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鹿島アントラーズ

交代枠の使い方

  無観客試合に対するホームチームの対応と同じくらい気になったのが、選手の交代策です。 コロナ禍後は交代枠が3人から5人に増え、交代回数はハーフタイムを除いて3回までとなっています。

  東京V対町田戦では、二人の監督の策が180度異なりました。 東京はハーフタイムに2人を替え、78分・88分に1人ずつ計4人、一方の町田は83分にようやく一人目、90分で二人目、失点してから92分に三人目として、PKを献上してしまった高江を下げました。

  町田のポポビッチ監督は、交代カードを切るのが遅かったと思います。 前半3分でビハインドを負った東京が、その後はずっと主導権を握り続け、押せ押せで早めの交代カードを切ってきましたから、終盤は町田の足が心もとないと心配しました。
  案の定、アディショナルタイムに入り、もつれ込むようなファールでPKを与えてしまいましたなぁ・・・。 追加点を取りたいのか、守り切りたいのか、監督の采配から選手も感じ取れなかったようです。

  ちなみに後半戦だけ見た山形対栃木戦は、両チームとも選手交代は3回で、4選手が交代しています。
  日曜日に見た京都対磐田戦は、双方5人ずつ チラ見した琉球対福岡戦は、それぞれ5人と4人を替えていました。

  「リモート応援システム」 を確認するために各々5分ほど見た3試合を加えると、14チーム中、5人替えをしたところは6チームでした。 4人替え以下が多かったという印象です。

  これは、監督やコーチが5人替えに慣れていないということが一因にあると思います。 その上、試合の流れがありますし、監督の方針や性格も加わり、ベンチメンバーの力量も影響してくるでしょう。 いつ何人替えるのが良いというセオリーは全くありません。

  ただ、東京V対町田戦で感じたことは、前後半それぞれ1回与えられる飲水タイム以外は、なかなかマイボトルを手にするのが難しい状況になっていました。
  これから夏場の過密日程が続くことを考慮すると、早めの交代策と5人を使い切る手腕も求められるのではないかと思いました。

  鹿島のザーゴ監督は、どのような交代策を持って采配を揮うのでしょうか。 有能な選手を超過密日程のなかで上手く回してくれるだろうと、監督の手腕に期待します。

  ただ、週2ペースで試合は進みます。 選手が良好なコンデションを保って、ケガ無く最終節を迎えられるよう、計画的な戦略のもと臨機応変に戦ってもらいたいものです。
  いよいよ再開初戦まであと4日となりました。 絶対に勝って、波に乗りましょう。

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ジャンル : スポーツ

2020-07-01 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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