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鹿島アントラーズ

J2リーグアウォーズ

  昨夕、J2リーグアウォーズがありました。 鹿島サポの身ながら、J1のアウォーズは無視して、初めて単独開催となったこちらを真剣に見てしまいました。
  ちょっと変かもしれませんが、まぁ、鹿島から選手らが選ばれなければ見る気も湧きませんよ。

  さて、今年の天皇杯はJ2甲府が鹿島を降し、続く決勝でも広島に勝利し、賜杯を掲げました。 以来、J2への関心が高まり、ついにはJ1参入プレーオフ戦も、全試合見てしまいました。

  最優秀ゴール賞は、町田ゼルビアの山口一真が受賞しました。 あの時はスマホで見たので、凄いロングシュートだなぁくらいに思っていましたが、大きな画面で見たら、あっと驚くブレ玉FKでしたなぁ。
  リーグのベストゴールに相応しいスーペルゴラッソでした。 これだけでも、J2アウォーズを見てよかったと感じています。

  さて、注目のベストイレブンは、【GK】小島亨介(新潟) 【DF】ヨルディ・バイス(岡山)、堀米悠斗(新潟)、舞行龍ジェームズ(新潟) 【MF】伊藤涼太郎(新潟)、長谷川竜也(横浜FC)、河原創(熊本)、高木善朗(新潟)、高宇洋(新潟) 【FW】小川航基(横浜FC)、髙橋利樹(熊本)でした。

  やはり、知った顔が並びますね。 リーグチャンピオンの新潟から堀米ら6名、26ゴールの得点王小川ら横浜から2名、意外だったのは4位熊本から2名選ばれたことです。
  プレーオフも加味されるならば、山形から1名選ばれてもいいのではないかと考えますが、選手や監督たちがJ2で唯一フル出場を果たした河原や、攻守に貢献した髙橋を選んだようです。 シーズンを通して見れば、正当な評価なのでしょう。

  熊本は今季J3から昇格したばかりで、J1リーグ参入決定戦まで勝ち上がってきました。 大木武監督の 「サボらない 怠けない」 という戦術指導が当たったのでしょう。 優秀監督賞の受賞も納得です。

  MVPは優勝した新潟からではなく、26ゴールで得点王となった小川が選ばれました。 磐田では規律違反による謹慎を受けたり、翌2021年はなかなかベンチにも入れずリーグ戦1得点に止まり、横浜に完全移籍となった小川です。 奮起して得点王・ベストイレブン・MVPの 「個人3冠」 を達成したのは立派です。

  「プロに入ってからずっと、これぐらいはやれる自信はあった。 それぐらいの能力はあると思っていました」 と語っていましたが、自分でそこまで言うか・・・。 来シーズンはJ1でどこまでできるのか、楽しみにしています。

  初となったJ2アウォーズはスタジオ収録で、受賞選手はオンライン出演のため、イマイチ盛り上がりに欠けました。 それでもJ1と切り離してやることは賛成です。
  来年は受賞選手にもっとスポットライトを当てて、生登壇してほしいものです。 J2は、昇格と降格が同居している唯一のJリーグですから、ダイナミズムに溢れ、強くて激しいサッカーが見られます。
  もっとリーグ自体が評価されるべきですし、多くの資金を投入して、盛り上がるアウォーズを見てみたいものです。 来季はいろいろな意味で期待していますよ。

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2022-11-16 : Jリーグ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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