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鹿島アントラーズ

故障者続出

  は~ぁ、またもや力が入らない日曜日を過ごしています。 せっかく観戦に訪れてくれた篤人ですが、杖を持つ姿が何とも痛々しいですね。 手術したということを知りませんでした。 日本で6週間のリハビリだそうですが、一日も早い快癒を願っています。

 昨日の観客席は、顔ぶれが豪華でしたね。 篤人・岳・ヤス・山本・ジネイ・豊川・・・と、さすがにこれほど離脱すると、ベンチのやりくりの厳しさを感じます。
  一番の痛手は、いわずもがな岳の欠場です。 病院のMRI検査で、骨に亀裂はないものの骨折寸前の状態で、もし骨折すれば今季絶望の可能性があったとスポーツ紙がスクープしています。 「左足第5中足骨」 の骨折は、難治性の疲労骨折でストレスからくるものらしいです。

  素人のじじいが 『岳を休ませろ。 ローテーション制を守れ。』 と以前から吠えまくっていました。 あれだけ運動量の多い選手ですから、休みなく全試合にフル出場していれば、足にストレスが掛かるのは当たり前です。 何はともあれ、骨折に至らなかったことは、不幸中の幸いです。

  さらに、U-22の国際親善試合、コスタリカ戦に招集されていた豊川が、負傷(腰痛)のため辞退したとオフィシャルから発表されていました。 どの程度の腰痛なのか分かりませんが、早く治して絶対に本大会へ出場してほしいですね。

  ヤスの欠場も気になりますし、山本の肉離れについても正式発表が未だにないままですね。 隠すことでは無いと思われますし、鹿島アントラーズの社会性が疑われますよ。
  今やチームは、野戦病院の様相を呈しています。 怪我人が続出している事態は、フィジカルトレーニングで負荷をかけ続け、出場メンバーを固定し続けたセレーゾ監督の罪だと考えています。

  昨日の川崎フロンターレ戦については、今さら細かいことをグダグダと述べても仕方ないので止めておきます。 しかしながら、負けるべくして負けたという象徴的なシーンがあり、許しがたい思いが募ったので、そこだけ触れさせてもらいます。

  1点ビハインドで始まった後半、鹿島が先に得点すれば、勝ちに繋がると考えていました。 ところが、開始早々に 「全員攻撃」 を仕掛け、チームのバランスを崩してしまいます。 そこからカウンターで3失点目を食らいました。 守備意識を強く持って入り、残り45分の中で勝負をして欲しかったです。

  最後の砦となった山村のプレーを問題視しているサポーターが多いようですが、あの失点は山村ひとりのせいにするほど単純ではないと思います。
  鹿島が抱えている持病のようなもので、点を取るため7人が前掛かりになって、敵陣深く攻め込んでしまいます。 その結果、ボールロストした段階で、デコボコ陣型でDF3人しか残っていない状態となりました。
  源が軽いプレーで交わされ、青木が必死にボールホルダーを追いかけましたが、フリーでクロスを打たれて万事休すでした。 守備をまったく無視してあれだけ人数をかけてしまえば、バラバラのディフェンダーではカウンターを防ぎようがないでしょう。 試合前日に危惧した通りになってしましました。

  2ndステージへ向けて、チーム全体にリスク管理を植え付けられる冷静で賢い監督が必要です。 ジーコに人選してもらい、格安で派遣をしてもらえないでしょうか。 鈴木満本部長の動向とともに、セレーゾ監督の去就が注目されます。

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ジャンル : スポーツ

2015-06-28 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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