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鹿島アントラーズ

勝つためにできること

  今シーズンはスタートしたばかりですが、鹿島アントラーズはすでに公式戦6試合を戦いました。 ACLは3戦全敗で、4得点8失点、Jリーグは1分2敗で、3得点6失点です。
  うち4試合で、得点は1点どまり、失点は2点以上となっていますので、勝利が見えてこないのは仕方ないですね。

  セレーゾ監督は、「あれだけ決定機を逃せば勝てない」と言っているようですが、果たしてそれだけが問題なのでしょうか。 どうして14失点に目を向けて、コメントしないのですか。 なぜ守備力の向上を目指したテコ入れをしないのでしょうか。

  ここ数年、アントラーズの守備の弱点は、ボランチを含めたディフェンスに守備を不得意としている選手がいることです。 岳が入団し起用されるようになってからは、ボランチとして満男とコンビを組んでいます。
  それ以前には、満男と組むのは中田浩二や青木など、必ず守備力がある選手でした。 このバランスがとても大切だったと思います。

  セレーゾ監督は今後も得点を取ることだけを考え、満男と岳と西をスタメンから起用するでしょう。 ブラジルやイタリアでの選手・監督経験から、3バックの選択肢が無いのかもしれませんが、この3人を活かすなら3バックシステムと、ボランチの組合せを代える起用をお願いしたいものです。

  セットプレー時の高さも考慮しつつ、3バックと1トップなら次の通りです。 岳のところに満男を置くなら、岳を2列目に上げる配置も考えられます。
FW      赤﨑
MF   金崎    ヤス
MF 山本          西
MF    山村   岳
DF   源  ファン  青木
GK      ソガ 

  また4-2-2なら、このようにして、FWは聖真や高崎に交代することもできます。
FW    金崎  赤﨑
MF  岳          ヤス
MF     山村   満男
DF 山本  源  植田  ファン
GK       ソガ 

  3バックにしたり、右サイドを整備したからといって、失点しないという保証はもちろんありません。 しかし、現状より少しでも失点を減らして、チーム状況が上向きになることを願っています。

  ブラジル人監督の考えていることはよくわかりませんが、石井コーチを始めとする日本人スタッフが相手チームの戦力を分析し、監督に意見具申する立場にあると思います。
  チームスタッフが一丸となって、勝つためにできることを実践してほしいと思います。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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2015-03-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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