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鹿島アントラーズ

清水エスパルス戦の追想

  昨日の清水エスパルス戦は、余談から入ります。 「清水・角田」 と検索すると 「清水・角田・中指」 と予測変換されました。 それほどネット上では話題になっているようです。

  テレビで観ているときには、あ~、やっちゃったぁ・・・と思いましたよ。 P・ジュニオールに対する角田のファールを審判が見逃したことについて、優磨が非難したので、角田が挑発して蛮行に及んだと見ました。
  しかし、優磨は何か煽るような言葉をかけたのでしょうか? 画面から真相は計れません。

  いずれにしろ、角田の行為はしっかり映像で確認できますから、非紳士的な行為として何らかの処分は免れないでしょう。 DAZNになって、カメラが増設された効果がようやく表れましたね。

  優磨は、松原ともかなりやり合っていました。 あのような見た目ですから、あまりやり過ぎると 「ヤ●ザ」 や 「チ●ピラ」 に間違われてしまいますよ。
  鹿島サポは、しっかりした若者だと知っていても、他サポは印象を悪くし、誤解するかもしれません。 本当に一流の選手を目指すのなら、熱く見せても、内心は冷静にプレーすることが大切です。
  挑発して相手の冷静さを失わせることより、何よりプレーで見せて、勝利を引き寄せることに専念してほしいものです。

  試合内容については、昨日書きましたので、逆転できた要因を考えてみましょう。 石井監督は 「相手の深い陣内にボールを運ぶということがポイントになったので、そこが2失点してからできたということが良かった」 と試合後コメントしています。
  1点ビハインドの後半開始から西、65分には金崎、76分にレオ・シルバを次々に投入しました。 すると攻撃のスピードが上り、金崎がサイドのスペースを突いて、レオや西が全体を押し上げました。 監督の采配が的中したということだと思います。

  もう一つは、ケガ人の様子を見ていたため、清水の選手交代が遅れたことです。 2点リードした段階で、守ってカウンターというメッセージを込め、即座に走れる選手を投入していたら、鹿島はあのように上手く逆転できなかったかもしれません。

  監督の小林伸二さんは、石﨑信弘さんと並んで立派な監督だと常々思っています。 しかし、2003~2014年の鹿島に対する通算成績を見ると、1勝4分8敗で、ほとんど勝てていません。
  この相性の悪さと苦手意識があったのでしょうか。 ハーフタイムコメントでは、セットプレーを与えないようにと言っていたにもかかわらず、そこから3失点してしまいましたね。

  最後に、第一副審もイマイチでしたが、主審に対してひとこと言わせてください。 鹿島の1点目となった植田のヘディングシュートの瞬間、GKの六反はボールではなく、植田の顔面をパンチしていました。
  イエローカードに値するファールですよ。 並みの選手でしたら気絶していたでしょう。 得点が入って勝ったから良しとするのではなく、角田事件につながったP・Jに対するファールの見逃しも含めて、適正なジャッジメントをお願いしたいです。

  鹿島は結果的に勝負強さを見せつける展開となりましたが、監督は 「最後の最後まで選手が戦って逆転することができたが、こういう試合は避けたいし、何度もできない展開だと思う」 と振り返っていました。

  その通りです。 絵に描いたような逆転劇など、めったにできるものではありません。 運よく勝つのではなく、始めから総合力で相手をねじ伏せる強さを示してもらいたいものです。
  そのためには、繰り言になりますが、新たに加わった選手たちと攻守のコンビネーションを上げていくしか方法はないと考えています。 がんばりましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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ジャンル : スポーツ

2017-03-20 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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