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Jリーグジャッジリプレイ #28

  J1リーグ第29節のジャッジリプレイを見てみました。 まずはやはり、興梠のあのプレーが取り上げられましたね。 このブログでも 「あのフットボールコンタクトはPKでしょうか?」 と書きました。

  家本さんの見解も 「ノーファウル」 「PKであることはあり得ない」 でした。 プロの説明を聞くまでもなく、元草審判の鹿じいですら、どちらかといえばファウルしているのは慎三で、審判を欺くシミュレーションではないかと感じたほどです。

  問題は、主審の今村さんが近いところで見ていたにも拘わらずPKの即断をしたことと、VARが介入しなかったことです。
  VARが介入する事象は、 ①得点 ②PK ③一発退場 ④人違いの4項目ですよね。 VARの柿沼・野村さんは、スロー画面で確認できるはずです。

  どうして主審にオンフィールドレビューを進言しなかったのかが謎です。 審判団の浦和への忖度を感じるのは私だけでしょうか。

  交信はしているようでしたが、どのようなやり取りがなされたのでしょうか。 横浜FCにとって、失った勝点2がクラブの歴史を変えることにならないことを願っています。

  今村主審は、またしてもJFA審判委員会からけん責処分を受けることになるかも知れません。 46歳、プロフェッショナルレフェリー、頑張ってください。

  次は首位攻防戦のジャッジについてです。 不慣れな病院の環境で、ボーっと試合を眺めていましたから、19分のあのシーンは瞬間、よく分かりませんでした。
  ボレーシュートとDFの足が接触したのは見えましたが、画面の角度からしても初見では判断がつかなかったです。

  西村主審はノーファウル判定、試合は止まらずマリノスのシュートが外れた段階で、VARが介入し、オンフィールドレビューの結果、PKに判定が変更されました。

  家本さんは 「ノーマルで見ていてもPKかなと思った」 「主審はいい角度で見ているので、どう見たのかなとも思った」 と語っています。
  エドゥアルドに警告の提示はなく、リプレイを見る限り、草審判員は危険なプレーでイエローカードが妥当かなぁと思いました。

  さて、本題はここからです。 PK後にエドゥアルドは3回立て続けに大迫らへファウルを犯しました。 しかし、警告の提示はありませんでした。
  今シーズンのタイトルの行末を左右する大一番です。 西村さんは試合を壊したくなかったのでしょうね。 結果論ですが、あのPKに警告を出しておけば、その後のファウルは無かったと見ています。

  西村さんの試合コントロールに草審判から警告です(笑)。 時間帯は関係なく、「ならぬことはならぬ」 のです。
  審判は本当に大変な仕事だと思います。 それでも、選手やクラブ、サポーターを泣かすことのないよう、しっかり判断してほしいものです。 また、そのためのVARであってください。

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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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