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鹿島アントラーズ

Jリーグは大混戦

  田代有三と岩政大樹が、相次いで引退を発表しました。 ともに、今の鹿島にはいないヘディングで点が取れる選手でしたから、当時セットプレーは本当にワクワクしたものです。 個人的には、有三のチャントが大好きでした。 鹿島では珍しく、リズミカルでキレのあるものでしたね。

  3連覇にも貢献してくれた鹿島のレジェンド二人がユニフォームを脱ぎました。 今後、どのような道を歩まれるのかはわかりませんが、近い将来、再びアントラーズの力になってもらえれば、こんな嬉しいことはありません。 ご活躍を願っています。

  第30節を終えた時点で、鹿島のリーグ優勝はなくなりました。 残念ながら、タイトル争いは2チームに絞られましたが、ACL出場権と残留の争い、さらにJ2の昇格も含めて、リーグは混迷の様相を呈しています。 よそのクラブに目を向けると、戦々恐々・悲喜こもごものようです。

  首位の川崎は先制した後、立て続けに神戸に3点奪われましたが、大逆転の勝利で連覇に一歩近づきました。 神戸は3-1をひっくり返されるのですから、守備のバランスが崩れたというより、クラブとしてどうなの?と疑問を感じてしまいます。

  勝点1差で追走していた広島は、清水に元気なく敗れ、川崎と勝ち点4差に広がりました。 もちろん勝負はまだこれからですが、勝ち方を忘れてしまったような広島と負けないサッカーを身につけた川崎を比べると、残念ですが結果の想像はついてしまいます。

  次に、鹿島も真っ只中にいる3位争いです。 前節3位だった鹿島は、6位浦和に完敗です。 4位東京もC大阪に負けました。 5位札幌は未消化試合がありますが、湘南と引き分け、7位の仙台も鳥栖と引き分けでした。 現在の順位はJリーグ.jpの通りです。
  鹿島は、残り4試合を全勝できれば、ACL2019の出場権を獲得できるのかなぁと考えているところです。

  さて、ここからは残留争いです。 こんな年寄りにも、サッカー談義ができる他サポの知人・友人がたくさんいます。 一番多いのが東京サポ、そして横浜 ・ 磐田 ・ 清水 ・ G大阪・・・まだまだいますよ。 ですから、よそのクラブについてあまり正直に書けないこともあります(笑)。

  今季は鹿島も紙一重で抜け出せましたが、2012年には残留争いを経験しており、渦中にいる人々の苦しさは分かっているつもりです。 単に面白がっているのではなく、結末の見えない混戦は、ある意味プロサッカーリーグの醍醐味だと思っています。

  目につくのは、12位だったG大阪が6連勝で勝点39とし、争いから脱出しました。 G大阪のレジェンドであるツネ様は、メンツを潰さずに済んでよかったですねぇ。

  湘南 ・ 名古屋 ・ 磐田は未消化試合を残していますが、これが吉とでるか凶とでるかは神のみぞ知るところです。
  現在残留争いの真っ只中にいる磐田 ・ 鳥栖 ・ 柏は、2017シーズンは好調でしたね。 優勝に王手をかけていた鹿島は、第28節で鳥栖に負け、第33 ・ 34節には柏と磐田にそれぞれ引き分けて、優勝を逃しました。

  もしかすると、この3クラブには鹿島サポの怨念が、年を跨いで降り注いでいるのかも知れません(笑)。 そんな気がして仕方がないです。 鹿島の怨念を振りほどいて、残留するのはどこのクラブでしょうか・・・。
  こんなことを書いていると、他サポから上から目線で書きやがってと批難されそうなので、止めにしましょう。

  実はよそ様の感想を述べている余裕などまったくないのですよ。 ACL準決勝戦が迫っています。 気持ちを高めて、新たなクラブの歴史づくりのためにもがんばりたいですね。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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2018-10-23 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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