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鹿島アントラーズ

リーグ戦第22節を終えて

  ここ数年混戦を極めているJリーグにおいて、ひとつのクラブにダブルで負けたり連敗したりすればタイトルが遠のいてしまうと、鹿島サポーターなら実感としてわかっていることでしょう。

  データ的にもJ1では 「連敗しないこと」 が優勝の十分条件になっています。 2連覇を果たした川崎は、2シーズンとも連敗はありませんでした。

  2ステージ制だった2016年1st優勝の鹿島も連敗はありませんでした。 この時2nd優勝した浦和は1度だけ2連敗しています。
  ただし2015年は、1st優勝の浦和は連敗がなかったのですが、2連敗しながらも2nd優勝した広島に年間チャンピオンの座を奪われています。

  今季第21節まで連敗していなかったのは、川崎、横浜、鹿島の3クラブだけでした。 勝点もさることながら、第22節鹿島対横浜は 「優勝戦線の生き残りをかけた大一番」 だったと言えるでしょう。

  主力選手が抜け、慣れないメンバーでこの試合に勝利したことは、本当に喜ばしいことです。 やべっちFCもスーパーサッカーもニヤニヤしながら観て、エルゴラも購入し、連夜の祝い酒ですよ(笑)。 ここから再び連勝街道をばく進したいものです。

  さて、すでに2連敗している首位東京は、苦手とする仙台を相手に、PKによるゴールを死守して勝ちました。 ハイライト場面しか見ていませんが、う~むと唸ってしまいました。

  シマオ・マテは永井に 「ちょっとマテ」 と軽く手で触れただけで、引っ張ってはいないでしょう。 永井のダイブだとしてシミュレーションを取られても文句は言えないと感じましたよ。

  さらにPKは、オリヴェイラがGK真正面に蹴って一度は止められるのですが、新ルールが適用されました。 GKヤクブ・スウォヴィクがゴールライン上から足を離して前に出てしまったとして、蹴り直しとなりました。

  ルール上はやり直しが妥当ですが、オリヴェイラの蹴ったボールはGKの位置にかかわらず止められたでしょうから、流しても良かったと考えています。
  これにより、GKの片足はオンラインでなければならないという明確な基準ができました。 審判団にはブレないようにお願いしたいものですね。

  昨日は、東京から磐田へほぼフル参戦している知人の松ちゃんのためにも、磐田vs湘南戦をDAZNで応援しました。 勝点を拾っていかなければならない相手でしたが、点差以上にチーム力の差を感じてしまいました。

  ロドリゲスの抜けた穴は大きいですし、新加入のルキアンは戦力として馴染むまでには時間が掛かりそうです。
  残留への道のりは厳しいですが、残り12節、目指すところは違えどもサッカー談義を続けるためにも、お互いに頑張りたいですね。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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2019-08-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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