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ヴァンフォーレ甲府戦 レビュー

  ヴァンフォーレ甲府に1stステージの借りを返せて、ほっとしています。 得点差以上に多くの決定機を作ったことと、相手に得点のチャンスを与えなかったことから、楽勝ではありませんが、結果的には完勝とも言えるのでしょうか!?

  試合経過はご存知の通りで、感想は昨日に書きましたので、繰り返すのは止めておきます。 それより、昨日の試合でよくできた点と見えた課題を整理すべきですね。 課題は次週までにしっかりクリアして、浦和戦へ繋げてほしいと思います。

  甲府がブロックを作ってスペースを消していたので、ワイドに広がるヤスとカイオは各々の長所を活かせませんでした。 サイドバックの西と山本も、なかなか高い位置まで上がれなかったですね。

  おかげで、ボランチの二人には相手の圧力がかからず、見事な縦パスから決定機を演出していました。 大きなサイドチェンジも有効でした。 このところ、満男は好調を維持しているようです。

  前半に4回、後半で6回ほど、決定的なチャンス場面を作れました。 攻撃陣には合格点をあげたいのですが、GKのスーパーセーブがあったとはいえ、やはりシュートの精度が足りません。
  この永遠の課題は、いつまでたっても解決できないのでしょうかねぇ。 シュートはゴールマウスへのパスですよ、メンタルも鍛えなければなりませんね。

  一方、守備では、バレーや阿部拓馬・稲垣に仕事をさせず、得点の機会も与えなかったことから、やはり合格と言いたいのですけれど、甲府の攻撃に連動性がなく、厚みもありませんでしたので、う~む、まずまず・・・といったところでしょうか。

  85分の西のバックパスミス、そこからの青木の対応ミスは、相手が浦和だったら失点していたことでしょう。

  また、ポストプレーの7割以上を潰されたダヴィと、持ったボールの7割をロストしたカイオは、敵に起点を作らせ、味方に守備の負担を強いていました。 こちらも、もし相手が浦和だったら、早めのロングパスをサイドプレーヤーに預けて、厚みのある速攻を仕掛けて来られたと思います。

  決定機で追加点が取れないとか、カウンターの起点を提供してしまうなど、攻守双方の課題をきちんと修正できなければ、浦和に勝つことは難しいでしょう。 赤﨑のコンディションはどうなのでしょうか、気になります。

  次節は、敵陣でボールを簡単にロストしないようにし、相手のカウンターに備えたいものです。 短時間で急激に足元が上手くなるとは思えませんから、ダヴィとカイオのところに赤﨑と鈴木優磨を起用して、チーム全体で課題の克服を目指しましょう。

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2015-09-20 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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