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鹿島アントラーズ

アントラーズの心と鹿島の2番

  茨城新聞の 「アントラーズの心」 というコラムが話題になっています。 原文は読んでいないのですが、鹿島サポのツイッターやブログを拝見し、その情報を誰に断るでもなくつなぎ合わせてみました。

  鈴木満さんの談話が纏められているようですね。 リーグ戦3敗目を喫した札幌戦以降、ザーゴ監督と意見の擦り合わせをしてきたとあります。

  当面のテーマは 「勝ちながら改善していく」 ことであると監督に伝え、高い位置で相手にプレスをかけ、ボールを保持しながら崩すというコンセプトを守りながらも、「チームを勝たせるには遠藤康のように勝負のあやを知るベテラン、永木亮太のように闘う姿勢を体で示せる選手をうまく使う手もある」 と進言したようですね。

  さらに、「出場機会に恵まれずにいた上田綺世らの持ち味や実績を、監督の耳に入れ」、初先発となった横浜FM戦で綺世はMVPの活躍を見せました。

  監督が自分の理想を曲げずに推し進められるのは、キャンプ中での話です。 公式戦真っ只中にあっては、「『こういうサッカーがしたい』 という強い思いととともに、『勝ちたい』 という意欲を保持する必要がある。 長く勝ち続けられるチームをつくるには、二つの思いを重ね合わせなければならない」 と満さんが語っています。

  その通りですよ。 監督が目指すサッカーを変える必要はありませんが、勝たなければアントラーズは、茨城の片隅でいつの間にか消えて行くことになるでしょう。
  このコラムは今の鹿島にとって大事なことを伝えてくれています。 鹿じいはこれを聞いて、鹿島は大丈夫だと確信しました。 単純ですねぇ(笑)。

  続いて、これも話題となっている篤人のボランチです。 2日前の紅白戦でボランチを担い、アシストを記録したそうです。

  このブログでも、「デビューの頃から、ボールの前さばきが巧いし、ドイツで守備力もアップしたので、SBにこだわらずボランチで起用する手もあると考えています」 と、篤人が復帰した2018年1月に書いています。
  高いキック精度やゲームを読む力、チーム状態を把握できる能力を利用しない手はありませんよ。

  サポーターの一部からは引退を勧める声が囁かれていますが、リーグ3連覇に貢献し、「勝者のメンタリティ」 を知る選手ですから、チームが上手く回らない時にこそ、その存在が生きてくるはずだと考えています。 新境地を開拓すべく、がんばれ!

  篤人はプレーだけでなくメンタル面でもチームに貢献していますが、広告塔としての活躍ぶりも周知の事実です。 女性人気に止まらず、プレーヤーとしても憧れの的となっていますね。
 話題沸騰中のNumber Webに掲載された 「常本佳吾の挑戦」 からもよくわかります。

  You Tubeに明大の試合があり、常本のプレーを見たことがあります。 その時はSHで起用されるも、流れの中でボランチやCBをこなしていました。 画質が悪かったのですが、ゲームを俯瞰でき、運動量のある素晴らしい選手という印象を受けました。

  常本は 「どんなシステムだろうが、どんな戦術だろうが、自分の力を発揮できるサイドバックになる。 これが僕にとっての挑戦です」 と語っています。
  「“鹿島の2番” を纏う自分の姿をすでに想像して、覚悟を胸に宿らせている」 とあります。 篤人の後継者として、いや~本当に楽しみです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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ジャンル : スポーツ

2020-07-31 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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