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新 MATCH DAY

  足りないと言われ続けているCBに、補強のウワサがチラホラ聞こえてきます。 やはり、高さがあって左利きの経験豊富なCBを狙っているようですね。 結末はどうなろうとも、強化部は必死に動いているようなので、信じて続報を待つしかありません。

  さて昨日、ようやく第1節の 「MATCH DAY」 がDAZNでお披露目されました。 完勝だったということもあるのでしょうが、大幅に雰囲気を変え、画質もアップし、バージョンアップされて上手く仕上がっていました。
  担当者はよく頑張ったなぁと思っていたら、SNSの情報によると、日テレから来た方が担当しているとか・・・。

  それにしても、新装開店とは聞いていたもの、長い間待たされましたねぇ。 どうしてこれほどまでに時間が掛かるのかと、不審に思うほどでした。
  映像を見て、納得しました。 DAZN映像を一切使わずに、試合はピッチサイドの独自映像のみで構成されていましたから、映像の編集に時間が掛かるわけです。

  ただ、いかんせんプロのカメラマンではないようで、カメラを早く振り過ぎていました。 そのためよく分からない映像になったり、肝心のチャヴリッチのゴールが抜けていたりしましたなぁ。

  まあ、ほとんどのサポーターはスタンドやDAZN、YouTubeで試合のハイライトシーンは観てますから、そこは映さなくてもいいと言えるのでしょう。
  かえって、ピッチレベルでカメラを動かし過ぎた結果が、躍動感や臨場感を生んでいるようにも感じています。 何が正解なのか、難しいものです。

  個人的には、サポーターが絶対見ることのできない試合前・ハーフタイム・試合終了後のロッカールームを差し障りが無い範囲で多く流してほしいものです。
  そのうちにルヴァン杯や天皇杯が行われ、週2で試合となると、編集はスピード感が求められて大変でしょうなぁ!

  また、今季は毎節配信するそうですから、負けたときの映像もある意味、楽しみです。 一生懸命にやった結果、負けたということが伝わるかもしれません。
  心配なのは担当者の心身の安定と、負けた時に一部サポがストレス発散の場として荒さなければ・・・といったところでしょうか。 大変なことは覚悟のうえで、天皇杯もぜひやってもらいたいです。

  さて昨夜はサッカー女子パリ五輪アジア最終予選第2戦が行われ、日本が北朝鮮を2―1 で下し、2大会連続6度目の五輪出場を決めました。 おめでとうございます!

  なでしこは主力にケガ人が多く出ており、代わりに出場した一部の選手は世界基準に達していないと思われるプレーが散見されました。 おかげで、試合終了までハラハラ・ヒヤヒヤさせられっぱなしでした。

  よくぞ2点を取り、1失点で試合を閉じましたね。 45分には、やられたと思いましたよ。 GKのスーパープレー、「山下の1ミリ」 となるセーブが、この試合の全てです。
  さらに山下は、うまく時間を作りながら、ミドルレンジへ的確にフィードしていました。 この試合のMOMだと思います。

  また、時間を作るのは、長谷川も上手かったですね。 日本が前のめりになってはボールロストを繰り返す中、冷静に時間を作ろうと努力していました。
  こういうプレーが無かったら、北朝鮮の圧力と走りに屈したのではないかと見ています。

  山下と長谷川のチームを勝たせるナイスプレーが光りました。 良いプレーは鹿島も学びたいものです。 五輪出場決定を祝うとともに、パリでもなでしこジャパンが輝きますよう、祈っています。

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2024-02-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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U-15日本代表のトレーニングマッチ

  U-15日本代表候補の国内キャンプが、19日から行われていました。 招集された24名のメンバーのうち6名が鹿島アカデミーでしたから、招集が決まった時には大喜びでこのブログに書きました。

  そのキャンプ最終日となる23日は、高円宮記念JFA夢フィールドで市立船橋高校とトレーニングマッチを行っています。
  ジュニアユース世代のTMですから、通常はニュースにもならないはずですが、小笠原央によるハットトリックの活躍があったからでしょうか、ネットニュースでも取り上げられていました。

  試合は6-1で、U-15日本代表候補が快勝しました。 後半から出場した央くんは、言わずと知れた小笠原満男ATAの長男です。
  鹿島ジュニアユースではボランチやSHをやっていますが、この日はFWとしてチームの勝利に貢献しています。

  高校サッカーの雄である市船を相手に、3月まではまだ中学2年生だというのに、45分間でハットトリックを達成してしまうのですから、凄いものです。 そのプレー、生で見たかったなぁ。

  このTMには、鹿島のアカデミーの大下幸誠 (鹿島つくばJY) 、倉橋幸暉(以下鹿島JY )、滝澤周生、岩土そら 、高木瑛人も出場したハズなのですが、残念ながら詳細は伝えられていません。

  試合後、央くんはハットトリックを喜びつつも 「チームを引っ張っていくとか、身体を張るところとか、連戦でもやれる身体作りをしていかないといけない」 と、課題を口にしていました。 並みのチューボーのコメントではありませんね、プロ選手のようです。

  鹿島のアカデミーには、今回選ばれた6人以外にもまだまだ優秀な選手がいます。 だからこそ、年末の高円宮杯U-15を優勝できたのです。
  優れたJYの選手たちが、来年度から鹿島ユースに上がってきます。 どんなユースチームになって行くのか、楽しみでしかありません。

  高円宮杯JFA U−18サッカープレミアリーグEASTは、今日、概要が発表されました。 開幕節は4月6、7日、プレーオフは12月6、8日、ファイナルは12月15日に開催予定だそうです。 ただ、対戦カードは未発表のままです。
  日帰りで行ける会場なら、観戦に行くつもりです。 2種登録の徳田・松本を始め、ユースもワクワク感がたっぷりで楽しみです。

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2024-02-28 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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鹿戦士の妻たち

  開幕戦に勝ったことがよほど嬉しかったのでしょう。 鹿じいは今日も勝利の余韻に浸りながら、選手一人一人の顔を思い浮かべてエールを送っていました。

  全3得点に絡んだ 「タマシイ仲間」 は、記念すべき100試合出場を自らの祝砲2発で祝いました。 「今日は妻の誕生日だったので嬉しい!」 と、ヒーローインタビューで臆することなく愛妻家ぶりを発揮しています。
  奥様は幸せですね。 鹿サポレディースからは理想的な夫として、タマシイ株が急上昇したのではないでしょうか。

  仲間のキャリアハイは、ファジアーノ岡山時代の15得点です。 今季は記録を塗り替えることに挑戦してみても良いと思いますよ。 楽しみです。

  続いて、名古新太郎についてです。 新シーズンの選手名鑑を眺めていたら、名古のアンケート欄にはシラっと 「既婚」 の文字が輝いていました。 へぇ~、いつの間に結婚したのでしょうか。 おめでとうございます!
  さすが、落ち着きのあるキンプリの平野ちゃん似は、同じ年ごろの安西や優磨とは違いますねぇ。 日ごろから名古をイジッている二人ですが、先駆けされて、今年はついにプレッシャーが掛かるかもしれません(笑)。

  しかし、名古の名古屋戦は、88分にトップ下で投入されるも、何もできませんでしたね。 時間を使うための交代で、何をした訳でも無く、相手を手でファールしたぐらいしか記憶にありません。

  妻帯したのならば、ここはひとつ家族のためにも奮起しなければなりません。 名古の特長はボールにたくさん触ってゴール前にどんどん出て行き、チャンスメイクするところだと思っています。
  ポポさんのサッカーに合うはずですから、自分のフィーリングや判断をチームの形にしっかり合わせて行けば、やれるようになるのではないでしょうか。
  仲間と同じように、愛妻のためにチャレンジし、「ボラン知念」 に負けないよう頑張ってください。

  最後は、2年目に入った須貝英大です。 こちらの奥さんは自身のインスタ @₋suu.life で、夫のためのアスリート飯が評判のインフルエンサーとなっています。
  普段のメニューであっても見た目が美しく、栄養バランスが考えられたレシピは人気があるようです。 須貝は毎日美味しいものを食べられて、羨ましい限りです。

  ただ、いくら奥さんの評価が高くても、須貝自身のサッカー採点を上げなければなりませんね。
  運動量と守備力をウリにしているのならば、名古屋戦で簡単に抜かれたシーンは、DFとしてやってはいけないプレーだったと思います。

  攻撃的なポポ監督は、「前にスペースがあったらオーバーラップにトライせよ」 と指導しているようです。
  「ヒデ、マエ!マエ!マエ!」 がキーワードになっています。 シーズンは始まったばかりなので、濃野と切磋琢磨して、ともに成長して欲しいものです。

  名古と須貝という、内助の功を支えに活躍して欲しい二人を挙げてみました。 今季はチャッキーという的になるストライカーが加わりましたから、パスやクロスを磨けばスタメンの座を得られるはずです。
  これからです! シーズンを通してチャレンジしてください。

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2024-02-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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開幕戦の追記

  金Jを戦ったチームは、昨日のOFFを挟んで、今日からセレッソ大阪戦に向けて、練習を開始しました。
  開幕戦をアウェイで快勝したという余韻がチームに残る中、出場した選手のうち、知念だけは自分のプレーに納得できていないようです。

  もっとやれた、課題がたくさん見つかった、全然思ったようなプレーができていない、監督にも怒られる、そんなに甘くないと痛感した・・・と、反省の弁をたくさん並べていましたね。
  いやぁ、突然のコンバートで、すごく良くやっていると思いますよ。 完璧にできなくて当然で、早々に満足してしまっては、先がありません。 少しずつ経験を積んで、最後は 「ボラン知念」 として輝いてくれると信じています。

  さて、開幕戦が開催される前に、レオ シルバが現役を引退すると発表がありました。 アルビレックス新潟、鹿島、名古屋グランパスでプレーし、ブラジル4部のモト・クラブで選手兼監督をしていました。

  新潟時代には、ケタ違いの運動量とボール奪取力を見せ、鹿島はずいぶん泣かされましたね。 鹿島へ入団してからも、豊富な運動量とボール奪取により、ACL優勝に貢献したことは忘れられません。
  10シーズンに渡る日本での活躍、ありがとうございました。 今後も、あの笑顔で活躍されることを願っています。

  活躍といえば、スポーツ報知の岡島智哉記者が今シーズンより鹿島番に復帰してくれました。 早速、開幕戦の 「採点&寸評」 が冴え渡り、鹿島サポを喜ばせていますね。

  知念には 「本職FWがボランチをやると守備が怪しくなりそうなものだが、何の違和感なし。 前世はボランチか」 と賞賛の言葉を送り、仲間は 「1点目は信じて走った。 2点目は即時奪回で演出。 3点目は信じて待った。 全3得点に絡むタマシイレボリューションでMOM」 と筆が走っています。

  最高だったのは、チャブリッチに対し、「本物感漂う1ゴール1アシスト。 守備時に 『もう動けません』 って走り方をしてますが、あれはウソですね (直後の攻撃で激走してるので)。 取材エリアで電話中のふりをして報道陣をスルーしようとしてましたが、あれもウソですね (呼び止められてニヤっとしてたので)」 ・・・と岡島さんにしか書けない寸評です。

  さらに、荒木主審を貫禄のレフェリングと絶賛しています。 本当にサッカーをよく見て、よく知っていることが伝わる記事でした。 今シーズンは鹿島戦で岡島節が聞けるのが嬉しいです。 試合後の楽しみが増えました。

  また岡島さんは、ポポヴィッチ監督について 「初来日が2006年。 強かった頃の鹿島を肌で知っていることは大きい」 と満さんの言葉を紹介しています。
  ポポさんは、リーグ側から 「99・999%無理」 と通達されながらも加入を実現させ、ジーコ氏がその風土を根付かせ、J最多20冠の栄光と近年の不振を学び直したのだそうです。

  こうしたポポさんのクラブに対するリスペクトを紹介しつつ、「始動日には、全選手の名前を覚えてグラウンドに立った」 ことなど、その努力についても記事にしてくれています。

  開幕戦での勝利に加え、この記事によって、サポーターのポポさんに対する見方は爆上がりしているのではないでしょうか。
  監督の人心掌握術の上手さが伝わりましたし、これならばスタッフや選手がついて行く訳だと感じています。

  今季は、チームの伸びしろと報知の記事を楽しみにしたいと思っています。 サポーターも、クラブを信じて応援し続けましょう。

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2024-02-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第1節を終えて

  開幕戦は、アウェイながらも名古屋にサッカーをさせない強さを見せつけた勝利でした。 勝てば官軍で、速報と追想だけでは書き切れず、まだ言い足りていません(笑)。

  そこで、ひとつだけ付け足しをしておきます。 鹿じい賞は選考基準として、チームが勝つためのプレーを地道に積み重ねた選手を選んでいます。
  今回は1G1Aと、Jリーグ初出場で初ゴールを決め、派手に活躍したチャブリッチにしました。 本当は、新人とは思えぬデビューを果たした濃野か、攻守に良いものを見せミドルシュートから得点のニオイを漂わせていた知念と迷いに迷いましたよ。

  とりわけ 「ボラン知念」 は地道に攻守のリズムをとり、チームの勝利に貢献していました。 これからも読みの良さで守りながら、ゴールやアシストといった得点に絡む働きも期待したいです。

  いつもならば鹿島戦しかフルで見ないのですが、3日間に及んだ開幕節は大忙しです。 鹿島戦の前に行われた広島対浦和戦も、新スタジアムに興味が惹かれてリアタイ観戦してしまいました。

  広島は最終ラインが安定しているので、前目の選手は伸び伸び攻撃に専念できていましたね。
  大橋の前半終了間際のゴールや味方のPK失敗直後の大橋のヘディングシュートに、チーム状況の良さが表れた2-0の勝利でした。

  それにしても新しいスタンドは、ピッチに近い席が低すぎて砂かぶりのようです。 アウェイで訪れるときには席を選ばないと見にくそうですが、そもそもチケットが取れるのか心配になります。

  第1節が終わって10試合中、完封勝利を挙げたチームは鹿島と広島、それに前年チャンピオンの神戸が磐田に2-0と強さを見せつけました。 1点差勝ちは鳥栖1-2新潟、湘南1-2川崎、東京V1-2横浜FMでした。
  湘南の70分のゴールは決まったかと思いましたよ。 わずかなケツ出しがオフサイド判定となってしまいました。 せっかく川崎に追いついたと喜んだのに、惜しかったなぁ。 ミンテヒョン、次もがんばって!

  これまでの歴史の中で、開幕戦はドロー決着が多いです。 今季も、福岡0-0札幌、町田1-1G大阪、C大阪2-2F東京、柏1-1京都と4ゲームありました。
  F東の荒木がスタメンで出場し、大暴れしています。 これを見て、また岩政さんの昨季の選手起用法がやり玉に挙げられそうで気の毒でなりません。
  荒木はこの先、強度の高いサッカーに順応できるのか、これからも注目していきたいと思っています。

  これで鹿島がスタートから首位に立ちました。 また、仲間とレンタル中の荒木、広島の大橋が3人並んで得点王です(笑)。
  仲間が年間5点取れれば、鹿島も上位争いに加われるだろうと、捕らぬ狸の皮算用をしている身としては嬉しいですね。 あのキレぶりを見ると、5点は通過点になるかも知れません。 チャッキーともども、楽しみな選手です。

  「たかが開幕戦、されど開幕戦」 が無事に終わりました。 今のチームの様子を見ていると、なんだかワクワクするシーズンになりそうです。 さらに皆で選手の背中を押していきましょう。

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2024-02-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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名古屋グランパス戦を追想

  昨日の名古屋グランパス戦は、仲間のドッピエッタと新加入チャヴリッチのゴールで快勝しました。
  細かいポジショニングやプレーの選択を明確に示したポポさんの指導により、スリーラインが断然高くなり、勝ちに繋がったと見ています。

  それが結実したのが2点目です。 後半から投入された藤井がドリブル突破から思い切ったグランダークロスを逆サイドへ振り、高い位置を取っていた仲間が相手にデュエルで競り勝ち安西に流したシーンが秀逸でした。
  昨季までだと、逆サイドに走り込む選手はいなかったでしょうし、いたとしても逆サイドへのクロスは蹴れませんでした。 そもそも人やボールを追い越すプレーはほとんど見られませんでした。

  先制点は、リスタートからのこぼれ球を植田がスペースに頭で落とし、仲間がそこへ走り込んでボレーシュートを決めました。 「北関東のファンタジスタ」 と鹿じいが呼んでいる仲間の感覚が素晴らしかったです。

  3点目も、運が良かったわけではなく、スローインから濃野が縦につけ、受けたチャッキーが樋口を使ってスペースへドリブル突破できたから生まれたものです。
  要は人もボールも前へ動くようになったからこそ生まれた3得点と見ています。 それにしても、 あのドリブルはディフェンダーにとってはやりにくいでしょうなぁ。 ダニーロを思い出しましたよ。
 
  もうひとつの勝因は、相手の守備陣の弱点を確実に突けたことだと考えています。 名古屋はCBがガラリと変り、かつ主力級が負傷欠場し、三國ケネディエブスと井上詩音ら新加入がバックを構成していました。
  鹿島がスペースを突けたことや競り勝てたことは、相手の最終ラインの脆さに助けられた一面もあったと感じています。

  ただ、すべてが上手く行った訳ではありません。 指揮官がキャンプやPSMで準備してきた3列目やCBから繰り出す縦パスやフィードは、かなりミスが見られました。
  このあたりの精度が上がって行けば、横浜や神戸、川崎から勝点をもぎ取れると思っています。

  同じカテゴリーであれば、試合の半分は相手が攻める時間帯になります。 攻撃を受けてもコンパクトな陣形を保って撥ね返し、アグレッシブな姿勢を失わなければ、粘り強く、賢く戦えると考えています。

  次のセレッソ大阪戦も、同様な陣形・姿勢で賢く闘えば、さらに成功体験に繋がって行くと思います。 この勢いで、最後まで楽しくやり切りたいものです。

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2024-02-24 : 鹿島アントラーズ :
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名古屋グランパス戦の速報

  開始早々はどうなることかとヒヤヒヤしましたが、結局完勝でした。 勝てて良かったです。 開幕戦での新監督の初陣は、最近の記憶では勝った記憶が無かったので、ホッとしましたよ。

  戦前、名古屋の陣容を見て感じたのは、2年連続開幕戦でパトリックに勝っているので今回も行けそうだということと、3バックの中央が三國ケネディエブスなので裏を突けるなと、根拠のない余裕がありました。

  相手はホームなので嵩にかかって攻め込んで来るでしょうから、開始から15分くらいまで、バタバタせずに凌げれば勝負になると踏んでいましたよ。

  年寄りの思い描いた筋書き通りになって、嬉しいです。 早く祝杯を挙げたいので、細かいことは明日ゆっくり書くことにして、今日の殊勲者を讃えたいと思います。

  試合のMOMは、100試合出場のメモリー弾として、自ら2発を決めた仲間です。 素晴らしいドッピエッタだけでなく、攻守に効果的に動き、チームに貢献していましたね。

  鹿じい賞はいろいろ迷いましたが、1G1Aのチャブリッチでしょうなぁ。 チャッキーがJリーグの初陣でゴールを挙げたのは、チームにとって非常に大きいです。 これで自信を持って益々大暴れしてくれることでしょう。

  たかが一試合ですが、されど開幕戦です。 一勝の重みが違います。 スタートで出遅れることなく、一歩前に行けたのはチームとしても勢いがつきますね。

  サポーターのみなさんも、喜びを爆発させて祝杯を挙げましょう。 楽しい週末を迎えられます。 遠くてDJがうるさいトヨスタまで行かれた現地参戦のみなさん、お疲れ様でした!

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2024-02-23 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第1節 名古屋グランパス戦

  いよいよ2024シーズンの開幕です。 対する名古屋グランパスは、31年前にJリーグが始まったときの開幕戦と同じ組み合わせですが、開幕戦で当たるのは明日が3回目だそうです。 意外と少ないことに驚いています。

  対戦成績では鹿島が勝ち越していて、苦手意識のないクラブの一つですが、近年は互角の戦いを演じています。 昨年のリーグ戦では、ともにホーム勝ちのイーブンながらも、ルヴァン杯では負けています。 総力を挙げて闘わなければ勝てる相手ではありません。

  名古屋のシステムは3-1-4-2でしょう。 ユンカーはコンディションが万全ではないようですが、まずはそこへのボール供給源であるWB中山のスピード突破と山中のアーリークロスを抑えたいです。
  その上でシャドーとの連係を立ち切ることができれば、最小失点で行けると踏んでいます。

  相手はスリーバック全員が替わり、ケガ人も出ているそうなので、スペースやギャップを突ける可能性があると思っています。

  キャンプから仕込んできた成果を披露してほしいですね。 早いポジトラでスペースを突くサッカーや、ブロックを敷く相手をワンタッチのパス回しで崩すことを期待しています。
  そんなサッカーができるメンバーを次の通り希望します。

FW        チャブリッチ
MF   仲 間   樋 口   藤 井
MF      知 念  佐 野
DF 安 西  関 川  植 田  濃 野
GK          早 川

  控えはパレジ、松村、名古、津久井、須貝、梶川に加え、ポポビッチ監督が敵地に連れて行くと明言した優磨です。 交代で入る選手には、スタメンと同等以上のパフォーマンスを示してほしいです。

  ポポ流は、攻守に負荷をかけるサッカーですから、試合中にスタミナ切れや負傷が心配されます。 そのため選手はペース配分を考え、テンポを落とすこともあると推測しています。
  そんな時に出てくるであろうパトリックや永井に圧し込まれて守備が破綻しないよう、選手同士でマークの受け渡しや味方のカバーについて確認しておいてください。 もし出てくれば3年連続、開幕でパトリックと対戦することになり、珍しい記録が生まれますね。

  あれこれ楽しみで期待している反面、気懸かりな部分もあります。 それでも新シーズンの口火は切られました。 選手は力を出し切って、全てを 「かける」 気持ちで挑んでください。
  我らはひたすら選手とクラブを応援するだけです。 新たな闘いの始まりに胸を躍らせ、ここから突っ走って行きましょう。

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2024-02-22 : 鹿島アントラーズ :
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キャプテン就任

  ACLのR16第2戦が行われ、まずは昨夜、川崎フロンターレが山東泰山に2-4で敗れました。 2試合の合計が5-6となり、ベスト16での敗退が決まりました。
  第1戦を3-2で勝ち、引き分け以上で次に進めるという優位な状況でしたから、4強ぐらいまでは行くのだろうと思っていました。
  リーグ戦に影響するくらい、もっとアジアで奮闘してもらいたかったです。 敗退はいろんな意味で残念です。

  続いてヴァンフォーレ甲府は国立で蔚山現代と戦い、1-2で連敗となりました。 今日は何度も相手ゴールに迫るも、初戦の3失点が響き、2戦合計は1-5です。
  長谷川ら主力14人が移籍してしまいましたから、この結果は仕方がありませんが、ここまでの健闘を讃えたいと思います。

  初戦をアウェイで引き分けた横浜Fマリノスは、今夜もスコアレスドローが120分まで続きました。 選手もさぞかし疲れたでしょうが、見ているこちらも疲れ果ててしまいましたよ。
  37本もシュートを打ち、延長アディショナルタイムでやっとPKによる得点とは、情けない感じもしますが、勝ちは勝ちです。 負けたら天野が戦犯になるところでしたなぁ。 日本勢は横浜だけになりましたから、決勝を目指して頑張ってください。

  さて、ようやく今日の本題です。 移籍したばかりの昌子源が、町田のキャプテンに就任しました。 昌子は新井場に 「どんな経緯で小笠原満男がキャプテンになったのか」 を聞いたそうです。
  イバちゃんは 「全員が満男の言葉を信じて付いて行く、という意味で、あいつは間違いなく鹿島のキャプテンにふさわしかった」 と、ビミョーにQ&Aが噛み合っていませんが、そのように答えています。

  あの頃は非常にクセの強い選手が大勢いて、その集団をシャーレやカップを掲げられるチームにまとめ上げた満男は、男の中の漢ですね。 自分も敬愛する 「ミスターアントラーズ」 です。
  それを見て育った昌子が、満男を手本に積み上げてきた経験をチームに還元しようとしています。 源ちゃん好きの年寄りとしては、言語化できる能力を発揮し、リーダーシップを揮って欲しいと思っています。

  第3節は手強い相手となりますが、負ける訳にはいきません。 こちらも、サッカーを言語化できる同期の岳キャプテンを中心として、絶対勝ちに行きます。 待ってろ、源!

  今シーズンは昌子以外にも、多くの元鹿戦士がキャプテンや副キャプテンに選ばれています。 北から順に、キャプテンは遠藤康(仙台)、小泉慶(FC東京)、キム ミンテ(湘南)、永木亮太(徳島) です。
  副キャプテンは、沖悠哉(清水)、和泉竜司(名古屋)、アラーノ(G大阪) と、多少の前後はあるにしても、ほぼ同時期に在籍した選手たちです。

  ヤスと源と永木と沖以外は、タイトルを経験することなく移籍しましたが、鹿島で得た空気感や経験が生かされているのでしょう。 それにしてもアニキの就任は、「自分でも驚きました・・・」 とコメントしているように、こちらも本当に驚きましたよ(笑)。

  鹿島のエッセンスはあまり流出させたくないのですが、仕方がありません。 さまざまな経験を自チームに還元し、頑張ってください。 鹿島戦以外での活躍と成功を祈っています。

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2024シーズン いざ開幕

  昨日 「2024Jリーグ開幕PRイベント」 が行われ、キャプテン岳が鹿島を代表して出席していました。
  岳が今シーズンは 「キャプテン・選手会長・10番」 であるとお笑い芸人のミキが話を振ると、槙野がにやけた顔で 「三刀流!? 大谷選手超えですよねぇ?」 と口を挟みました。
  岳はすかさず、「槙野さんとは話のリズムが合わない」 と一刀両断したのは、痛快でしたなぁ! 早くケガを治して、ピッチ上で相手を 「バッサリ」 切るキラーパスを期待していますよ。

  昨日、鹿じい予想をざっと書いた後で、スポーツ紙などによるJ1リーグの順位予想を拝見しました。
  大雑把に言ってしまうと、上位6チーム、中位7チーム、下位7チームと3グループに分けると、多少の違いはあるものの、鹿島以外は私と似たり寄ったりの順位予想でしたなぁ。

  鹿じいの予想はまず当たりませんから、サッカー評論を飯のタネにしているマスコミも、ほぼ当たらないということでしょう(笑)。 シーズン当初に無責任な予想をするだけでなく、昨年の予想とその結果もあわせて載せて、弁明くらいしてくれると楽しいのですが・・・。

  ちなみに、一昨年ぐらいまでは鹿島の優勝を予想している評論家もマレにはいましたが、今や優勝どころか、5位以内という予想すらありません。 アハハハ・・・、軽く見られたものですなぁ。

  もっとも、マスコミから優勝候補に祭り上げられると、強かったときでもなかなか優勝できなかったのですよね。 今年は、7位~11位という予想が多いようです。
  これは吉兆かも知れませんよ。 選手はこれらを見聞きしたら奮起し、必ず覆してサッカー関係者の鼻を明かしたいと頑張るに違いありません。

  一昨季に優磨が戻って来ましたが、一人ではどうなるものでもないと痛感したシーズンとなりました。 昨年のシーズン途中には、柴﨑岳が戻るもケガで思うようにチームに貢献することができませんでした。
  今季は鹿島が誇る両雄、「静と動」 がその力を発揮し、チーム全体が躍進できると信じています。 高い位置でチャブリッチやパレジを上手く生かせれば、得点力不足も解消できることでしょう。

  昨季J2から移籍してきた佐野は、一年で日本代表に上りつめました。 同時加入した知念や藤井など、今まで鹿島にいなかった特色を持つ選手たちの大化けも期待しています。

  今年も、「アレ」 を掲げるだけの力を持った選手が揃ったと思っています。 あとは指揮官の手腕により、失われた 「勝負強さ」 を取り戻したいものです。
  以前鹿島が持っていた 「戦う集団」 としてのスピリットを指揮官が引き出し始めています。 開幕から 「全てを出し切る」 サッカーで勝利をもたらしてくれることでしょう。

  鹿島が勝ち続けられるかどうかは、チームが躓いた時や苦しい時に、ファン・サポーターが 「文句」 ではなく、どれだけ後押しできるかにかかっていると思います。
  サポーターひとりひとりが全身全霊で、神風を吹かせられるよう、頑張りたいものです。 先は長いですが、最後にみんなで一緒に笑えるよう、初戦から一つひとつ、ともに闘いましょう。 いざ、開幕!

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2024-02-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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J1上位争い予想

  いよいよJリーグ開幕の足音が近づいてきました。 ネットの上でも、スポーツ紙やサッカー評論家による新シーズンの予想が賑わっています。
  自分も先日行われた茨城ダービーやスーパーカップなどの試合を見て、移籍情報も参考にしつつ、この時期恒例の順位予想を立ててみました。

  開幕に先駆けて行われたゼロックスSCを戦った神戸と川崎の評価は難しいです。
  神戸は主力の武藤が欠場だったこともあり、大迫が上手く機能しなかったのかも知れませんが、選手の年齢が高いせいか、勢いを感じませんでした。
  2024シーズンのACLEに出場するので、9月以降はタフなシーズンとなることが、マイナス評価となるでしょう。

  川崎もサブメンバーでしたから、らしいサッカーができませんでしたなぁ。 評価しづらいのですが、移籍によりセンターラインが変わりましたし、23シーズンのACLを優勝目指して戦っていますから、序盤戦はしんどいと思われます。

  そうなると、一番手に評価したいのが、順調そうな横浜FMです。 主力で抜けたのは西村くらいで、復帰した天野がその分カバーできるでしょうし、課題であった守りはポリバレントの山村を加入させ、安定を図っています。
  懸念すべきは、現在ACLが佳境に入っていますし、神戸と同様に新ACLEにも出場の可能性がありますから、厳しいスケジュールを乗り切れるかですね。

  こうなると、移籍の影響も少なく安定している広島が注目されます。 ACL2への出場が濃厚なので、日程がはっきりしませんが、リーグの後半戦は難しくなると踏んでいます。

  それでは、大型補強をし、予想評価の高い浦和とFC東京はどうでしょうか。 浦和はJリーグを知らない新監督が就任したうえ、外国籍選手がどこまで日本のサッカーにアジャストできるかにかかってくると思われます。
  東京は昨季、「戦術アダイウトン」 を軸に渡邊凌磨的なサッカーをやっていましたから、新加入選手がその穴を埋めてなお、超えなければ上に行くことは難しくなります。

  さて、巷の順位予想ではとても評価が低く、優勝どころか上位にも挙げられない我らが鹿島はどうでしょうか。 キャンプの内容やTM、PSMを経て、鹿じいは少し上方修正したいと考えています。

  サッカー雑誌やスポーツ紙の順位予想は毎年のことながら当たりませんから、下手に持ち上げられないことを個人的には良かったとほくそえんでいるところです。
  「打倒!神戸、横浜M、川崎」 の先鋒となれれば、上位争いに喰い込めると思いますよ。

  友人・知人は他サポだらけですから、予想順位を正直に書いてしまうと差し障りが出てきます。 例年通り、上位争いするだろうクラブ名だけをエイヤッと挙げておきましょう。

  もちろん望むは鹿島の優勝ですが、上位は横浜FM・神戸・広島・鹿島・浦和・川崎の6クラブになると予想しています。 どこのクラブもマイナスポイントがあるため突き抜けられず、群雄割拠になると見ています。

  鹿島は、近年全く歯が立たなくなった川崎と昨年ダブルを喰らったクラブに勝ち越さなければ、上位争いに加われません。 ここ数シーズンの屈辱を絶対に忘れてはいけませんよ。
  一戦一戦に集中し、最初から最後まで勝ちにこだわった闘いを見せ続けましょう。 まずは成功体験を得ることを期待しています。

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2024-02-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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U-15日本代表候補メンバー

  日本サッカー協会は一昨日、国内トレーニングキャンプを行うU-15日本代表候補メンバーの24名を発表しました。 19日から23日までキャンプを開催し、21日には日体大柏高と、23日には市立船橋高と練習試合を行う予定です。

  その24名のメンバーのうち、6名が鹿島のアカデミーです。 大下幸誠(鹿島つくばジュニアユース) 、倉橋幸暉(鹿島ジュニアユース)、滝澤周生(鹿島ジュニアユース)、岩土そら(鹿島ジュニアユース)、小笠原央(鹿島ジュニアユース)、高木瑛人(鹿島ジュニアユース)が選ばれています。

  年末に行われた高円宮杯U-15では、日本一に輝いた鹿島ジュニアユースです。 篠原監督は良いチームを作っていると思っていましたが、こうして世代別代表にも呼ばれる有望な選手を育てているのですね。

  テクニカルアドバイザーの満男にとっても、自慢の子どもたちでしょうね。 とりわけ長男の央くんが活躍する姿は、顔には絶対出さずとも、さぞかし嬉しいだろうと思われます。

  スポーツ界は政治家や歌舞伎役者の世界とは異なり、世襲が通用しない世界です。
  親として教えることはできても、日の丸を背負えるようになるには、本人の努力がなければ実力勝負に勝てません。 満男ジュニアのステップアップに注目したいです。

  新年度の鹿島ユースの選手は、24日から始まるU-16日本代表のトルコ遠征メンバーからは外れてしまいましたが、先日書いたようにアルガルベ杯U-16メンバーには平島大悟・吉田湊海・大島琉空・元砂晏翔仁ウデンバの4人が選ばれていました。

  さらにU-17には大川佑梧、U-18は徳田・松本・佐藤海宏がいて、代表候補に挙げられています。
  ユースは今年からプレミアリーグに昇格しますが、これだけのメンバーが揃えば、かなりやれるのではないかと期待が膨らみますね。

  今日は徳田の誕生日です。 これでやっと17歳になりました。 早生まれのため、もうひとつ下の世代にも入れますが、飛び級扱いですね。 クラブチームでは、トップデビューもひそかに期待しています。

  今シーズンはトップチームの躍進も楽しみにしていますが、U-18プレミアリーグを中心としたアカデミー世代の試合もチャンスがあれば観戦したいと思っています。 若鹿のさらなる成長が楽しみです。

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2024-02-18 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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FUJIFILM SUPER CUP 2024

  今日の鹿島は、詳しい情報が洩れないまま、予定されていた非公開でのトレーニングマッチが行われました。 相手はモンテディオ山形だったのですね。 ちょうど市原でキャンプを張っていたので、このTMが組めたのでしょう。

  公式の写真に関川が映っていたのでホッとしています。 チャッキーもPKを蹴ったようです。 「まだ完璧ではないけど、日に日にいい状態になってきている」 と語っています。
  他には、今日の壁紙にアップされていた佐野、樋口、安西、早川、知念、仲間、植田などが出場していたと思われます。

  優磨も予想より軽症で済み、急ピッチでコンディションを上げていますから、開幕に間に合えば嬉しいです。 岳は軽いランニングと自転車を漕いでいましたので、しばらくは10番抜きでの戦いとなるでしょう。

  さて、これ以上の話題もありませんから、新シーズンの開幕を告げる 「FUJIFILM SUPER CUP」 ヴィッセル神戸対川崎フロンターレ戦のテレビ観戦記を簡単に書いておきます。

  結果は川崎がウノゼロの勝利を挙げ、春一番のタイトルを獲りました。 このカップ戦は例年リーグチャンピオンの方が分が良いのですが、ACLノックアウトステージの真っ只中でチームが出来上がっている川崎にアドバンテージがあったのでしょう。

  川崎は4日前の山東泰山戦から完全ターンオーバーで臨むも、サブメンバーではフロンターレらしいサッカーは出来ませんでした。
  一方の神戸は、武藤を除くベストメンバーながら、コンディションが合っていないのか、「戦術オオサコ」 がハマりませんでした。

  両エースの大迫とゴミスの足元にチャンスが複数ありましたが、いずれもモノにできません。 どれか一つでもゴールネットを揺らしていれば、他サポも盛り上がったのでしょうけれど、どっちもどっちの凡戦に終わりました。

  唯一の得点は、川崎のFKをGKが弾き、ルーズになったボールを山口がクリアして、ウェルメスケルケン際に当たったボールがゴールとなったものです。
  国立へ行った鹿島サポさんもいたようですが、神戸と川崎のサポーター以外はチームマスコットの運動会を見に行ったようなものだったでしょう。

  締まらない試合内容のうえ、実況アナの選手間違いや交代後のポジションも分からないズブの素人ぶりには閉口しました。
  さらに、ポイチの隣にいた若林さんを大岩だと言い出し、テロップまで出した日テレには、驚きを通り越して吹き出してしまいましたよ。

  メンバーや内容はともあれ、川崎が今季最初のタイトルを獲得し、多額の賞金を得ました。 この記録は日本サッカー史に永久に残ります。 つまりは、結果がすべてだということですね。

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2024-02-17 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ACLラウンド16 第1戦

  AFCチャンピオンズリーグのラウンド16第1戦が行われました。 昨夜はヴァンフォーレ甲府がアウェイで蔚山現代と対戦し、0-3と敗れました。
  御多分に漏れず甲府も選手の入れ替えが激しく、外国籍選手が変わり、ゲームをコントロールしていた長谷川も移籍してしまいましたね。 そのためでしょうか、攻撃はチグハグでしたなぁ。

  キックオフから蔚山にボールを保持されて攻め込まれますが、何度もポストに助けられます。 運が味方してくれるかと思ったのも束の間、前半だけでPKも含めて2失点となりました。

  それにもしても蔚山は、キム ミヌ、ファン ソッコ、江坂がいて、監督までホン ミョンボと、顔なじみが多かったです。 ついこの前まではチョン スンヒョンもいましたし、古くは増田誓志や家長、安部拓馬、豊田陽平も在籍したことがあり、Jリーグとは多くの選手が交流しているクラブです。

  さて、後半も蔚山の勢いは止まらず、3失点してからは見るのを止めようかと思ったほどです。 甲府も懸命にやれることをやりましたが、まざまざとレベルの違いを見せつけられました。 さすが、Kリーグのチャンピオンですね。

  ベスト8進出を懸けた第2戦は来週、国立競技場で行われます。 大勢のJリーグファンが集まり、後押しをするはずです。 サポーターの応援を背に、チームレベルの差をどこまで埋められるかが注目です。

  他のJクラブには関心が湧かないので、ハイライトシーンしか見ていません。 川崎フロンターレはアウェイで山東泰山戦でした。 山東の攻勢に圧し込まれるも、チョン ソンリョンの好守が光りました。
  堤防が切れかかったときに、相手ハンドによるPKを獲得して先制です。 ボールに背を向けている選手の腕に当たったのですが、あれはノーハンドで良いのではないかと思いました。 川崎はラッキーでしたね。

  33分の追加点は、正確なアーリークロスにドンピシャヘッドで完璧でした。 しかし、2-0で折り返したにも拘らず、後半の早い時間帯に守りを崩されて失点します。
  その後も防戦一方となるのですが、GKからのロングフィードを繋ぎ、家長が巧みな個人技でGKとの1対1を制しました。 この3点目がデカかったです。 この後に再び1点差に詰め寄られるも、3-2で逃げ切りました。

  もう1試合は、キューウェル体制の初陣となったマリノスが、タイ代表監督の石井さんが観戦する中、バンコク ユナイテッドと対戦しました。 前半だけで2点を先行したときには、おそらく勝ったと思ったことでしょう。
  この直後の失点が痛かったです。 左SBが狙われていましたけれど、今季のウイークポイントなのでしょうかね。

  それにしても、宮市は再三のチャンスをフイにしていましたなぁ。 こういう場面をモノにできなければ勝てないのがサッカーです。  
  アディショナルタイムも残り3分というところで、まさかの被弾となり、2-2でタイムアップです。 バンコク ユナイテッドは良く戦いました。

  来週には、次のステージ進出を懸けた第2戦が行われます。 日本の3クラブの健闘を祈っていますよ。
  JクラブのACLを見ていると、鹿島もアジアの舞台で闘いたいとつくづく思いました。 海外アウェイを楽しみ、本場の韓国料理が食べたいなぁ!

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2024-02-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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年間得失点の願望

  節分にキャンプを打ち上げ、立春から新シーズンが本格スタートとなりました。 29名のスカッドで、選手層が薄いCBは補強してもらいたいのですが、ダメならばこの体制で夏まで行くしかないのでしょうね。

  チャブリッチを除いて、選手と監督・コーチはキャンプ当初から揃い、まずまずのスタートが切れました。
  しかし、新監督のブラボー攻撃に選手も熱が入り過ぎて、センターラインの主力にケガ人が出てしまったのが気懸かりです。

  このブログでは毎年この時期、鹿島の年間得点希望数を書いてきました。 誰に何点取って欲しいという年寄りの願望です。
  もちろん希望通りには行かないもので、昨季も最終結果との差は20点も開いてしまいました。 まったくもって取らぬ狸の皮算用なので、今年は個別に希望するのをやめました(笑)。

  その代わり、チーム全体でこれくらいという得失点の目標数値を掲げてみようと考えました。 達成できれば、順位も必然的に上がるはずです。
  おそらく優勝争いの先頭に立つであろう横浜FMや神戸は、年間60点以上は取ると予想されます。 争うのは総得点ではなく総勝点だとわかっていながらも、まず点を取らなければ勝つことができません。

  今季の鹿島はポポさんの具体的な指導の下で、昨季とは違うサッカーを見せてくれるだろうと期待しています。
  前線からの守備をしっかりやることを前提に、早いポジトラから手数を掛けずに前を向き、速攻を目指せば、点が取れるようになるでしょう。

  それができる選手構成になったと信じ、期待も込めて、希望年間総得点数を60点以上、総失点数は38点以下と目標を設定したいです。

  その根拠は、昨季の得点者が今季も同じゴール数を取れることを前提として、聖真・松村・仲間・藤井・海舟らが覚醒し、5人で15点くらい上乗せしてほしいと願っています。
  そこへ新加入のチャヴリッチとパレジが、2人で15点取ると予想すれば、全部で66点になります。 そこからピトゥカとカイキなどの得点分を引いても、60点は取れると算盤を弾きました。

  ただ、毎年思うのですが、この数字はあくまでも鹿じいの希望であって、当たる必要はありません。
  得点や失点が何点であろうとも、勝てばいいのですよ。 全試合ウノゼロで勝てば、総得点38で全勝優勝できるのですから・・・。

  今年こそ、毎試合 「勝ちにこだわる」 姿を見せてほしいと願っています。 プレースピードを速めて、連係・連動から確実に点が取れる 「ダントツに強い鹿島」 となるべく、ベースづくりから着手してもらいたいものです。

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2024-02-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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昇格組などに勝たねば

  2024シーズンにJ1へ昇格するのは、町田ゼルビア、ジュビロ磐田、東京ヴェルディの3クラブです。 例年、甘く見ているつもりはないのでしょうが、伝統的に鹿島は昇格組に分が悪いです。

  最近では少し勝てるようになり、昨季は珍しく全勝して勝点12を取れました。 一昨年は2勝2分の勝点8、21年シーズンにいたっては2勝2敗の勝点6しか稼げませんでしたなぁ。

  さて、今年の昇格クラブは、いかなるチーム力を備えているのでしょうか。 J2をぶっちぎりで優勝した町田は、2018年に天皇杯で対戦したことがあるものの、黒田監督になって大きく変貌を遂げたチームです。
  J1リーグ初挑戦となる未知数の相手ですし、鹿島は初モノに弱い傾向があるので心配です。

  2シーズンぶりの対戦となる磐田とは、かつては雌雄を決するライバルで、ここぞという試合ではたびたび煮え湯を飲まされてきています。 勝てずにJ2へ落ちていく時と、勝って上がって来た時では毎回様子が異なりますね。
  今季は梶川の鹿島移籍と大津、八田、遠藤の引退を含めて19名がチームを去り、16人が加入しています。 J2で2位となった昨季とは、別のチームになっていそうです。

  久しぶりの対戦となる東京Vは、J1昇格プレーオフを勝ち上がってきたツワ者ですから、しぶとい闘い方に警戒しなければなりません。
  このクラブも出て行く選手が20人、加入が14名なので、どのようなサッカーをするのかわかりません。 ただ、ウチからのレンタルで最も脅威となる林と染野は、鹿島戦に出場できませんから有り難いです。
  城福監督の濃すぎるガッツポーズは絶対に見たくないので、勝って封印させたいものです。

  昇格3クラブの昨季の成績は次の通りです。 参考までに、2023年と2022年の昇格組のデータも並べておきます。

9サイズ24年昇格組成績

  昨季、多くのクラブは鹿島を相手に、その攻撃力の薄さをあざ笑うかのようにブロックを敷いて守り、カウンター攻撃を仕掛けるという戦法を取ってきました。
  鹿島は、そんな相手を崩しきれないまま、中途半端に前掛かりになったところをカウンターでまんまとやられ続けてきましたなぁ。

  まぁ、どのような状況であれ、昇格組からフル勝点18を確保できず、かつ、どんな相手からもダブルを喰らっているようでは、とても上位争いはできません。

  今シーズン 「アレ」 争いに加わるために、昨季ダブルを喰らった横浜M・川崎・神戸と、昇格組の町田・磐田・東京Vの6クラブからは、何としても勝点を奪い勝ち越すことが重要だと考えています。
  どんな内容であれ、どんな形でのゴールであれ、勝ちにこだわって勝たねばなりません。

  開幕戦は、昨季のリーグ戦では五分ながら、ナビスコ杯で力負けした名古屋が相手ですし、ホーム開幕戦は1点を競うことが多いC大阪を迎え撃ちます。
  始めの一歩から勢いがつくように、キャンプで培ったものをしっかり出し切って戦いましょう。

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2024-02-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アジア杯決勝

  アジアカップ決勝戦が日曜の深夜に行われました。 開催国カタールがヨルダンを3-1で下し、前回大会に続き2連覇達成です。 流し見でハイライト場面しか真剣に見ていませんけれど、感想を書き留めておきます。

  試合はカタールが3つのPKを決めて勝ったものでした。 結果からみると、ヨルダンは不用意な反則を繰り返して自滅したと言われることでしょう。

  ただ、あの20分のファールは、後追いの形になってしまって印象は良くないのですが、手を掛けている訳ではなく、あの程度の脚の接触はノーマルフットボールコンタクトとして扱いたいと草審判は思いました。
  さらに69分のファールも、一旦は主審がノーファールと判断したわけですから、ノーマルコンタクトで良かったのではないかと考えています。

  ヨルダンは、前半からカウンターで攻撃の機会をうかがっていましたし、後半は10分間ほど、怒涛の攻撃を仕掛けていました。
  1点は返したものの、早めに複数点が取れていれば、試合の流れは分からなかっただろうと思っています。

  カタールは劣勢に追い込まれた中で、再びPKを得て2点目を決めました。 ツイていたとしか言いようがありませんね。
  アディショナルタイムには、三たびPKがありました。 これはGKが手と足でブロックしてしましたから、間違いなくファールです。 アフィフはPKのみでハットトリックを達成し、これで勝敗が決しましたね。

  アジア杯は日本代表戦以外にも何試合か見ましたが、フィジカルを中心として、思っていた以上に中東勢が強くなっていましたなぁ。

  4強は韓国を除くと、カタール、ヨルダン、イランと中東勢で占められていますし、この大会で連覇している国は、韓国・日本と3連覇しているイラン、そしてサウジアラビアに加え、今回カタールが5か国目として名乗りを挙げました。

  次回の2027年大会はサウジアラビア開催だそうで、東アジア勢はもっと総合力を上げなければ相当厳しいと考えています。

  今週と来週は、ACLのラウンド16が開催されます。 Jリーグ勢には意地でも勝ち進んでもらいたいと願っています。 またこの先、鹿島が再びアジアの頂点を目指す時に、西アジアのチームとの決勝戦に勝てるのか・・・。 今から気になりますね。

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2024-02-13 : 鹿島アントラーズ :
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いばらきサッカーフェスティバルの余話

  水戸ホーリーホック戦の試合内容以外の話を取り上げます。 まずはホームスタジアムの芝生です。 昨季訪れたときに見たピッチとはあまりにも変わっていたので、テレビ越しながらビックリしました。

  かつてカシマサッカースタジアムが長らく採用していたダイヤモンドカットは、斜めに濃淡をつけたカットでダイヤモンド芝目にしたものでした。
  ところが今季の芝目は、ゴールラインとサイドラインのそれぞれに平行した市松模様の上にさらにダイヤモンドカットを施していました。 いろんなスタジアムへ行きましたが、初めて目にするカットです。

  グランズマンの方が、以前レスターの本拠地で行われた演出に共感し、観る人を楽しませたいと行ったそうです。 とても綺麗でカッコ良いです! アウォーズでベストピッチ賞は復活しないのですかね。

  続いて、スタグル王者の 「ハム焼き」 についてです。 長年バックスタンドのコンコースで、モクモクと煙をたなびかせていた五浦ハムさんの 「ハム焼き」 が、セレッソ大阪戦より場外に移設されるのだそうです。 ジーコ像付近に出店場所が変更になるとお知らせがありました。

  先日放送された日テレの 『メシドラ』 でも紹介されていましたし、アド街ック天国でもひたち海浜公園での販売が放送され、フェスでも大人気のハム焼きです。  
  これでアウェイサポも購入できるようになり、密輸しなくても済みますね。 備長炭の焼き場を拡げてレジも増やせば、長時間並ばずに買えるようになるでしょう。 有り難いことです。

  最後に、いばらきサッカーフェスティバルとは直接関係ありませんが、鹿島のレジェンドでサッカー評論家の本田泰人さん(54)が、鹿島のスカウトに就任するとサンケイスポーツが報じています。

  本田さんは現役時代に2代目主将を務めるなど、鹿島の黄金時代を築かれたひとりで、オールドファンには懐かしい方です。
  モトフェスではとてもご機嫌で、参加者の動画を撮っていましたね。 この時にはもうそんな話があったのでしょうか・・・。

  主に西日本のJクラブや学校を中心に視察し、有望選手の発掘に動くと聞いています。 鹿島に合った良い選手を確保するためには、全国各地にネットワークを拡げなければなりません。
  タレント業をしていたので顔も売れていますから、そのメリットも利用して相手の懐に飛び込んでほしいものです。

  鹿島では今季から強化部門を担当するフットボールディビジョン・プログループのマネジャーに中田浩二が就任しています。
  本山雅志、山本脩斗らもスカウトに就き、OBのフロント入りが続いています。 本田さんは草創期の鹿島スピリッツを作り上げたひとりですから、「血を繋ぐ」 ために尽力してくれることでしょう。 活躍を期待しています。

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2024-02-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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水戸ホーリーホック戦の追記

  水戸ホーリーホックは、2025シーズンから加入が内定している大学3年生の沖田空が出場していました。
  昨年10月の筑波大学とのTMで、そのプレーを見てみたいと書いていたのですが、昨日は右SBで60分間プレーを見ることができました。

  ユースの頃に比べてガタイが良くなり、スピードがあり激しさも持ったプレーを見せてくれました。 若鹿の成長をとても嬉しく思うと同時に、ますますの活躍を願わずにはいられません。

  さて、昨日の試合について、選手や監督のコメントから少々振り返って見てみます。
  まずは、初先発となった19歳の津久井です。 「後半ずっと攣ってて、ボールをもらうのもキツかった」 そうで、サイドに付けるパスミスや相手FWに置き去りにされた場面に思わず納得が行きました。

  CBはミスを糧にして成長するポジションです。 プレーの質やフィジカルはまだまだですが、昨日のフル出場を自信に繋げて、日々の努力が報われるよう成長して欲しいと思います。

  濃野は、新卒としては良くやりましたし、期待できることがわかりましたね。 初めてのカシマスタジアムでは1万人超の観客を初体験し、改めて鹿島の一員になったことを実感したとコメントしています。
  藤井ともうまく連携がとれ、練習通りの成果を出せたことを喜んでいました。 ただ、クロスやラストパスの質は高めていきたいと反省していますから、益々高みを目指して頑張ってください。

  日本での初戦を終えたチャヴリッチは開口一番、「tired(=疲れました)」 と苦笑し、「完璧ではなかったが、悪くはなかった」 と、サポーターのコールも含めて、勝利を喜んでいましたね。
  「休む時間が少なく、長いスプリントのあともプレーが続くサッカーに慣れていかないといけない」 と自身に対する課題を挙げています。

  さらにゴールについては 「誰が決めるのかは大事ではなく、チームが勝つことが大事だ」 と、チームメイトとの連携を重視していました。
  冷静で視野が広くスピードがある選手ですから、コンディションが整い、連携が深まれば、相当期待できるのではないでしょうか。

  さらに今季のキーマンとなりそうな聖真も、「ちゃんと人と人とがつながって意図的な攻撃になっている」 と手ごたえを感じているようです。
  誰しもが、まだまだ90分間を戦えるフィジカルではありませんが、共通して口にするのは 「練習の成果が出せた」 ということです。

  ポポ監督も 「疲労が溜まり選手交代で、交代枠を使ったところで、スムーズさが前半よりもなくなってしまったところは課題」 と認識しています。
  「アイディアはあるんだけど精度が足りなかったというミス」 の精度を高めて行ければ、今季はかなりやれるのではないかと思っています。
  指揮官の言葉により変わった選手たちに期待して、開幕を楽しみに待っていますよ。

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いばらきサッカーフェスティバル 水戸ホーリーホック戦

  毎年恒例のPSM鹿島対水戸ホーリーホック戦が行われました。 いよいよ新シーズンの開幕です。 結果は鹿島が樋口のゴラッソで水戸を1―0と下しました。

  岳、優磨、関川の主力センターラインを欠いたスタメンは、次のとおりとなりました。

FW        チャヴリッチ  
MF  仲 間    土 居   藤 井
MF       樋 口  知 念
DF 安 西  津久井  植 田  濃 野
GK           早 川

  注目は、加入して間もないチャヴリッチのコンディションはいかほどか、コンバートされた知念のボランチがどこまでやれるのか、入団2年目の津久井がどんなパフォーマンスを示してくれるのかという点でした。

  鹿島は序盤から、相手への圧力と素早い切り替えで主導権を握ります。 ボランチやCBから裏狙いのロングフィードが決まり始め、チャキのポストプレーや裏抜けが効き、これは気持ちよくサッカーをしているなぁと感じた時間帯にスコアが動きました。

  チャキが敵のDFを引きつれてドリブルしながら右へ預け、藤井が少し溜めて浮き球で出したマイナスパスをバイタルのスペースに走り込んだ樋口がボレーで仕留めたゴラッソです。

  前半は、ポポヴィッチ監督が仕込んで来たことがピッチで示せましたね。 昨季と決定的に違う点は、ペナルティエリアに人数をかけていることやパススピードが速くなったこと、弱気な意味のないバックパスが無くなり前を向いてプレーしていたことです。

  その後も、聖真のアーリークロスに飛び込んだ仲間のヘッドや、チャキの裏抜け独走からのシュートと、あわや追加点かという形が作れました。 観ていてワクワクする攻撃力を見せてくれました。

  ところが、後半頭から藤井に代えて師岡、チャキに代えて海舟を投入し、71分に聖真→垣田、濃野→須貝、仲間→パレジと交代カードを切ったあたりから、前半やれたサッカーがほぼ出来なくなってしまいました。 うーむ、キャンプで蓄積した疲労のせいでしょうか、それとも・・・。

  後半は受けに回ってしまい、追加点が取れなかったことは課題として残りました。 しかし、知念・樋口のコンバートがテストできましたし、多少怪しいところがあったものの、津久井の健闘が目を惹いた試合となりました。

  昨季に見られた 「狙いどころが分からないミス」 は、試合を通して少なかったことが収穫だと思っています。 開幕前の最後のTMも注目です。

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2024-02-10 : 鹿島アントラーズ :
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今季のチームも若い!?

  毎年のことながら、新チームの平均年齢が気になり、調べてみました。 一昨年は31名の平均が24.4歳という、リーグの中でも若いチームでした。 去年も復帰組がいたにしては、33名の平均が24.7歳となり、相変わらず若かったです。

  今季はどうかと、アナログじじいが手作業で2月1日現在の生年月日を拾ってみました。 ポジションごとに背番号順で年齢を並べましたが、間違っていたらごめんなさい。

GK: 早川[24]、 梶川[32]、 山田[22]、ウィジョン[19]
DF: 安西[28]、 関川[22]、 須貝[25]、 溝口[19]、 濃野[22]、 津久井[19]、 松本[17]、植田[29]
MF: 土居[31]、 柴﨑[31]、 樋口[27]、 藤井[25]、 佐野[23]、 須藤[21]、 松村[22]、名古[27]、
    仲間[31]、 舩橋[21]、 パレジ[28]
FW: チャブリッチ[29]、知念[28]、 師岡[23]、 垣田[26]、 鈴木[27]、徳田[16]

  長老のスンテが引退し、ミンテ、広瀬、カイキ、ピトゥカが移籍、若い荒木も修行に出ました。 それでも、みんな昨年より一つ年をとっているので、おそらく25歳台になるのかなぁ・・・と予想していました。
  計算した結果、29名の平均は、24.6歳でした! なんと、去年とほとんど変わりません。 2020年~21年に18歳から22歳の若手がイッキに増えましたからなぁ。

  満男が引退した後は、試合中に上手く回らなくなると選手がアタフタしたり、バタバタしたりしていましたね。 ピッチの上の監督がおらず、若い選手が多いことも要因の一つかと考えていました。

  軍隊では射撃が得意な新兵ばかりを集めても、戦況が劣勢に陥ってしまうと収拾がつかなくなるケースがあります。
  隊には百戦錬磨の勇士が必要で、状況判断に優れ、強い精神力を持つ聡明なリーダーが求められます。

  例えとしては物騒でしたが、サッカーも同じです。 何度も修羅場をくぐり抜けてきたという経験のある選手がチームを統率しなければ、若手は混乱し、敗北に繋がってしまいます。
  今年も平均年齢が低いので、その点が心配だと思ってしまいました。 ところが、2種登録の松本と徳田がいることに気が付きました。 この二人を除いて平均を取ったら25.2歳となり、なんだかホッとしましたよ(笑)。

  2016年のCWCや18年のACL優勝などを経験している選手が4人います。 今季はその中から岳をキャプテン、植田と優磨を副キャプテンとしましたね。 
  仲間や聖真・梶川といった経験豊富な選手の助けも得て、ピッチ上での解決能力を示してもらいたいと願っています。

  クラブやサポーターはもちろんのこと、支援してくださるスポンサー企業のためにも、新シーズンは 「アレ」 をぜひ獲ってもらいたいものです。 今季は、それを成し遂げられる選手とスタッフが集まったと信じています。

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2024-02-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アジア杯準決勝

  準決勝の第1試合、ヨルダン対韓国は2-0でヨルダンが快勝しました。 総合力では韓国のほうが上だろうと踏んでいたのですが、ホーム並みの大声援を背にしたヨルダンは、引くことなく韓国ゴールへ迫っていきました。

  決定機を何度も作り、韓国GKのファインセーブに合わなければ、前半で試合を決めていたことでしょう。
  しっかり守ってソン・フンミンやイ・ガンインらを抑え込み、奪ったボールを一気に敵陣へ運び、シュートで終わることを徹底していました。

  アジア杯の開幕3日前、日本と練習試合を行なったヨルダンは1-6で大敗したのですよね。 GSでも韓国とドローで、3位突破でしたから、見くびっていました。
  日本に勝ったイラクと優勝候補の一角だった韓国を破ったのですから、相当な総合力を持っていますね。 決勝戦が楽しみです。

  第2試合のイラン対カタールは、開催国のカタールが3-2で競り勝ちました。 連覇を目指すカタールとはいえ、イランの強さは日本戦で証明されていましたから、イランが勝つだろうとみていました。

  いい加減に観戦しましたが、シーソーゲームで面白かったですよ。 イランが派手なバイシクルシュートで先制すると、ホームのカタールは大声援に押されて反撃し、幸運にもシュートが敵に当たって同点に追いつきます。
  前半終了直前に鮮やかなショートカウンターからゴラッソが生れ、カタールがリードしてハーフタイムです。

  後半はイランが攻勢に出ます。 綺世のチームメイト、アリレザ・ジャハンバフシュが相手のハンドで得たPKを決めて、試合を振り出しに戻しました。
  その後は一進一退の攻防が続くも、カタールは味方のシュート(?)をトラップで収め、反転してゴールに流し込みます。
  一瞬、オフサイドに見えましたが、右サイドのイランDFが残っていたため、またもや勝ち越しました。

  その後、イランは退場者を出したことが響きましたね。 アディショナルタイムに猛攻をかけ、ジャハンバフシュのシュートがポストに当たり入ったかと思いましたが、ノーゴールでした。
  さすが、フェイエノールト所属の良い選手です。 入っていれば結果は分からなかったと思われます。

  決勝戦は、前回優勝のホーム・カタールに初優勝を懸けたヨルダンが挑みます。 ヨルダンは韓国戦で見せた球際の強さや思い切りの良さを出せれば、好勝負を演じることができるでしょう。
  さて、アジアの頂点はどちらが制するか、決勝戦が楽しみです。

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2024-02-08 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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春遠からじ

  クラハで再開した練習が、公式YouTubeで配信されています。 ほんの一部を見ただけでも、良い雰囲気でできているように感じられます。
  戦術的な意図はできるだけ悟られないように動画を纏めているのでしょう。 素人にはまったくわかりませんが、どのような戦術であれ、選手が懸命に練習に打ち込んでいる姿が見られれば良いですよ。 あとは開幕してからの話です。

  「やべっちスタジアム」 の 「デジっちが行く」 は、真打の安西がピッチ外で本領発揮です。 珍しく、劇団鹿島の続編が見たいと思うものでした。
  これまでのアントラーズにはないカラーを見せ、今季は一味違うチームになるかもしれませんね。 藤井も新たな一面を披露してくれましたから、ピッチの上でも期待できるでしょう。

  さて、今日は鹿じいの日常を日記にします。 暦の上で春を迎えたとたん、東京では雪が降り、寒さが厳しくなりました。 先日までは、例年に比べて暖かい冬だったのですが・・・。

  12月末あたりから、我が家にもヒヨドリが飛来するようになりました。 お目当ての鉢植えのトマトがまだ青いので 「ピッ、ピッ、ピピピピッ!」 と、食べられないから他に何かないかと訴えてきました。
  バードケーキを作って出してあげたら、「ギャー!ギャー! (やった~! 美味しい~!)」 と大騒ぎです。

園芸1      芦花梅11

  毎日、夜明けとともに飛んできます。 餌箱が空になっていると、「ヒーヨ・・・、ヒーヨ・・・ (無いよ~、無いよ~)」 と、猫なで声でねだってきます。
  大きな体で他の小鳥を蹴散らすため、煙たがる人もいますが、ヒヨドリ語が分かってくると可愛いものです。

蘆花梅1      蘆花梅2 
      
  1月末には早咲きの梅が満開になり、鳥たちもその花に群がってきています。 やがて桜が咲けば、我が家の餌台なぞ見向きもしなくなるでしょう。
  年寄りの遊び相手をしてくれる時間は短いですが、野鳥なので、それくらいがちょうど良いと思われます。
蘆花梅3      蘆花梅4
蘆花恒春園とその周辺で、観梅とバードウォッチングです 年寄りを訝しげにガン見するヒヨドリ
蘆花梅5      蘆花梅6           
香り高い蝋梅
蘆花梅7      芦花
花々が一斉に咲き出し、早春です
蘆花梅8      蘆花梅9
インコも梅に寄ってきます
蘆花梅10      北烏1      

北烏2      北烏3
紅梅が多い公園、メジロがせわしく花をついばんでいました
北烏4      園芸2
近所の餌場に集まるメジロとシジュウカラ
園芸4      園芸5
水仙がようやく咲き始めました  今年は少々遅い気がしています
水仙1      水仙2

  日没の時間が少し遅くなり、小鳥たちや草花の開花を見ていると、もうすぐ春だと感じます。 「冬来たりなば春遠からじ」 ですよ。 「つらい時期を耐え抜けば、幸せな時期は必ず来る」 のです。

  ここ数年、毎年のように言っていますねぇ・・・。 アントラーズは何年もタイトルが獲れず、長く厳しい冬の時季を過ごしているので、今年こそ、クラブとして芽吹く時を迎えると信じたいです。
  開幕から一輪、二輪と開花させ、みんなで本物の春を迎えたいものです。

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2024-02-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ポジション コンバート

  岳がTMテゲバジャーロ宮崎戦で負傷し、ボランチ職が足りなくなりました。 紅白戦もままならない状況に陥り、キャンプ7日目の午後練あたりから、知念をボランチで起用し始めましたね。

  「(知念は)ボールを持っている時も落ち着いていて、まわりがよく見えている。良い選手であればどのポジションでもできる」 というのがポポ監督の考えです。
  確かに良い選手は 「ピッチを広く見ていて、ゲームの流れを読んでプレーすることができる」 のです。 満男が攻撃的なMFからボランチに転向したのが好例です。

  知念もボールへの寄せは強いし、体を入れてボールを奪うことに長けていますから、ボランチとしての能力も高いと思われます。   
  後は、あの位置でボールを数多く受け、上手くゲームメイクができるようになれば、味方の信頼が厚くなり、適応していくと考えています。

  日本代表のアジア杯敗退により、海舟が早く合流できることになりましたが、そもそも選手が不足しているポジションです。
  突然のケガや警告累積で出場できなくなる可能性は否定できません。 選手起用のオプションを増やせるのであれば、それに越したことはないでしょう。

  もう一人、須藤が徳島ヴォルティスとのTMにおいて、左SBでスタメン起用されました。 得点に絡むプレーはなかったものの、右のパレジがチャンスを作ると見るや、思い切ってゴール前まで飛び込んでいったそうです。
  高校時代から、SHでキレとドリブル突破を身上としたスキルの高い選手です。 選手層が厚いSHで壁を打ち破れずにいるのならば、SBをやればいいのに・・・と前々から考えていました。

  小さな身体ですが、「下から潜り込んでボールを奪いに行ったり、体を投げ出したタックルからボールを奪い、前にスペースがあれば迷うことなく仕掛けて行った」 と番記者は伝えています。

  筋力トレーニングに励んできたおかげで、体幹がしっかりしてきましたよね。 「自分のポジションじゃない選手が、あれだけ戦ってアピールする姿を見て、スッちゃんから学ぶものがすごくたくさんあった」 と安西が褒めていました。

  須藤は今、一生懸命サッカーに打ち込んでいて 「少しでも鹿島の力になれたらと思っている」 「すごく充実しています」 と語っています。 何かひとつのきっかけで、化ける可能性を秘めていると思っています。

  ポジションのコンバートに腐ることなく、ポジティブに捉えられるのならば、知念と須藤は確実にプレーの幅を拡げ、ユーティリティプレーヤーとして活躍できるようになりますよ。
  新監督の下で頑張って欲しいですし、ふたりの今後に注目です。

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2024-02-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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宮崎キャンプを終えて

  今年の宮崎キャンプは新監督を迎え、いつになく熱く活気があったようです。 番記者さんたちのリポートや選手のコメント、見学したサポさんたちのポストなどから、今季のチームが目指しているところが少し見えてきました。

  新指揮官が採用しているシステムは、ベースが4−2−3−1で、攻め込むときは4−2−1−3の陣形になるようです。
  中盤は、トップ下とダブルボランチがトライアングルを作ってボールを捌き、1トップとサイドが3枚でゴールへ殺到してゴールを奪おうとする形なのでしょう。

  最終ラインと中盤の選手は、敵の最終ラインの背後を狙うことを第一の選択肢として求められています。
  そのうえで、「アイコンタクトが取れていない状態でパスを入れるな」 という球出しの約束事を設け、前線の選手にボールを繋げる確率を上げようとしていました。

  背後を狙いを続けて敵のラインを下げさせれば、その前にスペースが生れます。 我らが指揮官は、バイタルエリアで相手を崩すために、スペースを使ったワンタッチサッカーを推奨しているようです。

  この戦法で重要な役割を果たすのが、トップ下の選手です。 潰されずに楔を受けて捌く強度と、攻守ともに走力が必要になりますね。

  もし、トップ下として監督の第一選択肢である聖真が簡単につぶされたり、捌き役の岳が欠場することがあれば、この戦法を遂行するのは難しいです。
  それでも、練習で何度も繰り返して浸透させ、誰が出場しても同じことができるようにさせるのでしょうなぁ。 そうでなければ、鹿島の戦い方として上手く定着していきません。

  もちろん、この戦法だけで押し切ろうとするのではなく、指揮官は他の攻めの選択肢も提示している模様です。
  いずれにせよ攻めの形を自分たちの物にするためには、繰り返して練習を重ね、選手同士の連携・連動を深めていかなければ身に付いていかないでしょう。

  この先、実戦ではポポ監督の求めに応じられないことが必ず出てくるはずです。 そんな時、選手同士で意思疎通を図って乗り越えていけば、チームは強くなっていくと思います。 今シーズンは選手同士の熱いコミュニケーションに期待しています。

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2024-02-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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AFCアジア杯 イラン代表戦

  FIFAランク17位の日本が、21位のイランに完敗でした。 アジアでナンバーワンと自負していたチームが、どうして力負けしたのでしょうか。

  まずはスタメンです。 前の試合から3人を変更しましたが、バーレーン戦では早々に負傷した旗手に代わって守田がフル稼働でしたから、フレッシュなのは前田と伊藤(洋)だけでした。
  中2日で、多くの選手のコンデションに問題があったと思います。 パフォーマンスが悪かった板倉、キレがなくボールロストが多い久保、守りに不安がある毎熊、他も走り切れず、相手の圧力に勝てませんでした。

  次は交代策です。 誰がどうの・・・と、こまごま書くつもりはありませんが、後手に回った後半、修正する采配が取れませんでした。 伊東の離脱が痛かったのも事実です。
  三つ目は、ゴールに向かう道筋が見えない試合でしたね。 監督の考えが読み違っていたのに、頑固に改めず失敗したと感じているのは私情を挟み過ぎでしょうか。

  日本は序盤から圧し込み、28分に先制できました。 勝ち試合の流れを掴んだにもかかわらず、40分過ぎあたりからイランに圧し返されていきます。

  イランは明らかに板倉の裏のスペースと両SBの脇の甘さを狙っていました。 それが55分の失点に繋がります。
  敵ながら素晴らしい速攻ではありますが、日本の守備陣の立ち位置の悪さと球際の甘さから、起こるべくして起きた失点です。

  アディショナルタイムに板倉が犯したエリア内でのファウルも、あそこで後ろからカニバサミはあり得ません。 しかし、元は毎熊の一次対応の緩さがあのプレーに繋がったとみています。

  たとえPKを献上しなかったにせよ、板倉は攻守に良くありませんでした。 警告を受けた後もずっと不安定でしたから、後半頭から町田に替えるべきか、SBの不安定さを考えれば3バックで対応すべきだと、ハーフタイムに思っていましたよ。

  残り時間がない中、ビハインドを追って浅野と細谷のFWを2枚投入しましたが、前線の選手を増やしたり、パワープレーをすれば点が取れるというものではありません。
  今の日本でゴールを奪えるのは綺世しかいないでしょう。 綺世にボールを集めるための選手起用や戦法を打つべきでした。 有効な策を示せなかった監督の責任は重いです。

  鹿じいは非国民ですから、海舟が早く帰国し、鹿島に合流できるのがとっても嬉しいです。 待ってます!

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2024-02-04 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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節分に思い願う

  今日2月3日は節分です。 コロナが沈静化した昨年は、2020年以来となる鹿島神宮の節分祭が行われました。
  アントラーズからは社長としかお&しかこ、中田・本田・黒崎・長谷川・名良橋さんらOBと、選手会長の沖がスーツに裃という出で立ちで参加していましたなぁ。

  今年はゲストの事前周知がありませんでしたね。 アントラーズはキャンプ最終日のため、現役選手は参加できません。 代わりにしかお&しかこが、お福分けの当たりくじ付福豆を撒いていました。

  鹿じいは例年通りに自宅で豆を撒き、イワシと恵方巻を食べ、鹿島アントラーズに福が舞い降りるように願いました。
  キャンプでケガ人が多く出ています。 選手も宮崎から帰ったら、豆を撒いて邪気を払いましょう。

  10日には 「いばらきサッカーフェスティバル 水戸ホーリーホック戦」 が控えていますから、まずは一息ついて、すぐに気を引き締め直さなければなりません。

  毎年この時期はまだチームがグダグダしていますが、今年はポポさんのやろうとしている形が見えています。
  チャヴリッチの出遅れやケガ人が出ているものの、昨年と異なりTMも勝ち越していますから(笑)、集中した良いキャンプを過ごせたのではないでしょうか。

  昌子の移籍にはガッカリしましたし、CBが足りていないという不安はありますが、新加入のパレジとチャヴリッチ、濃野がやってくれそうですし、韋駄天の藤井と松村が化ける予感がしています。 さらに若手の成長やポジション替えによる覚醒も期待していますよ。

  欧州の移籍ウィンドーは閉じてしまいましたが、強化部はCBの補充に奮闘しているようです。
  そのラストピースが埋まれば、Jリーグトップの 「中盤の潰し屋」 佐野とゲームメイカーの岳を中心にして、バランス良く闘えるはずです。

  多くの鹿島サポは、新チームのサッカーを目の当たりにしていません。 水戸戦でポポ流を披露してもらい、「やるな!」 というところをぜひ示して欲しいものです。

  明日は立春、暦の上では春になります。 旧暦では一年の始まりですから、ここを出発点として闘うチームになってほしいです。
  毎年、節分の日に同じようなことを言っているような気がしますが、今年こそ、春の訪れとともに新たな鹿島を目指して強いチームづくりが完成することを願うばかりです。

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2024-02-03 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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TMヴァンフォーレ甲府戦

  今日は宮崎キャンプトレーニングマッチ 鹿島アントラーズvsヴァンフォーレ甲府戦が、45分×2本と30分×1本で行われました。 ポポヴィッチ体制になって、3試合目の対外試合です。

  一本目のスタメンは早川、須貝・津久井・関川・安西、名古・知念、藤井・土居・パレジ、徳田の4-2-3-1でした。 3日前の徳島戦から7人を入れ替えたのは、競争を促しているというより、ケガ人が出ているためですかね。

  結果は、1本目0-0、2本目0-2、3本目0-0の合計0-2での敗戦です。 これで3年連続、甲府に負けたことになります。 開幕前のTMですし、結果より内容が大切なので、目くじらを立てることはありません。
  攻守の柱である優磨・岳・植田がケガのため欠場し、海舟も欠いてセンターラインが整なわければ、こんな結果も予想できましたよ。

  だからと言って、2失点のうえ無得点というのはいただけませんなぁ。 1本目では、安西のピンポイントクロスに合わせた徳田のヘディングシュートは惜しかったそうです。

  さらに、知念がボールを奪って持ち上がりGKと1対1になるも、枠を外してしまいました。 得点はできなかったものの、番記者さんいわく、1本目が一番良かったそうですよ。

  2本目は、やり方を変えてきた相手のプレスに戸惑い、ズルズルとやられて2失点しました。 徳田を垣田に代えたり、知念をトップ下に入れて樋口をボランチにしたりするも、失点場面以外にも危ない場面を作られ、修正できなかったようです。

  さらに、関川がケガで大川と交代しました。 津久井も痛めたとのウワサがあり、大川は4日からイングランドのフルハムへ短期留学の予定ですから、本当にCBがいなくなってしまいました。

  植田や関川の状態がどれほどなのか心配です。 やはりCBは足りませんね。 PSM水戸戦までに復帰できることを祈っています。

  これまで新加入の濃野にスタメンを奪われていた須貝は、古巣相手に1本目と2本目に出場しました。 精度の高いクロスで意地を示せたようですから、二人で切磋琢磨して右サイドを盛り上げてもらいたいものです。

  今日は残念ながら、チャブリッチの出番はありませんでした。 コンディションを整えてチームに馴染んでくれば、ここ数年の課題であった得点力不足も解消できると思っています。
  まだ始まったばかりのポポアントラーズです。 確実に昨季より成長しているようですから、楽しみに見守ることにしましょう。

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2024-02-02 : 鹿島アントラーズ :
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アジア杯 R16

  アジア杯はR16に突入し、いずれも激戦がくり広げられています。 日本代表は昨夜、開催地カタールの隣にある島国のバーレーンと対戦しました。 スタジアムは完全にバーレーンのホームでしたね。

  自国民に背中を押されたバーレーンは、キックオフ直後から攻める気満々で挑んできました。
  日本は冨安を中心とした守備陣が、相手の長身FWに 「仕事をさせないぞ」 という姿勢を見せつけたのが、この試合の全てだったように感じています。

  守りから主導権を握った日本は、綺世のヘディングを皮切りに、時間の問題で得点できると思わせてくれました。
  なかなかパスもクロスもピリっとしない中、毎熊の強烈シュートが跳ね返ったところを堂安が押し込み、ようやくゴールが決まりました。

  この先制点は、何となく上手く行っていないというチームの雰囲気を晴らしてくれたのではないでしょうか。
  後半にはVAR介入により、一旦はオフサイドと判定されたシュートがOFRでゴールとして認められました。 VARは有り難いですなぁ。

  その後、日本はGKがルーズボールの処理を誤り、1点を献上してしまいます。 パンチングすれば 「ことなし」 で済んだはずのところを、キャッチにいったのが大失態です。
  自分のミスで立て続けに失点しているキーパーは、自信も無くしているでしょうから、一旦休ませてはどうでしょうか・・・。

  最後は縦パスに抜け出した綺世が、GKとの1対1を股抜きゴラッソで試合を決め、「結局綺世が点を取る!」 で、盛り上がっていたバーレーンサポを黙らせました。
  それにしても、あのメンバー交代で何を目指してどうしたかったのか、素人には理解できません。

  中途半端に点を取りに行く姿勢が、何だか不安でしたなぁ。 もう少し相手の強度が高かったら、守りが破綻したかもしれません。 そんな中でも、マチは勝利に貢献する堅守を見せ、とても良かったと思います。

  さて、日本代表より関心の高い石井さん率いるタイは、ウズベキスタンと対戦しました。 札幌のスパチョークがスーパーゴールを決め、同点に追いつくも、最後は力尽きて敗退となりました。

  ここまで3試合を無失点という堅守を見せていましたが、この時はビハインドを追って敵陣へ押し込んでいたので、全体の守りの意識が薄れたのかもしれません。
  残念な結果となりましたが、「目標は2026年のワールド杯へ出ること」 です。 石井さんの契約も延長になりそうですから、これからも頑張ってください。

  QFにはアジアの強豪が残っているので、どの試合も面白くなりそうです。 日本は強度の高い海舟を起用して、ディエル合戦に勝ちたいものです。 甘い采配では、次のイランを蹴散らせませんぞ。

  鹿島の公式から優磨が右頬骨骨折の手術を受け、治療期間は約5週間と発表されました。 開幕戦は絶望的です。
  嘆いていても仕方がありません。 残された選手は、大きなチャンスだと奮起してほしいものです。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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