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鹿島アントラーズ

第10節を終えて

  9位の鹿島が6位のG大阪に競り勝った第10節は、願ったり叶ったりの珍事が起きました。 前節終了時に鹿島より上にいた8クラブが、揃いも揃って勝利を逃しています。 こんな事もあるのですねぇ。

  くどくなりますが、上から順に見ていきましょう。 首位の町田は、アウェイで磐田に0-2の完敗です。 2位C大阪は7位横浜FMと2-2のドロー決着、3位のホーム広島も川崎と2-2のドローでした。

  横浜FMは3日前に蔚山現代と死闘の末、ACL準決勝を勝ち上がっています。 今節の相手は好調のC大阪でしたから、厳しいだろうなぁと思っていました。
  ところが、常に先手を取って勝ちが見えていたのはマリノスでした。 まさかレオ セアラの恩返し弾にやられるとは・・・。
  それでも負けないのは、ACLで決勝の舞台まで駒を進めたというアドレナリンが噴出しているからでしょう。 あの激闘の影響が出るのは、これからかも知れません。

  川崎は、一旦勝ち越したにもかかわらず、勝負強さを失った姿をさらけ出してまいましたなぁ。 この日のゴールも5試合ぶりだそうです。
  かつての川崎ならば、リードして1分後に追いつかれるということはなかったと思いますよ。 広島も予想以上に勝ち切れず、引き分けが多く苦しんでいるようです。

  余談ですが、川崎は鹿島より1時間早いキックオフでした。 ジェジエウのインスタには、新大阪駅のホームで手を振る知念を車内から撮った画像がアップされていました。
  広島帰りの川崎とパナスタ帰りの鹿島がホームで出くわしたようです。 知念の横には聖真や師岡も写っていて、まさしく奇遇でしたなぁ。

  さて、4位の神戸はブービーの京都に0-1、5位名古屋は12位浦和に1-2、6位G大阪と7位横浜Mは上記の通りの結果です。 8位の柏も、ホームで鳥栖に1-1のドローでした。

  これらの結果により、鹿島は勝点16の5位となりました。 それでも勝点が団子状態ですから、12位磐田と3差しかありません。 次に負ければ簡単に10位以下に落ちてしまいます。
  逆に首位セレッソと勝点で並ぶ2位町田とは、勝点3差になったのが嬉しいですよ。 これからも何とか3差以内を保ち続けたいものです。

  そのためには、大型連休の湘南と柏戦が重要なことは言うまでもありませんが、その後に控えている第13節東京V戦から始まる5連戦が前半戦最大のヤマ場となるでしょう。

  ガンバ戦を見れば一目瞭然、走れれば闘える集団でいられます。 コンディションをしっかり整え、ケガ人の復帰を待ちたいです。
  特に後半戦へ入ってからも上位争いを続けることは、柴崎岳の復帰なしには考えられません。 首を長くして待っていますよ!

  今の鹿島には、優勝するだけの力はまだまだ足りないと感じています。 しかし、今季のリーグ戦はどこかが突っ走るという気配もありません。
  この先も団子リーグが続くと思われますから、しぶとく闘う術を身に付け、何とか勝点を拾っていきたいものです。

  ひとつひとつの勝利を成功体験として積み重ね、巡って来たチャンスを逃さずモノにしてほしいと思います。 サポーターの強い後押しのもとで、一丸となって闘っていきましょう。

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2024-04-30 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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ガンバ大阪戦を追想

  厳しい日程のゴールデンウイーク3連戦が始まりました。 その初戦となるガンバ大阪戦はアウェイで勝利し、とても嬉しいです。
 喜びに浸っていられる時間は短いのですが、とりあえず人並みに気分よく連休前半を過ごせます。

  昨夜は、よその試合のハイライトを見ながら、鹿島の勝因を考えてみました。 ひとつは初夏の気温にもかかわらず、失点した後もいつも以上に選手が走れたことでしょう。
  仲間のような直接得点に絡むプレーはなかったものの、名古や樋口、左右両サイドバックも様々な走りを見せてチームに攻守のリズムをつくっていました。

  もうひとつは、鳥栖での敗戦から反省し、チームとしてやるべきことを明確に意志統一できたことです。 相手CBの能力を考えると、真正面からの攻撃だけでは歯が立ちません。
  左右に振ってスペースを見つけるか、最終ラインのギャップを突くしか、勝機は見い出せないと予測していました。

  先制点のシーンは、仲間の裏抜けとスペースへ放り込んだ知念の正確なフィードがピタリとマッチしました。 このゴールは大きかったです。
  追加点も、CBのギャップを突いた優磨の動きに、すかさず出した仲間のクロスが正確でしたなぁ。 優磨はコントロールミスしたものの、ボールの勢いを消した見事なアシストとなり、走り上がった濃野に合いました。

  流れの中から得点するには、この2パターンしかないと考えていたので、それぞれの役割をしっかり果たした選手たちを讃えたいです。

  ヒーローインタビューは勝ち越し弾を決めた濃野が受けていました。 確かにルーキーで連続3得点は素晴らしいです。 これで守備に磨きをかければ、鹿島を飛び立っていくに違いありません。

  ところで、この試合のMOMは2得点に絡んだ仲間だと思います。 鹿じい賞は、先制点を生むことになる正確なロングフィードを蹴った知念に差し上げたいです。
  日本代表ボランチの海舟と比べても、守りやボール奪取に遜色はありません。 課題と言われていた勝ちに繋がるパスやクロスの質も、昨日のような好プレーを見れば絶賛です。

  スポーチ報知の岡島記者の【採点&寸評】でも、「知念に 『中村憲剛みたいでしたね』 と話すと 『いや、柴崎岳っすね!』 と笑顔が返ってきた。 鹿島のボランチとして、第二形態へ」 に一票投じたいです。

  課題は、あえて個人に向けたいと思います。 チャヴリッチは、サブスタートに納得するほどのデキの悪さでした。 コンディションに問題があるのでしょう。 調整に時間が必要なら、しばらくはメンバー入りさせなくて良いと思いますよ。

  その代わり、仲間や師岡のパフォーマンスを見れば、コンディションが良く、球際を闘える人材がいることが分かります。
  連休の連戦はニューヒーローが生れるチャンスです。 どんどん出てくることに期待しています。

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2024-04-29 : 鹿島アントラーズ :
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ガンバ大阪戦の速報

  開幕名古屋戦以来のアウェイ勝利です。 得意のパナスタで勝てて、ホッと胸をなでおろしました。 今季、ガンバ大阪は調子が良く、ここまでホーム負け無しでしたから、走り負けなければいいと願っていました。

  気温が27℃まで上がり、2ヶ月先の陽気だというにもかかわらず、キックオフからみんな走れていましたね。 それが早い時間帯で、仲間のダイヤナゴルランからのゴールに繋がりました。
  知念の最終ラインの裏を突くロングフィードも秀逸でしたが、胸トラップからのシュートは、さすが 「北関東のファンタジスタ」 です。

  副審は即座にオフサイドだと旗を上げましたが、草審判員の鹿じいはリプレイを見てオンサイドだと確信しました。
  「もしこのゴールが認められなければ、2度とサッカーは見ない!」 と、家族の前で啖呵を切ってしまいました。

  VARの結果、ゴールが認められました。 おそらくドヤ顔していたと思いますが、この先も鹿島のサッカーを見られることになり、内心は安堵しました(笑)。

  その後、楽に試合が進められると思ったのも束の間、あの失点は安かったです。 ウェルトンに対し、カバーに入った関川の寄せが軽すぎました。
  マイナスのクロスを正確に入れられ、植田より早く坂本に触られてしまいました。 関川がガツンと詰めれば事なきを得たのではないでしょうか。 緩いプレーだと感じています。

  それでも後半早々、仲間のアーリークロスに優磨が絡み、濃野がニアを貫いたゴールが試合を決めました。
  副審は今度もまた濃野のオフサイドと判定します。 しかし、これもリプレイを見た瞬間、優磨と並んでいたのでジャストオンサイドだと確信しましたよ。

  ひと昔前ならば副審がフラッグを上げたら、オフサイドになってお終いでした。 真実がないがしろにされ、どれだけ涙を呑んできたことか・・・。 VARが介入できるようになり、良い時代になりました。 正義は勝つのです!

  パナスタではリーグ戦9勝2分2敗、勝率69パーセントを誇り、天皇杯も戴冠したこともあるゲンの良いスタジアムです。 今日も改めて相性が良いことを証明できましたね。

  それにしても、ゴール裏のアウェイサポは上層階に入れられます。 サッカーの試合とは、敵も味方もみんなでやるもの、作るものではないでしょうか。
  ゴール裏全部でなくとも、1階のスタンドへ入れるくらい広い心でアウェイサポを受け入れてくれることを望みます。

  鳥栖のように 「ようこそ鹿島アントラーズサポーターの皆さま」 とアウェイ入口に貼ってあれば、勝点をお分けすることもありますよ・・・(泣)。

  それでも2階は、屋根に反響するせいでしょうか、大きな声援が届きました。 ひどい席であろうとも、どれほどアウェイの洗礼を受けようとも、勝てばみんなで喜べます。 お疲れさまでした、さぁ、今夜は祝杯です!

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2024-04-28 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第10節 ガンバ大阪戦

 明日はアウェイ3連戦の最後となるガンバ大阪戦です。 ガンバはミッドウイークにルヴァン杯2回戦・琉球戦を闘い、中3日で臨みます。
  ところがそのルヴァン杯ではスタメンをターンオーバーし、これまでリーグ戦に出場している主力8人ほどを温存しています。 その影響からでしょうか、ルヴァン杯は初戦で敗退しました。

  ポヤトス監督は二兎追うことをせず、一兎を切り捨てて鹿島とのリーグ戦を重視したようです。 従って明日は、ベストメンバーでコンディションも整え、鹿島について十分に分析を尽くして来るはずです。
  鹿島目線で見ると、日程的にアドバンテージになるはずのルヴァン杯が、まったくそうならずにガックリです。

  今季ガンバは好調で、ここまで4勝3分2敗、勝ち点15の6位です。 近年不調が続いていた宇佐美が、かつての輝きをとり戻しているのが、とても厄介ですね。
  キックオフの時はFWでも、ポジションはあってなきがごとく、最終ラインまで下がることもあります。 中盤での組み立てが光り、最終局面ではシューターにもなります。

  鹿島からすれば、非常に厄介な選手です。 自由にさせたらやられるでしょう。 必ずマークを受け渡して、宇佐美に制限を掛け続ければ、かなり失点を抑えられると踏んでいます。

  ガンバの総失点は7と少なく、CBはJリーグの中でも優秀な選手を揃えています。 鹿島は、左右の揺さぶりと裏を突くサッカーが求められます。
  ポケットへの進入とダイヤゴナルのランが有効と考え、それができるメンバーを次の通り希望します。

FW          鈴 木
MF チャブリッチ 名 古   藤 井
MF      佐 野  知 念
DF 安 西  関 川  植 田  濃 野
GK          早 川

  控えは、師岡、パレジ、仲間、樋口、ライコ、須貝、梶川とし、スタメンの座を奪うくらいのプレーを期待してます。 アグレッシブに闘ってチームの勝利を目指してください。

  選手は連戦の疲労も取れて、チームとしても十分な分析による落とし込みをして練習につなげたことでしょう。 明日は勝点3を期待しています。 連敗は許されませんよ。

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2024-04-27 : 鹿島アントラーズ :
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U-23アジア杯 カタール戦

  昨夜、パリ五輪の最終予選を兼ねたU-23アジア杯準々決勝カタール戦が行われました。

  ホームのカタールは、フル代表がアジアを制しています。 下の世代も自信を持って、大きな声援を背に勝ちにくるでしょうから、嫌な相手です。
  日本は韓国戦で見せたチグハグさを、どのようなメンバーでどのように修正して、点を取るのか注目していました。

  大岩監督が韓国戦からガラっとメンバーを替えたことは評価できますが、不調の細谷や佐藤がスタメン入りしました。 彼らがチームを勝たせることができるのか、心配でした。

  それでも、早々に相手のバックパスをかっさらって先制します。 このゴラッソとGKの飛び蹴りによる退場が、勝てた要因かなぁと考えています。

  ところが、リードしていたのもつかの間、甘い守備から追い付かれてしまい、同点で折り返します。 後半早々にはセットプレーから失点してしまい、パリ行きに暗雲が垂れ籠めました。

  クロス攻撃が通用しませんから、アジリティが高い荒木や平河を入れてスペースを突けば勝算はあるだろうと考えました。 延長戦に入って相手の足が止まったこともあり、思い通りになって嬉しいです。

  これで、パリ五輪まであと一勝となりました。 昨日の勝利を糧にして、次はしっかり勝ちきる試合を期待します。

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2024-04-26 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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祝!ACLファイナリスト

  昨夜、ACL準決勝のセカンドレグが行われました。 横浜F・マリノスは蔚山現代と対戦し、PK戦の末、決勝進出を決めました。

  DAZNを点けると、先制した直後でしたなぁ。 前線3人の外人部隊が前を向いてキレのある動きをしていたので、まだ点が入るだろうと見ていました。
  思ったとおり、アンデルソン・ロペスの個人技により2点目が入り、続いて植中が相手DFの身体の外側を舐めるようなゴラッソで、30分までに3点奪いました。
  あぁ、これで身体を張ってしっかり守れば勝てるだろうと、誰しもが思ったのではないでしょうか。

  だが、しかし・・・です。 3点目の5分後にCKを与え、相手をフリーにさせて被弾します。 さらにその4分後には上島がハンドを犯してPKを献上してしまいました。
  相手に裏抜けされて、慌ててエリア内でスライディングした上島の悪手です。 横になってバンザイした状態で切り替えされ、伸ばしていた手にボールが当たってしまいました。

  不運でしたが、CBがあそこでスライディングしてはいけません。 それにしても、あれが決定機阻止の2重罰で一発レッドになるのか、草審判には不可解なジャッジでしたね。

  その後も圧し捲くられて、何とか前半を3-2で終えました。 トータルスコアは3-3で、そのうえ数的不利になりましたから、これはあかん・・・と思いました。

  後半も横浜劣勢の構図は変わりません。 何とかGKの好守や粘り強い守備で対抗し、ギリギリのところでゴールを割らせませんでした。
  延長戦も含めて、失点かと思われたところで2度もオフサイドの判定となりました。 そのうちのひとつは、自分が主審ならばゴールを認めたでしょう。 運も味方してくれましたね。

  PK戦になれば、数的不利は関係ありません。 ミスした方が負けるだけです。 キム ミヌのシュートは失敗でした。
  観ているだけでも疲れる延長戦でしたから、殴られっぱなしの選手は疲労困憊だったでしょう。 PK決着とはいえ、守り勝って決勝進出を果たしたのは素晴らしいです。

  5月の決勝戦はどちらのホームで始まるのか知りませんが、ホームでキッチリ勝つことが優勝への一歩となります。
  熱心な毬サポの知人は、アル アインのホームUAEへ行くのでしょうなぁ。 笑顔で帰国されることを願っています。 Jリーグ代表として、是非とも優勝してほしいものです。

  さて、昨夜はルヴァン杯1stラウンド2回戦の残り試合が行われました。 J1の広島・浦和・柏が、それぞれ奈良・鳥取・群馬に快勝した一方、琉球がG大阪に競り勝ちました。
  ガンバは週末のリーグ戦を見据え、鹿島と同じ轍は踏まないとばかりに主力を温存しての敗退です。 鹿島は次節のリーグ戦が厄介になりました。

  また、長野が京都を延長戦の末に下し、富山はPK戦でJ2の清水に勝利しています。 J3勢の健闘も目立ちますね。
  J3勢の3回戦も楽しみですが、鹿島も町田に舐められたまま後半戦を迎えたくはありません。 まずはリベンジを果たしましょう。 必勝ですよ!

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2024-04-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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高円宮杯プレミアリーグ 第3節

  高校年代最高峰のリーグ戦 「高円宮杯プレミアリーグ」 が4月初旬から始まっています。 日曜日には第3節が行われ、鹿島ユースはアウェイで流通経済大柏高校と対戦しました。

  勝負は2-2のドロー決着となりました。 立ち上がりのセットプレーから失点し、なかなかうまく攻守のリズムが作れないまま、前半のうちに追加点も与えてしまったようですね。

  2点のビハインドを負い、後半に選手交代をしたことで、攻めのリズムが生まれました。 60分に1年生ボランチ福岡のシュートがゴールネットを揺らし、1点差に追いつきます。
  その3分後には1年生アタッカーの吉田がロングボールを収め、相手と競りながらフィニッシュして同点です。

  吉田は、FC多摩から鳴り物入りで加入した逸材です。 前節に続いて2試合連続ゴールとなりました。 これは期待を越えて、並外れたストライカーです。 頼もしい15歳ですなぁ。

  追いついた時にはまだ残り時間がありましたが、結局勝ち越し弾は生まれず、残念な引き分けとなりました。
  これで5年ぶりのプレミアリーグは、初戦が負け、2試合目は最後に追い付かれて引き分け、第3節は0-2から同点に追いつきました。
  「(追い付くことは) なかなかできることではないですし、逆転となればなおさらパワーがいるので、そういう意味ではよく頑張ってくれたとは思います。 これを継続しながら、次こそは勝ち点3を獲る」 と柳澤監督は語っています。

  それにしても、この試合のスタメンも4人の1年生が名前を連ねていました。 左サイドに入った3年生の小笠原(聖)以外は、FW吉田、右SHに平島、ボランチに大貫と福岡を配置しており、攻めを担っているのはほとんどが新1年生という顔ぶれです。

  皆、中学時代から逸材と言われてきている選手たちです。 それぞれがチーム内の競争を勝ち抜いて獲ったポジションなのでしょう。
  監督は 「今はスタメンの中に1年生も多く出場している中で、少しフィジカル的な部分では目をつぶりながら、アントラーズらしい良い守備から良い攻撃(中略)を体現できる選手だと思って使っていますし、もう少し身体ができてくれば、もっと強度の高いゲームができるかなと思っています」 と語っています。

  着実にステップアップしていくであろう新1年生です。 もう少し辛抱して起用すれば、勝負強さが身に付いてくるに違いありません。
  トップチームに2種登録している徳田と松本が加われば、もっと強い鹿島ユースが見られるでしょう。

  彼らは、アントラーズの未来を担う選手たちです。 相手は強く、レベルの高いチームばかりですが、その中でプレーし、経験を積めることは、何より有意義なことです。
  若鹿たちの奮戦は、アントラーズの未来に繋がっていきます。 彼らを温かく見守り、熱く応援していきましょう。 次節の横浜FC戦も楽しみです。

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2024-04-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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Uー23アジアカップ

  先週からパリ五輪アジア最終予選を兼ねたU-23アジアカップが行われています。 昨夜は、グループステージ最終戦となる日韓戦がありました。
  勝ったというウワサは聞いていましたが、非国民はここまでの2試合をまったく見ていません。 昨夜も録画はしていたものの、手が空いてテレビで中継を見始めたのは、後半の途中からでした。

  スコアは0-0ながら、基準の不明なジャッジに戸惑い、中盤で警告も辞さない相手の圧力に負けていましたし、5バックとなる韓国の守りの壁を崩せませんでしたね。 点の取れるニオイがしませんでしたなぁ・・・。
  相手は交代カードをドンドン切って、より一層、生きの良いプレスを掛けてきます。 そのため、ますます効果的なチャンスメイクが出来ない展開になって行きました。

  大岩さんらしく、交代カードを切るのが遅かったです。 藤田と松木のMF、左SH佐藤の3人を同時投入したあたりから、ようやくチャンスを演出できるようになりました。

  流れが良くなり、期待できると感じた時間帯にCKから失点してしまいます。 なぜGK野澤は飛び出したのでしょうか? 出たのなら絶対ボールに触らなければダメですよ。

  あのシーンはゾーンで守っていましたが、二人の選手がひとつのポジションで被っていましたし、背後の敵をノーチェックでしたから、まったく競り合えませんでした。 これだけミスが重なれば、失点しますよ。

  大岩さんは、中2日のUAE戦からスタメン7人を入れ替えました。 総力戦ですからターンオーバーは評価できますが、絶好調の中心選手や肝となるポジションは代えてはいけませんね。 そこから崩れていったように思われます。

  ダメ出しついでに言わせてもらえば、先発させた大学生のCF内野は、将来性はともかく、国際試合仕様になっていません。
  五輪出場を懸けた重要な試合ですから、キレキレなプレーを連発していた藤尾をサイドハーフではなく、ゴール前で起用してほしかったです。

  フルに見てはいませんが、それでもこれだけの采配ミスを感じています。 加えて選手個人のスキルについて言えば、細谷や佐藤の逸機は痛かったです。 あんな 「ごっつぁん」 を外すようでは日の丸は背負えないでしょう。
  スランプならば使わずに外してください。 指揮官は、GK山田以外の22人に出場機会を与えたと自画自賛するのではなく、鬼になって選手と向き合わなければ、狭き門の五輪出場は叶いませんよ。

  日本はグループBの2位通過となり、準々決勝の相手はグループAで首位の開催国カタールとなりました。 地元の大応援をバックに攻勢を掛けてくるでしょうから、辛抱強く守ってカウンターが効くと考えています。
  負ければパリへの道は閉ざされます。 大岩監督が鬼となり、勝利に徹した選手起用ができることを期待しています。

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2024-04-23 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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第9節を終えて

  20位だった鳥栖を降格圏外の17位にまで押し上げた第9節です。 ブログを書く気なぞまったく起きません。 それでもボケ防止のために始めたブログですから、ここで止めたら完全にボケてしまうと必死に耐えています (笑)。

  新シーズンが始まって、一喜一憂しているうちに第9節まで消化しました。 勝ったり負けたりと安定しないまま、早くも序盤戦が終了です。

  よそのクラブの結果に触れておきましょう。 首位のC大阪は、名古屋に初黒星を付けられて2位に落ちました。
  注目の町田対F東京の東京ダービーは、五輪代表不在ダービーともなりましたね。 予想通り、松木と荒木を欠いた東京のほうが大きな影響を受けていました。
  町田は平河・藤尾を欠きながらもチームコンセプトを崩さず、誰が出ても町田は町田のサッカーに徹し、勝って再び首位へ躍り出ました。 本当にチームとして強いです!

  強いと言えば、神戸もハンパない二人が活躍し、しぶとく勝点を積んでいますね。 町田・セレッソ・広島に続きました。 名古屋とG大阪も連勝し、上位に入ってくる好調ぶりを見せています。

  これら好調な上位6クラブを眺めていたら、何となく勝ち方の特徴がぼんやり見えてきました。 その特徴は、大きく3パターンに分類できます。

  1つ目は、外人部隊を頼みに勝っているクラブです。 前線に3名の助っ人を並べてCFWが点を取るC大阪が典型ですね。 横浜FMもこのパターンで、エウベルが復帰すれば、もっと勝点を増やせるでしょう。

  2パターン目は、ハンパない選手がきっちり得点に絡んで勝つクラブです。 大迫と武藤を並べる神戸がこの典型で、宇佐美のG大阪や大橋擁する広島もこのグループに入ると思います。

  3つ目のパターンは、全員サッカーで勝ち星を挙げているクラブです。 1つ目のパターンのように外国籍選手に頼るのではなく、2つ目ほど強力な選手がいなくても、勝点を積んでいるクラブとして、町田と名古屋が該当すると考えました。

  異論もあるかと思いますが、他のクラブも何となくこの3パターンに分類できるのが面白いです。
  ただ、我らが鹿島はどこにも当てはまらないのです。 う~ん・・・!?。 だから、4勝1分4敗、勝点13の12位、10得点・10失点なのでしょう(泣)。

  リーグ戦は全試合の4分の1が終わりましたが、あえてここまでの結果について評価はしません。 良いとか悪いとかの話ではなく、ひとつの目標に向かってやろうとしていることに間違いはないと感じているからです。

  鹿島の流儀では前線に外国籍選手を並べることはしませんし、これからシーズン途中でハンパない選手が現れる可能性も低いでしょう。
  そうであるならば、チーム全員で勝つためのゲームプランを築き上げて、実践して欲しいものです。

  残り4分の3試合、チームとしてプロフェッショナルになり、競争と協力を繰り返して、闘う集団、勝利にこだわる集団になって下さい。
  ここから上位に喰らい付き、5月の連戦を勝ち抜いていってくれることを期待しています。

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2024-04-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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サガン鳥栖戦を追想

  あまり気が向かないのですが、昨日のサガン鳥栖戦を振り返っておきます。
  試合後、「もっと守備のやりようがあったのではないか」 と素人なりに自問してみましたが、簡単に答えが見つかるほどプロサッカーは甘くはありません。

  先制ゴールを決めた濃野が 「1点取ってそこからのプレー選択がなかなか前じゃなくて、ボール保持だったり、ボールキープとかに流れていって、自分たちの良くない失い方から失点ということが前半に2個続いた。そこが一番の敗因かと思います」 と語っています。

  鳥栖の手塚も、先制されたあげくPKの失敗があったにも関わらず 「自分たちがボールを持つことができていたし、うまく前進することもできていたので、慌てることはなかった」 とコメントしていました。

  鹿島の守備のやりようとして、ゴール前を固めてリトリートすればあの4失点を防ぐことができたのかと問われれば、答えはNOでしょう。
  ポポ監督も 「われわれが判断を早く、賢く、というところが今日の試合はうまくできませんでした。そこが敗戦した大きな理由だと思います」 と語っています。
  プレーや判断のスピードがノッキングしていましたから、たとえリトリートしたとてもスキを突かれたに違いありません。

  ただ、もっとコンパクトな陣形でスペースをなくし、気持ちで負けずに相手と競り合ってほしかったです。
  疲労で頭も身体も動かなかったにせよ、せめて声を掛け合い、気合いで相手の勢いを削ぐことはできなかったのでしょうか。

  疲労を押し隠し、がむしゃらに矢印を前へ向けて2点目を取りに行く姿勢を見せることで、ここまで勝てずに苦しんでいた相手に 「また勝てないのか・・・」 と下を向かせることも必要だったと感じています。

  そのためにもこの3連戦は、ルヴァン杯をターンオーバーで勝ち切らなければなりませんでしたね。 今の鹿島は 「二兎を追う者は一兎をも得ず」 ということわざ通りです。
  八戸戦はBチームの選手が意地を見せて、Aチームとの序列をひっくり返すくらいの活躍を見せてほしかったです。 結果論になりますが、指揮官にも我慢が必要だったと思っています。

  Bチーム以下の選手は、このままではいつまで経っても序列は変わりません。 一層奮起し、日替わりでニューヒーローとして名乗りを挙げてくれることを期待しています。

  チームを引っ張っていくべき優磨が、イマイチ元気がないことも気になっています。 鳥栖戦では、アウェイの白ユニが血で染まっていましたね。 顔面骨折の影響もあるのでしょうか。
  次節から再び仕切り直しです。 勝って上位に喰らい付いていけるよう、心身ともにコンディションを整えて、闘いましょう。

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2024-04-21 : 鹿島アントラーズ :
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サガン鳥栖戦の速報

  中2日と中5日というほぼ1週間に近い日程の差は、コンディションづくりと勝つための戦術の構築という両面において、あまりにも大きく響きました。
  先制しながら勝点1さえも取れなかったと、腹を立てているサポーターがいるかもしれませんけれど、今日のこの敗戦は仕方がないと受け入れなければならないと考えています。

  鹿島の入りは良かったです。 決定機も作り、流れの中から見事なコンビネーションで先制しました。 しかし、対する鳥栖の出来も良く、早川のセーブが無ければ簡単にひっくり返されていましたね。

  先制したところで選手は、この調子で勝てるだろうと精神的なゆとりや緩みが生じたのではないでしょうか。
  現実には身体的ゆとりもパワーも無かったのに、ミスも絡んで相手をフリーにさせた結果、前半で2失点を喰らいました。 今日は体と頭が動かず、集中力と注意力も足りないなぁ・・・と感じた前半でした。

  後半の失点も1対1で蓋ができず、カバーにも動けなかったため、シューターをフリーにさせてしまいました。
  撃沈されましたが、もっと守備のやりようがあったのではないかと、これから酒でも呑みながら考えてみたいと思います。

  まあ、そんなこんなの状況ですから、選手個人を責めたり、社長や強化部に文句を言っても仕方がないと思っています。 敢えて言うならば、こんな試合スケジュールにしたJFAとJリーグ機構を恨むしかないでしょう。

  雨の中、現地に集まってくれた九州在住の鹿島サポの皆さんや八戸からの連戦サポさんたちには、本当にお疲れ様ですと労いたいです。 良い結果には繋がりませんでしたが、皆さんの声は今日も届いていましたよ。

  一週間でコンディションを整え、再び前を向きましょう。 昨年に比べれば、良い形が出来ていることが唯一の救いです。

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2024-04-20 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第9節 サガン鳥栖戦

  明日は、ルヴァン杯から中2日でアウェイのサガン鳥栖戦です。 鳥栖のルヴァン杯は24日が初戦なので中5日、コンディションに大きな差のある一戦となります。
  鳥栖はここまで1勝1分6敗、勝点4の最下位です。 チームが上手く回っていないのではないかと思いきや、ボールを保持し、全員で敵陣へ運び、ゴールを目指すサッカーがやれているのだそうです。

  様々な状況に応じることができる鳥栖のビルドアップは、クオリティが高いと評されています。 なのに結果が出ず、最下位に沈んでいる理由はどこにあるのでしょうか。
  素人がとやかく言うまでもなく、鹿島の分析担当がきっちり把握して、すでに選手に伝えられていることでしょう。

  鳥栖の16失点という数字は、現時点で最多タイです。 前節のガンバ戦ハイライトを見たところ、鹿島は鳥栖のビルドアップ時に中盤でボールを奪取して速攻につなげれば、守備陣の前後に空くスペースを突いていけると感じました。

  リスタートの時も、ゴール前に人は集まっていますが、競り合いは強くないと見受けられました。 CKやセットプレーを取れるよう、ガンガン敵陣で圧力を掛けたいものです。
  古巣対決となる樋口の球筋が良くなってきていますから、セットプレーからの得点も期待しています。

  八戸戦では、鹿島のAチームとBチームには、ボール運びと決定的なチャンスメイクに差があることが分ってしまいました。 スタメンが固定されてきていますが、明日は次の通り希望します。

FW         鈴 木
MF チャブリッチ 樋 口   藤 井
MF      佐 野  知 念
DF 安 西  関 川  植 田  濃 野
GK          早 川

  控えは師岡、パレジ、松村、仲間、ライコ、須貝、梶川とし、八戸で不完全燃焼に終わった悔しさをピッチのうえで爆発させてほしいと期待します。
  やればできると、アグレッシブに気持ちのこもったプレーを見せ、チームの勝利に貢献してください。

  心配な点は、連戦によるコンディションです。 いったん鹿嶋へ戻っているようですが、大移動により実戦練習はできていないでしょう。 あとは気力と気迫でピッチに立つしかありません。

  連敗中の鳥栖は、ガンバ戦後のロッカールームでパク イルギュがチームに厳しい喝を入れていました。 水曜日には選手が集まって話し合いの場を設けたそうです。
  鹿島もそうして苦境を乗り越えてきましたから、明日は鳥栖のメンタルに負けないようにそれ以上の気持ちで闘わなければなりませんよ。

  しんどいですが、3連戦最後の試合です。 歯を食いしばって走り、鹿嶋に勝点3を持ち帰ってください。 期待しています。

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2024-04-19 : 鹿島アントラーズ :
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ヴァンラーレ八戸戦を追想

  カップ戦の初戦は自らのミスから失点し、ようやく終盤に追いつくも、延長戦までもつれたあげく、やっと勝ち越したという苦しい展開となりました。 カテゴリーが下の相手に苦戦した理由はどこにあったのでしょうか。

  ギリギリまでゴールを奪えなかった要因は、そもそも得点力不足が解消されていないチームでありながら、スタメンをガラリと変えたことだと思っています。

FW          師 岡
MF  パレジ    ライコ   松 村
MF      佐 野  土 居
DF 須 貝  関 川  植 田  濃 野
GK          早 川

  控えは、優磨・垣田・仲間・須藤・藤井・樋口・知念・安西・梶川でした。 ライコのトップ下は予想できましたし、そのうえで守備が破綻しないよう、手堅い陣容を敷いて、攻撃的な選手を上手く配置したなぁと試合前は感心していました。

  ところが、期待のライコとパレジは、思っていた以上にボールキープや捌きが上手くいきませんでしたね。
  さらに、前節リーグ戦でリクシル賞を受賞した売り出し中の濃野が、自陣深くでやってはいけないパスミスをしてしまったことは、ポポ監督にとって想定外の出来事だったと思われます。

  後半頭から、ライコ・パレジ・聖真を樋口・優磨・知念に替えたのは、監督自身が失策だったと痛感した表れだったのでしょう。
  これでようやく主導権を握れるようになり、さらに戦力になっていなかった松村と須貝を代えて、相手を圧し込めました。

  中3日のアウェイでJ3とのカップ戦初戦というのは、相手が失うものはないと挑んでくるため、難しいものがあります。 日ごろ試合に出られない控え組が、奮起しなければ勝てません。
  それなのに、ここで勝利に貢献してスタメンを奪ってやろうという気持ちが、イマイチ見られなかったことが残念です。

  ライコやパレジが助っ人としてのスキルやパワーを示せなかったことや、期待の若大将である松村が壁にぶつかっている印象が気懸かりです。
  須貝を含め、彼らの台頭なしには鹿島の躍進はありませんから、より一層の努力・努力・努力を望みます。

  結局、いつものメンバーになってやっとゴールを奪うことができました。 あわや初戦敗退の危機を救った安西がMOM、鹿じい賞は植田のロングフィードと知念のスーパーボレーに差し上げたいです。 さすが、ひと味もふた味も違うベテラン勢のプレーでした。

  次へ進めたことが何よりですし、3回戦の相手は町田ですから、早くもリベンジできるチャンスが巡って来ました。 その頃には復帰するであろう岳を中心として、黒田サッカーを封じてやりましょう。

  しかし、中2日の鳥栖戦に向けては、主力の優磨・知念・樋口がほぼ一試合分をプレーしてしまったことが心配でなりません。 相手はルヴァン杯が1週遅れのため、コンディションは万全です。
  いまだに1勝しかしていない最下位の鳥栖ですが、駅前不動産で勝率の悪い鹿島はコンディションの不利をどのように克服できるのでしょうか。

  「サッカーほど思い通りにいかないスポーツはない」 と常々痛感しています。 昨夜の先立主審のジャッジも然りですが、選手たちはそんな苦境をしっかり乗り越えました。
  鳥栖戦も気力と知力を振り絞り、勝つ方策を考えて、勝点3を獲りたいものです。

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2024-04-18 : 鹿島アントラーズ :
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ヴァンラーレ八戸戦の速報

  カテゴリーが2つ違う上に、J3で20位というドンケツにいるヴァンラーレ八戸が相手でした。 今日のスタメン組ならば、何とか90分でしっかり勝ち切って欲しかったですね。

  それどころか、あわや90分で敗けるところでしたよ。 終盤の安西のコントロールショットと、延長後半の知念の魂のこもったボレーシュートに救われました。

  結局、今日のスタメンでは勝ちを拾えず、いつものメンバーが続々と起用されて、ようやく決定的なチャンスが作れるようになりましたね。
  起死回生の一発が82分でしたから、途中交代で入った選手も延長まで闘い、主力組の多くはフルに1試合プレーしたのも同然となりました。

  勝って3回戦へ進めたのは良かったですが、最低限のノルマを果たしただけです。 パワーを出し尽くして中2日のアウェイ鳥栖戦が苦しくなってしまいました。 工夫してコンディションを調整し、何とかリーグ戦の連勝を狙いましょう。

  今日は大勢の鹿島サポが敵地へ乗り込みました。 統一した応援をし続けて、ホームジャックしたかのようでしたよ。 試合は辛勝でしたが、八戸の方々にJ1の応援を示すことができたのではないでしょうか。

  最後は、勝ったにもかかわらずブーイングになってしまいましたね。 選手も十分わかっているはずですから、遠征した甲斐はあったと思います。 このまま鳥栖へ連戦される方もいるのでしょうか、お疲れさまです。 次も頑張りましょう。

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2024-04-17 : 鹿島アントラーズ :
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明日はルヴァン杯2回戦 ヴァンラーレ八戸戦

  明日は、ルヴァンカップ1stラウンド2回戦のヴァンラーレ八戸戦です。 昨年9月、下北半島へ釣行したときに訪れた街のJ3クラブです。

  八戸は、昨季まで熊さんがGMをしていたり、鹿島JY出身の大山晟那が今季新加入するなど、縁があることは知っていました。
  それでも、まさか対戦することになるとは考えていなかったので、プライフーズスタジアムもノーチェックでした。 八食センターへ行く途中で近くを通っていたはずですが、気にも留めませんでしたよ。

  八戸がどのようなサッカーをするのか、DAZNで7試合のハイライトを見てみました。 3-1-4-2という鹿島には馴染みのないフォーメーションです。
  フルに見ていないため、素人にはチームのスタイルが攻撃的なのか守備的なのかすら分かりませんでした。

  鹿島の分析担当は、しっかり相手の強みや弱点を見い出していることでしょう。 選手はその分析に従って、長所を潰して弱点を突くことに専念してほしいです。 J1のプライドを持って、必ずや2回戦を突破しましょう。

  京都戦では積極的にメンバー交代をしませんでしたから、京都戦で70分以上出場した選手は原則、休暇扱いにしてほしいです。 ターンオーバーしなければ、そろそろケガ人が出てもおかしくありません。

  鹿島は紅白戦で控え組としてプレーしている選手をベースに、京都戦で出場機会のなかったもしくは短かったコンディションの良い選手と組み合せて、ポポ流サッカーを実践しましょう。

  紅白戦の控え組は普段から、ミラン ミリッチコーチの指示を受けていると聞いています。 ミリッチ組の意地を示す絶好の機会がやってきました。 そんな出場選手を次の通り希望します。

FW          垣 田
MF  パレジ    仲 間    師 岡
MF       ライコ   土 居
DF 須 藤  津久井  植 田  須 貝
GK           梶 川

  控えは、鈴木、松村、名古、樋口、佐野、安西、ウィジョンにしたいです。 戦況に応じて最低時間で起用し、流れを渡さないサッカーをやり徹すことで、勝利に貢献してください。

  カテゴリーが2つも違えば、そもそもチームとしてのレベルは異なるはずです。 勝つのが当たり前ですから、勝つサッカーにこだわって、鹿嶋に勝利を持ち帰ってください。 満を持して登場する若手の活躍が楽しみです。

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2024-04-16 : 鹿島アントラーズ :
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第8節を終えて

  先日の京都戦は、直近のF東京戦や福岡戦に比べて攻撃に厚みが出ている感じを受けました。 ボラン知念と海舟の矢印が、前を指していたからだと思っています。
  知念は守備だけでなく、縦に付けるパスや裏へ飛び出すチャヴリッチに繋げるフィードが光っていました。 バイタルエリアへ上がる回数も増えて、攻撃に厚みが増したようです。

  どうやら岳から 「もっとボランチの片方もクロスに入った方がいいんじゃない」 という助言を受けていたようです。 惜しいシュートもあり、ボランチ1年生ながらも確実にステップアップしていると感じています。
  CKも良いボール蹴っていましたね。 「師岡とかも、みんな目を逸らして(笑)。 俺が蹴るしかないと思いました」 と、蹴りたくないCKを仕方なく蹴って、それが師岡らの良い仕事に繋がり、ゴールに結びつきました。

  このブログのプレビューでは控えに師岡を選びましたが、よくぞ指揮官は師岡をベンチに入れて真っ先に投入したなぁと感心しています。
  番記者さんによると、京都戦に備えた練習で、師岡は優磨とひと悶着起こしていたそうですね。 モロのチャヴリッチへのボール奪取が激しくなり、詰め寄った優磨とモロが感情を剥き出しにぶつかったそうです。

  練習でも手を抜かない姿勢や優磨にぶつかっていく姿を、ポポさんは買ったのかもしれません。 その采配は的中し、師岡も出場メンバーに名乗りを挙げることとなりました。 こうしてチームとしてレベルアップしていってほしいものです。

  さて、第8節のおさらいです。 町田が前年チャンピオンの神戸に負け、首位の座から降ろされました。
  直近3試合は全敗するだろうと予想していたぐらいですから、この結果にはまったく驚いていません。 むしろ前節、川崎に競り勝ったほうが驚きでした。

  町田を除く4位以上の上位陣は、勝点を積み好調をキープしています。 セレッソが川崎を相手に虎の子の1点を守り切り、今季初めて首位へ躍り出ました。
  気温が一気に上がり、世間の桜は散り始めましたから、こちらもピークを過ぎてシーズンオフとなることを期待したいものです。

  上位争いではありませんが、サポーターとクラブをあげて互いに敵対心を剥き出しにした東京ダービーは、ドロー決着でした。
  ホームの東京Vは前半に2点を先行し、エフトーに退場者が出たにも拘わらず、途中出場の遠藤(渓)にドッピエッタを喰らってしまいました。
  せっかく染野がスーパーゴールを決めたのに、結果に結びつかず残念です。 もうチョイ組織的な守りが必要かなと感じましたし、林はもっとガンバレ!

  鹿島は首位セレッソと勝点5差です。 何とかしてもっと差を縮めて、平均勝点を2とすべく、コツコツと勝点を積みあげて行きましょう。
  次節の鳥栖戦も大事な一戦です。 練習からやり切って、悔いのない試合を見せてください。 期待しています。

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2024-04-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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京都サンガ戦を追想

  久々の勝利の味は、とても良いものです。 勝つのと負けるのでは自分のメンタルの持ち様にもこれほど大きな差があるのだとしみじみ感じている日曜日です。

  昨日の勝因は、経験やスキル、サッカーIQのレベルを問わず、すべての選手の矢印が前に向いたことだと感じています。
  連敗こそしていましたが、練習してきたことや自分の強みを表現しようという気持ちがあのゴールを生み、腰を引くことなくゼロ封できたのではないでしょうか。

  85分の得点場面を中心とした選手のコメントからは、改めてプロの凄さが伝わってきます。
  初のリクシル賞を受けた濃野は、「ゴールの5分前ぐらいに知念くんに (中略) 『逆サイドのクロスとか入っていっていいですか?』 という話をしたら、『もう取るしかないから気にせず入っていけ』 と (中略) その言葉があったので (中略) そこに入っていけました」 と語っています。

  今季初出場となった師岡は、左サイドでフリーになり安西からのパスを受けて中を見た時、ファーで待つ関川郁万とペナ内へ突進する濃野の姿が見え、「後ろの選手が(前に)いたので、あそこで速くて低いボールを上げて、カウンターを食らったら危ないなと。高いボールを上げようと思った」 と瞬時に冷静な判断でした。

  確かにパスを出した安西は大外を駆け上がっていて、最終ラインは植田ひとりしかいませんでした。 もし速いボールだったらラインアウトになったか、カウンターの餌食になっていたかもしれません。

  また、高い位置に残っていた関川は、師岡に対して 「セットプレーの流れではあるものの、すぐに帰陣せず、待った。そしてけっこう長い時間、目が合った感じがしたので、手を上げた瞬間に 『来るな』 と思いました」 と語っています。

  師岡が利き足でない左足でふんわりとしたボールを上げた理由が分かりましたし、帰陣せずにあそこにポジション取りした関川が相手との身長差を生かし、濃野もスルスルとスペースに入っていき、相手ディフェンダーの背後を突く賢さを見せた得点となりました。

  濃野は不調であっても開幕からずっとチームのために戦い、前を向いて走っていました。 この試合でも走行距離が一番でしたし、この記念すべきゴールはサッカーの神様からのご褒美に違いありません。
  そんなゴールを決めた濃野に真っ先に飛びついていったのが、J1通算100試合出場を達成した藤井です。 直前に交代で下がったものの、この日は吹っ切れたプレーを続けていましたね。

  クロスやシュートの精度が上がらず悩み、本来の積極性が失われていたようです。 福岡戦の前日練習ではポポから指摘を受け、この日は 「監督から強気にいけと言われて送り出されたので、迷いなくいけた」 と、開き直って本来の姿で闘えました。
  ゴールに絡む直接のプレーではないものの、藤井の頑張りが勝利に繋がったと見ています。

  「(全選手が)力を余すことなくピッチで出せたことが非常に重要だと思います」 と指揮官の言葉が勝因のすべてでしょう。
  こうして成功体験を重ねていけば、チームとして出来上がっていくと思っています。 次も油断することなく、連勝を狙いましょう。

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2024-04-14 : 鹿島アントラーズ :
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京都サンガ戦の速報

  あ~~、勝てて良かったです。 相手を圧し込んで決定的なチャンスも数多く作り、今日は良いシュートをいろんな選手が放っていました。

  しかし、クロスバーやポストに撥ね返されたり、GKク・ソンユンのセーブにあったりと、今日もサッカーの神様は我らに味方してくれないのだろうか・・・と嘆いた時間帯に、ようやく3試合ぶりのゴールが生まれました。

  リスタートの流れからファーサイドに残っていた関川に、師岡はよくぞ利き足でない左足でドンピシャのクロスを上げましたなぁ。
  関川の折り返しを濃野がヘッドで押し込んでくれました。 ここまで2度の決定機をモノにできなかった元FWの濃野は、3度目の正直でゴールを仕留めました。
  プロ初得点となる勝ち越し弾は、クラブ通算1800得点のメモリアル弾ともなりました。 いやぁ、持っている新人ですね。 間違いなくMOMでしょう。

  鹿じい賞は、32分に豊川がペナルティエリア中央から放ったシュートを片足で懸命にブロックした植田に差し上げたいです。 あれが入っていたらこの試合はどうなっていたか分かりません。

  それにしても豊川は、相変わらずポジション取りが巧く、87分に交代するまでは常にやられるのではないかと怖くて仕方がありませんでした。 さすが、オイペンの降格を救い、街の英雄となった漢です。

  そんなトヨの決定機を、大津高校の同期で鹿島に同時入団した植田が防ぎました。 その後、大津の後輩である濃野が決勝点をあげるのですから、サッカーは不思議な因縁がある面白いスポーツだとつくづく思います。

  話が脇へ逸れましたが、今日は最近の課題を多少なりとも克服できていましたね。 ウノゼロ勝ちですが、内容の良い快勝と言ってよい試合だったと思っています。
  湿度が高く、へばった選手が続出しましたが、全員最後までやり切ってくれました。 これでホーム3連勝です。 久しぶりに心から感謝の祝杯を挙げましょう。 お疲れさまでした。

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2024-04-13 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第8節 京都サンガ戦

  世間が浮かれて盛り上がる桜の開花時期に、連戦を負け越してしまった鹿島です。 美しい景色に心躍ることなく、気落ちしてしている間に桜吹雪となりました。
  チームはこの一週間で、どの程度まで課題を修正できたのでしょうか。 まだまだ発展途上ではありますが、一歩でも前進したところを見せられるかどうか、練習の成果が試される京都サンガ戦を迎えます。

  京都はここまで1勝3分3敗の勝点6、平均勝点0.85はこのまま続けばJ2降格が危ぶまれる数値ですね。
  そうは言っても、鹿島も同じく3敗していますし、総得点は同じ7で並んでいます。 明日は上手く回っていないクラブ同士の対戦と言えるでしょう。

  どちらが先に立て直して浮上のきっかけを掴むのかという一戦です。 得点力不足を簡単に解消できるとは思えませんので、1点を争う攻防になると見ています。
  京都の4-1-2-3のインサイドハーフを担う川崎と松田に制限を掛け続け、豊川と原にボールを出させないサッカーをやり切りましょう。 最後の守りでは、組織的に守ってゼロ封を狙いたいものです。

  そうすれば、ここまで失点の多い京都ですから、攻撃面では最終ライン前後のギャップやスペースを突けると考えています。 絶対にゴールをモノにして、勝点3を確保したいものです。

  スタメンはかなり固定化してきましけれど、ウノゼロ勝利をイメージするならば、次の通りのメンバーを希望します。

FW          鈴 木
MF チャブリッチ 名 古   仲 間
MF       佐 野  知 念
DF 安 西  関 川  植 田  濃 野
GK          早 川

  控えは、師岡、松村、パレジ、樋口、ライコ、須貝、梶川とし、チームとして最後まで熱量を落とさないアグレッシブな闘いを見せ、 勝利に貢献してください。

  優磨がポジションを頻繁に下げずに済むように、MFが頑張ってボールを保持し、捌いてくれることを期待しています。
  ゴールへ向かって選手が同じ絵を思い描けるのか、楽しみです。 練習の成果を期待しつつ、ホームで勝点3を獲りましょう。

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2024-04-12 : 鹿島アントラーズ :
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第3節の延期試合

  昨夜は、第3節の延期試合、横浜F・マリノス対ガンバ大阪戦が行われました。 マリノスのACL出場による優遇処置です。 鹿島がACLを必死に闘っていた頃は、JFAからのこのような思いやりサポートは一切ありませんでしたよね。

  時代の変化を感じるとともに、これほどまでに公的な忖度を受ければ、マリノスは勝って決勝まで行かなければ格好がつきませんなぁ。 次の準決勝が最大のヤマ場となりますから、ぜひとも頑張って欲しいです。

  昨日の試合はマリノスが2-0で勝ちましたが、内容はガンバの方が優っていました。 宇佐美が絶好調で、細かいボール扱いやキープ&捌きなど、見事なプレーで楽しませてくれました。
  それにしても、一選手がどんなにスーパープレーヤーであっても、点が取れなければ勝てません。

  前半あれだけチャンスを作ったガンバですが、スコアレスでの折り返しとなりました。 この流れのままだとマリノスの外人部隊がワンチャンスをモノにするのではないかと、ハーフタイムで鹿じい予想が口をつきました。

  後半開始すぐに、アンデルソン・ロペスがゴール前でDFを背にしてクロスを収め、振り向きざまの一閃が決まりました。 ザ・ストライカーがいると、こうも簡単に点を取ってくれるのですねぇ。 羨ましい限りです。
  解説の坪井さんも 「身体を入れて、自分で空間を作って、シュートコースを作っている。 そして質の高さ。 良いシュートでした」 と絶賛していました。

  この場面では、ロペスの得点能力は認めつつも、CB中谷の立ち位置の悪さと寄せの甘さが失点に繋がったと考えます。 ガンバにとっては防げた失点だと思っています。

  この敗戦によりガンバは、直近3試合でいずれも無得点に終わりました。 試合内容はガンバの方が断然優っていますけれども、どこぞの連敗クラブとよく似た状況ですなぁ。

  ポヤトス監督は決定力不足の改善について 「今やっていることをしっかり続けて、信じてやっていければ、シュートが入る確率は上がっていくと思っています」 と語っています。
  果たしてそうでしょうか。 点を取るためにはもう一人宇佐美を作るか、点の取れる外人助っ人を雇用しなければ解決できないのではないかと悲観的な見方をしています。

  我らが鹿島も無得点の連敗中で、次節はホームで京都と相まみえます。 3試合ぶりに得点を挙げて勝つためには、一人で二役を担っている優磨の一役分を周りが組織的に分かち合わなければならないでしょう。

  同じ絵を描くための練習を積んでいけば、ゴールへの組み立てができ、点が取れるようになると思っています。 地道に頭を使って練習をやり続けましょう。 勝利を期待しています。

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プレミアリーグ第1節&得点力不足

  鹿島が国立競技場で第7節を迎えた日は、11時から日立柏総合グランドで柏レイソルU-18対鹿島アントラーズユースの試合も行われていました。
  楽しみにしていた高円宮杯プレミアリーグの第1節です。 「JSPORTS」 で録画して、翌日にでも見ようと思っていたのですが、録画は放送終了前の16分間しか撮れていませんでした。

  J-COMのTV契約をしているので、見られるはずなのですが、いったいどうしたことでしょうか。 試合も1-3で敗れたと聞き、見る気を失いました。
  トップチームが情けなく連敗する中、せめてユースの活躍が伝えられればと思っていたのですが、それも叶わなくなりました。

  今年のユースは、昨季プリンスリーグ関東を優勝し、プレミアPOを勝ち上がったチームですから、かなり総合力が高いと期待していました。 初戦から完敗というのは、ちょっとショックですね。

  JFAの公式記録を見ると、スタメンには新1年生の吉田湊海(FC多摩)、平島大悟(鹿島JY)、福岡勇和(鹿島つくばJY)が名を連ねていました。 途中出場した大貫琉偉(鹿島JY)と物井慈元(鹿島つくばJY)も同じく新一年生です。
  見事なトラップからのパスで、吉田は小笠原聖真の同点弾をアシストしましたが、彼らはつい一週間前まで中学生だったのですよ。 いくら能力が高いとはいえ、高校生とは体力差があるでしょう。

  トップチームに2種登録されている松本(遙)はケガだと聞いていますが、点取り屋の徳田はどうしたのでしょうか。 サブにも入っていないことが気懸かりです。
  一年に渡る長丁場のリーグ戦とはいえ、一日も早くケガを治してください。 次節、ホームでの市立船橋戦を楽しみにしています。 若鹿の健闘を祈ります。

  さて、若鹿の目標であるべきトップチームですが、FC東京戦の後 「得点力不足」 があからさまになったと書きました。 点が取れない理由はいろいろあるのでしょうけれど、きっと首脳陣が修正してくれると信じています。

  優磨が、福岡戦とF東戦の2戦連続でシュートゼロに終わったということは、ゴールからの逆算が出来ていないのだと思われます。 優磨やチャヴリッチに点を取らせる形が作れていないから、シュートすら打てないのです。

  そこを修正するにはまず、ボランチコンビから効果的な縦パスがもっと入らなければなりません。 次に、それを受けたトップ下や周りの選手が、優磨やチャッキーの欲しがるタイミングでスペースにラストパスを送ることができていませんね。

  ライコのフィットや岳の復帰を待つことなく、現有勢力で同じ絵を描ける組み立ての改善を求めたいです。 がんばりましょう。

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第7節を終えて

  序盤戦での3敗目は痛すぎますが、この連敗を受け入れなければ次へ進めません。 シーズン当初から危惧されてきたCBと得点力の不足が、結果としてあからさまになっただけです。

  この結果は想定の範囲内の最下方に近づいたもので、ある意味、仕方がないと捉えています。 現有勢力でどこまで立て直せるのかが今後の焦点となり、ポポ監督の腕の見せどころとして次戦以降に注目です。

  昨日、ようやく第7節全試合のDAZNハイライトとJリーグタイムを見ましたので、第7節の感想をまとめておきます。 それにしても、いくら鹿島にハイライトシーンが少ないとはいえ、NHKの 「鹿島ノータッチ」 という編集には腹が立ちましたなぁ。 一言くらい触れてくださいよ!

  注目された試合は、首位町田が川崎を破りました。 川崎が勝つだろうと予想していたのですが、とんでもなかったです。
  町田は、GK谷が 「決定的な得点機会の阻止」 により一発退場となりましたが、ATを含む約25分間を昌子の頑張りもあって、虎の子の1点を守り切りました。
  あの終盤に強い川崎の猛攻を数的不利でしのげるのですから、守りの堅いチームを作っている証拠でしょう。 等々力でウノゼロ勝利を果たし、首位を堅持した黒田サッカーに脱帽です。

  今節はその町田も含めて、GKが3人も一発退場になるという珍しい事態となりました。 2人目は、横浜FMをホームに迎えた神戸のGK前川です。
  同点の状況でGK前川が飛び出し、ヤン・マテウスと激しく交錯し、レッドカードが提示されました。 そのマテウスが後に勝ち越し弾を叩き込むのですから、やはりサッカーは面白いスポーツですなぁ。

  広島対湘南戦は、スコアレスで折り返した後半開始直後に、GKソン・ボムグンがペナルティエリア内でスルーパスに抜け出した大橋を抱えて倒してしまい、一発退場となっています。
  ここまで耐えていた湘南は、一人少なくなったうえに点も与える最悪のケースとなりました。 もう少し辛抱強く対応できなかったのでしょうか。
  絶好調の大橋は、古巣相手にPK含め2ゴールです。 湘南サポはさぞかし悔しいに違いありません。

  次節は首位の町田と王者神戸が、互いに正守護神を欠いての対戦となります。 これが試合にどのような影響を及ぼすのでしょうか。 他人ごとなので、面白そうだと注目です。

  他の結果は、無敗のセレッソが外国籍選手の活躍で、広島とともに開幕以来負け無し記録を伸ばしました。 ここまで無敗のガンバは、唯一未勝利だった札幌に競り負けて、無敗トリオから脱落です。

  中位に落ちた鹿島と首位町田の勝点は6差で、勝点3を積んだドン尻の札幌とも勝点6差となりました。
  いよいよ団子リーグの様相が濃くなってきましたね。 鹿島は次節の京都戦と第9節鳥栖戦に勝点3ずつ取れるかどうかが、今後上位へ喰い込めるのか、下位へ呑み込まれていくのかの瀬戸際です。

  この正念場を必死に乗り越えて、大型連休の3連戦へ挑みたいものです。 何度も繰り返しますが、闘いはこれからです。 ここから立て直しを図ってがんばっていきましょう。

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FC東京戦を追想

  何とも力が入らない週明けになりました。 疲労が全身にまとわりついて離れません。
  昨日は、「New Balance Day」 だったのだそうですね。 そうと知っていればナイキを履いて行ったのに・・・失敗しました。

  そんなつまらないことも負けに繋がっているのかもしれないと自分を責めつつ、真の敗因を探ろうとボーっとした頭で考えてみました。
  白内障の術後すぐで、遠視が矯正されて遠目が効かなくなっていました。 慣れない視力での観戦となり、ピッチの遠いところはぼんやりしか見えない中で、ふたつの敗因が頭に浮かびました。

  ひとつは松木玖生を抑えられなかったことです。 21歳の若武者はFC東京の心臓として、昨日も全得点に絡んでいます。
  鹿島は十分に分析したはずですが、準備期間が移動を含めた中3日ということもあり、厳しい対策は実践できなかったと感じています。

  序盤から、自由に動く松木に制限を掛けられないなぁと感じていたら、55分の失点シーンに繋がってしまいました。 遠くから見ていて、「あっ!松木をドフリーにさせた」 と思った瞬間、良質のクロスをゴール前に蹴っていました。

  関川がジャンプしたのが確認できただけで、誰がどうしたのかはよく見えませんでした。 大型ビジョンにゴールシーンが映し出されて初めて、関川が仲川のマークを離してしまったことが分かりました。

  福岡戦やセレッソ戦の失点シーンと同じパターンではないですか(怒)。 まったく学習ができていませんね。 ましてや、松木はチームのキープレイヤーなので、フリーにさせたらやられてしまいますよ。
  アディショナルタイムも同じように、松木にやられました。 あの若者を甘く見ていたとすれば、スタッフ・選手の責任は重大ですぞ。

  もうひとつは、鹿島のボール運びです。 相手のブロックに引っかかるパスや精度のないクロスが多すぎました。 あれではボールが運べませんし、たとえアタッキングサードへ入ったとしても、チャンスメイクができません。

  これらのことは、福岡戦の課題が修正できていないことを表しています。 何度も同じミスを繰り返していては、我らサポーターも閉塞感に苛まれてしまいます。
  微修正する時間すら無かったことは理解していますが、選手それぞれが持つポテンシャルとクオリティで何とか打開して欲しかったです。

  共通認識の不足からくる選手間の連動のなさや選手個々の技術面での問題は、次節まで1週間と時間がたっぷりありますから、ぜひ連敗ストップのための仕切り直しを図ってください。

  勝つことはもちろん大事です。 しかし、様々な事情を持ち合わせてスタジアムへ集まってくるファン・サポーターが、見ていてワクワク・ドキドキするような、気合いの入った面白い試合を見せてください。
  シーズンは一見、長いように思われますが、一年はあっという間に終わってしまいます。 さあ、がんばりましょう! 巻き返しを期待しています。

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2024-04-08 : 鹿島アントラーズ :
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FC東京戦の速報

  はぁ・・・疲れましたぁ~。 ドアツードアで1時間もかからず帰宅できたのに、この疲労感は何なのでしょうかねぇ。

  最近、白内障の手術を受けて、近くや中距離は良く見えるようになったのですが、昔ほど遠くは見えないことが、今日国立に行って初めて分かりました。 そもそも国立は、スタンドからピッチが遠いので仕方がないとはいえ、ぼんやりしたサッカー観戦になってしまいました。

  鹿島のやろうとしているサッカーが、ぼんやりした内容に見えてしまったのは、私の視力のせいなのでしょうか。
  決定的なチャンスがほとんどなく、相手の攻撃にハラハラすることはあっても、鹿島にはドキドキ・ワクワク感がほとんど生まれませんでした。 大枚はたいて良席を手に入れたのですが、金額に見合わないサッカー観戦になってしまいました。

  この3連戦で1勝2敗ですか・・・。 上位争いに喰い込むためには厳しい結末ですね。 福岡戦が今シーズンのパフォーマンスの底であって欲しいと望みましたが、今日も底から脱することができず、這い上がることができませんでした。

  鹿島によいところが全く見えなかった試合となりましたが、唯一、ゴール裏を中心にした鹿島サポの応援は相手を上回っていたと感じました。 しかし、相手を上回れたのがサポーターの声だけでは、サッカーは勝てませんよ。

  統一された迫力のある応援が出来ましたが、試合は惨敗でした。 サポーターが悩んで考えることではないものの、どうしたら勝てるようになるのでしょうか。 皆さん、お疲れさまでした。

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2024-04-07 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第7節 FC東京戦

  明日は、FC東京のホーム扱いで国立競技場にて行われます。 スポーツ報知が記事にしていましたが、鹿島の国立におけるリーグ戦の通算成績は、54試合で27勝4分23敗、勝率は5割ちょうどとのことでした。
  日韓WCに向けたカシスタの改築工事中には、国立をホームとして戦っていましたから、まあそんなものでしょう(笑)。

  ただ、昨日も書きましたが、鹿島は国立で数々のタイトルを争い、優勝カップを天に突き上げて来た栄光の歴史があります。
  新国立で天皇杯を獲り損ねたこともありますが、これから新聖地で新たな歴史を積み上げられれば良いと思っています。

  さて、FC東京はここまで2勝2分2敗の9位、総得点9はリーグ5位です。 しかし、そのうち5ゴールを挙げている荒木が、レンタル契約により鹿島戦には出場できません。

  「戦術荒木」 が使えませんが、4-2-1-3を変えないのならば、CFWはオリヴェイラか仲川が担い、松木がトップ下となるのでしょう。
  フォーメーションはどうあれ、中心選手の松木に制限を掛け続けないとやられると考えています。

  鹿島は、攻撃参加を得意にしている相手の両SBの裏スペースを徹底して突いて、左右に揺さぶれば、勝機は生まれると考えています。
  MFの運動量とスプリントに期待し、メンバーを次の通りに希望します。

FW          鈴 木
MF  仲 間    名 古   樋 口
MF       佐 野  知 念
DF 安 西  関 川  植 田  須 貝
GK          早 川

  控えはチャブリッチ、パレジ、松村、土居、ライコ、濃野、梶川としたいです。 連戦で疲労の見えるスタメンを助ける働きを見せ、相手の動きが落ちる終盤にゴールを狙ってください。

  3連戦の最後となるF東戦は、前節福岡に敗れたチームを仕切り直すための重要な一戦です。 上位争いに喰らい付いていくには連敗は許されませんから、何が何でも勝たなければなりません。

  植田は 「練習でやっていることを試合の中で出すことに集中したい」 と語っています。 その通りですよ。
  プレスの掛け方や最終ラインの上げ下げ、ビルドアップでは無理なワンタッチにこだわらずに受け手が動く連動連携を皆でやり続ければ、勝機は必ず転がり込んできます。

  「いざ、国立!」 です。 アウェイとは思えない圧力を相手に掛け、みんなで一丸となって勝点3をもぎ取りましょう。

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2024-04-06 : 鹿島アントラーズ :
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第6節を終えて

  上位争いをするために許される負けの数は、シーズンによって違いがあるものの、8敗前後がボーダーラインだと考えています。
  第9節までを序盤戦と捉えれば、福岡戦で早くも2敗目を喰らったことは、痛いなんてものじゃありません。

  ましてや松岡を筆頭とするフットボールとは言えない格闘技クラブに、腰が引けて負けたことは悔しさを倍増させています。 この1敗が後々響かないことを願うばかりです。

  痛みに耐えて第6節のおさらいをしておきます。 5節まで負け無し同士の対戦は、首位町田がホームで広島に負けました。
  特に驚きはありません。 広島はリーグ優勝の経験もあり、ここ6シーズンを見ても、3位以内という結果を3度も残している総合力の高いクラブですから、順当な結果と捉えています。

  負け無しのクラブは、C大阪がアウェイで柏とドロー、アラーノがケガで下がったG大阪は、京都に主導権を握られながらも耐えてスコアレスドローでした。 この結果、広島・セレッソ・ガンバの3クラブが無傷で今節を終えています。

  一方、そろそろ勝てるかなぁと予想していた勝ち星無しの東京Vが、アウェイ湘南戦で運も味方につけ、16年ぶりのJ1勝利を勝ち取りました。
  染野や林がチームの勝利に役立っているのが嬉しいですね。 シーズンを通して頑張って欲しいものです。

  同じく未勝利だった札幌は名古屋に惜敗し、またもや今季初勝利はお預けとなりました。 札幌ドームで強さを見せるクラブなのに、泥沼にハマった感じですかね。
  次節もホームで、負け無しのG大阪を迎えます。 意地を見せつけるのに格好の相手ですから、注目です。

  最後に、次節鹿島が対戦するFC東京は、国立競技場で浦和に競り勝っています。 ピッチの予行練習ができて、良いですなぁ。
  それにしても荒木が5ゴール目とは、驚くほどノッていますね。 鹿島戦に出られないのは助かりますが・・・。
  ただ、俵積田のクロスにボレーシュートを叩き込んだ松木は恐るべしです。 バングーナガンデ佳史扶を含め、左サイドを担う若手選手には要注意です。

  FC東京にとって国立は相性のよい競技場だと実況アナが語っていました。 思わず2013年第28節、国立で鹿島がF東に圧勝した一戦を思い出してしまいましたよ。 あの時の敵将はポポ監督で、通訳は塚田さんとのコンビでしたね。

  鹿島には、数々の優勝カップを国立で突き上げて来た歴史があります。 どちらのクラブが準ホームなのか、決着をつけてやりましょう。 中3日のアウェイ連戦ですが、楽しみです。

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2024-04-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アビスパ福岡戦を追想

  いやぁ、痛い敗戦です。 敵将の 「してやったり」 と嬉しさを押し殺したニヤけた顔を見るとイラっとしますなぁ。 昨季と同じように、鹿島の弱点をきっちり突いてきました。
  福岡の体当たり戦法は素人でも予測できたものですが、選手も頭ではわかっていながら、それに付き合って腰が引けてしまいました。 消極的な入りのまま、ひっくり返すことができませんでしたね。

  崩されたわけでもないのに、CKやFKを多く与えてしまいました。 守備ラインが下がってしまい、間延びして後半の失点シーンに繋がったと感じています。

  あの失点も、ボールホルダーに制限を掛けていれば防げたはずです。 フリーにさせて、まるで練習の時のような正確なクロスを上げられてしまいました。
  聖真と海舟が譲り合った結果、海舟の寄せが遅れてしまいました。 自分のマークを捨ててでも、厳しく寄せて欲しかったです。

  ゴールを決めたシャハブ ザヘディは、関川狙いの立ち位置をとっていました。 加入したばかりの選手ですが、関川と安西の間が鹿島の弱点であることをよく叩き込まれていますね。 参りました。

  もうひとつの敗因は、当たり前のことですが、点が取れなかったことでしょう。 最終ラインが下がってしまったために、MFラインも落ちて、ボール奪取ラインが低くなりました。

  攻撃の起点が下がったところに、パスの精度が無ければ、ことごとく相手にボールを奪われますよ。 攻撃のリズムをつくるどころか、何度もカウンターを受けてしまいましたね。

  チャンスメイクどころかアタッキングサードへ入る回数が少ないのですから、CKも取れません。 これでは、リスタートからのゴールも望めませんでした。

  こんなゲーム展開になってしまった要因は、選手起用にも問題があったと思わざるを得ません。 結果論で安易な監督批判になりそうですが、あの福岡のサッカーに対して身体も気持ちも闘える選手が必要でした。
  中3日のアウェイで連闘となり、キレの無い重そうな選手が何人か見受けられました。 思い切ったローテーションによるスタメン選びも必要だったのではないでしょうか。

  交代も、運動量を求めるのならば、どれも10分遅かったですし、垣田の投入はどうしたいのか疑問でした。
  交代で入った樋口が輝いたように、ボールを引き出す動きやダイヤゴナルに走れる仲間を投入した方が、ゴールを割る確率が上がったのではないかと思っています。 ポポ采配もノッキングしていましたなぁ。

  まずはイージーなパスミスを修正し、無理なワンタッチにこだわらず、受け手も動いて連動していけば、体当たりチームの対策になると思っています。

  とにかくFC東京戦までは時間がありませんから、微修正でコンディションを整え、気持ちで戦いましょう。 勝点3の確保は必須です。 みんなで頑張りましょう。

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2024-04-04 : 鹿島アントラーズ :
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アビスパ福岡戦の速報

  一番恐れていたカード覚悟の福岡のプレーに対して、主審のジャッジはゲームが動くまで福岡寄りに偏っていましたね。
  あれはサッカーの球際ではなく、アフターだろうが何だろうが鹿島の選手を蹴りにいくという野蛮で危険なファールの連続でした。

  根性むき出しの体当たりに対して、鹿島も事前準備とピッチ上での即応をしなければならなかったのですが、残念なことに最後までできませんでした。 雨の影響も大きかったかもしれません。

  こんなしょっぱい試合でも、せめてリスタートから得点を狙いたかったのですが、そもそも敵陣に攻め込めないため、セットプレーも取れませんでした。 この敗戦は痛く、辛い結果となりました。

  残敗だとは思いませんが、自分たちの細かいミスから苦しい試合にしてしまいました。 こんなチグハグな内容では先が思いやられます。
  中3日で次がやってきますから、コンディションを整え、勝点を掴み取るサッカーを見せてください。

  雨のウィークデーだったので、九州在住の鹿島サポーターもなかなか集まれなかったようですね。 それでもDAZNにその声は届いていましたよ。 現地組のみなさん、お疲れさまでした。 次こそ、頑張りましょう。

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明日は第6節 アビスパ福岡戦

  明日は中3日で迎えるアウェイのアビスパ福岡戦です。 まだ5節を終えたばかりで順位はどうでもいいと言いつつも、昨年7位フィニッシュの福岡は現在16位です。
  平均勝点が1.0、4得点6失点という数字はチームがうまく回っていない証拠でしょう。

  主力の山岸やルキアン、井手口らの移籍によって開いた穴は大きく、加えてドウグラスとベンカリファのコンデション不良が響いているのではないかと推測しています。

  かつて福岡は、鹿島のお得意様でベススタの勝率も高かったです。 しかし、長谷部さんが監督に就任してからは、ココ一番での采配は的を射ており、その眼力は凄みを増しています。 甘い対応をすれば、間違いなく負けるでしょう。

  特に右サイドを担う紺野のスピードとキレは、制限を掛け続けないとチンチンにされると思います。 今季、見違えるような成長を見せている安西を中心として、関川と聖真のカバーに期待したいです。

  おそらく福岡はスリーバックでくると思います。 最終ラインのギャップと裏のスペースを速攻でしつこく突いて、勝機を見い出しましょう。 そんなサッカーをやれる選手を前節と同様に次の通り希望します。

FW         鈴 木
MF チャブリッチ 名 古   松 村
MF      土 居  知 念
DF 安 西  関 川  植 田  濃 野
GK          早 川

  控えは師岡、パレジ、藤井、仲間、樋口、須貝、梶川とし、このところ復活しつつある 「誰が出ても鹿島は鹿島」 を見せてほしいと願っています。

  過去の映像を見ながら自らの立ち位置を研究し、新境地を見い出し始めた安西と、「知念とのバランスの取り合いがまだまだ」 と 「土居ス ボラン知念」 の課題を語っていた聖真との二人が、敵のストロングを消せるかどうかがこの試合のポイントだと見ています。

  鹿島は主導権を握って、アクションを起こして行くサッカーが出来つつあります。 ミスを怖れず、どこが相手でも、全力を尽くして出し切ってくれれば、勝点は取れるはずです。
  連戦となりますが、全員で闘い、最後まで走り切りましょう。

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2024-04-02 : 鹿島アントラーズ :
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第5節を終えて

  チャヴリッチは日増しに存在感を高め、ピッチにいるだけで相手にとって脅威となってきています。 スピード、強度、サッカースキルと、すべてが素晴らしいです。

  報知の岡島記者いわく、 「0→1」 が速く、「1→2」 は滑らか。 「2→3」 はパワフル。 加速力と馬力、そして技術を持ち合わせる選手だと、絶賛しています。

  サッカーだけでなく、クラブを優先し代表招集を辞退した決断は、その人間性にサポーターもグッときました。
  磐田戦では 「チャヴリッチと共に。 俺達はスロバキアに敬意を表しています」 と書かれた横断幕が掲げられたことも納得です。

  この日はサポーターから新しいチャントも贈られました。 コンコースでのサポーターミーティングでは、コルリが 「少し早いけど・・・」 と加入間もない選手に対する異例の措置を説明していました。
  「♪チャッキーゴール (繰り返し) オーオーオオッーオー チャヴリッチゴー (繰り返し)♪」 ・・・それにしても、人のことは言えませんが、鹿島サポは音感のない方が多いですね(笑)。

  「自分の決断を理解してくれたからこそ、いつも以上の応援を届けてくれたのだろうと思います。 言葉では言い表せない感情だった」 とチャヴリッチは感謝の意を表わしていました。

  「鹿島と3年契約を望んでいるのか」 との問いには、「自分はここに1年だけいて、鹿島を(キャリアの)通過点にするつもりで来たわけではないです。 長年タイトルから離れているチームにタイトルをもたらし、鹿島を再び常勝軍団に成長させるために来ています。 3年だけでなく、もしこのチームにいられるのであれば、それ以上…そのつもりでいます」 と答えています。

  「速い、強い、うまい」 だけではありません。 賢く、性格も良く、人間性もあり、間違いなく漢として惚れてしまいますね。 ぜひ、Jリーグを代表する助っ人になり、歴史に名を刻んで下さい。 これからも応援しますよ。

  第5節のおさらいを簡単にしておきます。 5試合を終えて未だに勝ちが無いのは、東京Vと札幌の2クラブです。
  染野と林を擁するヴェルディは、しぶとく闘っています。 京都戦も、元鹿島の豊川が先制し、2点のビハインドを染野のドッピエッタで追いつきました。 もう少し守りを整えれば、勝てるようになるでしょう。

  一方、負けの無いクラブは町田・C大阪・広島、そして1試合少ないG大阪の4つです。 町田は次節が広島、7節は川崎、8節が神戸と、優勝経験のある強豪クラブが相手です。 黒田サッカーがどこまで通用するのか、注目です。

  首位がどこであろうとも、鹿島は勝点3差で喰らい付いて行きたいものです。 4月はホーム1試合、アウェイ4試合と厳しい日程ですが、粘り強く闘えるよう頑張りましょう。
  優磨のインスタのコメントのとおり、「ここから!」 ですよ。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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