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鹿島アントラーズ

CWC準決勝 その2

  早寝早起きの年寄りは、真夜中のアルジャジーラvsレアル・マドリー戦を録画して観戦することにしました。 そのため、朝からニュースを見ないようにして、結果を知らずに見てみました。
  試合の見どころは、去年の鹿島同様、失うもののないアルジャジーラが開催国代表というホームアドバンテージを活かして、どれだけ意地を見せられるかでした。

  結果は2対1でレアルが辛勝しました。 もっとも、点差以上にレアルが主導権を握り続け、シュート数が34本に対し被シュート数は4本という数字が示すように、相手を圧倒していましたね。

  確かにアルジャジーラの決定的チャンスは3回ほどしかありませんでしたが、昨年の鹿島同様、レアルを土俵際まで追い詰めることができましたよ。

  アルジャジーラは、守りになると5-4のブロックを作ってしっかり守りました。 それでも、相手をリスペクトし過ぎた訳ではないのでしょうが、全体的に球際は緩く、腰が引けたように見えましたなぁ。
  レアルはそんな相手の弱腰を見抜いて、立ち上がりから攻勢を掛けます。 前半だけで10回ほど決定機を作りますが、アルジャジーラのGKがビックセーブを連発しました。

  レアルの得点は、時間の問題だと思われました。 30分、カゼミーロのヘディングシュートが決まったかに見えましたが、ビデオアシスタントレフェリー (VAR) から物言いがつき、映像を確認した主審はベンゼマのオフサイドを取ってノーゴールとしました。
  このブラジル人主審は、オイルマネーを掴まされているのかと疑ってしまうくらい、UAE寄りに笛を吹いていたように感じましたよ。

  こういう流れになると、得てして攻め込まれているアルジャジーラに点が入るものだと呟いていたら、41分に見事なカウンターから先制点が生まれました。 このゴール後から球際にも激しく行けるようになり、これは後半おもしろくなると確信しましたが・・・。

  後半早々にも、アルジャジーラがカウンターからゴールネットを揺らし、主審はゴールを認めます。 しかし、またもやVARは判定をオフサイドとしてひっくり返しました。 再生映像を見ると微妙なラインでしたから、人間の目では全く分からないでしょうね。
  ゴールの取り消しからアルジャジーラは、一気に守備が緩くなってしまいました。 そこを見逃さなかったモドリッチが鋭いスルーパスを入れ、足元で収めたクリロナは簡単に同点弾を決めました。

  そこからは、ベンゼマが幾度となく決定機を迎えるのですが、ポストに当てたりして勝ち越しゴールが奪えません。 ジダン監督は勝負どころと判断したのでしょう、豪華サブメンバーを投入し、ようやく81分にベイルが決勝点を奪い、勝利を収めました。

  試合後、ジダン監督は 「サッカーに簡単に勝てる試合はない」 と素直に喜んでいました。 昨年の鹿島との決勝戦を思い出しました。 銀河系集団といえども、追い詰めることができますし、勝利も得られるはずだと再確認できた試合となりました。

  守備が堅いグレミオとの決勝戦が楽しみですねぇ。 鹿島ももう一度レアルの胸を借り、勝ちたいものです。 来シーズンは、必ずがんばりましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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2017-12-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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