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鹿島アントラーズ

第6節を終えて

  待望のジーコTDが、湘南戦の日に帰ってきました。 2週間は自宅待機となりますが、ルヴァン杯川崎戦あたりから、現場に復帰できると思われます。 迷宮を彷徨っている選手やスタッフに、勝利へ向かう喝を注入して欲しいものです。

  ジーコさんが復帰した一方で、上田綺世がピッチを離れることになりました。 オフィシャルサイトは、右足関節挫創で全治1か月と伝えています。 湘南戦で途中交代し、足を引きずっていたのでマズいと思っていました。
  FWの1番手として最もゴールが期待できる選手でしたから、痛いどころの話ではありません。 チームの現状を考えると 「弱り目に祟り目」 「泣きっ面に蜂」 「踏んだり蹴ったり」・・・下を向く言葉しか出てきませんよ。

  これで、次節から誰がどうやって点を取るのか、不安が倍増ですね。 きっと鹿サポはみんな同じ思いを抱えてモヤモヤしていることでしょう。 だからと言って、サポーターがヤケになったり投げやりになったりしてはいけません。
  選手の能力やクオリティに期待し、指揮官 ・コーチがチームの態勢を立て直してくれると信じるだけです。 綺世の穴はみんなで埋めて戦ってくれるでしょうから、サポーターは一日も早い復帰を祈るしかありません。

  さて、第6節だけでなく、今季ここまで鹿島に足りないものを考えてみました。 やはり気になるのは、攻めのスイッチを入れる選手が少ないことです。

  戦況を俯瞰しながら、敵DFのギャップに縦パスを入れたり、裏のスペースへ出したり、大きなサイドチェンジする選手が、残念ながら見当たりません。
  スペインでは、柴﨑岳の所属するデポルティーボが3部に降格しました。 もちろん本人の意思を尊重しますが、日本に戻るという選択肢があるならば、是が非でも鹿島へ復帰させましょう。 絶対によそのJクラブへ行かせてはなりませんよ。

  クラブに資金が無ければ、クラウドファンディングを採用しても良いのではないでしょうか。 ザーゴ流を推進するために最も必要なピースだと思っています。 鈴木満さんの剛腕に賭けたいです。

  そうそう、今日の本題は第6節終了時点での全体の総括でしたね。 順位表は見たくもありませんが、再び降格圏へ戻ったようです。 開幕から1勝5敗というのは、経験がありませんなぁ。
  11位で終えた2012シーズンでさえ、1勝1分4敗でしたから、これは鹿島サポにとって耐えがたい事態でしょう。

  オフィシャルサイトのTwitterコメントを見ても、CBの選手に対する批判や監督を更迭しろという話ばかりです。 海外でこの成績ならば、どんな立派なサッカー理論を持った監督でもクビかもしれません。
  しかし、クラブが未来を託した指揮官なのですから、鹿じいは強化スタッフの目を信じたいです。 せめて前半戦の終了まで、更迭話は待ってみましょうよ。

  走り始めた首位の川崎とは勝点差13となり、鹿島の今の状況を考えるとその差は天文学的な数字に見えてしまいます。
  それでも、めげずに残り28節、勝点をコツコツ積み上げて、2021のACL出場権を獲得しましょう。 サポーターも 「献身・誠実・尊重」 のジーコ精神を今一度思い起こし、みんなで一緒に闘うしかありません。

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2020-07-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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