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鹿島アントラーズ

辛抱強く勝利を待つ

  タレントの指原莉乃さんが、豪雨で甚大な被害を受けた九州を支援するため、大分県と日本赤十字社に計2千万円を寄付したとの報が入ってきました。
  「(寄附金の)額とかじゃなく、できる時にできる人ができる事を」 と呼びかけています。 立派な行為ですね。 被災地の皆さんが、一日も早く平穏な日常に戻れることを願っています。

  被災された方々の苦悩に比べれば、アントラーズが勝てないことに文句を言い、あの監督ではダメだとか、この選手はムリだのと、毎日呟き続けている鹿島サポは平和ボケの最たるものですね。

  平穏な生活の有難さをかみしめながら、ここまでの鹿島を改めて見つめ直してみました。 今シーズンは、①7人の即戦力と4人の有能な新人選手を入れ、②新監督を迎え入れ、③今までとは異なるサッカーを目指しています。

  このうち一つだけを取っても、大いなる挑戦と言えるでしょう。 先日も書いたように、鹿島は 「28年間小規模修繕で済ませてきた伝統ある邸宅を、いったん解体して更地にし、建て替えようとしている」 ところです。
  そのうえ、新築する大邸宅がこれからも鹿島という風土で光り輝き続けられるよう、様々な取り組みも行っています。

  おそらく鈴木満さんは、「断トツに強いクラブ」 を作ることは簡単ではないと、百も承知で今シーズンに賭けたと想像しています。
  ACL初戦の頃、満さんは 「一番恐れているのが、ずっと主力で出場してきた選手たちの気持ちが燃え尽き症候群気味というか、なかなか高ぶってこないような状態になりかけていること。 もう何年もこういう状況が続いていると、どこかでしわ寄せがくるし、だからこそ休ませなきゃいけないとずっと考えていた」 と語っていました。

  その言葉のとおり、主力選手たちに2週間の完全オフを取らせましたなぁ。 そのためチームへの合流が遅れ、新加入組との融合も図れませんでした。 ① ② ③を同時進行する難しさは、現状の結果にも表れています。

  さらに満さんは、「最初から(順調に)というのは難しいというか、今年はチームをゆっくりと、少しずつ作りあげていって、秋口から勝負をかけられる感じになればいいかなと思っている」 とも語っていました。

  その言葉通りの展開になってきましたね。 先日、「8試合まで監督の批判をしない」 と書きましたが、もう少し余裕を見て、前半戦が終わるまでは我慢することにしますよ・・・。

  苦しいチーム状態が続いていますが、ひとつだけ鈴木満さんにお願いしたいことがあります。 ジーコTDに代わって、監督 ・スタッフ ・選手に “必勝の激” を飛ばしてください。
  何が何でも勝たなければならないという空気の中で、選手は開き直って、厳しさと想像性を合わせ持ったプレーに徹してもらいたいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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ジャンル : スポーツ

2020-07-16 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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