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鹿島アントラーズ

岳の帰郷 & FC東京のチーム状況を探る

  テネリフェ島の庁長は、チームが表敬訪問した時に 「ぜひともガクにはクラブに残ってもらいたい。 いまや彼はチームにとって不可欠な戦力というだけでなく、テネリフェ島の振興にとっても重要な価値を持つ存在だ。 (中略) ガクは本当に得がたい価値のあるフットボーラーだと思う」 と異例のメッセージを発信していました。

  スペイン1部の6クラブから関心を寄せられていると報じられていましたが、その後セルタ幹部が獲得を否定し、5クラブの争奪戦となっているようです。 そんな状況はどこ吹く風のように、岳は帰国後、鹿島へ来てくれました。
  篤人や大迫を始めとして、孝行息子たちの帰郷は嬉しいものです。 あまり孝行者ではなかったダヴィも、今さらながらスリムになってクラハで調整しているようですよ(笑)。

  アウェイ4連戦が始まると、多くの選手が不在になってしまいますが、岳もゆっくりとクラハで身体のメンテナンスをしてもらいたいものです。 しかし、そうなると岳女・鹿女たちが集まって、大騒ぎとなることでしょうなぁ。

  さて、今日の本題です。 これまた気が早いのですけれども、G大阪戦から中2日でFC東京戦を迎えます。 開幕戦で敗れている相手だけに、サマーブレイク前の最終戦も負けられない戦いです。
  東京の強みや長所を探るために、ここ最近の連敗している試合ではなく、勝った試合をチェックしようと、14節のアウェイ清水戦を見てみました。

  この試合の4日前のルヴァン杯では、同じ対戦カードで清水が勝利しています。 しかし、鄭大世が脳震とうを起こしたため、ここでは出場が見送られました。 それが結局、最後まで響きましたなぁ・・・。 代わりに入ったミッチェル・デュークには、鄭大世の代役は務まりませんでした。

  前半から2度ほど決定機を作ったのは東京でした。 前田のポストプレーが効いていましたね。 ヘッドの逸らしが上手く、大久保へ合わせたり、中島が裏を取っていました。
  一方、清水は白崎が早々に負傷交代という不運も重なり、攻撃の流れを作ることができなくなっていました。

  後半に入り、清水のFKからのボールを拾った東京は、カウンターを仕掛けます。 中島のドリブルから大久保へパスが繋がり、GKとの1対1を冷静に決めて先制しました。 清水はカウンターへの危機管理ができておらず、対応が悪かったですね。

  さらに東京は、ルーズボールを拾った東のクロスに大久保がバックヘッドに当ててシュートを放ち、追加点を決めました。 見事な個人技でしたなぁ。 このゴールで完全に勝負がつきました。

  清水は、シュートを打てないし、決定機も作れないしで、良いところがほとんど出なかったゲームでした。
  東京の篠田監督は 「狙いどおりの攻撃を見せられた。 カウンターから得点を挙げられたことは良かったし、追加点を挙げられたということはチームにとって前向きにとらえている」 と自画自賛していました。
  しかし、ビルドアップからの攻撃にあまり怖さはなかったですし、得点は大久保の個人技だと感じています。

  東京の強みともいえる大久保が、第16節で負傷し、4週間の離脱となったそうです。 相手選手のケガを喜んではいけませんが、鹿島にとっては敵の怖さが半減する情報ですね。
  残るは前田のポストプレーと、スピードがある中島のDFの裏を取るプレーに対応できれば、勝ち点を奪うことができるのではないかと信じています。 得意の味スタで、開幕戦の借りをお返ししなければなりませんよ。

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2017-07-01 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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