さて、今日は高校サッカー選手権準々決勝の4試合が行われました。 青森山田対昌平戦はプレミアリーグEASTで闘う高校同士ですから、楽しみにしていました。

  青森山田は、前半20分までに得意のリスタートを含めて、あっという間に3得点を挙げました。 やはり、超高校級のチームです。
  2回戦・3回戦で同じプレミアリーグの相手に奇跡の同点劇からPK戦で競り勝ってきた昌平でしたが、前半で勝負はついてしまいましたね。

  細かなボール扱いは同等だと感じましたが、球際のデュエルと最終ラインの堅さに差があったと見ています。 それらが3点目に表れましたし、CKやFKを多く取った青森山田が4-0という結果に結びつけました。
  プレミアリーグでも青森山田が5-1、2-2のドローで勝ち越していますから、昌平は悔しいシーズンとなったことでしょう。

  堀越対佐賀東戦は、ながら見でしたから、コメントしづらいのですが、総合力は変わらなかったと思っています。 勝敗を分けたのはシュート精度の差だったのではないでしょうか。

  ハーフタイムに元鹿島で佐賀東のOB、赤﨑秀平が後輩にエールを送っていました。 そのおかげでしょうか、終盤に猛攻を仕掛け、良いシュートを打つのですが、ことごとくゴールポストに弾かれてしまいました。
  赤﨑の母校で県立高校ですから、応援していたのですが残念でしたね。 惜敗でしたが、力は出し切ったのではないでしょうか。

  また、初出場で快進撃を続け、文武両道を誇る名古屋が、5度の優勝を誇る市立船橋と対戦しました。 地元千葉開催というアドバンテージが効いたのか、市立船橋が2-1で接戦を制したようです。

  もうひとつの試合も見てはいないのですが、神村学園対近江は、手に汗握るシーソーゲームを繰り広げたそうです。 最後はアディショナルタイムの83分、近江が劇的決勝弾で4-3で勝ちました。

  近江は、インハイ3位の日大藤沢、同じく優勝の明秀日立を破って勝ち上がってきました。 今日は前回ベスト4、キャプテン西丸道人はベガルタ仙台、DF吉永夢希がベルギー1部KRCゲンクに加入内定、さらに2年生エース名和田我空を擁する神村学園を下しました。

  一発勝負の高校選手権は、素人予想はできませんし、強豪校が必ずしも勝つとは限らないところが面白いです。
  明後日の準決勝は、強豪校対決となる市立船橋対青森山田戦、片や初ベスト4同士の近江対堀越戦となりました。

  どちらも、楽しみな一戦ですが、鹿島ユースがプレミアで相対することになる市立船橋と青森山田は、戦力分析も兼ねてじっくり見たいですね。
  真剣に勝利を目指す若者の躍動は、見ていて本当に楽しいです。 悔いが残らないよう、頑張って欲しいです。

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負けてたまるか!大作戦

  まだ正月三が日ではありますが、キム ミンテが湘南ベルマーレに完全移籍すると発表されました。 茶目っ気と男気の混ざったキャラは大好きでしたから、残念でなりません。

  以前 「レンタル組の通信簿」 で書いたとおり、鹿島では出番がなく、レンタル先の湘南で必要とされていたので、やっぱり・・・という思いしかありません。
  林も戻ってきませんし、センターバックが足りなくなってしまい、困ったものです。 こうなることは必然ですが、もちろん強化部は予想して先手を打っていると信じたいです。 明日以降のIN情報を待ちたいと思います。

  さて、正月の風物詩といえば、高校サッカー選手権大会と並んで箱根大学駅伝があります。 テレビをずっと見ているわけではありませんが、毎年、暇に飽かして何となく見ています。

  今年は第100回大会を迎え、予選会は関東に限らず全国の大学が参加しました。 出場校も23に増え、沿道の応援も賑やかでしたね。

  下馬評では、2年連続大学駅伝3冠のかかる駒沢大学が最有力優勝候補と言われていました。
  それに対し、青山学院大学は 「負けてたまるか!大作戦」 と銘打って王座奪還に挑み、見事に大会新記録で完全優勝を果たしました。

  12月には集団インフルエンザを発症したりして、コンディションが整わず、シード落ちを覚悟するほど最悪のチーム状況に陥ったそうです。
  「そこから3週間で学生たちが本気で箱根駅伝に向き合ってくれたこと。 私以上に学生の優勝したい思いが強かったレースだった」 と原監督は選手を称えていました。

  また、原監督の 「運営管理車」 からの声掛けは本当に上手いと感じました。 典型的なモチベーターですね。 言葉の選び方も声の勢いも、選手に大きな力を与えるものでした。

  監督のメソッドとモチベーターぶり、そして選手の勝ちたいという思いが相まって 「負けてたまるか!大作戦」 が完遂できたのでしょう。
  「『また青学かぁ、面白くない』 と言われるのが嬉しい」 と、本番前に監督が語っていました。

  鹿島アントラーズも青学を見習い、新シーズンは 「負けてたまるか!」 と戦ってもらいたいものです。 「また鹿島かぁ、面白くない」 と世間に言わしめたいものです。 そのためには、ポポメソッドがしっかり早く浸透することを願うばかりです。

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全国高校選手権大会R16

  サッカーの全国高校選手権大会は、今日が3回戦です。 寝正月と言いながらも、TV中継された昌平対大津戦を見てみました。
  東西というリーグの違いはありますが、どちらも高円宮杯U-18プレミアリーグを戦っている超高校チーム同士の一戦です。 がっぷり四つに組んだ面白い試合となりましたなぁ。

  それぞれ小さなミスはあっても、サッカースキルが高く、強度もありました。 大津が先制し、前半のアディショナルタイムに昌平が追いつき、後半に追加点を取った大津が勝ったかと思われましたが・・・。
  昌平は2回戦の米子北戦に続き、またもや最終盤に追いつくという勝負強さを見せます。 1年生の長 璃喜くんは、71分から途中出場した7分後に、2試合連続となる起死回生の同点弾を見事に決めました。

  PK戦となり、昌平は2回戦と同様、全員がキッチリ決めて勝ちました。 こういう勝ち方をしているチームというのは、本当に強いですよ、この先も楽しみです。

  今年の大会は、優勝候補に挙げられていたプレミアリーグの尚志、前橋育英、静岡学園、米子北が、いずれも2回戦で敗退しています。 サッカーの醍醐味の一つである 「やってみなければわからない」 という典型です。

  そう言えば、能登半島地震で応援団が来られなくなってしまった星稜に対し、敗退した日大藤沢や同会場の2試合目の岡山学芸館が、星稜カラーの黄色いゴミ袋を裏返して着用し、声援を送ったようです。

  また、対戦した市立船橋は、野球部などから350個のメガホンや太鼓などを貸し出し、「石川、共にがんばろう!」 とボードメッセージを送っていました。
  さらに、人数の少ない星稜の応援がチームに届くよう、一時的にブラバンを止めたりしたそうですよ。 試合の勝敗は別にして、とても良い話ですね。

  さて、3回戦を終え、ベスト8が出揃いました。 4日の準々決勝は、名古屋対市立船橋、青森山田対昌平、神村学園対近江、堀越対佐賀東の対戦となります。
 プレミア王者青森山田には、奇跡を呼び起こしている昌平が挑みます。 注目の一戦となりますから、これは楽しみです。

  鹿島のユースやJYといった若鹿を見るのも楽しいのですが、全国高校選手権大会の若者も、必死に闘っている姿がいいですねぇ。
  若者らしい真っ直ぐなプレーを最後まで見せてください。 すべての高校生を応援していますよ。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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