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鹿島アントラーズ

AFCアジア杯 イラン代表戦

  FIFAランク17位の日本が、21位のイランに完敗でした。 アジアでナンバーワンと自負していたチームが、どうして力負けしたのでしょうか。

  まずはスタメンです。 前の試合から3人を変更しましたが、バーレーン戦では早々に負傷した旗手に代わって守田がフル稼働でしたから、フレッシュなのは前田と伊藤(洋)だけでした。
  中2日で、多くの選手のコンデションに問題があったと思います。 パフォーマンスが悪かった板倉、キレがなくボールロストが多い久保、守りに不安がある毎熊、他も走り切れず、相手の圧力に勝てませんでした。

  次は交代策です。 誰がどうの・・・と、こまごま書くつもりはありませんが、後手に回った後半、修正する采配が取れませんでした。 伊東の離脱が痛かったのも事実です。
  三つ目は、ゴールに向かう道筋が見えない試合でしたね。 監督の考えが読み違っていたのに、頑固に改めず失敗したと感じているのは私情を挟み過ぎでしょうか。

  日本は序盤から圧し込み、28分に先制できました。 勝ち試合の流れを掴んだにもかかわらず、40分過ぎあたりからイランに圧し返されていきます。

  イランは明らかに板倉の裏のスペースと両SBの脇の甘さを狙っていました。 それが55分の失点に繋がります。
  敵ながら素晴らしい速攻ではありますが、日本の守備陣の立ち位置の悪さと球際の甘さから、起こるべくして起きた失点です。

  アディショナルタイムに板倉が犯したエリア内でのファウルも、あそこで後ろからカニバサミはあり得ません。 しかし、元は毎熊の一次対応の緩さがあのプレーに繋がったとみています。

  たとえPKを献上しなかったにせよ、板倉は攻守に良くありませんでした。 警告を受けた後もずっと不安定でしたから、後半頭から町田に替えるべきか、SBの不安定さを考えれば3バックで対応すべきだと、ハーフタイムに思っていましたよ。

  残り時間がない中、ビハインドを追って浅野と細谷のFWを2枚投入しましたが、前線の選手を増やしたり、パワープレーをすれば点が取れるというものではありません。
  今の日本でゴールを奪えるのは綺世しかいないでしょう。 綺世にボールを集めるための選手起用や戦法を打つべきでした。 有効な策を示せなかった監督の責任は重いです。

  鹿じいは非国民ですから、海舟が早く帰国し、鹿島に合流できるのがとっても嬉しいです。 待ってます!

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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2024-02-04 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
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Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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