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鹿島アントラーズ

サガン鳥栖戦を追想

  あまり気が向かないのですが、昨日のサガン鳥栖戦を振り返っておきます。
  試合後、「もっと守備のやりようがあったのではないか」 と素人なりに自問してみましたが、簡単に答えが見つかるほどプロサッカーは甘くはありません。

  先制ゴールを決めた濃野が 「1点取ってそこからのプレー選択がなかなか前じゃなくて、ボール保持だったり、ボールキープとかに流れていって、自分たちの良くない失い方から失点ということが前半に2個続いた。そこが一番の敗因かと思います」 と語っています。

  鳥栖の手塚も、先制されたあげくPKの失敗があったにも関わらず 「自分たちがボールを持つことができていたし、うまく前進することもできていたので、慌てることはなかった」 とコメントしていました。

  鹿島の守備のやりようとして、ゴール前を固めてリトリートすればあの4失点を防ぐことができたのかと問われれば、答えはNOでしょう。
  ポポ監督も 「われわれが判断を早く、賢く、というところが今日の試合はうまくできませんでした。そこが敗戦した大きな理由だと思います」 と語っています。
  プレーや判断のスピードがノッキングしていましたから、たとえリトリートしたとてもスキを突かれたに違いありません。

  ただ、もっとコンパクトな陣形でスペースをなくし、気持ちで負けずに相手と競り合ってほしかったです。
  疲労で頭も身体も動かなかったにせよ、せめて声を掛け合い、気合いで相手の勢いを削ぐことはできなかったのでしょうか。

  疲労を押し隠し、がむしゃらに矢印を前へ向けて2点目を取りに行く姿勢を見せることで、ここまで勝てずに苦しんでいた相手に 「また勝てないのか・・・」 と下を向かせることも必要だったと感じています。

  そのためにもこの3連戦は、ルヴァン杯をターンオーバーで勝ち切らなければなりませんでしたね。 今の鹿島は 「二兎を追う者は一兎をも得ず」 ということわざ通りです。
  八戸戦はBチームの選手が意地を見せて、Aチームとの序列をひっくり返すくらいの活躍を見せてほしかったです。 結果論になりますが、指揮官にも我慢が必要だったと思っています。

  Bチーム以下の選手は、このままではいつまで経っても序列は変わりません。 一層奮起し、日替わりでニューヒーローとして名乗りを挙げてくれることを期待しています。

  チームを引っ張っていくべき優磨が、イマイチ元気がないことも気になっています。 鳥栖戦では、アウェイの白ユニが血で染まっていましたね。 顔面骨折の影響もあるのでしょうか。
  次節から再び仕切り直しです。 勝って上位に喰らい付いていけるよう、心身ともにコンディションを整えて、闘いましょう。

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2024-04-21 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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