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鹿島アントラーズ

横浜FC戦を追想

  昨日はトッブチームの試合と並行して、鹿島ユースがプリンスリーグの最終節を戦いました。 ダービーとも言うべき鹿島学園高校戦に勝利し、高円宮杯 U-18サッカープリンスリーグ関東1部を優勝しました。 やりましたね! おめでとうございます。

  クラブにとっては久々のタイトルですし、若い世代の頑張りは全体の飛躍に繋がります。 ぜひ高校世代の最高峰、プレミアリーグへ昇格して欲しいものです。
  今年は力のあるメンバーが揃っています。 あとは絶対に上がるという気持ちを強く持って、ジーコイズムで闘えば達成できると信じていますよ。

  さて、監督退任の話は改めて書くとして、横浜FC戦について少々付け足しします。 語りだすとドンドン暗くなってしまうので、あえて明るいトピックスを挙げることにしましょう。

  昨日も褒めた師岡ですが、リーグ戦初スタメンでLIXIL賞を初受賞しました。 ゴールを決めた優磨ではなく、師岡を選んだ選者の目を称えたいです。
  怪我さえなければ、もっと早くからチームに貢献できたに違いありません。 来季に期待します。

  このところ漂っていた沈滞ムードを打ち破ったのは、佐野の50mドリブルと師岡のシュートでしょう。 加えて早川のセーブも、チームを救うビッグプレーでした。
  MOM師岡の次点は、2失点を防いだ早川です。 試合終了直前、相手GKが鹿島陣内に上がっていた時に、素早くリスタートするしたたかさに欠けたものの、 最終節の鹿じい賞を贈ります。

  スンテの引退セレモニーで涙する早川を見ていると、彼の成長はスンテの指導のおかげだということが分かります。 スンテは若手の育成にも力を注いでくれ、感謝しかないですね。

  あとは愚痴や非難になってしまうのですが、ピトゥカのゴラッソが優磨のオフサイドで取り消されてしまいましたなぁ。 シュートをポストに当てた優磨は、まだボールが生きているのに、頭を抱えてボーっと突っ立っていました。

  プレーに集中していれば、跳ね返ったボールへ向かうか、ピトゥカのシュートモーションの前に屈んで関与しないことを示せばオフサイドは無かったですぞ。
  キャプテンマークを付けていますし、周りを引っ張っていく選手ですから、あえて厳しく言います。 笑って済ませるプレーではありません。

  このシーンあたりから優磨の足が止まり始めていました。 その後のシュートミスを見ても一目瞭然でしたから、交代は20分遅かったと思っています。
  60分当たりには、怪しい最終ラインをテコ入れをすべきだと感じました。 案の定、実況の桑原アナいわく 「華麗なる一族」 と言われた植田がプレゼントパスを贈り、失点に繋がります。 交代は失点から20分遅れで源を投入するなど、全般的に遅すぎましたね。

  それでも、他力によって幸運にも順位が上がりました。 理念強化配分金は、7位7000万円の予定が、5位1億2000万円となります。 棚ぼた的に儲かった5000万円は、補強のために有効活用してください。
  スピードがあってドリブル突破ができ、対人で競り勝てる選手を重点的にハンティングして欲しいものです。 来季へ向け、朗報を待っています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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2023-12-04 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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