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鹿島アントラーズ

ACL決勝戦

 まったく関心のなかったACLの決勝戦が、昨夜行われました。 後学のためにアジアのトップレベルのプレーを確認しようと、DAZNの見逃し配信で見てみました。

  そこで初めて知ったのですが、アルヒラルと浦項スティーラーズは前身のアジアクラブ選手権を含めて、ともに3回の最多優勝記録を持つクラブなのだそうです。 この試合に勝ったほうが、単独で最多優勝となります。
  最近の浦項は、Kリーグで優勝争いをしているとは聞きませんが、ACLになるとやたらに顔を出して優勝しているのですね。 何だか、埼玉方面の某クラブに似ているなぁと思ってしまいました(笑)。

  試合は開始20秒でアルヒラルSBの選手が、ボール奪取からロングシュートをゴールネットに突き刺します。 このゴラッソにより、アルヒラルは断然有利に試合を進められました。

  度肝を抜かれた浦項も、その後は決定機を作ります。 とりわけ12分のシュートは、惜しくもクロスバーに弾かれてしまいました。 浦項が得意とする粘り腰を発揮することはできませんでした。
  後半には追加点が入り、自国開催により多くのサポーターの声援を受けたアルヒラルが、2年ぶり4回目の優勝を果たしました。

  この1試合だけでは判断できないのですが、東アジア最強となった浦項と西アジアを代表するアルヒラルを比べて、総合力の違いに大きな脅威を感じてしまいました。 惜しくも準々決勝で敗れた名古屋やR16でPKに泣いた川崎だったら、どこまで戦えたのでしょうか。

  西アジアは潤沢な資金で、欧州で活躍する選手を獲得し、自国選手の育成にも力を入れているのでしょう。 個々のレベルが高いですし、チームとしても完成度が高いと感じました。
  W杯アジア最終予選でグループトップに君臨するサウジアラビアの強さの理由が分かりました。 日本はクラブレベルでも西アジアに太刀打ちできないのではないかと感じでいます。

  ただ、ACLに限って言えば、ここ2年のようにグループステージが集中開催になったり、ノックアウトステージも決勝戦まで一発勝負であれば、まったく勝ち目がないわけではありません。 決勝戦を東アジアで開催すれば、さらに勝機は出るでしょう。

  2022年のレギュレーションは分かりませんが、従来のホーム&アウェイ方式に戻れば力の差が出てしまうかもしれませんね。
  来季はたとえJクラブが不利になったとしても、従来の大会方式に戻して、ガチでのぶつかり合いを見てみたいものです。

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

2021-11-25 : Jリーグ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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