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鹿島アントラーズ

アジア杯 R16

  アジア杯はR16に突入し、いずれも激戦がくり広げられています。 日本代表は昨夜、開催地カタールの隣にある島国のバーレーンと対戦しました。 スタジアムは完全にバーレーンのホームでしたね。

  自国民に背中を押されたバーレーンは、キックオフ直後から攻める気満々で挑んできました。
  日本は冨安を中心とした守備陣が、相手の長身FWに 「仕事をさせないぞ」 という姿勢を見せつけたのが、この試合の全てだったように感じています。

  守りから主導権を握った日本は、綺世のヘディングを皮切りに、時間の問題で得点できると思わせてくれました。
  なかなかパスもクロスもピリっとしない中、毎熊の強烈シュートが跳ね返ったところを堂安が押し込み、ようやくゴールが決まりました。

  この先制点は、何となく上手く行っていないというチームの雰囲気を晴らしてくれたのではないでしょうか。
  後半にはVAR介入により、一旦はオフサイドと判定されたシュートがOFRでゴールとして認められました。 VARは有り難いですなぁ。

  その後、日本はGKがルーズボールの処理を誤り、1点を献上してしまいます。 パンチングすれば 「ことなし」 で済んだはずのところを、キャッチにいったのが大失態です。
  自分のミスで立て続けに失点しているキーパーは、自信も無くしているでしょうから、一旦休ませてはどうでしょうか・・・。

  最後は縦パスに抜け出した綺世が、GKとの1対1を股抜きゴラッソで試合を決め、「結局綺世が点を取る!」 で、盛り上がっていたバーレーンサポを黙らせました。
  それにしても、あのメンバー交代で何を目指してどうしたかったのか、素人には理解できません。

  中途半端に点を取りに行く姿勢が、何だか不安でしたなぁ。 もう少し相手の強度が高かったら、守りが破綻したかもしれません。 そんな中でも、マチは勝利に貢献する堅守を見せ、とても良かったと思います。

  さて、日本代表より関心の高い石井さん率いるタイは、ウズベキスタンと対戦しました。 札幌のスパチョークがスーパーゴールを決め、同点に追いつくも、最後は力尽きて敗退となりました。

  ここまで3試合を無失点という堅守を見せていましたが、この時はビハインドを追って敵陣へ押し込んでいたので、全体の守りの意識が薄れたのかもしれません。
  残念な結果となりましたが、「目標は2026年のワールド杯へ出ること」 です。 石井さんの契約も延長になりそうですから、これからも頑張ってください。

  QFにはアジアの強豪が残っているので、どの試合も面白くなりそうです。 日本は強度の高い海舟を起用して、ディエル合戦に勝ちたいものです。 甘い采配では、次のイランを蹴散らせませんぞ。

  鹿島の公式から優磨が右頬骨骨折の手術を受け、治療期間は約5週間と発表されました。 開幕戦は絶望的です。
  嘆いていても仕方がありません。 残された選手は、大きなチャンスだと奮起してほしいものです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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2024-02-01 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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