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鹿島アントラーズ

ヴァンフォーレ甲府のACL&山梨の旅

  昨日ヴァンフォーレ甲府は、ACLの第2節ブリーラム・ユナイテッド戦で、90分に劇的な決勝ゴールで歴史的な白星を挙げました。 本拠地のJITリサイクルインクスタジアムがACLライセンス基準を満たしていないため、国立競技場で開催されたものです。

  試合前には、『Jサポに次ぐ、#甲府にチカラを』 と新宿と渋谷に広告を出し、集客に尽力していました。 その背景には、地方のスモールクラブがACLを戦うことの大変さがあります。 詳しくは、web Sportiva 前編 後編に書かれています。

  この広告の成果か、記事のおかげか、昨日は甲府以外のサポーターがたくさん集まったそうです。 J1からJ3まで、さまざまなクラブのユニフォームが集結しました。 これもJリーグの良いところですね。
  もちろん鹿サポの姿もありました。 甲府は我々を倒して出場しているのですから、ぜひとも勝ってもらわねばなりません。 入院していなければ、なかたろうを見に行きたかったなぁ。

  そんな甲府に破れたのは、7月の天皇杯でした。 小瀬に向かう前に、中央本線沿線で以前から気になっていた観光スポットを歩いてきました。
  初夏の暑かったころの古い話になってしまいましたが、山梨方面へお出かけの際の参考になればと、写真とキャプションでご紹介します。

京王線高尾駅からJRに乗り換え、久々の鈍行中央本線にワクワク! 大月市の初狩駅は古いスイッチバックが残っています
初狩1      初狩2
閑散とした無人駅は、我ら変人以外に登山姿の二人が下車しただけです
初狩3      初狩4
丸い郵便ポストが目印の旧本陣跡 甲州街道下初狩宿の旧奥脇家住宅は、江戸時代後期に建てられました
初狩5      初狩6
参勤交代の大名を迎える 「駕籠寄せ門」
初狩9      初狩7
大名や幕府の上級役人を出迎えた式台玄関と外周2メートルの大黒柱
初狩8      初狩11
右の書院造りが殿様が泊まった上段の間
初狩10      初狩12
奥脇家は明治の郵便創生期より初狩郵便局を営んでいて、大正~昭和期には自宅兼郵便局として使われました
初狩13      初狩14
「樅の木は残った」 「赤ひげ」 などの著者、山本周五郎は奥脇家所有の御堂(みどう)長屋で生まれました
初狩17      初狩18

勝沼ぶどう郷駅へ向かって出発  今度の各駅停車は、11人掛けのロングシートでした
初狩19      初狩21
駅舎前にもブドウ棚 プラットフォームからの景色は、まるでドイツのブドウ畑のようです
初狩24      初狩20      
タクシーで盛田甲州ワイナリーへ、併設のレストラン シャンモリで一休みしました
初狩23      初狩22

  異様に陽ざしが強い日で、かなりバテた記憶がよみがえってきました。 写真の整理が追いつかず、今日はここまででタイムアップです。

  この後は、明治10年に設立された我が国初の民間ワイン醸造会社である大日本山梨葡萄酒会社を引き継いだ宮光園を見て、小瀬スポーツ公園へと続きます。

  乞うご期待と言いたいのですが、PK戦の末、敗退したのですから、全く盛り上がりません(泣)。 それでも旅は続きます。

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2023-10-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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