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鹿島アントラーズ

鹿島アントラーズと誤審

  主審の判定は、決してくつがえることがないので、文句を言っても仕方ないことだと重々わかっています。 終わった試合の結果をどうこうしたいのではなく、これから先、少しでも誤審がなくなり、選手やサポーターのストレスが少しでも減ることを望んで、解決の糸口を探りたいと常々思っています。

  今年もJリーグでは、鹿島アントラーズの試合はもちろん、あちこちで誤審と思われるジャッジがあり、イングランドプレミアのような一流リーグなどと比較すると多すぎると感じます。 細かい判定ミスはさておき、PKや得点に絡む判定、イエロー&レッドカードなど、勝敗そのものを左右してしまうミスが毎節どこかしらの会場で見受けられます。

 最近では、第21節FC東京vs浦和戦での岡部主審は、すごすぎました。 1試合で3回のPKです。 それでいて、平山へのチャージを見事にスルーしました。 あれはテレビで見ていても、骨折すると思いましたよ。 とても危険なプレーですから、見逃しては絶対駄目です。

  ご存知のとおり、鹿島アントラーズも毎年、我慢の限界を超えるジャッジを浴びるほど受けています。
  第15節のFC東京戦では、満男のロングフィードに走った豊川が徳永と競り、ボールは徳永の頭に当たってオウンゴールとなりました。 ところが、山本主審は豊川のハンドとジャッジし、試合結果を左右する大誤審となりました。

 挙げればキリがないのと、思い返すだけで腹が立つので、これ以上はやめておきます。

  誤審をなくすためには、審判団のレベルアップに期待するしかありません。 ただ、今日明日で突然ハイレベルになれるわけではありませんから、サポーターもしばらくは辛抱が必要ですね。

  急成長は望めないにしても、せめて対処療法として、審判団は 「目立たないで」 いてください。 例えば、ハイボールの競り合いはどっちのファウルか悩ましいところだとは思いますが、ケガにつながらないような些細な競り合いは流せばよいと考えます。 主審が目立たない試合は、上手くゲームコントロールできているという証拠です。

  審判のレベル向上については、また後日書きたいと思っています。

こぴっと がんばれし 審判団!!

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2014-09-02 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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