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鹿島アントラーズ

セレッソ大阪戦の追記

  セレッソ戦について、昨日までに書ききれなかったことを追記します。 ピトゥカのファウルに始まったあの一連のシーンのことです。 24分にVARチェック →オンフィールドレビュー →25分にピトゥカへレッドカードが提示・・・。

  この判定に従って、すぐにプレーを再開していれば問題はなかったのですが、岩政監督は執拗に主審へ抗議しました。
  おそらく、この判定以前にセレッソの選手が行った足裏プレーや肘打ちがノーカードだったことに対する抗議だと推察しています。

  すると、27分に岩政監督へ警告が出され、そのジャッジに対して拍手した通訳の笠井健太が、審判に対するリスペクトの欠ける行為として退場処分となりました。 健太は選手時代でもレッドで退場はなかったのではないでしょうか。

  この後、ゴール裏から 「♪審判、審判、ヘッタクソ♪」 と連呼する声が、山奥の宿にも聞こえてきました。 あちゃ~、やってしまったと感じましたよ。

  同時に、昨日になって知ったのですが、メインスタンドからセレッソベンチに向けてペットボトルを投げ込んだ輩がいたとのことです。
  観戦ルールを違反した者には入場禁止処分がなされたそうですが、処分の効果は如何ほどでしょうか。

  一週間前の名古屋戦でもメインスタンドでトラブルがありましたなぁ。 負けた腹いせなのか、暴れて警備員を突き落とした輩がいましたね。
  このように観戦ルールを遵守できないサポーターがいるようなクラブは、タイトルなんぞ取れる訳がありません。 ならぬことはならぬのです。

  「♪審判、審判、ヘッタクソ♪」 というコールも止めましょう。 第4審のように意固地になってしまい、返って不利になるだけです。 審判に文句を言う前に、チームや選手へのコールをすべきではないでしょうか。 我らサポーターも、「アレ」 のために徳を積まなければなりません。

  脇道にそれてしまったので、ベンチの抗議に話を戻します。 ケースによっては、監督のパフォーマンスとしてアリかもしれません。
  しかし毎度毎度、監督自らが大騒ぎして試合を長時間止めて、審判団の心証を悪くしているのでは、完全に逆効果だと感じています。

  中断は6分にも及び、最後は優磨が監督以下ベンチに下がるよう促していましたなぁ。 そんな状況から再開した後は、すぐさまヒヤっとするシーンを迎えます。
  せっかく鹿島のリズムで試合ができていたのに、情けない話です。 指揮官がゲームマネジメントをしないで誰がするのですか。 猛省を求めたいです。

  ゲームマネジメントといえば、ピトゥカと喜田の交錯は岡部主審の目の前でした。 あそこでVAR介入前に、毅然とした態度で警告か退場を命じていれば、余計な時間ロスや揉め事に繋がらなかったと考えています。

  ノーカードからレッドに一転したことが拙かったと思っています。 人間なのでミスジャッジはあるでしょうけれども、終盤戦の上位争いや優勝が掛かった試合の笛を吹くには足りていないと思わざるを得ません。

  繰り返しになりますが、サポーターの応援が審判員やベンチを煽っても、チームが不利になるようでは台無しです。
  選手やベンチが、「ハートは熱く、頭はクールに」 なるような応援をすべきではないでしょうか。 難しいことですが、選手と一体化するとは、そういうことですよ。 さあ、ここから全員で冷静に闘っていきましょう!

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2023-09-19 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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