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鹿島アントラーズ

第4節を終えて

  鹿島は、クラブワースト記録となるリーグ開幕からの4連敗となりました。 負けることに慣れていないサポーターから見ると、危機的な状況に陥っているように感じますが、監督や選手の談話は、素人と違う見解を示しています。

  特に問題視されている自力ノーゴールについては、何度も優勝の経験があるヤスが 「勝たないといけないという思いがマイナスの方に出た。 練習では最後の3分の1でも落ち着いているのに、実際に試合になると、前半は特に慌てていたのかなとベンチで見ていました」 と語っています。

  監督も 「最後の3分の1のエリアでは選手たちの決断力が問われてくる。 シュートを打つのか、あるいはパスを出すのかを私が細かく言うことは、そこまで選手たちに強制することはできない」 とコメントしていました。

  このふたつの話から、フィニッシュに関しては選手各々のセンスに委ねられるも、練習では上手く行っているということのようです。

  センスと言えば、FC東京へレンタル移籍したレアンドロのFKとハーフボレーシュートは見事でしたなぁ。 水戸で10番を背負う山口のゴラッソも凄かったです。
  いずれも鹿島では見たことがないプレーですよ。 レギュラーを確固たるものにできず、クスぶっていた選手とは思えない活躍ぶりです。
  このパフォーマンスを引き出せなかったアントラーズは、何なのでしょうかね。 現状の自力ノーゴールと比べて、いろいろ考え込んでしまいました・・・。

  今はサッカースタイルの転換が図られている真っ最中なので総体的に悲観する内容ではないと、監督 ・選手から慰められてもなぁ・・・。
  特に対戦相手から言われ続けていた 「やっぱり鹿島は、鹿島だ」 というクラブとしての怖さが、このところ完全に影を潜めてしまったことが、気になって仕方がありません。

  さて、今節初めて上位陣へ目を向けてみます。 順位表はご存知の通り、連勝中だったC大阪が一敗地にまみれ、負け無しの川崎と浦和が勝点10で首位争い、勝点9でC大阪とFC東京が続いています。
  この4チームが前半戦の上位争いを繰り広げるのではないでしょうか。 それでも、浮き沈みはありますから、どうなることやら。

  岩政先生が 「毎年のことですが、開幕して数試合の結果って“実際”より大きく捉えられすぎる。 シーズンの“流れ”で解決してしまうことの方が多いので、慌てなくていいのにと思ってしまう。 大事なことは、「丁寧さ」 と 「整合性」。 結果は常に出たり出なかったりするので、丁寧さと整合性で振り返っておくべき」 と語っていましたなぁ。

  確かにその通りですから、まずは丁寧に勝点1でも良いので、最初の一歩を踏み出しましょう。 そこから監督 ・ 選手が言うようにブレずに戦っていければ、次第に勝点を積み重ねられると思っています。 みんなで焦らず応援して行きましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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ジャンル : スポーツ

2020-07-15 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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