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鹿島アントラーズ

第7節を終えて

  序盤戦での3敗目は痛すぎますが、この連敗を受け入れなければ次へ進めません。 シーズン当初から危惧されてきたCBと得点力の不足が、結果としてあからさまになっただけです。

  この結果は想定の範囲内の最下方に近づいたもので、ある意味、仕方がないと捉えています。 現有勢力でどこまで立て直せるのかが今後の焦点となり、ポポ監督の腕の見せどころとして次戦以降に注目です。

  昨日、ようやく第7節全試合のDAZNハイライトとJリーグタイムを見ましたので、第7節の感想をまとめておきます。 それにしても、いくら鹿島にハイライトシーンが少ないとはいえ、NHKの 「鹿島ノータッチ」 という編集には腹が立ちましたなぁ。 一言くらい触れてくださいよ!

  注目された試合は、首位町田が川崎を破りました。 川崎が勝つだろうと予想していたのですが、とんでもなかったです。
  町田は、GK谷が 「決定的な得点機会の阻止」 により一発退場となりましたが、ATを含む約25分間を昌子の頑張りもあって、虎の子の1点を守り切りました。
  あの終盤に強い川崎の猛攻を数的不利でしのげるのですから、守りの堅いチームを作っている証拠でしょう。 等々力でウノゼロ勝利を果たし、首位を堅持した黒田サッカーに脱帽です。

  今節はその町田も含めて、GKが3人も一発退場になるという珍しい事態となりました。 2人目は、横浜FMをホームに迎えた神戸のGK前川です。
  同点の状況でGK前川が飛び出し、ヤン・マテウスと激しく交錯し、レッドカードが提示されました。 そのマテウスが後に勝ち越し弾を叩き込むのですから、やはりサッカーは面白いスポーツですなぁ。

  広島対湘南戦は、スコアレスで折り返した後半開始直後に、GKソン・ボムグンがペナルティエリア内でスルーパスに抜け出した大橋を抱えて倒してしまい、一発退場となっています。
  ここまで耐えていた湘南は、一人少なくなったうえに点も与える最悪のケースとなりました。 もう少し辛抱強く対応できなかったのでしょうか。
  絶好調の大橋は、古巣相手にPK含め2ゴールです。 湘南サポはさぞかし悔しいに違いありません。

  次節は首位の町田と王者神戸が、互いに正守護神を欠いての対戦となります。 これが試合にどのような影響を及ぼすのでしょうか。 他人ごとなので、面白そうだと注目です。

  他の結果は、無敗のセレッソが外国籍選手の活躍で、広島とともに開幕以来負け無し記録を伸ばしました。 ここまで無敗のガンバは、唯一未勝利だった札幌に競り負けて、無敗トリオから脱落です。

  中位に落ちた鹿島と首位町田の勝点は6差で、勝点3を積んだドン尻の札幌とも勝点6差となりました。
  いよいよ団子リーグの様相が濃くなってきましたね。 鹿島は次節の京都戦と第9節鳥栖戦に勝点3ずつ取れるかどうかが、今後上位へ喰い込めるのか、下位へ呑み込まれていくのかの瀬戸際です。

  この正念場を必死に乗り越えて、大型連休の3連戦へ挑みたいものです。 何度も繰り返しますが、闘いはこれからです。 ここから立て直しを図ってがんばっていきましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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2024-04-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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