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鹿島アントラーズ

第14節を終えて

  前半戦は、残すところ3試合となりました。 あっという間の2か月余でしたね。 この連戦スケジュールが12月まで続くと思うと、選手の身体がはなはだ心配です。

  まずは、名古屋戦の書ききれなかったことを残しておきます。 主審と第1副審のジャッジは、いろいろ怪しかったなぁ。 レオのオフサイド判定は確かに微妙でしたが、守備ラインをしっかり把握していればオンサイドだと分かるはずです。
  また、永戸がエリア内で相手を倒した場面はPKだったでしょう。 細かい判定も含めると、両チーム共に、かなりストレスが溜まったと思いますよ。

  誤審はもう毎度のことですから、なるべく腹を立てないようにしています。 それでも鹿島は大事なところで多すぎますよね。
  ジャッジリプレイはレギュラー出演しているので、誤審の殿堂に入れてほしいくらいです。 まあ、それでも勝っていくのが本来の鹿島です。

  名古屋戦では恒例の鹿じい賞をあえて選びませんでした。 MOMは荒木か聖真のどちらかだろうと考えましたが、レオの攻守にわたる獅子奮迅のチームプレーや、劣勢を一気に挽回する先制パンチを打ち込んだ和泉・・・。
  MOM候補がぞろぞろいましたからねぇ。 そんな訳で該当者がいないのではなく、多すぎて一人に決めきれませんでした(笑)。

  さて、首位川崎が全く負けてくれません。 前年度チャンピオンのマリノスとの対戦でしたから、大いに期待していたのですが・・・。 ポステコグルーらしく、殴り合いを覚悟で挑んだようです。

  今の川崎に、殴り合いで勝てるチームはあるのでしょうか。 おそらく、ないのではないかと思っています。
  むしろ守り方は様々ながらも、体を張って辛抱強く守ることを身上にしているチームの方が、勝てるチャンスが生まれるのかなぁと考えています。

  そのような視点からすると、広島、C大阪、名古屋、東京と、昌子源が加わったG大阪、徹底した守備網を引きそうな鳥栖・・・、そしてもちろん我らが鹿島も、何としても勝たなければなりません。
  川崎に勝つ方策を見つけ、リーグ全体で包囲網を敷きましょう。 そうすれば、リーグ戦が一層楽しくなくなりますぞ。

  首位川崎との勝点は17差です。 その背中は遥か彼方にあり、まだ霞んで見えませんが、追いつけない距離ではありません。
  3連勝でチームの状況は好転していますので、少しでも差を縮められるよう、力を合わせて挑戦権を掴み取りたいものです。 征服できない山は絶対にありませんし、難しければ難しいほど、やりがいが湧いてきていますよ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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ジャンル : スポーツ

2020-09-08 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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