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佐野が初招集&大迫はオフサイド

  一昨日、ワールド杯アジア2次予選に臨む日本代表メンバーに、佐野海舟が追加招集されました。 時間の問題だと思っていましたから驚きはありません。
  負傷した伊藤敦樹の代わりとして、明日のミャンマー戦ならば出場のチャンスはあるのでしょうか。 いやいや、アジアカップの予選も兼ねていますから、呼ばれて代表の空気を吸っただけで試合には出れずに帰ってくるかもしれませんね。

  たとえそうであっても、まずは選ばれること、そして代表戦にデビューすることを常に目指さなければなりません。 ステップアップを願いつつ、それは同時に海外に飛び立つ日が近くなることだと思うと複雑な心境です。
  21日のシリア戦はサウジアラビアで行われるので、24日の川崎戦は出場できないかもしれません。 本人には代表選出おめでとうと祝福するものの、チームにとっては痛手ですなぁ。

  さて、昨日のこのブログでは、オフサイドかどうかは別にしても大迫はハンパないと褒め称えました。 予約投稿してから 「Jリーグジャッジリプレイ」 を見たのですが、結論はオフサイドでしたね。

  高い位置からピッチ全体を映した 「スカウティング映像」 を見る限り、前川のパントキックの瞬間、大迫の身体の大部分がハーフウェーラインを越えて敵陣に入り込んでいました。
  一部がライン上に残っていれば良いというデマもありましたが、草審判の知識でもオフサイドですよ。

  ただ、このスカウティング映像は、VARやDAZN中継とは別のラインになっているため、VARの判定には使用できないのだそうです。
  審判委員会は、VARの12台のカメラをチェックした結果、オフサイドの確証が得られなかったのでゴールを認めたとコメントするのでしょう。

  他のカメラ映像でオフサイドを確認できるのに、事実と異なる判定が下されるのは、誰も納得いきません。
  そもそも副審は前川のキック時に、オフサイドラインとなるハーフウェーライン上にいなければならないのに、浦和の最終ライン大畑に並ぼうと動いてしまいました。

  副審は西川が自陣にいるものと勘違いしたのではないでしょうか。 副審の誤審はもちろん、審判部には真実を解明するために使える映像はフルに使おうという姿勢はありませんでした。

  スカウティング映像は、各クラブへ配信されたり、データ解析のために使われているのだそうです。 VARはもちろん、DAZNの中継でも使ってほしいなぁと思いました。
  日ごろの中継では、何を狙っているのか、選手のアップが多すぎます。 それよりオフザボールの動きを見せて欲しいです。

  よくわからないのですが、このスカウティング映像は一般人は見られないのでしょうか。 全体が見られれば、サッカーがより楽しくなると考えています。
  浦和と横浜FMの関係者には気の毒としか言いようがありませんが、試合結果が覆ることはありません。

  今回の誤審をきっかけに、DAZN中継もVARもいろいろな映像が選んで観られるようになればいいですね。 Jリーグもまだまだ進化が必要です。

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Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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