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鹿島アントラーズ

FC東京戦の追想

  昨日の味スタはチケットが完売し、4万3千人が集まったそうです。 試合後は人混みを避け、飛田給を諦めて隣駅の武蔵野台へ向かいました。 人影まばらな暗い道を歩いて、各駅停車に座り、そこからは30分ほどで帰宅することができましたよ。

  帰り道、久しぶりに味わう引き分けという結果に、イマイチ納得はできないものの、悪条件の中で追いついて勝点1を取れたことは良かったと考えました。 選手の頑張りも感じられましたし、この3連戦は上出来だったとも思えました。

  しかし、一息ついて録画を見直すと、何となくモヤモヤしていた気持ちが次第に 「悔しい」 という思いに変わってきました。
  東京を相手に年間で勝点4を献上し、1しか奪えなかったことは残念でなりません。 さまざまなタラレバが頭をよぎり、日程や審判を恨みましたよ。

  Jリーグが日程を組む上で 「試合間隔は中3日以上」 「アウェーは2連戦まで」 という原則を掲げていますが、鹿島だけ、どちらも守られていないではありませんか。 こんな不条理を世の中に訴えたいとも思いました。

  しかし、キャプテン満男がG大阪戦を前にして 「こっちは中2日、向こうは3日。 しかも移動していない。 そんな条件で勝ってこそ、やった感があるから、そっちのほうがいい」 と選手たちにハッパをかけたそうですね。
  西も 「日程については、このくらいは普通だと思う。 影響もあまりないと思う。」 とコメントするなど、選手たちはJリーグが組む悪意の日程に異議を唱えていないようです。

  今、文句を言ってしまうと勝てなかったことの言い訳になりますから、最後に優勝を決めて、Jリーグ機構へ苦言を呈するしかないですね。 それまでこの思いは封印することにしましょう。

  ただ、ヤスが東京戦について、 「失点はいらない失点でしたし、前半の最後のほうで集中力が切れた感じだった。 ウチらしくないかな、と思いました。」 と語っています。

  確かに、前半終了間際と後半の入りのところで、集中力が途切れましたね。 ともにレオのパスミスが、他の選手のミスを誘発してしまいました。
  テクニックがあり自信を持っているのでしょうけれど、もう少しセーフティなサッカーに努めて欲しかったです。 このようなミスも、連戦の疲労からくるものと解釈していますが・・・。

  大岩監督は、「常にポジション争いをしながら、チーム力を上げながらやっていく。 夏場に弱いとも言われているアントラーズがもっとタフに、もっと強くなるために総力戦でやっていきたい。」 と語っています。

  この過酷な3連戦にも、フィールドプレーヤーは、ほぼ固定して起用しました。 結果を求めるために、金崎やP・Jを始め、経験のある選手を起用したくなる監督心理は理解できますが、やはりG大阪戦と東京戦を見ていると、運動量が相手チームと比較して劣っていました。
  また、ミスが多かったことや集中力が途切れたことも、固定した選手起用からくる疲労に原因があったと言わざるを得ません。

  この先、本格的な夏を乗り切るためには、言葉だけではなく総力戦で戦っていかなければ、34節終了時に首位に立つことは難しいでしょう。 この連戦で起用されなかった選手は、一層奮起しなければなりません。 ファン・サポーターも含めた総力戦で、目指すは優勝のみです。

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ジャンル : スポーツ

2017-07-10 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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