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鹿島アントラーズ

第2節を終えて

  驚きの連続となった第2節です。 優勝争いの筆頭に推戴した横浜FMが、ホームで福岡に0-1の敗北を喫しました。 あの強力助っ人トリオも不発に終わることがあるのですねぇ。 ACLへの影響が・・・。

  同じく上位争いに割って入ると予想した川崎も、昇格組の磐田と壮絶な殴り合いの末、4-5で敗れました。
  英語では「haul (ホール)」、スペイン語で 「PÓKER (ポケル)」 と呼ばれる4得点を挙げたジャーメイン良が大活躍です。
  若い方はご存知ないかもしれませんが、昔の通信簿は秀・優・良・可・不可の5段階評価でした。 この日は 「ジャーメイン秀」 になっていましたね。

  ところで、磐田の5点目のゴールを飯田主審は当初、ジャーメインのハンドとしました。 VARが介入し、オンフィールドレビューした結果、川崎側にハンドがあったという判定に変更され、ゴールを取り消してPKを命じました。

  逆のハンドになったのですから、ゴールをそのまま認めても良いのではないでしょうか。 川崎に忖度したとしか考えられません。 今季はジャッジリプレイが無くなってしまい、公に取り上げられないことが残念です。

  金Jでマリノスと川崎が負けたうえ、土曜日の13時キックオフではディフェンディングチャンピオンの神戸もホームで柏に負けるという波乱がありました。
  鹿島が勝てば、早くも第2節でこの3クラブに勝点3差をつけられると、ぬか喜びしたのがいけませんでした。
  勝てなくてガッカリしましたが、広島もF東京を相手にドローでした。 荒木が連続得点ですよ・・・。 いやぁ、荒木の活躍にもビックリですが、第2節ですでに連勝クラブがないことにも驚いています。

  開幕2試合で全勝クラブが消えるのは19年ぶりの珍事だそうです。 2005シーズンを振り返ると、鹿島は今年と同じく、開幕戦をアウェイで勝利し、続く第2節のホームは引き分けで、その後6連勝しています。
  最終順位は3位に終わり、全体的に団子状態の勝点差となったシーズンでした。 さて、今年はどうなるのでしょうか。

  昨日は、ぼ~っとテレビのチャンネルを替えていたら、テレ玉で 「浦和対東京V戦」 を放送しているのが目に入りました。 ヴェルディが1点リードしていましたから、これは林やソメミーノを応援しなければ!・・・と、途中から見ることにしました。

  浦和が決定機を作れないまま終盤に突入し、何とかヴェルディが逃げ切れるかと思っていたら・・・。
  池内主審が笛を吹き、PKを指示しました。 鹿島戦でご活躍いただいた清水VARとやり取りした後、PKで浦和が追いつきました。

  草審判にはディフェンダーの正当なプレーに見えましたよ。 クリアしたところに大畑が突っ込んで転倒したものだと思います。
  大畑を蹴りに行って倒したのではないので、オンフィールドレビューで確認して欲しかったです。

  浦和サポには前評判の悪かった主審カウカウ多田とVAR清水のコンビですが、結果的には浦和を助けた判定となりました。
  主審は前日ガンバ戦のVAR、VARは前日鹿島で主審を務めています。 審判団の厳しい日程により、ヴェルディが勝点2を失いました。
  Jリーグ機構と労働基準監督署に労働条件の改善を訴えなければ、第二の被害者が出るに違いありません。

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Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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