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鹿島アントラーズ

ジュビロ磐田戦を追想

  ジュビロ磐田戦の勝因は、ざっくり言ってしまえば攻められながらも互いにカバーしあい、最後のところで全員が体を張ってゴールを割らせなかったということでしょうか。 イマイチはっきりしなかったので、個々の選手を評価しながら振り返ってみることにします。

  まず最も評価されるのは、再三にわたる枠内シュートを防いでリクシル賞を受けたGK早川です。 とりわけ終了直前のシュートはやられたと思いましたなぁ。 至近距離で味方がブラインドとなったシュートでしたから、適正な位置取りによるセーブが光りました。

  スポーツ報知岡島記者の【採点&寸評】が秀逸で、「守って護って神となる」 守護神だそうです。 スンテコーチの下で成長を続け、「藍より出でて藍より青し」 と言われる青になってほしいと願っています。

  鹿じい賞は、嬉々としてボールを弾きまくり、ゴール前に立ちはだかっていた植田に贈りたいと思います。 ペイショットをこれほど抑え込んだJリーガーはいないそうで、「そこで負ければ自分の存在価値はない」 と言い切れるのはさすがです。

  今季のチームはハイラインを意識し、陣形をコンパクトに保って中盤から潰しにいくことを意識しているようです。
  「今日の勝利は自信につながると思うが、まだまだ自分たちはやれることがたくさんある」 とし、久しぶりの無失点試合を喜びながら、「次も無失点にこだわりたい」 と語っています。

  勝利インタビューは、終始相手の守備陣を脅かし続け、J1通算50ゴールで勝利に貢献した優磨が受けていました。
  スタジアムがざわつく中、ド真ん中に蹴り込んだ決勝点については 「PKは苦手なので」 と正直に答えています。 次に蹴る時はどうするのでしょうかね、楽しみです(笑)。

  また、安西の好調ぶりやパレジのサッカーIQの高さも勝点3に貢献していました。 そして何よりチャブリッチです。 彼については、日を改めて書きたいと思っています。

  一方で多くのサポが急造ボランチ、とりわけ聖真のプレーを褒めていたようです。 確かにステルスだった聖真が守備で体を張っていましたし、パスも光るものを見せていました。 サッカーのスキルが高いのですから、あのくらいはやれてあたり前だと考えています。

  前半セカンドボールが拾えず、終盤に猛攻を受けた要因は、全体のラインが下がってしまったからだと見ています。
  知念は中盤の底として強度を発揮していましたが、聖真とともにラインが低くなり過ぎましたね。 もう少し高い位置で潰せれば、あれほどエリアに進入させず、決定打も打たせずに済んだと思っています。

  ボランチをうまくやり繰りした監督の手腕は認めますが、そうそう綱渡りはうまく続かないでしょう。 早くライコが合流して、出場できるといいですね。
  とにかく、勝って反省し、チームとして成長しましょう。 次の福岡戦はすぐにやってきます。 めざせ連勝!

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ジャンル : スポーツ

2024-03-31 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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