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鹿島アントラーズ

ジュビロ磐田戦を追想

  ジュビロ磐田戦の勝因は、ざっくり言ってしまえば攻められながらも互いにカバーしあい、最後のところで全員が体を張ってゴールを割らせなかったということでしょうか。 イマイチはっきりしなかったので、個々の選手を評価しながら振り返ってみることにします。

  まず最も評価されるのは、再三にわたる枠内シュートを防いでリクシル賞を受けたGK早川です。 とりわけ終了直前のシュートはやられたと思いましたなぁ。 至近距離で味方がブラインドとなったシュートでしたから、適正な位置取りによるセーブが光りました。

  スポーツ報知岡島記者の【採点&寸評】が秀逸で、「守って護って神となる」 守護神だそうです。 スンテコーチの下で成長を続け、「藍より出でて藍より青し」 と言われる青になってほしいと願っています。

  鹿じい賞は、嬉々としてボールを弾きまくり、ゴール前に立ちはだかっていた植田に贈りたいと思います。 ペイショットをこれほど抑え込んだJリーガーはいないそうで、「そこで負ければ自分の存在価値はない」 と言い切れるのはさすがです。

  今季のチームはハイラインを意識し、陣形をコンパクトに保って中盤から潰しにいくことを意識しているようです。
  「今日の勝利は自信につながると思うが、まだまだ自分たちはやれることがたくさんある」 とし、久しぶりの無失点試合を喜びながら、「次も無失点にこだわりたい」 と語っています。

  勝利インタビューは、終始相手の守備陣を脅かし続け、J1通算50ゴールで勝利に貢献した優磨が受けていました。
  スタジアムがざわつく中、ド真ん中に蹴り込んだ決勝点については 「PKは苦手なので」 と正直に答えています。 次に蹴る時はどうするのでしょうかね、楽しみです(笑)。

  また、安西の好調ぶりやパレジのサッカーIQの高さも勝点3に貢献していました。 そして何よりチャブリッチです。 彼については、日を改めて書きたいと思っています。

  一方で多くのサポが急造ボランチ、とりわけ聖真のプレーを褒めていたようです。 確かにステルスだった聖真が守備で体を張っていましたし、パスも光るものを見せていました。 サッカーのスキルが高いのですから、あのくらいはやれてあたり前だと考えています。

  前半セカンドボールが拾えず、終盤に猛攻を受けた要因は、全体のラインが下がってしまったからだと見ています。
  知念は中盤の底として強度を発揮していましたが、聖真とともにラインが低くなり過ぎましたね。 もう少し高い位置で潰せれば、あれほどエリアに進入させず、決定打も打たせずに済んだと思っています。

  ボランチをうまくやり繰りした監督の手腕は認めますが、そうそう綱渡りはうまく続かないでしょう。 早くライコが合流して、出場できるといいですね。
  とにかく、勝って反省し、チームとして成長しましょう。 次の福岡戦はすぐにやってきます。 めざせ連勝!

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2024-03-31 : 鹿島アントラーズ :
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ジュビロ磐田戦の速報

  ふう~っ、辛勝でしたなぁ。 PKにならなければスコアレスドロー、もしくはやられていたかもしれません。 鹿島は前半、セカンドボールをほとんど回収できませんでした。

  やはり海舟が不在で、急造ボランチだったことが影響したと見ています。 聖真と知念はよくやったと労いたいところですが、危機管理的には立ち位置に不安がありましたし、中盤で圧し返す迫力に欠けたと感じています。

  試合を通してそこそこ決定機は作っていましたが、ジュビロ磐田の方が決定的チャンス数は上回っていました。 相手のシュート精度が高かったら負けていたと思いますよ。

  知人の磐田サポの松ちゃんは、世田谷からカシスタまで電車で往復したのだそうです。 還暦をとっくに過ぎて、いまだにゴール裏で歌って跳ねてしているガチサポぶりには脱帽です。

  今回は鹿島が運を味方に勝たせてもらいましたが、次の第26節で対戦する時には、もう少し強度が高いサッカーを示したいと考えています。 エコパでお会いしましょう!

  今日も2万人以上が集まり、迫力ある応援が勝点3に繋がりました。 昇格組に初勝利するとともに、往年のライバルに競り勝ったことは大きいです。

  試合内容はどうあろうとも、勝つことが大事です。 しかし、優磨のコメントのとおり戦った選手は試合後、喜んでいませんでしたなぁ。 今日は勝って反省です。

  それでも、サポーターは喜んでいいと思いますよ。 こうして勝点を積み上げていくのが鹿島ですから、今夜は祝杯を挙げましょう。 お疲れさまでした。

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2024-03-30 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第5節 ジュビロ磐田戦

  ジュビロ磐田はここまで1勝3敗と、やや出足でつまずいています。 昨シーズンは外国籍選手の獲得をめぐりFIFAの規則違反を冒したとして1年間の選手補強禁止命令などの処分を受けたにも関わらず、J2リーグで2位となって昇格を果たしました。

  さぞかし苦しい1年だったことでしょう。 補強せずにリーグ3位となる74得点と、同じく4位の44失点で乗り切ったことは、立派としか言いようがありません。

  そんな逞しい精神力を持ち合わせた選手たちですから、現在勝点3の16位という状況なんぞにはへこたれないでしょう。
  昇格を果たした昨季とメンバーはほぼ変わらず、フォーメーションも同じですから、全体が上手く回れば、第2節の川崎戦のように殴り勝つだけの力を秘めています。

  対する鹿島は、殴り勝てるほどのチーム力はありません。 前節のように相手選手のプレーにしっかり制限をかけ、チャンスを作らせないような辛抱強いプレーが求められます。
  磐田は第4節までで9失点していますから、どこかで守備のスキが生じるのではないかと見ています。 ギャップやスペースを突ければ、勝機は必ず生まれるでしょう。

  そんなサッカーをやれる選手を前節と同様に次の通り希望します。

FW          鈴 木
MF チャブリッチ 名 古   藤 井
MF      佐 野  知 念
DF 安 西  関 川  植 田  濃 野
GK          早 川

  控えは松村、パレジ、師岡、土居、樋口、須貝、梶川で、スタメンと同等以上のパフォーマンスを示してください。

  前節、悲願だった川崎にホームで勝つことができました。 これでようやく長年囚われていた呪縛から解き放されたと感じています。 明日は、伸び伸びと楽しくサッカーをやりましょう。

  相手の長所を消して、弱点を掴んで離さず、徹底して突き続けましょう。 昇格組に連敗するわけにはいきません。 明日もサポーターが背中を押してくれると信じています。 みんなでがんばりましょう。

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2024-03-29 : 鹿島アントラーズ :
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Jユースカップ と Uー15サッカー選手権大会

  JFAの公式ページは、4月から始まる 「高円宮杯 U-18プレミアリーグ 2024」 の登録選手を掲載しました。 鹿島のページを見ると、登録選手は全部で50名です。
  小笠原央や曽ケ端輝といった中学3年生が20名も入っているのには驚きました。 この50名をベースにして、最高峰のU-18プレミアリーグと他の様々な大会を闘っていくのでしょう。

  そんな大会の一つである2024Jユースカップ 第30回Jリーグユース選手権大会が、3月23日に開幕しました。
  コロナ禍での中止および縮小開催を経て、第30回目の今大会は、5年ぶりにノックアウト方式のトーナメント制を導入しています。

  大会は主にU-15~U-17の選手を対象とし、4チームごとのグループにて行う 「1stラウンド」 と 「2ndラウンド」 に続き、ノックアウト方式による 「ノックアウトラウンド」 の3つのラウンドで構成されています。
  J1・J2・J3の全60クラブと一般財団法人日本クラブユースサッカー連盟から推薦された4つのタウンクラブが参加しています。

  大会期間は、1stラウンドが3月23日(土)~6月9日(日) 、2ndラウンド 6月15日(土)~10月27日(日) 、ノックアウトラウンド準々決勝 11月3日(日)、4日(月・祝)、準決勝 11月9日(土) 決勝 11月17日(日)です。

  鹿島はグループHで 「鹿島、大宮、沼津、東急Sレイエス」 というの組み合せです。 上位2チームが上位リーグに進出、下位2チームは下位リーグへ進みます。

  鹿島は24日に沼津と対戦し、1-3と敗れました。 メンバーや試合内容は分かっていませんが、残念ながら完敗だったのですね。 先は長いですから、一戦必勝でノックアウトラウンド進出を目指してください。 楽しみにしていますよ。

  一方、ジュニアユースのカテゴリーでは、2024年度第30回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第39回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選が始まりました。
  昨年は、今季から鹿島ユースへ加わった吉田湊海を擁するFC多摩が全国優勝し、吉田はMVPと得点王を獲り、鹿島JYは3位に終わった大会です。
  本大会には各地域の予選を勝ち抜いた48チーム (北海道2 東北3 関東13 北信越4 東海7 関西8 中国3 四国2 九州6) が出場します。

  その関東13チームへ入るための予選が始まりました。 鹿島JYは24日、前期第3節を横浜F・M JYに1-0で勝利しました。 まずは本大会出場を目指し、2014年以来の優勝に向けて頑張りましょう。

  どちらの大会も勝ち進むのは大変ですが、今季の鹿島ユースとジュニアユースは有能な選手が揃っています。 ぜひとも勝ち進んでいくことを期待しています。 朗報を楽しみに待っています。

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2024-03-28 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島レジェンドたちの近況

  タイ1部のブリーラム・ユナイテッドFCは、我らが鹿島レジェンドのジョルジーニョさんが新監督に就任すると発表しました。
  元ブラジル代表のジョルさんは 「世界最高の右サイドバック」 と言われ、鹿島でプレーしていました。 引退した後は、2012年に古巣鹿島で指揮をとり、その後ブラジルのクラブで監督を歴任していました。

  2022年11月にヴァスコ・ダ・ガマの指揮官を退任してからは現場から遠ざかっていましたが、鹿島からオファーがあれば喜んでやると言ってましたなぁ。
  そんなジョルさんがタイで復帰し、しかもブリーラムはタイ代表監督の石井正忠さんが昨年8月まで指揮を執っていたクラブです。 何だか、鹿島との縁を感じますね。

  ブリーラムは最多の優勝9回を誇り、石井監督時代には2年連続国内3冠を制している強豪チームです。
  しかし、結果が出ないとすぐに首を切るお国柄のようですから、そんなプレッシャーは跳ね除けて、ジョルさんのキャリアに星を増やしてほしいと願っています。

  石井監督といえば、韓国との第2戦はホームで0-3の完敗となりました。 中国との直接対決と最下位シンガポールとの残り2試合を連勝すれば、2次予選通過の可能性が残っています。 ぜひとも突破してほしいものですね。

  同じくアジアでは、中村幸聖さんがそのシンガポール代表のコーチに就任したようです。 アルビレックス新潟シンガポールに在籍したことがありましたから、そのご縁で呼ばれたのでしょうか? 石井さんとの対決が楽しみですし、こうして鹿島がアジアを強くしていくと思うと誇らしいものです。

  次は、徳島のキャプテン永木です。 J2リーグ第6節では、アップに夢中になってコイントスを忘れてしまったようで、主審にトスしに来るよう声を掛けられていました。 相変わらずの天然です(笑)。

  今季の徳島は出遅れ感はあるものの、柿谷や杉本太郎、エウシーニョといったサッカーIQの高い選手が揃っていますから、これから勝ちだしていくことでしょう。
  讃岐うどんを食べて大渦潮の見物をしたいので、早く昇格してくださいね。

  また、昨季で退団したエレケの進路が気になっていましたが、どうやらタジキスタンのFCイスティクロル・ドゥシャンベ(?)に移籍が決まったそうです。
  2021年にクラブ史上初めてACLに出場し、グループステージでアル・ヒラルに勝利し、決勝トーナメントへ進出という健闘を見せたそうです。 さらなるステップアップを目指して頑張って欲しいものです。

  さらには、ヴァンラーレ八戸のGMを退任した熊谷浩二さんが、三本木農業恵拓高校サッカー部のアドバイザーに就任するそうです。
  十和田市でFC PRIROSSO (エフシープライロッソ) という中学生年代のクラブチームを立ち上げています。 育成年代の指導に関わりながら、母校の強化にも貢献していくのでしょう。

  こうしてあちらこちらから鹿島OBの明るいニュースが聞こえてくると嬉しいものです。 いつまでも応援していますので、それぞれの道で鹿島のことを忘れずに活躍してください。 みなさんの朗報を待っています。

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2024-03-27 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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国際親善試合U-23ウクライナ戦

  前回のマリ戦を見逃した五輪世代の国際親善試合が、昨夜も行われました。 ウクライナ戦は染野と荒木が出場したので、しっかり見ましたよ(笑)。

  ウクライナは2019 FIFA U-20W杯の優勝国です。 今回のメンバーはその世代ではないものの、厳しい欧州予選を勝ち抜いてパリへの切符を手にしています。
  そのうち5人が来日しており、強いチームであることはプレーの随所に感じました。 日本にとっては、アジア最終予選前の最後に良い強化マッチができましたね。

  立ち上がりから日本は積極的に攻撃を仕掛け、荒木のミドルや染野のシュートは惜しかったです。 荒木がどれか一つでも決めていたらMOMだったでしょう。
  ひいき目かもしれませんが、染野と荒木が出場していた前半の方が、松木の躍動も相まって良かったと感じました。

  ただ、ゲームが動いたのは後半でした。 早々に荒木の惜しいコントロールショットがGKに塞がれます。 その直後、荒木のCKを関根がヘディングシュート、クロスバーがアシストしたボールを佐藤が押し込み先制します。 続いて76分、田中のゴラッソがこの試合に決着をつけました。

  好守にわたり疑問を感じたSBは言わずもがなで、最終ラインの守りは不安定でしたなぁ。 それでも、ウクライナにチャンスをあまり与えず、2-0で勝ちました。

  大岩監督の方針なのでしょうか、アンカーの藤田譲瑠チマがあまり高い位置で攻撃参加していませんでした。 もう少し自由にプレーさせれば、攻撃に厚みを加えられ、前半で先制できたのではないかと見ています。
  もうひとつ、最終ラインでの横パスが多すぎて、縦にチャレンジする大胆さに欠けたのも、なかなか点が取れなかった要因かと思っています。

  ウクライナの選手は高さがありましたが、ロングフィードやハイボールを全く使わず、ビルトアップは細かく刻んでボールを運んでいました。
  雨のピッチ状況で最終ラインの裏を突かれていたら、失点していたかもしれません。 ウクライナにはどのような思惑があったのでしょうか。 不思議な親善試合でした。

  この2試合のメンバーと闘い方をもってして、4月中旬に控えるパリ五輪アジア最終予選に弾みをつけられたのか、疑問符が浮かびます。 3位以内に入れれば良いのですが、大岩さんの手腕やいかに・・・。

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2024-03-26 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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筑波大学とのTM

  土曜日は筑波大学と45分×2本のトレーニングマッチを行いました。 ここまで公式戦の出場機会が少なかった選手が先発したもようです。

FW         垣 田
MF  パレジ   師 岡   松 村
MF      土 居  樋 口
DF 須 藤  大 川  津久井  須 貝
GK        山 田

  1本目は上手く回らず、内容的には筑波大の方が良かったそうですね。 ようやく終盤で、FKの流れから津久井のゴールが決まり、先制しました。

  2本目はハーフタイムでの修正が効き、ボールのつながりが良くなったようです。 しかし、ビルドアップの乱れから失点し、逆転されてしまいました。

  舩橋は体調不良で、溝口はリハビリ中です。 いつになったら復活できるのでしょうかねぇ。 2本目途中からはメンバーを一部替えて、次のようになったと番記者が伝えています。

FW         鈴 木
MF   パレジ   名 古   藤 井
MF      土 居  濃 野
DF 安 西  関 川  植 田  須 貝
GK          梶 川

  最終ラインはほぼレギュラー組ですが、選手間の距離が空いてオープンになったと言われています。 完成度の高い大学サッカークラブならば、ミスやスペースは見逃さないと思いますよ。

  最後は、佐藤海宏と優磨の得点で再逆転し、2本合計、3-2で勝利しました。 途中からは安西がボランチを担ったそうですよ。 結局、聖真・樋口・安西・濃野がボランチだったのですが、岳はどうしたのでしょうか。
  練習には合流しているようですが、まだ試合に出るコンディションにないということですかね。 復帰までにはまだ時間が掛かるのか、状況が気懸かりです。 岳がいないと攻撃力に厚みが出ず、困ったものです。

  得失点のシーンを聞く限り、前線からのプレスに連動する最終ラインの上げ下げや、ボール運びがまだまだなのでしょう。 このあたりの課題を今のプチ中断中に修正できれば、川崎戦以上の闘い方ができるようになると考えています。

  さて、次は日本代表の件です。 北朝鮮との試合が中止になり、日本代表は3月シリーズの活動を終えています。
  FIFAの裁定は没収試合とし、規定により日本の3―0の勝利で、B組4戦4勝となりました。 そのため、2試合を残して9月からのアジア最終予選進出が決まったそうです。

  6月シリーズには常本を呼んで欲しいですし、海舟はもちろん、綺世や町田も代表スタメンの定着を願っています。
  非国民の鹿じいですが、最終予選も鹿島ファミリーを応援します。 ぜひとも押しも押されぬ日本代表の主力として、勝ち抜いて欲しいものです。

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2024-03-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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鹿島に早く春よ来い!

  春は手の届くところまで来ているのですが、このところ寒い日が続き、ソメイヨシノの開花は当初の予報より遅れています。

  今朝、テレビを見ていたら、U-23日本対マリ代表戦について放送していました。 五輪世代が集められたのは聞いていましたが、親善試合が行われたことは知りませんでした。
  松村が選ばれなかったので興味を失い、ただでさえ代表戦に興味のない非国民ぶりを発揮してしまいました。

  相手はパリ五輪出場を決めているマリ代表とはいえ、ホームで1-3の負けとは、この先に控えるアジア最終予選は勝てるのでしょうか。 不安ですね。

  スタメンを見ても、負けたからそう感じるのか、全体的に小粒です。 大岩さん、松村はもちろんのことSBがいないのならば濃野をお貸ししてもいいですよ。
  我らが染野と荒木も、勝利のために貢献して五輪行きの切符を掴むよう頑張って欲しいものです。

  土曜日に行われた筑波大学とのトレーニングマッチは明日ゆっくり書くことにします。 今日は、散歩の途中で撮った写真で 「春遠からじ」 を感じてください。

ようやくタンポポが咲きだしました
春6      春1
都内でもフキノトウが顔を出します    白い沈丁花
春4      春3
ツワブキのようですが葉が少し小さい・・・?   あちこちでハナニラが盛りです
春5      春9
神代曙桜ではないかと思われる、近所で河津桜の次に咲く桜です
春7                春8
蘆花恒春園へお花見    ドッグランの中に咲いていた高木は、桃かと思いきや八重の梅でした
春10      春11
花の丘にある高遠小彼岸桜は、一本だけ2分咲きで、他の木はまだ蕾でした
春13      春12

春16      春14
コブシも咲き始めました
春19      春18
ムクドリも花を食べに来ています
春17      春20
徳富蘆花旧宅  蘆花恒春園正門脇に咲くシデコブシ
春21      春22
蘆花夫婦の墓所周辺に咲いているシュンラン、春を告げています
春25      春24
蘆花恒春園を後にし、帰路の途中、個人宅に咲くオカメザクラ  メジロがたくさん桜を啄みに来ていました
春26      春27

  蘆花恒春園の高遠桜は、水曜日辺りが満開なのではないかと考えています。 今週は東京でソメイヨシノの開花宣言もあるでしょう。 一気に春がやって来ると思います。

  Jリーグも今週末から3連戦です。 ここでしっかり勝点を積み重ねられれば、上位争いへ加われる自信がつくはずです。 鹿島も満開を目指してがんばりましょう。

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2024-03-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ライコとともに春が来る!

  昨日も触れたラドミル ミロサヴリェヴィッチ、長くて舌を噛みそうな名前なので、ライコさんと呼ばせてもらいます。

  早速、YouTubeで良いとこ撮りのプレー集を見てみました。 今季は主にボランチをやっているようですが、動画ではトップ下やウィングでのプレーが多かったです。
  確かに左右両足を巧みに使い、精度のある速いパスやクロスで味方を使うのも上手いし、バイタルエリアに入るとどちらの足でもボレーやミドルシュートを放っていました。

  鹿島公式によると183㎝のMF登録で、背番号は4ですが、タイプ的には8番の選手ではないかという印象です。
  ポポ監督はライコの性格やプレーの特徴を熟知しているので、どのように起用するのか注目ですが、おそらく試合展開に応じ、サブメンバー次第でフレキシブルな起用を考えるのではないでしょうか。

  そう思わせるほどのプレー強度、ボールテクニック、パス精度を持ち合わせていると感じました。 チャヴリッチや優磨とはもちろん、足の速いサイドと、どのようなハーモニーを奏でるのか楽しみです。
  守りの強度もありそうなので、状況によっては海舟と同様にCBでの起用もあるのかなぁ・・・。

  同郷のチャッキーとポポ監督がいるので、早くチームに溶け込めるでしょうし、周りの選手の特徴も早く呑み込めそうです。
  ライコも 「チームの勝利に貢献し、目標を達成できるよう全力を尽くします!」 と語っています。 一緒に目の前の試合の勝利を一つずつ目指していきましょう。

  あれから一週間が経って、ようやく 「Ep.4 MATCH DAY」 がアップされました。 さすがとも言うべき元・日テレ社員さんの力作でしたなぁ。

  試合前のロッカールームでは、「最初から最後までチーム一つになって戦おう!」 で始まり、「ラストパス落ち着いて冷静に! そこの精度だけが足りなかった」 とハーフタイムで修正していました。 後半開始早々に、畳み込むように2点ゲットです!

  試合後には 「ピッチに立った選手だけでなく、全員がひとつになったから勝てた」、「チネン、誕生日おめでとう!」 と声を掛けていました。 ポポさんは人心掌握が上手く 「人たらし」 ですね。

  最後に優磨も語っていましたが、勝って兜の緒を締めましょう。 「完成されたチームではないので、川崎戦で出た課題」 をひとつずつ解消していけば、さらに勝点を積めるようになりますよ。
  選手一人一人がより一層がんばって、チームとしてレベルアップしたいものです。

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2024-03-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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新加入!& W杯アジア2次予選

  ウワサのひとつもなく、突如セルビア国籍のラドミル ミロサヴリェヴィッチ選手が完全移籍で加入すると公式サイトから発表されました。
  ポポヴィッチ監督が率いていたヴォイヴォディナ・ノヴィサド所属ということですから、間違いなく監督のオーダーによる引き抜きでしょう。

  どんな選手なのか、まったくわかりませんけれど、とにかく名前が長くて覚えられそうにありません。 ライコと呼んでほしいとありますが、ポポさんがランコなので、これまたややこしいです。
  MF登録で背番号4、レフティーながらも両足が使えてボレーやミドルが上手いと言われています。

  ポジションは主にボランチで、ときにはトップ下やウィングもやるようですね。 今の鹿島の補強ポイントはCBのはずなのに、完全移籍でどうするつもりでしょうか。 本気で海舟にCBをやらせるつもりなのですかねぇ。
 
  さて、昨夜はW杯アジア2次予選の第3戦が行われ、日本は北朝鮮にウノゼロの辛勝でした。 よほどの野球好きでない限り、普通のサッカーファンなら試合を見たでしょうから、経過については触れません。

  ハッキリ言って退屈な90分間でした。 スタメンを見ると久保は使わないし、肉弾戦が予想される中、遠藤ではなく田中を起用してきたのには驚きました。 加えて、鈴木彩艶を使い続ける意味がまったく分かりません。
  町田と綺世が出場していたから我慢して見続けたものの、そうでなければ大谷さんのドジャーズへチャンネルを替えていたことでしょう。 それほどつまらないサッカーでした。

  堂安が躍動し、綺世を上手く活かさないと点が取れないと考えていました。 堂安を起点として田中がゴールネットを割った瞬間は、多少筋書きとは異なってしまったものの、ほぼ思惑通りだと満足しました。
  ただ、堂安と前田は、綺世を使えば点が入ったであろうという場面が何度かありましたね。 堂安は、相変らずチームを勝たせる選手になっていないという印象です。

  ポイチ監督は、どうして鈴木彩艶、伊藤洋輝、南野拓実らを使い続けるのでしょうか。 特にゲリラ的なサッカーをする相手には、南野や伊藤が不向きなことは明らかでした。
  一方で、ひいき目かもしれませんが、我らの町田と綺世は合格だったと思いますよ。 町田は一度だけハイボールの処理をミスりましたが、左右のSBを狙った相手のカウンターに対し、伊藤のカバーをしっかりこなしたプレーは評価できます。

  ゴールこそ決められませんでしたが、綺世も最前線でよく体を張ってボールを保持するなど、チームの勝利に貢献したのではないでしょうか。
  味方が綺世を使い切れてないところがもったいなかったですし、残念なところです。

  試合後、26日に予定されていたアウェイ戦は、北朝鮮側が自国開催に難色を示し、第三国での試合を打診してきたらしいです。
  昨夜負けたことが面白くないのでしょうけれど、決まったことを履行できない国はFIFAから除名すべきではないでしょうか。 数日のうちに開催地が見つかればいいのですが・・・。

  一方、韓国はホームでタイと対戦し、1-1のドローに終わりました。 先月クリンスマンさんが解任された後、黄善洪(ファン・ソンホン)臨時監督の初戦でした。 石井さん、やりましたね~!
  26日にバンコクで行われる2戦目が俄然楽しみとなりました。 タイもW杯へ望みをつなげましたから、石井さん、頑張ってください。 応援していますよ。

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2024-03-22 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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山本脩斗の引退セレモニー

  磐田・鹿島・湘南でプレーし、昨シーズン限りで現役を引退した山本脩斗の引退セレモニーが、第4節湘南対浦和の試合後にレモンガススタジアムで行われました。

  山本脩斗の人柄がよく出た挨拶となりましたね。 引退セレモニーの場を設けてくれた湘南ベルマーレと、本人を支えてくれた指導者や仲間、そしてプロ契約直前に病気が発覚し、それでも受け入れてくれたジュビロ磐田に対し、感謝の言葉を述べています。

  また、タイトルを獲り、さまざまな経験をさせてくれた鹿島アントラーズに対してと、この歳でも成長できていることを実感し、心から楽しくサッカーをすることができたという湘南などに 「ありがとうございました」 を連呼していました。

  鹿島アントラーズでは、2015年ナビスコカップ、2016年リーグ、同年天皇杯、2017年XEROX SUPER CUP、2018年ACLと、多くのタイトル奪取に貢献してくれましたなぁ。
  派手さはないものの、攻守にわたり実直で献身的なプレーでチームに安定をもたらしてくれていました。 こちらこそお礼を言わねばなりません。

  磐田で6年、鹿島は7年、湘南が3年という計16年のサッカー人生でした。 16年といえば、子供が小学校へ入ってから大学を卒業するまでの年数です。 余談ですが、自身の背番号と同じ数字となりましたね。

  「原発性左鎖骨下静脈血栓症」 という病を克服し、2017年には32歳で日本代表にも選出され、中国戦で国際Aマッチデビューも果たした苦労人です。
  同郷の小笠原満男を慕って、東北人魂にも加わり、いつも静かに笑っていた大人の男でしたね。

  「16年間いろいろな経験がありました。 嬉しいことも、辛いこともありました。 ただ、その一つひとつがあり、サッカー選手として、そして人として成長できたんだと感じています。 本当に幸せな16年間でした。 ありがとうございました」 と目頭を熱くしていました。
  試合後に残ってセレモニーに参加してくれた湘南サポは、二人のお子さんから花束を受けた脩斗に、最後となるチャントを歌ってくれました。

  277試合を闘った選手人生は終わりましたが、新たなステージとして鹿島の強化・スカウト担当に就いています。
  今後も 「自分らしく、そして日々成長していけるように、精進してまいりたいと思います。 16年間本当にありがとうございました」 と締めくくりました。 これからも末永く、鹿島アントラーズをよろしくお願いしますね。

  そんな山本スカウトも注目の鹿島ユースは、 「第6回J-VILLAGE CUP U18」 に参加していました。
  国内最高峰のU-18プレミアリーグ2024に所属する10チームや日本高校選抜など、全国から集まった強豪20チームでの大会です。

  全勝したものの3位(?)に終わったようですが、4月から始まる高円宮杯U-18プレミアリーグが本番です。 優勝を目指して頑張ってください。 応援に行きますよ、楽しみにしています。

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2024-03-21 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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二人の代表辞退

  先日、チャヴリッチがスロバキア代表に選出されるようだと、このブログで書きました。 セルビアとクロアチアの二重国籍なのに、どうしてスロバキア代表になるのかが疑問でした。
  また来日して間もないため、チームでの活かし方がいまだに定まっておらず、ここで離脱してほしくないと思いましたよ。

  そんな願いが届いたわけではありませんが、一昨日、スロバキアサッカー協会(SFZ)が 「招集に向けて最善を尽くしたが、今回は見送る」 と公式サイトで伝えてきました。
  鹿島も代表に行くことを快諾したそうですが、チャヴリッチ本人の意向で不参加を決めたのだそうです。

  「鹿島に来て1ヶ月半が経ちましたが、自分が馴染めていないのは確かです。 順応するためのプロセスを中断して、代表チームの新しいことに慣れるために(鹿嶋を)去るのは、今はふさわしい時期ではないと感じました」
  「僕はクラブで完全に自分自身を確立する必要があるし、入団してからまだ時間が短く、常に新しいことがたくさんあります。 だからこそ、3月の代表チームミーティングには行かないという非常に難しい決断をしました」 と、国営放送のRTVS(ラジオ アンド テレビジョン オブ スロバキア)に語ったようです。

  「今はクラブを離れることはできないと感じています。 そこは理解してもらえたらうれしいです」 とは、スロバキアのファンも鹿島サポーターも泣かせるセリフですね。

  欧州人であるチャッキーは、6月に行われるEURO2024への出場を望んでいるはずです。 そのメンバー入りをかけた今回の国際親善試合ですから、その心中や察するに余りあるものがあります。
  こんな状況下で、川崎戦ではドリブル突破からの同点弾や逆転弾のお膳立てと、勝利に大きく貢献してくれました。 プレーも人格も、本当に素晴らしいです!

  スロバキアのスロバン・ブラチスラバから期限付き移籍中ながらも、本人の意思で今のチームを最優先にしてくれるナイスガイを完全移籍しなければなりません。 早く手を打ちましょう。

  また、国を挙げて特例措置という異例の形で市民権を与え、スロバキア代表に招集したにもかかわらず、鹿島に専念したいという本人の意志を優先してくれたSFZにも感謝しなければなりません。 この恩を鹿島サポは末代まで忘れないでしょう。

  一方、佐野海舟はワールド杯アジア2次予選3月シリーズに臨む日本代表メンバーに選出されていましたが、怪我のため不参加となりました。
  川崎戦後、ゴール裏挨拶に向かう足取りは、やや引き摺っているように見えました。 本人は忸怩たるものがあるでしょうけれど、ここは無理せず、休んでコンディションを整えてください。

  チームの始動に出遅れた分を取り戻し、全体の戦術練習でさらなる連携を図りましょう。 プチ中断明けの活躍を大いに期待しています。

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2024-03-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第4節を終えて

  ちょっと暖かくなってきたかと思いきや、昨日からは寒が戻ったようで、冷たい風が吹き荒れています。 ただ、鹿島サポの頭の中は満開の桜が咲き乱れ、陽気なお花見気分に違いありません(笑)!

  そんな状態ですから、まだ序盤戦だし、よそのクラブの動向はどうでもいいや・・・と思っています。 まぁ、後々シーズンを振り返るときのために、鹿島の開花宣言とともに今節の結果を整理しておきましょう。

  第4節のホーム勝ちは2クラブ、鹿島とG大阪がそれぞれ川崎・磐田に2-1で勝利しました。 宇佐美が絶好調ですね。 ホーム吹田で、かつての輝きを取り戻しつつあります。

  一方でアウェイ勝ちは、なんと5試合もありました。 福岡1-3F東京、札幌1-2町田、柏0-2名古屋、鳥栖0-2C大阪、京都2-3横浜FMです。
  3連敗していた名古屋が初勝利を挙げました。 5節ぐらいまで苦しむのかなぁと思っていましたが、柏DFのボーンヘッドに助けられましたね。 あれはやってはいけないプレーですよ。

  注目の一戦となった神戸対広島は、スコアレスドローに終わりました。 攻撃が好調だった広島も、不発に終わる日もあると知りました。
  他にも、東京V2-2新潟、湘南4-4浦和がドローです。 東京Vは染野と林をもってしても勝てませんなぁ。 湘南は先手先手を取りながらも、逃げ切れませんでした。 勝点2を失った感じです。

  初昇格の町田の鼻息が荒く、3勝目を挙げて初の首位へ躍り出ました。 ここまでは黒田さんの戦術がハマっているようですが、どこが打ち崩すのか、この先が楽しみです。
  町田は2009年にJFLに昇格して以来、相馬・ポポヴィッチ・秋田と、歴代監督は鹿島色が強いです。 だから似たようなサッカーをするのでしょうか。

  プチ中断明けの第5節から第7節の結果により、序盤の勢力図がおおよそ見えてくるはずです。 どこが首位であろうとも、鹿島は勝点3差内で喰らい付けていれば上出来だと考えています。

  現在、首位町田、2位広島、3位セレッソ、4位鹿島と、4位までポポヴィッチが監督もしくはコーチとして関わったクラブが並んでいます。
  Jリーグにポポブームが到来したのかと思いきや、FC東京は鹿島と勝点2差で10位でした。 残念!

  さて、鹿島が勝つと、公式YouTubeのマッチデーが楽しみでなりません。 あわせて、スポーツ報知の岡島記者が今季から番記者として戻ってきました。
  勝って、あの 【採点&寸評】 が見られるのは、本当に幸せです。 今節はノリノリで7点を5人(?)に付けていましたね。

  知念、名古、チャブリッチ、優磨、そしてクロスバーですか・・・。 「残念無念、そこには知念」 は上手い!と座布団をあげたくなりましたが、「クロスバー 【7・0】 ナイスアシスト」 には思わず吹き出してしまいました。

  岡島さんが戻ってきたので、チームもノリノリで行ける気がしています。 ぜひとも悲願のタイトルを獲って、岡島記者にウィットに富んだ愛のある 【採点&寸評】 を書いていただきたいものです。
  そんな記事が読めることを目指して、みんなでがんばりましょう。

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2024-03-19 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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川崎フロンターレ戦を追想

  昨日は、相性の悪い川崎フロンターレから約9年ぶりに勝利を挙げました。 嬉しさのあまり、JリーグタイムやDAZNのハイライトを見ながら、夜更けまで祝杯を挙げていました(笑)。
  今朝はあくびをしながら、心地よい週明けを過ごしています。 これまで散々やられ続けて、あれほど苦手としていた相手にほぼ快勝できたのは、どこに要因があったのでしょうか。

  昨日の試合は、リーグ戦で川崎に勝った最後の2015年8月末の試合と似通っていたと感じています。
  もちろん、試合展開やスコアなどは違いますが、各々がやるべきことをやって掴み取った勝利というところは同じだと見ています。

  ボールは持たれることを想定内としたうえで、ミドルゾーンからプレスを掛け、相手のプレーを制限し続けたのが正解でした。
  7分には、藤井のドリブルから名古がそのクロスにトラップ&ボレーシュートを放ちます。 この辺りから主導権を握るのですが、その後は決定機をモノにできないまま試合が進みました。

  こういう展開になると、失点してしまうのがサッカーという怖いスポーツです。 32分、ドリブルで突入したマルシーニョがエリア中央で反転シュートを放つシーンがありました。
  嫌な予感がしましたね。 守りの人数は揃っているのに、立ち位置が良くないと感じた直後でした。 相手のゴールキックから早いボール回しで、トントンとシュートまで運ばれ、早川が足でセーブしたボールをマルシーニョがフリーでゴールに叩き込みます。

  ここまでは相手に制限を掛けれられていたのですが、この時だけはマークを離してしまい、シュートコースが切れませんでした。 守備陣の一瞬の緩みから、スペースを与えてしまったミスによる失点です。

  またかよ・・・と暗くなってしまいましたが、選手は下を向きませんでした。 闘い続けて決定機も作り、ハーフタイムを迎えました。
  後半戦は、最後のクロス精度を上げることと、ツキを掴む手立てが指揮官にあるのかというポイントに注目です。

  選手は後半立ち上がりも集中していました。 すると、9年前と同じ時間帯でしたなぁ。 ピンチとなった相手のクロスを安西がカットし、このビックプレーから、今度は鹿島がトントンとパスを繋いでゴールネットを揺らします。

  3分後、一旦は敵に渡ったボールを名古が取り返してパス&ゴー、名古のクロスがバーに当たり跳ね返ったボールに詰めた優磨が押し込みました。
  ツキを引き寄せて逆転したことも、鮮やかな早いボール回しも、このところの鹿島にはできなかったことです。 プレー精度に課題はあるものの、チームが成長していることが感じられて嬉しいです。

  最後に、試合終了直前、知念のドリブルが相手にカットされカウンターになるところを、警告覚悟で相手を潰したパレジのプレーは素晴らしかったです。 ここまで奮闘していた知念は、残念な誕生日になりかけたところを救われましたなぁ。

  危機管理をしつつ、最後まで気を抜かずにゲームをコントロールしなければなりません。 中断期間中の練習では、「勝って反省」 し、さらにレベルアップを図っていきましょう。
  川崎には等々力で勝ってシーズンダブルにしなければ、苦手意識は払拭できませんよ。 戦いはここからです。

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2024-03-18 : 鹿島アントラーズ :
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川崎フロンターレ戦の速報

  川崎フロンターレにリーグ戦で勝てたのは約9年ぶりでしたから、試合終了のホイッスルが鳴ったときには不覚にも涙がこぼれそうになりました。
  2015年の川崎戦も、すでに鬼門となっていた等々力で快勝し、嬉しさのあまり現地で夜空へ吠えまくっていました。 まさかその後、これほど勝てなくなるとは夢にも思っていませんでしたよ。

  選手たちはあの失点シーン以外は、よく走って相手に制限を掛け続けてくれました。 どれほどボールを持たれようが、回されようが、決定機を作らせなければ、最小失点で勝てると信じていました。

  ゴールを奪ったのはチャヴリッチと優磨でしたが、お膳立てをしたのは安西のビックプレーと、名古の頑張り抜いたボール奪取からでした。

  名古は、いくつもあった決定機のうち1つでもゴールを決めていれば、間違いなくMOMでしたね。 残念ながら、シュート精度が無さすぎました。
  まあ、あの勝ち越し弾が無ければ勝てなかった訳ですから、リクシル賞は文句なしで優磨ですね。

  鹿じい賞は、トップ下でよく走り、チャンスを数多く作った名古に差し上げたいです。 名古が起点となった2点目のボールのつながりは、昨年までなかったプレーの連続で素晴らしかったです。

  今日の勝ちは、たかが一勝ではないと感じています。 これまで大きな壁となって鹿島の前に立ちはだかっていた天敵を打ち破った一勝です。
  この成功体験を自信に代え、今後の川崎戦や他の試合も今日のようにしぶとく闘って勝点を重ねて行けるのではないか、という感触をサポーターも持つことができてました。

  代表ウィークには様々な課題を克服すべく練習を積んで、最後まで上位争いへ喰い込んで行きましょう。 先は長いです、強い鹿島のベースづくりをみんなでしっかり作って行きたいものです。

  いつもより長めとなった2万余のオブラディオブラダは良かったですね。 皆さん、お疲れさまでした。 次は必ず、等々力で勝点を奪い、鬼門を封じ込めましょう。

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2024-03-17 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第4節 川崎フロンターレ戦

  明日は、鬼門の川崎フロンターレ戦です。 通算でも大きく負け越しており、飛び抜けて分の悪い相手です。
  何しろ2015年8月のアウェイで川崎に3-1で勝って以来、2016年のチャンピオンシップ、2017年の天皇杯決勝、2018年ルヴァン杯では勝利したものの、リーグ戦では勝ち星がありません。

  何としても明日は勝利を見届けたいと、よそのクラブが川崎に勝った試合や、2015年に鹿島が完勝した時のことを思い返してみました。
  どのクラブも運動量と球際の強さを発揮しつつ、GKをはじめとしてビックプレーが出たことによって勝利を掴んでいますね。

  以前のような勢いがなくなったとはいえ、それでもなお 「川崎強し」 です。 家長、脇坂、橘田らは、自由にポジションを取ってきますから、抜かりなく連動した守備をしなければ毎度のごとくやられてしまうでしょう。
  場面によっては、ボールへのタックルに対して、そのサポートにもう一人行くくらい厳しい守備が必要かと考えています。

  川崎はパス数、パス成功率、ボール支配率が高いので、明日もアタッキングサードへボールを運ぶ回数は多くなるでしょう。 2015年の時は、「最後のところは打たせない」 という辛抱強い守備ができていました。

  川崎にボールを持たせて、全員が自陣で我慢強くプレスをかけながら、インターセプトを狙い続けたいものです。
  後半の中盤を過ぎれば、わずかな隙が生じてくるに違いありません。 最終ラインを横へ揺さぶれば、勝機を生み出せますよ。 そんなサッカーをし続けられるメンバーを次の通り希望します。

FW        チャブリッチ
MF  仲 間   鈴 木   樋 口
MF      知 念  佐 野
DF 安 西  関 川  植 田  濃 野
GK          早 川

  控えは垣田、松村、師岡、藤井、柴﨑、須貝、梶川で、スタメンと同等以上のパフォーマンスを示してもらいましょう。

  中盤が脚を止めて、前線とバックラインとの間にスペースを与えてしまえば、やられてしまいます。
  選手選考に聖域はありませんから、誰であろうとも味方の足を引っ張っていれば、早めに交代させてフレッシュな選手を入れてほしいものです。

  選手・スタッフは90分間、危機管理をしながら最後まで気を抜かず、ゲームコントロールしなければ勝てません。 ここから弾みをつけるためにも、必死にがんばりましょう。

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2024-03-16 : 鹿島アントラーズ :
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日本代表メンバー

  昨日、W杯2次予選の北朝鮮戦に臨む日本代表のメンバーが発表されました。 鹿島からは海舟だけですが、ファミリーとしては綺世と町田も選ばれています。

  驚いたのは、FC東京の長友がカタールW杯以来の選出となったことです。 37歳のSBは先のW杯も90分持たなかったので、これはスポーツ紙の誤植ではないかと疑いましたよ。

  アジア杯では選手の熱量が不足し、まとまりに欠けていたと伝えられていました。 今回ポイチは、長友にチームをひとつにまとめるタスクを託そうと意図しているのかもしれません。

  「(チームの)空気が悪ければ、僕が空気清浄機のように空気を入れ替えていくんで。 一家に1台必要でしょうと・・・。 なので、悪かったり、ちょっと違和感を感じれば、僕が吸い取ってきれいな空気に変えていきたい」 と本人は語っています。 まるで 「ジャパネットたかた」 のように上手いことを言いますねぇ。

  代表関連では、チャヴリッチがスロバキア代表に選出されるようです。 24日にオーストリア戦、27日はノルウェー戦と親善試合を行う予定です。 30日の磐田戦は厳しいかもしれません。
  そもそも、どうして急遽スロバキア代表になったのでしょうか。 チャッキーの国籍はセルビアとクロアチアでしたよね・・・? 訳が分かりませんが、サポーターは事態を見守るしかありません。

  鹿島が乗りきれない理由としては、海舟がアジア杯に参加したために、他の選手との連動が成熟されていないことと、チャヴリッチの活かし方がいまだに定まっていないところが挙げられます。
  海舟は遠藤航と守田に次ぐ3番手評価ですから、アクシデントが無い限り出場はないでしょう。 この代表ウィークで連携を深めてもらいたいと強く希望していたのに、残念です。

  ましてや、チャヴリッチの代表話は予想外の迷惑な話です。 試合で活躍しようものなら、欧州のシーズンオフに行われるEURO選手権に呼ばれる可能性も出てきてしまいます。

  さらに今日、U-23日本代表が発表されました。 レンタルに出している荒木と染野が選ばれ、鹿島に残って試合に出られていない松村が選外となりました。 マツの心中や如何に・・・。

  鹿島には向かい風ばかりが吹いていますね。 年寄りが心配したり、悩んでも仕方がないものの、朗報や吉報はないものでしょうか。
  CBの補強も困難を極めているようです。 チャッキーがEURO選手権に呼ばれるようであれば、代わりのFWも探しておかなければなりません。 代表組の今後の動向にさらに注目です。

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2024-03-15 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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ACL準々決勝第2戦

  昨日、横浜FM対山東泰山のACL準々決勝第2戦が横浜のホームで行われました。 1週間前の第1戦では、横浜FMが2ー1で勝っていましたから、第2戦は引き分けでもベスト4進出が決まる試合でした。

  アドバンテージがありながらも川崎の二の舞にならないよう、ゴールを狙った姿勢が功を奏したようです。 ハイライトしか見ていませんので詳細は不確かですが、両チームの決定機の数はほぼ互角でした。
  そんな状況の中で、永戸がやらかしてしまいます。 前半の終わりと後半早々に警告を受けて、退場となりました。
  今季公式戦初先発だったので、張り切ってしまったのでしょうか。 もしこれで負けていたら戦犯になるところでしたが、味方の奮起に助けられましたなぁ。

  それにしても、アンデルソン ロペスは怪物のようです。 数的不利になっても単騎で突破するわ、勝ち越しボレー弾を放つわと、大活躍をみせています。 こんな外国籍選手がいれば、チームは大助かりですね。
  結局、横浜FMは負傷や退場などのアクシデントにもめげず、ウノゼロで勝利し、2戦合計3-1でクラブ初となる準決勝にコマを進めました。

  東アジアのもう一試合は、1stレグで1-1のドローに終わった蔚山現代対全北現代の同胞対決です。
  江坂が先発したホームの蔚山が、前半ATのゴールを守り抜いて勝ち上がりました。 4月17、24日にファイナル進出を懸けて日韓の強豪クラブが激突することになりました。

  ハッキリ言って、今の蔚山は強いですし、ACLも2度制覇していて、アジアの闘い方も熟知しています。
  横浜は、アウェイの第1戦で引き分け以上の戦果を奪い、2戦目はホームのアドバンテージを生かして決着をつけたいものです。
  最大の難関であるセミファイナルを突破できれば、アジア制覇も可能な気がします。 Jリーグを代表して頑張って欲しいですね。

  ついでに、西アジアの準々決勝も見てみましたが、クリスティアーノ ロナウドを擁するアル ナスル(サウジアラビア)はPK戦の末、アル アイン(UAE)に敗れています。

  マンU時代のクリロナを生で見たことがありますが、あんな 「ごっつあんゴール」 を逃す選手ではなかったですよ。
  この大一番で2度も外したのですから、錆びたとしか言いようがありません。 隔世の感を覚え、間違いなく世代交代を痛感しました。

  こちらの準決勝は、アル アイン対アル ヒラル戦となりました。 どちらが勝ち上がってきても、東アジアのクラブにとっては強敵です。
  ぜひともマリノスにはファイナルへ進出してもらい、Jリーグの力をアジアで見せつけてほしいと願っています。

  2018年のACL準決勝戦で鹿島は、2試合合計6-5で水原三星との激戦を制しています。 あの時、アウェイの韓国で滅茶苦茶シビれた経験をしました。
  生きてる間にもう一度あのシビれを味わいたいものです。 そのためにはJリーグを勝ち抜き、ACLの出場権を得なければなりません。 強い鹿島の復活を願っています。

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2024-03-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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試合日程の新発表

  鹿島アントラーズに関連する様々な試合日程が、新たに発表されました。 まずは、首を長くして待っていた鹿島ユースの高円宮杯JFA U-18 プレミアリーグ2024の日程です。

  4月7日に第1節、日立柏総合グランドで柏レイソル戦から始まり、 最終節は12月8日鹿島アカデミーフィールドの尚志高校戦まで、全22試合が行われます。

  2019年以来となる、高校年代最高峰のプレミアリーグでの戦いです。 サポーターも、みんなでユースチームを応援しましょう。
  熊さんこと熊谷浩二さんが指揮を執っていた頃の鹿島ユースはとっても強く、プレミアリーグで優勝を果たしています。 あの頃に観戦して以来、ユースの応援はすっかりご無沙汰でした。

  新シーズンのユースは、あの時代に匹敵するほどのメンバーが揃っていて、上位争いをしてくれると期待しています。
  2種登録されている徳田と松本を始めとして、新2年の大川、新1年生の吉田・物井・大島・元砂晏翔仁など、期待の選手が目白押しです。

  トップチームの状況にもよりますが、都合がついたら、近場のアウェイと鹿島アカデミーフィールドへも行ってみようかと考えています。 若鹿の躍動ぶりが楽しみです。

  続いて、第104回天皇杯の組み合わせが決定しました。 6月12日(水)に 「奈良県代表対京都府代表」 の勝者と2回戦をカシマスタジアムで戦います。
  先の話なのでピンときませんが、これに勝てば3回戦は藤枝対栃木のJ2同士の勝者と対戦するようです。

  もうひとつ、ルヴァン杯1stラウンドの第1回戦、ヴァンラーレ八戸対ツエーゲン金沢戦が今夜行われました。 試合は延長戦となり、最後はスコアレスのまま、PK戦の末、八戸が勝ちました。 出場こそなかったものの、鹿島Jrユース出身の大山晟那がベンチに入っていましたよ。

  鹿島は4月17日(水)にアウェイで石崎監督率いる八戸と2回戦を戦うことになりました。 リーグ戦の合い間の開催ですから、選手を相当変えて臨むことになるでしょう。 知恵を絞った選手起用で、キリングを受けない準備をして闘わなければなりません。

  ところで、少し前の話になりますが、八戸の初代GMに就いていた熊谷浩二さんが退任するとの発表がありました。 突然の発表に驚きましたが、熊さんなりの考えがあったのでしょう。
  今後は青森県内のサッカーレベル向上を目指し、地元の十和田市で中学生年代のクラブチームを立ち上げて、育成年代の指導に関わる予定だということです。

  熊さんならきっと良い選手を育てることでしょう。 青森からアントラーズのユースやトップチームへ送り込んでもらえると嬉しいですね。 新しいステージでのご活躍を祈っています。

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2024-03-13 : 鹿島アントラーズ :
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町田ゼルビア戦の余話

  今季、鹿じいが初参戦した町田ゼルビア戦でした。 残念ながら力が及ばす 「弓折れ矢尽きる」 と言いたいところですが、すべてを出し尽くす前にさまざまな面で負けていたと思っています。

  残念ながら天空の城は攻め落とせませんでしたが、サッカー以外は面白かったです。 次回、参戦される方の参考になればと思い、記録をまとめておきます。

  自宅から多摩センター駅へ行き、待ち時間ゼロで無料の送迎バスに乗車できました。 ゼルビア公式HPには所要時間30分と書かれていましたが、行きは約15分で山頂のバスプールに到着です。

てっきり神奈中の路線バスだと思っていたのに、立派な観光バスだったのでビックリです
さすが、サイバーエージェント! これで無料とは、太っ腹ですね
町田1      町田2
思いがけなく早く着いたので、6年前の天皇杯の時に見損なったバスプールの向かいにある 「村野常右衛門生家」 の内部を見学しました
町田3      町田4
村野常右衛門は町田を代表する民権家で、衆議院議員、立憲政友会幹事長、貴族院議員、大日本国粋会会長などを歴任した方です
町田5      町田10
自由民権運動は、明治前期に人々の権利や自由、憲法・国会について考え、理想の民主主義の実現を目指した運動です
町田6      町田7
建設当初、2階は蚕室だったそうですが、大正期に居室として改装したそうです
町田8      町田9
生家前にはシロツメクサが咲き、春を告げています
町田11      町田12
スタンドはリニューアルして、大きく綺麗になりました  選手バスとホペイロ車も到着済み 
町田13      町田14
町田で引退した太田宏介さんが、TVカメラの前でスタメンについて説明をしていました
主審・副審はアメリカのセットです
町田24      町田15      
ボラン知念と関川がいない!
町田16      町田17
バックスタンドも以前は1層のみで、屋根もなかったのですが、立派になりましたなぁ
町田18      町田20
DAZN観戦の方は、エスコートキッズのユニに気が付かれたでしょうか、私の前の席にいた4月から新一年生になる海舟ファンです 保護者の方に顔出しOKをいただき、撮らせてもらいました
町田19      町田21
お母さんも海舟ファンで、このハーフユニを作ったそうです、カッコ良いですね! 今日は、海舟のお父さんが来場しているから、意識し過ぎてミスしたのかもしれないとおっしゃられていました
後半の円陣、私が元気だったのもここまででした(涙)
町田22      町田23

  復路は、多摩センター駅行きに約15分並んで、30分で到着しました。 町田駅へ行くルートよりずっと良いと思いますよ。
  試合は胸クソ悪い負け方をしましたが、我らサポも切り替えなければなりません。 次は天敵・川崎との一戦です。 絶対に勝つためのサッカーをあれこれ皆で考え、選手の背中を押しましょう。

  ここからはサポーターの力をもっと合わせて、立ち向かって行きたいものです。 長年川崎に勝てないという情けない記録に、今季こそ終止符を打ちましょう。

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2024-03-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第3節を終えて

  今日は3.11です。 あれから13年が経ちましたが、いまだに行方不明者が2500人を超えているという現実に胸が痛みます。
  あの日、自分もタクシーで成田空港へ向かうために一晩中、都心をさ迷った災害難民を経験しました。

  大げさだと嘲笑されるかも知れませんが、あの大震災は都会に生きる我らの人生も変えました。 今までの死生観を一変させられる出来事でしたね。
  東日本の完全復興を願うとともに、福島原発周辺の土地が一日も早く除染され、ふるさとを奪われた方々が以前の生活に戻れるように祈っています。

  さて、簡単に第3節全体をおさらいして記録に留めておきます。 マリノス対ガンバ戦を除いた9試合が行われ、団子リーグらしく7試合が1点を争う僅差勝負となりました。
  ウノゼロ勝ちは町田対鹿島、新潟対名古屋がホーム勝ち、磐田対柏、川崎対京都、札幌対浦和はアウェイチームが勝利を収めています。

  1点差のもう2試合は、F東京1-2神戸、C大阪2-1東京Vでした。 神戸は武藤が復帰し、大迫が暴れ出し始めたので嫌な感じです。
  多くが僅差で決着がつく中、ドローに終わったのは福岡1-1湘南だけという珍事になりました。
  広島は鳥栖相手に4-0と圧勝し、チームが上手く回り始めていることがわかります。 もし今、鹿島が対戦したらボコられることでしょう。

  少々気が早いのですが、広島が突っ走る気配を生んでいますし、町田がタイトな闘い方に磨きをかければ、両クラブは勝点を拾って上位争いへ加わるだろうと感じています。
  我が軍も含めて、最後はどのような結末を迎えるのでしょうかねぇ・・・楽しみです。

  現地で厳しいフィジカルコンタクトを目の当りにした町田戦は、主審がモロッコ系アメリカ人のエルファス イスマイルさんでした。 「審判員交流研修プログラム」 の一環として来日しており、大都市クラブへの忖度や変な先入観のない公平なジャッジが期待されました。

  しかし、失礼を承知で言えば、陸上競技場のスタンドから見ていた草審判とはジャッジ基準が微妙に違っていましたなぁ。
  例えば、町田の選手が後ろから手で押し倒すプレーはノーファールでした。 それなのに、植田がオ セフンとハイボールを競り合った場面では、植田が上からのしかかったというジェスチャーで笛を吹いています。 あれは互いにジャンプしたノーマルコンタクトに見えましたよ。

  前半の終わりに海舟がシュートした場面では、優磨はオフサイドポジションにいましたが、ボールに全く関与していないので、そのままプレーを続行すべきだったと思います。
  鹿島が厚みのある攻撃を繰り出した時に、流れを中断されたのは残念でしたなぁ。

  その直後に海舟が倒されたのも間違いなくファールだったのに、スルーされて相手のカウンターを容認したジャッジとなってしまいました。
  他にもいろいろと鹿島に不利なジャッジが多かったと感じています。 負け犬の遠吠えになるので止めますが、あれがアメリカの判定基準だったのでしょうか。

  ジャッジに対しても、不満が残る試合となりました。 相手の汚いプレーに前半から厳しく笛を吹いていれば、違う展開になったかもしれません。 町田の躍進は、審判次第かもしれないと感じた試合となりました。

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2024-03-11 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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町田ゼルビア戦を追想

  最悪な週末です。 身体に力が全く入らず、ボーっと過ごしています。 内容が悪かった負け戦について、思い返して敗因をまとめられるかどうか・・・。

  陽の当たらないメインスタンドで寒風に晒されながら感じたことは、黒田さんは徹底して選手にやることを落とし込んでいるなぁということでした。
  誰しもが鹿島の好守のキーマンは佐野と樋口だとわかっています。 敵も当然、この二人を無力化すれば、失点せずに点を奪えると踏んだのでしょう。

  序盤から両ボランチを潰しに来ましたなぁ。 警告覚悟で肉弾戦を挑んできて、鹿島の3列目と2列目の引き離しに成功しています。
  この構図が試合終了まで続きました。 敵将も 「相手の勢いを完全につぶしていこう」 と檄を飛ばしたようです。

  あの失点に繋がったシーンも、海舟は切り返して柴戸をかわせると考えたのでしょうけれど、プレスバックしてきたバスケスにボールを奪われました。 あの位置でボランチが失ってしまうと厳しいです。
  得点した平河のスピードと足技は、終始脅威になりました。 前半は濃野がやられ、サイドを替えられてからは安西が抑えられていました。 さすがにU−23代表だけあって、いい選手です。

  この肉弾戦に勝つためには、かわす技術があるのならともかく、なければ相手を上回る強度を示さなければなりませんでした。
  海舟は 「単純なバトルで負けている場面もあった」 「どんどん前に出てくる相手に対して、自分たちも合わせてしまった」 とコメントしています。
  津久井も 「自分たちがやられている中での関連で行かれたので、(失点は) 自分のせいだ」 と反省しています。 津久井だけでなく、どこのポジションでも競り負けていましたよ。

  「一人がタックルし2人目がボールを奪い、バックパスを受けた選手がワンタッチでスペースへ蹴る、3人目が必ずスペースへ走る」 これを町田は誰もが、どのポジションでもやっていましたよ。
  黒田流サッカーの原点を見せつけられましたが、これはポポ監督もやろうとしているサッカーではないでしょうか。 ただ、完成度に違いがありすぎました。
  これに勝つには、相手を上回る早いボール回しをするか、ファール覚悟の肉弾戦で対抗するしかなかったと感じています。

  敵将は 「相手の得意な土俵で競り勝つことを選手たちにレクチャーして、試合に臨みました」、「相手に決定打を作られることなく、町田のペースを選手たちはまっとうしてくれた」 と語っています。 鹿島は分析でもピッチの上でも力負けした完敗だと痛感させられますね。

  だからと言って、ここでガックリしていても埒が明きません。 残り35試合をどう戦うかでしょう。
  そろそろ岳が復帰します。 ピッチを俯瞰できる稀有な選手ですから、ボール捌きはもちろん、チームを勝たせるために尽力してくれるでしょう。 ピッチ上でのタクト振りに期待しています。

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2024-03-10 : 鹿島アントラーズ :
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町田ゼルビア戦の速報

  いやはや、ため息しか出ません。 医者の忠告を無視してまでして出かけた天空の城でしたが、罰が当たったのでしょうか。

  無残な内容の試合を見せられ、意気消沈です。 厳しい試合になると覚悟はしていたものの、1点差で鹿島が勝つと予想していましたよ。 現実は、とんでもなかったですね。

  町田はボールへの寄せが早く、一人で奪えなければ二人掛かりで潰しにきました。 せっかく鹿島のボールになっても、腰が引けたままのパスはすぐにカットされてしまい、失い方も悪かったです。
  球際の勝負はことごとく負けていました。 点差以上の完敗です。

  どうしてこうなったのか、監督や選手のコメントを待つことにします。 スポーツの負けは仕方がないと思いつつも、今日のデキではプロとして商売にならんでしょう。
  この先どうやって立て直しをはかるのか、今後の修正の仕方に注目したいです。

  負けたせいでしょうか、アクセスが良くない山の上にあるスタジアムは、肺炎の治療を受けている身には空気が薄く感じてしまいました。
  ドッと疲れましたし、あまりにもつまらない内容だったので、早々にフテ寝します。

  交通の便の悪さに負けず、鹿島サポは大勢集まりました。 町田に優っていたのは応援だけでしたね。 みなさんお疲れさまでした。

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2024-03-09 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第3節 町田ゼルビア戦

  町田ゼルビアとはトレーニングマッチは行っていますが、公式戦は2018年7月に天皇杯で一度対戦しただけです。 どのようなサッカーをするのか見当もつきません。
  スポーツ誌などによると、たった1年で黒田監督は優勝経験のないクラブに 「勝利至上主義」 の考え方を植え付けたのだそうですね。

  「勝つ=守れる」 というチームコンセプトのもと、激しく闘い、早い切り替えで、球際勝負に勝つことを徹底しているようです。 その成果は、J2で年間失点数3位となる35という数字が表しています。

  一方、攻撃面では 「ゴールは水物」 というのが監督の持論であり、点を取るためには突出した個に頼るといった割り切りをしているようです。
  エリキとミッチェル・デュークらを的にしたロングフィード・ロングスローを放り込む戦法が成功して、J2で年間トップの79得点を残しています。

  明日は、運よく(?)ケガでエリキは離脱中ですし、デュークもコンディションが微妙なようで有り難いです。 おそらく、最小得点を争う攻防になりそうです。

  「勝利至上主義」 という意味では、鹿島のほうが先輩です。 球際で上回れるプレーを示し、セカンドボールを拾いまくり、敵陣のギャップやスペースを突いてゴールを決めましょう。
  そんなサッカーを展開できるメンバーを次の通り希望します。

FW       チャブリッチ
MF  仲 間   鈴 木   樋 口
MF      佐 野  知 念
DF 安 西  関 川  植 田  濃 野
GK         早 川

  控えは垣田、パレジ、藤井、松村、名古、須貝、梶川で、スタメンと同等以上のパフォーマンスを示してください。

  鹿島のスタッフは、黒田サッカーを十分に分析し、練習で対策を落とし込んでいるはずです。 一点を争うであろう攻防は、関川のパフォーマンスが鍵になるでしょう。
  ウノゼロ勝利で結構、攻守におけるセカンドボールの処理が勝敗を分けるポイントになると見ています。 勝つサッカーを徹底してやり切ってください。 天空の城から勝点3を持ち帰りましょう。

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2024-03-08 : 鹿島アントラーズ :
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ACL準々決勝第1戦&ルヴァン杯1stラウンド

  ACL準々決勝、アウェイの横浜Fマリノスは、山東泰山(中国)を2-1で破りました。 リーグ戦では福岡から点が取れずに負けましたから、大移動を強いられて苦戦するのではないかと予想していました。

  やはり、ブラジルトリオが元気に動けば勝てるのですね。 何度決定機を逃そうとも、各々1回ずつ仕事をすれば複数点が取れるのですから、監督は楽なものです。

  ハイライトしか見ていないのでハッキリしたことは分かりませんが、5万人弱の大観衆に圧されて山東泰山の選手・スタッフはテンションが上がりすぎてしまったようです。
  プレーは荒いわ、ジャッジに文句は言うわ、最終盤で1点差に詰め寄ったため、余計にエスカレートしてしまいました。 そのためレッドカードとイエローカードの連発となり、みっともなかったです。

  マリノスはアウェイの嫌な雰囲気をモノともせず、アドバンテージを得て第2戦へ繋げることができたのですから、お見事です。
  次のホーム戦は川崎の例もありますから、油断せずに闘って準決勝に進出することを期待しています。

  さて、国内ではルヴァンカップ1回戦の9試合が行われ、J3の4クラブがJ2勢に勝利する波乱の幕開けを迎えています。

  沼津はホームで仙台と対戦し、2度追いついて、アディショナルタイムに逆転勝利ですからビックリです。 決勝点は、89分に投入された鹿島ユース出身の赤塚ミカエルのアシストでした。
  やったね、ミカエル! 次はプロ初ゴールを目指してほしいものです。 ゴン監督はしてやったりでしょうなぁ。

  他のJ3勢の勝利は、YS横浜1-0水戸、北九州1-0大分、琉球2-1藤枝でした。 13日に行われる残り試合も、J2勢は戦々恐々ですね。 見ている方は楽しいです。

  J2同士対決では、昇格した鹿児島が優磨の兄、鈴木翔大のゴールで千葉にウノゼロ勝利しています。 PKとはいえ、リーグ戦に続くゴールです。 次のヴェルディ戦でもジャイキリを期待していますよ。

  カテゴリーが違っても、大きな差がなく団子状態というのがよく分かった1回戦となりました。 鹿島も2回戦で、八戸対金沢の勝者と戦います。
  出場メンバーを吟味しなければ、キリングされる可能性が大いにあるでしょう。 策を考える監督はもちろん、プレーする選手も大変ですが、鹿サポ以外ならばジャイキリを期待するかもしれませんね。

  ・・・などど言っていたら、初昇格してきた町田のことが急に気になり始めました。 どんなサッカーをやるのでしょうか。 巷の評判によると、球際が激しく、ボールを取ったら素早く敵陣へ放り込むサッカーを得意にしているのだそうです。

  確かに青森山田の闘い方もそうでしたし、とりわけリスタートが得意で、CKやロングスローから点を取っていましたなぁ。 町田は青森山田と同じサッカーなのでしょう。 これは手強いなぁ。
  こうなると関川の高さや強さが必要となり、その特性が活きる気がしています。 しっかり相手を分析して、チームとして今やれることしっかりやり切るしかないでしょう。

  敵将の志向は、鹿島アントラーズの伝統に近いようです。 勝負は勝たなければ何にも残りませんので、「勝つサッカー」 で勝点3を獲って上位に残りましょう。

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2024-03-07 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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春が来た!・・・と言いたい

  今日も朝から雨が降り、寒い一日となりました。 先日の春めいた陽気はどこへ行ってしまったのでしょうか。 鹿島ネタも乏しいので、一気に暖かくなった時に散歩先で撮った写真をお披露目して、春を感じていただければ幸いです。

蘆花恒春園の花の丘に咲き誇る菜の花
蘆花春6      蘆花春7
春を告げるマンサク、少し盛りは過ぎていました  
蘆花春8      蘆花春16    
ほぼ満開の山茱萸(サンシュユ)
蘆花春10      蘆花春9
一本だけ咲いていた桜は、河津桜です
蘆花春11      蘆花春12
蘆花恒春園の近くにある屋敷林には、満開のオカメザクラ
蘆花春13      蘆花春13-1
ヒヨドリはどの花へ行こうかと思案中 白梅もまだ咲いていました
蘆花春5      蘆花春3

蘆花春14      蘆花春15
民家の庭に咲く枝垂れ梅は、今がちょうど見頃です
蘆花春1      蘆花春2

  梅や早咲きの桜の開花は、やはり例年より早いです。 ですから、本命の高遠桜も早く咲くだろうと思って出かけてみたのですが、まだまだ蕾でした。

  鹿島のサッカーも、桜に例えればまだ咲き始めです。 すでに閉塞感を指摘する人もいれば、昨季できなかったことが改善されていると今後を期待する人もいます。

  評価はバラバラで、今の段階ではどちらとも判断しがたいです。 ただ、今週末の町田戦で勝点3を取れれば、一足早く鹿島に 「春が来た!」 と、宣言してもいいのではないでしょうか。
  鹿島アントラーズの満開を待っています。 懸命に応援して、天空の城で一足先に春を掴みたいものです。

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2024-03-06 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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フレキシブルな闘い方を目指して

  セレッソ大阪戦で劣勢を強いられていた中、優磨は後半の頭からトップ下で登場し、ボールを確実に収めて攻撃の起点となりました。
  前半、攻守にリズムが掴めないのは、2列目のライン間でボールが収まらないからだと素人目にもわかりました。

  優磨いわく、「上手くいかなかったのは、監督の求めるワンタッチパスなど、自分たちのやりたいことを出そうとしすぎたため」 だそうです。 ワンタッチが全部つながるわけではないので、どこかで時間を作らないといけないとベンチで考えていたと言います。

  さらに、ボールを収める役をすべてチャヴリッチに任せるのは、ちょっと違うなと思っていたようですね。
  出場するやいなや、チャッキーに 「なるべく真ん中にいてほしい」 と伝え、自分で収め、捌いて前へ向かう推進力をチームにもたらせました。

  優磨がケガをしたため、二人は練習でもほとんど組んでいなかったのだそうです。 それなのに、あの距離感と見事なパス交換は、さすが一流同士だと感じ入りました。
  この一週間で、さらに連携が良くなるだろうと期待しています。

  それにしても、ポポさんはやる事にキレがありますなぁ。 樋口と藤井が機能していないと見るや、後半頭から藤井に代えて優磨を入れ、樋口の立ち位置を替えました。

  さらに、警告を受けていることもあったのでしょうが、失点前後、何となくピリッとしないセンターバックの関川を下げ、SHパレジを投入する決断を下しました。 ピッチ上の選手は戸惑い、驚いたに違いありません。 CBにコンバートされた当の海舟が一番驚いたことでしょう。

  海舟は、すぐさまCBのポジションへ移ることができず、周りから声を掛けられてようやく関川の抜けたあとに入りました。 おそらく紅白戦でもやったことがないのだろうと思われます。
  それでも、「センターバック海舟」 は持ち前の奪取力、推進力を最終ラインでも発揮しました。 ボール捌きも見事でしたね。 あのFKに繋がったフィードは、海舟によるものです。

  控えベンチにCBの替えがいないにも拘わらず、驚きの交代カードを切り、同じく警告を受けている樋口も交代させました。
  試合状況から言って、リスタートが重要になる時間帯でしたが、プレイスキッカーの樋口を名古に代えました。 その名古が大仕事をするのですから、ポポさんの読みは正しく、プロ中のプロ監督だと思います。

  チームの完成度はまだまだですが、ポポ監督とミランコーチの薫陶を受けて成長していけば、負け試合を引分けにし、引分け試合は勝利に持ち込み、勝ち試合では取りこぼすことなく勝利できますよ。
  指導や采配を見ていると、そんな確信めいたものが湧いてきています。 選手たちがフレキシブルな頭で闘ってくれると思うと、これから益々楽しみになりますね。

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2024-03-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第2節を終えて

  驚きの連続となった第2節です。 優勝争いの筆頭に推戴した横浜FMが、ホームで福岡に0-1の敗北を喫しました。 あの強力助っ人トリオも不発に終わることがあるのですねぇ。 ACLへの影響が・・・。

  同じく上位争いに割って入ると予想した川崎も、昇格組の磐田と壮絶な殴り合いの末、4-5で敗れました。
  英語では「haul (ホール)」、スペイン語で 「PÓKER (ポケル)」 と呼ばれる4得点を挙げたジャーメイン良が大活躍です。
  若い方はご存知ないかもしれませんが、昔の通信簿は秀・優・良・可・不可の5段階評価でした。 この日は 「ジャーメイン秀」 になっていましたね。

  ところで、磐田の5点目のゴールを飯田主審は当初、ジャーメインのハンドとしました。 VARが介入し、オンフィールドレビューした結果、川崎側にハンドがあったという判定に変更され、ゴールを取り消してPKを命じました。

  逆のハンドになったのですから、ゴールをそのまま認めても良いのではないでしょうか。 川崎に忖度したとしか考えられません。 今季はジャッジリプレイが無くなってしまい、公に取り上げられないことが残念です。

  金Jでマリノスと川崎が負けたうえ、土曜日の13時キックオフではディフェンディングチャンピオンの神戸もホームで柏に負けるという波乱がありました。
  鹿島が勝てば、早くも第2節でこの3クラブに勝点3差をつけられると、ぬか喜びしたのがいけませんでした。
  勝てなくてガッカリしましたが、広島もF東京を相手にドローでした。 荒木が連続得点ですよ・・・。 いやぁ、荒木の活躍にもビックリですが、第2節ですでに連勝クラブがないことにも驚いています。

  開幕2試合で全勝クラブが消えるのは19年ぶりの珍事だそうです。 2005シーズンを振り返ると、鹿島は今年と同じく、開幕戦をアウェイで勝利し、続く第2節のホームは引き分けで、その後6連勝しています。
  最終順位は3位に終わり、全体的に団子状態の勝点差となったシーズンでした。 さて、今年はどうなるのでしょうか。

  昨日は、ぼ~っとテレビのチャンネルを替えていたら、テレ玉で 「浦和対東京V戦」 を放送しているのが目に入りました。 ヴェルディが1点リードしていましたから、これは林やソメミーノを応援しなければ!・・・と、途中から見ることにしました。

  浦和が決定機を作れないまま終盤に突入し、何とかヴェルディが逃げ切れるかと思っていたら・・・。
  池内主審が笛を吹き、PKを指示しました。 鹿島戦でご活躍いただいた清水VARとやり取りした後、PKで浦和が追いつきました。

  草審判にはディフェンダーの正当なプレーに見えましたよ。 クリアしたところに大畑が突っ込んで転倒したものだと思います。
  大畑を蹴りに行って倒したのではないので、オンフィールドレビューで確認して欲しかったです。

  浦和サポには前評判の悪かった主審カウカウ多田とVAR清水のコンビですが、結果的には浦和を助けた判定となりました。
  主審は前日ガンバ戦のVAR、VARは前日鹿島で主審を務めています。 審判団の厳しい日程により、ヴェルディが勝点2を失いました。
  Jリーグ機構と労働基準監督署に労働条件の改善を訴えなければ、第二の被害者が出るに違いありません。

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2024-03-04 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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セレッソ大阪戦を追想

  勝てないと目覚めも悪く、今日の曜日も分からなくなっています。 スッキリしない頭で、セレッソに勝てなかった要因をつらつら考えてみました。

  試合後、このブログでセレッソ大阪のほうがチームの完成度が高かったと書きました。 就任4年目を迎える小菊監督の指導が浸透しているのでしょう。
  とりわけプレス合戦では、全般的に相手の圧力が上回っていたと感じています。

  「守備の部分で後手を踏んだから、攻撃でも後手を踏んでしまった」 と濃野がコメントしています。 チームとして差があることを痛感したために出た言葉ですね。
  相手選手の個の質が高く、後手を踏まざるを得ない流れになったと考えています。

  鹿島は相手にプレスを掛け、主導権を握って敵陣へ殺到する戦法を採っています。 ところが、相手の強いプレスに負け、ペースを渡したまま試合が進めば、守備に走らされてしまうのは当然です。

  後半の頭から優磨を入れたことにより中央でボールが収まり、左右へ散らせるようになりました。 プレスも掛かるようになり、後半は自分たちのリズムで闘えましたね。

  ポポヴィッチ監督は前半を振り返り、「我々は相手のライン間を使えませんでした」 と語っています。 樋口や藤井が抑えられて下がるプレーになってしまっては、鹿島のやりたいサッカーはできません。

  優磨をトップ下に入れたのも、ライン間を使うという狙いだったのでしょう。 徐々に上手く回り始めたところで、失点してしまったのは痛かったです。
  鹿島の弱点とも言うべき、サイドを使われた時のカバーやスライドが上手く行きませんでした。

  関川の交代は、イエローカードを受けていたこともありますが、失点に絡むプレーやビルドアップのデキも含め、気の抜けたプレーに対する叱責だったのでしょう。 甘えを許さない決断は、外国人監督らしい良さを感じます。

  監督の采配により、後半は主導権を握れるようになりましたが、できれば前半のうちに選手間で修正し適応できるようにしたいですね。 そうすれば、本物の強さが身に付いてくるはずです。

  素人が簡単に言いましたが、ホーム開幕戦で2万人超えの観客を前にすれば、選手は堅くもなりますよ。 今季はメンタルトレーナーも加わったのですから、もっとリラックスして闘う術も身に付くといいですね。

  今後は、最終ラインからのビルドアップのスピードです。 もっとアップさせて、相手のライン間で収めて捌き、敵の背後を突くサッカーに磨きを掛けてほしいと思います。

  相手が嫌がることを徹底してやり続ければ、勝機も生まれ、勝点3も得られると信じています。 まだまだ未熟なチームながらも、伸びしろはたくさんあります。 先は長く、勝負はここからですよ。

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2024-03-03 : 鹿島アントラーズ :
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セレッソ大阪戦の速報

  うーん、勝てませんでしたなぁ。 柳の下に2匹目のドジョウはいなかったです。 世界的に見ても、非常に力が接近している団子リーグですが、現時点ではセレッソ大阪のほうがチームの完成度は高かったです。

  序盤の攻めは良かったのですが、攻め込んだ流れで得たCKからカウンターを喰らいます。 そのあたりから徐々に主導権を奪われ、攻守にリズムを失っていきました。

  後半も入りは悪くなかったものの、右SBの裏を狙われ、あっさりゴールを許してしまいます。 直後も似た形からチャンスを作られるも、相手のミスに助けられました。

  ビハインドを追う鹿島は、後半頭から投入した優磨のプレーが効き始めます。 徐々に主導権を握って攻めまくり、リスタートから植田のヘディングシュートで追いつきました。
  その後もチャンスを作りますが、得点が生れるほどの迫力は出せませんでした。

  選手は勝点3を目指して最後まで頑張ってくれました。 しかし、1-1のドロー決着となりました。 相手のデキの良さから考えると、負けなくて良かったと感じていますし、この結果は悪くはありません。

  見えている課題は、すぐに微調整できるものもあると思います。 次の町田ゼルビア戦では勝点3を取りましょう。 成功体験を得るためには、大事な試合となります。

  勝てませんでしたが、ホーム開幕戦にサポーターが大勢集まり、良い応援をしていましたね。 皆さま、お疲れ様でした。

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プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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