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鹿島アントラーズ

昇格組には全勝したい

  今季昇格したクラブは、柏と横浜FCです。 毎年、昇格組は大きく3つのタイプに分けられると考えています。

  ひとつはJ2で勝ってきた勢いをそのまま持ち込み、上位争いに絡んでくるほど手強いクラブです。 もうひとつは、安定して勝点を伸ばすことはできないものの、少しずつ拾って何とか残留を果たすタイプです。
  3つ目は、ほとんど勝てないまま一年でJ2へ戻ってしまうクラブです。 ただし近年では、「勝てないまま」 というケースは少なくなってきました。 それだけJ1とJ2のレベルが接近しているということでしょう。

  昨季も、残留争いは最終節までもつれましたね。 失礼ながらシーズン当初は、昇格してきた松本と大分が降格予想の筆頭でした。 大分の躍進には、正直驚いています。 初っ端に、鹿島が勢いを与えてしまいました。

  相手を甘く見ているわけではないと思いますが、毎年鹿島は、昇格組と分が悪く、昨季も2勝1分1敗の勝点7でした。 初戦の大分に負けたことと、終盤戦で松本と引き分けたことが、優勝できなかった要因のひとつだと考えています。

  さて、昇格してくる2クラブは、どれほどのチーム力を備えてJ1へ挑んでくるのでしょうか。 昨季J2での成績は、以下の通りです。 参考までに、2018年と2019年のデータも並べてみました。

2020昇格組23サイズ

  入れ替え戦を制して残留を決めた湘南も昇格組と同じだと考えれば、この3クラブとの対戦はホーム&アウェイの計6試合です。
  6試合分の勝点18は、優勝予想ラインである勝点70のほぼ4分の1に相当します。 上位へ食い込みたいのであれば、6試合すべてで勝点3を奪うことが求められます。

  昇格2クラブがどのようなサッカーを展開するのかまったく分かりません。 柏は昨年J2へ降格し、監督にネルシーニョさんを招聘しました。 もともと柏で、J2優勝から翌年昇格してすぐにJ1優勝という離れ業を果たした監督さんです。

  横浜FCはどうなのでしょうか。 下平監督はJリーグ草創期の柏の選手で、トップチームの監督にもなられた方ですから、鹿島が苦手とする黄色臭が強く感じられます。 ・・・嫌ですねぇ。

  お二方とも監督としてのキャリアは十分お持ちで、どちらのチームにも鹿島が痛い目に遭ったブラジル人選手がいますから、かなり手強いだろうなぁと思っています。

  それでも、何としても勝たねばなりません。 アウェイでなかなか勝たせてくれない湘南とは第6節にホームで、続いて第7 ・ 8節に柏と横浜FCとの連戦になります。
  鹿島が今季も上位争いができるかどうかは、この3クラブにしっかり勝てるかどうかが試金石になると考えています。 どんなかたちであれ、絶対に勝って、ここは連勝してほしいものです。

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2020-02-20 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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