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鹿島アントラーズ

2007年のミラクル優勝

  昨日、2007年の最終節、鹿島がリーグ優勝を決めた清水エスパルス戦をDAZNが配信してくれました。
  第33節の浦和レッズ戦を 「思い出に残る試合 」 として真っ先に取り上げ、清水戦は優勝が決まったものの、試合内容としては単なる完勝という評価に留めていました。
  それでも、奇跡の逆転劇による久しぶりのリーグ優勝でしたから、やっぱり 「思い出に残る試合」 であることに変わりはありませんね。

  同時進行で YouTube のJリーグ公式チャンネルでは、「おうちで一緒に2007年J1第34節 鹿島vs清水の試合を観戦!Stay Home, 原さんと一緒に」 と題して、青木と誓志と石神がzoomでエスパルスの伊東、藤本、矢島と観戦しながらトークするというオンライン企画に出演していました。
  原さんがしゃべり過ぎで、途中で止めてしまいましたが、もっと当時のメンバーに自由にしゃべらせたら面白かったのではないでしょうか。

  もう12年半も前のゲームですが、結構覚えているものです。 それだけ優勝がミラクルだったからでしょう。
  浦和戦を終えて、1位浦和の勝点が70、2位鹿島は勝点69と接戦でした。 しかも最終節で浦和はアウェイながらも、勝点13ですでに降格が決まっていた断トツ最下位の横浜FC戦です。 鹿島サポ以外は誰しもが、浦和の勝利を予想していましたなぁ。

  ただ、鹿島が第33節まで8連勝で来たのに対して、浦和は4連勝の後、3引き分けで前節鹿島に敗けましたから、波に乗れていないことは確かでした。
  終われる立場と追う立場というメンタルも微妙に影響し、サッカーの神様が鹿島に微笑んでくれたのでしょう。

  試合内容については触れませんが、スタメンは次の通りでした。 左SBは新井場が前節退場処分を受けたため、石神が起用されました。

FW     田 代 マルキーニョス
MF  野 沢           本 山
MF      青 木  小笠原
DF 石 神  大 岩  岩 政  篤 人
GK         曽ケ端

  今見ても、交代で入ってくる選手を含めて、出場選手のポテンシャルとクオリティがものすごく高いと感じます。

  攻守の切り替えの鋭さが際立ち、プレス、ラン、パス、カバーリングと、全員の連携 ・連動が素晴らしすぎる時代でしたなぁ。 リーグ3連覇ができるわけですよ。

  どうしてもこの3連覇時代を100として、以後は比べてしまいますね。 2015~16シーズンは85、2017~19は75くらいかなぁと思っています。
  今のチームが、あの時代に追いつき、追い越せるかが、2020年シーズンに求められているテーマではないでしょうか。

  ザーゴさんがやろうとしているサッカーは、3連覇時代のサッカーに近いのではないかと感じています。
  コロナ過に巻き込まれ、未曾有の事態となってしまいましたが、鹿島にとってはザーゴ流を浸透させる時間がとれたことで福となすことができるはずです。

  リーグ再開時には、3連覇時代を彷彿とさせるサッカーをぜひ見せてください。 DAZNが 「Re-LIVE」 を配信してくれたことで、選手にもサポーターにも改めてタイトルへの意欲に火がついたのではないでしょうか。
  今季は曾ケ端に 「やっと星の数が背番号に追いついた」 とコメントしてもらえるよう、躍進を大いに期待しています。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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