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鹿島アントラーズ

清水エスパルス戦を追想

  清水エスパルス戦の内容について、言いたいことは速報にほぼ書きました。 しかし、一部訂正と少々追記しておきます。

  ピトゥカの愚行について、オフィシャルサイトから昨夜お詫びが出ていました。 ボトルは柵に当たってスタンド側へ落ちたとばかり思っていたのですが、「跳ねた本体と水がお客様に接触した」 とありました。
  録画していたJリーグタイムで見直してみたところ、最後の行方までは追えませんでしたが、確かにスタンドの客席のほうに飛んでいるようです。

  ピッチサイドにいた関係者もスタンドの観客も、目視できないほどのもの凄いスピードでしたね。 水が入った状態で直接、観客に当たっていたら大ごとになっていました。

  柵が防護してくれたとはいえ、水を被ったりボトルが当たったりした方に対し、クラブはピトゥカとともにお詫びに行かなければなりませんよ。
  再発防止策と処分はもちろんですが、被害者へのお詫びは早くキッチリやらなければ、カシスタへ応援に来てくださいなどと言えなくなります。

  ピトゥカはその場で慌てて頭を下げていましたし、今ごろは猛省していることでしょう。 しっかり禊を済ませたら、あのもの凄い蹴りは、試合でゴールマウスに向かって披露してほしいです。
  3年でサントスへ帰る予定のようですが、この事件によって 「クラブにタイトルをもたらす」 という懲役刑が課せられました。 必ず、サッカーの結果で代償を払ってください。

  あの愚行により流れを失いそうになった鹿島ですが、SNSを見ると現地にいた多くのサポーターは逆転できる空気を感じていたそうですね。 実際、今季は失点してもすぐに下を向くことがなくなりました。

  窮地を救ってくれたのは、優磨と綺世というFW2枚看板の一発です。 ただ、これまでレネさんが言っているように、得点やアシストした選手だけでなく、チーム全員で勝点を取っていることがヒシヒシと感じられます。

  前半から仲間やアラーノ、和泉が走り回り、ボディブローを打っています。 そこへ代表帰りの綺世や松村、荒木が代わって入り、仕事をするのですから失点場面以外は完璧だと思いました。 

  松村は優磨へのアシストだけでなく、綺世のゴールのときも優磨にスペースを作ってあげていました。 荒木も短い出場時間ながら、関川からの強い縦パスを上手くトラップして確実に優磨につなげています。

  マスコミは、フル代表の綺世のゴールを取り上げて、盛んに持ち上げていますが、インタビューで 「鹿島の試合なので、代表のことは話すつもりはありません」 と答える綺世に痺れました。

  最後に、誰が何を言ったのかも明らかにされていない話を記事にし、憶測を煽るスポーツ紙のやり方に憤慨しています。
  権田選手がミックスゾーンでどのように語ったのか分かりませんが、鹿じいは鹿島の選手もスタッフもそのようなことは言わないと信じています。

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2022-04-04 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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