fc2ブログ
鹿島アントラーズ

ペルセポリス戦 追想

  一夜明け、朝から食事をしながらサッカーアースやスポーツニュースの録画を見ました。 まだ前半90分が終わっただけですが、昨日の結果は最高ですよ。 何度もハイライトを見てしまいました(笑)。
  ゴールシーンや決定機の場面を再確認すると、相手ボックス周辺で前後左右にボールを振るのが効果的でしたなぁ。 次週、最後の90分間も、しっかり守って、中を固めてくる相手をボール回しで崩して得点したいものです。

  昨日の立ち上がりは、決勝の舞台という緊張からか、多少硬さが見られました。 優磨が 「相手のサッカーは今までに経験がないものだった」 と言っていたように、慣れない中東のプレーにも戸惑いがあったのかもしれません。

  安部も 「ディフェンスの仕方や攻撃の仕方が全然違った。 でも、15分ぐらいで、みんなで声を掛け合って慣れ、しっかり頭も回転させて整理できた。」 と語っています。
  ここが勝負を分けた最大のポイントだったのかもしれません。 相手に合わせることなく、声を掛け合うことで、次第に自分たちのペースに持っていくことができました。

  来週に向けた課題は、フィジカルで負けないことやロングボールに競り負けないことだと感じました。 安部が 「相手は当たりが強いというか、タイミングが違うと感じた」、優磨も 「とにかく長いボールを当ててくる印象だった」 とコメントしています。

  確かにペルセポリスは、FWメンシャのスピードを活かすロングボールを狙っていました。 「・・・ 高さという部分でもヘディングで負けていた。 サイドから上げられるところで、チームとしてもっとスライドをうまくできたんじゃないかと思う」 と、山本も語っていました。 高さのある選手が多いので、ボールの出どころをしっかり抑える必要もありますね。

  もうひとつは、中盤で5番のベシャル・レサンがファールをもらおうとして、ちょくちょく倒れていました。 アジリティが高く、倒れ方も巧いです。
  ペルセポリスのPK得点が多いのは、この選手の演技力だったのか・・・と未確認ながら納得してしまいましたよ。 アウェイでは審判を敵に回さないようにし、無駄なファイルは避け、PKをとられないようにしなければなりません。
 
  前半戦を戦い、お互いにサッカーの特徴を掴んだと思われます。 自らの課題を整理して修正し、相手の長所を封じて欠点を突くよう意思統一してアウェイへ乗り込みましょう。 早めにテヘラン入りしてコンディションを整えれば、好勝負に持ち込めるはずです。

  とにかく敵地のアザディ・スタジアムのサポーターは、ガラが悪いと聞いています。 物を投げ入れることは当たり前で、投げるものがなくなったら、スタンドのコンクリート片を砕いて敵の選手へ投げつけるという噂を聞きました。 ゴール裏の一番近くにいるスンテは、ケガをしないよう気をつけてほしいですね。

  そんなスタジアムで試合をしなければいけない選手と完全マイノリティのサポーターは、かなり勇気が必要です。 自分も肉体的・経済的に許されるものなら、歴史的瞬間に生で立ち会いたいのですが、どうやら勇気しか持ち合わせていません・・・。
  現地へ行かれる方には、我ら多くのサポの気持ちも背負って、10万人に負けない応援をしてきてもらいたいものです。

  レオが 「まだ僕自身は何も決まっていないと思っています。 ここから本当の決勝が始まると思っています」 と言えば、セルジーニョも 「目標はタイトルを獲ること。 次の試合でもみんなで点を取って、タイトルを引き寄せたい」 と心強いコメントを発してくれています。 助っ人カルテットはアウェイの地でもやってくれると信じています。
  我らも浮かれることなく、次の第32節柏戦とACL決勝第2戦ペルセポリス戦へ切り替えましょう。

  去年、リーグタイトルを最終盤で逃した悔しさを思い出し、全員が持っている力を120%出し切ってもらいたいです。 鹿島アントラーズにサッカーの神様が降臨されることを祈っています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2018-11-05 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR