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鹿島アントラーズ

サンフレッチェ広島戦 追想

  いや~ぁ・・・北海道から帰ってきたら、腰痛が酷くてたまりません。 さんざん遊んだ挙句の疲労困ぱいですから、ツラくても自業自得で仕方がありません。

  もちろん年寄りの疲労とは比べ物になりませんが、選手は移動も含めて、このハードスケジュールを力の限り戦っています。
  いくらプロとはいえ、その蓄積された疲労たるや凄まじいと思われますが、勝てば回復も早まるはずです。 健斗は、「どんどんどんどん勝って、日程を組んだ人を見返したいな」 と語っていますね。

  サンフレッチェ広島戦の追記です。 まずは、柿沼亨主審の判定基準が良く分かりませんでした。 非紳士的な行為や遅延行為らしきものにはキッチリ警告を出していましたが、選手同士の交錯シーンは、基準が明確でないという印象を受けました。
  見えていなければ曖昧になるのは仕方がないにしても、大ケガにつながる行為にはしっかり警告を出してもらいたいです。
  特に広島は悪質なファールが多かったので、前半から警告を出して牽制しておかないと、試合はどんどん荒れてしまいますよ。

  象徴的なシーンは、アディショナルタイムの篤人のドリブルに対する挟み撃ちです。 後ろからチャージした吉野のプレーは、間違いなくファールでした。 PKの判定が妥当でしたね。
  おそらく試合は90分で終わったでしょうし、双方とも中2日のリーグ戦に向けて、無駄な体力を使わずに済んだはずです。 延長まで戦わされて迷惑な話でしたなぁ。

  馴染みのない主審だったので、柿沼さんについて少し検索してみました。 ご出身は浦和市立高校で、筑波大学蹴球部だそうです。
  昨シーズンまではJ2・J3リーグを担当され、今季からJ1デビューを果たしています。 鹿島は昨季、天皇杯の山形戦で初めて顔を合わせていました。
  今季J1リーグでは14試合を吹いて、イエローカード23枚を出していますが、前半はあまり出さずに後半60分過ぎに多く警告を出す傾向があるとデータは語っています。

  それにしても、一発勝負の天皇杯や、優勝や残留がかかった大事なカードでは、まだお任せできるレベルにありませんね。  
  学習と経験を積む必要があると感じましたが、もう37歳だそうです。 やはり日本の審判団の人材不足は、機械に補ってもらうしかないと思いますよ。

  さて、本題は選手を讃えるべく、賞金も賞品もない鹿じい賞です。 公式のMOMは、先制点を獲ったレオか、追加点の健斗なのでしょう。

  しかし、120分間のプレーを総合評価すると、この二人は外れますね。 レオは悪いプレーも多く見られ、テレビの前でダメ出ししていましたよ。
  健斗も足元の基礎が下手だなぁと感じていました。 延長後半の終盤で、ボールを受けてコントロールミスをした瞬間、「下手くそ~!」 と叫んだら、同時にゴールが決まっていましたよ(笑)。 あんなことが起きるのですねぇ。

  昨日の鹿じい賞は、スンヒョン、犬飼、篤人、山本の順でしょうか。 CBコンビと両SBがよく守っていましたし、攻撃の起点にもなっていました。 連勝していることで自信がついて、少しは落ち着いて守備ができるようになったのでしょうかね。

  特にスンヒョンは、競り合いも強く、献身的な守備もでき、静かな性格で真面目な人間性という文句のつけようのない若者です。
  源がこれほど長期離脱することは予測できませんでしたが、本当にスンヒョンが来てくれてよかったと思います。

  このような選手たちとともに、4つのタイトルをかけて闘い続けられているのは、サポーター冥利に尽きますね。
  この先も、中2日でアウェイ神戸戦、中3日のACL準決勝・・・と超過密スケジュールが続きますが、計画的なローテーションの総力戦で乗り切るしかないと考えています。

  ACL、天皇杯、ルヴァン杯の獲得とリーグの上位を窺うための戦いはこれからが佳境です。 まだ、何ひとつ成し遂げていません。 必ずタイトルを獲って、最後に皆で笑えるよう、踏ん張りたいものです。

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2018-09-28 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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