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鹿島アントラーズ

待ってました 昌子源!

  ついに来たぁ~~~! ずっと熱望していた昌子源の鹿島への復帰が決まりました。 昌子か植田かどっちか・・・ではなく、どっちもでしたね。
  公式のコメントは 「ただいま!」 のひと言です。 我々もうれし涙に暮れながら 「おかえり!」 と返すだけで、すべての鹿島ファミリーの思いが届くことでしょう。

  3年前、フランスのトゥールーズFCからガンバへの移籍が決まった時は、ガックリと肩を落としたものです。 相思相愛の彼女が海外に留学し、ケガをして帰国しようとしたら、親が帰国後の交際を認めず、泣く泣く他家へ嫁いだというドラマのようでしたなぁ。

  本人もブログ 「発源力」 で、このことについて語っています。 日本に帰る決意をした源は、「戻るなら、その場所は1つだと考えていた」 「赤いユニフォームを着る自分しか想像していませんでした」 と書いています。

  結局、ケガが完治していない源にいち早くオファーしたガンバへの入団が決まりました。 しかし、帰国した源のプレーは以前のような冴えは見られませんでしたね。
  もちろんケガの影響もあったでしょうし、苦しいチーム事情もあったのでしょうが、目が輝いていないように感じられました。

  ただ、カシスタに来た時には、本当に鹿島大好きオーラが全身から出ていましたよ。 こうして結ばれないまま終わるドラマかと、多少諦めていたところもありました。

  今季もケガが治ったにも関わらず、メンバー外やベンチ、出場しても途中交代と、片野坂ガンバにいまいちフィットしていないなぁと遠くから眺めていました。
  今の鹿島なら絶対に輝くだろうに・・・と、あり得ない復縁を密かに望んでいたのです。

  しかし、いくら鹿島が欲しいと言おうが、本人の希望があろうが、多額な移籍金が生じます。 夏ごろのウワサでは、120万ユーロ(約1億7000万円)だったようです。
  ガンバも残留争いに巻き込まれていて、簡単にCBを放出するわけもなく、金額の折り合いも難しいと思われていました。
  代理人は我らのイバちゃんですから、ここは一肌脱いで値切って・・・いや金銭的調整をして欲しいなぁと願っていたところです。

  最終的においくらだったのかはわかりませんが、きっとお釣りがくるくらいに活躍して返してくれると信じています。 今一度、タイトルが獲れるチーム作りに貢献してください。
  若いCBの林や関川、津久井は、源や植田という良い手本を身近に得て、しっかり成長して欲しいものです。 ここ数年、鹿島は良い出来事が少なかったので、久しぶりに嬉しさが爆発しています。

  ただ、嬉しいと諸手を挙げて喜ぶのは今日限りとします。 移籍に応じてくれたガンバ大阪と、ガンバサポの心情を思えば、浮かれてばかりいてはいけないと考えています。 あとの穴埋めは、アラーノに頑張ってもらいましょう(笑)。

  このドラマをハッピーエンドで迎えるためには、まず鹿島で輝きを取り戻したうえで、日本代表へ復帰し、再び代表で活躍してほしいものですね。 そうすれば、ロシアで味わった悔しさも晴らせることでしょう。
  早く紅いユニフォーム姿の源が見たいです。 嬉しすぎて長くなりましたので、和泉竜司の移籍話は明日書くことにします。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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2022-12-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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