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鹿島アントラーズ

ACL準決勝第2戦 水原三星戦の展望

  昨日のAFC U-19選手権では、日の丸10番を背負った安部が、タイを相手にキレキレのプレーを見せたようですね。 映像は観ていないのですが、別格だったとあちこちから高く評価されています。

  この時期、鹿島は悲願のACL があるというのに、U-19のアジア大会に呼ぶなんて・・・と多少は恨みましたよ。 それでも、今から代表チームに慣れて、名を馳せることも大事なのでしょうねぇ。

  いよいよ明日は、水原との準決勝後半戦です。 第1戦は、アディショナルタイムに篤人が値千金の勝ち越しゴールを決め、3対2の劇的な勝利を得ました。

  あの試合で見えた課題のひとつは、キックオフから6分間で易々と2失点したことです。 あり得ない展開から、自ら厳しい試合にしてしまいました。

  もうひとつは、攻め込んではいたものの、全般的に攻撃がチグハグでしたなぁ。 終盤に投入された西は、ベンチから見ていて 「なんであんなにバタバタ攻めるのだろうな」 と思っていたそうです。

  失点は、近年鹿島の代名詞になりつつある立ち上がりの緩さと集中力のなさが露呈したものです。 キックオフから集中力を研ぎ澄まし、適正なポジショニングをとり続けなさいと声を大にして言いたいです。

  攻撃はシンプルに、縦に速く、またピッチを広く使ったサッカーをし続けてください。 90分の中で勝機は必ず訪れますから、すかさず決めきりましょう。

  最大の問題は、 「アジアの笛」 と嘲笑される審判のレベルです。 明日はアウェイ戦ですし、第1戦より酷い審判と戦うことになるだろうと覚悟していました。
  しかし、どうやらロシアW杯ラウンド16などを裁いた実績のあるアメリカ人主審が担当するようです。 良かったですよ、選手は多少ストレスが減るかもしれません。 いずれにしても、相手のラフプレーに対して冷静に対応しなければいけません。

  特にスンテは言葉が通じてしまうだけに、第1戦のように熱くなってしまうと退場になりかねません。 試合後、チームに喝を入れる演技だったと聞きましたが、危なかったです。
  スンテとスンヒョンには故郷に錦を飾らせてあげたいですし、警告などを受けずに韓国のファンからもリスペクトされるプレーを見せてくれることを願っています。

  水原三星は、週中のカップ戦をPK勝ち、土曜のリーグ戦は浦項に勝って、調子が上がっているようです。 3-4-3のシステムで試合開始から点を獲りに来ると予想しています。

  さて、選手起用ですが、浦和戦でヤスが右膝を痛めました。 源も足を伸ばして痛みが出たようですね。 ケガ人が多すぎますが、それでも試合は待ってくれません。 膝を痛めていたレオが出場できるという前提で、スタメンは次の通り希望します。

FW          優 磨
MF  安 西  セルジーニョ  永 木
MF       健 斗   レ オ
DF 山 本  犬 飼  スンヒョン  西
GK           スンテ

  このスタメンでまずはしっかり守って、点が取れないようならば早めに西を右SHへコンバートして、多彩なクロス攻撃を繰り出すしかないでしょうね。 山口や田中 ・ 小田は、十分戦力になります。 展開次第でうまく起用してください。

  第1戦は、勝負への気迫が相手を上回ったとたん、勝利の女神が微笑んでくれました。
  その選手の気迫を支えるために、全国の鹿島サポの力を結集し、水原へ向けて勝利の 「気」 を送り続けましょう。 アウェイでも必ず勝利し、鹿戦士が胸を張って決勝戦のピッチに立てることを祈っています。

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2018-10-24 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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