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鹿島アントラーズ

ドイツ戦&ルヴァン杯準々決勝が終了

  今さらながら、日本代表のドイツ戦です。 結果は耳に入っていましたが、昨日ようやく録画をみました。

  綺世がずっと良いプレーを続けていましたね。 同点に追いつかれた3分後の勝ち越し弾でした。 右サイドを崩した日本は、伊東のシュート(?)がしっかりミートせず、流れたボールに素早く綺世が反応し、左足のシュートが素晴らしかったです。
  なかなか反応するのが難しい、身体能力の高さがうかがえるプレーでした。 その後もポスト役として、ボールを収め、味方へ捌いていましたね。 ポイチが求めるワントップ像にピッタリの選手になってきました。

  惜しかったのは、敵のCBのボールを奪って、GKと1対1をつくったシーンです。 確実に蹴ろうとしすぎたかなぁ。
  綺世の能力を持ってすれば、もうひと呼吸早く蹴ればネットを揺らせたのではないでしょうか。 あれを決めていたら、さらなる存在感を示せたのですが・・・。 足を痛めて代表チームから無念の離脱となってしまい、心配です。

  良かったと言えば、冨安のプレーも凄みを感じました。 あのサネとのマッチアップに、平然と勝っていましたね。 普段から、欧州トップレベルの選手と互角にやりあっているメンタリティの強靭さは凄いです。
  これらはすべて、日本のレベルが上がった証しでしょう。 今夜のトルコ戦は、町田がスタメンのようです。 成長した姿をぜひとも見せてください。 これから楽しみに観てみます。

  さて、ルヴァン杯準々決勝第2戦が終了し、ベスト4が出揃いました。 普段は、鹿島が100%勝てるわけではないと踏まえつつ試合を観戦しています。 ところが2日前の名古屋戦は、間違いなく鹿島が勝てると思い込んでいました。

  天皇杯3回戦もそうでしたが、このようなサポ心理の時に限って、勝てないことがままあります。 個人的に反省はしていますが、敗退ショックが今も尾を引いています。
  「常勝」 なんてこの世に存在しませんよ。 現実を受け入れるのは辛いですが、来年頑張りましょう。

  記録に残すために、準々決勝のおさらいをします。 鹿島を除いてホームチームが強かったです(泣)。 福岡は厳しいかと予想していたのですが、小田が目を見張る良いプレーをし、第1戦のビハインドをひっくり返しました。
  逆転弾のヘディングシュートは得意なプレーなので驚きはありませんが、先制点に絡んだ小田のジャンピング胸パスは凄かったです。 あんなプレーができるんだぁ・・・(もっと早く見せてくれれば・・・笑)。

  浦和はもちろん、マリノスも外国籍選手が爆発すれば容易に逆転できるだろうと思っていました。 ナム・テヒのコントロールショットはゴラッソでしたね。 危険な選手が加わったという印象です。
  そういえば、移籍が噂されていたロペスがいるではないですか。 サウジ行きはガセネタだったのでしょうか。 第28節が思いやられます。

  敗退してタイトルを逃した岩政監督には、更迭論が沸騰しています。 今年の夏の甲子園、決勝戦で散った仙台育英高校の須江監督は、「人生は勝てることなんてほとんどなくて、だいたい負けです。(中略)この負けを敗者復活戦のエネルギーにして、人生に臨んでほしい」 と球児に語っていました。

  サッカーも同じです。 「失敗して、負けて、終わり」 ではないのです。 この悔しさをエネルギーに変え、リーグ戦で敗者復活を遂げようではありませんか。 鹿島サポのみなさん、ここからですよ!

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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2023-09-12 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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