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鹿島アントラーズ

J1参入プレーオフ決定戦の感想

  京都サンガ対ロアッソ熊本戦は1-1で、試合前に素人が予想していたとおり、ドロー決着となりました。
  熊本はプレーオフ2試合ともホーム開催というアドバンテージをもらい、加えてリーグ戦上位に与えられたアドバンテージにより、ドローで勝ち上がってきました。
  しかし、それ以前も含めて5試合勝てていないのですから、J1クラブに勝ち切るのは難しいだろうと思っていましたよ。

  試合は参入決定戦らしく、局面での競り合いが続きました。 お互いにアタッキングサードまでボールを運ぶも、決定機が少ない前半でしたが、ついに39分に均衡が破れます。

  さすが、欧州でもみせた 「残留請負人」 の豊川がやりましたなぁ。 松田からのパスをカットしようとした熊本のディフェンダーがトラップミスしてしまいました。
  どうしてしっかりクリアしなかったのか、首を捻りますが、豊川はこぼれるのを予測するかのようなポジションを取り、それを拾うと、落ち着いてネットを揺らしました。

  鹿島時代から、相手にとって危険なポジションを取るのが上手い選手でしたが、この日も本領を発揮してくれて嬉しかったです。   
  ベルギーで厳しいサッカーをやってきたことが、この一番で出せたのではないでしょうか。 今日のMOMで間違いないでしょう。

  先制点は残留へ向けた大きな一歩となりましたが、熊本はリスタートが得意ですから追いつくチャンスはあると思っていました。
  実際、68分にCKから、イヨハがニアへ飛び込んでフリックし、同点弾を流し込みました。 この選手はヘディングシュートが上手い選手ですなぁ。
  鹿島はCKからの失点が多く得点は少ないので、このような戦力が欲しいなぁ・・・とついつい思ってしまいました。

  熊本は本当にリスタートの巧いチームです。 アディショナルタイムにも、CKからのこぼれを平川が2発続けてシュートを放ちました。
  強烈なシュートが枠内へ飛ぶも、ともにウタカの顔面ブロックと右ポストに弾かれ、ゴールにはなりませんでした。

  もう2~3分試合が続行されたら熊本に点が入っていたかも知れないと思うほど、終盤の攻勢は凄まじかったです。
  結局プレーオフ組は、「1回でもJ1を倒さなければ、一年間J1でやっていけないでしょ」 というJリーグ機構の定めたレギュレーションをクリアできなかったということです。

  今日のMIPは間違いなく、ウタカと右ポストでしょう。 サンガスタジアムのあのポストは後々、語り継がれていくのではないでしょうか。

  阿蘇の草千里を見に行くチャンスがなくなりましたが、亀岡へはリベンジに行かなければなりませんし、大好きな京都の観光も計画できます。 トヨ、また会おうね!

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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2022-11-14 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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