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鹿島アントラーズ

AFCアジア杯 ベトナム代表戦

  13日からアジアカップが始まり、日本の初戦はベトナムが相手でした。 熱心なサッカーファンはDAZNに加入しているので観られますが、地上波の放送がないことは、日本サッカー界にとって残念なことです。

  難しいと言われる初戦は、一時はリードを許す展開になるも、4-2で逆点勝利を収めました。
  FIFAランク94位の相手ですから、別メニュー組と常連組を除き、コンディションが良い選手を中心にスタメンを構成してくるのではないかと考えていました。

  佐野や町田はスタメンに名を連ねるとばかり思っていましたが、素人予想は見事はずれました。 期待していた鹿島色がまったく無いため、ガッカリです。

  ただ、試合は序盤から面白かったですよ。 トルシエ率いるベトナムは、守備時には最終ラインに5枚を並べる守備ブロックをベースに、ポゼッションがしっかりしていました。
  そのうえ、日本が嫌がるポジショニングを取りながらゲームを進め、球際でも対等以上の戦いを見せていましたなぁ。

  それでも日本は、11分に幸先よく先制します。 南野が冷静確実にヒットさせました。 南野を評価していない鹿じいは、彼が凡プレーをするたびに、テレビに向かってこき下ろしています。 すると、どういうわけか点を取ってしまうという不思議な選手です(笑)。

  勝てるはずだという気の緩みではないと思いますが、リスタートから2点を献上し、その後も勢いに乗ったベトナムにペースを掴まれてしまいます。
  南野の不甲斐なさが目に付いて、「やっぱり南野は・・・」 と呟いた直後に、同点ゴールを決めるのですから、不思議です。 遠藤の縦パスが秀逸でしたね。

  さらに前半アディショナルタイムでは、中村のゴラッソが圧巻でした。 上手く展開していなくとも、勝ち越せる日本の力に驚きました。
  そういえば、菅原はミーティング中に舟を漕いでいるそうですね。 睡眠充分だからか、ピッチでは元気に動き回る漫画のような選手です。

  それにしても、なかなか主導権を握れませんでした。 その理由は、守田と遠藤を中心にデュエルで負けて攻守のリズムが作れなかったからだと見ています。

  後半から日本は、綺世・堂安・海舟・久保らを投入し、ようやくリズムが良くなり、主導権を握れるようになりました。 バイタルエリアで海舟を含む5人が絡み、「結局、綺世が点を取る」 ことにより、勝ちが見えました。

  相手のポゼッション力を見誤って、スタメン選びに失敗したのではないでしょうか。 トルシエ監督も、日本が嫌がることをやり続けたと感じています。
  ハーフタイムで修正できなければ、ドローという結果もあったかも知れません。 ベトナムが良いサッカーをやり切った・・・そんな初戦となりました。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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2024-01-15 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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