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鹿島アントラーズ

川崎フロンターレ戦を追想

  等々力アウェイは、よほどのことが無い限り参戦しています。 7年前の最後の勝利以来、勝てなくとも忍耐強くずーっと通い続けてきました。 おかげで等々力には悲しい思い出しかありません・・・。

  昨夜は自らの体調の問題でDAZN観戦となりましたが、このブログを書いていなければきっと途中で見るのを止めていたことでしょう。
  その理由は勝てそうもなかったからではなく、見ているのが辛くてたまらなくなったからです。 最近の川崎戦の中でも、最も酷い試合内容でしたなぁ。

  両チームの選手のポテンシャルに大きな差があるのかと問われれば、そんなことはないと信じています。 違うとすれば、チームとしてのクオリティでしょう。
  どんなに小さなことでも勝つためにすべきことが個人としてもチームとしても身についてるか否かの差が出たと感じています。

  一例を挙げると、開始5分の場面です。左サイドからの安西のクロスに松村が受け、横パスを出したシーンがありました。 その時、受け手としているべきはずの優磨は、山村との接触で顔を抑えて倒れ込んでいました。
  リプレイを見ても大した接触ではなく、ファウルになるはずもないものです。 これにより、大きなシュートチャンスを逃してしまいましたね。

  姑息にファウルをアピールするのではなく、チームが勝つためにどんなに痛くてもゴールを狙うプレーを選択して欲しかったです。 前半最大のチャンスに、キャプテンマークを巻いてる選手がそんなプレーをするのですから怒り心頭ですよ。
  しかも、そんな優磨に対して叱責や叱咤するチームメイトが誰もいません。 優磨頼みになり過ぎて遠慮しているのか、ワンマンで文句も言えないのか、いずれにせよチームとして機能しない要因はそこにあるような気がしています。

  須貝や早川も明らかに足を引っ張っていましたが、本人たちが一番よく分かっているはずです。 高い授業料を払いましたから、しっかり学習してくれれば良いでしょう。
  個人攻撃は本意ではないので、キャプテンマークを巻いた優磨のみで止めておきます。

  こんな酷い試合でしたが、どうしても佐野海舟だけは褒めておかねばなりません。 W杯アジア予選のサウジアラビア遠征から長時間移動や時差調整を経て、鹿島に合流したのが川崎戦前日の23日だったと聞いています。

  それでも先発フル出場し、鉄人ぶりを発揮しました。 「(調整は)そんなに難しくもなかったし、出るからにはやるしかない。そのために準備してきた」 と淡々と振り返っています。

  得意のボール回収だけでなく、攻めにも積極的に関与し、狭いギャップに縦パスを狙い、自らもたびたび攻め上がるなど、代表で試合に出たことにより成長した証しを見せてくれました。
  厳しいコンディションの中での鉄人ぶりと、ゴールに向かって闘う気持ちを前面に出したプレーに対して鹿じい賞を差し上げたいです。 来季は、海舟が鹿島のプレーや強度の基準になることを願っています。

  今日の結果により、湘南が残留を決めました。 ミンテヒョン、ヤマシュ、杉ちゃんおめでとう!来季も苦手とするレモンガススタジアムへ行きますよ。 楽しみにしていますが、お手柔らかにお願いします。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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2023-11-25 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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